OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

カテゴリ: サイパン

Amazonからメールが来たんよね。
2020_01_16_03






























「配達完了:ご注文商品の配達が完了しました」って。


日本に一時帰国する直前になるとAmazonとか楽天で狂ったように買い物して、宿泊先に届けることはいつものことで、このメールを最初見た時、「ありゃ!遅れていた荷物が今頃届いたのかな!」って思った。

ところが。
2020_01_16_01


























「ファンケル 大人のカロリミット30日分 120粒✕3個セットを2点」

…まったく身に覚えなし(笑)。


と、ここで、聡明なぼくは、自らが去年(2019年)の10月に書いたこの記事のことを思い出したのだ。



「買ってもいない商品を『準備できたよ!』とか『発送したよ!』とか通知して、メールを受け取った人が『ちょっと待て💦そんなもん買ってねえし💦』って言って焦って『確認ボタン』や『問い合わせボタン』なんかを押すのを待つ。実はそのボタンこそ『詐欺サイト』への入り口」

…って言う、あの新作メールね。



そう言われてみれば、
2020_01_16_04


























「注文履歴から、返品・交換をお申し込みください」なんて、返品交換させる気満々だし(笑)。



そう言われてみれば(2回め)、↓ここ
2020_01_16_05






























…に、「2020年1月14日星期二って書いてあるし(笑)。
2020_01_16_06







ちなみに「星期二」って言うのは中国語で「火曜日」のこと。


これは油断とかじゃねえな(ニヤリッ)。

これ書いた人、「『星期二』は世界中どこでも共通で使われている言葉アル」って純粋に思っているだけだな(確信)。



…でもさ。

いつまでたってもこの手のメールが減らない、むしろ新種が出てくるっていうことはさ、「まだまだこの手のメールで稼げるから」か、「詐欺集団の奴らが『…この方法、もう使えないんじゃね?』って言うことにいつになっても気付かないおばかさんチーム」のどちらか。


せめてこのブログの読者さんにおかれては、こんなのにひっかかる事など決してないよう、心から注意喚起させていただきたい。


それから!

おばかさん詐欺集団! お前たちに告ぐ! こんなちょっとしたところからボロが出るメールでぼくたちを騙せると思ったら大間違いだ! よかったらぼくにいいアイディアがあるぞ! いつでも聞いてきてください!



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久しぶりにYoutubeから。



自転車(MTB)の「ダウンヒル」って言う競技、奥さん知ってる?

ご存知ないそこのあなた(カメラ目線&ウィンク)のために、まずは「ダウンヒルって言うのはこういう競技だよん」と言う説明用の動画を。

動画自体6分13秒もあるけど、1分くらい見れば「ははーん、なるほどこういうのが『ダウンヒル』っちゅうのね」ってわかっていただけると思う。


まあ、頭のネジが2~3本ぶっ飛んでないと出来ないスポーツですよ。
もっとゆっくり降りればいいのに。危なくてしょうがないじゃん。



で、それを踏まえた上で。


コロンビアで、このダウンヒルのレースが1月11日(土)にありました、とさ。
URBANO MANIZALES 2020 Downhill 2020】と言う名前のレースでしたとさ。

で、そこで優勝したTomas Slavik選手が、あのGoProをヘルメットカムとしてだか自転車につけたんだかわかんないけどとにかく装備して、その一部始終を撮影しましたよ、と。
2020_01_16_02










出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/gopro/item/chdhx-801-fw/


さあ、ここまでで皆さんの頭の中には「はいはいはい、あんな感じの映像ね」みたいなの、もう現れていると思う。そんなに特別な映像ではないからね。

もちろんぼくの頭の中にも「予想映像」みたいなのがすぐに浮かんだ。

…吸い込まれそうな急な坂を降りていく…映像の背景がものすごいスピードで流れ、みるみるうちに近付いてくる大きな段差…そしてジャンプ…着地…着地のショックで画像が激しく揺れて乱れる…


…ところが、全然違ってたのwww

(1分36秒:乗り物酔い注意


こんな「何のショックも感じさせない映像」なんて見たことある?

着地っぽい時に画像が「だんっ!」って着地のショックで乱れるのを心の中で予測しちゃってるから、何の乱れもなくそのまま次に流れていくのがまあ気持ち悪くて気持ち悪くて(泣)。




それにしてもGoProの手ブレ補正機能すげえな。



欲しいな。




……(チラッ)。




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2020_01_15_03
















出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/akaisukahu1/

中国人のお姉ちゃんだからって、全員が全員、ひらひらのセクシーワンピース着ているとは限らない。そんなのは当たり前のことなのだ。

だから、メル姐から「BOSS、中国人の女性から6人のピックアップの予約が来たんですけど…。…どうします、ジョンに頼みますか?」って言われた時だって、「いや、ぼくが行こう。ジョンくんにはたまには休ませてお上げなさい(前髪ファサー)」って言った時だって、完全に「仕事だから」ぼくが行くって言ったわけで、そんな「セクシーワンピースのお姉ちゃん6人と同じ車内だなんて」「ついに中国語で『私は医者です』って言うチャンスが来たのかもしれない」「誰のどこを見てるかばれないようにサングラスをしてったほうがいいのか知らん。もう真っ暗だけど」などとはひとっつも、これっぽっちも思わなかった。まじで。いやまじで。

行きの車の中で中国語の復習なんかもしなかった。



だから、ホテルについて、「『中国人の女性6人』が『中国人のおばちゃん2人+中国人のおじちゃん3人+中国人のおばあちゃん1人』だった」ってことがわかった時も全然がっかりしなかったし、あまりにがっかりしている感じのぼくを見かねて9歳児に「パパどうしたの?」って聞かれた時も、力を振り絞って「なんでもないよ(真顔)」って言った。


とにかく、ジョンくんを休ませることが出来て本当に良かった。

中国人のお客さんを無事に送り届けることが出来て本当に良かった。



これからは、中国人から送迎の電話が来たら、「グループの平均年齢はいくつか」「何人中何人が女子か」「女子はどんなかっこをしているか」までメル姐たちに聞かせたほうがいいかも知れないな、と思った、そんな涼しい夜。



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2020_01_13_13












出典:https://www.irasutoya.com/2018/05/blog-post_590.html

~ おさらい ~

おとといの記事の最後で、

解雇することが出来たとしても、次の求人の時、

「〇〇〇日以内に解雇した者に必ずまず声をかけなければならない。声をかけてその者が『俺っすか? …まあ、そんなに言うんだったら働いてもいいっすよ』と言ったら必ず雇わなければならない」

なんていうとんでもないルールがある

…って書いた→なんか書きたいことが頭の中にうじゃうじゃうじゃうじゃと湧いて出てきた→でもそこで書いたら前編&後編に収まらない→よし、じゃあこれだけで1本書こう→でも1本書くには内容のボリュームが…→そんなのまた思い出話でも適当に書いときゃどうにかなる…
(参考記事:『《不安》「お金で解決する」ことのススメ。《時間》(前編)』

…と言うわけで、書くのだ。

紛れもない事実なのだ

これ、去年(2019年)から大幅に変わった、例のCWビザのルールに伴って作られたやつで、冗談でもなんでもない、紛れもない正真正銘のルール=決まりで、ぼくの知る範囲では「法律」にまではなっていないと思うんだけど、「決まり」っていうだけでも違反したりしたら目ん玉飛び出るような罰金を支払わせられたりするので、本当にしゃれにならないのだ。

…あ、ちなみに、ぼくの目ん玉はけっこう簡単に飛び出る仕様になっているので、皆さんが頭の中で想像する金額とは「目ん玉飛び出るような金額」、けっこう違うと思われるのでそのへんは安心して。何について何を安心するのかとかよくわからないけど。


とにかく!

あなたが経営者で、誰か従業員を「解雇」したとしよう。

「解雇」したってことは、それなりの「理由」があったのは間違いなく、

「無断欠勤した」
「会社のお金を使ってしまった」
「お客さんへの態度が最悪」
「店のものを勝手に持ち帰った」
「能力的も性格的にもその仕事に向いていない」
「最近同僚に『BOSSの視線がいやらしい』とか言い始めた」


などなど、何らかの事があった上での「解雇」だったはず。

しかし!

この国って前回も書いたけど「労働者にものすごく甘い」ので、原則としては「すぐに首を切る」なんてことはできなくなっているのだ。

「すぐに首を切れる」のは、「犯罪」のカテゴリーに触れるようなこと、例えばさっきのやつで言えば「会社のお金を使ってしまった」とか「店のものを勝手に持ち帰った」とかが当たるけど、そう言う「重大事」ならその可能性、すぐに解雇できる可能性がある(だけど100%ではない(泣))。

この島では一般的に誰かを解雇する時、「スリーストライク制」というのを使っているようで、つまり「おめえ3回ミスしたらその時は終わりな!」ってやつ。

しかも、その1回1回も、「ああ、チミチミ、これで無断欠勤2回めねー。次やったら知らないかんねー」とか、どんなに口頭で言ってもだめで、「Caution Letter」、つまりちゃんとした「警告書」を出さないとだめなのだ。
2020_01_13_02
















これを3回出して、やっとこさ縁が切れるのだ(泣)。

これをやらないで従業員を解雇してしまうと、やつらはすぐにDOL(Department of Labor/日本の労働基準監督局みたいなところ)に駆け込むのだ。


そうやって手間ひまかけて(笑)! ようやく縁が切れた従業員なのに! 次に誰かを雇うことになった時! わざわざ! こっちから! 電話して! 「もう一度働かない?」って言わなきゃならないっていったいどういう了見なんだ!!!

どれもこれもローカル優遇

ちなみに、さっき書いた「スリーストライク制」は、ローカルはもちろん、外国人労働者も同じ。
だけど「再入社養成電話」の方は、ローカルだけ。
建前上(笑)、外国人労働者がその会社を辞める時って言うのは、「自分の国に帰る」というのと同じ意味を持っているからね。

そう言う意味では、「スリーストライク制」もそうだけど、すべては「労働者保護」、ひいては「ローカル優遇」の見地から来ているものなんだよね。

まあ、わからなくはない。

どうしても外国人労働者よりローカル(アメリカ人)を雇用して欲しいわけだからさ。

事がCWビザの申請に絡むってことは、その会社、外国人を雇おうとしているわけで、政府としては「そんなおめえ外国人雇おうと思ってんだったらそんなのやめてアメリカ人雇ったれやー」と思ってるわけでしょ。わかる。

でも、だったらどうして「解雇した」って言う条件にしてしまったんだろうね。

「自主退社した」と言う条件にすれば、とりあえず「問題を起こして辞めたわけではない」のだから、人によっては「声かけて戻ってくればラッキー♪」みたいなケースもなくはないと思うんだけどなあ。

問題を起こして「解雇した」人に声をかけるよりは、会社側としてもまだ電話するモチベーションが上がると思うんだけどなあ。

そのへんにすごく「センスのなさ」を感じちゃう。



…でもきっと、政府はそんな事、百も承知なんだろうな。

「自主退社した」と言う条件にしたほうが何もかもスムーズに行く、ってことも、たぶん知っている。

でも、もっと彼らが承知しているのは、「勤め先に『解雇された』ようなローカルは、その解雇された元の職場に拾ってもらう以外に就職口なんてない」ってことなんだろうな。

正直なところを言うと

と言うわけで、今年もあと3か月もするとまた「CWビザ協奏曲」が始まる。


…正直なところを言うと、いい加減うんざりだ。




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2020_01_13_01










出典:https://www.thebalancesmb.com/how-to-make-money-with-google-ads-39108

昨日の前編の最後で、

解雇することが出来たとしても、次の求人の時、

「〇〇〇日以内に解雇した者に必ずまず声をかけなければならない。声をかけてその者が『俺っすか? …まあ、そんなに言うんだったら働いてもいいっすよ』と言ったら必ず雇わなければならない」

なんていうとんでもないルールがある

…って書いたら、またちょっとあったまきていろいろ書きたくなっちゃったんだけど。
(参考記事:『《不安》「お金で解決する」ことのススメ。《時間》(前編)』

でもそれ書き始めちゃうと、それだけでまるまる1本書けてしまう感じになっちゃうので、それはまた別のお話で書くことにするのだ。

…そうね。明日(1月16日)の通常版で書こうかな。

煽られる「不安」は別物

タイトルに「不安」と言う言葉と「時間」と言う言葉が含まれているけど、実はこのふたつこそ、ぼくが「かけられるお金があるならば出来ればお金で解決してしまった方がいいと思うもの」なのだ。

「不安」は人生の中で一番無駄なものだと思うし、逆に「時間」は人生で一番大切なものだと思うからさ。


ただ、日本にいた時から思っていたんだけど、この「不安」ってやつ、どうやら商売をやる人の「めしの種」になっているんじゃないかという気もしていて。

だってすごいでしょ。テレビ(特にワイドショー)もラジオもCMも。

話の切り口がほとんど全部「あなたは知っていましたか」「あなたは無意識にやってしまっていませんか」「本当は怖い〇〇〇〇の話」「〇〇〇〇は実は▲▲▲▲のサイン」とか、そんなのばっかり、見ている人や聞いている人の不安を煽るようなものばっかりでしょwww

で、テレビのワイドショーとかラジオとかCMとかのすごいところは、実際それで多くの人に不安を植え付けてしまうところね。イコール、その番組で「そんな時に役に立つのがこちら」「こう言うことが心配だなと思った時に食べた方がいいのはこちら」とか紹介されたものが瞬間的に大ヒットする。

…そう、「瞬間的」なのは間違いない。人によってはこれを「ブーム」と呼ぶのかも知れないけど、そう言う事でロングセラーになってずうーっと長い間ヒットしているものって、全然頭に思い浮かばないもの。

驚異の毛生え薬、「101」
2020_01_13_10








出典:http://www.ophis-immo.com/kehaekusuri101.html

…は、もうない。


ダイエットしたいなまけものさんの最強の味方、「痩せる石鹸」
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出典:https://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2006/06/post_b403.html

…も、もうない。


うちのおふくろは、すごく矍鑠(かくしゃく)としている人で、そう言うブームに乗る人ではないと思っていたし、一度始めたら途中で辞めることなんて決してない人だと思っていたけど、15年くらい前、「野菜スープ」がめちゃくちゃ流行った時、実家に寄ったら大きな寸胴1個にものすごい量の野菜スープ作っちゃって、「体にいい」「作るのも簡単」「保存も効く」「おいしいから飽きずに食べられる」「テレビでやってた」とかなんとか言ってて、それだけでも「へえー」ってちょっとびっくりしたんだけど、1か月後くらいにまた実家に寄った際、寸胴がないような感じがして「あれ?野菜スープは?」って聞いた時の、「あの」おふくろが少し赤らんでうつむく仕草を目の当たりにして、「テレビって、ブームってすげえな」って思った。


だから、さっき「『不安』は人生で一番無駄なもの」って書いて、「不安を取り除くためならお金で解決するのもあり」だと今でも思っているけど、よそから煽られる「不安」はまた別物で、踊らされてお金を使ってはあまりにももったいないと思うのだ。



ところで、そう言う事に気づいたぼくは、ほとんどワイドショー的なものは見なくなっていったんだけど、正直、ワイドショーを見なくなってからワイドショーに対して「『え?』と思う事」みたいなのがけっこうあって、ぼくは本当に心から「ぼくの人生から『ワイドショーを見る時間』がなくなって本当に良かった」と思ってる。


…もしかしたら一部の人を不快にさせること書いちゃうかも知れないけど、皆さん本気で女子アナとか芸能人の結婚とかにそんなに興味があるの?

誰かと誰かが結婚して、そのことについて「では巣鴨の街の声を聞いてみましょう」とか言って、巣鴨の街を歩いているおばあちゃんが「幸せになってもらいたいですねえ」とか言うの、皆さん本当に興味があるの? 「そうそう、おばあちゃんの言う通り」とかって膝を叩いたりするの?

ワイドショー、「よく見る」って言う人と話すると、「他に見るものがない」って言うんだけど。

だったら何も見なきゃいいじゃんw

何も無理やり何かを見なければならないということでもないと思うんだけど(笑)。


そんな感じ、ワイドショーの「感じ」、これからもずっと続いていくのかなあ。

問題は「時間」

さあ、問題は「時間」だ。

このブログにも何度か書いてきているけれど、もうすでに「時間は無限にある」と思える時期をとうに過ぎてしまったぼくにとって、このことはすごく大切なこと。


もちろん、「お金を使ったことによって生まれた」みたいな時間、たとえば「がんばれば自分でも1か月くらいかけて出来そうな工事だけどお金を払ってプロにお願いして3日で終わらせる」的なことで出来た「自分の時間」、必ず有効に使えるかといえばそうではないのかも知れないし、結局何もせずに1か月を無為に過ごしてしまう、なんてこともあるかも知れない。って言うかそっちの方が多いのかも(苦笑)。


でもね、なんか焦っちゃうんだよね。


このままだと、死の間際に「死ぬ前にスカイダイビングやりたい」とかとんでもないこと言い出すおじいちゃんになりそうでさ。





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2020_01_11_05









出典:https://www.mydoorsign.com/blog/right-to-refuse-service-to-anyone/

今日の通常版で「お店とお客さんの関係」みたいなことを書いていて思い出したことがあるんだけど。
(参考記事:『《不安》「お金で解決する」ことのススメ。《時間》(前編)』


皆さんは冒頭の画像の看板、ご覧になったことあるだろうか。

意味としては、

We reserve the right to refuse service to anyone
私たちは誰に対してもサービスを拒否する権利を持っている

と言う意味。



…なんかすごい強い書き方だよね(笑)。


日本でも、似たような意味合いのこと、時々貼り紙してあるの見なくはないけど、「……の場合は入店をご遠慮頂く場合があります」みたいな、すごく紳士的な書き方。その紳士的な貼り紙が、入り口の脇とかレジの横にちょこっと貼ってあったりするんだけど、上の看板、見たことのある人は頭に思い浮かぶと思うけど、まじでかいのよ(笑)。テレビで言うと32インチテレビ(縦40センチ✕横70センチ)くらいあったりするの(笑)。
それがレジの後ろ、キャッシャーさんの真後ろの頭の上にどでんと貼ってあったりするので、日本の「一応書いておく」的な感じではなくて、その看板を見ると「おっ。こいつらやる時ゃやるんだな(ゴクリ)」と言う感じがしてくる。


ほんと、あいつらやる時ゃやるからね。


つまり、そう言う看板を堂々と掲げられるくらい、自分たちの守り方に対する意識が強いんだろうね。「店側」とか「お客さん」とか関係なくね。


前にも書いたかも知れないけど、ある日本人観光客(ごくごく普通の人だったらしい)がグアムでレンタカー借りようとして、あまりにもレンタカー屋のお姉ちゃんがグズだったので、日本語で(!)ちょっと声を荒げてミスを指摘したら、お姉ちゃん速攻警察に電話→おまわりさん集合→警察に連行、みたいな事件も実際に起きるわけだから、皆さんも外国ではほんっっっと、気をつけて。




…まあ、OLEAIもやる時ゃやるんですけどね(ニヤリッ)。


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2019_10_23_02








出典:https://www.lifehacker.jp/2015/07/150721_enjoy_pay.html

けっこう前、去年(2019年)の10月の終わりに、2回に渡って「日本っていう国の人々はお金に関する考え方がちょっと他の国の人たちとは変わってるかも知れないね」ということを書いた。
(参考記事:『「キャッシュ」というものに対しての考え方の違い。(前編)』
(参考記事:『「キャッシュ」というものに対しての考え方の違い。(後編)』

で、ついこの間、「『働き方改革』に必要なのは『ノー残業デー』ではなくて『賃金』なのでは?」ってことも書いた。
(参考記事:『さあ、バイトを始めよう♪(2020年版・1/4)』

今回は「お金」がテーマ

このブログでも何度か書いてきたように、ぼくは日本人とそれ以外の国の人たちの、「お金」、特に現金に対しての考え方みたいなものが、DNAのレベルからして違うような気がしてる。

おさらいの意味で簡単に書くと、

日本人は「お金で買えないものもある」と思っている。
外国人は「お金で買えないものはない」と思っている。
日本人は「サービスは基本的に無料」だと思っている。
外国人は「無料のサービスなんてものは基本的にない」と思っている。


…とまあ、こんな感じかな。


そして、前回までの結論として、

日本人は「『カネで解決する』ことはちょっと恥ずかしい事」だと思っている。
外国人は「『カネで解決する』事が可能ならそれが一番簡単」だと思っている。


…って言うのもつけ加えていいと思う。


わかりやすい例を挙げると、日本の飲食店なんかでよく見られる(と思われる(笑))、こんな光景。

「ねえねえ、ちょっとお酒濃い目に作ってよ」
「店長に内緒で、上に載ってる肉ちょっと多めにして」
「今サービスしとけば俺たちだって『また来よう』って気になるんだからサービスしといた方がいいだろう?」


これらのこと、実はOLEAIでは今までただの一度もないのだ(笑)。

日本人はそーっと言うでしょ(笑)

正直、似たようなことを言う人たち、いないわけではない。

「ライスいらないから、代わりにフライドポテトつけてくれ」とか。
「サラダの上にチキンを載せてくれ」とか。

でも、こっちの人がこう言う事を言う時の特徴として、「すごく堂々と言う」ってのがあってさ(笑)。なぜそう言うお願いをするのに「堂々としている」かって言うと、お金を払う用意があるからなんだよね。

たとえばこれ、さっきの日本の例で言うと、「店長に内緒で、上に載ってる肉、ちょっと多めにしておいてよ(ニヤニヤ)」って言った人、100%の人が「お金を払う気はない」よね(笑)。
店員さん、「じゃあ、少しだけですよ!」とかなんとか言って実際にお肉を大盛りにして、涼しい顔して伝票に「肉大盛り 150円」とか書いてあったら、たぶんお客さん怒っちゃう(笑)。「話が違う」って。

でも、考えようによっては、「お肉の量を少し多めにする」って言う、「普段やっていないことを特別にやった」っていうだけでもう充分「サービス」なんだから、その「やってもらったこと」を無料にしてもらうだけでも充分ありがたいわけで、その上さらにお肉の分まで無料にしてもらおうだなんてちゃんちゃらおかしいっしょ、って言う考え方もあるわけで、この島の人はどちらかと言うとそっち方向、「いやいや何かやってもらうんだったらお金払わなきゃ」って言う考え方。

つまり、「お願いごとがあったらお金を払ってやってもらう」=「お金で解決する」的な考え方なのだ。

サイパンでの求人は大変

日本語に「カネにモノを言わせる」「札束で顔をはたく」などの言葉があるように、こう言った「お金で解決する」的なこと、あまりお行儀のいいことではない、って感じで受け取られることが多いけど、実はぼく、誤解を恐れずに言うと、もし金銭的にそれに見合うだけの余裕があるなら、「お金で解決する」ってこと、今の世の中そんなに悪いことじゃないなって思っていて。

一番わかりやすい例が、求人ね。

この島、サイパンは今、空前絶後の労働力不足とぼくの中で話題なんだけど、実際問題、OLEAIも慢性の労働力不足に直面している。ちょっと前から日本人女性をなんとか時給3ドルで雇おうと思って動いているんだけど、どうやらその人、北マリアナにも「最低時給」って言うのがあるの、知っているみたいで、交渉は暗礁に乗り上げている。

でも、この「労働力不足」も、「お金で解決する」ことは可能なのよ。高い給料出せば、いくらでも人は集まるんだから。

ちなみに、日本でサラリーマンをやっていた時、新入社員何人も見たけど、「多くの人にゴルフの楽しみを」とか「お客様に対してのぼくの使命が」とかいう人より、「稼ぎたいんです」って言う、いわゆる「カネ目当て」で入ってきた人のほうが、ずっと信用できたし、成績も良かった(笑)。



ただし、アメリカの場合、労働者がものすごく法で守られているので、特にローカルの場合、

「高い給料で募集しました」→「雇いました」→「稀に見るようなクズでした」

って言う場合でも、「お前もうクビな」って簡単に言えないようになっていて、仮に解雇することが出来たとしても、次の求人の時、

「〇〇〇日以内に解雇した者に必ずまず声をかけなければならない。声をかけてその者が『俺っすか? …まあ、そんなに言うんだったら働いてもいいっすよ』と言ったら必ず雇わなければならない」

なんていうとんでもないルールがあるので、めったにそんな方法もとってられないんだけどね。



  後編に続く。



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こんにちは。臨時BOSS天の時間です。

日本時間の1月12日午後2時頃より、フィリピンのタール火山が大きな噴煙を上げているそうです。
2020_01_13_05
















出典:https://ameblo.jp/xriyoyonx/entry-12566626258.html

フィリピンのどこにあるかと言うと、
2020_01_13_03
















出典:https://weathernews.jp/s/topics/202001/120135/?fm=tp_index


こんな感じ。

ちなみにサイパンはどのへんかと言うと、「火山噴火」の「火」の字の辺り。
2020_01_13_04










出典:https://weathernews.jp/s/topics/202001/120135/?fm=tp_index

これによって、なんと今日のスカイマークのパンチョが欠航。

風の流れで、火山灰が太平洋上に流れ出てきちゃったんですね。
2020_01_13_06
















よくわからないのは、飛ばしている航空会社もある、ってこと(笑)。アシアナとかは涼しい顔して飛んでいるらしいんですよね。



で、気になるのは今後の予想(ゴクリ)。

こう言う時に一番頼りになるのは、やっぱりなんと言っても日本の気象庁

気象庁の中に「気象庁東京航空路火山灰情報センター(TOKYO VAAC)」って言うのがあって、そこから現在の状況や、今後の予報をある程度読み取ることが出来ます。


例えば、これは今日の14時20分(協定世界時、日本時間23時20分)の予想。
2020_01_13_07













以後出典はすべて:https://ds.data.jma.go.jp/svd/vaac/data/VAG/2020/html/20200113_27307000_0009_PF15.html

「Z」って言うのは、「協定世界時」のこと。以前は「世界標準時」とも言ってた。
日本時間とか9時間の差。


図の見方は、たぶんこう。
2020_01_13_09













で、20時20分(協定世界時、日本時間明日14日の5時20分)の予想図を見てみたら。
2020_01_13_08













「NO VA EXP」=火山灰の予想なし



とりあえずはちょっと胸をなでおろせる感じだとは思いますが、過去の例を見ると、バリ島で噴火が起きた時なんかはややしばらく空港が閉鎖になったみたいだし、ぜひぜひ今後の情報にもご注意を。



以上、最近「BOSS天、すげえ頼りにしてる」って言う人が予想の何倍も多くてかなりプレッシャーを感じてしまい、少しBOSS天を書きにくい感じになりつつある、BOSSがお送りしました。



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2020_01_10_02











出典:https://www.irasutoya.com/2013/05/blog-post_308.html

まあ、昨日までの3回が終わったこの時点で、もう今年のサイパン行きの日程を決めてしまった人もいらしゃると思うんだけど(真顔)。
(参考記事:『さあ、バイトを始めよう♪(2020年版・1/4)』
(参考記事:『さあ、バイトを始めよう♪(2020年版・2/4)』
(参考記事:『さあ、バイトを始めよう♪(2020年版・3/4)』

日本人は先の予定を立てるのがものすごく下手(確信)

かなり前から思ってるし、今でもちょいちょい思うんだけど、日本人って本当に先の予定を、特に「遊びの予定」を立てるの、控えめに言っても「下手」だよね(笑)。

控えめに言わないと、「すごく下手」

正直に言うと、「ど下手」


たとえば、「サイパンに行きたいなー」って思うとする。

昨日のエントリー読んで、「東京オリンピックのあたりに行けるといいけどなー。東京オリンピック出ないし」って思ったとする。

そこで決めちゃえばいいのよwwでも決めないのwww


サラリーマン時代、お客さんに「たまには海外でゴルフやりましょうよー」ってよく言った。お客さんは必ず「いいねえー」って言うの(笑)。

「じゃあ、再来月のこの3連休で行きましょう」
「えっ! それは無理だよ」
「あれ? なにかご用事入ってるんですか?」
「いや、入ってはいないけどさ」
「でもだめなんですね?」
「そんな先のこと、何があるかわからないからさ」


だったら「サイパンに行く」って言う用事を入れちゃえば「何があるかわかる」じゃないのさw


もしかしたらぼくの頭とか考え方がおかしいのかも知れないけど、ぼくは半年先の話でも、思い立っちゃうとだいたい「よしっ! ぼくは〇月〇日、シドニーの街にいることにする(キリッ)」って決めちゃうの。
で、チケットも取っちゃって、ホテルも取っちゃって、あとはそれまでの半年間、2つのことに専念するの。

ひとつは、周りに言いふらすこと。「〇月〇日~〇日はオーストラリア」って。
そうすることによって、周りの人を「洗脳」して(笑)、「もしこの期間に仕事とか用事とか入れやがったらお前の靴の中でアルファルファ育ててやるぞ」って言う雰囲気を周りの人の意識の中に植え付けるの。そうすると、周りの人も「〇月〇日なんだけど…。…あ、BOSSちゃんいないんだよね。ごめんごめん」ってなってくるから。絶対なるから。

そしてもうひとつは、その計画のために、まじ一生懸命に働くこと。

6月の笑顔が見える気がする

ちょっとびっくりしたのが10月。
2020_01_06_16
















さっき書いたように、「体育の日」が今年だけっていうことだけど7月にお引越ししてしまったので、なんとまさかの「10月祝日ゼロ」。

6月の「仲間ができた…」って言う笑顔が見えるよう。


…ぼくのイメージだと、日本の小学校とか中学校とか、運動会とか体育祭とかの類って、やっぱり「秋」に開催される感じなんだけど。なんてったって「スポーツの秋」だからさ。

それを今年だけってことで7月に行っちゃって、「スポーツの秋」感半減しちゃう(苦笑)けど、やっぱり運動会とか体育祭とかは秋にやるのかな。秋だといいな。



11月は、実は毎年頑張ってくれているのだ。
2020_01_06_17
















 「『西向くサムライ』の『サムライ』がどうして11月なの?」
「『11』を漢字で書くと『十一』でしょう?それを組み合わせると、『サムライ』、つまり『武士』の『士』って言う字になるからよ」

…って言う会話の時しか今までスポットライトを浴びてこなかった11月だけど、今年も「文化の日(11月3日・火)」「勤労感謝の日(11月23日・月)」の2日間の祝日があって、連休マニアには非常にありがたい月になっているのだ。

文化の日の方は、11月2日(月)の1日だけお休みできれば4連休(『ゴールデンウィーク風』に言えば『4日お休みできれば9連休』)だし、勤労感謝の日も3連休になる。

さらに勤労感謝の日の方、連休2日めの11月22日には、OLEAIで「毎年恒例のサプライズパーティー(←よく考えると意味不明)」があるので、皆さんまじで今からバイト始めて。


気になる次回の年末年始は

さあ、そしていよいよ年末年始(笑)。
2020_01_06_11




































「平成」から「令和」に変わって、天皇誕生日が2月にお引越ししてしまったので、12月も祝日ゼロ。

6月の「仲間がもうひとりできた」感いっぱいの笑顔が

で、年末年始だけど、もし「仕事納め」が毎年そうであるように12月28日だったとしたら、

土日休んで12月28日の仕事納めの日だけ出社して次の日からお正月休み

…って言うちょっとかったるい(笑)感じになっちゃうので、ここはぜひ「12月28日もお休みにしましょうよおー」って感じで会社に今から掛け合って欲しいところなんだけど、でもそうなると、「12月25日のクリスマスが仕事納め」って言うなんとも季節感ばらばらの事態が発生しちゃう(笑)。

なので、考えられるのはやっぱり「12月29日~1月3日までの6連休」、で、1月4日からお仕事、って言うパターンかな。まさか「◯日間お休みすれば」愛好家の人たちも、「12月28日と1月4日から8日までの合計6日間お休みできればなんと17連休でぇす」とは言わないだろうな(笑)。



と言うわけで、2020年のカレンダーを見てきたわけだけど、これを読んでくださった皆さんにおかれては、ぜひとも可及的速やかに旅行の予定とバイトの予定を立てていただきたい。



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2020_01_09_01














出典:https://www.irasutoya.com/2016/06/blog-post_103.html

ちょっと心配なことがあってさ。


最近、このブログに最近迷い込んでこられた方たちにとっては、今回のタイトル、特に「バイト」の部分が「?」なんじゃないかと思って。

ここで「いや実はこのブログでは以前の記事でこれこれこう言う言を書いたことがあってそれ以来『バイト』といえば…」って書くのもいいんだけど、それだといかにも上から「実はこのブログには『お約束の言葉』みたいなのがございましてな、おっほっほ」みたいな感じにもなっちゃうから書きたくないし、それに何よりも、けっこう「コアな読者さん」と呼ばれる人たちの中にも「え?『バイト』って?」みたいにぽかーんとしている人たくさんいるから、ちょっとくらいわからないからって気にしないで。

そもそもこのブログ、タイトルにそれほどちゃんとした意味があるというわけではな

今日はいきなり「夏休み」から

昨日のゴールデンウィークと同様、夏休みの7月と8月はカレンダーを一気に。
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7月のカレンダーにある「スポーツの日(7月24日・金)」っていうのを見て、正直ぼくは「はぁ?」って感じだったんだけど、実はこれ、東京オリンピック/パラリンピックに合わせて、今年(2020年)だけに適用される休日で、いつもは10月にある「体育の日」が今年だけ7月のここにやってきたんだってね。

で、なぜ「7月のここ」、つまり7月24日かって言うと、7月24日こそが東京オリンピックの開会式の日だから。

7月24日に開幕して、8月9日(日)までの17日間、東京オリンピックが開催されるらしい(2020東京パラリンピックは8月25日~9月6日までの13日間)んだけど、そこですんごく素朴な疑問なんだけど。

東京オリンピックの期間って、皆さん旅行とか行くのかな(真顔)。

まあ、もちろんみんながみんな「オリンピックに夢中!」ってわけではないだろうし、逆にみんながみんな「オリンピックなんて関係ない。ぼくはいつもどおり笑点を見る」って言うわけでもないとは思うんだけど。

ぼくの中では考え方としてふたつあって、例えばその最初の4連休を例に挙げると、ひとつは「『東京都内、オリンピックでごった返して大変な状況になるぞ!この4連休は脱出だ!』って言って地方や海外へ人が流出する」って言う考え方。
そしてもうひとつが「東京でオリンピック見られるなんて最高じゃん♪ テレビでもライブでも、この4連休でとことん見尽くしてやるぞ!」って言う考え方。

個人的には「前者の方が多いのかな…」って言う気がしなくないんだけど、もし、後者の方、つまり「この期間はどこにも行かないでオリンピック楽しむべ!」って言う人のほうが多かった場合、旅行代金安くなるんじゃない?

…あ、でも、「日本発海外行き」の便は空いてて安くなるかも知れないけど、帰りの「海外発日本行き」は、オリンピック期間だとちょっとしたプラチナチケットになっちゃうのかなあ。


ちなみに8月の休日は「山の日(8月10日・月)」。「お盆の週がお休み」の会社だと、1日も休むことなく8月8日(土)~16日(日)までの9連休が確保できる。
…まあでも、「お高いんでしょう?」ではあるんだろうけどね。

いいよねえ、日本の秋

9月にも4連休があった。
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9月の祝日は「敬老の日(9月21日・月)」「秋分の日(9月22日・火)」の2日間。

これによって9月16日(土)~22日(火)までが4連休になる。


…うーん、悔しいけど(笑)この時期の日本国内への旅行は、どこに言っても魅力的ではあるよなー(笑)。暑すぎず寒すぎず、紅葉に彩られる山だけでなく、海を見ても街を見ても、この季節だけの景色で楽しませてくれる。


最近、「近頃の日本、『四季』じゃなくね?『二季』じゃね?」「『春夏秋冬』じゃなくて『夏夏夏夏夏夏夏夏夏夏夏夏冬冬冬冬冬冬冬冬冬冬冬』じゃね?」って言う声が多い中、ぼくは個人的に、日本の秋には「陽」と「陰」のふたつの時期があると思っていて。

9月~10月の半ばくらいまでは間違いなく「陽」で、まだ暑さも残っていて半袖で全然平気みたいな日も多く、街を歩くみんなが「早く秋にならないかな」って思っているような感じ。
確実に風の感じとかは真夏のそれとは違っているんだけど、でも、街の景色も人の心もまだ「夏のエピローグ」。


それが、10月の半ばを過ぎると、秋は急に「陰」の様相を呈してくる。昨日までお気に入りで着ていた服が実はものすごく時代遅れだったことに気付いた人のように、少しのためらいもなく街はその色を変えてしまう。ついこの間までは「早く秋にならないかな」って秋を待ち望んでいるようなことを言っていたくせに、この頃になるとみんな「秋になっちゃった」って、何かをあきらめたような感じ。精神的にも真夏の「鼻息」から「ため息」の方向にシフトチェンジする頃。

「半袖&半ズボン」で成田空港に降り立つと奇異な目で見られるようになり、掃除をあきらめられた並木道の枯れ葉を踏む音が、「って言うかもうすぐ冬だぜw」って話しかけてくる。



いやあ、こうやって書いていても「いいなあ、日本の秋」って思うよねえww



ちなみにサイパンは先月と一緒。来月も一緒。


 4/4に続く。



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