2018年01月15日

今私は、「鳴戸部屋コンサル塾」を主宰しています。

診断士中心の、そして他の士業も参加しての専門家コンサル集団です。

 

今の鳴戸親方は元大関の琴欧洲さん。

昨年の4月に新部屋「鳴戸部屋」をスカイツリーから5分ほどのところに、仮部屋として作りました。

 

まだ、スタートしたばかりの「鳴戸部屋」。
私の方からお願いして、コンサルティングさせていただいています。

 

その鳴戸親方、いろいろな動画に登場しています。

 

「お相撲さんとしてだけではなく、人としての気遣い気配りも必要。
ただのお相撲さんではなく人間としても立派に育てなければ。
そこが最も大事。」


特集 元大関・琴欧洲=鳴戸親方の新部屋に密着!今までにないスタイル・教えで旧態依然の角界に「新風を吹き込む! 
〜貯金を崩して新弟子を獲得 新米親方の愛情奮闘記〜

https://www.youtube.com/watch?v=rojgU2nyLiQ

 

お相撲さんである前に人間であること。
そのためには「人間として立派であること」が大切。


その通りです。


これが今の相撲界に確実に求められていることだと感じます。

人間として立派であれば、「傷害事件」も「八百長問題も」起こりません。

 

「カド番大関に落ちて、手術したら次の場所は相撲を取れず、大関に復帰できないから、早く相撲を取りたかった。

 

今思うと、手術しておけば今でも相撲を取れた。

相談する人もいなかった。

誰に相談してもわからなくて、当たりもはずれもあるけど、本当に半分の時間が無駄だった。

 

最初から色んなことを分かって紹介してもらっていれば、もっと長く相撲を取れた。

そんなに怪我もしなかったし、怪我の回復も早かったかも知れない。

 

それを早く弟子に教えたい。
怪我しない体を作ることが大事。」

 

親方のこの言葉、切実です。

「けがをしない体を作ることが大事」。

今の相撲界、「けが」で休場する関取がなんと多いことか。

 

鳴戸親方は、引退後日体大で「スポーツ科学」を専攻しました。

「けがをしない体を作る」がひとつのテーマでした。

 

そしてこの動画の最後。

 

「今世界中からお相撲さんが入ってきている。

色んなスポーツから色んなことを取り入れている。

 

稽古以外のことも。

だからみんな強くなっている。

世界的なルールに合わせないと勝てない。

何が足りないのか、私は教えられる。

マネジメントも必要。
弟子のメンタル、体のことも必要。私の出番。」。

 

「世界的なルールに合わせないと勝てない。」。

ろまさに今の相撲界に必要なことです。


鳴戸部屋コンサル塾」。

しっかり親方を支援していきます。( `―´)ノ                  



iso_hiramatsu at 23:30コメント(0) 
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