2009年03月07日

ニュー・ウィンド・レパートリー2000

21b1fc04.jpgいたる作品収録CD紹介第21弾♪

ニュー・ウィンド・レパートリー2000(2000年)
[OMSB-2806]

奈良県吹奏楽連盟40周年を記念して委嘱され書いた「大仏と鹿」が収録されています。
演奏は、大阪市音楽団、指揮は堤俊作氏。

毎年、大阪市音楽団のメンバーによって厳選された吹奏楽作品集で、新しく出版されたものが主です。
「大仏と鹿」は1999年2月、大阪市音楽団の演奏により初演して頂いたのですが、音楽団のメンバーにも気に入って頂けたようで、光栄にもCDに収録して頂く事になりました。

これを機に、大阪市音楽団からは、少しずつ仕事を頂けるようになり、
「よし、音楽でなんとか食べて行くか〜!」と言うきっかけにもなったアルバムです。
このアルバムの収録があった時が29歳。発売の頃に30歳になりました。
今思い返せば、人生の節目でしたね。

収録時「まだまだ若造」な私は、なかなか指揮者に自分の意見を押し通す事が出来ず、譜面には無いドラが追加されたり、テンポが自分の思い通りでなかったりと、悔しい思いもしましたが、やはり音楽団の皆さんの音色は暖かく、自分が自作の録音に初めて関わったアルバムと言うこともあり、思い出深い1枚です。

購入は、
こちらからどうぞ〜♪

ismusic at 03:00│Comments(0)TrackBack(0)いたる作品収録CD 

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