2017年04月22日

先日の(株)未来総合研究所若尾裕之さんのメルマガ良かったので、私のメルマガに転載しました。

 テーマは『一生懸命やっていたら新たな自分が見える』です。

 

歩く時には、すぐ目の前を見て歩くと、ついつい足元を見てしまい、うつむき加減になり、下を向いて歩いてしまいます。

 

はるか先を見ることを意識することで、上を向いて歩くことができます。

人生では、目先のことだけを見て行動していたのでは、小さな出来事が気になってしまいます。


未来を見て考え行動することが大切です。

広い視野で、長期的に物事をとらえられるようになったら幸せが近づいてきます。

 

今自分のやることを一生懸命やっていたら、その先に新たな成長した自分が見えてきます。」

 

●そうですね。

歩いていて、ふと気が付くとずっと下を向いて歩いていた。

よくあることです。

 

思い切って上を見るとまた全然違った風景が目の前に広がるのに・・・。

 そして、さらに上から見て…なんて想像の世界になると、さらに小さく捉われている自分が。しっかり見えてきます。

 

これを心理学では「メタ認知」といいます。

 

「メタ認知とは、自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え評価した上で制御することである。」東京大学 総合文化研究科

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E8%AA%8D%E7%9F%A5

 

 

簡単に言うと、自分を客観的に見据えてマネジメントすることがメタ認知です。

 

でも、自分をマネジメントすることは大切なのですが、本当に難しい。

 

しかしその第一歩が「メタ認知」を確実に行い、自分の見える化を進め、自分をコントロールしていくことです。

 

自分が見えてくると、周りも見えてきます。

 

自分の仕事だけでなく、会社の中や外で会う人、そしてその仕事の内容など少しずつ見えてきます。


そして、仕事の段取なども見える化されて、ノー残業にもつながります。

安倍内閣の「働き方改革」にもつながってくる。

 

自分の「見える化」は、けっこういいことだらけです。(^O^)

 

しかしです。
それができていれば、平松君も生活習慣病にはならなかった。(-_-;)



iso_hiramatsu at 08:36コメント(0)トラックバック(0) 
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