2013年03月

2013年03月31日

今日の桜通りです
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相変わらず、車がお花見がてら、たくさん通っています。

「桜まつり」の提灯わかりますか。
来週の土曜日、日曜日が「桜まつり」です。

でも、もうすぐ散りそうです。

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花びらの中が赤くなっています。
これだと、雨が降ったり、風が強かったりすると桜は散っていきます。

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まだ、桜はあまり散っていません。

桜が散りだしたら、この道はピンクに染まります。
それこそ、桜の花道です。
桜の絨毯の花道かな?

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かわいいですね。
とても。(^O^)

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うっとりしませんか。

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趣を変えて、これは近くの雑貨屋さんです。
いろいろなものを売っています。
食器とか、お茶とか・・・。

もちろん桜通りにあります。
こちらの店もなかなか素敵です。

それからまたちょっと余計ですが…。
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これは何屋さん????

クロネコヤマトの配達人さんです。
前に、自転車のクロネコヤマト便ご紹介しました。
今度はバイク便です。

いろいろとあるクロネコヤマト便でした。

しかし、桜通りの桜も時間の問題です。
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これがあと少しすると、一斉に緑色になる。

葉桜です。

その変化もまたとても見事です。m(__)m



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日記 

2013年03月30日

私の属している社会保険労務士会の東葛支部で、3月30日(土)に「ウォーキング会」がありました。

松戸駅西口の伊勢丹に集合し、矢切の渡し、野菊の墓、戸定邸そして松戸駅西口の日本海庄屋で昼食といったコースです。
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これは伊勢丹隣のビルの1F。
ここに集合。
責任者の企画委員長さんからの注意事項の説明です。

次は最初の訪問場所の松戸神社。
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日本武尊の命をお祀りしています。
この社殿は1626年の創建です。
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宮司の常盤さん、松戸ロータリークラブの元会長です。

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江戸川の河川敷です。
ずっと歩いていくと、寅さんの映画に出てくる、江戸川河川敷に行きます。
天気が良いと、スカイツリーも見えます。
この土手の道、「水辺の健康エコロード」といいます。
確かに歩くと健康に良いですね。(^o^)/

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「外環」「常磐道」工事中で、道路がこれから道路桁?の上に造られていきます。
歩いているのは、仲間の社会保険労務士の皆さんです。
今日の参加者はおよそ40人でした。

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矢切の渡し近くに咲いていました。
なんという花だったかな。
女性の社労士の方に聞いたのですが、忘れてしまいました。(-_-;)

矢切の渡しは、今も昔ながらの手漕ぎの和船で、対岸の葛飾区柴又との間を往復しています。

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矢切の渡し付近のトイレです。
名かは、清潔できれいでしたよ。
でも寒いから、満員。
特に女性が列を作って並んでいました。

この後、伊藤左千夫の野菊の墓に行きます。
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野菊の墓に行くことを案内するモニュメントです。

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この橋を渡るのですが、欄干の模様がしっかり野菊でした。

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「矢切ねぎ」の畑です。
太くて甘みがあり、「全国農産物品評会」で3度、農林水産大臣賞を受賞しています。
2008年に「矢切ねぎ」として「地域団体商標」に登録されました。

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昭和40年5月に建てられた、野菊の墓の文学碑です。
伊藤左千夫の門人である、土屋文明の筆によるものです。

野菊の墓は、15歳の少年斎藤政夫と2歳年上の従姉民子との淡い恋が描かれています。

「僕の家というは、松戸から二里許り下って、矢切の渡しを東へ下り、小高い丘の上でやはり矢切村と云っているところ。
矢切の斎藤と云えば、此界隈での旧家で、里見の崩れが二三人ここへ落ちて百姓になった内の一人が斎藤と云ったのだと祖父から聞いて居る。」(「野菊の墓」から 新潮文庫)

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伊藤左千夫の短歌碑です。

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野菊の墓文学碑から続いている歩道橋です。
桜のアーケードがあでやかでした。

ここから浅間神社に行きます。
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登りきると…。
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皆さん鈴を鳴らしてお参りしていらっしゃいました。

最後は戸定邸です。
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最後の水戸藩主、徳川昭武の別邸です。
昭武は、最後の将軍徳川慶喜の実弟でもあります。

戸定邸は、728屐¬声17年、大名の下屋敷の形式で建設されました。

平成18年7月に国の重要文化財に指定。
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戸定邸のガイドには、「ゆるやかな起伏の芝生に、丸い樹木の刈込みを配する和洋折衷式の庭園は、県の名勝です。」とあります。

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お風呂です。
お風呂場全体に比べて、浴槽が小さいですね。
一人がやっと入れるくらいです。(>_<)

戸定邸を後にして、やっと松戸駅東口につきました。
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これからやっと「日本海庄屋」での昼食です。(>_<)

3時間半歩いたのですが、日ごろの運動不足からか、しっかり足に来ました。
特に左足です。
階段の上り下りが特に厳しい。
これからしっかり運動することにしました。<(`^´)>



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日記 

毎日新聞朝刊に次のようにありました。

「東京都は震度6弱の巨大地震が起きた際の都内液状化予測図を26年ぶりに全面的に見直し、27日に公表した。」

(毎日新聞朝刊 2013.3.28)


「東京都は『液状化で死者が出ることはまれだが、ライフラインは被害を受けやすい』として対策の参考にするよう呼びかけている。」(同紙)


水道や電気、ガスの設備は液状化でかなりの影響を受け、供給が止まってしまったりするということです。


「1923年の関東大震災でも足立区西部や葛飾区の中川沿いなどで激しい液状化が生じたうえ、下町一帯は大規模火災の恐れがある木造住宅密集地域も多く、対策は急務だ。」


なぜこの地域に液状化の恐れがあるのか。
記事にはこうあります。


「液状化現象は地下水位よりも深い場所にゆるく堆積している砂の層が強く揺すられた時に起こる。


東京23区東部は 地下水が1mより浅い場所に流れ、砂層の厚さが10mを超す場所もあるため、発生条件がそろっている。」(同紙)


地下水の下に、かなりの深さの砂の層があるので、それが液状化するということですね。

10mというのは砂の層の厚さ、深さかなりですね。


東京都の西部の方は比較的安心なようですが、東部の地区、特に足立区、葛飾区、江戸川区は心配です。

大田区の羽田空港のあたりも液状化の可能性が高い。


予測図をまとめた「東京都土木技術支援・人材育成センター」のHPで住所による検索などもできるようです。

http://doboku.metro.tokyo.jp/start/03-jyouhou/ekijyouka/


まずそれぞれが状況を確認することが大切ですね。


しかし、液状化の危険性は、もちろん東京だけの話ではありません。
決して他人ごとではありません。(>_<)

上記のHPいろいろと参考になります。
ぜひ検索されるとよいです。

自分の地域にも類推できる情報が多いと思います。<(^´)>



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まちづくり 

2013年03月29日

今日の桜通りです。
桜が満開です。
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相変わらず、桜見物の車もいっぱいです。

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緑の葉っぱが少しずつ増えてきています。
あと2週間もすると、この若葉でうめつくされます。

うすいピンク一色から、濃い緑の若葉一色に、一気に衣替えです。

その移り変わりがあまりにも激しい。(-_-;)

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歩道は桜のアーケード・・・・。

まだ、下には花ビラがあまり散っていません。

これから風が吹き、雨が降ると、花びらが一斉に散ります。
そうすると、歩道が薄いピンクで染まります。

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今日はクロネコさんのヤマト便、例の環境にやさしい自転車便に出会いました。
いつもありがとうございます。m(__)m

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行ってらっしゃあーい。(^o^)/

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こちらはうちの前の梅です。

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可憐に咲いています。(^O^)

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日記 

2013年03月27日

梅棹忠夫さんの凄い言葉に出会いました。

「自分の足で歩き、自分の目で見、自分の頭で考える。それが学問です。」

その通りですね。(-.-)

よく、今の教育は創造力を培う教育になっていないといわれます。
暗記教育であり、知識習得教育に留まっていると。

自分から一歩踏み込んで考え、認識を深めていく。
大切なのは、好奇心であり、現実を見たらそれで当然と思うのではなく、なぜそうなったのかを考え、自分の思考の中に蓄えていくことです。
自分の考えの幅を豊かに広げ、深めていくことですね。

それを楽しんでいけると、学問も長続きします。

自分を大切にする「3自分主義゛」と言ったらよいのでしょうか???

知的巨人といわれる梅棹さんでした。<`〜´>



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日記 

2013年03月26日

東京江東区の門前仲町に行ってきました。
富岡八幡宮で有名な門前仲町です。

といいながら、門前町としては、むしろ「深川不動堂」の門前町といった方が良いかもしれません。
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ここから、参道が始まります。
仲見世です。
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佃煮の店。
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これは漬物の店。
落ち着いた店構えで、ちょっと素敵です。
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これは藍染の布袋を売っている屋台の店。
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この前に立っている人がご主人。
よくお話になる方で、暇を与えず話しかけてきます。

ぜひ買いたかったので、「済みませんが、ちょっと選ばせてくれますか。」とお願いしたら、しばらくは無言でしたが、結局また話しかけてきました。
その時はどれを買うか決まっていたので、何とか満足に買い物ができました。(-_-;)

しかし、なかなか落ち着いたコブクロが変えました。
品物はなかなかでした。(^o^)/

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これが深川不動堂です。
おさめの不動の日(12月28日)や縁日などは多くの人で賑わうようです。

そしていよいよ、富岡八幡様。
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落ち着いた静かなたたずまいが良いですね。

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といいながら、桜がこちらでも満開でした。
八幡宮の本殿の横、近くの桜でした。

実はここに著名人がいらっしゃいました。CIMG0279














伊能忠敬さんです。
深川黒江町(今の門田仲町1-18)に住み、測量の際には富岡八幡宮をお参りをして旅だったそうです。

測量の原点はこの地でした。
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もう一つ、お相撲さんの記念碑もありました。CIMG0276














「大関力士の碑」です。
横綱になった人などは除いて、大関の方々を記念した碑だそうです。

「横綱力士の碑」も八幡宮の奥にあるそうですが、少し疲れていたのでパスしました。
ただ、そちらの方がメジャーなようです。
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富岡八幡宮さんでした。
気持ちが、ゆっくり、そしてしっかり落ち着きました。(-.-)

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まちづくり 

「春闘の集中回答日が過ぎ、山場を越えましたが、結果として定昇確保のうえ、

一時金の引上げが主流となり、結果として数パーセントの年収水準引上げにつながる可能性が出てきました。」


労働新聞編集長の箱田尊文さんのメールマガジンの記事です。
(
2013/3/19発行 編集長/迷想日誌)


労働新聞は、袁働新聞社が発行している週刊新聞紙で、その新聞が自宅に送られてくる前に、その内容を踏まえたメールマガジンが配信されます。


箱田さんは、そのあと労働分野ついての規制緩和について触れています.


「今後に待ち構えている各種規制改革は、労働分野でいえば、企画業務型裁量労働制やフレックスタイム制の緩和、労働条件変更規制の緩和、有料職業紹介の柔軟化、解雇規制のあり方の見直しなどです。」(同記事)

上記記事の規制緩和は、労働市場の流動化につながります。
一人一人が自分の人生に合わせて、より柔軟に、仕事を選べるのは良いことです。


春闘を経過して年収水準の引上げが半ば達成でき、国民生活向上の可能性が高まってきたとなれば、目下のところ最大の目標となっている夏の参院選での勝利が見え始めたといえます。」(同記事)


今までの政治での一番大きな障害は「ねじれ国会」でした。
それがなくなれば、政府自民党も一気にということです。
そうすると、規制緩和が一気に進むことが十分に考えられます。


企業にとっても、今までのように固く縛られている状況から脱却でき、生産性や効率が良くなればこれに越したことはありません。


「法改正が必要な事項も多いでしょう。

それまで頑なだった企業側が、政府要請に応えて賃上げや一時金引上げに応じ、その結果、参院選勝利、悲願の「ねじれ」解消と続けば、少々無理な規制緩和でも進展する可能性があります。」

と続けて箱田さんは書いています。


労働分野の規制緩和の可能性がこれからあるということ、今後もこのあたりしっかりと注視していく必要がありますね。<(^´)>



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ビジネス 

2013年03月25日

大阪出張の間に、京橋のグルメセンター「コムズガーデン」に行きました。

京橋には、JR環状線、京阪電車、大阪市営地下鉄の3つの「京橋駅」があります。
それぞれ別々の駅です。

地下鉄の「京橋駅」を出たところに「コムズガーデン」はあります。CIMG0203















地上は「京橋公園」、その下の2つのフロアーがグルメセンターです。
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京橋公園です。


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各フロアーのご案内版。

上から「コムズガーデン」をのぞくと…。
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これは京阪電車の「京橋駅」。
地下鉄の「京橋駅」からコムズガーデンを通って、地下道で京阪電車の「京橋駅」へ行く人が結構多いですね。

その間にちょっと食事をしたり、人と会ったり、一人心豊かに読書などで過ごしたりといろいろな居場所になっています。
なかなか繁盛しているとの印象でした。

地下鉄の「京橋駅」から出たところです。
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下のフロアー。
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「英國屋」コーヒー店です。


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同じフロアーのラーメン店。
一番向こうは確か本屋さんです。
その右をずっと行くと、京阪とJR環状線の「京橋駅」です。


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階段を登ると上のフロアーに行きます。


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今回ISOの審査で大阪に来たのですが、そこの会社は、このがんこずしをよく利用されるとのことでした。
値段も手ごろでおいしいとのこと。

大阪では有名店ですね。
東京の銀座にもあるとのこと。
行ってみようと思いました。


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同じフロアーですが、美容院もありました。
飲食以外の店は本当に少ない。
このガーデンはほとんどすべて飲食店です。

なかなかディスプレイもよかったですね。
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この心づかいがうれしいですね。(^O^)

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イルミネーションもちょっと素敵です。

夜もだんだんと更けてきました。
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「京橋駅」です。
左に京阪電車、右にJR環状線のそれぞれの「京橋駅」があります。

私は、コムズガーデンでの心地よいひと時を思い出しながら、左のJRの「京橋駅」から帰途につきました。
コムズガーデンさんありがとう。m(__)m



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まちづくり 

2013年03月24日

3月23日まで3日間、ISO9001の審査で、大阪に出張していました。
「スイカ」が全国9つのカードとの間で共通に使えるのが、3月23日(土)からということは、前にメルマガなどでお知らせしました。

確かに、3月22日は京阪電車、大阪市営地下鉄では、スイカは使えませんでした。
審査は門真市の会社だったのですが、朝の行きは京阪電車の門真市駅、帰りは市営地下鉄の鶴見緑地線門真南駅だったのですが、共に使用不可でした。(ー_ー)!!

次の3月23日(土)は行きの京阪電車、帰りの市営地下鉄ともにばっちり使えました。
切符を買う必要がないのは、やはり便利です。

JRでは、今までも「スイカ」は全国で使えました。
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3月23日の帰りは、このJR京橋から大阪の環状線に乗りましたが、もちろん「スイカ」は使えました。
これは今までと変わりません。
札幌でも博多でもJRでは「スイカ」は使えました。

しかし、私鉄や市バスは使えませんでした。
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こちらが私鉄の京阪電車です。同じ京橋です。
こちらは3月23日から使えるようになりました。

この変化はかなり大きなことだと、実際に使ってみると実感しました。

もちろん、新大阪駅での飲食でも「スイカ」は使えます。
コンビニはどこに行ったもだいたい使えます。
駅の売店や自動販売機などはすべて「スイカ」OKです。

しかしです。
東京から新大阪まで、新幹線の「のぞみ号」でいったのですが、車内販売では相変わらず「スイカ」は使えませんでした。

車内販売が使えないのはちょっと不可解ですね。
よくわかりません。<(`^´)>

駅の周りを除くと全国チェーンを含め、飲食店は電子マネーには弱いですね。
門真市駅に隣接したミスタードーナッツは使えませんでしたし、新大阪駅の近くですが赤ちょうちんの飲み屋さんはクレジットさえ使えませんでした。

今レシートを確認すると、私はもちろん「スイカ」を使ったのですが、大阪のカードである「ICOCA」が使われたことになっています。
「ICOCA」が窓口で、そこから「スイカ」での処理になるのですね。

コンビニなどは、今までも全国チェーンではスイカが当たり前に使えました。
さすがに便利さを売り物にしていますので、当然なのでしょうか。

便利な電子マネーの時代になったこと痛感します。

しかしです。
簡単に使えるだけに、使いすぎには十分に注意しないといけません。

財布のひもは縛れても、カードにはひもがありません。
要注意ですぞ、皆様。(-_-;)



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ビジネス 
昨日、大阪から帰ってきたら、桜が一気に咲いていました。
いつもの私の自宅前の桜通りです。
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大阪にいたのがわずか3日間です。
次が行く前の様子ですのでご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/?p=3

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すごいですね。
ほぼ満開です。

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でも、やはりきれいですね。

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まだ咲いていない樹もありました。

ところで、桜祭りが4月6日(土)7日(日)の2日間あります。
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桜祭りの提灯が風に揺れていました。
まだ2週間あります。

そのころは、やはり葉桜でしょうか。(-_-;)
そうなると緑がまぶしい・・・・。

しょうがないのでしょうか。(ー_ー)!!

一方こちらは梅です。
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白がまぶしい。
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梅と桜が一緒に咲いていることになります。
清楚です。
とても気持ちが良いですね。(ー_ー)!!

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こんなのも咲いていました。
こちらもきれいです。(^o^)/

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日記 

2013年03月23日

今ISOの審査で大阪です。
それで一昨日ですが、大阪のユニバーサルスタジオに近接する、ショッピングセンターに行ってきました。
「ユニバーサルシティウォーク大阪」です。

住商アーバン開発蠅運営しているということで来てみました。
住商アーバン開発蠅蓮∋笋離屮蹈阿任浪寝鵑ご紹介した、テラスモール湘南を運営している会社です。

次が「ユニバーサルシティウォーク大阪」です。
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大阪駅から環状線に乗り西九条駅で乗り換え、ユニバーサルスタデCIMG0160ィオ駅で降ります。














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ユニバーサルスタジオの入り口です。

今日は、混んでいました。
お掃除をしていた人に聞いたら、今日は特別に混んでいる。
春休みが今日から始まるから…、とのことでした。
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ユニバーサルスタジオには入りませんでした。

その代わり、「大阪たこ焼きミュージーアム」には行きました。
このユニバーサルシティウォーク大阪にあるんです。
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入っているたこ焼き屋さんは5店舗です。
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このたこ焼きミュージーアムの中にですが、神社があります。
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「タコ焼き戎神社」です。
このミュージアムの開設に当たり、「今宮えびす神社」より、分祀しました。

このたこ焼きミュージアムは、飲食店のたくさん入っているビルの2Fにあります。
隣りのビル2Fには、アメリカ村があります。
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次は中のお店です。
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なかなかのディスプレイですね。

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この道を通って、駅に向かいます。

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これは駅の中のホーム。
こちらもかなりの人でした。
人の向こうのハリーポッターわかります?

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西九条駅とユニバーサルスタジオ駅を往復している電車です。
ちょっと楽しいですね。(^o^)/



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まちづくり 

2013年03月20日

千葉県松戸市常盤平の、私の自宅前の桜通りの今日の様子です。
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まだまだ咲いていません。
1分咲きくらいです。

この季節になると、この歩道を歩く人が急に増えます。
健康に良い季節です。(^o^)/

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車も急に増えます。
これは排気ガスが増えるので、少しノーサンキュウです。(-_-;)
運転しながら桜を見ているんでしょうか?

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きれいですね。
少しうっとりしませんか(ー_ー)!!

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これも見事です。
これなんていう花でしたか(-_-;)


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冬のさざんかも枯れたところもあり、地味な花ですが、いつもしっかり咲いています。

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ネコさんがかわいいでしょう(^^♪


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これはうちの玄関の花です。
小人さんわかります?


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イヤー本当にうっとりですね。m(__)m

桜祭りまで、あと2週間チョッとです。

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日記 

2013年03月19日

世田谷区産業振興公社の経営相談員になってから25年になりました。
まだ勤務診断士だったころからです。
昭和から平成代わるちょっと前からですが、ずっと続けていたことになります。

それで今回、25年以上勤続の人は後進に道を譲るということで、経営相談員をやめることになりました。
マッ、定年退職です。

しかし、この25年間、勉強になったですね。
本当にありがたかったというのが率直な感想です。m(__)m

勤務していた東京商科学院が倒産をして全員が解雇になったときも、「世田谷の仕事があるから大丈夫だわ」と家内もその時言ってくれ、経営コンサルタントとして独立することに賛成をしてもらいました。

経営相談って楽しいんです。(^o^)/
会社の事業について話していただけるので、生きた経営の勉強になる。
相談される方から、それぞれの会社や業界で何が起こっているのか、何が最新の状況など話していただけるので、とても参考になります。

アドバイスをすることも、役立っていることを感じてとても充実感があります。

もともと私の恩師である、黒須康之先生のご紹介で、経営相談員になることができました。
黒須先生は、日本でも一二を争う著名な経営コンサルタントですが、今癌にかかられて、浜松の病院で闘病生活をされています。
この間お電話しましたらとてもお元気な声で少し安堵しました。

25年前に一緒に経営相談員になったkさんも今回で辞められるとのことです。
25年以上勤務の人は、後進に道を譲るとのことで今回の運びになりました。
良いことです。
新しく独立した方は、生きた知識を得る場として最高です。

しかし、コンサルタントである以上アドバイスに価値がないといけません。
そのあたりはちょっと大変ですね。

記念品なのでしょうか。
世田谷産業振興公社から「深沢木箸」をいただきました。
少し光沢のある薄ーい茶色の箸で、静かな優しさが感じられる箸です。
地元の名品のようです。

長さが少し違う夫婦箸で、家内と大切に使いたいと思います。

家内が「長い方が私かしら」ですと。(>_<)

今血糖値が高いので、食を抑えています。
それに気を使って食事をコントロールしてくれいますので、そんな冗談も、マッいいか・・・。(-_-;)

しかし、やはり家族大切ですね。
家族がいるから頑張れる。
感謝です。m(__)m

経営コンサルタントをやめるわけではありませんので、これからもしっかりコンサルタントしていきます。(^_^)/~

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日記 

2013年03月17日

また桜の咲く季節になりました。
私の自宅の前、千葉県松戸市の常盤平、「さくら通り」です。CIMG0028



















今はまだ咲いていません。
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しかし蕾みがもうすぐ綻んで、花びらになります。

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とてもやわらかく、かわいいですね。
今まで、じっと枝の中で生まれ、少しずつ寒さの中で成長し、そしていよいよ世の中に顔を出します。

白黒の水墨画の世界から、あざやかな、そして淡い桜色の世界に一変します。

昨夜東京では開花宣言があったのですか?
5りん咲いていると開花宣言になるのですか?
昨日のニュースでそのようなことをアナウンサーが話していた気がします。

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これってひとつだけだったのですが、咲いているというのでしょうか?(^_^)/~
これが桜色の咲いた花なら、1リンだけ咲いていたことになります。

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これはさくらに関係がありません。
私の自宅玄関のラナンキラスという花です。
これもかわいいですね。

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これはうちの庭においてある、ワンコウの置物。
これとそっくりのマルチーズがうちにはいます。
その子といつもお散歩するのが、私の日課です。

本当にそっくりなんですよ。(^o^)/
でもわんこうって本当にかわいいですよね。(^^♪

最後は梅です。
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東京の千代田区の半蔵門にある白梅です。
先週の日曜日に中小企業診断士試験の「財務会計」科目のセミナー講師でお邪魔したときに写したものです。

桜はサッと咲いてサッと散ります。
あっさりしているところが日本人に好まれる理由です。
赤穂浪士が国民的人気をいつも集めるのは、潔さに日本人が大きな価値を置くからです。

興業で閑古鳥が鳴いたら赤穂浪士を出せばそれなりの成果が出る、というのがその世界の常識だそうです。

しかし、このごろずっと咲いている梅にも日本人は惹かれます。
だって「松、竹、梅」といいますもの・・・。

水戸の偕楽園など今頃見ごろでしょうね。

ところで梅が日本人の心をとらえるのはなぜなのでしょうか? <(`^´)>

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日記 

先日(3/16土曜日)、「失敗学」で著名な東大名誉教授の畑中洋太郎さんのご講演を聞きました。畑村さんは、福島原発事故の事故調査委員長をされた方です。

いろいろとおもしろかったのですが、ひとつ「3現」を強調されていました。
「現地、現物、現人」を通じてのみ「実情」がわかるというものです。

「現地」は、水田がススキの原っぱになってしまった飯館村比曽地区、「現物」は、東電福島第一原発3号機、そして「現人」は被災自治体首長との面談だったとのことでした。

私も5Sなどについて語るときは、「現場、現物、現実」の「3現主義」を強調します。
現場に行き、現物を見て、初めて現実がわかるという説明です。

 

その場合「現物」の中に人に会うこと、そこでのコミュニケーションも入っています。

ただ、現場で大切なのは、現物とともに、人とのコミュニケーションも同じくらい大切と考えると、「現人」を分けることに意味があります。

だから、畑村さんの「現場、現物、現人」には説得力があります。
私も、今度から「3現主義」は「現場、現物、現人」にします。

畑村さんありがとうございました。m(__)m

今回は、東京都立戸山高校の卒業50周年記念講演会での参加だったのですが、私のネットワークの中小企業診断士の方がその幹事をされていて、席がまだ空いているからとのお誘いをいただいての拝聴でした。

やはりネットワークはありがたいですね。(^O^)

I
 さん本当にありがとうございました。m(__)m



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2013年03月16日

来週の月曜日(3/18)ですが、私の所属している「フェニックス」という労働法令の研究会で「退職」「解雇』をテーマに研究します。
「精選労働判例集 第2集」(労働新聞社刊)がテキストです。

そこに次のようにあります。
とても面白いのでご紹介します。

「労働者からの雇用契約関係を終了させる退職の意思表示(退職願や辞職
)の有効性をめぐって争いとなるのは、


主に労働者が使用者からの勧奨をうけて、不本意ながら退職願を提出し、

後になって退職の意思表示に瑕疵があった(錯誤、詐称、強迫)として、
労働者が、その効力を否定して争う場合である。
 

(1)  使用者が当該労働者に対し、客観的には解雇事由または懲戒解雇事由が存在しないのを知りつつ、

それがあるかのように労働者に誤信させて退職の意思表示をさせたという場合には、

錯誤が成立する(昭和 電線電纜事件:横浜地裁川崎支判平 16.5.28)とされる。


(2)  また、客観的に相当な理由がないのに

懲戒解雇や告訴のあり得るべきことを告げて退職願を提出させることは

強迫(民法961項)にも該当し、取り消しうる。(ニシムラ事件大阪地判昭61.10.17)とされる。


(3)  さらに、労働者が反省の意思を強調するのみで退職の意思はなく、

使用者もその趣旨を知りつつ退職願を受領したという場合の退職の意思表示は

心裡留保として無効(民法93 条但書)とされる。


使用者が労働者に対して退職を勧奨する場合には、

その任意性を確保する、

労働者の任意の意思を尊重する態様で 行うことに

留意すべきである。


わかりやすく言うと、解雇や懲戒解雇になる事由がないのを知っていて、
それがあるように「誤信」皿ると「錯誤」が成立する。

また、客観的にそのような理由がないのに懲戒解雇や告訴もあるよと言って退職願を出させるなどすると「強迫」になる。

退職の意思がなく退職願を出し、それについて会社もわかっていて退職願を受け取ると、「心裡留保」としてその退職は無効になる。

イヤー勉強になります。(>_<)



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ビジネス 
先日新小岩でタクシーに乗ったのですが、スイカが使えました。
私としては初めてでした。
行きのタクシーも帰りのタクシーも使えたので、すでにかなり一般的かもしれません。

松屋でスイカが使えたのには少しびっくりしました。
月に何回か、世田谷産業振興公社の経営相談の担当で三軒茶屋にお邪魔するのですが、三軒茶屋の松屋でスイカが使えました。
2つ食券の自動販売機があるのですが、そのうち1台が使えました。

これは硬貨を入れる必要がないので、便利だし、効率的ですね。
並んでいる時間が短くなるのですから、顧客にとっても、お店にとっても良いですね。

不思議なことにドトールコーヒーでは、どこもスイカ使えません。
つたやカードのTカードでうるさくポイント付与を迫るのに、スイカも使えないの(-_-;)

今月、3月23日あと1週間ほどですが、スイカが全国どこでも使えるようになります。
その件は前にメルマガで発信しました。
次のアドレスです。
http://backnum.mail-magazine.co.jp/?m=ryic&t=nm23&p=2013021408_2561668795417325

こちらもいよいよです。
でも全国のカードの名前少し笑っちゃいますね。(^o^)/

Kitaca (JR北海道) 
manaca (名古屋交通開発機構とエムアイシー)  
TOICA (JR東海)   
PiTaPa (関西私鉄系) 
ICOCA (JR西日本)  
はやかけん (福岡市交通局)
nimoca (西日本鉄道) 
SUGOCA (JR九州)

一番はどれですか、面白いのは???

JR九州の「すごか」、福岡市交通局の「はやかけん」????

けっこうJR北海道が面白いかもしれません。
「きたか」ですと。(-_-;)




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ビジネス 

次の事例、皆さんはどのように考えますか。

あるファミリーレストランの深夜での出来事です。


新人ウェイターのA君が一人で接客をしていました。

午前2時、若い女性客が来店。
『パスタ』をオーダーし、おいしそうに食べ始めました。
しばらくして「なにこれ!」という声があがったのでテーブルへ駆けつけると、なんと食べかけのパスタの中に大きな虫が入っていたのです。


女性客は「店長を呼んで下さい」と言いましたが、『深夜のこの時間、自宅で寝ている店長を起こすのはまずい』とA君は思いました。
「店長はただ今おりません。同じ物をお作りします」
「お口直しにデザートはどうですか」など、思いつくままにクレーム処理を始め、逆に彼女を怒らせてしまいました。


慌てて店長へ電話すると、すぐに店長は来てお客に謝り、事なきを得ました。

閉店後、店長は「虫で気持ち悪い時に、まだなにか食べたい気分になるか?
お客様の立場だったら、責任者に謝って欲しいだろう」とA君を叱りました。


お客様ばかりではありません。
仕事に取り組む中では、多くの人とかかわります。

円滑に仕事を進めていこうとするならば、周囲への気配りは最も必要な要素の一つです。

「もし自分だったらどうするか。」想像力豊かに、相手の身になって考えることは確かに大切です。(>_<)


相手を考えと仕事をすることは、スムーズに業務を進めるための鉄則です。

相手を考えて仕事をすれば、相手が仕事を進めやすくなり、結果として、こちらの仕事もはかどります。
また効果的にも業務が進みます。


この事例、過去の企業研修などで何回も使い、君の仕事の仕方についてのコメントに力点を置いて解説などしてきました。


しかし良く考えてみると、最も責任の重いのはこのレストランを運営している会社ではないでしょうか。


だって深夜に新人君を一人で接客させていること、それがまず問題です。(-_-;)
人手不足なのでしょうが、そうしたら、新人君でもなんとかなるマニュアルを作り教育するとか必要です。



仕組みができていないということです。
業務をより効果的に、そして効率的に進める仕組みを見直し、新人やアルバイト君でも相応に仕事ができる体制をできるだけ早く作ることです。


満足に人を雇えない厳しい時代だからこそ、会社が責任を持って従業員に満足に仕事してもらう体制が必要です。


問われるているのは、社長さんの力量です。(-_-;)

私の専門で恐縮ですが、ISO9001が良く問題にするところです。



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ビジネス 

2013年03月13日

曽野綾子さんの「老年になる技術」という本に「自分の立つ境地を楽しむ」と題して次のようにありました。

 

「病気になったからと言って人生がそれで閉ざされるわけではない。

人間は常に自分のおかれた状態を、自分の立つ大地と考え、そこから養分を吸い上げて、新しい境地を楽しむことは可能なのである。」

(老年になる技術 曽野綾子著 p102 海竜社刊)

 

周りに流されない生き方ができていれば、つらいことがあっても、その状況を楽しむことができます。

錨をしっかりとおろせば、逆境に流されることはない。

しっかりと錨をおろして、どんな状況にあっても、しっかりと、そしていろいろと、楽しむ。(^o^)/


「真珠貝の喩え」ご存知でしょうか。
真珠貝は、体内に消化できない砂粒がたまたま入ってきても、それを吐き出しません。
長く体の中に入れておいて、絶え間なく体液を出してそれを包んでいきます。
そうするとそれが美しい真珠貝になる。

とても素敵な、そして元気の出る喩です。m(__)m



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日記 

2013年03月12日

2月3日の日曜日、私の属している中小企業診断士の「まちづくり研究会」で、テラスモール湘南を視察訪問しました。

テラスモール湘南は、神奈川県藤沢市に在るJR辻堂駅の北口を降りて広がる大きなショッピングセンターです。
このあたりのことは、1月20日に私のブログに書きました。
よろしければ、次のアドレスにログインしてください。
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52161119.html

今回感じたこと、
1.「テラスモール湘南には、『新しい湘南』がある。」

それは湘南ヴィレッジであり、ロンハーマンです。
CIMG9861












これがその湘南ヴィレッジ、右に見えるのが、「ロンハーマン」です。
左側を歩いていくと、ロンハーマンの経営する「ロンハーマンRHカフェ」があります。
この「ロンハーマン」、開店の初日にものすごい人で賑わったと聞いています。

今までの湘南をいっそう湘南らしくした???  <(`^´)>
白い色彩がまぶしいですね。
しかし、これはメンテナンスが大変ですね。
お金もかかるだろうな…。
白はすぐに汚れます。(>_<)

テラスモール湘南と名乗るだけあって、テラスが気持ちよい。
CIMG9872












これは何階だったかな。
これ日曜日です。
インモール(モールの中側)は、けっこう人であふれているのに、外にはこのゆとりでした。
お昼に行ったのですが、中で食事をしようものなら、ずっと行列して、やっと食事・・・。

それで考えました。
テイクアウトして、テラスで食べたらよい。
それで1階のテラスで、のんきに昼食をいただきました。

2月の半ばだから寒いので、外はすいているのですね。
夏はこうはいきませんね。

対策は一つ、夏には日曜日はここには来ないこと。m(__)m
だって、僕は千葉の松戸ですから、それなりに過ごす場所はあります。<`〜´>

しかし、このゆとり感は、東京や横浜にはない、ゆったりとした、高級な感覚です。
ちょっと今までの生活をアップグレードできる。

「新しい湘南」。
「湘南ボーイ」とか「葉山の御用邸」で湘南のイメージはかなり高いのですが、それをもう少し透明にして、もう少し心がうきうきする空間を作り上げたと言ったらほめすぎでしょうか。

しかし、初年度は年間の目標を大きくクリアしました。

「住友商事と住商アーバン開発蠅、GICリアルエステート(シンガポール政府不動産投資公社、本社:シンガポール、社長:ゴー•コック•ファット)と共同で開発し、運営する「テラスモール湘南」は20121111日(日)に開業1周年を迎えました。

この1年間(20111111日〜20121110日〉の売上高は、当初目標400億円を大幅に上回る約509億円を達成しました。
また、来館者数も2370万人となり、目標の2000万人を大きく上回りました。」
(2012.11.21 プレス発表資料)


だそうです。
凄い。m(__)m

CIMG9932












これシネマコンプレックスです。
いわゆるシネコン。
「109CINEMAS」という名前の映画館です。

私の顧問先が藤沢にあるのですが、そこの社員の方に聞いたら、テラスモール湘南には毎週日曜日行っていると話をされていました。
マッ毎週行くというのは私の聞き違いとも思いますが、その理由を聞いたら、お子さんを連れて行ってそれぞれ満足しているとの話でした。
ご自分は臨場感の溢れるスクリーンに行き、お子さんはそれなりのスクリーンに別々に行くそうです。
そして時間を決めて、入り口のところで待ち合わせる。

これって、
2.「一人一人に相応な居場所がある」ということです。

これだと、1日ずっとだって楽しく過ごせるかもしれません。
しかし、飽きられるのも早いかもしれませんね。

だから、テナントミックス(入っているお店の構成)について、運営を担当している住商アーバン開発蠅任蓮△修療世魑い砲気譴討い襪茲Δ任靴拭

商業空間が4フロアーで、それぞれ明確にコンセプトがあります。
テラスモール湘南のリーフレットには次のようにあります。

1F 「上品で豊かな湘南ライフを提案するディリーフロア」

2F 「お気に入りのトレンドアイテムが幅広く揃う駅直結の都市型ファッションフロア」

3F 「アクティブな暮らしを提案するカジュアルアイテムフロア」

4F 「日常にアクセントを加えるカルチャー&エンターテイメントフロア」

マッ現実とは合っているかな・・・<(`^´)>

しかし何と言っても、ゆとり感です。
CIMG9956

















これ同じ日の日曜日のやはりお昼頃です。
飲食店は行列で、飲食店の中は満員ですが、中のスペースにはこれだけゆとりがありました。
とにかく各フロアー、椅子やベンチが多い。
それもみな違う椅子やベンチだったような気がします。
すべて違うかどうかは、そこまで見ていないのでわかりませんが、画一的でなかったことは間違いありません。
きめ細かい配慮です。
作る方にもゆとりがある…。(^_^)/~

居場所があることは、今の時代とても大切なことです。
とにかく居場所が物理的にも、そして特に精神的にも、今の時代あまりありません。
ちょっとさびしい時代です。(-_-;)

しかし、ちょっと話は変わりますが、地方は豊かです。
その地方(ふつう田舎といいます)にはそこにしかない魅力があふれています。
それを再発見すれば、居場所はいくらでもあります。
私たちの周りにです。

そういうのを「3現主義」といいます。
「現場に行き、現場を見て、初めて現実がリアルにわかる」です。
これは私のもう一つの専門ISOでした…。
イヤー、失礼しました。m(__)m

CIMG9943












この様なエスカレータ、他のSCでもありますね。
でもこの空間のゆとりはナカナカです。(ー_ー)!!

そして最後に
3.「ワンストップライフできる」ことです。

ここに来れば、銀行が何行もあり、「JTBトラべランド」などの旅行会社、DOCOMO、AUなどの携帯電話の会社、歯医者、内科、眼科などのお医者さんまで揃っています。
皮膚科などないですねと、聞いたら、近くにでかい病院ができているとのことで、それも合わせれば、完璧なワンストップライフですか。
でもちょっとできすぎて゛怖い。(>_<)

15の核店舗が有効に機能しているのはなかなか良いと思います。

1Fは、食品スーパーの「マルエツ」、インテリア雑貨の「KEYUKA」、「ユニクロ」
2Fには、「ZARA」「GAP」「H&M」「無印良品」
3Fにも、「ユザワヤ」「アカチャンホンポ」「ロフト」「SUPERSPORT XEBIO」
そして、
4Fには、本の「有隣堂」、電気の「IIJIMA」、「山野楽器」、「109CINEMAS」
これで確かに15店舗です。

今はやりの言葉でいえば、ダイバーシティが効果的に維持されている。
ダイバーシティ、多様性です。

そして来る方達のダイバーシティにも対応できている。

つまり『個』に対応できているということです。
戦略的マネジメントがうまく機能しています。

やはり成功するには理由がありますね。m(__)m

もともと湘南には潜在力があります。
住んでいる人の所得水準の高さ、そして住民の方の数の多さ・・・。

その人たちが、広大なメーカーの跡地にできた広大なSCに押し掛ける。
ストーリーが明快でわかりやすい。

しかし、これからどうなるか。
というよりどうするかです。
これからが少し心配です。<(`^´)>

来週なのですが、ISOの審査で大阪にいきます。
その時に住商アーバン蠅やはり運営する「ユニバーサルシティウォーク大阪」を見てきます。
またご報告します。

テラスモール湘南については今年の1月にもう一つ書いています。
良かったらご覧ください。
「湘南マルシェ」や食品スーパーの「成城石井」など取り上げています。
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52161182.html

「成城石井」のアルコールの品揃えはものすごいですね。
ここにないアルコールってあるのかしら????
なんてそんなことはありえませんが・・・。
うん、日本語って難しい<(`^´)>

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まちづくり 

2013年03月08日

昨日は忙しかった。

時間に追われる、死ぬような思いを久しぶりにしました。

半端ではありませんでした。


忙しい時って、周りにあるはず物がない…。
はさみ、確かここにあるはず…。
しかし、ない。(>_<)

「はず」はあくまで「はず」なのですね。


3即」は「即時、即座、即応」のこと。
すぐに、その場で、実行や対応をすること。
そうすると物事はスピーディーに効果的に進みます。

忙しい時はそれが本当は一番要求されます。


しかし、そのときに限って、必要なものがない。(>_<)


そこで足りないのは、「3定」です。
「定位、定品、定量」です。
定まったものが、あるべき場所に、必要な数あるということ。


忙しいと、使ってもそのままでしょう?
1
回1回元に戻すのはムダそのものと思いますよね。

しかし、それが結構間違っている。

少し手間取っても、元に返すのを原則にする。
これがきわめて大切です。

「原型復帰」です。


3定」が確実になされていれば、「3即」できます。


しかし、忙しいと、そのゆとりがないですね。

結局いろいろと失敗してしまいます。


昨日も失敗いろいろとありました。(-_-;)

ふッー。(^^



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ビジネス 

2013年03月05日

状況判断するときには「よく見ること」が大切ですね。

「何かの問題」があれば「良く見て」そして「しっかりと考える」ことです。

これが課題解決の良い仕組みです。


同じことを繰り返し失敗している人がいますが、失敗の状況が見えていないのですね。

その場でしっかり確認することの重要さです。

失敗の状況を振り返り、良く考える。
失敗の原因を見つけ出し、それを取り除く。

確認するとは別の言い方をすればよく見るということです。

良く見ると、いろいろと楽しくもなってきます。

少しゆとりを持ち、楽しんで仕事ができたらとても良い。


また、よく見ることは良いリーダーシップを発揮するためにも有用です。
よく見てあげれば、タイミングよく、必要なことをしっかり指導もできます。


今世間で問題が露見しつつありますが、メンタルヘルスにも対応できます。

上司の方々、朝来たときの挨拶どうしていますか?

部下の方々の表情を「よく見て」いますか。

もちろんじろじろ見てはいけません。

朝から鬱陶しい.<`〜´>
さっと、しかししっかり見ることです。(^_^)/~


良い職場のリーダーは「いつもと違うところはないか?」と変化に気をつけます。
しかし部下のどこを見たら良いのでしょうか。

そのあたり一覧表にしました。

部下のどこを見たらよいか

観察点

具体的状況

表情

「憔悴している」

「疲れ果てている」

「表情が暗くて元気がない」

態度、仕草

「やたらため息をつく」

「反応が鈍い」

「ボーとしている時間が増えてきた」

行動

「行動に落ち着かなさが目立つ」

「お酒の量がぐっと増えた」


朝を大切にしましょう。(^o^)/ 

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ビジネス 

2013年03月04日

今日の毎日新聞の朝刊にありました。

保阪正康さんの「昭和史のかたち」というエッセイです。


「昭和
40年代のある戦友会。

南方に赴いた高射砲部隊の兵士の集まりだが、これまで一度も出席しない元兵士のAが珍しく会場に姿を現した。


下士官だった
Bが会場に居るのを確かめるとAは「やあBさん。なつかしいなあ」と抱きつき、やがてBの首をこん身の力で絞め始めた。

仲間が2人を引き離す。
Aの目は血走り、高校教師の落ち着きなどない。
なおも
Bに飛びかかろうとする。
Bは土下座を続ける。


仲間たちは
Bが下級兵のAにどれほどひどい暴力を加えたかを知っている。

Aは片目の視力を失っていたのだ。」

(毎日新聞朝刊13.3.4 「昭和史のかたち」 保阪正康 )


保阪正康さんはこの
30年間、陸軍や海軍の軍人や兵士に戦争の内実について話を聞いてきました。


「軍隊内の暴力のすさまじさには恐怖を覚えることも多かった。」


「スポーツ界や教育現場での体罰をめぐって、このところ議論がかまびすしい。

さすがに全面肯定の声は大きくないが、それでも『体罰によって目覚めた』とか『教師やコーチの愛情を感じた』などのゆがんだ肯定論も聞かされる。

こうした声を聞くたびに、私はかっての陸軍で行われていた鉄拳制裁などの暴力の実態に思いがいく。」


「「1にビンタ、2にビンタ」、と殴りけるのだが、それも素手だと痛いというので軍靴、帯革、さらにゲートルを巻いて殴るのだから、顔がゆがむ、耳が聞こえなくなる、骨が折れて日常生活を送れなくなる者も少なくない。

暴力で兵士から思考力を奪い、「人間兵器」に仕立てあげよとの軍指導部の思惑もあったといわれる。」
(同エッセイ)


このエッセー、かなり強烈でした。

人間はどこまで残酷になれるのか。

ナチスドイツのユダヤ人虐殺は、違う民族に対する殺戮でした。


しかし、今回の軍隊内の暴力は同じ日本人に対するものです。


こんな事例も書かれています。

「現役東大生山崎晃嗣は高利貸しの金融業の経営に失敗して自殺した光クラブ事件
なぜ彼がこんな荒っぽい仕事に取り組んだのか、私にはそれが不思議だった。


山崎の人生観が変わったのは、軍内の理不尽な暴力とそれを糊塗する将校への強い怒りからだった。


山崎は一校、東京帝大時代からの親友
D 学徒出陣で入営した。
共に主計将校としての教育を受けたが、そこでの日常的な暴力に加えて、ある時訓練のあと将校から風呂に勢いよく飛びこめと命令された。

実はそれは風呂ではなく冷水だった。
山崎と
D、それに何人かの学徒兵が飛びこむ。

その折に
Dは心臓マヒで死亡した。

山崎らはそのDを生きている風に装い、街の病院に運ぶよう命じられた。
街医者の治療が失敗して亡くなったという事実 がつくられた。

戦後、山崎は東大に復学したあと、ある友人に号泣しつつ、この話を語っている。


このほかにも、実は軍内の暴力で死亡したにもかかわらず、戦闘死にされているケースが幾つかある。

初年兵のときに殴られたのだから、上等兵になったら初年兵を殴り返せばいいと思ったとの証言も数多くあった。」


「隊内の暴力は、戦地に行けばそのまま隊外の暴力に転化する。
戦地で残虐行為に走った部隊は、隊内暴力もひどかったことを改めて知っておく必要がある。」


しかし、次のような記述もありました。


「全体には暴力が日常化している部隊
が多いといえるが、暴力を排除するのは中隊長、大隊長など将校の人格や識見、加えて感情の抑制できる指揮官のもとでは極端に少ない。」



ちょっと救われる記述です。



リーダーの持っている場の作り出す力が重要です。
組織風土はそれぞれですが、やはりリーダーの力が大きい。


しかし人間の持つ残忍性は決して他人ごとではないこと、体罰は、それにつながるものであることをしっかり認識すべきですね。(-_-;)
 
 



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感想 

2013年03月01日

曽野綾子さんの「老年になる技術」にありました。


「挨拶はその人の全人格や哲学を表すとさえ言える。」


そして続けて…。


「どんなに体調が悪かろうと心配事があろうと、疲れていようと、知人に会つたらその悲しみや辛さを抑えて、その時できる限り明るく挨拶できないようでは、成熟した人間とは言えない。」(「老年になる技術」曽野綾子著 p100 海竜社刊)


イヤーすごい言葉ですね。(>_<)

そこまで考えていませんでした。(-_-;)



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