2016年12月06日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ、良かったので転載します。

テーマは『自分を客観的に見る』です。

 

「灯台下暗しで、近くだけを見ていると、本来見えるべきものが見えなくなりがちです。

広い視野で、いろいろな方向から考えることが大切です。

視点を変えると見えなかったものも見えてきます。


円柱も見る角度によってカタチが違って見えますよね。

少し離れた位置から客観的に、そして様々な角度から物事を見るようにすると可能性が広がります。

 

●その通りですね。
悩んでいるときなど、自分に縛られて、鬱々している状況など多い。

そのようなとき、客観的に自分を振り返り、違う角度から見ると確かに、状況も違って見えてきます。

 

心理学でいうメタ認知です。

 

なかなか自分を受け入れられないのが人間ですが、受け入れてしまえば何でもないことが結構多い。


例えば誰かに対して怒っているとき、それは誰かが自分にしたことを受け入れられない、何とか相手を突っ返したいなど、いろいろと考えている。
しかし、それって
「ありがとう」と言って相手に感謝できれば、それで済んでしまう。

真珠貝の喩えをご存知でしょうか。

真珠貝は体内に消化できない砂粒が入ってきてしまうと、それを吐き出さずに長く体の中におさめ、絶え間なく体液を出してそれを包んでいきます。

その結果が美しい真珠貝です。

若尾さんのメルマガから少し外れましたが、改めて考えされられました。

八木重吉の詩が思い出されます。

「憎しみをいだいて
それが花になったら
祭壇にささげよう」



iso_hiramatsu at 16:50コメント(0)トラックバック(0) 
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