2016年09月30日

今日来た未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので私のブログに転載します。

 

「この未来デザインメルマガは(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之が名刺交換させて戴いた方にお送りしております。

未来デザインメルマガ第581号のテーマは『どんな高層ビルも設計図からはじまる』です。

高層ビルは多数建設されていますが、どんな巨大な建物も、まずは設計図をかくことから作業が始まります。設計図をもとに、土台から作っていきます。


これは建設に限らず、車も電気製品などの工業製品も同じです。


あなたの行動は、設計図に基づいていますか?

人間も本来、人生のエンディングという完成形に向けて、生まれた時から設計図通り進んでいけば、理想の人生を実現することができるはずです。


ところが、実際には行き当たりばったりの人生を歩いている人が多いのではないでしょうか?


50階建ての高級ホテルを建設するのと、2階建ての家を建てるのは同じ建設でも進め方が全く異なります。


一度立ち止まり、深呼吸して、今から人生の設計図をかいてみませんか?」


 

●行き当たりばったりの人生もそれなりに面白いのですが、そればかりですと、逆につまりません。

途中で、設計図を描いてみるのが良いですね。


思い通りいかないので、その後、設計変更に大体なります。
実は私の専門のISOでも「設計・開発」についての要求事項が結構うるさい。(-_-;)


特に次の要求事項は説明にいつも苦慮します。

 

8.3.2 設計・開発の計画」の項番で「a)設計・開発活動の性質、期間及び複雑さ」。


設計・開発の性質と複雑さ????
これを「考慮して設計・開発の計画をしなさい。」


設計・開発も超高層ビルと普通のビルではまるで違いますし、メーカーの製品の設計・開発ではまるで性質も複雑さも違います。


成果物がまるで違うのですから、大きさ、材料、担当する人の力量、掛かる費用、使う設備・機械、どのように作るかの方法・・・・。
設計・開発では当然これらを考慮して取り組みを進めます。


そしてこれをどのように記録に残すか??? これがまた難儀。(>_<)


審査の際は「このように考えて設計しました。」と答えれば大丈夫なのですが、審査員によってはそれでは済ませないで、記録がないことに不満な顔をする。
そうすると審査される側は、まずいなと思って「今度から記録を取らなくちゃ」と考えてしまう。


これはよくないのですが、実際にはかなり多い状況です。


それを防ぐには例えば、設計図のどこかに「大きさ、災害に備えて、大震構造、材料、使用設備など考慮したとメモ程度に書いておけばよい。


まっすこしややこしい話になりました。ISOに無縁の人には関係ない話でした。m(__)m



でも人生って楽しいですね。というより楽しまなくちゃ。(^^



iso_hiramatsu at 13:04コメント(0)トラックバック(0) 
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