ダンジョンRPGプレイ中 その2

 迷路が広大で、全体像がまったく分からなくなってきた。
しかし相変わらずマッピングする気はない。

 序盤で通用した適当な攻略に限界が出てきた。
こうなってくると迷路を細かく記憶するのは諦めて、ある特徴的な地形だけピンポイントで覚えることにする。

 適当に歩いて「見覚えのあるT字路に出たら右に曲がる」、「L字で落とし穴にはまったら、階段が近くにあるから辺りをシラミ潰し」などというように決めておく。
これと左手法(何があっても左に曲がる)を併用して、迷路の構造をほとんど理解せずにダンジョンのボスまで辿り着く。

 ただし、これだと帰り道が分からない。
1回だけ脱出用アイテムが壊れて帰れなくなる(1度も使えずに壊れることがある。道具屋で「クレームをつける」のコマンドがほしい)。
帰り道用の目印を作り直さなければならないと思ったが、ボスを倒したら帰る必要がなくなった。

 こんなので何とかなってる。今のところ。

海外のSTG動画

 正直、大した内容ではなかった。
国内のサイトで流れている動画に比べると数段落ちる。

 ただ、自力で組んだと思われるパターンが多いのに好感を持った。
外人でも日本の攻略サイトやDVDは見ているはずで、もっといいパターンがあるのを知らないわけはない。
思い切って妥協している(ボムを撃つ)箇所が多く見られるのも、自分の力量が分かっている表れだ。

 上手いプレイではないから需要は少ないと思うが、こういう動画がもっと見たいものだ。

無題

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 まあまあ美味かったです。

昔のダンジョンRPGをプレイ中。

 3Dの迷路をさまよう冒険ごっこ感は格別だ。

 マッピング機能は付いていないし、面倒なので手書きのマップを作ったりもしない。
画面には表示されていない360度をある程度イメージしながら探索していく。
このとき頭の中で少しずつ出来上がっていく地図は精度が悪いのだが、部屋と通路の位置関係が完全に繋がりさえすれば細かい部分は重要ではない。

 フロアの構造が少しずつ分かってくる過程は、経験値がじわじわ溜まってくるのに似ていて、適度なイライラのあとにちょっとした達成感を得られる。

 このゲームのイライラと達成感のサジ加減は、自分のやる気と能力にうまくつりあっている。
自分に相応という意味で、良いゲームに出会った。

スコア

 STGをやるからにはスコアが高いに越したことはない。

 しかしSTGの点数システムの多くは、ある特定のルールに則ったプレイが評価されるのであって、個々の創意工夫をすべて評価してはくれない。

 細かい部分で試行錯誤したところで、中核を為す稼ぎシステムやテクニックで徹底されたスコアにはまるでかなわない。
ここは割り切らないといけない。

 出来ることなら、少しくらい点数を捨ててでも自由に遊べたらいい。
──大抵は少しくらいですまないが。
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