2010年02月07日

POSSIBILITY 白水大介

cd-shirozu-sいたる作品収録CD紹介第30弾♪

POSSIBILITY 白水大介(2010年)
[WKCD-0028]

関西フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者、白水大介(しろず だいすけ)さんと、ピアニストの久保千尋さんによる演奏で、私が2005年に作曲したトランペットとピアノのための「三つの小品」(Op.72)が収録されています。

白水さんには、2002年にトランペット八重奏のための「シンフォニアとカプリス」を初演して頂いたことが縁で、親しくなり、なかなか演奏の機会が訪れなかった「三つの小品」を、このような形で世の中に紹介して頂き、本当に嬉しく思っています。
もともと、可愛がっていた(気に入っていた?)女の子や、お世話になっていた先生、親しい友人の誕生日プレゼント用に、それぞれ、ほぼ一晩で書いた作品。本当に曲を書けることが純粋に嬉しくて、余計な力が入っていない私の素直な思いにあふれた作品を、美しい音で演奏くれています。
トランペットのみならず、久保さんのピアノも懐の深い音色で素晴らしいですよ〜

他には、フランセの「ソナチネ」と言うオリジナル曲もありますが、ショスタコーヴィチのピアノ曲を白水さん自身が編曲したもの。同じく白水さんが編曲した7種類のトランペットを駆使する「展覧会の絵」。白水さんと同郷のシンガーソングライター、さだまさしさんのナンバーや、多重録音で5本のトランペットによるアンサンブルもあったりと、トランペットの魅力と可能性を存分に感じさせてくれるアルバムです。

収録作品の解説に留まらず、白水さんの生い立ちや、素敵な音楽仲間たちとの写真も盛りだくさんのブックレットも読み応えたっぷり!白水大介さんと言う音楽家の肖像、優しい人柄までが、まるごと納められた本当に素敵なアルバムです!

購入は、
http://bit.ly/awXJNR
(↑アマゾンのサイトです)からも買えますが、

白水さんのホームページ
http://daisukeshirozu.web.fc2.com/schedule/2010/002.html
から購入すると、白水さんのサイン付きで送ってもらえるそうですよ♪

追記:
「三つの小品」を初演して下さったピアニストさんのお名前は「樋口梨絵さん」
「北の国から」を編曲されたのは「織田英子さん」です!

ismusic at 03:00│Comments(0)TrackBack(0)いたる作品収録CD | ┣二重奏

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔