OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

カテゴリ: 趣味の話

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出典:https://ritsuko-ryu.net/

昨日の前編と今日の後編の2回に渡って、女子プロゴルフ界に起きてしまった大惨事のことについて書いている。
(参考記事:『「健全な精神」と「健全な肉体」との誤解されやすい関係。《BOSS、ゴルフを語る。㉓》(前編)』

「権力争い」とかではないと思うけど

3つめの側面は、「騒動が露見した過程」ね。

この「暴言騒ぎ」、大会(4日間、10/24~10/27)の初日の朝に起きたそうなんだけど、何度も言うようだけどこれだけの「大惨事」なのにも関わらず、一切表に出てこなかった。

明るみに出たのは、解説者として現地入りしていた女子プロゴルフ界の「伝説」、岡本綾子プロ
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出典:https://www.lpga.or.jp/members/info/1000087

…が、最終日(10月27日)の朝に出たデイリースポーツのコラム欄で「暴露」したんだね。

「LPGA(日本女子プロゴルフ協会)はもっと選手を教育したらどうか」

これを受けて、最終日の開催中にマスコミは一斉にLPGAの会長である小林浩美プロ
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出典:https://www.lpga.or.jp/members/info/1000231

…を取り囲んで、「現在、各所に事実確認をさせてもらっています」という言質を得た。


確認すると、事が起きたのが10月24日の朝。
岡本綾子プロのコラムが世に出たのが10月27日の朝。
小林浩美会長が「事実確認中」と言ったのが10月27日の午後。

これはやっぱり岡本さんのコラムがなかったら「隠し通せるなら隠し通しちゃいましょ!!」ってなってたよねwww

こんなわかりやすい事件なのに、発生から3日経ってまだ事実確認出来ていないなんてのは、普通考えられない(笑)。ジョンくん以下の遅さ。




マニアックな話をしてしまうと、小林浩美会長の前の会長はもうひとりの「伝説」、樋口久子プロ。
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出典:https://www.lpga.or.jp/members/info/1000028

樋口前会長から小林浩美現会長に代が変わる時、一切何の選挙も何もなく、まさしく「禅譲」、ある意味ものすごく「日本的」な交代劇だったわけなんだけど、一方の岡本綾子さんは、プロのキャリアを半分以上アメリカで過ごした人で、「日本的」な考え方とはいわば正反対な人。「出すもん出してさっさと片付けちゃいましょっ」って言うタイプなのかな。

…まあ、岡本綾子プロ、そんな「LPGA内の権力争い」とかに興味を持つ人じゃないと思うし、先日も、電話した時に「あたしはそんな事これっぽっちも興味ないわよーっ」て笑い飛ばしていた夢を見たので、そういうのではないと思うけどね。

一番びっくりしたこと

4つめの側面は、「笠りつ子プロ本人のこと」ね。



実は、遡ることこの事件からほぼ1か月、9月29日に韓国で行われた男子プロゴルフの大会で、スイング中に携帯で撮影され、シャッター音で邪魔されてめちゃくちゃ頭にきてその観客に中指を突き立てた、という韓国人プロゴルファー、キム・ビオ選手
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出典:https://www.afpbb.com/articles/-/3247400

…に、韓国プロゴルフ協会から「3年間の出場停止」と言う、非常に厳しいペナルティーが課せられていたので、笠りつ子プロにはどんな裁定が下されるのか、すごく気になってたんだけど。

プロスポーツ選手にとって、「3年間奪われる」って言うのは「転職しろ」って言われるのに等しいこと。ぼくらののほほんと過ごす3年間とはわけが違う。

ただ、そんな中でも「ゴルフ」と言う競技の性格上、他の「野球」とか「サッカー」に比べたらまだ救いがあるということと、「1年くらいしたら『もうそろそろ許してあげてもいいんじゃね?』みたいな声が出そう」と言う噂もあって、そしてたぶんそうなるので、まだ良かったかも知れないけど。


そんな心配の中、11月12日、異例の速さ(笑)で笠りつ子プロに対する裁定が下された。「スポーツ報知」。



「厳重注意」「新人セミナー(3日間)受講の義務付け」ですってえ(苦笑)。


前述の「3年間出場停止」と比べるとあまりにも差がありすぎてちょっとアレなんだけど(笑)、個人的にはぼくはこの笠りつ子プロ、ものすごくプロ向きの実力者だと思っているので、復帰後(おそらく11月21日からの「大王製紙エリエールレディスオープン」から復帰)はぜひ「ふてえ女」っぽさを全面に出して頑張っていただきたい。出来れば優勝とかしてくれるとぼく的には完璧のシナリオ。


…だって、何に一番びっくりしたかって言うと。

…ゴルフって言うのは「メンタルのスポーツ」とも言われていて、ちょっとした「動揺」とか「雑念」が大きくスコアに関わってくる。スマホのカメラのシャッター音で激怒しちゃうくらいだからね。


繰り返しになるけど、この事件が起きたのは大会の初日の朝。まだ大会が始まる前。

間違いなく大騒ぎになったでしょう。解説の岡本綾子さんの耳にも入ったくらいなんだから。

笠りつ子プロのもとにも、大会中の4日間、次から次へとこの話題について言ってくる人がいたはず。

「確かにタオル出してほしいよねー」「よく言ってくれたねー」「でもちょっと言い過ぎたかもねー」「さすがに『死ね』はまずくない?」「協会、大騒ぎになってるよ」「岡本さんがかんかんだって」「スポンサーに言ったのはまずかったんじゃない?」「なんかペナルティーあるかもよ」「韓国の選手、中指立てて3年間の出場停止だって!」「謝っといたほうがいいよー」

こんな事4日間言われ続けたら、ぼくだったら4日間どころか最初の1日で泣きながら家に帰るはず。


ところがなんと(ゴクリ)。

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出典:https://www.lpga.or.jp/tournament/leaderboard/20192010/9

4日間を2アンダーでまわって26位タイ、1,740,000円の賞金を持って帰ったっていうんだから絶対に敵に回したくないメンタルの持ち主💦

「健全な精神」と「健全な肉体」との誤解されやすい関係

「健全な精神は健全な肉体に宿る」って、聞いたことあると思うんだけど。

そしてこれも最近ではちょっと知られてきていることだけど、実はこの言葉、古代ローマの詩人、ユウェナリスが言った言葉が日本に入ってきた時、その言葉を日本語にした訳文が誤解されちゃったんだよね。

本来は「健全な精神は健全な肉体に宿れかし」で、今、多くの人が思い込んでいる

「肉体が健全なら精神も健全になるからみんなで身体を鍛えよう!」

という意味ではなくて、

「健全な肉体の人にも健全な精神が宿ればいいのになあ」

という意味だったのだ。



当時の古代ローマ、汚職がはびこっていて、屈強なローマ軍人たちも汚職にまみれていたんだって。
ユウェナリス、それをはかなんで「…あーあ、せっかく屈強な体を持っているのに、あとは健全な精神が宿れば言う事ないんだけど…」ってな感じで、この言葉を言ったんだってさ。



…ね。宿ればいいのにね。




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出典:https://www.sozailab.jp/sozai/detail/2332/

ずっと書こう書こうと思ってたんだけど、スカイマークの事とかでなかなか書けなくて、今になっちゃった。

大惨事発生

事の顛末は、サンケイスポーツのニュースサイト、「SANSPO.COM」の11月1日の記事に詳しい。



舞台は兵庫県の「マスターズ・ゴルフ倶楽部」。

この超一流ゴルフ場で、10月27日に「マスターズGCレディース」という大会が開催されたんだけど、実はこの大会では大会前にある事が主催者とLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の間で取り決められていて。

それは、「お風呂にバスタオル置くのもうやめますわ」ってこと。

ゴルフの大会では、ゴルフ場について準備運動も素振りも練習もしないで「行きましょ行きましょww」って言ってるぼくとは違って、朝の脱衣所でストレッチをする選手が多いんだって。

で、その時に、床にバスタオルを敷いてストレッチをやるそうなんだけど。


…ゴルファーの端くれとして、ちょっと理解できない、「中高生じゃねえかww」と思っちゃうようなことなんだけど、「そのバスタオルをそのまま持って帰っちゃう選手(や選手関係者)が続出」して、双方話し合いの上「もうバスタオル出しません」「出さなくていいです」ってなった。


そんなにお風呂に現れたのが、笠りつ子(りゅう・りつこ)プロ(31歳)。
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出典:https://www.lpga.or.jp/members/info/1000684

レギュラーツアーで5回の優勝経験を持つ、超一流の美人女子プロ。


ところが笠りつ子プロ、事前の取り決めである「もうお風呂にバスタオル置きまへん」と言うのが伝わってなかったからサア大変。

ゴルフ場従業員との間で「バスタオル出して」「出せまへん」「バスタオル出して」「出せまへん」を繰り返した後、

「頭固い、死ね」

って言っちゃった💦


こんな美人さんに「死ね」って言われたらもうそれだけでメンタルが

人気の面では男子プロに大きく水を開けて絶好調と思われている女子プロゴルフ界にとって、これはもう「大惨事」である。

ありゃ💦ちょっと長くなる予感

…おかしいな。

今回のテーマ、1回で充分終わると思ってたんだけど、なんか「あれも書かなきゃ」「これも書かなきゃ」とか思ってたら、ちょっと長くなりそうな気がしてきた。

もし、タイトルに「前編」とか「その1」とか入ってたら、予感が当たったってことだから、少し褒めて。

もしタイトルに「前編」も「その1」も入ってなかったら、上手にうまくまとめたってことなので、それはそれで少し褒めて。



さて、なんで「長くなりそうだゾ」って思っちゃったかって言うと、かっこよく言うと「語るべき側面」がたくさんあるように思われたからなんだよね。




まず最初の側面は、「なんでタオル持ってっちゃうのww」という事(笑)。


…まあ、正直言って、これについては気持ちはわかるの。

だって、ゴルフ場とかホテルのバスタオルって、とっても気持ちいいんですもの(恍惚)。


一方、自宅にあるような、元はふかふかだったのかも知れないけど、どうやったらここまでぺっちゃんこになるのか、もしかしたら妖精が知らないうちに我が家のすべてのタオルを寝押ししてくれていたんじゃないかと思えるようなあのぺっちゃんこのタオル、もはや「水分を吸収する」と言う任務はすっかり放棄してしまって、「水滴をはらう」だけ、はらうだけだったら車のワイパーのほうが100倍マシだと思える我が家のタオルのことを考えると、ゴルフ場とかホテルのバスタオルを見る度に「…ああ、このタオルが我が家にあればなあ(ため息)」ってなる気持ちはわかる。

でも、「思うこと」「考えること」と「実行すること」は全くの別物なのが大人なのであって(キッパリ)。


記事の書き方を見ると、どの記事をどう読んでも「今までいくつもの会場でこの問題が発生してきたから今回やむなくタオルを置くのを取りやめた」=「今まで何人もの人がいくつものゴルフ場でいくつののタオルをパクってきた」としか読めない。

何やってんだ女子プロの皆さん。

ものすごくよく業務を遂行した従業員さん

次の側面は、「どうしてそこまで言われてまでもゴルフ場の従業員(副支配人だったらしい)はタオルを出すのを拒んだのか」という事。


結論から言うと、ぼくはこの従業員さん、ものすごくよく頑張ったと思うんだよね。

このブログでも何回か書いたことがあることだけど、ぼくはそのポリシーとして「守らなければならないルールなら、どんなに小さな穴も開けてはならない」というのを強く感じていて。

「このくらいまあいっかー」とかって小さい穴を開けてしまうと、絶対にその後「じゃあこれもいいですね」「あれがOKならこれもOKじゃないとおかしい」「おれも」「あたしも」「おれも」「おれも」っつってみんなその小さな穴に指突っ込んでぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりやって、必ず最終的にものすごく大きな穴になってしまうのは世の常だからね。


もしぼくがこの従業員だったら、って考えた時、おそらく「タオル出してよ」の次にいきなり「死ね」ってなったのではないと思うんだよね。よっぽどのくるくるぱーじゃないんだからさ。

どの記事を読んでも詳細が書いてないから定かではないんだけど、「タオル出してよ」から始まって、「お願いします」「困るんです」「持ってかないようにみんなに言いますから」「お・ね・が・い」「つべこべ言ってないで早くタオル出しなさいよ」とか、いろいろ段階的にもあったと思うのよ。


…ぼくだったらタオル出してたねwww 「お・ね・が・い」のところでもう無理


  後編に続く。




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2019_09_19_01



















出典:https://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/Main/PersonalityBloodTypes

昨日の前編で、「海外のサイトでも『血液型』と『性格』を結びつけてるサイト、ゼロではなかったよ!」って書いたけど。
(参考記事:『血液型についてちょっと気になる説を聞いた。(前編)』

また別のやつ見つけたんだけど

もうひとつ、昨日のやつとはまた別のやつ見つけたんだけど。

スタッフとか見ると白人男性ばかりで、名前もアメリカっぽい感じだからおそらくアメリカのサイトだと思うんだけど、ただ、住所までは確認できなかった。

あと、この記事は、「自分たちが独自に血液型別の性格について調査した」というわけではなくて、

In much of Asia, especially well known in Japan, blood types are seen to determine personalities.

アジアの多く、特に日本でよく知られているように、性格を決めるのに血液型が用いられます
…と言う感じで、「日本では血液型別にこんな性格だって言われてるんだよ!おもしろいだろ?おもしろいね!」みたいな記事みたい。

でもまあ一応念の為に書いておくと、

A型

長所:誠実・賢明・控えめ・忍耐強い・責任感が強い・慎重
短所:気難しい・過酷・頑固・緊張する・強迫観念が強い・悲観的

B型
長所:情熱的・活動的・創造的・動物好き・柔軟・陽気・楽観的
短所:無責任・物忘れが激しい・利己的・怠けもの・せっかち・信頼できない・マイペース

O型
長所:自信がある・意思が強い・野心的・直感的・明るい・競争的・運動的
短所:自己中心的・冷酷・攻撃的・予測不能・放漫・無慈悲

AB型
長所:クール・自己制御力がある・合理的・社交的・順応性がある・賢い・多才
短所:批判的・優柔不断・容赦がない・二面的・孤高・性格が分裂している



…でもさ、こう言うのってさ、はっきり言って「血液型性格診断大好きー」「血液型性格診断信じるぅー」って言う人にとって、もう散々聞き飽きてることなんでしょ(笑)?

たとえばファッションとかだったら、「こんなベーシックな形のカーディガンだけど、こんな新しい色を使えばこんな新しい着方が出来る!」みたいに、どんどん「新しいこと」を作り出していけるけど、「性格」となるとそうも行かないよね(笑)。
「『A型の人はケチ』だということが最近わかってきました!」とかやるわけにいかないもんね。

「新しいことを出せない」って言うものすごいハンデ背負って、血液型でビジネスってどうやるんだろ。

科学的に考察された血液型のお話

さて、今日の本題。

まず最初に言っとくけど、これから紹介することは、決してぼくが言っていることではないからね。そこんとこ夜露死苦ね。


詳しくお読みになりたい方はこちらのページを直接読んで頂くとして、どんどん行くけど、まずこの筆者の方

O型が何もない人類の原型

…と言っておられる。

…いやいやいや、別に「O型の人たくさん知ってるけどみんな原始人みたいな人が多い」とか「O型の人は興奮するとウホウホ言う」とか「O型の人は生肉が大好物」とか、そう言うことではないのだ。

この人がおっしゃるには、

ゼロを表現するのにOが用いられた

のだ、と。

つまり、人類の一番もともとの形として、O型の人たちがいた。血液の原理から言って、それは間違いない。だからO型の人は興奮するとウホウホ言うのだ、と。こう言ってるわけ。

そしてO型の「原始人」たちが長い時間をかけて進化して進化して、A型とB型が出てきた。

A型が欧州の方向に増え、B型がアジアの方向に増える傾向がある

…って言うのも、この人は適当に書いているわけではなく、ちゃんとしたデータを取っている。

それがこちらのサイト。

このページには民族ごと(「国ごと」とか「地域ごと」ではない)の血液型分布のデータが出ていて、控えめに言ってもものすごく興味深い。



例えば、この表(この表は、このページのデータを筆者さんがソートし直したもの)。
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ブラジルのボロロ族、ペルーインディアンと、ニコバル島のションペン族なんてO型100%だよ! 他の血液型いないんだよ! こんなの信じられる? 一族全員「攻撃的」で「予測不能」だよ? 怖くて住めたもんじゃないよ(笑)!


筆者の方は、これを

比較的交配の進んでいない人種であろうことから、どうやらO型が人類の出発点であることは間違いありません。

…と読む。ぼくもこれは間違いないと思う。だからO型の人は興奮するとウホウホ



次に筆者の人は、「A型が多い順にソートしたもの」と「B型が多い順にソートしたもの」の表を提示する。
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確かにA型→欧米、B型→アジア、って言う感じはしているけど、気になるのはA型が多い民族の「B型の少なさ」。

B型を攻撃するような伝染病でもあったのかも知れません

…と筆者の方は分析されている。ぼくも間違いないと思う。



…そして。

この筆者の方が「最終的な結論」として述べられていること。それが、

AB型はAとBとが交配しない限り発生しませんので、人類の進化形なのではないか

…という事、つまり「AB型は他の血液型が交わることによってできた『進化形』であり、興奮してもウホウホとか言わないし、他の3つの血液型なんかとは格が違う『尊い血』であり、だからこそ世界に4%しかいないのであって、AだかBだかOだかなんか知んないけどみんなAB型の人の前ではひざまずくべきだ」ということなんだね。


…非常に分析が科学的で、ぼくも間違いないと思う。




…そう言えば、ついさっきまで忘れてたけど、ものすごい偶然だけど、本当に「たまたま」なんだけど…。





…ぼく、AB型だわ…。



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2019_09_18_03








出典:https://bawza.com/2018/01/06/blood-type-associated-personality/

先日、号外を書きながら、血液型に関するページとかいろいろパトロールしてみたわけよ。
(参考記事:『【号外】新しい国際的ビジネスへのお誘い♪【市場は世界(ゴクリ)】』

海外のページにもあることはあった

そしたらね、その時に

血液型占いとか性格診断みたいなのが認知されているのは、日本と韓国の一部だけ(らしい)

…って書いたけど、よくよくまわってみたら、日本と韓国以外の言語で書かれた「血液型性格診断」的なページ、まったくゼロというわけではなくて、ちょっと意外だったんだけど。

ただ、これもその時書いたように、

ぼくは「血液型占い」とか「血液型別性格診断」とかって、鼻で笑ってるタイプだった

…だったので、実は「A型はこんな人」とか「O型はこんな性格」とかあまり良く知らない(泣)。

なので、ここではそう言う外国の血液型について書かれたページのひとつ、アメリカのカリフォルニア州から発信しているらしい「BAWZA」と言うサイトのこのページから、各血液型の性格の特徴みたいなのをそれぞれ数個ずつ書き出して見るので、日本のそれと同じなのかどうか比べてみて、結果をぼくに教えて。

訳はちゃちゃっとやったので、大目に見て。

●A型
・世界の約40%の人がA型
・主な特徴は、理解、組織化、合理的、冷静
・感情をコントロールするのがとても上手
・細心の注意を払うこともできる



●B型
・世界の人の約11%がB型
・予測不能、情熱的、自信あり、衝動的
・自分の情熱で少し利己的になる
・人々はあなたを信頼することを恐れている


●O型
・世界の人の約45%がO型
・責任がある、時間厳守、用心深く、献身的
・最も信頼できる人物の1人
・本当に上手にリスクを回避することができる


●AB型
・世界の人の4%がAB型
・野心的で自然なリーダー、自信を持って社交的
・他者の話を聞き、理解するのが得意
・自分で助けを求めることはめったにない



どう? 当たってる?

B型の人にはちょっと失礼だけど(笑)

実はぼく、B型の人に関してだけはなぜかちょっと詳しくてさ(笑)。

って言うのも、昔から、中学生高校生くらいから今の今まで、けっこう仲良くなってくれる人に血液型とか聞いてみると、なぜかわからないんだけど男女問わず圧倒的にB型の人が多くてさ。…いや、もっと正確に書くと、ほとんどB型の人ばっかりだったんだよね。

そんな長年の実体験の中から、ぼくが独自に作り出した「これがB型の性格だ!①~⑩」ってのがあるんだけど、聞く(笑)?


正直、B型の人たちに対しては失礼と思われる内容や、B型の人が読んだら怒っちゃうようなことも入ってるかも知れないけど、でも事実だから(真顔)。間違いないから。自信あるから。


①曲がったことは大嫌い。
②長いものにはあまり巻かれない。
③夢中になると周りを見ずに突っ走る。
④物事の判断に他人の価値観とか一切関係なし。
⑤人のことを褒めることはめったにない。
⑥自分のミスを認めることもめったにない。
⑦嘘は死んでも認めない。
⑧けんかをしても5分で仲直りできる。
⑨「男女の友情」は大得意。
⑩夢中になっている時と飽きた時の温度差が異常。
⑪自分からは絶対に折れない。
⑫寝ることが何よりも好き。

⑬相手をイラッとさせるのはプロ級。
⑭世界で一番正しいのは自分。



どうよww ぐうの音も出ない感じでしょww

「これがB型の性格だ! ①~⑩」って言う割りには、ちょっと興奮して14個書いちゃったけどね(笑)。



ただ、誤解のないように書いておくと、ぼく自身は「B型の人」全般に対して特別な「…ええー💦」みたいな感情を持っているわけでは全然なくて、「お友だち」としてならすごくいい、一緒にいて楽しいお友だちになれる人々だと思ってる。

ただ恋愛となるとちょっと


「血液型性格診断」の弊害

まあ、言ってしまえば、①~⑩を全部ひっくるめて、捏ねくり回してぽん、って出てくる言葉が、一般的な「B型のイメージワード」である「マイペース」になるのかも知れないけど、でもね、ぼくね、こう言う「血液型性格診断」、弊害みたいなのもひとつあると思っていて。


確かに、例えばここで例に挙げたB型の人だけど、どの性格診断見てもおそらく「マイペース」って書いてあるんじゃないの? 知らないけどさ。

で、小さい頃から「B型はマイペース」「B型はマイペース」って言われ続けて、だんだんと洗脳されてしまうんじゃないかと思うんだよね。

つまり、B型の人が、別にマイペースな正確でもなんでもなかったのに、「ああ、あたしはB型だからマイペースでいいんだあ」って思っちゃうと思ってるわけ。


そこがぼくの「血液型性格診断が当てになるはずがない」と思ってる 思ってたひとつの大きな理由でもあるんだけどね。

それじゃだめだと思うのよ。

もっともっと科学的に考察されたものでないと、やっぱり「ほんとかよーwww」で終わってしまうと思うの。海外に行っても女子の心を鷲掴みに出来ないと思うんだよね(←しつこい)。


…と言うわけで、明日の後編では、「科学的に考察された血液型のお話」をしようと思ってる。


 後編に続く。


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2019_08_29_01














昨日とおとといで、「CRAIGSLIST」と言うサイトについて書いて、その際に「グアムの中古車情報見るの好きなんすよwwwええww」みたいな事ちょろっと書いたけど。
(参考記事:『「サイパンの次」なんてものがあるのだとしたら。(前編)』
(参考記事:『「サイパンの次」なんてものがあるのだとしたら。(後編)』

同じ島なのにねー

ぼくくらいのレベルになると、遠足に持っていったバナナは必ず千疋屋のバナナだったし、スイカ割りにも千疋屋のスイカ必ず使ってたし、
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出典:https://www.sembikiya.co.jp/product-info/fruit

CRAIGSLIST GUAM」の中古車のページも毎日見ていて、今グアムにどんな中古車がどれくらいの値段で売られているのかなんてことも実際にグアムに住んでらっしゃる方たちよりも詳しいくらいに知っている(ちなみに、画像探したんだけど、千疋屋さん、バナナは取り扱ってないらしい(笑))。


そう言う日々の調査から言えることは、「中古車の販売価格はサイパンよりグアムのほうが全然安い」という事(超真顔)。

…って言うか、もちろん全部調べたわけではないけれども、車だけではなくて、何でもかんでもみんなそうなんだと思う。

ずうっと昔に書いたような記憶があるけど、サイパンに住んでいる日本人としては、どうしても「日本からの距離」を単純に考えてしまって、順番として「サイパン→グアム」って言う風に考えてしまうけど、世界の人が考える順番としては、やっぱりなんでも「グアム→サイパン」なようで、「インターネットケーブルがグアムからロタ→ティニアンと経由してからサイパンに来ている」ということを知った時はあまりにもびっくりしておならが出た。衝撃としては、茨城県の人が「えっ? 『あおなじみ』って標準語じゃねえの?」って言うのと同じくらいの衝撃。


つまり、単純に「流通」と言う意味からしても、「グアムからさらにもう1回船に載せなきゃなんねえんだからサイパンの方がモノは高くなる」って言うのがあるんだよね。

グアムから中古車を買おう

あと、中古車に関して言えば、やっぱり「数」が違うよね。

我々中古車業界の人間は「タマの数」って言うけど、まあ、人工の数が3倍だっていうんだから、単純に考えて車の数も3倍あっても全然おかしくないわけで、かと言って車の種類なんてのはグアムもサイパンもそんなに変わらないだろうし、となると「サイパンでは購入候補が1台しか見つからないけど、グアムなら同じ車種のもの3台の中から選べる」ってことになる。

となると今度は「売る側」の心理として、そりゃあやっぱりなんとしても「売りたい」んだから、
「え? この島にこの1台しかないんですよ? そこわかってらっしゃいます? …まあ、この値段が高いっておっしゃるなら、ウチとしては別に買ってもらわなくてもいいんですけどね。他に欲しい方たくさんいらっしゃるんですからね、ええ」
って言うのと、
「え? あっちのお店ではこのお値段で売ってたんですか? …うーん、正直このお値段でぎりぎりではあるんですが…。…ようがす、あっちのお店と同じ値段までさげて、さらにファンタオレンジつけちゃいましょう♪」
って言うのくらい、その「売る姿勢」みたいなものにも差が出てくる。


余談だけど、実はこの「売る姿勢」のお話、そっくりそのまま「観光業」にも当てはまると思っているんだけど(苦笑)。

飛行機の座席でもそうだし、ホテルでもそうだけど、やっぱり「競争」があるところとないところ、つまり「独占」に近い状況のところだと、どっちが消費者にとって恩恵があるかっていうの、ちょっと考えなくても明白なことなんだよなあー。


なので、皆さんにもぜひ「中古車はグアムで買う」事をオススメするし、1回くらいはグアムから中古車は買っとくべきだと思う。

もちろん、「安く買いました、本当に得しました」で終わるわけではなくて、今度はその車を「船でサイパンまで持ってくる」と言う作業があるわけなんだけど。

ちなみに今までの経験だと、グアムからサイパンまで車を持ってくる費用、つまり船賃は、1300ドル~2000ドルくらい。

皆さんとしては「その値段の幅はどこから出てくるの?」って聞きたいところだと思うんだけど、ぼくとしても「…運?」としか言いようがない、つまり「よくわかんねww」のが情報としては弱いところ。

あと、もちろん税金がかかるけれども、「いくらで買ったか」によって税額が変わってくるので、グアムの売主さんと「じゃあ2000ドルで買ったことにしといてください」ってお願いして書類作ってもらえば2000ドルに対する税金しかかからないけど、それは脱税になるのでそう言うことはやっちゃダメ。ゼッタイ。
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で、結局は「あれ? そんなに『超お買い得』って感じじゃなくなっちゃったかも…」みたいにちょっと複雑な気持ちになっちゃうんだけど、皆さんにもぜひこの「複雑な気持ち」は味わっていただきたいのだ。ぼくだけだと悔しいからさ。

誰か買ってー

そんな皆さんにオススメする、今日の一台がこちら。
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出典はすべて:https://micronesia.craigslist.org/ctd/d/8000-obo-2000-gmc-c3500-dually-with/6963266415.html

えっ!これってあれだよね?
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ふむ。

やっぱりあれだよねww
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こちら、8000ドル≒85万円だそうですww



宣伝文には「3000マイル(=4800キロ)しか走ってないですよ♪」とか書いてあるけど、いやいやいやそう言うことが問題なのではなくてww



どうしてこんなの売るの。






そして誰が買うの。


何の目的で買うの。


当然のようにあの目的しか思い浮かばないんだけど(笑)。



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出典:https://www.travelvoice.jp/20170824-95635

昨日の2/3の最後の部分で、「若者と45歳以上の人がインターネット関連のトラブルに陥る原因は『無知』と『油断』が多い」って言うことを書いた。
(参考記事:『《Facebookとか》新しいメディアとの付き合い方。《ブログとか》(2/3)』)

SNSのルールは30代~40代半ばの人たちの手でつくられたようなもの

「どうして30代~40代半ばの人たちはトラブルに巻き込まれにくいの?」って言う疑問が当然湧いてくるけど、いろいろパトロールすると、やっぱり彼らはSNSとともに大人になってきたようなところがあって、知識もあるし、リスクについてもしっかり認識している人が多いみたい。もちろん「いろんな事を身を以て経験した」って言う人もたくさんいるんだろうけど、この世代はすぐにそれを「情報」として共有するので、被害もそんなに大きくならなくて済む、みたいな面もあるんだって。

それになによりも、「SNSとともに大人になってきたようなところがある」ってことは、たとえばそのSNSの「ローカルルール」的なものも、言わばこの世代が作ってきたと言ってもいい感じなので、ルール違反みたいなことには他の世代よりはきっと敏感だったりする部分もあるのかな。



一方「若者たち」は、「なにこれこれだけで写真とかアップできんの?」みたいな「無知」と、「へーきへーき、どうせ誰も見てやしねえからw」って言う「油断」でバカッターとか簡単にアップして炎上しちゃうし、「おじさんたち・おばさんたち」は「みんながやってるって言うならやってみようかしら」って言う「無知」と「どうせあれでしょ? iモードメール(←死語)みたいなものでしょ?」的な「油断」でプライベートを暴露しちゃったりされちゃったりする(苦笑)。


特に、さっき書いた「SNSのルール」みたいなのにはおじさんたち&おばさんたちは疎いようで(笑)、たとえばなんの断りもなく他人の顔が写っている写真をFacebookにアップしたり、許可も取らずに個人名載せちゃったり。

そう言う「無知」が原因のあれこれ、「ぁんだよあいつなにやってくれちゃってんだよ」で済めばまだいいけれど、こんなことにもなりかねないよ、ってなケースが「日刊SPA!」に出てた。

「Facebookおじさん」って言う呼び方がもう(泣)

日刊SPA!」、8月21日の記事。

「舞い上がるFacebookおじさん」って言う呼び方からしてすでに変な汗が出てきそうなんだけど、事の顛末はこんな感じ。

30歳のIT関連企業に勤めるOLさんはFacebookのアカウントは持っているものの休眠状態だった→そんな時、他社との合同プロジェクトがあり、プロジェクトリーダーの他社の部長さん(50代男性)からいきなりの友だち申請→仕方ないから友だち承認→その後仕事の話でも「この間Facebookに書いたことなんだけど」などと、「みんなオレのFacebook見てるよな」前提の話が多くなり、仕方ないので時々チェックすることにする→「見てますよ」くらいの意味で3回ほど「いいね!」を押す…


そしたらこんなメールが届いちゃったもんだからサア大変。

「いいねをいつも押してくれてありがと (^_^;)これは俺に対する好意と受け取っていいのかな。すごく嬉しい! 早く会いたいよ!」

びっくり仰天げげらんちょのそのOLさん、慌てて「あんた奥さんいるじゃんww」って送ったら、

『妻とは別れるので、私の子供2人の母親になってほしい。君には懐くと思う』

って返ってきて、山火事に向かって水鉄砲2回くらいちゅちゅってやった程度の効果しかなく、OLさんはたまらず自分の上司に報告。

あわれ部長さんはその合同プロジェクト出禁になり、OLさんも別の部署に異動することが出来た、とのことなんだけど。


もしこれが事実だとしたら、おそらく読者の方のほとんどが失笑してしまうのも仕方ない(苦笑)。「たかが『いいね』押しただけでwwばかばかしいww」って。

確かに、Facebookをやってる人たちにとっては、「つい最近Facebook始めました!」って言う人以外は、「『いいね!』なんての、押したからと言って実はそんなに心から『いいねえー』と思って押しているときばかりではなく、『はいはい読みましたよ』だけの時もあるし『まあ読んだことにしてとりあえず押しておこう』の時もあるし『この間いいね!してもらったから今回はこっちがやっておかないと』の時もある」って言うことは充分に承知されていて(泣)、みんなそう言うある意味「ルール」「常識」のフィールドで会話をしている。
だから、「いいね!」してもらったからと言って、「どこが良かったの?ねえどこが良くて『いいね!』してくれたの?ねえどこ?教えてよねえ」などとは言わない。

ただ世の中にはそう言った「ルール」「常識」を知らない人がいることもまた間違いないことであり、あなたが知らないルールがないわけではない」というのもまた間違いのないことなのである。

だから、絶対に油断だけはしてはならないのである。

インターネットは、望んでいようが望んでいまいが、あっという間に世界に向けて発信できてしまう道具。

自分たちだけの「ルール」「常識」で発信してしまうと、とんでもないことになってしまう事は、覚えておかなければならない。

軽く「いいね!」をしただけで「うわ💦この人俺のこと大好きなんだ💦」って思っちゃう人だって間違いなくいるんだからさ。

と言うわけで

…と言うわけで、今後ぼくのFacebookに「いいね!」をくれる女子の皆さん。


それなりの覚悟をした上で「いいね!」をしなければならないこと、もうわかっているよね…(流し目チラッ)。



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2019_08_22_03






出典:http://liyn-an.com/tea-room/sns/

本当はね、「LINEの乗っ取り」のことなんて書くつもりじゃなかったの。
(参考記事:『《Facebookとか》新しいメディアとの付き合い方。《ブログとか》(1/3)』

書いておいたほうがいいんじゃないかと思ってさ

ただ、話し始めちゃったことだしさ、本当に大切な事だしさ、やっぱり「おおー、このブログは役に立つブログだなー」って言われたいしさ、出来ればそのうち

「この間のブログ読んだ?」
「読んだ! すごく役に立った!」
「あたしも! 本当に役に立つよねー」
「あたし、今度お礼状書いてみる!」
「ええー、じゃああたしファンレター書く!」
「ええー、そんなのずるいー」
「ええー、そんなの早い物勝



さて、昨日の1/3では、

●乗っ取られるというのはどういう事なのか
●乗っ取られないようにはどうしたらよいのか

…ということを懇切丁寧に書いた。
(参考記事:『《Facebookとか》新しいメディアとの付き合い方。《ブログとか》(1/3)』


で、やっぱり書いておかなければならないのが、「万が一乗っ取られてしまった時の対処法」なんだけど。


まず、あなたのところに「今時間ある?」「近くにコンビニある?」っていうメッセージが来た時、つまり「うわ、この人のアカウント乗っ取られてる!」って言う時。

「バカ正直にマネーカードを買いに行かない」っていうのももちろんなんだけど、ぜひ、その乗っ取られたと思われる人にすぐに教えてあげて。「あなたのアカウントやばいよ!」って。

ただし、当然おわかりのこととは思うけど、それをLINEで教えてあげるのはやめましょう(笑)。
ただ乗っ取り野郎たちに教えてあげるだけになっちゃうからね(笑)。おそらく「ええー、大丈夫だよー♪ 心配しないでマネーカード買ってきてー」って言われるだけだからね。

だから、別の方法、電話とかMessengerとかテレパシーとかで教えてあげて。大切なのは、「一刻も早く本人に気付かせる」という事。

出来るだけ迅速に

で、気付かされた本人、つまり乗っ取られちゃった人はどうすればいいかって言うと、

①大至急ログインパスワードを変更してみる
正直、可能性としてはこれが出来る確率はすでに相当低いとは思う。つまり、「すでに乗っ取り野郎たちにログインパスワードが変更されている可能性が非常に高い」とは思うんだけど、とりあえずは「ダメ元」でチャレンジ。 もしパスワード変更することができれば、もうそれ以降は乗っ取り野郎たちはあなたのアカウントにログインできなくなるわけだから、とりあえずはそれ以上あなたのアカウントからメッセージが発信されることとかはなくなる。 ただ、さっきも言ったように、この時点、つまりあなたが気付いた時点ではもうすでにログインパスワードは変更されていて、あなたのアカウントなのにログインしようとすると「パスワードが違います」って出てきちゃうことのほうが多い。
こうなっちゃうと、残念だけどそのアカウントは諦めるしかない。

②大至急LINEに報告する
「パスワードが違います」って言われちゃうということは、「LINEのアカウントを失った」ということであり、「もうLINEのいかなる機能も利用できない」ということなので、残念ながらそのスマホから出来ることはもう何もない…。
そこでブラウザを開いて、「LINE問題報告フォーム」を開いて、大至急LINEに事の顛末を報告し、自分のものだったアカウントを使用停止にしてもらうのだ。
2019_08_22_04


















いろいろなページを見ると「2~3日で返事が来る」って書いてあるけど、最近ぼくの身近で起きた人たち、LINEを乗っ取られて実際にLINEに報告した人たちの話では、「数時間で返事が来た」ということだったですぞ。やりますな、LINE。

で、LINEから「アカウントを停止しました」と言う通知が来れば、あなたのアカウントがこれ以上自由に使われるということは避けられる、つまり「最悪中の最悪の事態」は避けられるんだけど、それでも友だちリストとか、今までの会話だとか、思い出の写真だとか、せっかく集めたスタンプだとか、失うものはものすごく大きい。

危険なのは「若者」と「45歳以上」

まあ、この「乗っ取り」はいかれぽんちの乗っ取り野郎たちが一方的に悪いので、乗っ取られたほう、一般的なユーザーにはほとんど落ち度はないわけだけど(もし落ち度があるとしたら「パスワード管理が甘い」とか「パスワードをべらべらしゃべる」とか「何年も同じパスワード使ってる」とか「どんな時でも同じパスワードにしちゃう」とか「パスワードが電話番号とかのすごくわかりやすいやつ」などだけど)、インターネットをパトロールしていると、乗っ取り以外でSNSのトラブルに陥りやすいのは、高校生とかの若者と、45歳以上の人が多いんだって。

原因は、「無知」と「油断」なんだってー。

 3/3に続く。



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2019_08_21_01







出典:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30406/

失礼な物言いだけど、「え? Facebook、俺のガキの頃からありましたよ?」っていうような若造は、このブログの読者にはいないと思うんだけど。

みんな「最近」でちょっとびっくり

Wikipediaによると、Facebookが創業したのが2004年

その時に「ガキだった」、ってことは、「ガキ」の定義を「15歳まで」とすると、1989年生まれ(2019年現在30歳)までが、「Facebook、ガキの頃からありました」って言える資格があると思うんだけど…。


ちなみに今書いた「Wikipedia」にしても、英語版が公開されたのが2001年(日本語版も同じ2001年)。

その他、ざっと調べてみただけでも

Youtube 2005年
Twitter 2006年
Instagram 2010年
LINE 2011年

なになにみんな「最近」じゃないのさーww

特にLINEの2011年っていうのはちょっとびっくり。
まだ8年しか経ってないってこと?

8年しか経ってないのに、ユーザー数8000万人いて、みんなでスタンプ買ったり、アカウント乗っ取って「近くにコンビニある?」とかやってんの?

ミカリンの受難

…余計な話だけど、このアカウント乗っ取りってやつ、ついこの間も身近なところで数件あったんだけど、ありゃもうどうしようもないね。

何がどうしようもないかっていうと、あまりに「手の打ちよう」がなくて、途方に暮れる感じ。絶望感と無力感。

簡単に説明しておくと、「あなたのLINEが乗っ取られる」とどうなるかというと、誰かがあなたになりすまして、LINEの友だちリストに連なっている友だち全員にこんなメッセージを一斉に配信する。

「今時間ある?」

「友だちリスト」に名前がある人からこんなメッセージが届いたら、よほど勘のいい人とか疑り深い人以外はとりあえず

「なに? どした?」

とか答えちゃうんだろうと思うけど、答えちゃったら相手はしめたもの。

「近くにコンビニある?」
「そりゃまああるけど」
「悪いんだけどマネーカード買ってきてくれない?3万円分。で、買ってきたらその番号を教えて欲しい。代金は今度返すから」

…で、マネーカード買ってこさせて、番号言わせて=マネーカードの「マネー」の部分は自分たちのものにして、当然その後代金が払われることはない。


つまり、乗っ取り野郎たちの第一の目的は「金銭」であるわけなんだけど、それと同じくらい脅威に感じなければならないのは、個人情報。

「あなたのアカウントを乗っ取る」という事は、あなたがこのブログを読んだ後、いつものようにLINEをチェックするのと同じように、あなたのLINEを操ることが出来る、というわけ。

LINEを開けば、友だちリストにずらりと名前が並んでいる。そのひとりひとりの名前をタップすれば、その人たちとこれまで交わしてきた会話が全部残っている。

そのすべての会話を、乗っ取り野郎たちは自由に見ることが出来るのだ。

「いやあーん、絶対たっくんよりもミカリンの方が愛しているのだなんてのを見られるくらいならまだしも、例えば自宅の住所とか、お母さんに「あんたの口座番号教えて」って言われた時に教えた事がある口座番号とか、電話番号とかまでも、全部見られ放題なのだ。

そして!

今、若い人の中で被害続出中だと言うのが、「エッチな画像」なんだって!
たっくんに頼まれて仕方なく送っちゃったパンツの画像とかも、乗っ取り野郎たちは全部見放題。
世の中で「画像流出!」とかで騒がれるのは、ほとんどがこのパターンだって言うんだから夏は本当にご用心。

乗っ取られないようにするために(真顔)

この「LINE乗っ取り」については、本当に大切なこと=明日は我が身なので、明日、もうちょいスペースを使って詳しいことを書こうと思うんだけど、とりあえず先に「予防方法」みたいなものを書いておこうと思うんだけど。で、「なんだよこのブログ役に立つじゃん」と言うところを見せないと。

…いやね、「モテたいよねー」シリーズだって、「全然誰の役にもたってない」ってことではないと思うのよ(必死)。おそらく少なく見積もっても2~3人(泣)の後輩諸君は「なるぺそなるぺそ」って言いながらメモを取りながら読んでいると信じてるのだ。



でも、やっぱりたまには
「この間のブログ読んだ?」
「読んだ! すごく役に立った!」
「あたしも! 本当に役に立つよねー」
「あたし、今度お礼状書いてみる!」
「ええー、じゃああたしファンレター書く!」
「ええー、そんなのずるいー」
「ええー、そんなの早い物勝



「乗っ取りを防ぐには」。

LINE、スマホで使っている方が多いと思うけど、LINEの「設定」から「アカウント」を開いて、「ログイン許可」と言うところにチェックマークが入っているかどうかを見てみる。
2019_08_22_01































スマホだけではなくて、パソコンなんかでも同じアカウントでLINEを利用したりする人はここにチェックマークがついてないとだめなんだけど、そうではなくて、「このスマホでしかLINEやらない!」って言う場合は、このチェックマークを外してしまおう(デフォルトではチェックマークが入っているはず)。
そうすれば、とりあえず他の端末からログインしようとするのを防げる。


パソコンなんかでも利用する人、つまりここにチェックマークが入ってないと困る人は、チェックマークを入れると出てくる項目、「ログイン中の端末」っていうところ
2019_08_22_02































…を時々チェックする癖をつけるといいかも。

万が一見に覚えのない端末がログインとかしていようものなら、速攻パスワード変更!

事は一刻を争うのだ。「え?え?え?」とか言っている暇はないのだ。


  2/3に続く。


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2019_05_22_01








出典:https://www.ryugaku-voice.com/genre/sport/golf.html

日本に帰る日が近づいてきて、日本の数少ない友人たちから「日本に帰ってくるんだったら遊ぼうぜ」のお誘いがちょいちょい入ってきていて、本当にありがたい。

その中で毎回の決まり事が、ゴルフね。「日本に帰ってきたら1回ラウンドしようぜー」ってやつが必ず1回は話題になる。


ただ、ぼくも彼らもそこそこいい大人だし、しかもゴルフっていうのは日本では最低でも3~4人でやるものと言うイメージがあって、そこそこ忙しい人が3~4人集まってさらには朝からほぼ1日時間を開けられる日を設定するのはまさに至難の業で、おととしなんて

「そっかー、この日はAがだめかー」
「その次の日は? この日ならオレOKだけど?」
「あ、その日ならオレも大丈夫!」
「いや、オレもこの日なら大丈夫なんだけど、逆にBOSSがこの日だめなんだよー」
「そっかー、むずかしいなー」


…って言って、結果的にぼくを除いた3人でゴルフに行くことになった報告を受けた時の衝撃って言ったらここ数年なかったくらいに大きかったよね。


日本の友人たちとそんなLINEのやりとりをしながら、ふと思い出したことがあった。


15年くらい前の年末、会社の仲間3人(ぼくも含めて全員独身)と「ゴルフの今年の打ち納めでも行くかーww」ってことで盛り上がって。

「12月の平日」
「場所は少しでもあたたかそうな静岡方面」
「ちょっと遠いので出来れば前泊で」
「前泊時の晩ごはん時に今年の忘年会も兼ねる」


…みたいな条件でみんなで日程合わせ&ゴルフ場探ししたんだけど、まあみんな忙しいから日程が合わなくて。





まあ、4人全員の予定が丸1日空いてたのがクリスマス・イブだけだった時は、自分たちのモテなさを祝い、呪い、祝って、少し泣いたよね。


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Youtubeより。

一言で言っちゃうと、「ラジコン飛行機の動画」なんだけどさ。


そんじょそこらの「ラジコン飛行機の動画」と違うのは、

「コックピットの中に人形が座っている」
「その人形の両手がリモコン操作に応じてまるで機体を操縦しているかのようにリアルに動く」
「さらに人形の顔には左右に動くカメラがセットされていて」
「操縦する両手が見えるのはもちろん、首を左右に振って飛行中の機体からパイロットの視線で外の景色を見ることが出来る」

…と言う、まさに「フル画面で見たら酔い率100%」の動画なのだ(泣)。

(3分5秒)

はい、酔いました(泣)。

人と一緒に写っている場面がなかったので、実際の大きさがどれくらいなのかよくわかりにくいんだけど、最初の場面で「1600mm Wingspan(羽の端から端まで1600ミリ=1.6メートル)」って書いてあったから、そこそこ大きいラジコン飛行機。どうやって持ってきたんだろ。


見た目は完全に「マスタングP51」と言う、第二次世界大戦の末期から戦場の空を制覇した戦闘機そのまま。
パイロットの視線そのままのカメラ映像がほどよくリアルで、思わず空に敵機を探してしまうけど(笑)、実際にカメラに映る景色はいかにも平和な冬のアメリカって感じで、ちょっと肩透かしを食らったような感じさえしちゃう(笑)。



…でも、こんなにクオリティー高いもの作りあげたとしても、残念ながら男子はいつか飽きるんだよね…(遠い目)。

で、何か月かして、倉庫の奥にしまってあったんだけど、知人が「そう言えばお前、こんなの作ってたよな?」とか言って。今更ながら「やって見せてよ」とか言って。

それをきっかけにまた何回かは遊ぶんだけど、また飽きて。


まあ、結果から見れば、特に女子の視線から見ると、完全に大いなる時間とお金の無駄遣いだよねww




…もうね、これは「仕方のないこと」の範疇なのかも知れない。

と言うわけで、女子の皆様、もう少し広い心と温かい目でぼくらを見てください。



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