2013年09月

2013年09月27日

ISO9001規格は顧客満足を目標にした規格要求事項です。


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ビジネス 

2013年09月26日

大切なものをなくさないためには、確認の仕方がポイントになります。
大切なものの確認には、総数チェックと個別重点チェックが有効です。

クレジットカードなどなくすと大変です。
しまっておく場所を決めておいて、ポイントを決めて、あることを確認する。
しかし、クレジットカードだけでなく、身の回りで身に着けているものでなくしてはいけないもの、いろいろとあります。
財布とか、手帳とか、・・・。

それがあるかどうか、チェックリストを作って、ポイントごとに確認できれば良いのですが、そうはいきません。
それぞれ違うタイミングで出したりしまったりします。

財布など、使ったらいつも入れておく所に戻せばよいだけなののですが、それがけっこうできません。
お金を支払うときって、結構気がせいているので、なかなか冷静に元のところにしまうこともできません。

だから、総数チェックが有効になります。
大切なものを特定しておく。
その総数は決まっているので、それで総数の現物があればそれでOKと判断できます。

ただ、総数があっても必ずしも個別にそのものがあることがチェックができているわけではないので、何回かに1回は指さし確認で一つ一つあるかどうか確認します。

これを習慣にすると、まず大切なものをなくしません。

5Sの中の、「清掃」「清潔」です。
「清掃」は掃除して、きれいにすることです。
あるいは大切なものを手入れすることです。

カードケースの中にクレジットカードやキャッシュカードが少し乱雑に入っていたりしますが、それを数を数えて、整えてカードケースに再度入れる。
これが「清掃」です。

その結果、カードケースの中は整った状態で、あるべきものがなくならないで、しっかりと整然と存在することになります。
これが「清潔」ということです。

クレジットカードやキャッシャカードがなくなると大変です。
一斉にカード会社などに連絡し、止めてもらう。
そのあと新しいカードが来ても再度使えるようになるまで何日もかかります。(>_<)

だからなくさないことが大切。
総数チェックと個別重点チェック、検討してみてください。(^o^)/

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ビジネス 

2013年09月23日

先々週の日曜日TBSテレビ、朝7時からの元気の時間で、とても良い健康法を放送していました。

http://hicbc.com/tv/genki/archive/130915/
「内臓脂肪」簡単撃退法と題して、内臓脂肪を減らす簡単な方法の紹介です。

「腹凹運動」(はらぺこうんどう)だそうです。
 腹筋を使い、お腹を出したり凹ませたりを繰り返すだけの、簡単な運動。

「出して出して」、「引っ込め引っ込め」の二拍子のリズムです。

 初めは、お腹に手を当てると意識しやすいとのこと。


この運動で “お腹を意識して使う”ことで、 腹筋など脂肪燃焼に欠かせない筋肉を鍛えることができる。

また内臓脂肪の方が代謝は活発なので、運動すると内臓脂肪から優先的に燃焼します。


さらにウォーキングと組み合わせれば、普段でもできる立派なトレーニングになります。

歩く時は、一歩目二歩目でお腹を出して、三歩目四歩目で凹ませます。

 「出して出して」、「引っ込め引っ込め」のリズムを、歩くときにも意識します。


この一週間ばかし、私もやってみました。
確かにやりやすい方法です。

意識はしていないのですが、気が付いたら自然にこの「腹凹運動」をやっています。
まだあまりお腹が引っ込んだ印象はないのですが、少し継続してみたいと思います。

これだと少なくともリバウンドはありません。
もし効果が出てきたら、またご報告します。m(__)m



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日記 

2013年09月21日

うちのワンコ、ショウスケといいます。
今日トリミングです。
マルチーズの男の子て゛す。
2〜3日前の写真です。
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チョッとぼさぼさです。

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チョッとハンサムボーイ。(^○^)

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俺たちひょうきん族。

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やはりぼさぼさ。

今日この後、お迎えに行きます。
すっかり変わって帰ってきます。

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どうです????

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なんかきれいでしょう!!

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結構ハンサム(^○^)

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それではまた・・・・。

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日記 

2013年09月19日

個人でもPDCAサイクルは大切です。
業務効率よく、そして成果を出すためには、個人の仕事の仕方の中に、PDCAサイクルをしっかり組み込むことが、大切です。

業務でミス、通常「ポカミス」とか「ヒューマンエラー」と言われます。
そしてなかなか再発防止ができないとも言われます。

しかし、そんなことはありません。

個人の業務にもしっかりと「プラン、ドゥー、チェック、アクション」を根付かせれば、ポカミスは必ず減ります。
いったんやってしまったことをしっかり事実確認し、何が課題なのかをしっかり見つめ、理由、原因を追究し、それに対する対策を折り込んだ「仕組み」を作る。

それを習慣にするぐらい意識して繰り返す。

そうすると良いことが定着します。
ポカミスもなくなります。
これは個人でしっかり取り組むしかありません。

良くうっかりミスをなくすために二重チェックをする仕組みを作る組織が多い。
しかし、これは逆に後のチェックがあるので、ミスをしてもある程度許されるとの気持ちの緩みを生みかねません。
逆効果に注意しないといけないということです。

ちょっと話題を変えます。
個人的PDCAサイクルの中での「仮説」と「検証」ということです。

プラン(計画)とチェック(評価)は、「仮説」と「検証」と言いかえられます。
「検証」することは大切です。

レビューで大切になります。
ISOでも「検証」ということを常に取り上げます。

「仮説」をまず立てること。
その時には事実確認をしっかりすること。

そのときに、「記録」が役に立ちます。
「記録」は過去の結果の記録ですが、味来の計画への記録でもあります。

しっかりした「仮説」を立て、確実に「検証」する。

例えば、健康に体操はなかなか良いので、テレビなどでいろいろな健康体操が紹介されています。
健康が良くなるという「仮説」に対して、しっかり取り組んでみて「検証」する。

ダイエットに、「おなかの凸凹体操」が良いと、今週日曜日朝7時ののTBS「元気の時間」でいっていました。
それで、今実行しています。<(`^´)>
まだ、初めて4日目ですが、果たして・・・・・。

このテレビの内容、できたらまたブログします。

なかなかよさそうですよ。
リバウンドもなさそうだし。(^o^)/

マッ、継続的改善です。
個人の生活も。(^o^)/

しかし、なかなかお腹、引っ込みません。(-_-;)

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ビジネス 

2013年09月16日

台風18号が日本を駆け抜けた日の東京駅です。
9月16日(月)。

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どこも満員です。
人があふれています。

台風が来ているのに????

祭日だから、旅行の予約をした人たちが、いっぱいなのです。
だから家族連れやカップルが多い。

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ここは銀の鈴。
何年か前に、すっかり新しくなった銀の鈴です。

だから、上の2つの写真はいつも通りの込み具合です。

エキュートはいつも通り、やはりとても魅力的です。
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素敵な店が山ほどある。
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奈良の「天平庵」。和菓子の店です。

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「駅弁屋祭」です。
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相変わらず繁盛しています。CIMG4998














しっかりフェイスが維持されています。
店員さんがかなりいますが、前出しがなかなか難しい。

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ここで作っているのでしょうか????

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こちらは本屋さん。
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「BOOK&CAFE」でした。
だから、ここでコーヒーを飲みながら本も読めます。
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キオスク。
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たばこが何種類も品揃えされています。
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確かに、左の棚にしっかり保管もされていました。
しかし、他のキオスクに比べて際立っているのですが、なぜこの東京駅で????
わかりません。

次は、エキュートの中の店です。
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アイランド陳列です。
スペースを活かしています。
スペースが、ちょっともったいない気もします。

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ジャンブル陳列です。
ジャンブルって、投げ込みという意味ですが、高級専門店にもジャンプ陳列合うんですね。

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こちらもなかなか。
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うまいですね。

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しかし、いつ動くのかな????
電光掲示板にはいろいろとありますが、ほとんど電車は走っていません。

時間があるので、東京駅の隣にできた、話題の「KITTE」に行きました。

そのこと、またブログします。(^O^)

結局名古屋に着いたのは、午後8時近くでした。
家を出てから、12時間たっていました。

鉄道は一般的に、風に特に弱いですね。
雨による川の増水にも弱いときがあります。

風ですが、風速の限度を超えると運転見合わせになります。
私の自宅のそばを走っている武蔵野線は、風ですぐに止まったり、遅れたりします。

東海道新幹線は、静岡の天竜川でしたか、雨が大量に降るとそこで止まります。
川の水があふれて、新幹線が流される?????

今回午後3時に運転再開になったのですが、もちろんすぐに乗れませんでした。
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午前中から運転見合わせですから、その間待っていた人が大勢いるわけです。
身動き取れないといっても大げさではありません。

やっと、新幹線のホームにたどり着いても・・・・。
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人があふれているのが少しわかってもらえますか。
下の方をよく見てください。

乗れたのは、右の電光掲示板のまん中の「ひかり521号、16:33発新大阪行」でした。
もちろんこの時間より遅れてのスタートです。
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やっと着いた名古屋駅の新幹線ホームです。
通常は、18:21に着くのですね、ひかり521号は。

しかし着いたのは、・・・・。
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でした。
東京から名古屋3時間くらいかかったわけです。

そしてなぜか、名古屋駅も人でいっぱいでした????
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しっかり疲れましたが、「KITTE」もしっかり見ることができたし、なかなか得ることの多い旅でした。<(`^´)>

しかし、日本人は我慢強いですね。
東京駅新幹線のホーム、人であふれていましたが、一切騒ぎはありませんでした。
皆じっと何も言わず静かに待っていました。

ただ、おじいさんが一人、何回か怒鳴っていましたが・・・。
あんなに大勢人がいたのに、たった一人ですよ。
改めて日本人の落ち着きを感じました。m(__)m
日本民族凄いですね。(^O^)



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まちづくり 
レビュー、振り返りですね。
ISOでも大変大切なプロセスです。

「思い込み」があって、結構失敗してしまうのが人間の常です。(-_-;)
それを防ぐのが、「レビュー」です。

あったはず、お願いしたはず、彼はこうするはず・・・・・。
これがそうでない場合が極めて多い。

すべて「思い込み」の失敗です。
これを防ぐのが「レビュー」、振り返りです。

大事なことをするときは一呼吸おいて「レビュー」することです。
そうして、思い込んでいることを振り返ってみる。
これは5Sの「清掃」でもあります。
事象の振り返りは、その事象の手入れつまり「清掃」です。

しかし忙しいとそれどころではありません。
でも、だからこそゆとりが大切なのです。

忙しいからこそ、いったん流れをせき止めて、ゆっくり息を吐きながら、レビューする。
「忙中閑あり」です。

素晴らしい言葉です。m(__)m

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ビジネス 

2013年09月15日

「五輪までの期間の外国人旅行者の大幅増大も期待され、年間2000万人という新たな目標も浮上してきた。

そこで問われるのは「おもてなし」の中身であろう。

外国のお客の心をつかめる日本の観光資産とは何か。

この国の良いもの、美しいものをパードのような客人の目を通してとらえ直したいこの7年間である。」


毎日新聞2013.9.12朝刊の「余禄」の記事である。


「明治の初め、18歳の日本人通訳だけを連れて日本各地を訪ねた英国の女性旅行家パードは、旅の当初、宿のプライバシーのなさや盗難の不安を手紙で嘆いた。

『障子と呼ばれる半透明の紙』の向こうには見知らぬ異国人がいる寝床である。その後1900キロ以上の旅を終え、 手紙を本にした時、その部分にこんな注がつけられた。


『私の心配は女性の一人旅としては当然だったが、実際は少しも正当な理由がなかった。

私はそれから奥地や北海道を旅行したが、まったく安全で、しかも心配がなかった』


結論はこうである。


『世界中で曰本ほど婦人が危険にも不作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと私は信じている』。」


良い話です。

安心安全の国日本です。

それに「おもてなし」。

滝川クリステルのとても素敵なプレゼンでした。


透き通るような外人特有の美貌でしたが、その「おもてなし」のところでは、日本人以上に日本的な魅力に輝いていました。

少し見とれてしまいました。


佐藤さんの笑顔のはち切れるような表情もとても素敵でしたが、滝川さんの艶やかさもとても引き込まれるものでした。


「まあこうした国柄だから、今日の五輪招致にあたっても安心•安全と『おもてなし』をアビールしてみせたのは当然の策だろう。


それなのに現在の外国人旅行者数は最大のフランスの約10分の1、香港や韓国を下回る約835万人で世界33位という日本である。


ようや<今年は円安効果のおかげで目標の1000万人台に乗せる可能性が出てきたところで2020年五輪の東京招致実現となった。」


観光立国ということとても大切です。

まちづくりのあちらこちらにも、「おもてなし」を具体的にどのように取り入れていくか、とても大切なテーマです。<(_ _)>



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ビジネス 
フジテレビの報道2001に出ていらっしゃった猪瀬都知事が今回のオリンピック招致の成功の第一の原因についてお話しされていました。
それは「情報の一本化」だったとのことでした。

今回は政治から経済までかなりの関係者がチームを組んでいろいろとオリンピック招致についての役割を果たし、責任をしっかり果たしました。

情報を確実に把握し、ポイントになるところについては文書化などもされ、共有されていました。
ロビー活動も随分とうまくこなれた状態で実施されたようです。
例えばIOC委員方々についてポイントが書かれた冊子が作成され、かなりの頻度で改訂作業なども行われたとのこと。

各委員の好き嫌いなどの特性を知っているのと知らないのとでは、接触するときに大きな違いになります。
知らなかったらボタンのかけ違いになりかねないし、下手したら虎の尾を踏んでしまう。(>_<)

しかし、それでも最後まで状況のわからないIOC委員が15人いらっしゃったとのことでした。
しかし、たった15人というのがまず驚きです。
ほとんど状況が読めないのが普通のようですので。

皇室の高松宮妃殿下でしたか、その果たした役割も大きかったし、宮内庁も前回と比べものにならないほど協力的だった(^_^.)

そして情報ということ。
それが一本化でき、それを把握したうえで成功のストーリーを描くことができた。
いつの時代でもですが、情報を把握し、それを使いこなして、動きを有効にしていくことが大事です。

これが良いマネジメントということです。
あらためて勉強になりました。

しかし、プレゼンもみんな見事でした。
特にパラリンピックの佐藤さんのお話に感動された方は多いのではないでしょうか。
プレゼンの先生もしっかり役割を果たされたようです。

国家や国民が具体的な目的、目標を持つことは本当に良いことです。
安倍さんもそうですが、一回失敗したからそのあとそれについて悩み、考え抜いて、同じ失敗をしないように心の底から頑張れる。

あまり失敗はしたくないですが、再チャレンジはとてもパワフルです。

観光立国として頑張るのが日本としては大切です。
850万人の外国人旅行者を2,000万人という政府の目標、ぜひ達成したいし、達成しないといけません。

まちづくりも変わっていきますよ。
日本全体で総力をあげての取り組みになりますから。(^o^)/

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ビジネス 

2013年09月14日

今日は、クロネコヤマトの凄さに驚きました。
宅急便を出したのですが、近くのセブンイレブンです。

必要事項をレジに入力すると、それであとは自動的に管理コントロールするのですね。

POS コードを読み取り、それに配達地域、サイズなど入力すると、いつ配達できるかなどもわかるようです。
私も流通については一応専門家ですので、よくわかります。

しかし想像以上に最先端の物流は進んでいます。
実感しました。

そして、クロネコヤマトは近くでは八百屋さんで扱っています。

ご高齢のご夫婦の八百屋です。
もう80歳くらいのご夫婦ですが、ミニライトバンに乗ってご主人がおろし市場に仕入れに行きます。

羨ましいですね。
死ぬまで一緒に働けるご夫婦。(^o^)/

マッそれはおいておいて・・・・。
 ここでクロネコヤマト扱っています。

ここにはPOSレジはありません。
すべて手作業です。

ここでもクロネコヤマトはしっかり機能しています。

たぶん入力はクロネコヤマトかドライバーがやっているに違いありません。

それは凄いノウハウが必要です。

それがチェーンオペレーションだからできる。
 これは逆立ちしたって 個店にできません。

やはりスケールメリットですね。

このあたりの、知的なところでのスケールメリット、とても個店では太刀打ちできません。

チェーン店の強さは大量仕入のメリット、効率的な宣伝等のメリットなどいろいろとあると思いますが、なんといっても、ノウハウをはじめとした知的な面でのスケールメリットが大きい。


100円ショップのダイソウにも今日行きました。
爪楊枝を買いたくてどこにあるかレジの人に聞いたら、即座にどこにあるか、きちんと丁寧に教えていただきました。
これもすごいことです。
ダイソーの店員はパートさんが多いのではないでしょうか。

100円で利益を出すには人件費に費用はかけられません。
そうするとパートで雇うしかありません。
時給の多寡で責任の重さを負担してもらっているはずです。

それでこの対応です。
しっかり教育訓練しているということです。

これもチェーンだからできること。
チェーン店の強みです。

イヤー。
やはりチェーン店は強い。
そして凄い。

とても個店は太刀打ちできません。(-_-;)



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ビジネス 

秋田書店が漫画雑誌の読者プレゼントで景品数を水増し掲載していた間題で、『プレゼントを窃取した』などとして懲戒解雇されたプレゼント担当の元社員の女性(28)が同社などを相手取り、社員としての地位確認と賃金支払い、パワーハラスメントの慰謝料33万円を求め東京地裁に提訴した。」


毎日新聞2013.9.12の記事です。


「秋田書店は「解雇は正当」と争う姿勢を示している。」


訴えの内容など、状況は次の通りです。


「訴状や女性が加入する首都圏青年ユニオンなどによると、女性は20074月、同社に正社員で入社し、7月から『ミステリーボニータ』のプレゼントを担当。

水増し掲載を知って抗議したところ上司に『他人には口外しないように』などと言われ、その後も『編集者でいられなくしてやる』などの暴言でパワハラを受けた。

女性は適応障害を発症し20119月から休職、20123月に懲戒解雇された。」


「消費者庁は、女性が休職して以降も125月号まで不正があったと認定。

女性は記者会見で『秋田書店は私に罪をかぶせ、ありもしない理由で解雇した』と訴えた。


一方訴えられた、秋田書店は・・・・。


「秋田書店は『水増しの是正を主張したため解雇した事実はありません。

解雇理由は正当なものです』との『お知らせ』を発表した。」


秋田書店の発表は?????


「『子供や読者をだまし、夢を奪う不正はやめましょう』。
厚生労働省で911日に記者会見した女性は、東日本大震災発生を受け子供に夢や希望を与える漫画を作ることが大事だと考え、不正をやめるよう齡えていたと明かした。

だが会社に思いは伝わらず、不正はその後も続いた。


女性は秋田書店の人気漫画だった手塚治虫の「ブラック•ジャック」が大好きで、同社に憧れて入社したという。

『ブラックジャックはつらい時、苦しい時、読者に寄り添い、共に成長できる作品だった。

私も編集者としてそんな作品を作りたかった』と涙をこらえた。

今もメンタル不全を抱える。」


この裁判どうなるでしょうか。

解雇は通常なかなか認められません。
解雇権の濫用とされることが多いからです。


しかし、「プレゼントを窃取した」となれば懲戒解雇は認められる可能性が高い。
前提として就業規則にその規程がないといけませんが、大手の会社であればそれは通常入っていると思われます。


関連官庁の消費者庁や厚労省が元編集の女性の側に立っていますので、女性の言い分の方が、正しい確率がかなり高い。


秋田書店は和解に持ち込むことを考えていると思います。
女性はメンタル不善を抱えていますので、精神的に不安定です。
裁判を続ける気力があるでしょうか。

首都圏青年ユニオンの取り組みが注目されます。
それと
裁判の成り行きももちろん注目されます。(-.-)



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ビジネス 

コンサルタントとして独立してもうすぐ15周年になります。
1998年10月1日が私の独立記念日です。

その前の日9月30日に勤めていた学校法人が破たんし、全員解雇になりました。
学校自体は、他の経営者に引き継がれました。
新しい経営者の元、再雇用の道もあり、面接を受けることもできましたが、コンサルタントとして頑張ることも夢としてありましたので、そのまま個人事業として、コンサルタント事務所を立ち上げました。

それからはや15年です。

いろいろとありました。
そして、この頃やっとわかったのが、コンサルタントは「相手目線」を大切にし、そのために「相手の話にしっかり耳を傾ける」こさが大切ということ。

「相手目線」に立ってそれを実現するには、大事なことは「顧客要求事項」をしっかり認識することです。

大切なことは文書になっていることも多い。
コンサルタントになると食べるために必死になりますから、目が回るほど忙しいことが多い。
それで「顧客要求事項」をしっかり把握しないで、進んでしまう。
そうすると顧客との間にボタンのかけ違いが生じてしまいます。

うまくいっているようで実はうまくいっていないこともあるということです。

顧客要求事項は、明確になっていない場合の方が多いですね。
「期待」にこたえることが大切ですが、日本人は特に「以心伝心」で、伝わっていると思い込む。
同一民族のゆえにその傾向がある。
で「甘え」などもしっかり出てしまうのですが、そのようなもたれあいの中で、「期待」が充たされないと、欲求不満がたまっていきます。

だから日本ではコンサルタントは顧客の「期待」を確実に把握することが本当に必要になります。
そのために「傾聴」が大切です。

コンサルタントの本当の要諦は「顧客目線」だけといっても過言ではありません。
そのために相手の話をよく聴くことが大切ということです。

「顧客目線」は「顧客本位」ではないことにも注意したいですね。
顧客、コンサルタントのどちらが本位でもありません。
両者の充実こそ大切です。

ギブアンドテイクで、バランスが大切です。
お互いに尊敬できなければいけません。

「コンサルさせていただき、コンサルしていただく」というウィンウィンの関係が重要です。
お互い大切にしあうことですね。
それでないと長続きしません。

結局キーワードを挙げると「顧客目線」「傾聴」「顧客要求事項の確実な把握」の3つになります。
しかし、このどれも本当に難しいですね。(-_-;)



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日記 
5Sの4番目は、「清潔」です。

いらないものを「整理」し、いつでも取り出せるように「整頓」し、それを丁寧に手入れ(「清掃」)する。
その結果が「清潔」です。
そしてそれを維持するために「躾」をする。

この中で「清潔」は、評価につながります。
清潔な状態にしないといけないのですが、整理し整頓し清掃した結果が、良い状態かどうか評価をする。
それが「清潔」のもつ意味です。

マネジメントサイクルでは、計画し、実行し、その後評価し、改善していきます。

このマネジメントサイクルの「評価し、改善する」に5Sとして重なるのは「清掃」「清潔」です。
改善プロセスでは「清掃」、その結果として「清潔」。
しかし不潔ということもあります。
事実としては、状況が清潔と不潔の間である場合が多い。
だから毎日もっとよく清掃しないといけません。

改善プロセスは、状況を評価し、課題を見つけ、対策を考え、それを確実に実行するプロセスです。

業務改善のための5Sには、「清掃」「清潔」の中に「状況を評価し、課題を見つけ、対策を考え、それを確実に実行する」プロセスをしっかりと組み込むことが大切です。

成果が出ていない5Sて゛は、そのあたりを見直すとよいかもしれません。<(`^´)>

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ビジネス 

2013年09月12日

整理、整頓、清掃、清潔、躾。
5Sです。

いらないものをし「整理」し、残った必要なものをいつでも取り出せるように「整頓」し、それを大切に手入れする(「清掃」)。
そうするといつも「清潔」で気持ちの良い状態が維持できる。

「清掃」は、今ある状態の振り返りでもありますので、評価に直結し、その後の改善につながります。
逆に言うと、改善につながらない5Sはあまり良い5Sではないということです。

マネジメントサイクルと5Sはつながります。
単に片付け上手の5Sではだめです。

それと今日あらためて気が付いたのですが、5Sの5番目の「躾」の大切さです。

マネジメントサイクルで大切なのは、計画であり、仕組みです。
良い仕組みを作っても意識的に取り組まないと定着しません。
それで「躾」とか「習慣化」と言ったりするのですね。

良い仕組みを作ったら、繰り返し、確実に、しっかりと何回も訓練することです。
それにより初めて定着化します。
良い提案がよくあるがあまり改善効果がないところは、周知と教育訓練について、取り組みが足りない。

その意味で文書化には意味があります。
共有化には文書化が一番です。
大切なことはことは文書にして配布し、周知する。
またその文書をもとに教育・訓練する。

だから手順書は本当に必要なものはしっかり作成することです。

ISOで、文書化を強調するのはそんなところからです。
いそがうそになってはいけません。

いや・・・・。
ISO(いそ)とUSO(うそ)をかけたのです。
しっかり、おやじギャルでした。
失礼しました。(^O^)



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ビジネス 
今日の販売士2級講座のプリント造りで今起きて仕事を始めたのですが、何を聞きながらやろうかなと思って好きなCDを手当たり次第手に取りました。
いつもよくやることです。

ベートーベンの「皇帝」という5番目のピアノコンチェルトがあります。
それって派手で今はそんな気分じゃないと思ったのですが、なぜかそのまま聞き始めました。

そうしたらいつもの優しいベートーベンです。
激しさはむしろ、内側にある。
静かな激しさ・・・・。

先入観とか、色メガネとかいろいろありますが、「皇帝」だからきらびやかで、派手で、立派・・・・・・。
ちょっとうるさい・・・・。

「皇帝」とつけられたのには、曲想がそのような特性を持つものだからそう名付けられたのでしょう。
しかし、曲は演奏する人が違えばしっかり違いますし、聞く人によっても違う。
また聞く人のその時の状況によっても全く違います。

だからどうということもないのですが、「見える化」してしまうことの一つのマイナス面????
「見える化」しててしまってよいことと、「見える化」して邪魔になるということもあるということです。

今、第5ピアノコンチェルトの第2楽章です。
ピアノの入り方がすごく大切なところ。
コンチェルトではいつもそうです。

僕はブルーノワルターの大ファンなのですが、手当たり次第にCDをとるときは、ワルターのCDを手当たりしだいにとってその中から選ぶことが多い。

だってワルターの演奏は優しいですから。
写真の笑顔そのものの演奏。(^O^)

でもこのピアノは誰だろう。
男性ですね。タッチが…。

ルドルフ・ゼルキンでした。
ドイツのピアニストだったかな。
それこそ派手さがない、しかし奥にしっかり芯がある演奏です。

いや、こんなことを書いている暇はありません。
もうすぐ、販売士2級の本試験。
もう1か月ありません。

帝京大学の1年生から3年生20人くらいの講義です。
良く出るところのキーワードレジュメを作成しています。

サッ、頑張ろう。(-_-;)

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日記 

2013年09月11日

昨日、長年の友人夫妻に誘われて、私たち夫婦と4人で、万座温泉に1泊旅行しました。
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景色がやはり素晴らしいですね。
朝です。
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ここが万座ハイウエーの終点とのことでした。
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散歩道です。
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右の下わかりますか。
「環境庁」の上に「環境省」と貼って、それがはがれています。

「高山植物を大切に!」。
とても大切なことです。

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これはちょっと残念だったこと。
散歩道の手すりがコンクリートでした。

やっぱり木が良いですが、予算があるのでそれはないものねだり。(>_<)

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ここの観光協会です。
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「万座温泉観光協会」。
お昼はあいている???

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ここのガスメータ。
天然ガスです。プロパンガスではありません。
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これは多分暖房用の灯油。

中のファンヒーターかなにかの暖房用の燃料です。
冬は活躍します。(^o^)/

宿泊したホテルです。
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万座高原ホテル。
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結構遠くから来ていました。

仙台NOの車もありましたし、もちろん京都、大阪もありました。
千葉からなども多かったですね。

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車でなくてもこれます。
このホテルや万座プリンスホテルなどこのグループで、軽井沢駅から無料送迎バスを出しています。

軽井沢ですと長野新幹線が止まりますし、上野からほんの1時間くらいでしょうか。
そこから1時間ちょっとでこのホテルですので、結構来やすい。(^o^)/

1日に2本あるのも良いですね。

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ホテルの前の温度計です。
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摂氏9度でした。

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ホテルの中の温泉です。


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ここの温泉の「成分表」。
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平成19年12月7日に許可がおりています。

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そこにあった、額です。
相田みつをさんの詩です。

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なかなかですね。

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朝食の会場です。
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もちろん、バイキングです。
品数はかなり豊富でした。

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結構高い。
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200円です。
しかし、ここまで運ぶ運賃。
それと近くにコンビニや自動販売機はありませんので、それを考えるととてもリーズナブルかもしれません。

朝食の後、ホテルを後にしました。
向ったのは、白根山。
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ここから登ります。

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ナナカマドです。
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リンドウです。

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これが登り切ったところからの景色です。
「湯釜」といわれる火口。

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後はおりるだけ。
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下に降りると、大きな池がありました。

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そこにいたかも君です。

カモはよいのですが、クマもいるようです。
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これわかりますか
火山が噴出した時の避難する小屋です。
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次は地元野菜の販売所。
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「とうもろこし 高原野菜」とあります。
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結構大きなキャベツが100円ですと。
結構お買い得。
と思ったら、ここのおばちゃん。
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キャベツを一つくれました。

この後「中軽井沢」駅のそばの有名な蕎麦屋に行きました。
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「かぎもとや」。
蕎麦屋さんです。
かなり有名店だそうで゜す。

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中の様子。

こちらは コーヒー店。
とても素敵な雑貨、陶器も売っていました。
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見事な陳列です。

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外から見ると・・・・。
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結局「大和屋」さんです。
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佐久平の駅にもう1店出店してるとのことでした。

ここの商店街です。
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シャッターが同じです。
少し離れても同じでした。
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北軽井沢の駅です。
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最後に行ったパーキングエリアです。
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「寄居 星の王子さまパーキングエリア」。CIMG4900














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これは星の王子さまの絵本がずっと並べて貼ってある絵です。

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なかなか楽しい一拍旅行でした。

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まちづくり 

2013年09月09日

私は中小企業診断士で組織する「まちづくり研究会」に属していますが、今日の発表の担当です。


まちづくり研究会では、
928()に静岡の『静岡呉服町名店街』、次の29()に富士市のNPO東海道・吉原宿』を視察訪問します。

今日はその事前学習です。

私が、『NPO東海道・吉原宿』のほうの担当です。


大阪市立大名誉教授の石原武政さんの編著の「タウンマネジャー」(学芸出版社刊)に『NPO東海道・吉原宿』の記事があり、それもありこの視察訪問になりました。


タウンマネジャーは今まちづくりでは必要とされている最たる存在です。
しかし、なかなか漠としてとらえ難い存在でもあります。


そのあたり、石原教授がうまく整理しています。


「外からやってきたタウンマネージャーには、議員や首長のような権限は与えられてはいない。
自分の意思で、何かが思うように動かせるなどとは、タウンマネージャー本人が思ってはいない。


まちの現状を理解し、問題点を見いだし、それを解きほぐす糸口を見つける。それがさしあたってのタウンマネー
ジャーの仕事となるが、その過程で彼らは多くの人と出会い、そこから多くのことを学ぶ。そのまちの中に浸ってきた人にはない感覚で現実を見つめ、糸口を探していく。

『よそ者、若者、バカ者』はよく言われる言葉であるが、まさにその『よそ者』の目でまちを見るのである。」
(p210)

外からやってきたと書いていますが、中でタウンマネジャーが育つことはなかなか難しい。

その意味で、外から『よそ者』の目で見ること意味があります。

「かってまちには賑わいを極めた時期があつた。
人口が増え、まちは活気にあふれ、何をしても面白いようにうまく行った時期がある。
しかし、そんな時期は長くは続かなかつた。

まちの賑わい
にかげりが見え始めると、それに歯止めをかけようと多くの人が懸命に取り組んだ。
まちの仲間にもまだ元気があつたし、何よりもこのままではいけないという強い思いがあった。

もちろん、そうした取り組みが常に十分な成果をあげられたわけではない。
90年代以降の長期に及ぶ 経済的停滞や社会構造の変化の中で、かってのような輝かしい成果を期待することはできなくなった。

それでも、停滞し、変質していくまちをこのままに放置しておくわけにはいかない。何とかしなければならない。
でも、かっての栄光時と同じことを繰り返しても成果はあがらない。何かを変えなければならない。

そうした思いが手探りでまちの新しいマネジメントを求めたのだ。」
(p212)

もうどれくらいになるのでしょうか。
街に活気がなくなり、それを盛り返すべきどのくらいの人が、汗をかき、周りを取り込み、いろいろと数限りなく多くの取り組みがありました。

しかし、多くは一時的な成果は出ても、継続的な成果はあまり出ませんでした。
それはなぜなのか。

まずタウンマネジメントでのハード事業とソフト事業の問題。

私たちの暮らしはもちろんハード面での整備なしには考えられない。

道路や公園といった社会インフラの整備だけではない。まちなか居住を増やそうとすれば、まちなかに住宅を準備する必要がある。図書館やホールなどの文化施設も必要かもしれない。

そのためには、区画整理や再開発といった大がかりな整備事業が必要になることもある。
商店街の活性化に取り組む場合でも、老朽化したアーケードの掛け替えが問題になるかもしれない。『安全・安心』という言葉がよく使われるようになったが、
安全はこうしたハード整備とその適切な維持管理を通して初めて手に入れることができる。

それだけに、必要性の高いハード整備は行政が中心となってこれまでも進められてきたはずである。タウンマネージゃーが
ソフト事業中心の行動を開始できるのも、ハード整備が一定の段階に達しているからにほかならない。」(p215)

ハード事業に対する取り組みは重要です。
商店街などがハード事業について提案することも多々ありました。
それは一定の成果につながった場合も多い。
それを土台にしてのソフト事業です。

「空間としての統一性は、例えば店舗全面のファサードの統一感、色調や看板、のれんなどによって大きな影響を受ける。アーケードやカラー舗装が注目されたのも、閉鎖した空間の中での統一感を演出しようとしてのことであった。まちづくり協定を結ぶなどして、こうした街並み整備に取り組んできた商店街は数多い。

あるいは定休日や開店時刻、閉店時刻といった事業体としての統一性も、いまでは半ば常識であろうが、長い間の取り組みとしてようやく実現したものであった。大売り出しやスタンプ事業、共通商品券や各種イべントなども、商店街が一体として事業を行うという姿勢を示すものであった。」(p220)

目覚ましい成果ではありませんが、相応にハード事業では成果をあげてきたまちは多かった野は事実です。

「それでも何かが足りない。
舗の構成や配置、周辺の環境整備、駐車場・駐輪場などの施設、消費者に訴える統一した考え方や方向性、商店街を構成する個店の魅力など、あげ始めると次々と問題点は浮かび上がる。ショッピングセンターと比べたとき、これらが決定的に不足している。

それがまちなかの魅力を小さくし、郊外のショッピングセンターに負けることになる原因ではないか。
(p220)

「ショッピングセンターの管理では、そのモデルとなるショッピングセンターの管理とはどのようなものなのか。

最も特徴的なところをいくつか取り出すと次のような点が指摘できる。


•デべロッパーがコンセプトを明確に打ち出し、その上で施設を準備し、テナントの構成や店舗配置もすベて決定する。


・営業時間や定休日はデべロッパーが決定し、全店統一する。


・売り出しを含めイべントや販売促進もデべロッパーと協議の上、全店で統一的に取り組む。


・賃料は売上高に応じた歩合制を採用し、全店の売上高はデべロッパーが掌握する。


・営業不振店にはデべロッパーが情報提供ないし指導を行い、その上で改善がなければ店舗の交替を促す。


・通路や階段トイレなどの共用部分はデべロッパーが責任をもって管理する。


・デべロッパーとテナントの関係は明確な契約で取り決められる。


・テナント同士の連絡を密にし、共同事業を円滑に行う。」
(p221)

厳しい管理がショッピングセンターにはあります。
しかし、まちづくりのタウンマネジメントには厳しい管理は必要ないと石原教授は言います。


「『創発』という言葉がある。


決定論的にすべてが事前に予測されたり計画されるわけではなく、現場の、それも末端部分から思わぬ動きが現れ、それが相互に関連し合いながら、当初は予想もしなかった事態が生まれることをいう。
私たちの社会の意外性やおもしろさの多くは、実はこの創発過程から生み出されたものである。

この創発を封じ込めてしまうと、全体は予定調和で安定するが結果としてまったく意外性がなく、面白味に欠けることになりかねない。

組織論の世界では、創造性豊かな社会をつくろうとすれば、創発が生まれやすい環境をつくる必要があることが強調されている。

まちもそうなのだ。
隅から隅まで細かくマニュアル化し、計画が埋め込まれてしまうと、面白味に欠ける。

それはあたかも、ティクアウトのハンバーガーショップで
1度に30個を注文した女子大生に向かって、「お召し上がりですか、お持ち帰りですか?」と尋ねたとされる逸話にも似た喜劇を生み出す。

生き生きとした面白いまちをつくるためには創発を刺激しなければならず、そのためにはあまりに細かな管理は必要ないどころか、あってはならないのだ。

タウンマネジメントは、まちが本来持っていた創発の可能性を封じ込めない程度の管理であることが求められる。

タウンマネージャーはまちを管理するのではない。
タウンマネージャーはまちの創発の力を引き出し、未知の正解を切り開いていく場をつくり、仕掛けをつくる。
そのイメージを共有していくことが大切である。


それは最終的には細部は現場に任せるということではあるが、そのためにも大きな考え方は方向や計画を共有していかなければならない。

夕ウンマネージャーの仕事として言えば、この大きな方向についての合意を形成することと、細部における自由な取り組みがこの大きな方向に沿っているかどうかを判断することの二つが重要になる。

その大きな方向や計画を確認する上でも重要なのは、それをまちの人びとの議論の中から、自分たちの意思でつくり、確認した方向であり計画であることを自覚できるようにすることである。」
(p224)

「自分たちがつくった計画であり、自分たちが責任をもってそれを担っていかなければならないという自覚に裏づけられなければ、どんなに素晴らしい計画も絵に描いた餅に過ぎない。

近年ではワークショップなど、少人数の人たちが創造的に議論しながら新たなアイディアを生み出していくという方法が具体的に提案されている。

計画の大きさや熟度によって具体的な手法は異なるとしても、こうした議論と合意形成の手法を駆使することはぜひとも必要になる。

合意形成に際して大切なことは、合意の内容もさることながら、それを実行していこうとする意思を本当に共有することであり、そのために一緒になって取り組もうとする主体をつくっていくことである。

この過程が丁寧に行われれば、参加者はその計画に盛り込まれた意味を理解するはずである。
そうなると、細部の確認はほとんど必要なくなるかもしれない。それでも、時間が経てば理解が変わるし、人によって受け止め方の違いもあるかもしれない。あるいは、「全員の総意」などといっても、議論に参加しない人もいるわけで、まちの人全員に共通の理解ができているとは限らない。

『蟻の一穴を防ぐ』などといって、解釈の余地を封じてしまうと創発の余地がなくなるが、ここをルーズにすると本当に蟻の一穴となって合意が無意味になってしまう可能性もある。

明確な基準はないが、この点のさじ加減もタウンマネージャーの重要な仕事となるはずである。」
(p226)

タウンマネジャーの仕事が大分見える化できました。
今日の研究家の後、また「NPO東海道吉原宿」の事例も検討してブログします。m(__)m



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まちづくり 

2013年09月07日

「今回は記録達成の瞬間に観客が総立ちになり、仲間がベンチから飛び出してきた。『うれしすぎてやめてほしと思った。』」


2013.8.23毎日新聞の記事です。


イチロー選手が日米で4000本安打達成の時のものです。


「周囲の素直な感情がイチロー外野手の心を開いたのだろう。

安打の1つ一つへの思い入れを語り出した。


『いい結果を生んできた誇れる自分はいない。

4000安打を打つためには8000回以上も(凡打で)悔しい思いをした。

それと向き合ってきた。

誇れるとしたらそこではないか』」


静かに自らを見つめる目。ふり返る目です。


そのこと自体に誇れるといっています。

この言葉はすごいし、強い人ですね。m(__)m


「イチロー外野手は何ごとにも貪欲だと見えた。

『いえいえ』と笑って、こう否定する。


『僕はいっぱい満足している。ものすごく小さなことでも満足するし、達成感もある。それを重ねないとダメ。それを感じて次が生まれてくるうれしかったら喜べばいい』。」


たぶん繊細な感覚で、きめこまかいところで自らの行動の結果の振り返りができています。


計画をし達成したらそれを喜ぶ。

その積み重ねを大切にしている。


同じ毎日新聞ですが、他のところの記事にはこうもありました。


「『あきらめられないんですよ。
いろいろなことをあきらめない自分がいることにあきらめている。』。」


もちろんイチロー選手の言葉です。


精神とか体とかでなし、イチロー選手のすべてが、人生の取り組みになっている。
「全身全霊」という言葉がありますが、そのような動的なことではありません。
静かに、全体で、そして満足感を大切にしながら、たぶん楽しみながら人生を歩んでいる。
そんな人生であれば、そうあることに諦めていても、とても素敵です。

尊敬できます。m(__)m


これからも頑張ってください。(^^)



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日記 

先日、東京世田谷区の下北沢に行きました。
素敵な店がありました。

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靴屋さん。
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靴屋さんの定番、壁面陳列です。
なかなかシックで感じが良い。

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酒屋さんです。

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店頭は、ケースカット陳列と右は多分ジャンブル陳列でしょうか。
色調もバランスされています。
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店内もすっきりしています。

次は前に気になっていた、でかい靴のディスプレイの店です。

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古着の店です。
2Fに店舗があります。
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目立ちます。(^O^)

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お祭りが近くあるようです。
お神輿が神社からここに移されています。
その準備です。

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下北沢駅、井の頭線のホームから見た下北沢界隈です。
酒屋さんと古着屋さんは左側、靴屋さんは右側にありました。(^o^)/

井の頭線は、前の通り地上なのですが、小田急線のホームは地下深くにもぐりました。
結構不便です。(-_-;)



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まちづくり 

2013年09月05日

「最低賃金は、中央最低賃金審議会が8月上旬に示した引き上げ幅の目安を踏まえ、労使代表らで構成する各都道府県の地方審議会が協議し、改定額を答申する。

 

13年度の中央審議会の目安は、最低賃金の全国平均が14円増の763円となった。


所得の底上げでデフレ脱却を目指す安倍政権の方針を受け、上げ幅は3年ぶりの高水準となっていた。」


河北新報社の2013.9.3の記事です。


8月7日()に中央最低賃金審議会で地域別最低賃金改定の目安が出て、各地方最低賃金審議会でそれを参考にして、各地域の最低賃金が検討されていました。


各都道府県でかなり答申がなされています。

私のわかる範囲で一覧表にしました。


地方最低賃金審議会から公示されて、15日間の異議申し立て期間に入っている都道府県が多いですね。

それぞれ10月以降の効力発生日になります。



しかし、25年度はかなり大幅な増加額です。

アベノミックスで、給料を上げることが重要ということで予想されたことですが、中小企業の経営者には重い決定です。



今月中には、最終金額について発表があるようです。



最低賃金の決め方については、厚生労働省の次のアドレスにログインしてご確認ください。



最低賃金の決め方は?

http://pc.saiteichingin.info/point/page_point_how.html


 


 


 


 


25年度 地方最低賃金審議会答申額

都道府県

最低賃金

増加額

東京

869

19

神奈川

868

19

千葉

777

21

埼玉

785

14

群馬

707

11

栃木

718

13

大阪

819

19

京都

773

14

兵庫

761

12

愛知

780

22

広島

733

14

北海道

734

15

青森

665

11

宮城

696

11

福島

675

11




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ビジネス 

2013年09月01日

先日消費税アップ経過措置の講演で高山に行きました。
講演の翌日、久しぶりの高山をしっかり歩きました。

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JR高山駅です。
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まず、飛騨国分寺の大イチョウの樹。
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高山駅から5分くらいのところにあります。
樹齢1200年だそうです。
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飛騨国分寺です。
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境内には三重の塔もありました。
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素敵です。(^O^)
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高山に来たら、まず「古い町並」です。
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その中でも一番賑わう「上三之町」。

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 この日も多かったですね、人出。
特に高山で眼立つのは外人さんです。
それも欧米の人が多い.

来る電車でも、決して大げさでなく、米国人とおぼしき方々が周りの座席を占めていました。

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素敵な店も多い。
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酒蔵もなかなか。
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店内は・・・・。
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そしてディスプレイ。
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うっとりします。(-.-)


もう1店。
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ここで飛騨牛コロッケをいただきました。
サクサクしてとてもおいしかったです。(^o^)/
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フェイスを活かした島陳列です。
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この街には高山の市条例で、店舗など色の規制があると聞きました。
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これはわかりずらいですが、「第16銀行」です。
その銀行の表看板も左の真ん中のシックな色でありました。
高山商工会議所の方から、「第16銀行」の看板が変わったと聞きました。
派手な看板からこの写真ではわかりずらいほど、落ち着いた色に変わったということです。

ファミリーマートにも落ち着きがありました。
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この前のスペースは、駐車、そして休憩、喫煙スペースです。

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ちょうど、「まちなみバス」が前を通り過ぎていきました。
街の中の観光施設、公共施設を走り回っているコミュニティバスです。

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こちらの地酒のショーウィンドウです。
これか実は「高山信用金庫事務センター」の横壁に設置されていました。
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総力戦ですね。

そして高山に来たら、高山祭です。
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春の高山祭。
12台の屋台がきらびやかに街を回ります。
4月14日、15日の山王まつり(日枝神社)です。

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秋の高山祭。
こちらは11台の屋台です。
10月9日、10日、八幡まつり(桜山八幡宮)。

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桜山八幡宮。

ここの境内に屋台会館があります。
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4台の屋台が陳列されていました。
変わり交代でまちなかの屋台蔵から ここに鎮座ましますとのことでした。

まちなかの屋台蔵です。
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「行神台」が保管されています。
「下三之町中組」の屋台で、最古のものの一つとのことです。
まん中に写真がありますが、その屋台がこの白い扉の中に保管されています。

もう一度屋台会館。
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「大新町一丁目」の「豊明台」。

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「下三之町下組」の「寶珠台」。

それぞれの町が競い合って屋台を作ったそうです。
そこで活躍したのが、「飛騨の匠」。

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同じ境内にある「桜山日光館」のなかにあった解説板です。
「飛騨の匠」。
藤原京や平安京に5万人の飛騨の匠たちが行き、その技量を存分に生かし、まちを創出したとあります。
当時「租庸調」とおさめるものがありましたが、飛騨はそれがすべて免除されて、飛騨の匠がそれを担ったのだそうです。

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その飛騨の匠が日光の東照宮や高山祭の屋台にしっかり生かされている。
「奈良の都」や「京都御所」を建築した飛騨の匠の技、と書かれています。

伝統工芸の「一位一刀彫」
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街の中にいくつもの一刀彫のお店がありました。
時間の流れをしっかり感じます。

宮川の朝市も伝統があります。
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11時半頃に行ったので、店じまいが始まった店なども結構あって、タイミングが少し悪かった。(>_<)
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宮川の朝市でした。

「高山昭和館」もありました。CIMG4468















映画とウルトラマン。
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そしてかわいいミゼット。
まだあります。
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懐かしい車たちです。
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昭和レトロですね。(^o^)/
思わずにっこりしてしまいます。

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「まちんと」ですと。「町人」・・・。
これはなに????
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町の人のコミュニティスペースなのですね。
これがまちなかコンサートになる。
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「街中がS席です。」と書かれています。
9月に街中でコンサートがあるようです。

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大新町1丁目の町内会長さんのお宅の表札です。
次も…。

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あちこちにこの様な表札がありました。

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これは町内のご案内版。

左の下に「長寿会と子供会ふれあい工作作品」と書かれています。
高齢者と子供で一緒にこのご案内版を作ったのでしょうか。

右の下に「平成15年度高山市社会教育活動補助事業」と書かれています。
もう10年近く前に作られたのですね。
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ご近所の見守り大作戦」ということで、「私たちは地域ぐるみで子供の見守り活動を行っています。」と書かれています。

役割責任を明確にしつつ、地域ぐるみで子供を守ったり、地域を保存していく…。
高山の地域づくり良くわかりますね。
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「ゴミステーション」。
ここに定期的にゴミを出す。
この標識も街中にいくつもありました。

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「ごみのポイ捨て禁止」「路上喫煙禁止」。
大切なことですね。

来た人にも配慮があります。
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この「まちなか観光案内処」がまちの中の至る所にありました。

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これはまちかど観光案内所。
「処」ではなく「所」でした。確かに…。

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こちらは「お休み処、まちの縁側」。
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それぞれ心地良い味があります。

次は面白かった店。
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文具店。
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「食品サンプル」は岐阜県が発祥と紹介されています。
このお店ではその食品サンプルを作成する技を活かしたストラップとかキーホルダーが販売されていること、そのギガ体験できるイベントを日曜日に実施することなど、書かれています。
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文具・雑貨・珈琲の「いわさ」さんでした。


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「日本一美味しいミンチカツの店」ですと。
これが結構値段が高い。
ミンチカツ一つ350円。
ミニもあるとのことなので、220円の小さなミンチカツをいただきました。
マッ相応な味でした。
日本一かどうかは?????
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ここで休憩がてら、いただきました。

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「まちなか農家直売所」。
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いろいろな情報がしっかり伝達されています。

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フランス料理、イタリア料理のシェフ御用達だそうです。

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近くにあった電気屋さん。
やはりこの街にも電気屋さんがしっかりありました。
何で商売ができているのでしょうか????

それでは素敵な店の数々。
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ショーウィンドウがなかなか。(^O^)

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ファッサードがなかなかです。

次はちょっと休憩した店の中です。CIMG4655














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うっとりしませんか。(-_-;)



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鍋が売りのお店です。

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「なおし屋」ですと。
良いネーミングです。

高山に来たら「高山本陣」は外せません。
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泊まったホテル。
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ホテル「ベストウェスタン」です。
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前はあまりホテルがなかったのですが、駅前にいくつもホテルができています。
それだけ観光都市にしっかりなっているということでしょうか。

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飲み屋街です。
細街路的なものですが、これもあちこちにありました。
懐の深い街ですね。

高山、なかなか配慮の行き届いた、あちこちに新鮮な驚きがある街でした。
また必ず来ます。(^O^)



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まちづくり 

「経験者ならば常識だが、柔道は相手を倒す投げ技ではなく、受け身の方法を体で覚えるところから始まる。


投げられた時に頭の打ち所が悪ければ死に至ることもあるからだが、相田は作品『受身』で次のように書いている。


『受身とは投げ飛ばされる練習、つまり、人の前で失敗をしたり、恥をさらす練習です』と。


そして『長い人生にはカッコよく勝つことよりもぶざまに負けたり、だらしなく恥をさらすことのほうがはるかに多いからです』と続く。」


毎日新聞2013.8.23の「余禄」からです。

筆者が、東京丸の内の「相田みつを美術館」を訪ねたときの文章。


「自分の格好悪い姿を多くの人の前でさらすのが受け身であるという指摘には、柔道の創始者、嘉納治五郎も我が意を得たりと言うのではなかろうか」


「つまずいたり、転んだりの人生を歩んだ末にたどり着いたのが『受け身』であり、相田の生き方の根底にあった考えだという。」


投げ飛ばされることが続くのが、人生ということ実感です。

それだけにそれをうまく受け止め、また立ち上がることの重要さ、だれもが切実です。


そのときに人生にどのように向かうことができるかが大切で、それこそ、人それぞれの人生を生きる力量かもしれません。


「人の前で失敗したり、恥をさらす練習」。

私ももうすぐ還暦からでしょうか、この頃だいぶそのあたり、なじんできました。


心に静かに広がっていく言葉です。(^O^)

今、長年の友人夫妻と私たち夫婦みつおの額がありました。
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「うつくしいものを美しいと思えるあなたの心がうつくしい」

心に静かに広がる詩です。(-.-)



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日記 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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