2013年05月

2013年05月31日

今日は、甲府に来ています。
明日から学校卒業したが就職ができなかった人たちに「創造性」を養ってもらうのがテーマで講義を担当します。

甲府駅で電車を降りたら、いきなり煉瓦倉庫のモニュメントがありました。
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「旧甲府駅煉瓦倉庫」と題しての銘版です。

甲府駅のスタートは、明治36年(1903年)、その時にこの煉瓦倉庫もできたようです。
当時の汽車の中はランプで灯りをとっていて、整灯手と言われる駅職員さんがいて、この煉瓦倉庫がその職場だったとのことです。

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なかなか素敵ですね。

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「かふふ来の鐘」(旧甲府駅の釣鐘)です。
「かふふ来」は旧仮名遣いで「幸福」。

上りホームの東端に線橋があったのですが、そこに吊り下げられてしました。
戦後甲府駅で火事があったときにこの釣鐘が連打され大事に至らなかったとのエピソード゜が残っています。

台座上部にレールが見えます。
これはドイツのウニオン社が1930年に製造したものです。

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「旧こ線橋柱」です。
やはり1903年の製造。この駅スタートの時に製造されたものです。

駅全体の銅構造はイギリスの製品、技術でしたが、この「旧こ線柱」などの鋳鉄構造だけは日本単独の技術でした。

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「かふふ驛煉瓦ひろば」の銘版です。
「かふふ」は「こうふ」の歴史的仮名遣い。
上の3つのモニュメントを集めてここをひろばと命名したわけです。
2006年の6月のことでした。m(__)m

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まちづくり 

2013年05月30日

昨日、近くの年金事務所に手続き業務で行き、感じたことです。

顧問先の従業員で中国人の方のご両親の扶養の届出に行きました。
健康保険の届出です。

従業員の方は日本国籍を取られ日本名なので、そのご両親は性が違います。
「直系尊属」であることが証明できれば、同居もしているのですから、「生計維持」要件はOKです。

それで住民票を取ってもらい、コピーを持参しました。
住民票の中に、世帯主であるご本人と同居している方の「続柄」が表示されている場合が多いからです。

そうしたら窓口業務の人から原本提出でないとダメと言われました。
「原本証明」で良いと思ったのそれでお願いしたら、しぶしぶですが、OKしていだけました。

そうしたら、その人原本とコピーを一字ずつ確認しているのです。

住民票などコピーすると、「複製」という文字がしっかり印字されます。
原本とコピーは同じに決まっています。
突合の必要性は?

この業務プロセスに何の意味があるのか。
そんなニュアンスのことをちらっと言いましたが、しっかり手順通りにしないといけないでしょうか、しっかり確認していました。

この時間しっかり無駄です。
こんな積み重ねが、「役所だからね」・・・・、(>_<)といわれる由縁です。

足元から業務改善してもらいたいですね。
ぜひとも役所仕事の手順、ISOでレビューといいますが、振り返り、見直しをし、すっきりした業務手順にしていただきたい。<(`^´)>

昨日の社会保険労務士としての感想でした。m(__)m

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日記 

2013年05月29日

リーダーシップについての興味深い話に出会いました。


「坂本龍馬がなぜ同じような当時の明治維新のリ一ダーより抜きん出ていたか。


それは他の人々が自分の藩や仲間だけを心配していたのに対し、坂本龍馬は日本全体を考えるという、当時としては途方もない志を持っていたからです。」


元スターバックス()CEOの岩田さんがあるセミナーで、そのように話をされたそうです。


良いチームリーダーは次の3点がしっかりできているリーダーだとも・・・。


(1)チームリ一ダーや部課長時代から、社長の発想で物事を見つめている。

大きな志を生み、人がついていきたいと思うようなリ一ダーである。
(これが坂本竜馬のリーダーシップにつながる)


(2)リーダーが発するべきは「ミッション」である。

 ミッシヨンを浸透させる努力をしている。


(3)意識するのは「わかりやすさ」。

部下に話をするとき、最も重視するのはわかりやすさ。」


しかし、


「大きな志を持つためには、大きな発想をする」

結局これが大切。
それで、人がついていきたくなる。


「大変だった、しかし素晴らしかったといえる人生を送りたい」。
これが岩田氏の座右の銘だそうです。



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ビジネス 

「タンパク質、特に牛乳や肉など動物性のタンパク質は体にいいものであると、多くの人が信じているようです。」
e-クリニック医師、医学博士である岡本裕さんの本の一節です。
(「薬をやめれば病気は治る」岡本裕著 p190 幻冬舎新書)
 

「たしかに動物性タンパク質は、植物性タンパク質に比べると、より効率よく成長を促してくれます。

これはある面は正しいのですが、別の面で間違っています。


まずは牛乳についてです。


乳幼児を例にあげれば、大きくなることは、ある意味ではいいことでしょう。
となれば、効率よく成長を促してくれる牛乳は、体にいいものといっていいのかもしれません。


しかし大人になってからも、さらに成長を喚起し、どんどんと大きくなる必要があるのか?
大きくなるということは、少し見方を変えれば細胞の数を増やす、細胞分裂を促すことを意味します。


大人になってからは、さほど必要ないというか、むしろ細胞はあまり分裂しなくていいのです。
なぜなら、一番おそれられているがん細胞は、細胞が分裂するときに、うまく分裂できないのがきっかけで発生することが多いからです。


細胞はできるだけおとなしくしていたほうがいいのです。


牛乳にはインスリン様成長因子(IGF-1)やプロラクチン(黄体刺激ホルモン)、タンパク質(特に"カゼイン")などがたくさん含まれています。

プロラクチンは乳がん細胞や卵巣がん細胞(男性の場合は、前立腺がんや睾丸がんの細胞)の増殖を促進しますし、カゼインは牛乳のIGF-1を効率よく体内に吸収させるばかりか、体内においてもIGF-1を余計に作らせます。

このカゼインですが、『動物性タンパク質とがん細胞の関係』について、世界のだれよりも長く研究してきたとされるコリン・キャンべル博士などは『人間が摂取するもののなかで、カゼインは最も強力な化学的発がん物質だ』とも指摘しているくらいですが、少し極端な発言と感じつつも、拝聴に値すると思います。


現在の日本人の牛乳•乳製品の摂取量は、1950年に比べ、およそ20倍に増えています。
それに比例して乳がん死は約7.5倍に、そして前立腺がん死はなんと111.6倍にも増えているのも、偶然の一致とはいえないと思うのです。」

この指摘は意外でした。(>_<)

前にメルマガで「タマゴと牛乳はカンペキな天然サプリ。(^O^)」とご紹介しました。

そのときのブログが次です。
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/2013-05.html#20130518

栄養としては、抜群ということでした。

結局、「過ぎたるはなほ及ばざるがごとし」ということですね。
何事もほどほどに。(-_-;



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健康 

2013年05月28日

日本工業新聞社に用事があり、日本橋に出かけてきました。
そこに鯨さんがいました。
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どこかのビルの軒先を借りて、しっかり自己主張していました。

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「鯨と海と人形町」

作 松橋博 中田浩嗣

 あやつり人形のバネは今でも特に人形浄瓖璃から伝承された文楽人形の命とも言える精妙な首の動きは、弾力に富んだ鯨ヒゲでなければ出せないそうです。


 ここ人形町一帯は寛永
十年(1633)頃から、江戸歌舞伎の「市村座」「中村座」、人形瑠璃の糸あやつり人形結城座、手あやつり人形の薩摩座などの小屋が集まり、江戸町民の芝居見物が盛んでした。


 そして、それらの人形を作る人形師や雛人形、手遊物などを商う店がたくさん立ち並んでいたところから明和八年、正式に人形町といぅ地名になりました。」


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とても素敵な鯨君でした。(^O^)



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まちづくり 

2013年05月27日

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自宅近くの幼稚園のバラです。
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桜通り面しています。CIMG2186














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きれいですね。
白いバラは自己主張もしっとりしています、

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こちらは自己主張もはっきりしています。

そして確かに、きれいな薔薇には棘がありました。(^o^)/

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日記 

2013年05月25日

米子の福村さんからメルマガの返信が届きました。
参考になるので転載します。

「米子の福村です。

辛抱できない人々が、この頃とても多いです。

一昨日の夜、私の町内でもめ事があったので警察署へ行きました。

この頃は、自分さえ良ければという人が多くなって、特に夜間は気を付けているそうです。

「エリカ様」状態だそうです。

逆切れされる場合が多いので、公務中は防刃チョッキ着用が義務だそうです。


一方で、「ゆとり教育世代」の警察官は役立たずが多いそうです。
鍛え直さなくてはならない後輩が多いと嘆いておられました。

建設、土木業界も辛抱できない人が多いです。
学歴が中退の人々、どんどん脱落していきます。全てが中途半端です。

かえって、中卒の人の方が、何もないので辛抱して手に職をつけます。
板前で独立している人、板金会社の社長、個人事業者の大工など、色々います。

今日、こちらはかなり暑いです(汗)。
30℃を超えるのではないかと思います。
大分のお父様、大丈夫でしょうか?

では、またメルマガ楽しみにしております。」


福村さんありがとうございました。

「エリカ様」状態とのこと。
「糸の切れた凧」で「その凧自体には価値がある」、と云ったところでしょうか。
と言ってしまうと、身もふたもありませんね。

糸の切れた「女王様」かな???

とても参考になる情報ありがとうございました。m(__)m

福村さんより、昨日追伸が入りました。

「ごく普通の事が普通でなくなり、常識が通用しなくなり、悪い意味で欧米化らしいです。

防刃チョッキが防弾チョッキになるのではないかと心配しておられました。

今後、私の町内を重点パトロールするかもしれないと言っておられました。
とても物騒です(恐)。

つくづく、優雅な時代が終わって行きます・・・・・・」

「エリカ様」というのは、常識が通用しない…ということなのですね。
了解しました。(>_<)



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感想 

「安倍首相は、成長戦略 の柱の一つに「女性の活躍」を掲げている。

女性の能力をもっと生かし、 経済の活性化を図るのが狙いだ。


首相は、その具体策として、全上場企業が女性の役員を、最低1人は登用するよう経団連などに協力を求めた。

女性の経営參画が、会社の成長にも資するという問題意識がある。」

毎日新聞522()朝刊の社説です。


「日本では、女性の管理職登用が進んでいない。
民間企業と公務員の管理職以上の女性は、米仏英各国など先進諸国では40%前後なのに対し、日本では約12%と大きく差がついている。」
(同社説)


それで、今年の2月に

「経済産業省と東京証券取引所は、環境整備など人材活用を積極的に進めている花王や東レなど上場企業を選定し、発表した。


『なでしこ銘柄』と呼んでいる。

投資家が、人材を生かす経営管理能力や環境変化への適応力を評価する目安になるという。」


「この取り組みは、安倍内閣が野田内閣時代の有識者会議の提言を引き継ぎ、証券取引所に働きかけて実現した。
女性活用は、どの政権にも共通する課題と言える。」


「首相は先月、育児休業を3年まで取得できるようにすることを経済界に要請した。


現行の育児・介護休業法では原則1年、最長1 6か月となっているが、企業側に自主的な対応を求めたものだ。


働く女性の選択の幅は広がる。

育児と仕事との両立を支える道を開く一つの方法だろう。

だが、3年の育休で、企業負担は増し、女性にとってもキャリアでのマイナスや所得減への懸念がある。」


3
年育休がいつでも有効活用できるわけがありません。
そんなにビジネスは甘くありません。
しかし選択の幅が広がることがとても大切です。


いずれにしても、安倍さんなかなかやりますね。

再チャレンジできることを一番幸せに感じているのは、とうの安倍総理大臣でしょうか。

もちろん詳しくは知りません。(^O^)

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ビジネス 

貝原益軒先生の「養生訓」に次のようにありました。

「通常、人は長寿である。

しかし、養生せずに暮らしていると自分の寿命を縮めてしまう。
逆に生まれつき虚弱体質で普通の人より長寿ではない人でも、養生に心を配れば意外に長生きできるものである。

不摂生に暮らしている人は、みずから自殺をしているようなものである。


死の時期こそ違うが、自らの身を痛めつけていることは、同じである。」

(貝原益軒 「養生訓」巻第一 森下雅之訳 原書房 p16)


イヤー、その通りですね。
しかしだから難しい。<(`^´)>



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健康 

私はしっかり生活習慣病にかかり、血糖値が高いのですが、この原因の一つが「思い込み」であることに気が付きました。

毎日お酒を飲んでいますが、良くても悪くても、毎日飲まないと気が済まない。
これは飲んできた自分の人生の状況が「思い込み」になっているということです。

ちょっとわかりにくいですね。

アフターファイブで仕事が終わってビールを飲んだらとてもうまかった。
それが頭に残っていて、体調悪くても仕事が終わったらしっかりビールをしっかり飲んでいる。

本当は、その時必要なのは冷静に自分の体に聞いてみることです。
「今本当にビール飲みたいの?」と。

そうすると、「今はそれほど飲みたくはありません。しかし、いつも飲んでいるのですから、止めませんが…」とでも、自分の体君が云ってくれます。

その声を重要参考資料として、その時はビールを飲まない意思決定をする。

そうすると、だんだんとよくなっていく・・・・。
はずです。(^_^)/~

ただし、アルコール中毒になっていると、この限りではありません。
病院で強制治療が必要です。

冷静に振り返ることをISOでは「レビュー」といい、重要なポイントでは、しつこいくらい要求します。

私はISOの専門家ですが、自分の体についてしっかりレビューしないと、しっかり生活習慣病になること、よくわかりました。<(`^´)>



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健康 

523日の東京株式市場は、前日からいったん300円以上値を上げてからの暴落となりました。

 いったい何があったのか、そのわけを取材しました。」


523()に東証の日経平均株価が1143円暴落したことを追跡した記事です。
フジテレビ系(
FNN 524()124分配信。
FNNは、「フジネットワークニュース」の略です。


「円相場が円高に傾いたことや、長期金利が一時、1%まで上昇したことに対する懸念が出たことも原因とみられる、23日の暴落。

 

甘利経済再生相は「利益確定売りのタイミングを探していた、投資家のタイミングが集中してしまったためだと思います。
うろたえる必要はない」と、冷静になるよう呼びかけた。」


利益確定売りのタイミングを探していた。その通りですね。(-.-)


投資家は、どう考えているのか、都内のオフィスビルを訪問した。

『もう1回安くなったら、次は買おうかなと思います』、『わたしたちみたいな初心者は、対応できないかなと思っています。
やっぱり、気長にこつこつが一番かなと思っています』などと話していた。」


これは率直な感想です。

かなりの庶民投資家はこう考えているかもしれません。(-_-;)


1回止まってから、また上がんなきゃいけないんで。
そのタイミングが、きょう来たなっていう」などと話した。


これも多分間違いない今後の動きですね。<(^´)>


専門家にも話を聞いた。

 第一生命経済研究所の藤代宏一エコノミストは『リーマンショックのときは、日本もアメリカも非常に実体経済が悪くなっていましたけれども、今回、決定的に違うのは、(日米共に)実体経済が非常にいい方向に向かっていると。
バブルといったことではないと思います』と語った。


 一部投資家が利用する、株を自動で売買するシステムも、暴落の一因として考えられるという。

 第一生命経済研究所の藤代宏一エコノミストは『例えば、日経平均が1%下がったら、もう機械的に日本株を売ると、そういうような動きですね。
売りが売りを呼んだと、そういうような展開だったと思います。
少なくとも
2週間ぐらいは、この動揺が続いてしまうだろうと。

ただし、その後は日米の景気、これを見て、株価は上昇に回帰するというふうにみています』と語った。」


「売りが売りを呼ぶ」が株大暴落の状況なのですが、その原因の一つが、株が下がり始めたら、自動的に株を売る仕組みをシステムとして組み込んでいる組織が多いという事実です。


これは組織としては自分を守るので良いのですが、株価全体、日本全体の景気にはよくありません。部分最適が必ずしも全体最適につながらない端的な例です。(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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ビジネス 
「業務手順」が「5W1H」であること御存知と思います。
「どこで、誰が、いつ、何を、どのように、なぜ」をはっきりさせることが、手順の明確化だとよく言われます。

しかし、「何を、なぜ」、「誰が、いつ、どこで」「どのように」、の3拍子の方が、リズミックで効果的です。

「何を、なぜ」実行するのか。
まず、実行目的をはっきりさせ、重要度合いを明確にします。
「課題解決の取り組み」であれば、課題として取り上げられた理由を明確にする。
状況を把握し、原因、理由をたどります。
「なぜ」をはっきりさせる。これで事の重大さがはっきりします。

そして、「誰が、いつ、どこで」を明確にします。
重要性の低い課題であれば、この3つは暗黙の了解で十分な場合も多い。
重要度Aランクのものであれば、しっかり「誰が、いつ、どこで」を明確にする必要があります。

そのあたりのことができていれば、ABC管理ができている、マネジメントができているといいます。
そして、「どのように」がはっきりする。
留意点や業務を進めるうえでのコツなどが「どのように」に該当します。

重要性が高いものは、詳細な計画が必要ですし、仕組みも重いものが必要になることもポイントです。
そのあたり大切です。(>_<)

3拍子は例えばワルツです。ズン、チャッ、チャッ・・・・・・。
いのちの鼓動そのものです。
ちょっと大げさですか。(-_-;)

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ビジネス 

2013年05月24日

5月23日発信のメルマガに、大切な友人であるFPの若色信吾さんからメッセージが返ってきました。

「お父さん93歳、ご健在で素晴らしいですね。・・・・・・。


歌を作るにはなおさらに、丁寧に見ること、心の豊かさにつながること、気に留めたいです。

ちなみに、僕の故郷、宇都宮は宇都宮家が平安末期から550年間、治めていました。


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代宇都宮頼綱は歌人で、京都小倉山に別荘を有していて、藤原定家と親しい関係にありました。

小倉百人一首は、宇都宮頼綱が、自分の別荘の襖絵に和歌が良いと発案し、藤原定家が選んだもの。


つまり、百人一首の企画立案者が宇都宮頼綱で、編者は藤原定家ということなのですね。


頼綱は自分の娘を定家の息子、為家に嫁がせるまでに至っており、京都歌壇、鎌倉歌壇と並ぶ宇都宮歌壇という和歌の集団を東国、宇都宮につくりました。


そんなわけで、短歌にますます関心をいだいています。」

宇都宮は、文化を大切にして、まちづくりに生かしています。
ジャズなども豊かに拡がっています。

ただ、この宇都宮歌壇を、まちづくりにもっと見える化してもよいですね。
もったいない。<(`^´)>


若色さんありがとうございました。
しかし、とても参考になりました。m(__)m



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貝原益軒先生の養生訓に次のようにありました。

「貧しき者と愚か者」と題して
「貧しい人は医者にかかることができずに死ぬが、愚かな人はやぶ医者に誤診されて死ぬものが多い。」
(貝原益軒著 「養生訓」巻第6 )

今も状況は変わりません。
しかし、今は誤診よりも「薬の乱用」で体を壊すことの方が心配です。

大切なことは自己責任で医者を選び、薬についてできるだけ確認して服用するよう心がけるということでしょうか。(-.-)



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健康 
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大分「中央町商店街」のまん中あたりの花屋さんです。
この商店街は、大分では一番メインの商店街です。
私が住んでいたもう40年以上前になりますが、その時は「街に行く」というと、トキワデパートやこの中央町商店街に行くということでした。

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私の地元まつどが本家の資本ですが、全国展開されているドラッグストアの「マツモトキヨシ」がありました。

またさっきの花屋さんです。
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このお店、売り場はこの壁の前の陳列スペースのみです。
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店の名前は
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この商店街でもうひとつ面白かったところ。
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おみくじなど置いていました。
地元では「お地蔵さま」というようです。
病気平癒に効果があるそうです。

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商店街の入り口のところにある、南蛮船のモニュメント。

ここ豊後の国では、大友宗麟公というキリシタン大名が有名です。
フランシスコザビエルにちなんだ「ざびえる」というお菓子も有名です。

大分に住んでいる兄の家族に聞いたことですが、新しい賑わいのあるショッピングセンターが少しずつ、確実に開発され建設されているようです。
「パークプレイス」には前に行きました。
シネマコンプレックスを核にした今はやりのSCだったと記憶しています。

また、大分駅の新しい駅ビルがこれからしっかり建つようです。

今の駅ピルでは、「豊後にわさき市場」が面白かった。
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「にわさき」ってなに????
駅の庭先という意味でしょうか。
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お土産、スウィーツ、お惣菜。
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飲食店などもあります。
そして、奥にはスーパーマーケット、コープですがありました。

「コープおおいた」CIMG2129です。














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感じの良い大分駅「エキナカ」です。

スイカはここの「豊後にわさき市場」ではもちろん使えました。
空港行きのバスも使えました。
前から全国のJRやコンビニはどこでも、スイカは使えましたが、さらに使用範囲が確実に広っています。(^o^)/

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まちづくり 

2013年05月22日

今日は福岡でISOの審査、その後大分に行きました。
というより、大分は私の出身地ですので、「大分に帰りました」といった方が良いかもしれません。

面白い看板がいろいろとありました。
まずはそのご報告です。
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キャナルシティ博多の近くの鍵屋さんです。
この看板、とてもうまくマーケティングしています。
「世界の合カギ」「カギのSOS」ってうまいですね。
鍵で困ったらこの店の来たら大丈夫!!って、この道路を通る人や、車に乗っている人は思わず思ってしまいます。
この潜在心理への効果は凄いです。

だってこの道路は「国体道路」といって、博多でもメインの道路ですから、ものすごい交通量です。
イヤ~広告料にしたら・・・・・・・。(-_-;)

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これは「博多川端」商店街の中のお豆腐屋さんです。
朝で、開店前ですから、まだシャッターが降りています。
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朝は商店街は、単なる通路です。
開店している店はほとんどありませんので、ただ通り過ぎるだけです。
しかし、ほとんどの店にシャッターに何の工夫もありません。<(`^´)>

イヤーもったいない。(>_<)

この店の「いつもありがとうございます」。
チョッとだけ良いと思いませんか。(^O^)

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これは大分の中央町商店街のダイソーです。
さすがですね。
しっかり相応にPRできています。

この中央町商店街も他の店はシャッターへの工夫がほとんどありません。

次はキャナルシティ博多の最寄りの地下鉄駅「中州川端駅」のホームから見る行先の表札看板です。
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今日はこの地下鉄「中洲川端駅」からJR「博多駅」にまず行き、そこで乗り換え・・・・。
それで来た地下鉄電車にそのまま乗ったのですが、2つ目の駅でなんだが変と思い確認したら、違う路線の電車でした。
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この駅で降り、引き返して・・・・・。
イヤ〜、冷や汗もんでした。

「思い込み」は失敗の原点です。
「・・・・・・はず」が一番怖い。

良く知らない博多で「思い込み」はちょっと情けないです。(-_-;)
ISOではレビューをいたるところで要求していますが、また反省しきりでした。

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これは大分に向かう特急列車「ソニック43号」の中の光景です。

小倉に着いたら、この特急列車さかさまに走り出すんです。
そうしたら、お客さんが座席を自分たちで回しました。
上は反転した後の情景です。

乗っていない座席は、車内販売の女性スタッフが回していました。
グループ企業として、契約かなんかたぶんしているのでしょうか。

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これが大分駅に着いた「ソニック43号」です。
なかなか素敵ですね。

車体がなかなかのディスプレイでした。(^O^)

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大分の中央町商店街で、うまくて安い店を見つけました。
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魚が新鮮で、安かったですね。
「寿司ろばた」の店です。
しかし、「寿司ろばた」、そんな言葉ありました????

大分に帰ったら飲みに行く良い店ができました。(^O^)

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中央町商店街のシンボルの南蛮船です。

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大分にいた頃はなかったので心に触れることはないのですが、このモニュメントを見ると大分に帰った感じは少しします。
しかし、僕にとっての大分の原風景は、なんといっても別府湾です。
別府湾を見ると心がちょっとだけあつくなります。(-.-)



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明日がISOの審査で、今、福岡の博多に来ています。
1年ぶりの博多の「キャナルシティ」ですが、どうでしょうか???

福岡空港から地下鉄で、「中州川端」下車。
出口を出たらいきなり商店街でした。
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仏具店が多かった。
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店の前に仏像があり、お参りできます。
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これは提灯屋さん。

仏具店が3~4店あって、店の前にお参りできる仏像がそれぞれあったりします。

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かなり特徴がある商店街です。
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夏祭りのおみこしのようです。
わかりにくいですが、向こうに川が流れています。

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だからここの商店街は「博多川端どおり」商店街という名前のようです。

この商店街の先に博多カナルシティがありました。
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運河にあるからカナルシティです。
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水があること、それだけでも心地よいものがあります。
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素晴らしいディスプレイの数々です。
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これはムーミントロールのグッズ店であり、レストランです。
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とてもかわいいディスプレイです。

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ゆとりがあります。
くつろげる、休憩箇所があちらこちらにあります。
疲れたら座るところ、自在です。(^O^)

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駐輪設備が充実しています。
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駐車場です。
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右の車は佐賀県のナンバーでした。
結構遠くから来ています。

食べるところも充実しています。CIMG1937














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でも、またラーメンスタジアムに行って食べました。
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この店で食べました。
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博多豚骨ラーメンの店です。

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アンケートを取って、その中で良かった人を書く蘭があり、それで選ぶのだそうです。
きゃな子さんは本日お休みとのことでした。

これって書かれるとやる気が出ますね。
うまい制度です。(^_^)/~

夜も更けてきました。
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探しました。(>_<)
昨年ごあいさつしたカエルさんです。

ご案内の方に聞いてやっと見つかりました。
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イヤー、お久しぶりです。
思わずうれしくなってしまいました。
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今日は、このショッピングセンターの中にある「キャナルシティ福岡ワシントンホテル」で宿泊です。
お世話になります。

今日はなかなかの混みようでした。
若い人のかっプルをはじめとして、若い方が多かったですね。
賑やかでした。(^o^)/



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まちづくり 

2013年05月21日

「日本人は、 誠実で賢い国民です。

世界に比べれば、教育の水準も高い。

しかし、決定的に足りないのが、苦労を受け止めて逆境に耐える力です。」

いつも元気をもらっている、曽野綾子さんの「思い通りにいかないから人生は面白い」の中の一節です。


「生きている限り、『我慢しなければいけないこと』は必ず起こるんですね。

しかし、戦後の日本は幸運でしたから、外界の変化に耐えられないような人間しかつくらなかった。
暑さ、寒さ、汚さ、不便さ、それから失敗、屈辱などに耐えられない弱い人間しかつくらなかったのです。」(曽野綾子著 「思い通りにいかないから人生は面白い」p172 三笠書房 )

そうですね。(-_-;)

「松下幸之助さんは、私財を投じて創設した政治家の養成学校、松下政経塾の面接試験に必ず同席したそうです。

自分から尋ねることはほとんどなく、質問する時は決まって「君、辛抱できるか?」と尋ねたといいます。

辛抱というのは、すべての仕事の土台なんですね。

私たちの世界に限らず、仕事は自分を鍛えていくしかありません。

料理人が魚をおろすのも、最初からうまい人はめったにいないでしょう。

親方に叱られたり教えてもらったりしながら、鍛えていくわけです。

その土台が辛抱、忍耐なんですね。

耐える力さえあったら、人間は他人を殺しもしないし、自殺もしません。

自分の欠点をはっきりと認めることで、たいていの人は、逆に残された自分のわずかな長所を選んで生きていくものです。」(同著 p173)

そしてちょっと心にふれる話です。


「アナトール・フランスの小説に、『聖母の曲芸師』という短篇があります。

手品と軽業を人に見せながら町から町へと渡り歩いていた一人の貧しい曲芸師が、ある時、日ごろから信心している聖母に尽くしたいと思い立って、修道院に入るんですね。

すると、まわりの修道士たちはそれぞれに説教ができたり、ラテン語を充分に理解していたり、聖歌をうまく歌えたり、自分の得意なもので神に仕えている。


ところがある日、彼は自分にできることがあったと気づくんですね。
そして毎日、夜中に聖堂に閉じこもる。不思議に思った院長が中を覗くと、その男は聖母の御像の前で、一心不乱に曲芸を披露している。宙返りしたり逆立ちしたり、玉やナイフを操ったりして、かって好評を受けた芸をお目にかけているわけです。」(同著 p174)

聖母マリア様が喜んでいる姿、目に見えるようです。
僕もマリア様のファンですから、ちょっと胸が震えます。(>_<)

「サラリーマンも同じで、上司はその人の長所を認めて使えなくてはいけないし、私たちは一人ひとりの長所を評価して、『ありがとう』と言わなくてはいけない、と思うんですね。

人生は、それしかないと私は思います。

誰にでも何かいいところが間違いなくある。

それを使って生きていくほかない。」。(同著 p175)

イヤ〜、また元気をもらいました。(^O^)



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日記 

2013年05月19日

「ひきよせて寄り添ふごとく刺ししかば声も立てなくくづをれて伏す」

宮柊二さんの戦争体験からのこの短歌、久しぶりでした。

1949年(昭和24年)に刊行された第三歌集「山西省」の中の1首です。

 

召集令状をうけ、入隊し華北・山西省で足かけ5年、激しい戦闘下に身をさらしたことを題材にした「リアリズム歌集」と言われています。

山西省は中国戦線の最前線で中国軍の攻撃も激しく、いわば「殺す・殺される」を目の当たりにした期間でした。

 

敵の攻撃を警戒しつつする野宿、夜明け前の渡河作戦、日本兵が中国兵を銃剣で突き刺すなど戦争の残酷さ、理不尽さといってもいいが、その中に自分の身を置くという忘れ得ない体験を詠っています。(HP 岩田亨短歌工房から内容について引用)


宮柊二さんには一度お会いしたことがあります。
私の父が宮柊二さんの弟子だったこともあり、父が宮柊二さんの井之頭公園の近くのご自宅を訪ねたときに一緒にお会いしました。

確か私が大学生のときだったと思います。

だからもう30年以上前の話です。

亡くなる少し前あたりかもしれません。
白髪のおじいさんでした。


しかし、この1首、言葉が出ません。


言葉がそのまま迫ってきます。


言葉の持つ力を感じます。

久しぶりに出会って涙が止まりませんでした。

なぜかわかりませんが、心が震える、身動きが取れなくなる1首です。

今週木曜日に1年ぶりに大分に帰り父に会いますが、忘れなれないこの短歌にあえて良かった。(-.-)
父は今年93歳です。


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日記 

昨年ISOの審査で、福岡に行ったときに、キャナルシティを訪問しました。

とても魅力的なショッピングセンターですが、賑わいは今一つでした。

そのときの私のブログが
昨年617日の次の記事です。

「キャナルシティ博多に行ってきました」

http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52137132.html

専門店のディスプレイなど、本当に見事ですね。

うっとりします。

しかし人はあまり来ていません<(^´)>


今年も522日にISO審査がありますので、前日の521日に、博多に行ってよく見てきたいと考えています。

ショッピングセンターはまち壊しの元凶によくいわれます。
しかし、魅力的なショッピングセンターは便利だし、楽しいし、いろいろと良いことがいっぱいです。

普段できない家族サービスや友達との待ち合わせで楽しく過ごすなど、使い道もそれぞれの個人の情報に合わせ多様に展開できます。

この博多のキャナルシティ、とても素敵です。
夜のキャナル、これは運河という意味でしょうか。
ネオンの彩に合わせ民量的な景観、とてもわくわくします。
うっとりとします。
しかし、賑わいは昨年に行ったときはかなり寂しかった。(-_-;)

今年はどうでしょうか?

またご報告します。m(__)m

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まちづくり 

2013年05月18日

「アミノ酸サプリが人気を呼んでいるようですが、20種類のアミノ酸をひとつひとつ 工業的に作って配合したものをお金を払って摂るなど愚の骨頂です。

タマゴと牛乳を毎日食べて飲んでいれば、これほどカンペキな天然サプリはありません。」

菊池寛賞を受賞した、近藤誠さんの著書の一節です。
(「医者に殺されない47の心得」近藤誠著 p145 アスコム刊)

過激なタイトルと医者を敵視していることで、今一つ好きになれない本です。
ただ、一部非常に参考になるところもありますので、そのあたりご紹介ます。


「タマゴと牛乳・・・・

20
種類以上のアミノ酸をすべて含む、滋養豊富な完全食品。

ほとんど添加物もなく、生でも、加熱しても、簡単においしく食べられる。


タマゴは、とりわけ半熟状態で消化がとてもよく、離乳食や病人食にも最適。
ビタミンC以外の主要な栄養素をすべて含み、必須アミノ酸の組成もパーフェクトです。
 卵黄には脳・神経組織をつくるために不可欠なレシチンも豊富です。


牛乳も重要な栄養素をバランスよく含み、必須アミノ酸の組成も理想的。
カルシウムの含有量は、全食品のトップクラスです。

人間の体の20%はタンパク質で、それを形成するアミノ酸は20種類。
そのうち、体内で合成することができない9種類が「必須アミノ酸」で、1種類でも欠けると、骨や血液、筋肉などの合成ができなくなって、栄養障害につながります。

100
歳になっても自立して、「服を着る」「トイレに行く」など、身の回りのことを自分でできる人に共通する、食生活の特徴。
それは「タンパク質をしっかり摂っている」ということです。

体と脳をしっかり維持していくために、生涯、タンパク質と脂肪を十分に摂り続ける必要があります。
そのべースとして、「毎日タマゴと牛乳」習慣をおすすめします。」
(同著 p145)

食べ過ぎ、飲み過ぎはもちろんよくないですから、タマゴと牛乳をほどほどに摂るそんな生活。
良いのかもしれませんね。(-.-)



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健康 

残業代不払い、長時間労働など違法労働を強いる「ブラック企業」の実態を告発しようと、NPO法人「アジア太平洋資料センター」

http://www.parc-jp.org/video/index.html

が「プラック企業に!ご用心!就活•転職の落とし穴」のDVDを制作した。


毎日新聞朝刊、5月14日の記事です。

「新人研修の場面では『労働基準法はうちではやっていない』『有給休暇なんてやっていたら会社は生き残れない』などの発言を紹介。

 
また、長時間労働を強いられ自殺した人の遺族や過重労働でうつ病になった当事者、違法な状況を改善しようとして差別的な待遇を受けている労働者の声も紹介している。」(同記事)

「DVDは、現代版蟹工船と話題になった労働問題のドキュメンタリー映画『フツーの仕事がしたい』を作った土屋トカチさん(41)が 監督した。

被害に遭った当事者が会社から言われた言葉を再現し、ドラマ仕立てで、ブラック企業の特徴を描いている。

監督の土屋さんは『働<ことで自死や精神疾患になる被害を受ける若者が増えている。
おかしなことがあった時は疑うことを忘れてはいけない』と話す。

DVD
は6000 円(36分)とのことで、さっそく注文しました。

見て気が付くことがあれば、またご報告します。m(__)m

「アジア太平洋資料センター」(PARC)
http://www.parc-jp.org/video/index.html
のホームページの中に、DVDの紹介で次のようにありました。

「ブラック企業。
インターネットの掲示版から派生したこの言葉は、法律を無視して労働者を搾取し、その尊厳を奪う企業のことを指します。
2008年に26歳の新人女性社員が自死したワタミ過労自死事件、同じ年に起きた民間気象予報会社ウェザーニューズ過労自死事件、コンビニエンスストアSHOP99の「名ばかり管理職」事件、フォーカスシステムズの飲酒事故裁判に象徴されるSE業界に蔓延する超長時間労働...。

私たちが普段利用する商品やサービスの現場で引き起こされている事件の数々とその実態はあまり知られていません。

事件の当事者・ご遺族、そして専門家へのインタビューによってブラック企業の実態と、それを生み出す社会構造を明らかにしていきます。

就活中、転職を考えている人はもちろん、すべての働く人に自分の身を守る方法を伝えると同時に、ブラック企業をなくための道筋を探ります。」

内容のありそうなDVDです。

「『ブラック企業』と知らずに働き、体や心を壊す若者が増える中、関係者は『就職活動に励む大学生などに注意を促したい』と話している。」(同毎日新聞記事)


世の中は結局、自己責任の世界です。

これから世の中にしっかり出ていかないといけない人も、自覚することが自己責任でしっかり生きていく基本です。


大学生の就職活動に関わられている方は、一度ご覧になるのが良いですね。


問い合わせは PARC 03‐5209‐3455です。



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ビジネス 

2013年05月17日

「『見る』ということを大切にしたいと思います。」
(選者の箴言 平松茂男 大分合同新聞社)

今年93歳になる、私の父の文章です。
父は今私の故郷である大分で兄夫婦と暮らしています。
短歌をずっと作り続けています。

父は、北原白秋に師事をし、戦後は宮柊二門下で「コスモス」短歌会のメンバーとして、今も作歌をしています。
その父がずっと地元の大分合同新聞で投稿短歌の選者でした。
そして、選者として「選者の箴言」を連載しました。

この文章を読みいろいろと心に迫るものがありました。
実の父ではありますが、少しご紹介いたします。

その中で、上記の文章は「選者の箴言」の「其の一」の一節です。

「『見る』は『観る』つまり対象を『観察』すること。
丁寧に見ることによって対象に迫りたいのです。


 
『観照』といぅ言葉があります。
広辞苑によれば『対象を主観を交えずに冷静に見つめること。
知恵をもつて事物の実相をとらえること』とあります。」
(同著)

主観を交えずに静かに冷静に見つめる。
事物の声に静かに耳を傾けると言いかえてもよいと思います。

父には何か良いことを見たり聞いたり読んだりした時に、ノートにそのことをつけていたようです。
それを「古いノート」という言い方をしています。

「古いノートに次の一節がありました。

『丁寧にものを見るという習慣は、精神を豊かにして思考を深めるに違いない。―佐藤春夫』


先に「単純化と余情」について書きましたが、丁寧にものを見る、つまり観照によって、より深く対象を理解し、そのものの美や、真実に近づくことができればおのずと感動もわきます。
その感動が余情となって作品にこもるはずです。」
(同著)

丁寧に見ることは、体全体で物やものごとをあるがままに受け止めるということです。
そしてなぜそうなのかを考えることで知恵も使います。
知恵を持って事物の実相をとらえる。

そして事物に深く入り込むことができれば、それが感動となって自らの体の中で豊かな広がりを持ちます。

丁寧に事物を見ることが人生の豊かさをもたらしてくれるようです。(-.-)



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日記 

2013年05月15日

米子の福村です。いつもお世話になっています。

 

今回のメルマガ、なかなか心に沁みます。

 

私の今迄の人生では、失敗と経験や体験が生きる糧になっています。

そういうことが少ない、あるいは無い人々は人間として未熟です。
年齢に関係なく、私の周りにもそういう人々が少なからずいます。

 

 

20年以上前のことですが、大学生の頃、東京と米子の行き来に寝台特急「出雲」をよく利用していました。

開放式B寝台車内で向かい側に座っている人々と色々と話し、それは人生の糧となっています。

 

例えば、松江の実家から東京へ戻る東急電鉄の課長さん、結婚して子供が生まれてから奥さんと子供さんを実家に移住させたそうです。

それは、子供さんを海水浴に連れて行った際に、「お父さん、何故海は青いのですか?」と言われ、自然を体験させなければならないと考えたからだそうです。


食堂車へ一緒に行き、料理とお酒をご馳走になりながら色々と語り合いました。

その時に言われたのが、「すぐに同意の返事をするのではなく、一度心の中で否定してから同意しなさい。」でした。

 

その頃の食堂車は庶民的な料金で気軽に利用出来ましたし、個室寝台車は少なかったので、人々の「ふれあい」がありました。

現在も、こちらは寝台特急が走っていますが、個室ばかりで6年前から車内販売が無くなりましたので、あまり利用する気になれません。

 

優雅な良い時代が終わってゆきます・・・・・・

 

では、次回以降のメルマガも楽しみにしております。



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感想 

2013年05月12日

「私は思い通りにならないことを容認できることで、人間はふくよかになっていくと思います。」

曽野綾子さんの「思い通りにいかないから人生は面白い」の中の一節です。
(曾雌綾子著 「思い通りにいかないから人生は面白い」 p100 三笠書房刊)


「私は、かねがね人生は努力半分、運半分と思っています。
体験から言えば、努力 が75%で、運が25%くらいの感じですが、人生は運と自分のささやかな生き方の方向付けというものの相乗作用のような気がします。


たとえば、入社試験を受けて、『彼は入ったのに、私は落ちた』みたいな話がよくあるでしょう。
私は自分がもし落ちていれば、必ず、落ちたほうがよかったんだ、と思うたちです。


これは負け犬の論理かもしれませんが、人間の勝ち負けというのは、そんなに単純なものではありません。
私たちが体験する人生は、何が勝ちで、何が負けなのか、その時々にはわからないことだらけです。
数年、数十年が経ってみて、もう死の間際まできてやっとその答えが出るものも多い。
永遠に答えが出ないことだってあるでしょう。


楽観主義者だと言われればそうですが、私はうまくいかない時はいつも神さまから『お前は別の道を行きなさい』という指示があったと思うんですね。

だから運が悪い場合はそこでぐずぐず悩むのではなくて、運命をやんわり受け入れられる心理でいたい。
そして、次の運命に協力的になる。
自分で望んだわけではないけれど、それによって神さまは私に何をご期待ですか?と考えるわけですね。
そうすると、たいてい運命が開けてくるものです。」(同著 p98)

「次の運命に協力的になる。」ことができることが、曽野綾子さんの強さですね。
悪い運命はわかっていても心の大部分を占め、受け入れることがなかなかできないことが私なんか多い。

しかし、心の切り替えはとても大切です。
悪い運命になった原因があるならそれをしっかり考え、どうしたらそうならないか考えることも大切です。
雨が降って初めて地が固まります。
悲しむこと、悩むことも大切です。
しかし、運命を受け入れることを前提に気持ちを切り替えていくこと、とても大切な人生の生き方です。

「運命を認めないと、人生にいい香りがしてこない。
しょった言い方をすれば、それぞれの運命をむしろ土壌にして自分を伸ばそうとする時に、多くの人は運命を変えて偉大になるような気がします。」(同著 p101)

元気が出る言葉です。(-.-)
曽野さんありがとうございます。
というか、私流ですと、「イエス様ありがとうございます」でした。m(__)m



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日記 

貝原益軒先生の言葉、少し胸に響きました。

「『畏』は、身を守る心の法である。自分の欲望を畏れることは、欲望を慎むことである。欲望を慎むということは、養生の肝腎な点である。」
(「養生訓 現代文」p20 巻第一総論上  森下雅之訳  原書房 )

欲望はコントロールするものとずっと思っていました。
しかし、ちょっと違うようです。

欲望は畏れ、慎むもの。(-_-;)

欲望は畏敬の対象であり、それだけ大事なものである。

しかしそれに振り回されたら、身を滅ぼします。
だから振り回されないで、欲望を慎む。

このあたりの自分の体と心と健康の勘所は、自分でわかるしかありません。
年月も必要です。(-.-)

心に響きます。
良い言葉に出会いました。m(__)m



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日記 

2013年05月11日

顧問先で効果的な業務の進め方について、コンサルティングしました。
業務プロセスをどのように管理したらよいか、改めて、確認します。


私は、業務プロセスの構造を次のように考えています。


「方針・課題を明確にし、それを達成するための計画・仕組みを作り、そしてそれをこなす力量を養成すれば成果は自ずと上がる。」


・「方針・課題を明確にする。」
「経営方針、目標、方向性、あるべき姿、価値観、数値目標、課題」などです。


・「計画・仕組みを作る。」
経営方針、課題を達成するための計画・仕組みです。

仕組みは手順として明確にすると効果的な場合が多いですね。
特に大切なものは、行動計画書や業務手順書として文書化します。
大事でないものは決して文書しないこと。

ABC管理です。

いらないものを文書化すると、必要なものがぼやけてきます。
掃き溜めに鶴です。

必要なものを大切にし、しっかり実行することがマネジメントのABC管理の要諦です。

・「力量をつける。」
計画・仕組みを確実に実行できる力量をつけなければ、計画の達成はできませんし、仕組みはうまく機能しません。

人でいえば、仕組みや手順について十分に周知することや不足している力量について、教育訓練する。
経営方針や課題をしっかりわきまえ、計画・仕組みを確実にこなす力量を持つと一人前ですね。
それと前提条件として、やる気も大切。
マネジメント能力として、計画・仕組みの構築力、実行力、評価能力も大切です。

 

力量は人だけではありません。
ハードインフラとして、機械、設備、ソフトインフラとしてパソコンソフト、業務手順書などがあります。
いずれも機能、性能がポイントです。
パソコンソフトなどは、使いこなすための特性の把握が大切ですね。

仕組みにも力量があります。
老人介護施設で、メニューが一つで選べなかったのを二つにして選べるようにしたら、ご老人の食が進んだという例が実際にありました。仕組みをよくしたら成果が出たという話です。
仕組みにも良い仕組み、そうでない仕組みがあるということです。

      

●方針・課題(経営方針・目標・方向性・目標・あるべき姿・課題など)  × 計画・仕組み  ×  力量(人、ハードとソフトのインフラ、仕組み) =     成果

です。



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ビジネス 

この頃少し疲れ気味でした。
そんな時、貝原益軒先生の「養生訓」の次の言葉に出会いました。

「心の持ちよう」と題して

「騷がず、あわてず、ゆとりをもち、
怒ったりせず、大声をあげず、穏やかな気持ちでいて、
不平を言って怒らず、悲しみを少なくし、

どうすることもできない失敗をくやまず、
過失があっても一度反省すれば二度と悔やまず、
ただ運命にしたがい生きていくことが、心気を養う方法である。

養生を欲する人は、このようなことを忘れてはいけない。」
(「養生訓」巻第二総論下から 森下雅之訳 p44  原書房)

明るく、そしてゆっくり生きる。

それでも現実はいろいろとあります。
失敗もします。
「どうすることもできない失敗をくやまず、
過失があっても一度反省すれば二度と悔やまず」

「ただ運命にしたがい生きていく」

明るく、ゆっくりと、そして運命にしたがい従容として生きていく、ということですね。

いいですね。(-.-)

少し元気が出ました。
明日からまた、頑張ろうっと。(^_^)/~



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健康 

2013年05月10日

常盤平の桜まつり、4月7日が2日目だったのですが、バタバタしていて、ブログに書けませんでした。
少し時間ができましたので、2日目とその後ご報告いたします。
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花びらまだあります。

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今日も屋台はにぎわいそうです。
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このあたり定番の屋台です。

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餅をついています。
西友の前です。
西友から場所を借りた会社の人が餅をつき、それを横で販売しています。
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これはセブンイレブンの方たち。
あらびきフランク100円です。
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この粗挽きフランクの看板もっている方、姿カッコウからするとセブンイレブンのオーナーとお見受けしました。m(__)m

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トルコアイス。
棒の先にアイスを乗せて演技たっぷり見せてお客さんにアイスを提供。
見てて楽しい。
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かなり若いトルコの方でした。

こちらはケバプを売っていました。
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どこの国の方でしょうか???

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ボーイスカウトも活躍しています。

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駐車場では、すごい人が集まっていました。
この場所にも屋台が出ていました。

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「焼き鳥串入れ」です。
ゴミを地元の小学生が午後4時ころに集めに来るそうです。
その時串がゴミの中に混じっていると危険なので、串だけ別に入れてもらっているとのことでした。

小学生も桜まつりに当事者として参加すること、とてもよいですね。(^o^)/

そして次の日の朝です。
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関電工の社員の方が屋台で使った電源コードを撤去していました。

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「kANDENKO」の文字が見えます。

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作業の指示表です。

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これから桜は、さらに散っていきます。

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しかし、

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きれいです。
ついうっとりしちゃいます。<(`^´)>

これからだんだん緑になっていく、桜でした。m(__)m

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日記 

2013年05月09日

今日は帰国の日で、コペンハーゲン最後の日です。
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郵便も自転車を活用。
やはり自転車はかなり主役です。

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コペンハーゲンのランドタワーとでもいうべき市庁舎。
1905年に落成。
110年ほど前に建ちました。
6代目の市庁舎です。

中に入ってみました。
入り口です。
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1階から上に行く階段です。
アラビア風のデザインです。
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階段の手すりの装飾です。
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いかがですか。
これはもう芸術品ですね。(^o^)

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1階のホールです。

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若い女性がしっかりきれいにしていました。

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東洋人です。
どちらの国の方かな?

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1階ホールの隣の部屋の有名なイエンス・オルセン(1872-1945)の天文時計。
100年に1000分の1秒しか誤差が出ません。

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デザインも素敵ですね。

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ラウンドタワーに上って、旧市街地を見渡してみました。
わかりずらいですが、真ん中チョッと左の塔が、市庁舎の塔です。
この塔が105.6mでコペンハーゲンで一番高い。
前にも書きましたが、コペンハーゲンではこの塔より高い建物を建ててはいけません。
ここでは、教会ではなく市庁舎が畏敬の対象として市内を見下ろしています。

しかし、なぜ教会でない???
これはわかりません。<(`^´)>

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これが、ラウンドタワーです。
1642年にクリスチャン4世が、天体観測所として建てたものです。

高さ、34.8mです。

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このらせん状のスロープを上がり、最後は急階段を上ります。
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このスロープの方ですが、1716年にロシアのピーター大帝が来た時に、帝は騎馬でこのスロープを上がり、その後ろをエカテリーナ皇后が馬車で同伴したとの有名な逸話があります。

しかし、本当かな?????
とても馬車ではいけないと思いますが…。(-_-;)

全長209mで途中の階には図書館を改装したホールがあります。
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今日は展示会をしていました。
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途中にトイレもありました。CIMG1851














古式ゆかしきトイレです。(^O^)

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外からも趣のある塔でした。

旧市街地を最後に見学した後、コペンハーゲン空港にいき、ロンドンヒースロー空港で乗り継ぎ、成田です。
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コペンハーゲン空港のエスカレーターです。
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サイドに表示がありました。
歩く人は左を行き、立ったままの人は右で動かない。

コペンハーゲン中央駅のエスカレータも同じ表示がありました。

外国人にはありがたいですね。
荷物を持っているときなど建ったままが良いですから、右に乗れば良いとわかります。
「見える化」の良い例です。

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成田空港に着きました。
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反対です。
左側に立つ。
しかし、「右側を歩いてください」とは書いていませんね。
どちらが表示として良いのでしょうか???

実は今回、冷や汗ものでした。
コペンハーゲン空港からロンドンヒースロー空港への飛行機が45分遅れたのです。
国際線では着いてから飛び立つまでの間隔を最低2時間とるのが常識ですが、今回は例のボーイング787の問題で、乗る便を変更せざる得なくて、1時間50分の間隔しかありませんでした。

引き算すると、1時間ちょっとしか間隔がない。(>_<)

ヒースローはどこの空港以上に広いことはよく知られています。
いや〜、気が気ではありませんでした。
第5ターミナルに着いて、第3ターミナルから成田へ飛ぶ飛行機なのですが、第5ターミナルから第3ターミナルまで゜バスで10分以上かかります。
とにかく広い。(-_-;)

空港の中を走って何とか間に合いましたが、本当に冷や汗ものでした。
こんな経験は二度としたくないですが、貴重な体験ではありました。(>_<)

成田までは10時間ちょっとでした。
もちろんエコノミーの席だったのですが、ビジネスの席との違い、2つわかりました。
もちろん席自体が横になって寝ることなどできるのでとても羨ましいのですが、それ以外に、ヘッドフォーンが大きくて音もよさそうなこと。
映画とか音楽とかふんだんに見たり聞いたりできて、帰国までの10時間が本当に退屈しないのが、長距離の国際線の良いところです。
音が良く、耳にもしっくりくる大きなヘッドホーン良いですね。(-_-;)

もう一つですが、カップヌードルが出ることです。
前に乗ったときは誰でももらえたので、今回も聞いたら、ビジネスだけとのことでした。
海外ではラーメンはあまりないので、体にはあまり良くないのですが、カップヌードルを食べるのが、海外旅行では、私の密かな楽しみでした。
それがなかった。(-_-;)
マッ、しかしこれはたわいがありませんね。<(`^´)>
ただ、とても公平です。

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まちづくり 

2013年05月07日

CIMG1626













スウェーデンのカルマルの朝です。
今日も良い天気です。(^o^)/

今日は、コペンハーゲンに移動の日です。
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いきなり急行列車の中の座席据え付けのゴミ袋です。
失礼しました。
しかしあると重宝します。(^O^)

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車内販売です。
これもないと不便です。
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売っているものは日本と同じです。
飲み物、サンドイッチ、熱いコーヒー・・・・。

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自動販売機です。
右がコーラとかジュース、左がコーヒーです。
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ここにも自転車です。

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確かに自転車乗せてOKです。
他に、乳母車、車いすなど大丈夫です。
一番左は何の絵でしょう????

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座席の上の棚です。

右の下の方にわかります?コンセントが付いています。
すべての座席でパソコンなどの電気製品が使えるということです。
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座席番号です。
予約済みの席ですと、番号の右にリザーブされているとのメッセージが表示されます。
それが付いていないと予約されていないので自由席になります。
座席予約には料金が別に必要です。
だから多くの人が予約しないようです。
座席番号が付いていても、ほとんど予約は入っていません。
しかし、ほぼ満員に近い状態でした。

座席料金は自由席だといりませんが、運賃の支払いはもちろん必要です。
だから切符の確認がしっかり行われます。
3回くらい今回監察に来ました。
CIMG1671

















これは3回目の監察・・・。

スェーデンからデンマークですから、国境を超えます。
だから、3回くらいの監察はあたりまえ???

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このボタンを押すとドアが開きます。


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コペンハーゲン中央駅につきました。CIMG1682


















わんこも乗せられますね。(^o^)/

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帰ってきました。
市庁舎です。
やはりこの街の象徴ですね。
立派です。
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市庁舎のはす向かいのセブンイレブンです。
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目抜き通りのストロイエ通りの入り口にあります。

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他のセブンイレブンの店とレイアウトは、ほぼ一緒です。
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ただ、日本のセブンイレブンとでは、看板は同じでも、レイアウトはかなり違いますね。
コペンハーゲンにはかなりのセブンイレブンがあるようですが、フランチャイズだから、出店がしやすいのでしょうか。

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古書店ですが、CDも販売していました。
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今日1日だけ、CDはどれでも20クローネですと。<(`^´)>
思わず3つ買ってしまいました。
2CDのが2つ、1CDのが1つ、都合CD5枚で1,200円。

20クローネで買えるものは例えば次の通りです。
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これはバーガーキングのハンバーガーです。
しかしちょっと高いですね。
ハンバーガーが一つ400円ですから。

寿司屋もありました。
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わかりにくいですが、回転寿司屋さんです。
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回転というより、走っている寿司なのですね。
「ランニング寿司」です。(-.-)

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ゴミも出ます。
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おじさんお疲れ様です。

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集合住宅の中のゴミ箱です。
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燃えるゴミです。
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紙はこちら。
とても見える化しています。(^O^)

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広場にオープンカフェー。
コミュニティーの装置です。
しっかり機能しています。

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お土産さんの前のバイキングさん・・・・。
観光客との記念写真でモテモテのバイキングさんでした。(^_^)/~

バイキングさん、明日はこの国を離れます。
いろいろとありがとうございました。
バイバイm(__)m

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まちづくり 

2013年05月06日

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今日はバスでエーランド島に行きました。
カルマルから20分くらいのところです。

そのバスの中です。CIMG1448














画面が見えますが、クレジットの端末画面です。
クレジットカードを乗客が端末に差し込み、それを運転手さんが見て確認します。
ちょっとびっくりしたのは、クレジットカードしか使えないこと。

現金では乗れません。
カードもアメリカン・エクスプレスなどは使えません。
ビザ・カードを持っていたので、OKでした。
ビザとマスターはだいたいどこでも使えます。(^O^)


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乳母車や障害者用の車いすなどのためのスペースもありました。

エーランド島です。
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長い橋が見えますが、カルマルとエーランド島をつないぐ6,070mの橋です。
この橋をバスで渡りました。
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ヨットの向こうに見えるのが、カルマルの市街地です。

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これはヨットハーバー近くの駐車場です。
30台くらい駐車していました。
数えたら、トヨタと日産はそれぞれ1台ずつでした。
他の日本車はありませんでした。

ボルボとフォルクスワーゲンが3~4台ずつくらいかな。
カルマルなど、感じとしてはボルボが一番ですね、やはり・・・。
だってボルボの本拠地はこのスウェーデンのヨーテボリ市なのですから。m(__)m

しかし、トヨタと日産が少ないのが、本当に残念です。(>_<)

この後、カルマルにトンボ帰りしました。

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これはカルマルダウンタウンの真ん中にある、小さなショッピングセンターの回転ドアです。
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回すドアの中に商品がディスプレイされています。
ドアを回すのに、ちょっと重いかもしれません。

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Kuartewという小さなショッピングセンターでした。
H&Mとか入っていました。

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トイレは有料でした。
5スウェーデンクローネです。
スウェーデンのトイレは有料も結構あります。
カルマル駅のトイレも5スェーデンクローネでした。
エーランド島のヨットハーバーのトイレは無料でした。
いろいろです。

コペンハーゲンのカストレット要塞のトイレが無料だったので、他も無料のような書き方をしましたが、どうも勘違いだったようです。
大変失礼いたしました。m(__)m

今日は日曜日ですので、店はほとんど休みでした。
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平日は11:00~18:00
土曜日は9:00~14:00
日曜日の表示はありません。

もちろん、今日はしっかり閉まっていました。
美容院でした。
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素敵にディスプレイです。

物販店もほとんど休みでした。
飲食店は少しあいていました。

そこで入ったのが、お寿司屋さんです。
日本人の方が経営しているのだそうです。
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Kama Sushiさんです。
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寿司10ピースと缶ビールに味噌汁。
110スェーデンクロネでした。1,600円くらいかな。
今、円安なので、ちょっと厳しいです。(-_-;)

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「てんぷら」と「りょうり」の赤ちょうちんなのですが、ちょっとだけ間違っています。(^o^)/

3人の若い女性が働いていました。
皆、ベトナムの方だそうです。

次はその向いにあるカテドラルです。
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スウェーデンの宗教がプロテスタントの福音ルーテル派なので、このカテドラルも多分同じだと思います。
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真正面の主祭壇です。
上の絵はキリストの十字架と聖人たち、下に十字架があります。

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パイプオルガンが2つ。こちらは主祭壇の横にある小さな方のパイプオルガンです。
1時間ほどオルガン演奏を聴きました。

良い音で、心が落ち着きました。
弾いていたのはまだ若い男の方でした。

後ろには大きなパイプオルガンがもう一つありました。

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女性と男性の牧師さんが30分ほど話していらっしゃいました。
特に女性の牧師さん、素敵でした。
まだカトリックには女性の神父さんはいないと思いましたが・・・。

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これは主祭壇の横の小さなお御堂にあったイコンです。
うっとりしますね。

カトリック教徒の私としては、とても心の安らぐ1時間でした。
イエス様ありがとうございました。

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カルマル城の方にまた帰ってきました。
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これもとても素敵な像です。

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この公園の入り口のアーチです。

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この公園、1877年にできたのでしょうか。

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カルマル城も陽が落ちていきます。

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カモ児さんたち。
男どおしで何を語らっている????

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静かな夕暮れでした。



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まちづくり 

2013年05月05日

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スェーデンのカルマルの朝です。
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宿泊しているホテルの近くの朝の街並みです。
色調が統一しています。

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ホテルの近く、カルマル美術館のある公園の一角です。
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この公園では、木の樹齢がわかります。
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1800年頃に植えられた木のようです。
だから、樹齢200年以上です。

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少しねじれた木。
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1930年頃に植樹された木です。
だから、樹齢80年です。

木にもそれぞれ時間があり、ずっといろいろなことを、この公園から見てきたのでしょうね。
戦争も経験したわけです。m(__)m

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これがカルマル美術館です。

だからこの公園には、アートがあちこちにあります。
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次も2人の像。
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このアートの上部は次のようです。
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センシティブです。
作者とか制作年度などどこのにもありませんので、わかりませんが、かなり芸術性が高いですね。(-.-)


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これは、駅の近くの公園のアートです。CIMG1407














スウェーデン語はわかりません。
たぶん、Gunnar Sahlberg(1882-1961)さんですね。
作者は。
質感のある拡がりと力強さのあるアートです。

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これは中央駅のすぐ上の公園にあるアートです。
これも説明書きが一切ありません。
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リアルです。
平板ではありません。
心に迫ってくるものがあります。

それでは、ちょっとカルマル城に戻って・・・・。(^O^)
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大砲です。
芸術作品ではありません。
これでカルマルを守った。m(__)m

北欧は鳥の天国といわれます。
ここスウェーデンでも鴨がいました。
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これは宿泊しているホテルに住みついている鴨のつがいです。
左がメス、右がオスです。
勝手にカモ代とカモ児と名付けちゃいました。(-_-;)

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これは海辺の鴨。

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これは鴨より少し大きい鳥です。
ただし、決してネッシーではありません。

次は歩行者用の信号機のそばにあった「交通装置」です。
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これを押して赤信号の時はゆっくりと信号がリズムを打ちます。
「たっ・・・たっ・・・」です。

それが青信号に変わると、途端に早いリズムで「タッタッ・・・・・」と急いで渡れとばかりに鳴りつづけます。
これだとのんびりしていられません。

万事がゆったり、そしてゆっくりしたこの街では意外な装置でした。

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ここでも、自転車道はしっかりあります。
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明快です。

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これわかります???
車の後ろに2台自転車を積んでいます。
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トヨタの車です。

コペンハーゲンでは、トヨタの車は1台も見ることはできませんでした。
西欧ではトヨタの車はメジャーです。
かなりのシェアーを占めています。
しかし、コペンハーゲンでもオーデンセでも見かけなかった。
フォルクスワーゲンやボルボが目につきました。
ちょっと心配でした。
そうしたら、このカルマルでは結構トヨタは走っていました。(^_^)/~

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同じ車です。

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だんだん夜が更けていきます。

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一日、お日様さんありがとうございました。m(__)m
おやすみなさい。(^O^)

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まちづくり 

2013年05月04日

「ヘルシー エィジング」素敵な言葉です(-.-)のメルマガ配信で、米子の福村徹さんから返信メッセージいただきました。

以下福村さんのメッセージです。

「私は、日頃お世話になっている方々には、きちんと時期ごとの挨拶をしています。

そのお蔭で、自動車の燈火類の交換が無料だったりします。
お礼として、金払いの良いお客さんを紹介したりします。

世知辛い世の中だからこそ、人情とか儀礼が大事だと思います。」

福村さん。ありがとうございます。
その通りですね。(^o^)/



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日記 

今日はコペンハーゲンを後にして、スウェーデンのカルマルに移動しました。
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コペンハーゲン中央駅です。
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プラットホーム。
5番乗り場でした。

電車が来たので、乗ってそして指定席「11号車94 96」に座りました。
そうしたら、1時間くらいして車掌さんから、座っている座席が違うからといわれて、移動しました。
確かに、もう一つ、「11号車94 96」の座席シートがありました。

もちろんそこに座りましたが、最初に座ったシートも間違いなく「11号車 94 96」でした。
そんなことってあります????
しかし、あったんです。<(`^´)>

日本では、たぶんありえないですね。

着きました。
スェーデンのカルマルです。
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カルマル駅です。
コペンハーゲン中央駅とはスケールがしっかり違います。
やはり小さい。

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踏切です。
ここの遮断機は白いですね。

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カルマル城です。
カルマル駅から300mくらい。

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北欧は鳥が多いとよく言われます。
鳥と人間が共存しています。
この鳥なんというのでしょう。
良く見かける鳥です。
でもかわいいですね。(^o^)/

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ここでも自転車さんの独壇場でした。

次はダウンタウンの光景です。
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素敵な店がありました。
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文房具専門店です。
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ポストイットです。
88スェーデンクローネですから、だいたい130円くらいです。
一番小さなタイプです。
日本より少し高い???

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フック陳列とゴンドラ陳列。
こちらは日本とほぼ同じです。

税金は一切表示されていません。
スェーデンは20%の消費税です。
デンマークは25%でした。

高福祉を維持するためには、高い税率が必要です。
消費税については2つの国とも、レシートにも表示していない店が多かったですね。<`〜´>

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ストリートファニチャーです。
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パンジーとわすれな草です。
落ち着いた街に、おに合いでした。

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カルマルも夜が更けてきました。(^_^)/~



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まちづくり 

2013年05月03日

今日は、アンデルセンの生まれたオーデンセに行ってきました。
コペンハーゲンから電車で1時間半くらいのところにある小さな町です。

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これがオーデンセの駅です。
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この駅にもやはりマクドナルドがありました。
そして、駅の中にはやはりセブンイレブンもありました。<(`^´)>

マクドナルドでトイレに行きました。
有料でした。
2クローネですから、40円。(-_-;)

しかし、この駅の中にひとつトイレがありましたが、そちらは無料でした。
しかし、ちょっと臭かったですね。<`〜´>

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オーデンセの街並みです。
色調が落ち着いていて素敵です。
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広告にも落ち着きがあります。
素材は決しておとなしくないのですが…。(^o^)/

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中心街です。
オーデンセの目抜き通りかな。
けっこうたくさん、人が歩いていました。

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市庁舎です。
有名になったアンデルセンは、オーデンセの名誉市民に任命されました。
1867年12月6日、この市庁舎の2階からアンデルセンが見たのは、皆の歓喜する姿でした。

次はアンデルセンが生まれた住居のあった地区です。
スラム街でした。
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アンデルセン博物館の中です。
アンデルセンの写真と着ていた服が陳列されていました。
アンデルセンは185僂任なりの長身でした。
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これは、アンデルセンがかぶっていた山高帽です。

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アンデルセンが生まれた部屋。

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1805年4月2日にこの部屋で、靴職人を父親、洗濯婦を母親として、ハンス・クリスチャン・アンデルセンは誕生しました。

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日本のアンデルセン童話もたくさん並んでいました。

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アンデルセン博物館の入り口正面です。

アンデルセンの言葉です。
「アヒルの庭に生まれることは、白鳥の卵から孵るのであればどうでもよいことです。」
すごい自信ですね。
しかし、実績がそれを証明しています。

誤解してはいけないのは、アヒルがダメと言っているのではないこと。
アヒルにはアヒルの強さ、良さがあります。
貧しさの中で育ったアンデルセンに、それがわからないわけがありません。(-.-)

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こちらは作曲家のニールセンの博物館。
すぐ近くにありました。
カールニールセンは交響曲4番「不滅」が有名です。
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この人がカール・ニールセン(1865-1931 )。
日本ではあまり知られていません。
CDを買いました。
改めて聞いてみると、わかりやすい、明快なリズム、メロディーです。
ドビュッシーやフォーレのフランス音楽とかなり違います。
むしろイギリスのデーリアスに近いかもしれません。
しかし、なかなか良いですね。(^O^)

ただ、この博物館今日は閉まっていて、入れませんでした。(>_<)

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ここでもしっかり、自転車道を自転車が颯爽と走っていました。
そしていたるところに駐輪場がありました。
自転車天国???

ちょっと言い過ぎかな。(>_<)



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まちづくり 

2013年05月02日

コペンハーゲンにも少し慣れてきました。

コペンハーゲンは物価が高いと聞いていました。
だからホテルは自炊ができるアパートの形式のホテルにしました。

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「アスコットアバートメントホテル」です。
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台所です。
上の棚にはグラス、皿、下の扉の中には冷蔵庫、フォークやスプーンが入った引出しがあります。
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そして後ろ側に、電気の加熱器があります。
これでフライパンを使えます。
温水ポットもあるし、コーヒーも自分でできるように一式揃っています。
ほとんど普通の生活ができるツールが揃っています。

買い物はスーパーマーケットです。
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これって便利です。
日本のスーパーでは、手で゜持つカゴか子供を乗せてカゴを運ぶカートで、その中間のものがありません。
食料品スーパーで狭い店はぜひ検討したらと思います。

そしてです。
自転車を借りて乗りました。
このホテルでのレンタル自転車です。
1台15デンマーククローネですから、約3,000円です。
ちょっと高いですが、とても楽しかった。

この国は自転車は右側通行とか、ペダルを逆に踏むとブレーキになるとか、かなり勝手が違って写真を撮るどころではありませんでした。

しかし、1枚だけ写真がありました。(>_<)
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私の写真です。
この道をずっと行くと、今日の目的地のキエルケゴールの眠っているアシステンス教会墓地です。

いろいろな人が、いろいろな自転車に、用途に応じて乗っています。
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前で結構な荷物を運べるタイプ。

次は、前に買い物かごが付いたタイプ。
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今日は5月1日で、メーデーですが、次のような光景もありました。
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乳母車に交じって、乳母自転車もメーデーの行列に参加していました。

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こちらはメーデーの普通の行進です。
この後に乳飲み子を抱えたお母さんたちの行進でした。

やはりダイバーシティが進んでいます。
今日本ではやりのダイバーシティ、日本語で言うと、多様性を生かすということかな。
今では人事管理というと,ダイバーシティマネジメントの花盛りです。(-_-;)

次は何と思すます。
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「カストレット要塞」の中のトイレです。
無料で使えました。
ヨーロッパでは、有料トイレが多いのに、ここではしっかりタダ。
ストロイエ通りでも他でも、入ったトイレはすべて無料でした。
やはり北欧は福祉国家だから?

明後日からスウェーデンに行きますが、確認します。

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アンデルセンのお墓です。

次が、キエルケゴールのお墓。
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ゼーレン・キエルケゴールは実存主義哲学の始祖の哲学者です。
コペンハーゲンで生まれ、コペンハーゲンで亡くなりました。
キエルケゴールはデンマーク語で、教会のお墓という意味です。
もともと祖先の方が墓守だったとのことでした。

ここに6人眠っています。
ゼーレンは左下の白い碑文。
兄姉2人と一緒です。
上はお父さんの前妻、右下はお父さんとお母さんです。
それぞれ名前と亡くなった年などが書かれています。

レギールオルレッセンとの愛の話がとても有名です。
一目ぼれして、相手もすぐにその気になったのですが、そのあとすぐに、撤回しました。
キエルケゴールが張本人です。
愛が冷めたわけではありません。
自分はレギーネにふさわしくない、罪びとであるから、結婚できない。
レギーネは逆に愛の炎が燃えさかってしまった。

その意味を伝えたくて、素晴らしい哲学書が書かれていきました。
キエルケゴールの哲学書はラブレターでした。

レギーネはレギーネの家庭教師だった人と結婚し、生涯を終えました。
相手の方はシュレーゲルといいますが、とても誠実な方で、上院議長,枢密顧問官などを歴任されました。
レギーネは結局幸せだったのでしょうね。(^O^)

実をいうと私は哲学科を卒業したのですが、卒業論文がキエルケゴールでした。
担当のW教授から高い評価はいただけませんでした。
そのこと、しっかり覚えています。(-_-;)

キエルケゴールのお墓に来るのが、今回来る目的のおっきなひとつでした。(^O^)

松陰先生のお墓が東急世田谷線の「松陰神社」にあっていつも心に迫るものがありすが、こちらも同じです。m(__)m

そして、最後はボアのお墓です。
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ボアは物理学者で、原子爆弾の日本国投下に反対したことで有名です。
上にフクロウさんが乗っています。
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フクロウは知恵の象徴です。
納得するお墓です。
うまい「見える化」です。(^o^)/

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これが、お墓のある「アシステンス教会」です。
ここには自転車でいきました。
コペンハーゲン中央駅から2~3分のところにあるのが宿泊しているホテルですが、そこから自転車でほんの10分くらいのところにある教会墓地です。
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これは一般の方のお墓です。
それぞれが一つ一つこのように小さなテーマパークのようになっています。
本当に小さなテーマパークですが。

だから、ここには家族や友達ときて、散歩したり、食事をしたり、まさにピクニック気分???
そんな墓地公園でした。

そして最後に、やっとお会いできました。
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イヤー、声も出ません。
うっとりします。
ミロのビーナスと云ったら、少し言いすぎでしょうか。<(`^´)>

あのバチカンにある、ミケランジェロの「キリストを抱く聖母マリア像」の「ピエタ」を思い出しもします。

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それでは、さようなら人魚姫さん。
ところで人魚姫ってどんな話でした???

すみませんでした。
アンデルセン様。(^_^)/~

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まちづくり 

ご存知、5Sは「整理、整頓、清掃、清潔、躾」です。
「不要なものを整理し、残ったものをいつでも使えるように整頓し、大切にするものはいつでも手入れ(清掃)する。
その結果が気持ちの良い清潔感。(^o^)/
しかし、なかなか続かないのでしっかり周知・教育訓練( 躾 )する。

5Sでしっかり業務効率ができますし、良い5Sの特徴は確実に成果が上がることです。
必要なものがいつでも使えるとかなり仕事がスムーズに進みます。
業務効率です。

報が整理整頓されていつでも使えると、それがしっかり業務の中で活かされて成果が上がりやすい。<(`^´)>
業務成績のアップです。

今はスイカなど、電車に乗るのに切符は必要ありません。
昔は切符を駅員さんが切符切りで一枚一枚切符を切りました。
それで切符の屑が出て、それを掃除するのが駅員さんのメインの仕事でした。
「清掃」がしっかり必要だった。
それが今は不要になりました。
これが清掃をしなくて済む「予防清掃」の考え方を業務処理の中に取り込み、仕組みが改善できた事例です。

爪切りも、今の爪切りは爪を切っても、爪は爪切りの中にたまってそれをごみ箱に捨てるだけでいい。
「清掃」の必要がありません。
まさに業務の効率化です。

(ただ、雑に爪を切ると結構爪切りを飛び出して、爪の屑が床から散ってしまう。(>_<)
そんな時は逆に困りもんなのですが。)

何年か前に、5Sについても触れた業務改善の本を出したのですが、その中でその「予防清掃」について書きました。

上のような事例を挙げたのですが、担当の編集者から、他に事例がないかあればもう少しとの話がありました。
かなり考えたのですが、他に気が付きませんでした。

今回ひとつのことが事例として見えてきました。
先のことを予測して無駄のない動きをすることは、不要なものがもともとでないのですから「予防整理」です。
ということは後の「4S」もすべて不要になります。
もちろん「予防清掃」も入ります。

5Sによる業務改善そのものが「予防」の考え方を大切にします。
マネジメントサイクルは「計画→実行→確認→改善」(PDCAサイクル)ですが、「計画」の中にしっかり業務効率の要素を入れることが多い。

このPDCAサイクル、あまり大げさに考える必要はありません。
例えば、私は服用する薬が多くて、うっかり忘れます。
それを防ぐために、薬の袋を食事のテーブルに置いて食事をします。
だから薬の飲み忘れがなくなりました。
飲み忘れると、後で飲みますから、余計な時間がかかります。
その場で済んでいれば…。
しかもタイミングを外すと、体にもよくありません。
そんな中から生まれた改善です。(^O^)

5Sは身の回りから、そしてPDCAも身の回りからです。

今度、5Sの講演依頼されたら、さっそく話をします。(ー_ー)!!



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ビジネス 

2013年05月01日

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今日もレゴさんの本店のあるストロイエ通りからスタートしました。

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オレンジの屋台の店です。
楽しいディスプレイです。

コペンハーゲンは自転車がとてもたくさん走っていて、その専用の自転車の道も車道と歩道の間に走っています。
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ストロイエ通りは歩行者天国なので、自転車は降りて押します。
歩行者天国って、だからゆったり、ゆっくりしています。(^_^.)

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こちらは王様が現在住んでいらっしゃる「アマリエンボーン宮殿」です。
とても王宮殿とは思えません。
質素なことを大切にしていらっしゃるとのこと。
とても素晴らしいですね。

王宮殿である証拠ですが、建物の左下に豆粒ほどしか見えないのですが、たぶん衛兵の方が一人写っています。
いつもの黒い長ーい帽子をかぶった衛兵さんです。
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「フレデリクス5世」の騎馬像です。
これで少し王宮らしいですね。

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王宮の向かいにある、フレデりクス教会です。
ロマネスク・バロック様式の教会。
コペンハーゲンで一番大きい教会だそうです。
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入り口を入ってすぐにありました。
キリストの処刑直後のレリーフです。

下からイエス・キリストを降ろそうとしているは聖母マリア、マグダラのマリアだったかな???
ペテロでもヨハネでもありません。
もちろんパウロはこのときイエスキリストの敵でしたので、ここにはいません。

女性が最期を看取ったということ、少しわかる気がします。<(`^´)>

しかし、心を打つレリーフです。(-.-)

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観光遊覧船からの光景です。
パステルカラーの街並み…。
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ガイドさんです。
英語だったので、半分くらいわかりました。(-_-;)

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アンデルセンの人魚姫です。
後姿が良いですね。(-_-;)
今まで、腕を折られたり、頭をとられてしまったりしたそうです。
でも必ず復活しました。

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こちらも素敵です。
しかし、コペンハーゲンは落ち着いて街、そして静かな街です。
この艶めかしさ、私にはチョッと意外でした。
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これが普通の広告塔です。
マクドナルドが使っていました。
マックはこのコペンハーゲンでは、ファーストフードとしては、その存在感は群を抜いていました。
あちこちにあります。
ハンバーガーショップでは、バーガーキングに1店舗だけ出会いました。
コペンハーゲン、2日目でした。

3日目の5月1日は労働者の日のメーデーです。
ヨーロッパでは、特に特別な日です。
どのようになっているか少し楽しみです。

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日記 

「今後、バッテリーシステムの改修に加え、航空機システム全般の動作確認・点検など航空機の信頼性をさらに向上させるための整備作業とその確認飛行を行い、さらに運航乗務員に対する慣熟飛行を実施いたします。

  バッテリーを含めた787型機の安全性、信頼性を十分に確認し、万全の準備を整えたうえで、61日より787型機の運航を再開いたします。」



JALからマイレージ会員向けに、430()に配信されたメールマガジンの一節です。(ボーイング787型機の運航再開について」2013.4.30 JALマイレージバンク サイバーフラッシュ [号外])



「今般、ボーイングより提示されたバッテリーシステムの改修指示書にされた改修作業の実施により、飛行が再開できる耐空性改善通報が、米国および日本の航空当局より発行され、787型機の飛行再開が可能となりました。」(同メルマガ)



製造責任のあるボーイング社が当局からの回収指示を実行し、運行に責任を持つ当局が飛行再開を許可しました。
これはまず大変喜ばしいことです。



ボーイング787型機は、中型機として今までにない飛行時間の長さを確保したことで、少人数でも長距離飛行の海外輸送を実現、より効率的な運航計画が可能になりました。

しかし、それがバッテリーの焼け焦げの事故により、すべていったんダメになってしまった。



私も連休に787型機を使った旅行プランがあったのですが、最終日の予定便が他の便に変わりました。その意味でしっかり迷惑こうむりました。



JALのメルマガ続けます。
JAL自体でも最終確認と、教育訓練などを確実に実施した。



「当社といたしましても、想定しうるあらゆる原因に対して対策が講じられていることから、この改修を実施することでお客さまに安心してご利用いただける、高い安全性が確保できると判断いたしました。



今後、バッテリーシステムの改修に加え、航空機システム全般の動作確認・点検など航空機の信頼性をさらに向上させるための整備作業とその確認飛行を行い、さらに運航乗務員に対する慣熟飛行を実施いたします。



  バッテリーを含めた787型機の安全性、信頼性を十分に確認し、万全の準備を整えたうえで、61日より787型機の運航を再開いたします。」(同メルマガ)



効率的な飛行機の運航は、エネルギーの節約にもなり、環境上の「持続的な発展」にも貢献をします。



さらに、787型機を新たな路線にも就航させる・・・。



787型機の運航再開により、  61日から成田=ボストン線・成田−サンディエゴ線のデイリー運航、 71日から成田=ヘルシンキ線の新規開設などを予定しております。」(同メルマガ)



787型機の運航再開に関する詳細、当社の対応については、こちらをご参照ください。

http://www.jal.com/ja/flight/boeing787/ 

(同メルマガ)

JALの取り組み、なかなかです。m(__)m



iso_hiramatsu at 02:52コメント(0)トラックバック(0) 
ビジネス 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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