2013年04月

2013年04月30日

北欧デンマークのコペンハーゲンに、今来ています。
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北欧はバイキングが活躍したところです。
ストロイエというコペンハーゲン一番の目抜き通りの土産物屋の前で、小さなバイキング君が2人、出向かてくれました。
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これがストロイエ通りです。
コペンハーゲン中央駅から4~5分のところ。
コペンハーゲンには、空港から入りますが、鉄道の駅で3つ、ほんの15分程度の所要時間です。
アクセスが良いですね。
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これが有名な市庁舎です。
1852年から建築がはじまり、1905年に完成しました。
建築に50年以上かかっています。

ヨーロッパには教会をはじめとして、建築期間がものすごく長期にわたるものが多いですね。
例のスペインのバルセロナのサクラダファミリアはまだ建築中です。
建築が始まったのは確か1800年代だったではなかったでしすか?

このコペンハーゲンで一番高いのはこの市庁舎の100.5mの塔です。
このまちでは、この市庁舎の塔より高い建物を建てることはご法度です。
法律で規制されています。

だから街並みも高さ制限で次のようになります。
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ヨーロッパの都市では、高さが横並びの建物が並んで、調和の取れた街並みを作っているところが多いですね。
落ち着きがあってなかなかの趣もあります。

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そして広場が必ずあります。
そこに人が集まり、話し、振興を温めたり、深めたりします。
コミュニティーの核としての広場です

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あの「レゴ」はこの街から生まれました。
ここはレゴの本店です。
レゴの兵隊さん、ちょっと素敵でした。

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セブンイレブンをヨーロッパで見たのは初めてです。
セントラル中央駅にも3店くらい、このストロイエにも2店ありました。
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自転車が多いですね。
車道と歩道の間に自転車道が区分けをされて走っています。
かなりのところに駐自転車場があります。

ストロイエは歩行者天国ですから別ですが、かなりの自転車が街の中をしっかり走っていました。

面白かったのは今最先端なのかな、「電気自動車にバッテリー充電』という光景がありました。
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イヤー、なかなかかわいい。(^O^)



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まちづくり 

2013年04月27日

「生を謳歌しながら、老いを自覚し、病と付き合い、人生最高の精神状態で死を迎える。

これからはそれぞれのステーシをしっかりと生き抜く『攻めの養生』の時代なのです。」


埼玉県川越市にある帯津三敬病院院長の帯津良一さんのエッセーの一節です。

(「大人の休日倶楽部」20135月号p30)


「確かに、年を取れば体は衰えますが、視野の広さや観察眼の鋭さなどは、年を経るごとに身に付いていくもの。


飛行機が離陸時に加速をするように、自分自身を最高の状態にして最期を迎える。
そう考えれば、老境に向かうほど生命力が高まることになります。


 特に50歳を超えれば人生を充実させる時期に入り、あるがままの肉体と人格がものをいいます。」(同エッセー)


「統合医療の世界的第一人者であるアンドルー•ワイル博士は、全米ベス卜セラーとなった著書の中で、「潔く、優雅に年齢を重ねる『ヘルシーエィジング』こそが大切なのだ」と提唱しています。」(同エッセー)


「若く見せよぅとするのではなく、年を取るのも悪くない、 自然体こそ色っぽいと気付くことができれば、鏡を見るのも楽しくなる。
それが結果的にアンチエイジングにつながれば言うことはないでしょう。」(同エッセー)


イヤー元気が出ます。(^O^)


しかしこの帯津良一さん、次のように自己紹介しています。


「私は夜1030分には床に入り、午前230分には目覚めて一日をスタ一卜します。


休日もほとんどありませんが、これは私にとって、『攻めの養生』の一つ。
理想の医療を追い求めてまっしぐらに進み、命のエネルギーを高め続けることが私の願い。


休んだり、遊んだりしなくても、全く問題ないのです。」(同エッセー)


イヤ〜〜、こちらはまねできませんわ。(-_-;)



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健康 

2013年04月26日

「光陰矢のごとし」。
怖い言葉ですね。

年齢を重ねれば重ねるほど、年を取るスピードは、「年々」速くなります。
これは日本人だけではなく、世界でも同じなようです。

人間としての標準パターンなのでしょうか?

しかし自分の人生だから、大事に生きたい。<(`^´)>

丁寧に生きようとすると、逆に時間がかかります。
しかし、人生の中身は豊かになるし、時間だって、結局効率的に進んでいることも多い。

時間に追われ、焦って仕事などすると、結局無駄をしっかりしていることが多い。
時間を意識はしても、焦らないで考えて仕事をすると、結局最短で仕事が進む。

僕は大分県の出身なのですが、大分県には湯布院というかなり全国的に知られたところがあります。
ここでは、「時間がゆっくり流れます」。

自然の声を聴き、その中で、あるがままの自分に出会ったり、他人との素朴な静かな付き合いがあったり、それで自分が生き返ります。

都会の喧騒も大切です。
そして森の中の静かさも大事です。
喧騒があるから、静かさが、こよなく愛しくなってくるのでしょうか。

そのあたりが少しわかってきたのと、健康を壊したこともあって、少しずつですがそのあたり良くわかってもきました。

そして、ヤット少し人生を大切に生きることができるようになりました。
これまでの授業料高かったですね。
これから取り戻さなくちゃ。(^_^)/~

皆さんはいかがですか。



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日記 

2013年04月25日

今日コンサルティング先で次のような話をしました。


1)
会社の「仕組み」を常に意識することが大切ということ。


良い仕組みをしっかり運用していけば、良い成果が出ます。

その意味で良い仕組みを作って、それを改善することが大切です。

仕組みそのものを少しずつ改善すること、それをしっかりと運用できる実行力をつけることもポイントですね。


また確実な運用には、仕組みを周知するためのコミュニケーションの装置が必要ですし、教育訓練が必要になるとことも多い。


2)
次に個人毎の「課題」を明確にし、それを解決するための取り組みをすることも大切。

会社としては良い「仕組み」作りが最重要ポイントなのですが、個人毎に落とし込んでの展開も必要です。


また、一人ひとりの課題はかならずしも全体目標と直結しているとは限りません。

一人ひとり固有の課題を明確にして、それを上司もしっかり指導することが必要な場合も多い。


ここでも、教育訓練が大切です。

いずれにしても、会社としての「教育訓練計画」が大切になります。


以上ですが、皆さんの会社はいかがでしょうか。<(^´)> 
 



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ビジネス 

2013年04月24日

「バブル経済崩壊後、非正規労働者が急速に拡大していく過程で、労組組織率が長期低落傾向となる一方、合同労組が勢いを増しています。」


労働新聞の箱田尊史編集長の、今日配信されたメルマガの一節です。
「編集長/迷想日誌」の記事・・・。


「個別的労働紛争の全盛期となった昨今、これに対する集団的労働紛争は影を潜めているようにみえます。


しかしその中で、決して勢いを失っていない集団的労働紛争パターンがあります。


それは合同労組事件です。


典型的には、解雇された労働者が地域ユニオンなどに加盟し、突如として会社側に金銭的要求を叩きつけてくるケースです。」(同記事)


この合同労組の紛争が増えている。


「手元にある中央労働委員会作成の資料によりますと、合同労組事件(不当労働行為新規申立件数)は、平成17年に146件であったものが、19年に200件を超え、22年には250件となりました。


新規申立件数全体に占める割合は、17年の50%から22年には66%にまで上昇しています。


東京に限って言えば、74%がその合同労組事件で、いまや集団的紛争の主流となっています。」
(同記事)


この「合同労組事件」、何が怖いかというと。


「労使協調を前提とする企業内労組と異なり、合同労組も労働者も失うものがないため、紛争が激化しやすい傾向にあります。


合同労組幹部は、半ば交渉のプロですから、軽視していると企業側が大きな代償を払わされることになります。」(同記事)


「合同労組が、非組合員である非正規労働者の『駆け込み寺』となっても全く不思議ではありません。


逆にいえば、非正規労働者が減少しない限り、企業は合同労組に頭を悩ませ続けられることになります。


一過性の現象ではなく、わが国の労働情勢変化に適合した現代型集団的労働紛争であって、企業としては、腰を据えて対処策を模索していく必要があるでしょう。」(同記事)


企業が対応を誤るととんでもないことになるのが、労働紛争です。

IT社会を迎えて、情報の広がりには、恐ろしいくらいの勢いがあります。(>_<)


関係者は十分にご留意を<(^´)>



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ビジネス 

米子の福村です。いつもメルマガを読ませてもらっています。


昨日から、宮城県に来ています。東日本大震災の被災地の自立経済復興の為、宿泊、飲食、買い物をしてお金を使っています。寄付は寄付でしかなく、そのうちの何割かは誰かの懐に入っていますから、現地でお金を使うことが大事ではないかと思います。

被災地を訪れてつくづく思うのですが、一向に復興に向かっていないです。報道と現場は違います。

一方で、仕事がありながら只で義援金がもらえるので、働かないで遊んでいる人々がいるそうです。被災して苦しんでいる人々がいる一方でそういう現実、本当にこの世は公平でも平等でもありません。

それから、「がんばろう日本」、「がんばろう東北」というスローガン、私には単なる免罪符でしかないと思います。被災地は、毎日の生活を維持するので精一杯です。仙台駅東口からクリネックススタジアムまでの通りは「楽天イーグルス通り」と呼ばれていますが、その通り沿いのポスターには、「東北と共に」と書かれていて、星野監督を始めとする楽天イーグルスの選手が写っています。その程度で良いのではないかと思います。

明後日、帰路に就くまで、出来る範囲で自立経済復興支援するつもりです。

では、今後もメルマガ楽しみにしております。



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日記 

2013年04月21日

「この世は公平でも平等でもありません」

曽野綾子さんの「思い通りにいかないから人生は面白い」という本の一節です。

(曽野綾子著 「思い通りにいかないから人生は面白い」p22 三笠書房刊)


「昔の話になりますが、マリリン・モンローが亡くなった時、検死のあとで初めてほんとうの体重と身長が公表されました。

驚いたことに、その当時の私と、まったく同じ。

ウソではありませんよ。

それで私は嬉しくなって、まわりの男性たちに『私はマリリン・モンローと同じ身長と同じ体重なの』と言ったら、皆うんざりした顔をするか、信じないか、どちらかです。


同じ体重でも、肉のつき方がマリリン・モンローとは全然違いますからね。

つくべきところにつかず、つかなくていいところについているから。

これ一つとってみても、『人は皆平等』などというのはウソっぱちです。」
(同著 p20)


確かに、人皆違います。

公平でも平等でもありません。(>_<)


「『みんないい子』という歯の浮くような言葉がありました。

しいて言えば『みんないい子になれる可能性はあるし、それを目指そう』ということでしょうけど。

平等と公平が何より大切だと教え込まれたから、厳しい現実を正視する勇気を与えられなかった。


皆、決していい子じゃないんですよ。


マスコミも、日本人の思考から現実を正視するという視点を奪うことに加担した。

そして、いまだに人権、 平和、平等などという甘い言葉をそのまま信じることを吹き込んでいるんです。」(同著 p21)


確かに、スーパーなんかに買い物に行くと、いまだに「良い子の皆さん、エスカレーターに乗る時は…」なんてやっています。

それに「はーい」といいたくなる私なんか、まさに戦後教育の申し子なのでしょうか。(^O^)


「いささかでも人間が平等でない以上、そこに必ず差別や上下関係の意識が生まれます。」(同著 p22)


だから厳しい現実が周りにはいくらでもできてしまう。

しかし、だからそれを見据えて、逆に楽しみながらの人生も可能になります。


「人生には思い通りにいかないことが厳然としてある。

現実は平等でも公平でもないのだ、ということを認めなくては、人生を見失うと思います。」
(同著 p22)


その章の最後に次のようにありました。

「私はマリリン・モンローのようなグラマラスな女性ではないけれど、たぶんマリリン・モンローにはないものを持っている。

誰もが、他人にはないものを持っているわ けです。

だから、それを各々が生かせばいい。

生かすことができれば、たいていの人は平凡であるがゆえに、マリリン•モンローとは別の幸福を手にできるんです。」(同著 p22)


そうですね。
それぞれの人生を大切にして、丁寧に生きて、そしてそれぞれの幸福がしっかり手にできれば最高かもしれません。(-.-)



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日記 

2013年04月19日

貝原益軒の養生訓を読んでいたら次の言葉に出会いました。

「あたりまえのこと」
と題して

「養生の道とはごくあたりまえのことだ。
怒らず、心配せず、口数を少なくし、欲を少なくする。
これだけのことである。」

海竜社から出ている、ジョージ秋山が書いた「貝原益軒の養生訓」という本の一説です。
(ジョージ秋山著 「貝原益軒の養生訓」p95 海竜社刊)

ジョージ秋山は、大学生の頃に愛読した漫画の「浮浪雲」の作者です。
彼は糖尿病で2週間入院した時に、しきりに貝原益軒の養生訓を思い出し、入院後にこの本を書いたとのことでした。

あとがきに次のようにあります。
「養生訓とは難しい訓えではなく、普通の、あたりまえのことを言っているだけなのです。
人は普通で、あたりまえのことがいちばん苦手で、できないのです。」(同著 p214)

「怒らず、心配せず、口数を少なくし、欲を少なくする。」

どれも当たり前にできないから難しいのですね。
当たり前にできなくて当たり前…ですか。

何気なく、あたりまえにできるようにしていく、しかありません。
私の場合、まず「口数を少なく」しよう。(-.-)

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健康 

2013年04月13日

「人間は与えることによって大人になっていく。」

曽野綾子さんの「思い通りいかないから人生は面白い」というタイトルの本の一節です。(曽野綾子著「思い通りいかないから人生は面白い」p53 三笠書房刊)

「赤ちゃんの時は、おっぱいをもらっておしめを替えてもらって、 何もかもしてもらうでしょう。

それが小学生くらいになると、少しは家事の手伝いをしたり、母親の荷物を持ったりするようになる。


社会人ともなれば、給料で親に何か買ってあげたり、たまに旅行に連れ出したりする。そうやって、年をとるにつれて与えることが増えて、壮年になれば、ほとんど与える立場になるわけです。」(同著 p53)


アフリカでは、栄養失調の子供ですら、家族を助けている、アフリカの子供の八割は、そういう子だと曽野さんは書いています。


「ビスケットをあげても、食べないでずっと手に持っている。『どうして食べないの?』と聞くと、家へ持って帰って妹や弟に食べさせたい、と言う。


手の湿気でビスケットはだんだん崩れてしまうのだけれど、それでも握っている。

やはり人間というのは、まともな育ち方をしていると、自分より弱い者を助けたいと思うんでしょうね。」(同著 p57)


好意や援助を受けることやもらうことばかりを求めている人は、どこまで満足感を得られず、永遠に心の平穏を保てない。

なぜなら、人は受けている時は一応満足するけれど、次の瞬間にはもっと多くもっといいものをもらうことを期待する。心は「もっと欲しい」と叫び続け、いつまでも飢餓感に苦しめられることになるからだと曽野さんは言います。


「しかし不思議なことに、自分が与える側に立つと、ほんのちょっとしたことでも楽しくなるものなんですね。

相手が喜び、感謝し、幸せになれば、こちらの心は 満たされます。」(同著 p53)


イヤー元気が出ました。曽野さんありがとうございました。(^O^)
今日も明るく頑張ろう。<(^´)>



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日記 

2013年04月11日

前半からの続きです。

助成金で怖いのは、不支給要件です。

しっかり確認して進めないと支給申請をしたがよいが、結局助成金がもらえなくなってしまいます。(>_<)


「訓練終了後1か月以内に正社員として雇用しなかった訓練修了者の数が3人を超えて
いない事業主、または、訓練終了後1か月以内に事業主都合等により正社員として雇用しなかった訓練修了者の数が訓練修了者の半数以下の事業主であること。」

とパンフレットにあります。


この文章はなかなか難しいのですが、訓練を終わったらなるべく正社員登用してもらう
のがこの助成金の趣旨ですので、正社員にするのが少ない取り組みでは助成金は出ません。

3人以上、正社員にしない有期契約社員いたらまずいし、事業主の都合で正社員にしない有期契約社員が半分以上だったらまずいということです。


だから、1人が訓練対象であれば、事業主都合で正社員にしないことはできないと
いうことです。

訓練の結果については、ジョブカードで評価するのですが、
正社員になる力量があれば正社員にしないといけないということです。

ジョブカードについては、下記の厚生労働省のHPをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/job_card01/


又、この若者チャレンジ助成金については

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/career_formation/challenge/dl/130313-01a.pdf#search='%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E9%87%91'

でご覧ください。


少し細かい助成金ですが、効率的な経営と従業員の育成という点、
金額がかなり大きいということで、魅力のある助成金です。

窓口がいろいろと柔軟に対応していただけるハローワークということも良いですね。


飲食業などではなかなか良い人材が来ないということをよく耳にします。
けっこうこの助成金は使えるのではないでしょうか。
対象の有期契約社員にホールを担当させて、ホールの責任者なり、板長が目配りをする。
それが実習(OJT)ですね。

午前中など店が開いていないときに座学(OffJT)をする。

10%以上はOffJTが必要ですので、それなりの時間をかけることが必要です。

包丁の持ち方とか、仕込みの仕方・・・、いろいろとできるし実際にもやっているのではないでしょうか。


いろいろな意味で、なかなか骨のある助成金ですので、
わからないところなど、周りの社会保険労務士の先生に聞かれるのが良いと思います。

恥ずかしい話ですが、この助成金について私が知ったのは、
先週のある労働関連のセミナーで社労士として講師を担当したからです。

なかなかの助成金なので少しびっくりしました。

今までの助成金の良いところをうまく一つにした助成金との印象です。


最後にパンフレットに次の言葉があります。

「この奨励金は平成25年度末までの時限措置です。
また、支給額が予算額に達する見込み となった時点で、申請の受付を中止いたしますので、あらかじめご了承願います。」

確かに早い者勝ちかもしれませんね。(-_-;)



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ビジネス 

「若者チャレンジ奨励金」ご存知ですか。

なかなか使い勝手のよさそうな厚生労働省の助成金です。


パンフレットによると

35歳未満の非正規雇用の若者を、自社の正社員として雇用することを前提に、

自社内での実習(OJT)と座学(Off-JT)を組み合わせた訓練(若者チヤレンジ訓練)

を実施する事業主の方に奨励金を支給します。」


もらえる奨励金は次の2つです。

・訓練奨励金    訓練実施期間に訓練受講者11月当たり15万円

・正社員雇用奨励金  訓練終了後、訓練受講者を正社員として雇用した場合に、1人当たり1年経過時に50万円、2年経過時に50万円(計100万円)

訓練期間は3カ月以上必要で、1か月の訓練時間が130時間以上ですから、
かなりハードです。

ただ、1か月に15万円はかなりの金額ですし、
正社員に登用して、1年したら50万円、2年たったらまた50万円もらえます。(^o^)

若者チャレンジ訓練の対象者、35歳未満の若者で、

過去5年以内に訓練を実施する分野で
正社員としておおむね3年以上継続して雇用されたことがない者などであって、
登録キャリアコンサルタン卜により、若者チャレンジ訓練へ参加することが適当と判断され、ジョブカードを受けた者

訓練を実施する事業主と期間の定めのある労働契約を締結する者など

の両方を満たしている者。


つまり、34歳までの有期契約社員で、ジョブコンサルティングを受けた若者です。


訓練する前に、訓練計画を地元のハローワークに出さないといけません。


奨励金の支給を受けようとする事業主は、訓練の実施計画を作成し、

労働局長の確認を受けた上で、その計画に基づき訓練を実施する必要があります。


カリキュラムは、実習(OJT)と座学(Off-JT)のそれぞれについて、訓練科目名、実施内容、実施時間等が明確に示された訓練カリキュラムを作成すること。


訓練内容は、自社内での実習(OJT)と座学(Off-JT)を組み合わせた訓練であって、全体の訓練時間にOJTの占める割合が1割以上9割以下であること。


座学(Off-JT)は、
ヽ杏瑤龍軌薹盈機関等で実施する方法、
外部の教育訓 練機関等の講師を招聘して自社内で実施する方法、
自社の従業員を講師として 自社内で実施する方法、により実施することができます。

ただし、自社従業員が講師の場合は、講師となる従業員に一定の要件
(その分野の職務に関する実務経験が 通算しておおむね5年以上あることなど)が必要となります。


対象とならない訓練は、職業職務に間接的に必要となる知識技能を習得させるのもの(職務に直接関係しない訓練)や趣味 教養を身につけることを目的とするものなどは対象となりません。


例:普通自動車(自動二輪)運転免許の取得のための講習 日常会話程度の語字の習得を目的とする講習など


留意点としては、ジョブコンサルティングを受けないと対象にならないこと、有期契約社員に限定されること、毎日の労働の中でおよそ3/4の時間確実な訓練が必要なことです。


ジョブカードを使った目標管理ですから、教育目標を明確にして取り組みそれをしっかり記録すること、指導者のコメントなども記録に残すことも必要になります。


「訓練日誌」が必要な書類です。


・ジョブカードに基づくジョブコンサルティングについては、商工会議所が実施しています。

http://www.jc-center.jp/link/


東京の場合は、東京商工会議所のジョブセンターで扱っています。

千葉県では、千葉商工会議所、柏商工会議です。


各都道府県にあります。

後半に続く。



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ビジネス 

2013年04月07日

「医者に殺されない47の心得」ですと。
ちょっと信じられない書名です。

慶応義塾大学医学部の放射線科講師の近藤誠さんが書いた本です。
螢▲好灰爐発刊しています。

まだ読んでいないので何とも言えませんが、これだとお医者さんは犯罪者です。
それはあまりだし、良いお医者さんも多い。

本誌を売ればよいというものではありません。

さっそく、アマゾンに注文しました。
読んだらまたご報告します。



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健康 

2013年04月04日

「円安•株高で明るいムードになってきた日本経済だが、企業はまだ慎重だ。」

毎日新聞の、一昨日の社説です。(2013.4.2 毎日新聞 社説)


「日銀が1日発表した3月の短観(企業短期経済観測調査)は、期待先行の市場と経済の担い手である企業のギャップを浮き彫りにした。」(同紙)


景気は上向いているが、世間がその気になっているにすぎないとその危うさを指摘しています。

日銀の短観ですから、データを基にした客観的な事実の裏付けでの話です。


「景況感が大企業中心に改善したのはよい兆候だ。

ただ、円安を追い風とした自動車産業や復興需要関連の木材、窯業といった特定分野の大幅改善が全体を押し上げた感が強い。


企業経営者の慎重姿勢が特に表れたのが、設備投資計画である。


産業、企業規模にかかわらず、軒並み前年度計画に比べマイナスだった。」
(同紙)


「企業は、ある程度、需要の増加が続くとの確信を持てない限り、本格的な設備投資に踏み切りそうにない。」(同紙)


「日銀が大胆な金融緩和でお札をどんどん刷り、物価が上昇するとの予測が強まれば、円安•株高となり、物が売れ、企業が設備投資を増やして、雇用や賃金、成長率のアップにつながる・・・・・。


これが安倍政権や黒田東彦日銀総裁らの描くシナリオのようだ。」(同紙)


物価が上がるとモノに比べてお金の価値が下がるわけですから円安にもなるし、株高にもなる。
それでモノが売れれば企業は設備投資を増やし、人を新たに雇い、賃金なども挙げていきます。


これらは、金融緩和でお金が世間に出回り、それでお金がつかわれれば、モノやサービスが動き景気はどんどんよくなっていきます。

景気の「気」は気分の「気」だからその通りになる可能性が高いかもしれません。(^O^)



しかし、・・・。

「やはり、企業が競争力を高めていくことが成長への王道だ。

為替が円安になっても、電気機械の景況感は全く改善していない。

価格の競争力ではなく、隠れた需要を掘り起こし、値段が高くても売れるような魅力ある製品、サービスを生み、世界にアピールしていく力こそ試されている。」(同紙)


その通りですね。m(__)m



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ビジネス 

2013年04月03日

4月6日(土)
今日は桜まつりです。
なんとか花びらがありました

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まだ朝の8時。
今屋台、準備しています。

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ゴミ箱もバッチリ・・・。

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桜通りは、10:45から歩行者天国です。

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始まりました。
人出はいつも通りです。
けっこう賑わっています。

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西友の前の交差点付近の屋台。
トップスというスーパーが
屋台を出していました。
さすがにフランクフルトが200円。
安い。(^o^)/

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これは西友が出した、桜の盆栽を売るテーブル。
屋台までは出していませんでした。
向こうのビルが西友です。

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新京成電鉄の常盤平駅です。
今日はこれから、東京都港区の田町に行きます。
ISOの審査機関で審査員の集まりがあります。<`〜´>


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夕方帰ってきたら、こちらも雨でした。
人影はまばら。

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もう屋台も店じまいをするところが多い。
まだ夕方6時前です。(>_<)

次は番外編です。

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桜通りから新京成線の線路の方に行く路地を、少し入ったところに咲いていました。

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何の花?
わかります?

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うっとりしますね。(-.-)


4月5(金)8:20 快晴

やっと明日、桜まつりです。
まだ桜の花びら、かなり残っています。
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桜祭りの提灯も、少しリアル。(-.-)

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かなり緑が目立ちます。

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緑がまぶしい(-_-;)


4月4日(木)6時35分
今日は快晴です。

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朝日が、チョッとまぶしい。

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この樹の幹はどうでしょうか。<(`^´)>
はち切れるような質感があります。

ソメイヨシノは樹の寿命が50年ほどと、ちらりと聞きました。
常盤平団地ができたのが、団地のハシリの50年くらい前ですから、この桜通りの桜も寿命になる樹が多いと思うのですが、どうなのでしょうか。
この樹など、壮年のたくましさを感じます。

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イヤー、うっとりです。

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1本だけの白い桜です。

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先月3月に植えられた木がありました。
「この桜は平成25年3月に地元の小学生によって植えられました。」と書かれています。

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この木です。
地元の小学校は、常盤平第3小学校です。
うちの息子もそこを出ました。m(__)m

まだまだ桜の花の残る、桜通りでした。
明後日の土曜日が桜まつりです。(-_-;)



4月3日(水) 8時
今日はしっかり雨です。

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かなり散っています。

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歩道もところによって、水たまりです。

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可憐ですね。(^O^)

4 月2日(火) 7時半
私の自宅前の桜並木です。
もうすぐ桜散りそう???(>_<)

これが、今日の桜の状況です。CIMG0480














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ところで、・・・・
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わかりますか。
まん中の桜、この桜だけ、白いんです。

明日はどうなっているでしょうか。
またご報告します。
今週の土曜日と日曜日が桜祭りです。

それまで桜もつのかな????

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日記 

2013年04月02日

スマイルズの自助論を読んでいたら、次の言葉にぶつかってしまいました。


「『人生ノート』の中で、ヘンリー•テーラーは次のような至言を述べている。


『金もうけや貯蓄、 支出、金銭の授受や貸し借り、財産遺贈などが正しく行なわれているかどうかを見れば、その人の人格の完成度もおおよその見当がつくのである』」

(サミュエル・スマイルズ 「自助論」p140  知的生き方文庫三笠書房刊)

「見える化」というより、「見えてしまうか」。
イヤー、応えます。(-_-;)



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日記 

2013年04月01日

私は中小企業診断士ですが、「企業の見える化研究会」を何年か前に立ち上げ、今もずっと続いています。

その「企業の見える化研究会」で、少し前になりますが、2月16日(土)に東京の江東区の深川地区にある、「深川資料館通り商店街」を訪問しました。

最初に、深川資料館通り商店街協同組合の分部登志弘副理事長から商店街の歴史など伺いました。
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この商店街の核になるのが、名前の通り、「深川江戸資料館」。
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東京メトロ半蔵門線の「清澄白河」の出口から5分程度のところ、商店街の入れ口から3分くらいのところにあります。

江戸資料館は江戸時代でも最後の方の天保の時代の深川のまちを見える化しています。

あの天保の改革や大飢饉、大塩平八郎の乱のあったこれから幕末に向かうそんな時代です。

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これは「大店」といった文字通り大きな店の「多田屋」さん。
「干鰯魚〆粕・魚油」の問屋です。
隣りに立派な蔵があります。
深川が蔵の街といわれるのは、この蔵の存在です。

大きな暖簾、店の前にある水の入った桶、そしてわかりずらいですがが軒の上に設置された看板の3つが大店のしるしなのだそうです。

実はこの大店、もう一つこの町にとって大切な役割があります。

それは近くにある長屋の「大家」さんであることです。
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これが長屋の中の一つの家です。
舂米屋上総屋の通い職人の住まいです。

左の柵?の中には枕などの寝具が入っています。

神棚がだいたいあるようです。
祀っているの神棚には、富岡八幡様のお札があります。
近くの門前仲町のあの富岡八幡宮です。

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こちらは畳がない家です。
畳は自分で用意しました。
だからない家もあるわけです。


この前の茶色いのは蓆が焼けているわけではありません。
私の影です。(-_-;)

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これは長屋の共同便所。
上半分が開いています。
これは防犯のため。
不審者が隠れることができないようにしました。

洗濯や炊事のための井戸などもあります。
ここで開かられたのが、「井戸端会議」です。

ゴミためや、初午には長屋中の子供たちでにぎわうお稲荷様の祠なんかもあります。

長屋はコミュニティの場だったのですね。

そのコミュニティーを管理したのが、「大家」さんでした。

大家さんの仕事は

1.  長屋のなかの土地や家屋の管理

2.  出生、婚姻、死亡、勘当の届け出

3.  親子、夫婦喧嘩の仲裁

4.  犯罪人の監視、迷子•捨て子の手続きや世話

5.  奉行所への連絡お触れの伝達など

大家さんは家守ともいい、地主から長屋の管理、運営を任されている人でした。
大店のご主人などが多かったようです。
単に家賃の取立てや家屋の修理だけでなく、店子に対する公私にわたる世話が大きな役割でした。


つぎは、展示室の入り口にある八百屋です。
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野菜は、おもに江戸近郊の農村から供給されましたが、農村から直接小売店が仕入れて売っていたのではありませんでした。

今の流通制度と同じく、青物問屋が集まる青果市場から野菜を仕入れて売っていました。


季節の野菜のほかに漬物、コンニャク、唐辛子、黄な粉などの加工品も販売していました。

味噌、しょうゆまでは扱っていませんでしたが、八百屋は現代で言えば食料品のスーパーに近い役割を果たしていたことになります。
日常的に誰でもが食べていた食品のなかで、ここで買えないのは豆腐、納豆くらいでした。

次は米屋さんです。
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江戸には全国からといってもいいくらいに米が集められました。

幕府の直轄地から年貢として集められて送られてきた米は、浅草と本所の米蔵に納められて旗本、御家人への扶持米にあてられました。



江戸と大坂は当時全国市場の中心でしたが、年貢米を売却して換金して藩の財政にあてていた武家にとっては、江戸は米を換金するための都市でもあり、そのため江戸では庶民も,白いご飯を食べることができました。


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天麩羅の床店です

床店は、商品を売るだけで、店の者の居住スペースはついていません。

屋台のように移動はしないが、ちゃんとした店舗とは違います。


天麩羅は、串に刺した魚介に下味をつけて揚げたもの。

料理屋で味わう高級料理の代表となったのは近代に入ってからで、天保の江戸では、立ったまま食べるファーストフードでした。



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掘割に浮かぶ船が猪牙船です。

船宿が所有し、営業しています。


名前の由来は長吉という人が考案した船なので長吉船となり、なまってチョキ船となつて、猪牙の文字があてられた、あるいは船足が速いことからそのさまを「ちょき」といった、ともいいます。

数人乗りで、「江戸の足」として便がよかつた。


以上深川江戸資料館、江戸時代がうまく見える化していました。(^_^)/~


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「ギャレット」という、ルイビィトンをはじめとしたカバンなど展示しているギャラリーです。
小さな博物館といった面持ですね。

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これが有名な「公衆トイレ」です。
左の方です。
右が「焼鳥初音」。
飲み屋さんですね。

「公衆トイレ」の中といえば、
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上の木に書かれているのは、江東区の人口とか面積などの情報です。

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霊厳寺にある松平定信公のお墓です。
「寛政の改革」の中心人物です。

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「江戸みやげ高橋」です。
このおじさんが店主。
とても明るい方で、ずっとこの格好で店頭に立っていらっしゃる。
商店街の入り口にあるお店でした。

いつものように、締めは、懇親会です。
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深川めしの店です。

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なかなかのディスプレイです。

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帰りは、半蔵門線の「清澄白河駅」。

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駅の中に安藤広重の浮世絵がありました。

静寂な中にも動きある。
とても気品があります。

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これは改札の近くにあります。
電車から降り改札を出るとすぐのところ。
資料館通りしっかりとアピールしています。
まさにうまい見える化です。
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今回は、随所に「見える化事例」がありました。
特に深川江戸資料館は江戸庶民の暮らしがよくわかりました。

一度では惜しい、また来たくなる商店街です。

副理事長さんには、研究会の方からお礼として次の店の和菓子を持参しました。
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私が松戸に住んでいるので、「松戸の月」という、栗の入ったどら焼きです。

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「峰月」は、松戸にはあの寅さんの柴又との間を小舟が往復する「矢切の渡し」があるのですが、それにちなんだ銘菓「矢切渡し船」を作っている和菓子屋さんです。

ありがとうございました。m(__)m



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まちづくり 

曽野綾子さんの「思い通りにいかないから人生は面白い」という本、とても面白いです。

「私は子供の時から、この世の特徴は思い通りにいかないところだと感じていました。」(曽野綾子著 「思い通りにいかないから人生は面白い」p10  三笠書房刊)


「物心つくころから両親が不仲で、父が母に暴力をふるうのを目の当たりにしていた 私は、この世の原型を『ろくでもないところ』だと思っていました。」(同著 p10)


「実に、人生は次の瞬間、何が起きるかわかりません。

『安心して暮らせる』生活など決してないんですけど、まだ世間は平気で使ってますね。


選挙になると、『お年寄りも安心して暮らせる社会をお約束します』などと恥ずかしげもなく大声を張り上げる立候補者は多いけど、そういう言葉遺いをする政治家はウソつきか詐欺師です。」(同著 p18)


3.11大震災を出すまでもなく、確かに人生先は分かりません。

人身事故でJRが止まったので、地下鉄に乗り換えて、会社に遅刻したなんてことは会社員なら誰だって経験します。

世の中、想定はずればかりです。


「いいことは、ろくでもないことと表裏一体をなしています。


言い換えれば、悲惨さの中にも笑いや希望は残されている、ということです。

むしろ、それが人の世の常というものだから、地震や台風がこなくても、『安心して暮らせる』生活などあり得ないのだし、どん底の不幸の中にも一点の感謝すべき点を見出せる人もいるんです。」(同著 p18)


しかし、安心を提供することを公約する政治家が当選する。

確かに、世の中ごまかしで成り立っているところが多い。


「そんな政治家を求める有権者は、物知らずか幼稚な人じゃないんですか。

人生を知っている大の大人は、なかなかそういう発想にはならないはずです。」(同著 p18)


うん、確かにその通り・・・。(>_<)

まだまだ甘いな(-_-;)



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日記 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
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・Gマーク認証取得支援

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