2011年05月

2011年05月28日

少し残念な記事が京都新聞にありました。

 

「そのビンラディン容疑者が暗殺されたとき、オバマ大統領がいち早く言った言葉が印象に残っている。

その演説のなかで、『彼の上に天罰が下ったのだ。』といい、最後に『われわれは、すべての人々に自由と正義があり、神のもとで分かつこと一つの国家である。」といってしめくくっている。
(京都新聞23.5.28)

 

これだと歴史上有名な十字軍と同じ考え方です。
キリスト教の神のみが真実の神と考えると、ビンラディンの神であるアラーの神は邪魔者である以外の何者でもない。

いや邪魔者でとどまりません。敵です。敵そのものです。それが有害のものである宗教戦争を過去の歴史の中で繰り返し発生させました。

宗教戦争は、人災です。

 

オバマ大統領が人災の元になっている?
でもその通りですね。

 

オバマ大統領は私にとって非常好きな、そして尊敬できる政治家です。

私には、今もそれに変わりはありません。

しかしちょっとがっかりでした。
(>_<)



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くらし 

トヨタ自動車の4月国内生産台数は前年同月比78.4%減少の53,823台だそうです。つまり前年同月比21.6%ということです。こ

れはサプライチェーンの問題です。サプライチェーンとは部品の調達供給網をいいます。

 

自動車には1台あたり20,000個から30,000個の部品が使われているといいます。それぞれの部品は複数の部品メーカーから供給されます。今回の震災では、東北の部品メーカーが重要な位置を占めていたということです。

それも同じ部品が複数の部品メーカーから供給されるので、通常の災害であれば一つダメでももうひとつの供給先が機能します。だから問題ないはずなのです。

 

今回は地震という地域ごとに被害が出るものでした。だからトヨタにはやっかいだった。東北にある同じ部品を作らせているメーカーが被災してしまったケースが多く出たのではないでしょうか。


ただ、これは推測です。もう少し調べたいですね。 


トヨタにものすごい強みだったカンバン方式が、逆に仇になってしまった。トヨタが生産のための在庫を潤沢に持っていれば、継続して製造が可能でした。

 

でもトヨタはカンバン方式はやめません。地震に備えて、どのようにカンバン方式を活かすか考えるているでしょうね。

 

京都新聞の記事によると

 

「トヨタは全工場の再開が418日と他社より遅く、・・・が響いた。」(京都新聞23.5.28朝刊)

 

今回、4月生産でトップに立ったのはどこでしょうか?スズキです。スズキは4月前年同月を上回りました。インド市場が好調だったからです。

 

グローバル企業にとって、もはや日本が問題ではありません。災害に弱いに日本企業はこれから危ないということです。

 

「トヨタ自動車は6月の国内生産台数を通常の9割まで引き上げることがあきらかになっており・・・。」(同京都新聞)

 

この震災を乗り越えて、トヨタはまた成長するのですね。さすがです。

たぶんトヨタは転んでもただでは起きない。(>_<)



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ビジネス 

CIMG3674松戸の事務所近くの美容院の前です。

さすが美容院、センスがよいですね。(^^)/



              CIMG3670



こちらはその近くのラーメン屋さんです。




CIMG3671


目だちます。

一度入りましたが、まあまあの味でした。



松戸はラーメン激戦区なんです。目立たないと入りません。
CIMG3662これはカルチャースクールの見える化です。

どのようなことが中で行われているかわかります。文化の香りが伝わってきますね。
CIMG3676今日はISOの審査で大津に来ているのですが、泊まっているホテルから見た病院の見える化です。

「病院が集まったビル」というのがわかりますね。

しかしちょっと景観を崩しています。(>_<)
ここは琵琶湖のほとりの大津ですよ。

いろいろな見える化があります。

















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ビジネス 

2011年05月26日

毎日新聞に次のようにありました。


44年前の布川事件で強盗殺人に問われ無期懲役が確定していた桜井昌司さんと杉山卓男さんの再審で無罪が言い渡された。

検察側が2人の無実を伺わせる目撃証言や毛髪鑑定結果を得ていながら当初の裁判では開示せず、証拠隠しが生んだ冤罪とされた事件だ。

 

2人の有罪の決め手とされた捜査段階の自白についても、それが記録された録音テープに

編集が加えられていたことが明らかになった。

 

これも自白の強要や誘導といった操作の禁じ手が用いられたことを疑わせる。」(毎日新聞朝刊23.5.25余録)

 

44年間のおふたりの無念さはいかばかりだったでしょうか。胸中はかりしれません。


この検察の行動がおふたりの人生に与えた影響を考えるとき、これは検察による「犯罪」ではないのかとさえ思います。

 

前に主任検察官の方が罪に問われました。厚生労働省の元局長の事件です。

 

しかし、検察は体質として持っているのではないでしょうか。

一つのストーリーを作り上げ、それで事件を解決したことにする。虚偽であっても決着することを優先する。

 

元主任検事はトカゲのしっぽ切りにあったのでは???

 

今、組織風土の一新が検察には求められています。どこまでできているのでしょうか?



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くらし 

2011年05月25日

CIMG3653散歩の途中のおうちの玄関の前の花です。

紫と白がとても良い色調で感じがよい。






CIMG3656

これは家を壊した跡地に咲いている花です。

白がまぶしいですね。
(>_<)


CIMG3659













桜の木の下です。桜の花びらが散り、その茎も散りました。それが下に落ちて今は溜まっています。

これがいずれ下の土の中に溶けて、樹の栄養になるのですね。

自然てとても良くできています。(^^)/

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くらし 

2011年05月22日

被災地の地域復興に協議会の設立が必要なことがいろいろところで検討されすでに準備されつつあるようです。

 

私の属している中小企業診断士の研究会でも、診断士としてその取組みを支援できるように地域復興協議会のマニュアルなどを作成しつつあります。


私もメンバーとして、その一部を担当しています。それで、地域復興協議会の運営に環境
ISO(ISO14001)の考え方を参考にするとかなりうまくいくと、今考え始めています。

 

もともと私の本職が品質ISOと環境ISOの審査員であり、ISOコンサルタントでもありますので、そのような発想になるのかもしれません。

 

しかし、環境ISOで考えるとかなりスッキリすることは間違いありません。(^_^)v

 

ポイントは、地域復興協議会の運営プロセスの構築です。

 

責任と権限、コミュニケーション、教育・訓練、文書管理、運用管理、そして目標管理、法的要求事項管理・・・。このあたりのプロセス管理についてうまく活用すれば、全体のMS(マネジメントシステム)としてうまくいきそうです。

 

環境MS(マネジメントシステム)ではなく、復興MS(マネジメントシステム)です。もちろん復興MSの規格はISOにはありません。

しかし、例えば環境
MS
の場合「環境側面」というのがあり、環境に関連する側面を洗い出します。

復興
MSの場合、復興に関わる側面を「復興側面」としてまず洗い出す。その中で管理すべきものを「著しい復興側面」として特定し、目標管理、日常管理をしていきます。

 

これはあたり前ですが、復興MSにはISOの認証制度はありません。あくまでも復興マネジメントシステムを効率的にかつ効果的に実施するために考え方を活用するということです。

 

それで、私の担当するところを考えていこうと思います。

案を明日までにメンバーに送信しなければなりません。
(>_<)

 

イヤー大変です・・・。この件またご報告いたします。<(_ _)>



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まちづくり 
CIMG3642

赤いバラです。
可憐です。






CIMG3644

こちらは白いバラです。

両方とも、私の家のはす向かいの幼稚園に咲いているバラです。





CIMG3645
黄色の花はアヤメと思います。

その左はあじさいです。これからの季節の主役ですね。



いろいろと季節に応じて主役が変わります。
随所に主になると仏教の禅で言います。こんなことですね。

CIMG3648
たんぽぽがまだまだ咲いています。雑草の強さ、たくましさです。




CIMG3649

左の白いのは、たんぽぽの花の後。白い綿のような・・・・。




移り変わるから、いろいろと移り変わって美しい。

生き生きとすることと、はかないことは一つの生き物の中で同居している。

だから美しい。(^^)/















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くらし 

2011年05月21日

毎日新聞に次のような記事がありました。

 

「岩手県大槌町の避難所になっている体育館で子供たちが地元の民俗芸能である「虎舞」に挑戦し、被災した人たちの拍手を浴びたことが先日、報じられた。


不安な生活を送る中、郷土の芸能を目にして、涙ぐむひとも少なくなかった。

がれきの中から見つかった頭を使い、大人たちから手ほどきを受けて実現した。」
(23.5.17毎日新聞朝刊)

 

毎日新聞社説です。

避難所での不自由で、行動も消極的になりがちな中での、子供たちの「虎舞」・・・。

舞う子供たちも思い切り舞ったでしょう。
それを見ている家族の姿、想像できます。
嬉しかったでしょうね。
(^^)/

 

「獅子舞ならぬ虎舞は三陸地方に伝わる芸能だ。場所によって内容が異なり、『虎は千里往って千里還る』といわれることから航海の安全を祈ったとも、火伏の力があるとされ虎にちなんで無火災の祈願をしたともいわれる。

 

800年以上の歴史があるともいうが、それに見入る人々の姿は、地域固有の文化がいかに貴重かを物語っていた。」

 

どんな気持ちだったのでしょう・・・。

文化は心の奥底で人々をつなぐものです。また一人一人の心の中に、その人の原点として存在するものです。

故郷を思い出すのは、その土地の文化に改めて触れたときです。

テレビで自分の故郷の芸能を見たときなど、懐かしさに心が震えることなど私もありました。そんなとき本当に涙が出てきます。
(>_<)

 

地域固有の文化は誇りです。そして民俗文化を本当に大切にしたい。

 

「無形、有形を問わず、文化財は歴史の結晶であり、土地の記憶であり、地域の誇りだ。再興のためにも、なくてはならないものだろう。」(23.5.17毎日新聞朝刊)

 

地域コミュニティを大切にした地域の復興が大切といわれます。

地域コミュニティの核の一つが、民俗文化です。

そこまでいかなくても、お祭りなどは多くのところにあります。歴史の浅いお祭りでも結構地域のつながりに貢献しています。

お祭りを通して、人々の心がつながります。一緒に御神輿を担いだり、踊ったりして活動し、会話をし、泣いたり笑ったりする中で心がつながります。そして、コミュニティの密度を濃くすることになる。

 

地域復興の取組みのなかで心にとめておきたいことの一つです。



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まちづくり 
CIMG3632自宅前の桜通です。
今は新緑がまぶしい季節です。

相変わらず車は多いですが、その割に静かです。

今日もうちのワンコとお散歩しました。

雨の日以外は、散歩を必ずすることにしていますが、リズムができてとても良いですね。
 CIMG3629

今この花どこでも見かけます。よく咲いています。

しかし心に優しく、あでやかで、ちょっと可憐ですね。(^^)/


CIMG3631
こちらはあざやかな赤の花です。
近くの人の庭に咲いています。




CIMG3630紫の花もきれいでした。

花の名前を知らないので、書けないことが大変残念です。
(>_<)



CIMG3641うちのワンコではありません。
うちのワンコにそっくりだったので、蕨の駅前で買ってきました。

でも本当にそっくなんです。陶器の置物です。





土曜日くらい休みたいですが、・・・暇なしです。<(_ _)>

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くらし 

2011年05月19日

スイスのある村の話です。


牛飼いの子が牛のおっぱいを持ち上げることでぴたりと時間を当てる。誰が聞いてもぴたりと当てます。少年は評判になりました。

それで、科学者が調査を始めました。しかし、どうしてもわからない。そこで仕方なく少年に聞きました。


「どうして牛のおっぱいの重さで時間がわかるのかね」

そこで少年。
「そんなの簡単だよ。おっぱいを持ち上げると、向こうの時計台が見えるんだよ」
(安西育郎著「だます心だまされる心」岩波新書から)

 

思い込みによる失敗の小話です。これは専門家が失敗したというのが象徴的です。

 

「科学者が調査を始めたが理由がわからない。仕方がなく・・・。」と同書にあります。

 

専門家だから科学的な調査から入った。最初から少年に聞けばすぐにわかったのに・・・。

思い込みによる怖さですね。(>_<)

それも専門家による思い込みによる怖さ・・・。素人であれば、すぐに少年に聞いたことでしょう。

 

専門家は、ともすれば専門的な手法や知識にこだわり業務を進めがちです。そして顧客に押しつけがちです。そうするとだいたい失敗する。

少しかっこよくいうと、「弘法も筆の誤り」。少し品位を落とすと、「猿も木から落ちる」。(>_<)

 



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ビジネス 

2011年05月15日

風評被害がいろいろなところで猛威をふるっています。

 

少し前の話ですが、毎日新聞の朝刊に次のような見出しが躍っていました。

 

「放射線予測 『浪江町で235ミリシーベルト』1年後福島市でも10ミリシーベルト超」(毎日新聞23427日朝刊)

 

私はこれを見てびっくりしました。郡山に、顧問先の営業所があるからです。郡山についてどうなっているのか、記事を追いかけました。

 

別の表に郡山も載っていました。23311日までの累積線量は推定で10.1ミリシーベルトとありました。やはり郡山もまずかった。

 

発がんに影響が出始めるのは、50ミリシーベルトと別のところで発表されています。

これは大変なことになったと思いました。

 

私が今住んでいるのが千葉県の松戸です。福島原発からは、200厠イ譴討い泙后だから、とりあえず大丈夫と思っていました。

 

しかし、福島原発から50~60厠イ譴討い襦∧‥腓箏柑海1年経ったら、10ミリシーベルトになるのだったら、自分の住んでいる松戸だってどうなるかわかりません。

 

おしりがスーッと寒くなりました。(>_<)

 

それで急いで本文を丹念に読み返しました。詳しく理解したかったからです。


しかしよく読むと、文部科学省の発表なのですが、そのデータは地震翌日の
312日から421日までの累積線量の実績値に加え、その後、4月22日の線量がその後ずっと続くと仮定して来年24年3月11日までの累積線量を算出したというものでした。

 

えっと思いました、というか良かったと思いました。

だって422日の放射線量がずっと続くわけがありません。


政府や東京電力が放射線を生む放射能物質を出さないように必死に頑張っています。常識的には、この予測数値はありえない話です。

 

文部科学省が数値として出し、一定の仮定の下に予測数値を出すのは、文部科学省としては情報を隠さないということで良いと思います。


しかし、見出しを見れば、これは大変なことです。本文にもわかりやすく注釈するような文章は見あたりません。

 

天下の毎日新聞が何をしているのかと、しばらく怒りが収まりませんでした。

 

ただ、怒っている場合ではありません。顧問先にすぐ電話しました。郡山営業所の人がびっくりして騒ぐことがないように、風評被害にならないようにと社長に伝えてくださいとお願いしました。

 

毎日新聞には朝刊の第一面の右下に「新聞関連のご意見」という欄があり、連絡先の電話番号も載っています。

すぐに電話しました。なかなか出ないだろうなと思ったのですが、すぐに女性の担当者が出ました。

 

「この記事こそ風評被害のモトはないか」と私はクレームをつけました。

「わかりました、責任者に話し、連絡をさせます」とその窓口担当の女性・・・。

 

しばらくして電話があり、担当記者KSさんの上司にあたる責任者のOデスクからでした。

 

Oデスクは、

1. 必要な報道と考えている。

2. 隠すのは良くない。

との趣旨のことを話されました。

 

しかし私は、見出しの書き方、報道の仕方に問題がある、として次のように話をしました。

1. 伝え方が問題である。

2. 風評被害の原因を作っている。

3. 400万部とたくさん人が読んでいる毎日新聞の責任は極めて重い。

 

Oデスクはわかりましたと言い、

1.上にレポートを上げる

2.平松さんにもその後の対応について連絡する。

 

私は、新聞記者の現実を私は知りません。毎日が戦争のような忙しさで、余裕がなく、記事を書いている記者たちの状況を考えると、ある程度の許容せざるえないかもしれません。

 

しかし今回のことはそれでは納得できません。

風評被害をなくすことに責任があるのが良識あるマスコミの責務です。
だから、担当記者が書いたものをチェックする機能としても上司のデスクがいるはずです。その仕組みがうまく機能しなかったということです。

 

私は、再発防止の仕組みについて連絡してほしいとお願いしました。忙しいだろうからすぐにでもなくて良いですから、ともお話ししました。

 

しかし、すでに2週間以上たちました。まだ連絡がありません。私の意見をどのくらい重く受け止めていただいたか、今はちょっと疑問です。

 

Oデスクには、2〜3日のうちに再度電話するつもりです。

 

私は毎日新聞がとても好きです。今回、すぐにクレーム対応の電話がつながったのは、今年の1月4人体制だった窓口を、社長指示で4月に10人体制に増やしたとのことでした。さすがに毎日新聞、とても良いなと思いました。

 

マスコミは世論を左右し、その結果として国の運命をも左右することか多い。大新聞は特にそうです。

 

だから風評被害のモトなど決して作ってはいけません。

再発防止の取組をぜひ聞きたいと思います。



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まちづくり 

BCPが少しブームです。

被災しても主要な事業をしっかりと継続でき、周りも復旧してきたら、一気に加速して復興して、被災前よりも実績が上がるようにするのが
BCP(事業継続計画)です。


しかし、なんかものものしいですね。凄そうです。
(>_<)

 

「地震が来ても壊れないような設備に新しくしないといけない・・・。」なんて考えたら「お金がかかることは、今はなかなか難しいよ。だからやめとこ・・・。」になってしまいます。

 

リーマンショックの後の世界不況で青息吐息、現状維持で汲々としている。それに今回の震災です。
「それどころじゃないよ。それにもう大地震来ちゃったし、これからではあまり意味がないんじゃない
?

 

でも、本当にそうでしょうか。

できることは今のうちにしておかないといけないのでは?

「備えあれば憂いなし」と昔から言います。

 

例えば緊急連絡網。電話がつながりにくかったことを、今回の震災では皆体験しました。
今ある連絡網はあまり役に立たなかった会社も多いのでは
?

ただ、電子メールはつながりました。

 

だったら電子メールによる連絡網を作ればよい。

これには、お金はかかりません。一覧表にして、できれば、アドレスを携帯電話やパソコンに登録しておくだけで、ずいぶん違います。

 

そんなできるところは今のうちにやっておいた方が良いのではないでしょうか。

 

大切なのは、企業の状況に応じた対策を、今のうちに打っておくことです。

 

確かにBCPとなると、被災しても主要な事業が継続するできるように、計画を作り、それを従業員に周知、訓練し、関連企業にも協力をお願いするのが基本です。
それももちろん
とても大切です。

 

でもBSPをそう難しく考える必要はありません。

 

大切なことは、それぞれの企業ができることは今のうちから少しずつでも取り組むことです。それが、その企業の従業員を守ることであり、関連の会社の信用を少しでもなくさないことにつながります。



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ビジネス 

2011年05月08日

CIMG3622
今朝はまぶしいほどの青葉の中での散歩でした。




CIMG3614


ツツジもまぶしい季節ですね。



CIMG3616


雑草ですが、これもまたかわいい花たちです。

ちょっと見とれてしまいます。

CIMG3615

赤い小さな花が咲いていました。

上品に、そっと控えめに咲いています。でも、赤だからかなり目立ちますが・・・。



CIMG3613


青葉がやはりまぶしい。

CIMG3483



でも、4月12日はこうでした。

ほんの4週間前です。


















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くらし 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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