2005年06月07日

クローバーリーフ・スイート

833e2a98.jpg6月4日、長瀬敏和さんが、「クローバーリーフ・スイート」を演奏してくださると言うことで、神戸の北野工房に出かけました。

前日に、大阪市音楽団の定期演奏会で、コンサートマスターを務められた翌日に、また本番です。しかも、昼と夜の二回公演…
本当にお疲れさまです。

さてさて、「クローバーリーフ・スイート」はSaxophone Orchestra伴奏とPiano伴奏の二種類のバージョンがあるのですが、今回演奏していたのは、Piano伴奏版。四曲からなる組曲なのですが、Saxophoneは一曲ごとに、Baritone, Soprano, Tenor, Altoを持ち替えて演奏する、「楽器紹介の性格も兼ねた」作品です。
Pianoを演奏されたのは、広島県にお住まいのピアニスト、今泉美菜子さん。Saxophoneの伴奏をされる機会が多いそうで、今回「クローバーリーフ・スイート」を含めて、どの曲も見事なサポートでした。私の曲は、小さい手には少し厳しいところもあるそうですが、そんなことは全然感じませんでした。また、「主題と変奏」や「3月のリガドゥーン」など、私が書いたSaxophoneとPianoの為の作品も、ぜひぜひ演奏していただきたい物です。

写真は、演奏してくれたお二人と、私が持っているBaritoneは大阪市音楽団の物だそうです。予想外に重たくて、落とさないように必死で持っています。よく、こんなの吹けるな〜

で、私が伺ったのは昼の公演だったのですが、夜の部が始まるまで少し時間があるとのことだったので、演奏してくれたお二人と、岡山から聴きに来ていた長瀬さんのお弟子さん二人、総勢五人で、神戸北野界隈でお茶をしたり、散歩をして、楽しい一時を過ごしたのでした。

と言うわけで、6月5日のブログに掲載した写真は、その時、風見鶏の館の前で撮影した物でした。
Saxophoneのみなさんは、Sax.を吹いているおじさんの像と一緒に写真を撮っていましたね。(笑)
風見鶏の館にも、初めて入ってみました。

そのあと、長瀬さん&今泉さんとはお別れして、お弟子さん二人と南京町まで歩いた(結構遠かった…)のですが、すっかり足がガクガクになりました…(^^; 
もう少し、鍛えないといけないな〜

当日の様子は、長瀬さんのブログにも掲載されていますので、ぜひ合わせてご覧下さい。(^^)

ismusic at 15:34│Comments(1)TrackBack(0) 私の作品について | ┣二重奏

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この記事へのコメント

1. Posted by やっちゃん   2005年06月08日 00:03
江戸は遠いですね(笑)
南京町で老祥記のショウロンポウはたべましたか〜?

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