OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

カテゴリ: 世界の話

こんにちは。臨時BOSS天の時間です。

日本時間の1月12日午後2時頃より、フィリピンのタール火山が大きな噴煙を上げているそうです。
2020_01_13_05
















出典:https://ameblo.jp/xriyoyonx/entry-12566626258.html

フィリピンのどこにあるかと言うと、
2020_01_13_03
















出典:https://weathernews.jp/s/topics/202001/120135/?fm=tp_index


こんな感じ。

ちなみにサイパンはどのへんかと言うと、「火山噴火」の「火」の字の辺り。
2020_01_13_04










出典:https://weathernews.jp/s/topics/202001/120135/?fm=tp_index

これによって、なんと今日のスカイマークのパンチョが欠航。

風の流れで、火山灰が太平洋上に流れ出てきちゃったんですね。
2020_01_13_06
















よくわからないのは、飛ばしている航空会社もある、ってこと(笑)。アシアナとかは涼しい顔して飛んでいるらしいんですよね。



で、気になるのは今後の予想(ゴクリ)。

こう言う時に一番頼りになるのは、やっぱりなんと言っても日本の気象庁

気象庁の中に「気象庁東京航空路火山灰情報センター(TOKYO VAAC)」って言うのがあって、そこから現在の状況や、今後の予報をある程度読み取ることが出来ます。


例えば、これは今日の14時20分(協定世界時、日本時間23時20分)の予想。
2020_01_13_07













以後出典はすべて:https://ds.data.jma.go.jp/svd/vaac/data/VAG/2020/html/20200113_27307000_0009_PF15.html

「Z」って言うのは、「協定世界時」のこと。以前は「世界標準時」とも言ってた。
日本時間とか9時間の差。


図の見方は、たぶんこう。
2020_01_13_09













で、20時20分(協定世界時、日本時間明日14日の5時20分)の予想図を見てみたら。
2020_01_13_08













「NO VA EXP」=火山灰の予想なし



とりあえずはちょっと胸をなでおろせる感じだとは思いますが、過去の例を見ると、バリ島で噴火が起きた時なんかはややしばらく空港が閉鎖になったみたいだし、ぜひぜひ今後の情報にもご注意を。



以上、最近「BOSS天、すげえ頼りにしてる」って言う人が予想の何倍も多くてかなりプレッシャーを感じてしまい、少しBOSS天を書きにくい感じになりつつある、BOSSがお送りしました。



★ブログランキングに参加しています★
↓「予報が当たればいいんだけど…」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2020_01_06_06








出典:https://financial-field.com/living/2018/04/04/entry-15283

昨日の前編で、「ディーラーと勝負するなんて絶対に無理💦」って言う話をした。
(参考記事:『「結末が知りたい」と本気で思う♪《長い裁判になりそうだけど》(前編)』

じゃあ「機械」ならいいかと言うと

じゃあ、ディーラーの関わらない、いわゆるマシン(スロットマシンとかポーカーマシンとか)ならいいのかと言うと、いやいやいやいやもっと信用ならんでしょww

あんなの、プログラミングひとつでどうにでもなっちゃうんじゃないの?

「いや、純粋に確率の問題だ(キリッ)」とかいう人もいるけど、たとえそうだとしても、その確率でさえ、プログラミングでどうにでも変えられちゃうのが「マシン」なんじゃないの?

…って言うか、意地悪く考えなくても、人為的に調整されていないわけがないよね。

100%「ランダム」でプログラミングして、本当に「運と確率」だけにしてしまったら、「1日に2回も3回も大当たりが出る可能性」だって決してゼロではないわけでさ。
ゼロじゃない限りは、そのお店にとって大きなリスクであるわけだから、通常の経営の考え方で言ったら、その最悪のリスクくらいは潰しておくの、当たり前だと思うんだけど。


「5000円以上お買い上げの方に1回の抽選券! 抽選期間は1月1日から31日までの1か月間! 1等は往復航空券!」とかいう、商業ビルとかショッピングセンターがやりそうな、超大型商品が当たるくじだって、1等を何本も用意できればいいんだけど、そんな事誰も出来ないし、結局「1等は1本」とかになっちゃうのは仕方のないところだけど、最初から「運と確率」だけで運営してしまうと、当然ながら初日の1月1日に1等が出ちゃう確率だってあるわけで、そうなったら残りの30日間の雰囲気のだだ下がり加減は想像するだけで悲惨。その商業施設全体の売上にも大きな影響が出てきちゃう。

だから、その辺のリスクをコントロールするために、「1等は25日過ぎてから入れようね…(ヒソヒソ)」ってなことも、これは仕方のないことなのだ。

昨日の最後に書いた「ニュース」ってやつ

昨日の最後に書いた、「カナダのオンタリオ州から、結果によってはぼくみたいな人間が大喜びするニュース」ってやつ。
2020_01_06_01












言っとくけど、ちょっとすごいよ。わけわかんなくて。



久しぶりのニュースサイト、「Techinsight」、元旦の記事。



カナダでギャンブルにのめり込んだ挙句に大金を失った男性が、カジノ側に責任があるとして訴えている。

どういう事かと言うと、

カナダのオンタリオ州に住むショッカーさんが、同じ州にあるカジノを相手取って、「ぼくがお前んとこで負け34万2000カナダドル(約2900万円)を払え! あと、お前たちが心の底から反省して、もう二度とこんなことが起こらないように、50万カナダドル(約4300万円)も払いやがれ!」って訴えたっていうんだから、おそらくショッカーさんとショッカーさんの弁護人以外の人は全員がぽかーん。

(・o・)


ぼくも
(・o・)


皆さんも
(・o・)

ショッカーさんの華麗なる経歴

このショッカーさん、こんな訴えをしちゃうなんてちょっとアレな人なのかと思っていたら、やっぱりちょっとアレな人みたい(笑)。

もともとギャンブル好きなタルウィンダーさんは訴えを起こす前に、同州の別のカジノ施設「エレメンツ・カジノ・ブランフォード(Elements Casino Brantford)」でもギャンブルによって大金を失っていた。

ああー、やっぱりねー。

それにしても、「大金」としか書いてないから実際のところいくらなんだかよくわかんないけど、まあおそらく1000円とか10000円ではないだろうし、そう言う事があったのにも関わらず、今回の件では「2900万円負けた」っていうんだから、いったいどれだけのお金を持ってる人なんだろうと思ったら、そのへんにも「秘密」があったみたい。

その前回の「大金をすった」大負けのあと、

自暴自棄になって外へ飛び出し、トラックの前に身を投じて自殺を図ったが死に至らず、大怪我をした。

って言うだけでもサア大変だし、ショッカーさんったら、

この怪我により保険会社から莫大な保険金を受け取ることができた

って言うのもサア大変。


さて、普通の人ならこの幸運をきっかけに自分の生き方を見直しちゃったり、考えを改めたりしちゃうところなんだろうけど、ぼくらのショッカーさんにそんなことは当然期待してはいけない。もちろん彼は

そのお金で再びギャンプルで運試しをしたくなった

…んだってwww


しかもこのショッカーさん、

過去にアルコールに溺れたうえに詐欺で有罪判決を受けて

ギャンブル依存症で同州のほとんどのカジノ施設から出入り禁止になっていた

出入り禁止になっていたこのショッカーさん、今回はわざわざカジノ専門の旅行代理店を通じて入場していたんだって!


そこで! ショッカーさんの弁護人が言うことにゃ!!

「カジノ側は、彼の過去とかをもっと警戒するか、または彼を止めるべきだった(真顔)」



これは「あり」なの?www


これが認められるんだったら、ぼくはいろいろなお店に入店を拒否されてしまうかも知れな

カジノデビューできる日は来るのか

記事によると、「判決が出る」どころか

「この裁判は早くても2020年の年末に始まる予定」

…との事なので、結果がわかるのはまだまだ先になりそうだけど、個人的にはどんな判決が出るのか、ものすごく知りたいのだ。

それによっては、安心してカジノデビューできるからね(ニヤニヤ)。



★ブログランキングに参加しています★
↓「確かに判決知りたい気がする…」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2020_01_05_06









出典:https://kinyu1.com/post-782/

このブログでも何度か書いていることだけれども、ぼくは実はギャンブルをすることを神から許されていない人間なのである。

社会不適合者

「小さい頃から家族とトランプをして負けると泣くタイプ」「勝つまで(正確には『勝たせてくれるまで』)トランプをやめないタイプ」って言うの、今まで何度も白状してきたけど、それよりもさらに深刻なのは、「ぼくが自分以外(時には自分のことも)何も信じられない社会不適合者だから」。


…ほんと、だめなんだよね。

たとえば、カジノの「ディーラー」と呼ばれる皆さん。
あの人たちったら、本当にプロフェッショナルで、例えばトランプだったら「いつでも好きな時に思い通りの数のカードを出すことができるらしい」し、ルーレットだったら「99%の確率で思い通りの数に玉を入れることが出来るらしい」とか言うのを聞いて、「そんなのかないっこないじゃない!」って思っちゃうんだよね(苦笑)。

ギャンブラーの人に言わせると、「それも含めて『ギャンブル』なんだ」ってことらしいんだけどさ。
つまり、「『ディーラーの人と仲良くなる』とか『ディーラーの裏をかく』とか『ディーラーの心を読む』とかも含めて賭ける」って言うんだけど。

…まあ、確かに言われてみればわからなくもない話で、もし「ディーラーの人は何でもかんでも思い通りに出来てまじで100戦やったら100回勝てる」のであれば、「カジノで勝った」人なんてのは存在しなくなるわけで、そしたらそんなに時間がかかることなくカジノには誰も来なくなり、そのカジノは潰れてしまうよね。


…結局、考え方としては「ディーラー=演出家&脚本家」で、お客さんを勝たせるにしても負かすにしても、「お客さんが楽しめるようにすべてをコントロールしてる」って言う方向が近いのかも知れない。

「もしも」シリーズ

例えば、ぼくがもしも「何でもかんでも思い通りに操ることの出来るプロフェッショナル・ディーラー」だったとして。

その日の軍資金、100ドルをちびちびちびちび賭けていた日本人観光客(30歳前後のご夫婦)が、いよいよ負けが混んで、手元にある残り5ドルで最後の勝負に出たとしたら。

「いよいよ最後の5ドルだね」
「そうね」
「…ねえ、もう50ドルやらない?」
「だめ!約束でしょ!」
「でもさ…」
「って言うかなんであなたもう『この5ドルの勝負も負ける』って決めつけてんの?ばかなの?」


…なあーんて会話を目の前でされたら、勝たせるよね(笑)。その5ドルの勝負。

もしかしたら2~3回連続で勝たせて、所持金50ドルくらいまで戻して、

「…ねえねえ、今ついてる流れだから…」
「ん?」
「残り全部賭けちゃわない?」
「えっ。50ドル全部?」
「うん。だって今、ツキが私たちに来てるじゃない」
「…まあな」
「それにちょっともう眠いし」
「…まあな」


…ってなったら、あっさりぼくが勝つ。



で、帰り道、

「結局『あともう50ドルやる』って言うのと同じ結果になったね」
「そうね」
「くやしいなー」
「くやしいけど、おもしろかった」
「そうね、おもしろかった」


…って言う会話をしてもらうの(笑)。

もっと「おもしろい」を真剣に考えよう

いつもいつも書いてるけど、この最後の「おもしろかった」って思わせること、客商売に携わる人はもっともっと真剣に考えなくちゃいけないことだと思っていて、このご夫婦もそう思えたなら絶対に日本に帰って友だちとか周りの人に、

「軍資金100ドルで始めたんだけど初め全然勝てなくて、あっという間に残り5ドルになっちゃって。もうだめだと思ったんだけど、『最後の勝負!』って言って気合い入れて賭けたら勝っちゃって!その後も連戦連勝して。…その頃かな。私の中の誰かが『全部賭けて最後の勝負しろ』って言ってきたの!で、旦那に『全部行こう』って言ったら、どうやら私、『ギャンブラーの目』になってたみたいでさ、旦那も反対できなかったって(笑)。…で、全部行ったわよー。そして全部負けたわよー。私の中のギャンブルの神様、大間違いだったわよー(笑)。…でも、おもしろかった

…とかなんとか吹聴するのよ(笑)。


そして、絶対に次回もまた来てくれる(確信)。


…だったら、「勝ちに行く」のではなくて、「ディーラーの描く演出を楽しみに行く」って言う心構えでカジノに行ってもいいんじゃないの? って、自分に問いかけてはみるものの、やっぱり答えは「NO(キッパリ)」。

ぼくぐらいのクズレベルになると、「『おもしろかった』って思えるのは勝った時だけ」だから、やっぱりぼくにはギャンブルをやる資格がないのだ。


余談だけど、このブログでも何度かご紹介させていただいている、Cさん改めChloeさんのこちらのブログ



…読むと、「こう言う楽しみ方ができたらいいなあ」って心から思える。


…なんだろう、ギャンブルに対するすべてがかっこよくて、逆になんかちょっとムカつくよね(真顔)。






…とまあ、皆さんにおかれては、ぼくのクズさ加減が改めておわかりになったと思うんだけど、そんなぼくのような人間が、結果によっては大喜びしそうなニュースが、カナダのオンタリオ州から聞こえてきた。
2020_01_06_01














  後編に続く。



★ブログランキングに参加しています★
↓「まあ確かに『クズ』だと言われれば『クズ』だねえ」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_12_08_01









出典:https://wesee.ist/meet-unesco-city-of-design-seoul/

OLEAIに来てくださるお客さん、韓国人のお客さんももちろん多い。

ぼくの個人的なイメージだけど

ぼくの中の勝手なイメージとして、


英語を流暢に話す順番
フィリピン人=韓国人>>>日本人>中国人


みたいなのがあるんだけど。



韓国の人、「流暢」だけではなくて、発音なんかも本当にきれいな人が多くて(その点フィリピン人は発音はアレww)、いつも感心するんだけど、時々「…あれ? 韓国人なのにww」って言う人も少なくなくて。

サイパンの人(日本人・チャモロ人・フィリピン人)に聞いてみても、みんなぼくほどは「韓国人の英語はすごい」って言うイメージないみたいでさ。



「なんでぼくはこんなに『韓国人は英語が上手』って言うイメージが強いんだろう」と思ってたら、もう25年も前の韓国旅行を思い出した。




当時ぼくは洋服屋さんをやっていて、時代も良かったんだろうけど一都三県に6店舗お店をやっていて、時代も良かったんだろうけどそこそこ業績もよくて、時代も良かったんだろうけど「じゃあみんなで社員旅行とか行っちゃう?」ってなことになって。

字面だけ見ると「男子1+女子6(22歳~40歳)」の、夢のような旅ではあるんだけど(笑)、費用を出す側からしてみたら「3人くらい『都合が悪くていけません』とか言えばいいのに」って言う世界。

各店の主力メンバーなのでそんな何日もお店空けられないし、そんなわけで「近く」で「安い」と言う条件で候補に上がったのが韓国とサイパン。


その頃ぼくはすでにサイパンには何度か通っていたので、ぼくはサイパン推しだったんだけど、「日差しは困りますぅ💦」と言う女子が3人ほどいて、韓国になった。ソウルへの2泊3日の旅。


「夢のような旅」とは言っても、現実としてはそうもいかなくて(笑)、「ぼくが社員だったらどんな旅行が楽しいか」ってことを考えると、やっぱり「みんなで1回くらいは食事するけど、あとは全部自由時間♪」って言うのがいいのでは、と。


で、「みんなが自由」という事は「引率者のぼくも自由」と言うわけで、初めての街で必ずやる「ただひたすら街を歩く」っていうのをその時もやったんだよね。

スーパーおじさん

そしたらソウル市街のある交差点で、赤信号で横断歩道待ってたら、男性が近付いてきて。

今でも忘れない、30代半ばくらいの、良く言えば「ラフな」、悪く言えば「こ汚い」かっこしてる人。



日本語で話しかけてきたの。

「日本人でしょう?」


なんかちょっと怖くてさ。黙っちゃってたの。「(早く信号青にならないかな)」って思いながら。視線も、その人のことちらっと見ただけで、また信号の方見て。

その仕草が「日本語を理解していない」と取られたのかどうか、今度は韓国語でなにか言ってきた。

当然わかるわけないからぼくは前を向いたまま黙ってるんだけど、明らかにぼくにむけて話してる。



信号早く青になれ。



そしたらその人、今度はなんと中国語で話しかけてきた。

当然これもわからない。


なかなか信号が青にならないのでちょっといらいらしてきたし、いいかげん「(しつけえなあ)」とも思い始めたぼくが取った作戦は、「英語で煙に巻く作戦」だった。


「ごめんなさい、あなたがどこの言語で話しているのかはわかりませんが、ぼくは英語しか理解できません(キリッ)」

これを英語で言ったの。審査員がいたら「10点10点10点10点10点!!」ってなるくらいの発音で。


…そしたら(ゴクリ)。

「そうなんだ! 日本人に見えたよ! じゃあアメリカ人? 旅行で来てるの?」

これまた「10点10点10点10点10点!!」の発音の英語で言ってきた。




何者なんだこのおっさん💦💦



すっかり怯えてしまったぼく、そして自分をよりによって「英語しか理解できない=英語ならなんでもOK」の設定にしてしまったぼくは、ほんと、人として最低のことだと今でも思い出す度に反省するんだけど、それ以上会話することもなく、逃げるようにその場を立ち去ってしまったの(遠い目)。



勘違いしないでほしいんだけど、「人として最低のこと」って書いたけど、それは「逃げるようにその場を立ち去った」ことではないの。

それは、ぼくが「人を見た目で判断したこと」

ぼくの思考は完全に

「外国の路上でこ汚いかっこのおっさんが何か話しかけてきた」→怪しい
「しかも日本語で。こ汚いかっこのくせに」→怪しい
「と思ったら中国語も英語もぺらぺら。こ汚いかっこのくせに」→なにこれ怖い💦


…になっちゃってて、「相手の趣意は何なのか」とか、推し量るとかそんな余裕すら全然なかった。

「逃げること」はとても大切

ただし。

その一方で「逃げるようにその場を去ること」、まあ単純に言えば「逃げること」って言うのは外国で、特に初めての国では大切だと思っていて。


何度かこのブログでも書いてきているけど、残念ながらこの世の中、すべてがすべて「みんないい人」というわけではないからね。


特に、「旅行者」って言うのは間違いなく何日かしたらいなくなっちゃうんだから。
ぼくが悪い人だったら、そんな絶好のターゲット、放っておくわけがない(ニヤニヤ)。


「悪い人の特徴」として、「一瞬で相手を信用させる抜群の笑顔とルックス、そして親切心と会話術を持っている」っていうのがある。じゃないと旅行者、自分の国に帰っちゃうからね。




じゃあ、そう言う「笑顔」とか「ルックス」とか持ち合わせていない「悪い人」はどうするか。


そういう人は、仕方ないから地道に時間をかけて「信用」を得ていくしかない。




…たとえば普段から人の良さそうなブログを書くとかね…(悪い目)。






「逃げること」は、とても大切。


…さあみんな逃げて。





★ブログランキングに参加しています★
↓「…えっ!」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

NHKのニュースサイト、「NHK NEWS WEB」11月25日の記事。



あらすじを簡単にまとめると、こう。



オーストラリアの南部、メルボルンで車の販売業を営む男性
 
その男性はオーストラリア与党・自由党の党員
 
選挙前に中国人ビジネスマンが接触してきた
 
「お金(日本円にして約7400万円)あげるから立候補して国会議員にならないアルか?」
 
オーストラリア人男性「(怪しい…(ゴクリ))」
 

オーストラリア人男性、オーストラリアの情報機関に相談
 

 

 
オーストラリア人男性、遺体で見つかる





なにこれ怖い💦
 









どうしようぼくのところに来たら💦💦












…立候補しちゃうかな…(電卓を持つ)。






★ブログランキングに参加しています★
↓「するんかいw」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

その体型と鋭い眼光からして「スポーツ万能」ということがひと目でわかるぼくの愛読ページ、「FOOTBALL ZONE WEB」、11月6日の記事。
2019_11_08_03

















出典はすべて:https://www.football-zone.net/archives/227711



サッカー日本代表の新しいユニフォームが発表されたところ、早速(笑)韓国メディアが反応したそうで、

「それなりの意味を付け加えているが、パッと見れば(迷彩柄の)軍服を連想させる」


(ヾノ・∀・`)


いくらなんでもさすがにこれはないわーww


ちなみにこちらがそのユニフォーム。
2019_11_08_02











…まあ、気持ちはわからんでもないけどね。「絶対になにか見つけて突っ込んでやる…(ガルルル)」って言う気持ちはね。



でも、なんでもそうだけど、結果的にこのユニフォームが「かっくいい」のか「……」なのかは、そのチームが強いか弱いかにだけかかっていると言っても過言ではないので、日本代表にはぜひとも頑張っていただきたい。



こう言うことって、国内外問わず賛否両論あるのは仕方のないことなんだろうけど、いずれにしても個人的には「軍服」ではないと思う(笑)。




ただぁし!


日本側の言う

コンセプトは「日本晴れ」

って言うのも、全然ぴんとこないけどね(笑)。


って言うか晴れてねえし。




★ブログランキングに参加しています★
↓「確かに晴れてはいないwww」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

男子フィギュアスケート。


現役としてあいかわらず日本の男子フィギュアスケート界を引っ張っている高橋大輔選手。
2019_11_03_01









出典:https://marog01.com/takahashi-daisuke-skater/




一方、プロスケーターとして活躍する一方、解説者、指導者としても評価が高い織田信成さん。
2019_11_03_02










出典:https://twitter.com/nobutaro1001/status/1011421754059681792





パトロールの結果、「高橋大輔と織田信成、どっちがイケメンだと思う?」という調査をいろいろなところでやってみたところ、どうやら中南米のある国では「織田信成」の方が圧倒的に勝った、という情報を入手した。



…ってことは…(ゴクリ)。






諸君、国によっては我々もこりゃまだ人生ワンチャンありますぞ(真顔)。




★ブログランキングに参加しています★
↓「なんのワンチャンだよwww」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_10_21_03












出典:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1904/10/news036.html

しつこいようだけど、この画像も日本のぼくの自宅の画像ではない。

日本人と「現金」

昨日の前編でも書いたけど、どうも日本人、特に年配の日本人の中には、「キャッシュ」「現金」というものに関して「ちょっと生々しすぎる」って言う風に考える人が多いよね。
(参考記事:『「キャッシュ」というものに対しての考え方の違い。(前編)』

現金を渡さなくてはならない時、必ず何かに入れるか、何かで包もうとするもんね(笑)。で、何も包むものがない時には、「あ、裸でごめんね💦」とか言ってね。


あと、お祝いとか、頂いたお祝いのお返しなんかでもそう。

正直言って、お祝いなんて何のお祝いにしたって現金に勝るものないのに、「現金じゃちょっとアレだから」とか、「なになに『アレ』ってなに」って追求したくなるようなこと言っちゃってさ、「よかったら使ってよ」とか言って、例えば写真立てとかくださったり。

「よかったら」って言う人って、万が一「よくなかった時」のことを想定してくれているのか、「もし使わない時は言ってくれたら他のものに変える」くらいの準備や覚悟があるのかと言えばそうでもないし、正直言ってぼくも写真立てプレゼントしたことあるけどそんな準備とか覚悟とか一切なかったし。

「ご祝儀」「お香典」のシステム

あとは、ちょっと話横道に逸れるけど(笑)、結婚のお祝い、それからお葬式のお香典のお返し。

なんか今は渡した金額に応じてカタログが送られてきて、その中から好きな品物を選ぶ「カタログギフト」って言うのが主流らしいんだけど、それにしてもあのカタログ、何度頂いても「別にいらないとかいうわけではないけど自分でお金を出して買うかと問われればものすごくためらう商品」を選ぶ天才の人が作ったとしか思えないような品揃えでびっくりだよねwww


…あれさ、なんとかならないものかね。

たとえばわかりやすく1万円のご祝儀(お香典)を包んだとする。

それだとどれくらいお返しするの? 5,000円? 3,000円?

まあこれも仮に5,000円のお返しとして、なんとか双方協議の上、最初から1万円-5,000円=5,000円のご祝儀を包んでおしまい、ってわけにはいかないのかな(笑)。

これもものすごく「日本人らしい」ってぼくは思うんだけど、ものすごく「体面」を考えている習わしだよね(笑)。


ぼくは16歳の時に親父がなくなって、要するに「親を亡くすレース」と言う意味では同年代の中ではほぼトップだったんだけど(笑)、その後、たとえば知人とか友人に不幸があったりすると、おふくろったら親父のお葬式の時の帳簿を取り出して、「あの人はお父さんの時〇〇万円くださったから…」とかぶつぶつ言って、その帳簿でお香典の金額を決めていたの、すごくよく覚えてる(笑)。

一度ぼくが「もう(親父が亡くなってから)何年も経っているのに、同じ金額でいいの? 物価も上がってるし、さすがにまずいんじゃないの?」って聞いたことあったんだけど、おふくろ、ちょっと考えるような感じを見せて、「そうね」って言って。

その後「お父さん、早く死んじゃったけどそこだけは少しオトクね」って言って、その時ぼくは何も聞かなかったことにした。

こっちの人はとってもフランク

例えば、この間のオレアイで起きた事件じゃないけど、お店にちょっと頭がアレな人が入ってくる。
(参考記事:『事件は会議室で起きるんじゃない! OLEAIで起きるんだ!(前編)』
(参考記事:『事件は会議室で起きるんじゃない! OLEAIで起きるんだ!(後編)』

先日の事件は「他にお客さんが誰もいない時」だったけど、他にお客さんがいたら? そのお客さんに「なにか食べさせてよおおおん」とか言い出したら?

お店の立場としては、すぐにその場に飛んでいって、お客さんに「ごめんなさい」して、その人に「おらぁてめぇ人に迷惑かけるなら表出ろや」って言うところだし、実際にそう言う事があるとぼくらもすぐにお客さんのところに飛んでいく。

これがもし日本だったら、おそらくお客さんは嫌そうな顔をして、例えば席を移動したり、お店から出ていっちゃうんだろうけど、ここは違うの。


おごってあげちゃうの💦💦


「え? いいんですか?」って言うと「いいんだいいんだ」って言って笑ってて、特に気分を害しているような感じでもないの。

「ご存知なんですか?」って聞くと、もちろん「昔から良く知ってる」って言う人もいるけど、「ううん、知らない」って言う人も少なくないからびっくり仰天げげらんちょ。


繰り返すけど、日本だったら、まず「関わる」事を避けるだろうし、「お金で解決する」ということもおそらく解決方法の選択肢として頭の中に浮かんでこないんじゃないか知らん。

あながち間違えてはいないのかも

9歳児のお誕生日とかもそう。

常連さんのお客さん、「え? 今日誕生日なの? …じゃあ、Happy birthday!」とか言って、ポッケからくしゃくしゃの5ドル札とか10ドル札とかくれたり、ある時なんて9歳児がお友だちと遊んだあと、ひとりでビーチの掃除をしていたのを見たお客さん(40歳前後と思われる白人女性)、「すごくよく働いていたから」っていって10ドルくれたりとか。

なんかね、「お金」というものに関しての考え方だとか、「使い方」に関しての考え方だとか、なんか日本人とはぜんぜん違うんだよね。


一言で言っちゃうと、「お金で解決する」ってことについて、ものすごくハードルが低い(笑)。

日本人だったら「こんな事したら逆に失礼かな」とか「こんな事したらはしたないかな」とか考えちゃいそうなところ、そんな事微塵も感じていないような感じなんだよね。



…正直、どっちがいいのかとかよくわからないけど、だけどひとつだけ思うのは、ぼくが前に言った「サイパンにいらっしゃる際のお土産は現金かお気持ちだけかのどちらかでお願いします」っていうやつ、そんな「鼻で笑うようなことではないのかも知れない」って事ね。



★ブログランキングに参加しています★
↓「最後の最後で結論がそれか💦」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_10_18_06










出典:https://www.fool.com/investing/2019/02/27/warren-buffetts-112-billion-cash-problem-what-to-e.aspx

言っておくけどこの画像は自宅のぼくの部屋の画像ではない。

「もしかしたら」なんだけど

おとといと昨日の前後編に分けて、、OLEAIで起きた「無銭飲食事件」について書いたんだけど、みんな読んでくれたかなあ?
(参考記事:『事件は会議室で起きるんじゃない! OLEAIで起きるんだ!(前編)』
(参考記事:『事件は会議室で起きるんじゃない! OLEAIで起きるんだ!(後編)』

その最後に、おまわりさん(ローカル)が、同じローカルのやったことを恥じてなのかどうなのか、こんな事を言ったってことを書いた。

「ローカルの人間がこんな事をして同じチャモロ人として申し訳なかった。…代金の22ドル、オレが払おうか?」

これを読んだ皆さんは、どう思っただろうか?

おそらく、人によって様々な感想みたいなものがあったと思う。

「いいおまわりさんだな」「やっぱりローカルは仲間意識が強いんだな」「おまわりさんも大変な仕事だな」「それを受け取らなかったBOSSはかっくいいな」「今度BOSSにファンレターを書こうかな」「新しいオレンジ色のトラック売ってくれないかな」

…そして中には、もしかしたら「…なんか違和感を感じる…」という方もいらっしゃったのではないだろうか。


…そう、けっこうこう言う内容の話題って、日本人にとっては微妙な話題なんだよね。


これだけだとわかりにくいかも知れないから、例えばこんな例はどうだろう。

ちょっと脚色してます

久しぶりの登場、「Techinsight」、古い記事だけど去年(2018年)2月のこんな記事。

 

簡単に内容を説明すると、

イギリス在住の大学を卒業したばかりの女性、エラさんはある日電車に乗っていた。

実はこの時のエラさん、ひどくお金に困って、電車の中でお母さんに電話してその事情を切々と述べていたんだって。

「あたしさあ、ほら、大学卒業しなきゃならないし、成績ぎりぎりだし、勉強に専念しなくちゃこりゃ大変なことになると思ってバイト辞めたじゃない? もうそれだけで生活苦しいのに、この間振り込まれたはずの35ポンド(≒4,900円)もなぜか消えちゃってて、もうまじでびっくり、びっくり仰天げげらんちょなのよー。だからもうあたしつらくってつらくって…」

そしてお母さんに愚痴るだけ愚痴って、すっかり疲れちゃったエラさん、電話を切ったあと30分くらい寝ちゃった。

気持ちよく寝ていたところを電車の大きな揺れで起こされたエラさん、膝の上に見慣れない紙ナプキンを発見。

あらやだあたしとしたことが、さっきお昼ごはんを食べた時のかしら、いいえお金がないから今日のお昼ごはんはガムを3枚食べただけ、紙ナプキンなんて使っていない。

…そーっと紙ナプキンを持ち上げてみると、紙ナプキンの下から20ポンド札で100ポンド(≒14,000円)出てきちゃったからサア大変。

ちょっと「不気味」

そして問題はここから。

エラさん、この事を自分のFacebookに書いたのさ。

「どうかみなさん、この投稿をシェアしてください。全く見知らぬ人からのこのような親切にただ感動して涙しました。この1年半、私は父と、父方の祖父母も亡くしました。辛い月日を送ってきたけれど、世の中にはまだこのような親切をしてくれる良い人たちがいるのだなとわかり、信じられないほど嬉しい気持ちになりました。私もこんなふうに誰かに親切のバトンを渡したい。素晴らしいギフトをくれたあなたへ、本当にどうもありがとう。この投稿をあなたが見てくれるといいのだけれど。」


この投稿に対して、次々と称賛の声が集まったっていうんだから、イギリス人っていろんな意味ですごい人たち。

「とてもいい話だね。きっとこの親切をした人も、誰かから親切を受けると思うよ」
「ミステリーだけど素敵。このギフトのおかげで少しは気分が良くなるといいね」
「親切のバトンか。エラさんもいいこと言うね」
「カード社会だから、100ポンドを現金で持ち歩く人がいることに驚いたけど、とてもいい話!」
「親切な人は存在するんだね」


…どう? 「…ちょっと不気味…」って思わない(笑)?

ぼくが思う「不気味ポイント」

ぼくが思うに、このお話に対して日本人が感じる「不気味ポイント」、4つある。と思う。

まずは、①電車の中という公共の場所で、周りに聞こえているかも知れない(そして実際聞こえていた)にも関わらず、自分の窮状を大声でべらべらべらべらべらべらと喋ってしまっていること。

次に②それに対して「現金をそっと膝の上に置く」と言う行為で援助したこと。

そして③その事を堂々とFacebookに投稿しちゃってること。

最後に④それを多くの人が称賛していること。


 おそらくね、私見だけど、これらのことって、多くの日本人、特に年配の日本人にとって、いろいろな意味で「恥ずかしいこと」「はしたないこと」なんだ。


  後編に続く。



★ブログランキングに参加しています★
↓「脚色に悪意がありすぎるような気が…」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_10_15_01












昨日の前編、結論としては、

「異文化は尊重しよう」
「ブラジルでOKサインはやめよう」
「近いうちにOKサインの意味が変わるかも知れない」
「ブラジル男子大忙し」


…みたいなことだった。
(参考記事:『なんかいろいろとやりにくい時代になってきちゃったような。(前編)』

サイパンで子育てをしています

「異文化」と言えば、サイパンで9歳児を育てていて、一番戸惑う、そして一番気になるのが「日本式」の「お行儀」というやつ。

まあとにかくこっちの子どもったらお行儀が悪いのよww

お店には毎日のように子連れのファミリーも何組も来てくださるんだけど、

●食事中に立つ
●食事中に椅子の上に立つ
●食事中に椅子の上に靴のままで立つ
●食事中に歩き回る
●食事中に走り回る
●食事中にスマホやる
●食事中に膝を立てる
●食事中に寝転がる
●食事中に歌を歌う


だいたいどの子どももこれ一通りやる。

本当に心の底から理解できないのは、そう言う子どもを見ても、親が何も言わないのよね。

「見てない」わけではないの。ちゃんと見てるの。

で、時々「席に戻って早く食べなさい」とか「もういらないの?」とかは言う人もいるけれども、決して「叱る」わけではないの。


…まだOLEAIを始めた頃、エルバートに聞いたことがあった。

「子どもがとんでもないことをした時、どうやって叱る?」って。

そしたらエルバートったら、

「いいかい、パパはお前のことを誰よりもも愛しているよ、だけど今お前がやったことはパパは間違っていると思う。お前がやったことを見て、パパはとても悲しい。どうかパパのことを悲しませないでおくれ。パパはお前のことを誰よりも愛しているよ」

とかなんとか真顔で言うもんだから思わず「その顔でそれを言うの?」 「まじで?」って言っちゃった。

で、ははーん、これはここの文化なんだな、と確信した。

かわいそうな9歳児

ちなみに9歳児、食事中に椅子の上で足を組もうとしたりだとか、ご飯食べている時に左手が遊んでいたりだとか、背筋が曲がっていようものならサア大変。

「どっちが正しいのか」はわからないけど、ぼくは「日本式のお行儀は日本人には大事」と思っているので、正直、誰にも口出ししてほしくない。


ただ、これまた「異文化」の最たるものだけど、小学校3年生の娘さんが小学校で「おふろはいつもパパと入ります」って日記か何かで書いたら警察に通報されちゃうのがアメリカっていう国なので、「ウチはウチなんだから」で押し通しすぎるのも考えものでございますぞ。



気の毒なのは9歳児。

毎日学校のカフェテリアでランチを摂るんだけど、そこで周りのお友だちがどんな様子でランチを食べているかとか、火を見るよりも明らかな中、パパに「周りの友だちがどんな態度でご飯食べようとお前には関係ない。お前は我が家で言われている通りの食べ方で食べなさい」と言われちゃってはいるけれど、そんな「パパの目が届かないところでまでもしっかりとパパの言ったことを忘れずにそれを忠実に守る」って言うほど我が家のぼったんは優秀ではないのも明らかで、毎日

家で朝食(お行儀よく)→学校でランチ(欲望を解放)→解放したまま帰宅→解放したまま夕食→こっぴどく叱られる→就寝→翌朝家で朝食(お行儀よく)→…

…の繰り返しなのが見え見えなので(笑)ちょっとかわいそうでは、ある。

OKサインは〇〇〇〇の証

さて、「OKサイン」だけど。


「Newsweek日本版」、9月27日の記事。



要は、「OKサインが『白人至上主義のシンボル』として世界的に認知され始めちゃった」ってことらしいのよ。


そう言う団体があるっていうことや、そう言うリストがあるっていうことすらぼくは知らなかったんだけど、

反差別を掲げるユダヤ系団体、名誉毀損防止連盟(ADL)

…が

極右や白人至上主義者が使う画像やスローガン、シンボルが登録

…されているデータベース、「ヘイト・オン・ディスプレイ」というのを作成しているんだけど、この度

親指と人差し指で輪をつくる「OK」のサインを「ヘイト(憎悪)のシンボル」としてデータベースに追加した。

…と言う事。

つまり、「今後OKサインをやったら少なくとも俺ら(名誉毀損防止連盟)は『白人至上主義者』だと認めるってことで夜露死苦」ってことなんだそうだけど、これは一体どういうことなのか。




記事によると、発端は、やっぱり(笑)トランプ大統領なんだって。


あくまでも「そう言われてみれば」の範疇だけど、トランプさん、OKサインをよくやっている印象がある。
2019_10_16_04








出典:https://www.thewrap.com/breitbart-slams-trump-amnesty-don-latest-immigration-comments/

それに気付いた「極右や白人至上主義者」たちが、「これって何かに使えねえか?」って考え始めて、思いついたのがこちら。
2019_10_16_03







出典:https://www.foxnews.com/us/ok-hand-gesture-bowlcut-added-to-database-for-symbols-of-anti-semitism

「これって『ホワイト(W)パワー(P)』ってことじゃね?」

かくしてその連中、メディアなどに対して「OKサインはホワイトパワーを表す=白人至上主義を表す」というのを一斉に大声で言い始めた結果、世の中的に本当にそう言う事になってきちゃったからサア大変。
 

…ほんと、アメリカ人って頭がアレだなあってこう言う時思っちゃうんだけど、このキャンペーンにまんまと丸め込まれちゃってて、「高校の卒業アルバムの写真でOKサインをした生徒が何人かいたので卒業アルバムそのものを作り直すことになった」とか、「フロリダのユニバーサルスタジオで6歳の女の子が人気キャラと一緒に写真を撮った時にそのキャラがOKサインをしたとして親がユニバーサルスタジオに抗議、その人気キャラ役のスタッフが解雇された」とか、順調に蝕まれちゃってる(笑)。

どんなことでも「〇〇〇〇の証」になりえる未来

これ、「OKサイン」がこんなことになるくらいなんだから、「この先どんなことでも『ヘイトリスト』に載る可能性がある」ということになるよね。


…なんかいろいろとやりにくい時代になっていっちゃいそうだなあ。




…みんなそんな「〇〇至上主義」とかやめて、「BOSS至上主義者」になればいいのに(真顔)。

そしたらぼくの世界征服もすぐそこまで来るのだけれど(真顔(2回め))。



★ブログランキングに参加しています★
↓「これも『ネット社会』ならではだよなー」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ