2013年08月

2013年08月30日

先日、中小企業診断士で作っている「企業の見える化研究会」で、「茨城マルシェ」を視察しました。
「茨城マルシェ」は茨城県が出しているアンテナショップです。
http://ibarakimarche.com/

中小企業診断士仲間である茨城県庁職員助川達也さんにご紹介していただき、茨城県をどのように見える化しているかということで、今回の視察訪問実施になりました。

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左が物販店、右がレストランです。

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お酒のコーナーです。
茨城のお酒が並んでいます。
「茨城地酒まつり」のポスターが貼ってあります。
しかし、なんで下にパンダがいるのだろう。<(`^´)>

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ビールも…。
ノボリに「ネストビール」とありますが、「常陸野ネストビール」です。

茨城県那珂市の有名酒造、「木内酒造合資会社」が蔵元です。
http://www.kodawari.cc/?jp_home.html

「常陸野ネストビール」は毎年海外で賞をとっている、なかなかの優れものビール。
海外製生産量の40%が売れているそうです。

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これは見事なコーナー陳列ですね。
メロンは茨城県が全国一番です。
それが爽やかに訴求できています。

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果物があれば野菜もあります。
カラーディスプレイです。

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陶器も名産品です。
「笠間焼」。
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江戸時代からの伝統の産業です。

「天心」はもちろん岡倉天心のこと。
生誕150年、没後100年を記念しての映画のポスターです。
http://eiga-tenshin.com/official/

HPに次のようにありました。
「日本の近代芸術に大きな足跡を残した岡倉天心。
 その弟子たる若き日の横山大観の眼を通し、兄弟弟子である菱田春草・下村観山・木村武山らと共に芸術と真摯に向き合う姿や、師である天心の実像に迫る。
 
理想に燃えて設立した「東京美術学校」(現東京藝大)を追われた天心たちが辿り着いた 北茨城の美しい五浦の海と、後に彼がそこに建立した「六角堂」に込めた想い。
 
波乱の五浦時代を中心に、傷心の天心が立ち上がってゆく姿や弟子たちとの葛藤・師弟愛を描き、世代を超え、美術・芸術の在り方だけでなく日本の未来までも問いかける。」

この秋から公開されます。
ぜひ見たいですね。(-.-)

次はレストランです。
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落ち着いています。
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この日はあまり混んでいませんでした。

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わが「企業の見える化研究会」の面々です。

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茨城の農産物は豊か。
れんこん、ほしいも、くり・・・・・。

その豊かな食材で、今回は「常陸国風土記コース飲み放題5,000円コース」をいただきました。
HPに次のようにありました。

「茨城県は、奈良時代に編さんされた常陸国風土記に、土地広く豊かで、海山の幸に恵まれ、『常世の国』と呼ばれるほどであったと記されています。
そうした茨城の多彩な旬の食材を使った味を、風土記編さんの詔1,300年を記念したコース料理としてお楽しみください。 」

お酒もいろいろとありましたが、こちらも賞をとったという梅酒、おいしかったですね。(^o^)/
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茨城県水戸市の明利酒類(株)の「百年梅酒」です。
2008年全国梅酒大会(天満天神梅酒大会)で日本一になりました。

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物販の方の店長さんにお酒と料理をいただきながら、お話を伺いました。
益子和典店長です。

お店の状況や課題などお話しいただきました。

お店の出た経緯については、今回ご紹介をいただいた、県の職員でもある、中小企業診断士仲間である助川さんより簡単にご説明もしていただきました。

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愉快な仲間たちです。

この茨城マルシェ訪問の前に、有楽町駅前の交通会館に行き、各県が出店しているアンテナショップ店を視察しました。
http://www.kotsukaikan.co.jp/

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「北海道」です。
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このソフトクリーム、人気でした。バニラとストロベリー。
380円だったかな。バニラの方が売れているそうです。
味はマッ、相応でした。m(__)m

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「兵庫わくわく館」。

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「いきいき富山館」
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「おわら風の盆」です。
少し心がうずきます。(-.-)

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「わかやま紀州館」。
店頭のディスプレイ、見事です。

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「秋田ふるさと館」。
こちらもディスプレイがうまいですね。

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「徳島・香川トモニ市場」。

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「アンテナショップめぐり」があるのですね。
スタンダードなイベントです。

専門店もあります。
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「タオル美術館」です。

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こちらは「梅干し」の専門店。
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お茶の専門店。
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三省堂書店。

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「アグリツーリズム協会」。
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体にやさしい食品を販売していました。
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ここから入るようです。

食糧問題、これからもいろいろな意味で大切です。
我々もしっかり学習しないといけません。<(`^´)>

ディスプレイがとても素敵なお店がありました。
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イヤー、ちょっと心が震えます。(>_<)

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「れんげ化粧水」のお店です。

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花屋さんは店頭がそのままディスプレイです。

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こちらも店頭がそのままディスプレイです。

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食べるところも何店かありました。

交通会館を出て「茨城マルシェ」に行くまでにも、何店かアンテナショップがありました。
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「沖縄」
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「蛇みせん」でしょうか。

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地下に行く階段のディスプレイです。
素敵です。
ドキドキします。(-_-;)

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「パーラー島風」。
食べるところが併設されていました。

次は「高知館」です。CIMG4164














高知ですと、この人しかいません。
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「坂本竜馬」さんでした。

今回たくさんのアンテナショップを見ました。
それぞれ、都道府県の見える化を意図しているわけですが、店内がすっきりしていない店が多かった。
陳列があまりうまくない店が大半でした。

その点、茨城マルシェはなかなか充実していました。
アンテナショップはものを売るよりも、県の特産品をアピールしたり、売れ行きをしっかり把握することが大切です。
また製品改善につなげたり、売り方の工夫につなげたりすることが重要です。

その趣旨がどこまで意識されているか、疑問を感じる店が多かったですね。

規模も違い、お金のかけ方も千差万別。
出店すればそれで済むものでもありません。(-_-;)

今回時間があまりなかったので、今度またゆっくりと来てみます。(^o^)/



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まちづくり 

先日ですが、ISOの審査で西多摩に行きました。
その時に「イオンモール日の出」を訪問しました。
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大きいショッピングセンターですね。
敷地面積131,000屐∩軣詑潴明64,000屐駐車場3,600台、駐輪・バイク685台。
イオンモールとしてはそれほど大きいわけではありませんが、それでもやはりでかい。<(`^´)>

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ここのイオンモールでも「イオンふるさとの森づくり」として、オープンの時に植樹をしています。
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他とものの中の駐車場も含め、3,650台収容できます。
ナンバーを見ましたが、ほとんど八王子NOでした。

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これは伊豆NOでした。
ずいぶん遠くから来ています。
平日火曜日でしたから、ほとんど99%八王子NOだったこと頷けます。

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駐輪・バイク置場です。
自転車はまばらでした。
駐輪台数は685台です。
でもそんなに自転車で来るのかなあ。<(`^´)>

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1Fの食料品売り場です。

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総菜売り場。
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飲料売り場。
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ポリュウム訴求の量感陳列です。

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2Fに行くエスカレータです。

食料品売り場のちょうど上の2階。
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衣料品が並んでいます。
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カバンもありました。
小ざっぱりとした、カバンのフェイスをうまく活かした陳列です。
うまいですね。(^o^)/

2Fは専門店もたくさんあります。
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それぞれ店構え自体がディスプレイになっています。

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靴屋さん。
とてもうまいディスプレイです。
色とバランスが絶妙。(-.-)

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なかなか素敵です。

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本屋さんもそれなり・・・。

次は食べるところです。
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確か、バイキングをアピールしていたお店です。

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次はペットコーナーです。
コーナーといってもかなり広いスペースでした。

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ペットとペット関連の商品が何でも揃うといった感じです。

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ゲームセンター。

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映画館。
これも必須。

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愛煙家のための喫煙室。
これもやっぱり必要なのですね。<(`^´)>

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これはトイレの中。
清潔感がありました。
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トイレの中にかけてある絵画です。

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無料のロッカーです。
100円入れて鍵を閉め、だすときに100円が戻ります。

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冷蔵ロッカーです。
他に無料カートロッカーもあります。

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良い取り組みです。

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今の環境の時代にピッタンコ。(^_^)/~

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「何かお困りの方は、インターホンで係りの者をお呼び出し下さい」とあります。

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「ご意見・ご返事公開ボード」です。

なかなか洗練されています。
今までのノウハウの蓄積が生かされている。

これだけ整備されていると、個店は太刀打ちできません。
大規模店はスケールメリットの有利性をしっかり持っています。
特にノウハウの蓄積メリット大きいですね。
相当高度な標準化が実現しています。
大規模小売店恐るべしです。(-_-;)

「子供から若者、高齢者、ペット愛好家、・・・・かなりの階層にピッタンコのものを提供できる。
一つ一つの店がそれぞれの個性や魅力をしっかりアピールできる。
いろいろな人がしっかり楽しめる空間。」

これだけ広い敷地面積だから、それが実現できる。
今までの長い経験があるから、それを実現するノウハウがある。

小さな店では逆立ちしてもできない大規模小売業の力、まさにスケールメリットです。

大量販売による大量仕入れのスケールメリットなどよく言われますが、実はこのノウハウの蓄積のスケールメリットこそ、チェーン店の発展を支えている源泉です。
改めてそのことを感じました。(-_-;)

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いやすっかり夜が更けました。
なかなか見事な「イオンモール日の出」さんでした。(^O^)



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まちづくり 

2013年08月26日

先日、古都金沢を訪れました。
奥深い街でした。
この日はほとんど時間がなかったので、ほんの1か所のみしか行けませんでした。(>_<)
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JR金沢駅前のモニュメントです。
左にあるのはヤカンです。
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2006年の金沢まちなか彫刻作品国際コンベンションでの最優秀賞だそうです。
「やかん体、転倒するる」とあります。
どんな意味????
三枝一将さんの作品。
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駅から周遊バスが出ていました。
かわいいボンネットバスです。

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中のドライバーは若い女性でした。
車両によく合っていました。

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周遊バスにも4種類あります。
左と右では、周るコースが、違うようです。

向ったのは、「ひがし茶屋街」。
お茶屋建ての建物が並んだ街です。
夕方ともなると三味線が、格子戸の奥から聞こえてくるとか…。

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江戸時代や明治初期の情緒を感じさせる街です。

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文政3年(1820年)に正式に加賀藩の許可を得て街が開かれました。
以来、犀川の外の「にし」とこの「ひがし」が城下随一の賑わいを見せたと、ここに書かれています。

通りに面して一階を揃いの出格子、二階を座敷を備える吹流しの縁側とするお茶屋が並んだ街並みです。
静かな時間が流れる、少し陰のある落ち着いた風情があります。
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明治の初めの建物で表示看板がありました。
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「旧かみや主風・土蔵」です。

次の写真が、その明治6年の茶屋建築。
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次が中の様子です。
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「茶屋美人」というお店です。
いろいろな雑貨を売っていました。
奥に土蔵があって、傷みやすい調度品などを入れておくとのことでした。
小さな中庭もあって、そこに井戸があり、そこから小さな音が聞こえる、それをげししゃさんたちは他の印でいたと店員さんが話してくれました。

確かに、小さな音ですが、聞こえました。

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「山屋」さん。
アンティークのお店です。
とても素敵な看板です。
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襷には「おもてなし娘」と書かれていました。
街をアピールします。

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こちらもアピールします。
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「金沢おどり」が9月下旬にあります。
伝統芸能なのでしょうか。

このあたりは神社も多い。
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「宇多須神社」です。
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「おねがいごと箱」ですと。m(__)m
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かわいい、えびす様、弁天様あと一人は????

次は隣の「東山菅原神社」。
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こちらには次がありました。
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たばこはここで吸うようにとの表示です。

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「かなざわたばこマナー」。
良いですね。(^o^)/

お昼をいただいたのは、
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「加登長」さんといううどんそばの店。
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この左のしたのを食べました。
かつ丼にうどんのセットです。
少し甘すぎましたが、相応の味ではありました。

その時、「五木寛之の新金沢小景」という本が、壁にくっついたテーブルに広げてあったので、ちょっと見ました。
そうしたら、この店が五木寛之さんの行きつけの蕎麦屋さんということがわかりました。

「東の廓で夜おそく、具のほとんど入っていない『加登長』のうどんを太鼓の音など聞きながらすすっていると、なにやらひとかどの遊び人のような気分になったものである。」(『五木寛之全紀行〜金沢はいまも雪か〜』東京書籍)


金沢に住んでいたころ五木寛之さんはよく『加登長』のうどんを食べたようです。


五木さんはまた次のようにも書いています。

「関東のうどんはぶつぶつ切れる、しょうゆ味の真っ黒なつゆ。


讃歧は嚙みきれないほどの強いコシ。


そこへいくと金沢は、ほどうい固さにうま味のあるつゆ。


私は断然『加賀うどん』に一票を投じます。」


偶然ですが、かなりの店に入ったのですね。

次は、ちょっとおもしろいディスプレイです。
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そば処、「ほやさけ」さん。
右の下の・・・・。
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ゆっくりしていてよいですね。

きんつばの名店がありました。
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「中田屋」さんです。
「きんつばといえば中田屋といわれるほど有名。」と「五木寛之の新金沢小景にありました。
試食しましたが、さっぱりとした味でした。

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すっきりした感じの良い店内でした。
特においてあった陶器が良かったですね。
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なかなかのディスプレイでした。(^O^)

次は、三味線が聞こえてきたところです。
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「東部亭組合」

この街には芸者の置屋さんが多かったそうです。
その組合でしょうか。

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電気屋さんもありました。
今の時代、なかなか電気屋さんは生き残れません。
どのようなビジネス展開をされているのでしょうか。

次は泉鏡花の記念館。
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ここにもちょっとですが、立ち寄りました。
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泉鏡花は読んでいてドキドキする作家です。

落ち着いてはいるが、ちょっと薄気味悪さを感じます。
日常とは別世界へ,われわれの魂とでもいうものいざなってくれる作家です。

帰りの電車の時間を気にしながら、一気に10分くらいで駆け抜けました。
イヤー残念でした。

JR金沢駅です。
左の建物。
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駅の右にあるのが、評判のイオンの「フォーラス」。
専門店と飲食店の集積ビルです。

なかなか素敵な店がいくつかありました。CIMG3918














店の前の演出とデザイン、見事です。
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ちょっと素敵でした。(-.-)

他にもデザインがなかなかの店がいくつかありました。
次回また来た時にじっくり見たいですね。

乗ったタクシーの運転手さんによると、富山市あたりからもこの「フォーラム」に来ているとのことでした。
フォーラム用の電車も走っているとのこと。
そのあたりいろいろと運転手さんが知っていそうなので、すこしつっこんでききましたが、残念ながらそれ以上はご存じないようでした。

駅ビルの中の店・。
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花屋さんは、そのまま店のすべてが、ディスプレイです。
このお店も落ち着いた、カラーコーディネートの進んが、納得できる店でした。

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「ふれあい館」の中でした。

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北陸新幹線が2015年春に開通する予定です。

そうなるとこのかなざわビジネスとしてはさらに発展するでしょうね・
しかし、古都の風情は残るのでしょうか。

静かな趣が残る街並みはそのままずっと残るとよいですね。

時間ががなくて大変残念でした。
また来たいとしっかり思った街でした。<(`^´)>

















 

 



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まちづくり 

2013年08月24日

先日とんだ失敗をしました。

そしてしっかり助けられました。


中津川市に行ったことブログに書いたのですが、宿泊した「ホテルルートイン中津川インター」に、こともあろうにクレジットカード入れを忘れてしまったのです。(>_<)


何枚ものカードがしっかり入っていました。

それも、ホテルからの電話で気づいたのです。


ショッピングセンターの「アビタ」の中を、うろうろと歩いている最中でした。

今頃ホテルから何の電話??????


確かにないではありませんか。

モッ、気もそぞろにタクシーを飛ばしてホテルに戻りました。


いや、感謝でした。

しっかりお礼を言いました。

本当にありがとうございましたホテルルートインさま。m(__)m


しかし、転んでもただで起きない、平松君です。

しっかり反省しました。


何が問題だったのか。

確かに、ホテルを後にする前に部屋での最後のチェックはしたのです。

私もISOを専門にしていますので、重要なことは最終確認を必ずしています。

今回も部屋に残したものがないことを確かに確認したのです。

しかし、それは確認したつもりだった。(-_-;)


確実な確認になっていなかった。


そこでこれからこうすることにしました。


大切なものを区分けをして、Aランクのものについては、あることをしっかり確認する。

「もれなく管理」も大切なことがありますが、状況により「これだけ管理」が重要なこともある。


平松君は、持ち物の管理では「これだけ管理」を実行することに決めました。


旅行中など、財布やクレジットカードなどをなくす危険が常にあります。

だったら、「これだけ管理」で、絶対になくなってはいけないものを明確にして、それだけはいつも管理できている状態にする。


品質ISO9001規格の要求事項ですが、管理されている状況にすることを要求する箇所があります。


7.5.1 製造及びサービス提供の管理」と題して、

 組織は、製造及びサービス提供を計画し、菅理された状態で実行しなければならない。
菅理された状態には、次の事項のうち該当するものを含めなければならない。


e)監視及び測定が実施されている。」


管理された状態では、しっかり「監視測定」が実施されていないといけません。


まず何が大事かの整理、整頓がなされ、それが常に手入れ(清掃)されていないといけない。
その結果として管理された状態(清潔)になる。


4Sです。


足りなかったのは「整頓」でした。


今回の失敗は、最終確認の仕組みに問題がありました。

仕組みが「整頓」されていなかったのです。

「整頓」するとは、物理的な5Sの場合、必要なものがいつでも取り出せるように「整頓」しておくことです。


今回はその応用です。

大事なものをなくさないためには、仕組みに問題がありました。

仕組みの「整頓」が不足していたのです。


ISOは良い仕組みを要求します。

だからISO的にも今回は課題があったということです。


しかし、やはり失敗しないと課題は明確にならないのですね。(-_-;)


しかし、良かったです。

クレジットカードはなくすと後がとんでもなく大変です。

すぐにとめないといけませんし、そのあと再発行までかなりかかります。

本当にルートインホテルさんありがとうございました。m(__)m



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ビジネス 
中津川の2日目です。CIMG3774














これは昨日夕食を食べた洋食店の「プリンス松葉」です。
西洋風の建物で、味は普通でしたが、かなり込み合っていました。

次は宿泊したホテルです。
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「ホテルルートイン」です。

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駐車場はほぼいっぱいでした。
一番遠いところの車は香川県からでした。CIMG3780


















栃木県などの車もありました。
かなり遠くから、この中津川市に来ているのですね。
ここに宿泊するのは、中津川に何かあるからですが、宿場町としての「中津川宿」そしてそれ以上に人気の「馬篭宿」に立ち寄るのでしょうか。

タクシーの運転手さんの一人は、「妻籠宿」がとても好きだとおっしゃっていました。
「妻籠宿」は「馬篭宿」の一つ先の宿場です。

「ホテルルートイン」に話を戻します。
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このホテルのうりは1Fの大浴場です。
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旅人の湯ですと。(^O^)
なかなかしゃれています。

ラジウムの入浴剤が入った人工温泉なのですね。
このラジウム温浴剤、厚生労働省認可の医薬部外品だそうです。

効能は、肩こりや神経痛、うちみそして疲労回復。
いや、車を運転してきたドライバーにぴったりです。

朝食の光景です。
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もちろん無料サービスです。
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私の大好きなサラダが豊富。(^_^)/~
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今までずっと使っていた、TYチェーンはサラダが極めてプアーでした。
だから今は使わなくなりました。

次はJR中津川駅から5分くらいのショッピングセンターの「アピタ」です。
乗ったタクシーの運転手さん3人とも、この辺の人はみんな「アピタ」に行きますよ、とおっしゃっていたので、ぜひ訪問しようと思いました。
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ほとんど岐阜ナンバーでした。
飛騨ナンバーが2台くらいあったかな。
飛騨の高山あたりからでも、車で1時間くらいはここまでゆうにかかります。
このショッピングセンター、かなり商圏は広いかもしれません。

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1Fが食料品、雑貨、食事、2Fが衣料品、フードコート、ゲームセンター、3Fが駐車場です。

まず1Fです。
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食料品のスーパーマーケットです。
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これは「前進立体陳列」のうまい事例です。
かなりのスーパーが実行しています。
カラーコーディネートです。

買い物が楽しくなります。

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コーナーを設けての、大量陳列です。
量感を訴求しています。

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「アピタネットスーパー」のPRです。
電話かFAX で注文すると、翌日に配達というシステムです。

今やネット販売は年間8.5兆円だそうです。
リアル店舗とネット店舗の組み合わせで、相乗効果を上げる時代になったと思います。

でもこの「ネットスーパー」、会員数はどのくらいあるのでしょうか。

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ゴミの回収ボックスです。
これで、ゴミがかなりリサイクルなどに回ります。
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環境に配慮することは今後の小売業にとって必須です。
環境問題は待ったなしです。

過去に類のない大雨が続いていますが、地球温暖化が原因である可能性が極めて高い。

ただ小さな店では、ゴミ処理についてこの様な取り組みはなかなかできません。
できるところがやるとことが大切です。

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ペットボトルもOK。

次は2Fです。

メインは衣料品と日用雑貨。CIMG3791














専門店もあります。
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「ZELDA」というブティック。
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透明を活かした、素敵なディスプレイです。

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これもなかなかです。(^O^)
「INCENSE」というカバン専門店です。
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次は、額縁に見立てたディスプレイ。
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マッサージのお店でした。
「ねはーな」という名前です。

見事ですでした。<(`^´)>
でも営業内容にあっているのかな????

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フードコートです。
かなり広い。

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ラーメン、寿司、ファーストフードなどありましたが、蕎麦屋がなかったですね

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もちろん子供さんも楽しめます。
ゲームセンターです。

次はこの「アピタ」の横を走っている、中山道沿いの新町の商店街です。
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商店街から見た、「アピタ」です。

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中山道だから、次のスポットを作りました。
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安藤広重の「中津川宿」という版画です。

「中津川宿本陣」
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次は庄屋さん。CIMG3868



















次は今風のこの商店街にある休憩所。CIMG3843














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新町のリラ久シングルームです。
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次は本屋さんの面白いディスプレイです。
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次がお店です。CIMG3849


















ここまで奥ですと、なるほど何とかしなくてはいけません。

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モニュメントです。
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郵便局と市で作りました。
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「ときめき通り♪♪」です。
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ちっちゃな祠もありました。

バローというスーパーが人気とタクシーの運転手さんから伺いました。
次がバローです。CIMG3897














鮮魚売り場が真正面にあります。
広々ととしていました。

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バローの系列の衣料品店「AKANOREN」です。
こちらも好評とのことでした。

中津川、なかなか興味深いまちでした。(^O^)














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まちづくり 

2013年08月20日

先日、中津川商工会議所の講演で岐阜県中津川市にお邪魔しました。

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これが、JR中津川の駅です。

中津川市は、岐阜県の東の端にあります。
名古屋駅から特急で50分くらいでした。
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向こうに見えるのが、恵那山かな????

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地元の商店街の奥様達か手入れをしていらっしゃる、ストリートファニチャーとしてプランターです。

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太田町の商店街です。
駅から5分位のところです。

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「からすみ」の専門店。
「からすみ」といっても、魚の卵のからすみではなく、和菓子のからすみです。
名古屋の「ういろう」に似ています。
米を原料にしたものを蒸して、山型に片抜きした郷土菓子で、節句にお供えしたたそうです。

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これはなかなかディスプレイの素敵な店です。
衣料品店です。

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カメラ屋さんて今何で成り立っているのでしょうか。
撮影をして食べているところはたまに見かけますが、このお店はそれらしいことはありませんでした。

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アグリハウス「菜っちゃん」です。
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地元の野菜や果物がしっかり並んでいました。
値段も相応に安い。
近所の人には便利ですね。

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「まちなかステーションねこのて」です。
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近所の若い奥さん方の子育てを支援します。
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雑貨も販売しています。CIMG3642














中で働いている方たちです。
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楽しそうに働いていました。
ここに来る方たちとのコミュニティーもできることも、このような活動の大切なところですね。

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お昼に入ったとんかつ屋さんです。
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デミグラ仕立てのカツどんです。
甘みがあっておいしかったです。
かなり古い老舗で、旦那さんの秘伝のたれが自慢なのだそうです。
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バスで「馬篭宿」に行きました。
ここが「中津川宿」その次が「落合宿」、そして「馬篭宿」です。
中山道です。
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そのバスの中。
英語、韓国語、中国語の表記があります。
今そんな時代なのですね。
CIMG3703

















ここが「馬篭宿」の入り口です。

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馬篭宿について書いています。
ずっと石畳が続きます。

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この水車で発電しています。
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近所の電気にかなり役立っているとのことでした。
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右の樋を伝って流れ込む水で水車を回しています。
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ここは島崎藤村が生まれたところです。
そこにできた「藤村記念館」です。
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「新しき言葉はすなわち新しき生涯なり。」と最後にあります。
言葉の感性が静かに、しかし激しく伝わってきます。
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「藤村詩集」序詞の一部です。
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藤村は昭和18年8月21日に最終作の「東方の門」を執筆中に倒れ、その次の日8月22日に亡くなりました。その倒れた部屋です。
そこを移築したのでしょうか。
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「大磯控家の晩年の書斎」とあります。

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「馬篭宿」です。
江戸時代のまちなみみがそのまま残っています。
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恵那山も見えました。
とても静かに過ごすことができました。(-.-)
また来たいですね。



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まちづくり 

厚生労働省から「平成25年度地域別最低賃金額改定の目安について」という報道発表が827日にありました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000014598.html



最低賃金について値上げが、

「目安はAランク19円、Bランク12円、C・Dランク10円(全国加重平均14円)」とのことです。

東京は今850円ですが、869円になる???



101日施行です。
従業員の給料についてアップを迫られる企業が多いと思います。



景気が良くなるので良いことではありますが、それぞれの会社は大変です。<(^´)>



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ビジネス 

2013年08月18日

継続的改善で大切なのは、「継続的改善の仕組み」を作り確実に運用することです。

「継続的改善の仕組み」を作り確実に運用すれば、良くなるに決まっています。

しかしこれは、「言うは易く行いは難し」の典型。
だから、仕組みを作ったらすぐに文書化するとことが重要になります。

文書が苦手な組織が多い。
中小企業は特にそうです。

ISOは文書化の要求が高くて常に評判が悪い。
しかし、大切なことは文書化することが必要です。

文書化すれば、共有ができます。
明確になるので、曖昧なところが少なくなります。

それをもとにすれば皆で継続的改善ができます。
会議でもうまく検討できますし、教育訓練などでも周知、徹底、力量アップにつながります。
また、文書を教えるわけですから、不足なところや欠点も明確になりやすいし、改善もできます。

ただ、不要なものを文書化すると、ムダばかり多くなります。
文書を作る無駄、改善を図る無駄、大切なものが見えにくくなる無駄・・・・・。

「見える化」は大切で、必要なところだけ文書化するのが良い。
不要なところは「見える化」してはいけません。

このあたりマネジメントの要諦です。

今度からISOの審査では、、「継続的改善の仕組み」をしっかり審査します。

しかし、難しいんです。
コンサルティングになってはいけないので。(>_<)

審査にはイランおせっかいは禁物ですので。(^O^)

しかし必要なおせっかいは、審査料金をいただいているので必要です。(-_-;)

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ビジネス 

先日、助成金の申請に飯田橋の「助成金事務センター」に行ってきました。

「均衡待遇・正社員化推進奨励金」の「共通教育訓練制度」助成金です。


そこの担当者によると、この助成金の申請は極めて珍しいとのことでした。
昨年は
21件、しかも支給されたのが2件のみ。
つまり不支給になったのが
19件ということです。

                             

その原因は、教育内容の計画と実績がいい加減ということのようでした。


この助成金非正規社員に教育訓練をすると40万円もらえます。

16時間以上の教育訓練をのべ10人実施するのが支給の要件です。

6時間未満でも、3時間以上であれば0.5回でカウントしてもらえます。


40万円は大きいですから、それこそ「助成金をかすめ取る」意識の事業主の方ですと、形だけの中身のない教育訓練計画・実績を簡単に作って出す。

そうすると内容がないのがばれてしまってアウトになってしまう。


私はISOを専門にしていますので、教育訓練の大切さ、特に中小企業での重要さをよく知っています。

小さい組織ほど教育訓練は大切です。
だから今回の対象組織にはしっかり取り組んでもらいました。
というより、非正規社員には教育訓練を実施し、スキルを身に着けてもらうことが大切な業界でした。

だからこの助成金にピッタリでした。


助成金はかすめ取るものでなく、しっかりと活用すべきものです。

改めて確認したいですね。


もう一つ、これは社労士の方に重要情報です。


この助成金の4月以降の版ということで、「キャリアアップ助成金」が4月からスタートしています。
非正規社員のキャリアアップを趣旨とする助成金です。


非正規社員ですから、もちろん有期契約社員も対象です。


しかし、非正規社員の健康診断を実施すると出るものについては注意が必要です。
「有期契約社員」は実質的な有期契約社員ということを厳密に支給要件を要求しています。


パンフレットの中の文章を直接ご紹介します。

非正規社員への健康診断を事業主負担で、のべ4人まで実施すると、40万円の助成金が出る健康診断の助成金です。


旧制度の「均衡待遇・正社員化推進奨励金」では、


「常時雇用する労働者」は対象にならないとして、次のような記載があります。

「ご注意ください!

仝枡時健康診断、定期健康診断を、「常時雇用する労働者」に対して実施する場合は、労働安全衛生法で実施が義務づけられているため、奨励金の対象にはなりません。

※常時雇用する労働者とは••・

次の12の要件をどちらも満たす労働者です。

1期間の定めのない契約により雇用される労働者であること(期間の定めのある契約により雇用される場合は、更新により、1年以上雇用されている、または雇用されることが見込まれること)


2その労働者の1週間の労働時間数が、その事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の 1週間の所定労働時間数の4分の3以上であること


この文章をよく読むと、すでに1年以上雇用されているとダメですし、更新の文章があって、更新が見込めるようですとこれもダメです。


新しい「キャリアアップ助成金」の「健康管理コース」でも、


こちらは、支給対象の有期契約労働者について規定しています。

「支給対象事業主に雇用されている有期契約労働者等であること。
なお、雇入時健康診断または定期健康診断の対象となる労働者は、次のいずれにも該当する者以外のものであること。


期間の定めのない労働契約により使用される者[期間の定めのある労働契約により使用される者であって、当該契約期間が1年(労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第45条において引用する同規則第13条第1項第2号に掲げる業務に従事する者にあっては6月)以上である者ならびに契約更新により1年以上使用されることが予定されている者および1年以上引き続き使用されている者を含む]


その者の1週間の労働時間数が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定労働時間数の3/4以上の者


形だけの有期契約社員は対象外ということです。

このあたり気をつけないといけません。


それぞれ、後の2の支給要件は社内ではパートと呼ばれているが、法的にはフルタイム従業員なので非正規社員ではないことを規制するものです。

しかしです。
非正規社員を正社員に登用すると、今度の「キャリアアップ助成金」では
140万円出ます。
しかも
1事業年度10人までです。

前の制度では、最初の一人が
40万円であとは920万円で、そのあとは出ませんでした。
だからこれはずいぶん良くなっています。

これは従業員を毎年採用する会社は良いですね。
毎年10人まで出るのですから。<(`^´)>

これはかなりの企業にお奨めです。
(^o^)



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ビジネス 

2013年08月16日

昨日、社会保険労務士として、世田谷と渋谷を駆け巡りました。(>_<)
世田谷の年金事務所、渋谷の労働基準監督署、ハローワーク、東京法務局世田谷出張所・・・・。

そこで出会った、光景2つご紹介します。
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下北沢駅から1分くらいのところのお店です。

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顧問先の奥さまから聞いたところでは、古着屋さんだそうです。

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靴の下のケースに気持ちがこもっていないのがチョッと残念ですね。

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ケースの中もからです。
しかし、開店しているときには、しっかり中に陳列されているものがあるそうです。

今度それを見たらまたご報告いたします。

次は東急世田谷線の「松陰神社駅」にある、松陰神社です。
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松陰先生のお墓。
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松陰先生のお墓がこの場所にある経緯が書かれていました。
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1863年に高杉晋作や伊藤博文などの方々が、亡骸を千住からこの地に改装されたのだそうです。
小林民部、頼三樹三郎も同じくこの地に改装されました。CIMG3542














松陰神社でした。

昨日も暑かった。
へとへとに疲れ切った一日でした。<`〜´>

しかし、平松君は偉い。(^O^)
この後、松戸で社会保険労務士の勉強会「三木会」に参加しました。

今日のテーマは、実践」勉強とマニュアル勉強。


実践勉強は「体験談 第一種衛生管理士」と題してN先生のお話。
マニュアル勉強は「ホントにあった職場のトラブル、服務規律にかかわるトラブル事例」。
A先生の担当でした。

お盆なのに10人以上の参加でした。

イヤー、充実した、とてもしんどい一日でした。(-_-;)



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日記 

2013年08月14日

「米国のジャーナリズムを代表する名門紙、ワシントン・ポストの売却が発表され、世界的に衝撃が広がった。」


毎日新聞2013.8.11の社説、「DNAを守りつつ革新を」の一節です。

80年にわたり同紙を所有してきたグラハム家に代わり新オーナーとなったのはジェフ・ベゾス氏。

アマゾン・ドット・コムを創業し、世界最大級の小売業者に成長させたインターネットビジネス界きっての成功者だ。


ネットの爆発的普及下で販売や広告収入の減少が止まらず展望が開けな<なった伝統的メディアと、ネット普及の波を取り込み、数年で莫大な富を築いた新ビジネスの旗手。


皮肉な組み合わせにも見えるが、ベゾス氏の革新的発想が、新聞経営に予想もできなかった活路をもたらすことを期待したい。


経営破綻により競売にかけられたポスト紙を1933年にユージン•メイヤー氏が買い取ったのがグラハム家所有の始まりだ。

娘のキャサリン・グラハム氏の時代に展開されたウォーターゲート事件報道など一連の調査報道は、ポスト紙の名声を一躍高めたと同時に、政治の圧力に屈せず報道を貫<姿勢は同紙の価値の源泉となった。


それを全力で守り抜いてきたのがグラハム家だ。

所有がベゾス氏の手に移り、このDNAが継承されてい<かが、最大の関心事である。


ベゾス氏は、ポスト紙の従業員にあてた書簡で、同紙の価値が変わる必要はないと訴えた。


報道が先走ろうとする時は『待った』をかけ正確さを期す勇気、そしていかなる代償も恐れず取材を、と言い切る勇気。


二つの勇気を、旧オーナーが示して<れたとたたえ、継承を誓った。


その通りであってほしいが、ベゾス氏の支配下で、どれだけポスト紙の独立性が保たれるのか、懸念する声があるのも確かだ。


今回の買収はベゾス氏個人によるものであり、アマゾンという企業が所有権を、得たわけではない。


ベゾス氏も、日々の編集に口出しする気は、ないと明言している。


とはいえ、アマゾンには、自社の活動に関係する税制や政府機関からの受注など、さまざまな政治的利害がからみ、議会への働きかけなど政治活動関連支出は過去10年で2.5倍に拡大した。


だが報道への直接•間接の関与が現実になれば利用者の信頼を失うばかりか、ポスト紙の価値を支える人材が流出し、ベゾス氏にとっても得にはならないはずだ。


米国では、リーマン・ショック後の不況が追い打ちになり、活字媒体の閉鎖や売却が相次いでいる。


ベゾス氏の試みは、ポスト紙の将来だけでな<、メディア報道のかたちにも影響を与える可能性がある。


ビジネスとジャーナリズム、双方の発展につなげてほしい。(同記事)


しかし、アマゾンはすごい。

朝に本を注文すると、その日のうちに配達されます。
中古品ですと、何日かかかりますが、その代わり中古品だと、かなり安く新品同様な本を購入できます。

このアイデアと実行力はすごいと思います。


ただし、本を手に取り見て買うことだけはできません。

それが欠点と言えば欠点でしょうか。


そのオーナーが仕掛けた今回の買収劇、とても気になります。

ジェフべゾスさんが何を考えているのか。


その日の毎日新聞の「余禄」に次のようにありました。

「ワシントン・ポスト紙は1970年代のウォ一ターゲート事件報道でニクソン大統領を辞任に追い込んだことで知られる。


取材したボブ・ウッドワード記者は毎朝アパートにニューヨーク•タイムズが届<と必ず20ページ目を開いた。


情報提供者
(ディープスロート)は会って話したいことがあると新聞のぺージ番号を円で囲み、会う時刻を示す時計の針を描いていたからだ。


どうやって書き込むのか不明としつつ、同記者が共著の『大統領の陰謀』で明かしている。


これぞ取材の醍醐味。


宅配される新聞がスクープに一役買ったわけで、ポスト紙を買収した米アマゾン•コムの最高経営責任者がタブレットでしか新聞を読まないのは時代の変化というべきか。


だがバルザックの時代も今も、ジャーナリズムに『金と権力』を求めるのは筋違いだ。

買収による経営基盤の強化は結構だが、金で買えぬよき伝統を大事にしてほしい。」


ここでなぜバルザックが出てくるのかというと・・・。


19世紀のフランスの文豪バルザックはジャーナリズムへの毒舌で有名だ。

『もしジャーナリズムが存在していないなら、まちがってもこれを発明してはならない』(『ジャーナリズム性悪説』ちくま文庫)という言葉が代表的だろう。

だが彼は一時期、売れっ子ジャー
ナリストだった。


同書の訳者、鹿島茂さんの解説によると、『谷間の百合』の作家がジャーナリズムに傾<背景には『金と権力』への欲望が働いていた。


評論を書きまくったり雑誌を作ったりしたが成功せず、巨額の借金を背負って業界に憎悪を募らせたというのが真相らしい。


ではバルザックは実績ある米ワシントン・ポスト紙に対してもジャーナリズム不要論を唱えるだろうか。」(同記事)


でもです。


ジェフ・べゾスさんの意図はいったい何なのでしょうか。

チョッと気になります。<(^´)>



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ビジネス 

「消費者庁は25日、来年4月に消費税率が8%に上がる際のスーパーなどでのセール表示についてガイドライン案を公表し、消費税転嫁法で禁止される表示について具体例を示した。」


毎日新聞2013.7.26の朝刊事です。


「ガイドライン案では、消費税は最終的に消費者が負担する、ということを示さない宣伝や広告が禁止されるとし、「消費税は転嫁しません」や「消費税8%分還元セール」「消費税相当分の商品券を提供します」などは禁止されるとした。

一方、消費税との関連がはっきりしない「春の生活応援セール」や、たまたま消費税率と一致するだけの「8%還元セール」などは問題なしとした。」(同記事)
 

誰が最終的に消費税を負担するのかを明確にすることがポイントです。

そこをあやふやにすると消費税が間違って転嫁されてしまう。

つまり、弱い立場の下請けや仕入れ先に消費税負担をしわ寄せすることになる。

最終消費者が負担する消費税なので、それを消費までの段階までで、公正に支払っていくことが大切ということです。


「また、税抜き価格を併記する場合、税込み価格表示の文字が小さすぎたり、背景の色と似ていて見づらい場合は問題があるとした。
 

「消費税転嫁法は、大手小売りなどが価格を据え置き、弱い立場の納入業者が増税分を負担させられるのを防ぐことなどを目的に今年6月に成立し、10月1日に施行予定。
 

消費者庁はガイドライン案について、8月23日までパブリックコメントを募集。
9月初旬には完成版を公表するとしている。」(同記事)


表示例が明示されています。


◇禁止される表示例


・消費税は転嫁しません


・消費税は一部の商品にしか転嫁していません


・消費税はいただきません


・消費税は当店が負担しています


・消費税はサービス


・消費税還元セール


・当店は消費税増税分を据え置いています


・消費税率上昇分値引きします


・消費税8%分還元セール


・増税分は勉強させていただきます


・消費税相当分、次回の購入に利用できるポイントを付与します


・消費税相当分の商品券を提供します


・消費税相当分のお好きな商品一つを提供します


・消費税増税分を後でキャッシュバックします


◇禁止されない表示例


・新生活応援セール


・3%値下げ


・8%還元セール


要するに「消費税」の文言を入れなければ良いということです。

そうすると、誤解されることはありません。(-_-;)



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ビジネス 

2013年08月13日

「戦後ナチスを描いた劇映画は多い。

たくまずして時代の空気を活写したのは72年の米作品「キャパレー」と思う。」


毎日新聞2013.8.13朝刊の玉木研二さんのコラム記事「火論」の中の一節です。

玉木さんは毎日新聞の専門編集委員です。


「舞台は31年のべルリン。

ナチス政権誕生の前々年である。


主人公サリー•ボウルズ(ライザ•ミネリ)は退廃的なキャパレーで歌い踊りながら、大スターを夢見る女。

その恋と自由を求める生き方を軸に展開するが、点景のようにナチスの影が現れ、次第に濃<なる。


街頭の暴力、野外レストランでナチスの賛歌を独唱し大合唱を引き起こすヒトラーユーゲントの少年、ユダヤ人迫害……。


当初締め出されていた突撃隊員がキャバレーの客席に目立つようになる。

映画は何も説明しない。

主人公の夢も半生ものみ込んでしまう時代の到来を暗示し静かに終わる。」(同記事)


今、麻生さんの失言でナチスの成立過程が話題になっています。

いつの間にか知らないうちに・・・・。

そうするのも一方法・・・・。


この発想はとても怖い。(-_-;)


日本人のいろいろな決定する過程で支配するのはある種の「空気」といったのは、山本七平さんでした。
有名な「空気の研究」です。

戦艦大和も空気で沈んだ…。


しかし、ドイツにも「空気」があったのでしょうか。


昨今ナチス政権の成立過程が話題になった。

政治学上も社会心理学上も、あるいはメディア論等々においても無数の研究本を生んできた テーマである。


その中で1冊、1973年に出た『君はヒトラーを見たか』(ワルター•ケンポウスキ編、到津十三男訳、サイマル出版会)をご紹介したい。


この独裁者が政権を握る前後から戦争に傾<までの間、彼を見ることができた世代のドイツ人の感想を集めた。


本に収録されたのは二百数十人分。

世論調査のような分類はなく、簡潔な問いに答えのまま記した。

答えに好悪入り交じった矛盾もある。

そこに時代の空気のようなものが強く感じられるのだ。」


『私たちの手を彼が握ったというそれだけの理由で感動のあまり3日間ほとんど手を洗う気になれませんでした』(主婦、21年生まれ)


『われわれは興奮の大海の中でみなと泳ぎました』(書籍商、09年生まれ)


『おそろしく無表情な顔をしていました。

チャップリンの映画(ヒトラーをこきおろした風刺喜劇「独裁者」)がドイツでもっと早く上映されていたら、政権を獲得することは不可能であったと思います』(主婦、15年生まれ)


『権力が、彼にふしぎな空気をつ<り出しました。

それだけのことです』(教授、2 年生まれ)


『ヒトラーユーゲント(青少年団)の若者として、実はショーの手助けをしていたのでした』(技師、21年生まれ)(同著記事)


これはファナティックといわれる現象です。
時代の狂気なある種の空気、と言ったらよいでしょうか。
 


「『空気』の数値化や表現は難しい。


前掲書の証言のように気づかぬうちにブームの当事者になっていたり、映画のように無関心、無関係と思っていてものまれたりする。」(同記事)


一番注意しないといけないのは、ある種の空気で日本の大切な進路が決定されてしまうことです。

それが何より怖い。(>_<)


憲法改正するにしても、地に足をつけた議論が必要です。



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日記 
ヒューマンエラー防止は、「レビュー(見直し)」をしっかり実施することで確実に減ります。

まず間違ってはいけない、ヒューマンエラーをしていけない重要「プロセス」を明確にします。

その「プロセス」を実行したら、必ず一呼吸おいて、レビュー(見直す)ことです。
この「一呼吸おく」ことがポイントです。

見直しについては、見直しの必須の項目と見直す手順を明確にしておくことがポイント。

もう30年以上前になりますが、私が新入社員のころ、直属の上司に計算集計の際「タテヨコ」を必ず再度計算することをくどいくらい言われました。

だから今でも計算するときは「縦欄集計」と「横欄集計」を必ず実行し、同じ数字になることを確認します。
そうすると計算集計でミスすることはありません。

ISO9001などの審査に行くと、ヒューマンエラー防止でダブルチェックでもう一人係りを決めてチェックするところがあります。
これは多くの場合、非効率な工数を増やすことになりがちです。
ダブルチェックはよほど重要なプロセスに限定することが大切です。
それよりも担当者が自らもう一度しっかり確認することの方が有効な場合が多い。

重要なプロセスであれば、もう一人のダブルチェックの人も、しっかりと慎重にチェックすることになります。
チェックの際に大切なのは、しっかり確認しようとの意識です。
そのためには、重要性をしっかり教育すること。
実質重要なプロセスでチェックの必要があることをしっかり教育することが大切です。

業務の有効性と効率性は常にバランスをうまくとること。
マネジメントの要諦です。

結局、仕組みとそれをこなす力量をしっかりこなす力量を養成するためには、教育が大切になります。

重要プロセスには、レビュー(見直し)の仕組みを作り、しっかり教育する。

ISO9001でもISO14001でも、レビューすることを大切にしています。
マネジメントレビュー(経営者による見直し)など、品質ISO環境ISO共に、マネジメントシステムの大きな柱の一つです。

レビューが大切です。
ただ、その際忘れないでください。
レビュー(見直し)は「一呼吸おいて」ということ。
忙しいときは特に意識して「一呼吸」を置いてください。

「急がば回れ」です。
イヤー名言です。m(__)m

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ビジネス 

2013年08月11日

先ほど、昼食で近くのサイゼリアに行きました。
中に入っていつものように、ご案内の方が来るのを待っていました。

そうしたら、すっと何も言わず、若い店員が私の目の前を歩いていきました。

エッ??????

その店員が戻ってきて、まだ何も言わずにすっと通り過ぎようとしたので、おもわず「接客がなっていないぞ。いらっしゃいませくらい言いなさい。」と叱っていました。

「教育どうなっているんだ」とこちらでも、近くにいた先輩社員とおぼしき人に強い語調で言いました。

もちろん私のことですから、半分笑いながらでした。
「スミマセン」とその先輩らしき社員は平謝りでした。

しかし、信じられないですね。
サイゼリアでも、他の全国チェーンの飲食店でもですが、初めての経験です。
販売士の講座で長年教えていることもあり、接客がなっていないことがチョッと気になります。

このサイゼリア、結構流行っています。
日曜日などお昼の時間帯はほとんど満員のようです。

だからお昼の時間帯は外します。
今日は14:30頃に行きました。

ゆったりと席はありました。

実はこのサイゼリアの前はレンタルビデオの店が入っていました。
ここは、「セブンタウン」という新京成電車の常盤平駅の駅前の小さなショッピングセンターです。セブンイレブンの本社が経営しているので、「セブンタウン」というようです。
ここに入る店は、本当に入れ替わりが激しい。
家賃が高いのかひとつの原因。
そして飲食店などは全く繁盛していません。
閑散としている店が多かった。

だから今回のサイゼリア、流行ってほしいといつも思っています。

でも、しっかり続きそうです。
だから少しほっとしている今日この頃です。(^^♪

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日記 

2013年08月10日

「安倍晋三首相は10日から夏休みに入る。


15
日の全国戦没者追悼式などを除いて公務を入れず、21日ごろまで、休む予定。

昨年12月の首相就任以来、週末も返上して働き詰めだっただけに、『成長戦略実行国会』と位置付ける秋の臨時国会に備えて英気を養う。」

毎日新聞2013.8.10の記事です。

「第1次安倍内闇の2007年は、参議院選で惨敗したこともあって夏休みを1日しかとらず、結果的に体調を崩して退陣した。

今回は周辺が『しっかり休みを取ってほしい』と早<から促していた。


首相は9日、長崎市から帰京後養後、山梨県鳴沢村に入った。

休暇の大半を同村の別茌で過ごすほか、お盆前には地元山口県にも戻る。


首相は趣味のゴルフなどを楽しむとみられるが、自民党内には『人事構想を練る時間は十分ある』と解説する向きもある。」(同記事)


かなりの激務をこの半年ずっと続けてきたので、急な休息が体調を壊す原因になることがあります。
前回体調不良で退陣しただけにちょっと心配ですね。

何より大事な、消費増税の最終判断をする時が迫っています。
有識者会議を立ち上げて広く意見を拾い上げる政策を打ち出したばかりですが、経済も財政も同時にOKの状況にするのは、なかなか難しい選択です。

それも含めて、今回はゆっくり、じっくり考えることと思います。

消費増税については今後も最終的な発表までは、それらしい言葉は安倍さんの口からは出ないと思います。
その一言が、大きくいろいろなところに波及するからです。

マッ、ゆっくりと、しかし体調を逆に壊さないように、高いレベルで副交感神経が交感神経よりも少し高い状態を維持すれば、体長は壊しません。

夏休みなので医者の同行はないのではと思いますが、VIPについては、お医者さんを同行させるなども本当は必要ですよね。

総理大臣の職務は激務です。
総理をやめてから亡くなる方も多い。

太平元首相は激務の果てに急死されました。
葬列な死だったわけですが、周りとしてはたまらなかったでしょうね。

安倍さんの双肩に日本の命運がのしかかっている状況は、大げさでもなんでもありません。
だからというわけでもありませんが、安倍さんが健康を維持されること、お祈り致します。m(__)m



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日記 

2013年08月09日

今日は鈴鹿市の商工会議所での講演で、三重県の鈴鹿市に来ました。
着いたのは白子駅です。
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駅前にとても素敵な女性像がありました。
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題は「薫風」です。
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駅前の商店街です。
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ここもかなりのシャッター街でした。

でも、夜は飲み屋さんで賑わうとのことです。
この頃飲み屋さんが増えてきている。
賑わいも戻ってきているとのことでした。

お昼でも素敵なお店もありましたよ。(^^♪
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お店の前のディスプレイ。
「Cor」という、小物雑貨のお店です。
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なかなかのセンスです。
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これ
小物雑貨のお店です。
店内はかなり暗い。
しかし、ここに来ると何か自分の宝物が発見できそう…。

暗いのがまた、少し妖しく、チョッとわくわく感もあります。

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これは和菓子のお店。
右の下のポスターにチョッと注目です。
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毎月23日は「光太夫」の日。

大黒屋光太夫。
江戸時代初めの人。
乗っている船がロシアの島に流されて、ロシアの女帝に謁見し、日本に帰ってきた人です。

リーフレットには次のようにありました。

「宝暦元年1751)亀山藩領南若松村(現鈴鹿市) 亀屋に生まれ、後に大黒屋を継ぎました。

天明2年12月、紀州藩の迴米や木綿などを積んだ神昌丸(乗組員17名)で、白子から江戸へ向かう途中、 暴風雨のため遠くアムチ卜力島(アリュ一シャン列島)に流されました。飢餓と酷寒で仲間を失いながら、一行はシベリアの中心地イルクーツクに到着。
その後、帰国を熱望する光太夫は、ロシア人の助けを受けロシアの都ペテルブルクに上り、エカテリーナI世に拝謁し、帰国を許されました。


日本との交易を国策とするロシアは、使節とともに光太夫らを送還することを決定し、光太夫は、寛政4年(1792)根室に帰国しました。


10年ぶりに帰国 できたのは光太夫•磯吉•小市(根室で死亡)の3人だけでした。


翌年、11代将軍家斉の面前で行われた光太夫と磯吉の報告は、その体験•見聞とも誠に貴重で、『北槎聞略』という名の書物にまとめられ、国の重要文化財に指定されています。

また、光太夫のロシア語の知識も洋学者らに高く評価されました。


ロシアを紹介し、国際文化交流の先覚者となった光太夫は、文政11年(1828) 78歳で没し、江戸本郷の興安寺に葬られました。
(「歩いてみよう。鈴鹿若松周辺。」鈴鹿市観光協会のリーフレットから)


なかなか素敵なお話です。
近鉄の「伊勢若松駅」の近くに「大黒屋光太夫記念館」もあります。

今回は時間がなくいけませんでしたが、次に近くに来るときは、この記念館にぜひ行きます。

鈴鹿にとっては宝物ではないでしょうか。

この大黒屋光太夫さんでした。


この大黒屋光太夫さん、緒方拳主演で映画にもなったようです。
しかし、残念ながら今一つ評判にならなかったとのこと。

そして、ここにもイオンSC(ショッピングセンター)がありました。
この白子駅の駅前、商店街からほんの2〜3分のところです


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外は本当に暑かった。
それで中に入ったら、今度は一瞬震えるくらい冷えていました。(-_-;)
これでは風邪をひいてしまいます。

イヤー夏は大変です。(>_<)

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次は吹き抜けにあった時計塔です。
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次の喫茶店、2階にありました。
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素敵な喫茶店でした。
接客が良かったですね。

明るく、誠意のこもった、少し張りのある声での
気持ちの良い挨拶をされていました。(^O^)

笑顔が、感じの良い女性でした。
店主の方の奥さんかな???

そして、このお店ではスイカが使えました。(^o^)/
イオンのワオンカードとスイカと提携しているようです。

しかし、近鉄の駅の中ではスイカはおろか、クレジットも使えませんでした。
ちょっと信じがたい状況でした。(-_-;)

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1階は食料品、2階はファッション、3階は住いのフロアとゲームセンター、屋上は駐車場。
標準的なSCです。
もうできて40年くらい建つそうです。

地元の商店街とSCの問題。
どこの地域にもある大きな課題の一つです。

共存できるのが一番良いに決まっています。
ここのSCは、いわゆるコミュニティタイプのSCです。
もちろん生活に必要なものは、標準的なものがそろっています。

だから便利です。
しかも、土地の値段のこともあると思いますが、ゆとりのある空間を確保できています。
だから人が集まります。
だったら、SCにないものを品揃えし、生活を提案したり、ちょっと凝ったものを扱うとか・・・・・。

先ほどの「Cor」という、小物雑貨のお店など、まさにそれにあったお店ではないかと思います。
だからそれ簿と悠々とではないけど、相応に営業継続できているのではないかと思います。
これはただ、あくまでも推測です。<(`^´)>

実は、ここからちょっと離れていますが、近鉄「平田町駅」の近くには大きなSCがあります。
「イオンモール鈴鹿」です。
http://suzuka-aeonmall.com/index.jsp

1996年にできました。
総賃貸面積が、70,000屐
日本全国のイオンモールでも、かなり上位の方の大きなSCです。

鈴鹿商工会議所の方に、車で行っていただきました。

今日は金曜日ですが、この日夕方の4時半ころ、4200台入る駐車場はほぼいっぱいでした。
そして、道路はこの「イオンモール鈴鹿」のためにかなりの渋滞でした。

白子のイオンとこのイオンモール鈴鹿、そして地元の商店街…。

鈴鹿には人はいます。
本田技研、旭化成、住友電装、富士電機、フジクラ・・・・。
たくさん工場があります。

たくさんの人が働いています。
鈴鹿サーキットもあります。
だから外来客も多い。

交流人口に非常に恵まれています。

まちづくりのやりよう、選択肢がたくさんあると思います。

それを考えていくこと、商工会議所など今やっていらっしゃると思いますが、重要ですね。
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その鈴鹿商工会議所です。
なかなか素敵な建物でしたよ。
やはり中身と同じくらい外見は大切です。

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そしてここにも「大黒屋光太夫」さんがいらっしゃいました。
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入り口から入って正面に飾られていました。
この左にはエカテリーナ1世の額もあります。

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商工会議所の中での私の講演風景です。
なんかちょっと偉そうですね。(-_-;)
チョッと反省です。

しかし、楽しい一日でした。
鈴鹿商工会議所の皆さん、本当にありがとうございました。(^O^)



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まちづくり 

「ベートーべンなどの楽聖たちが残した世界はあまりにも深遠で、水平線のごとく、近づこうとしても逆に遠のいていきます。

僕は大海原に小さな舟で漕ぎ出して、後にも先にも進めず、今ももがいています。」


読売新聞2013.7.30の指揮者小林研一郎さんの「時代の証言者」の中の一節です。


小林さんは、ブタペスト国際コンクールの指揮者部門で優勝しました。
今年で40周年です。

小林さんの指揮を聞いたことは、私はありません。

しかし、今回の記事に共鳴するところが多いですね。


「昨年、アフリカのサバンナを訪れたとき、ヌーの大群に遭遇しました。


ヌーたちはひたすら水を求めて、暗雲が立つ方角に向かって進んで行きます。
その姿を見て、生きとし生けるものの宿命を垣間見たように思いました。


懸命に歩いても、暗雲の下に雨が降る保証はない。


しかし、歩みを止めない姿がいとおしく、また、悲しくも感じました。

自分の姿が重なったからでした。」(同記事)


命が持つ生きようとする本能的な営みは、また命が持つ本能的な力でもあります。

その日常の営みの中に、かけがえのない愛おしさがある。


私の家の家族の一員であるワンコの「ショウスケ」を見ていつも感じます。

命の持つ愛おしさが伝わってくる。


それはあるときには、悲しく感じることも確かにあります。


「今年はロンドン•フィルハーモニー管弦楽団との、チャイコフスキー交響曲全曲録音が始まりました。

楽員の温かい拍手で僕の音楽が受け入れてもらえたことは、何よりの励みです。」(同記事)


チャイコフスキーの交響曲は、1番から3番はあまり演奏されませんし、録音も少ない。
でも1番の「冬の日の夢」などとてもチャイコフスキーらしいメロディアスな少しうっとりくるような佳曲です。

チャーミングという言葉が似合っているかもしれません。

ちょっと楽しみです。(^o^)


「ブダぺス卜国際コンクールで指揮棒を振り下ろし、オーケストラから放たれた音がまるで天から降りて来たように感じた瞬間から、見えざる力が僕を押し上げてくれたと思えてなりません。


両親や先祖のDNAが僕の五感の中に息づいていて、一瞬一瞬に覚醒し、助けてくれたように思います。


国際コンクールに優勝しても、1年もたたないうちにに名前が消えてしまうこと もある過酷な世界にあって、こんな僕が長い間、よ<生き永らえることが出来たと不思議に感じます。


来年はコンクール優勝40周年。

僕を支え、導いてくださったたくさんの皆様への、限りない感謝の思いでいっぱいです。

どの一人が 欠けても、今の僕は存在しなかったと思っています。」(同記事)


「年を重ねると体力、気力の衰えなど失うものも多くあります。

しかし、重ねた経験の階段を一段上るごとに、今までは見えなかった新しい世界が見えてくるように思います。」(同記事)


そして最後にありました。

「楽聖たちが楽譜の行間に描いた宇宙を探る旅は、まだまだ続きそうです。」

(同記事)


今年73歳の小林研一郎さんでした。(^^)

小林さん、元気をいただきました。
ありがとうございます。



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日記 

2013年08月06日

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東京駅八重洲地下街の端にいつもいる「仔豚くん」です。
イタリアのフィレンチェから来た、幸運が舞い込む仔豚くん。
鼻をこすると幸運が舞い込みます。

だから鼻がテカっています。(^o^)/
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フィレンツェ出身。
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背景に飾られているポスターパネル。
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前から。
ちょっと怖そう。

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後ろから。
ちょっとひょうきん。(^O^)

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元の像はローマ法王からメディチ家に贈られたもの。
ウフッツイ美術館の二階に飾られています。
その模倣の像です。

もう一度、横から。
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しかし、これってイノシシでしょう????

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日記 

2013年08月03日

私は「フェニックス」という社労士、弁護士、税理士で構成される労働トラブルの研究会に入っています。

その86日例会のテーマが、「就業規則の退職金の不利益変更」です。


研究図書は京都大学の小畑史子准教授の「裁判例が示す労働問題の解決」(日本労務研究会刊)です。


「労働基準法93条の規定等に照らして、使用者が労働者に不利益な労働条件を定める就業規則に変更するに当たり、個々の労働者が同変更に同意した場合においても、そのことをもって直ちに労働条件の内容が不利益変更後の就業規則の内容に変更されるとは認められない」


大阪地裁 平成21319日の判決です。


この判決では、当初の就業規則の定めに従い退職金を遅延金も含めて支払う判決でした。

何回かの就業規則の変更により退職金の規定が不利益に変更されていった裁判事例です。


訴えられたのは「協愛」、タレントのマネジメント、ラジオ及びテレビ番組に関する企画制作等の株式会社です。

訴えたのは、昭和5291日に雇用され、以後正社員として就労し、平成19831日にY会社を自己都合退職した人です。


労働契約法では第九条に次の規定があります。

第九条 
使用者は、労働者と合意することなく、就業規則を変更することにより、労働者の不利益に労働契約の内容である労働条件を変更することはできない。
 

合意があれば不利益変更は可能であるとの規定です。


しかしこの合意は「慎重に」なされるべきというのが、定説であり、大阪地裁の判決も合意はあるが「慎重」になされたとはいえないとして、当初の就業規則に基づき退職金を支払うよう求める判決になりました。


協愛では、退職金についての就業規則変更は次のように行われました。

「平成68月ころ退職金の規定を含む就業規則を制定。


ア 平成6年の会社規程

勤続15年以上の者に支給する。

算定基礎月額(退職前12か月間における基本給の1か月平均額)に勤続年数を乗じて算定する。


イ 平成7年の補則事項

勤続15年以上の者に支給する。

算定基礎月額(退職前12か月間における基礎額〔基本給の3分の2の額〕の1か月平均額)に勤続年数を乗じて算定する(なお、同規定では「基本給」と「基礎額」の用語に混乱がみられるが、それまで退職金の「算定基礎額」が基本給によって決定されていたのを、基本給の3分の2の額を基準とする 旨に改定したものと理解することができる。)。


ウ平成10年の就業規則

勤続年数20年以上の者に支給する。

総合職の場合、退職前月の基本給月額(基礎額10万円と職能給の合計額)に勤続年数を乗じて算定した額の50%とする。

但し、上記金額は会社業績により減額又は支給されないこともある。


エ平成15年、平成19年の各就業規則

退職金は支給しない。」

(同著 p104)


大阪高裁判決(22.3.18)ではどうなったか。

大阪地裁判決を一部変更、一部控訴棄却[確定]でした。

判旨は以下の通りです。


「 1) 就業規則の変更と労働者の同意

同法9条の合意があった場合、合理性や周知性は就業規則の変更の要件とはならないと解される。

もっともこのような合意の認定は慎重であるべきであって、単に、労働者が就業規則の変更を提示されて異議を述べなかったといったことだけで認定すベきものではないと解するのが相当である。


就業規則の不利益変更について労働者の同意がある場合に合理性が要件として求められないのは前記のとおりであるが、合理性を欠く就業規則については、労働者の同意を軽々に認定することはできない。


2)
平成7年の補則事項による原告の退職金の変更について

退職金規定を変更し退職金額を従前の3分の2に減額するものであるから、以下において、全従業員の同意が真に自由な意思表示によってされたものかを検討する必要がある。


この点については、平成7年の補則事項によって退職金額が3分の2に減額されることは明確であった上、もともと各自の捺印行為は、一般に、単に説明を受けて異議を述べないというような場合とは異なり、慎重かつ明示的に行われた意思表示ということができる。


また、当時従業員に格別大きな不満があったとか、従業員が不承不承印鑑を押捺したといった事実をうかがわせる証拠もない。


また、平成7年の補則事項は、平成6年の会社規程を基準とすると退職金を減額するものではあるが、その後の改定に比べると、減額程度は少なく、その不満は大きくなかったものと推認される。

そうすると、平成7年の補則事項については、その内容の合理性、周知性を検討するまでもなく、全従業員の同意を得て定められた(改定された)ものと認めるのが相当である。」(同著 p106)

一人ひとりの捺印が「慎重かつ明示的に行われた意思表示」として労働契約法9条の「合意」が認められています。


「 3) 平成10年の就業規則による原告退職金の変更無について

当時会社側の者が従業員にした説明には、従業員が受ける不利益を十分説明したものであったかについて疑義がある。


すなわち、平成10年の就業規則の退職金の規定は、平成6年の会社規程を基準とすると、退職金の支給額を、総合職で50%、一般職では30%まで減額するものである(直近 の平成7年の補則事項と比較すると、総合職は同基準による退職金額の約75%まで、一般職は同じく45%まで減額される。)。

一般職の減額幅はきわめて本きいといえる。


次に、この改定では『但し、上記金額は会社業績により減額又は支給されないこともある。』との規定が置かれている。

このただし書は、退職金が支給されないことがあり得ることまで定めたものであるから、減額とはレベルの異なる問題であり、しかもここにいう『会社業績により』というのはどのような場合を指すのかが明らかでなく、会社によって恣意的運用がされるおそれがある。


このような諸点からすると、会社としては、従業員に最悪退職金を支給しないことを定める就業規則であることやその内容を具体的かつ明確に説明しなければならないというべきである。」(同著 p107)


労働契約法の第十条に次のようにあります。

第十条

  使用者が就業規則の変更により労働条件を変更する場合において、変更後の就業規則を労働者に周知させ、かつ、就業規則の変更が、労働者の被る不利益の程度、労働条件の変更の必要性、変更後の就業規則の内容の相当性、労働組合等との交渉の状況その他の就業規則の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、労働契約の内容である労働条件は、当該変更後の就業規則に定めるところによるものとする。


「しかし、会社側供述によっても、この点が従業員に対し具体的かつ明確に説明されたことを認めることはできない。


会社主張の〇〇関連事業に関する事情をもって、直ちにY会社が客観的にみて企業経営上危機的状況に陥っていたと認めることはできない。


そしてさらに、会社が、当時会社の決算書や同業他社の収益率・決算状況等に基づく具体的な根拠を示して、従業員に対し、会社が経営危機にある事情を説明し理解を求めたような事実を認めるに足りる証拠はない。


以上の事情に照らすと、会社は、退職金の不支給をも導入する就業規則の改定に当たり、雇用者側として従業員に対し適切かつ十分な説明をしたものと認めることはできない。。」(同著 p107)

平成15年の変更についても


「従業員においてそのような不利益な変更を受け入れざるを得ない客観的かつ合理的な事情があり、従業員から異議が出ないことが従業員において不利益な変更に真に同意していることを示しているとみることができるような場合でない限り、従業員の同意があったとはいえないというべきである。」(同著 p108)


結局、退職金の不利益変更をはじめとして、就業規則の不利益変更については、「労働者との合意を慎重にとる」か、「変更後の就業規則を労働者に周知させ、かつ、就業規則の変更が、労働者の被る不利益の程度、労働条件の変更の必要性、変更後の就業規則の内容の相当性、労働組合等との交渉の状況その他の就業規則の変更に係る事情に照らして合理的にすること」が必要ということです。

労働契約法の通りということですね。(-_-;)
 



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ビジネス 

2013年08月02日

昨日まで宇都宮で3日間ISOの審査でした。

改めて宇都宮駅ビルの「パセオ」にいきましたが、なかなか充実していました。

今日はそのご報告です。

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宇都宮駅です。

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まず、やはり「えきの市場」です。
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「地元の新鮮野菜や加工品を中心に旬の農産物を多数取り揃えております。
生産者とお客様が、互いに顔の見える関係を大切にし、食に対する信頼関係を築くため、『新鮮』・『安心』・『おいしい』農産物のご提供や情報発信の売場です。

また、月に1回、生産者による試食販売も行っております。」

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中に入ってみました。

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JAが運営している『農産物直売所』です。

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地元の新鮮な野菜がここでしっかり手に入るということですね。(^o^)/

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鮮魚です。

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地酒です。

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かなりの銘柄です。

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「味噌と餃子の青源」。
しっかり餃子の店が、隣にありました。

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1Fフロアは、
「惣菜や和洋菓子といった食品関連業種を中心に地元とちぎの魅力を発信するとともに、ドラッグや飲食・カフェ・サービスなどのデイリー性の高いショップを揃えております。」

と宇都宮駅パセオのホームページにありました。

2Fフロアーに行きます。
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「八重洲ブックセンター」です。

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「靴下屋」です。

2Fフロアについては、
「トレンド感溢れるファッションや雑貨、書籍、JR宇都宮駅改札前のグラスボックスには、名物の餃子を楽しめる『餃子小町』や地元とちぎのお土産ショップが揃い、駅利用者及び地域の皆様にも親しまれる駅ビルを目指しております。」
とホームページにはありました。

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「パセオ」本館の入り口です。

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「餃子小町」の4店舗の表示板です。

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「餃子小町」の4店の中の1店舗、「宇味家」です。

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ここにも「来らっせ」がありました。
宇都宮の餃子を幅広く品揃えしているお店です。

餃子の協同組合である「宇都宮餃子会」が運営している餃子専門店。
32店の餃子をすべて取り揃えています。

やっぱり最後は宇都宮は餃子なのでしょうか。

このパセオを運営しているのは、宇都宮ステーション開発株式会社です。
ここのの他に、「VAL 小山駅ビル」「VAL 古河駅ビル」を運営しています。

小山にはよく行きますが、駅ビルが同じ開発会社であること初めて知りました。
ただ、小山に比べて、こちらはその10倍くらいの規模ですね。

そして広がりと深さもあるなかなか充実したショッピングセンターになっています。

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宇都宮駅でした。(^O^)

パセオのリーフレットに次のようにありました。

「住めば愉快だ宇都宮

 

そこは、行けば行くほど発見がある街。


ちょっとシャイだけど、オモシロイ人であふれた街。

ビミョ一なところがゼツミョウに心地よい街。

来て楽しい、食べて楽しいそして、住めばもっと楽しい街。


宇都宮が大切にしたいこと、それは日々の暮らしの豊かさ、100年先も宇部宮を訪れる人が、住みたいと思える街になるためにそんな愛すべき宇都宮らしさを、もっともっと。」

こんな街ってよいですね。(^o^)/



iso_hiramatsu at 06:13コメント(0)トラックバック(0) 
まちづくり 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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