2013年11月

2013年11月28日

「厚生労働相の諮問機関、社会保障審讓会介護保険部会がまとめた介護保険制度改革に関する意見書素案の全容が26日、判明した。


「一定以上の所得のある方は2割の利用者負担をしていただくことが必要」とし、高所得層の自己負担割合(現在一律1)2割へ引き上げるなどの厚労省案をおおむね追認している。」


昨日(2013.11.27)の毎日新聞朝刊の記事です。


消費税の引き上げによる税収のみでは、今後の介護経費の上昇に対応できない。
消費税は上がる、介護負担も増える・・・。
踏んだり蹴ったのですが、しかし、介護負担改革については、リーズナブルなところも多いのも事実です。

                                                            

社会保障審議会介護保険部会の答申での意見書素案の骨格は次の通りです。


「・一定以上所得がある人の自己負担割合(現在一律1割)を2割に


・預貯金が夫婦で2000万円 (単身者は1000万円)を 超すと、収入は低くとも 介護施設入所時の食費と入居費補助はなし


・特別養護老人ホームの入所を原則「要介護度3」以上の中・重度に限定


・「要支援12」の人への訪問・通所介護サービスを新たな市町村事業に移し、費用に上限を設ける


2018年度には全市町村が認知症対策を包括的に実施できる体制を整備


65歳以上の低所得者向け保険料軽減措置を拡充


・サービス付き高齢者住宅への越境入居者には、入居前住所の市町村が介護を提供」(同記事)


自己負担について、意見書は『高所得者にさらなる負担を求めるべき点ではおおむね意見の一致をみた』としている。
(同記事)


高所得者の基準がここで問題になってきます。


2割負担の対象は、65歳以上の上位20%の所得層「年金収入で年間280万円以上」(40万人〜50万人)とする案が有力。


さらに単身で年金が383万円以上あれば1力月の自己負担限度額(現在37200)を医療と同じ44,400円にそろえる。


また、軽度の『要支援 l2』の人へのサービスのうち、『訪問介護(ホームヘルプ)、通所介護(デイサービス)については、地域支援事業の形式』とし、全国一律のサービスをやめて市町村事業に移す必要性を指摘している。」


「特別養護老人ホームなど介護施設に入る低所得者に食費と入居費(家賃)を補 助する『補足給付』について、預貯金が夫婦で2000万円(単身者は1,000万円)超の世帯を給付対象外とする厚労省案を「妥当」とした。


金融機関への照会をし、不正受給者には加算金を課すことも促している。


このほか、特養の入所者を原則『要介護度3』に限定する厚労省案を『適当』とする一方、特養以外での生活が著しく困難な要介護1や要介護2の人の特例入居は認めた。


さらに、世帯全員が住民税非課税の低所得層 (993万人)50%減か25%減としている保険料軽減措置について、70減、50%減、30%減の3段階に広げる一方、高所得層の負担はアップさせるよう求めている。」


最後が少しわかりづらいですね。

世帯の収入の合わせて、3段階の保険料を設定するというものです。

世帯収入が低ければ相応の保険料というもの。


おおむね納得いくものです。

ただ、暮らしは個人別に違うものです。
きめ細かいフォローが大切なことがまず第一と考えます。m(__)m



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ビジネス 

2013年11月27日

「歯周病に関しては、様々な全身の病気との関連性が研究されており、特に「糖尿病」との関係が注目されています。


歯周病が糖尿病に悪影響を及ぼす原因とされているのは、歯周病菌によってインスリンの動きを低下させる炎症性物質が増加し、血糖値が上がりやすくなるからなんだとか。そのため、歯周病の治療を行って症状を改善させることにより、血糖コントロールにも成功した症例がいくつもあるそうです。」


むむむ。(-_-;)

                       

今週の日曜日、1124日朝7:007:30TBSの「健康カプセル!ゲンキの時間」からです。

第84回(11/24)歯のトラブル

http://hicbc.com/tv/genki/archive/131124/


「口の中で繁殖した歯周病菌は血液を通して全身に広がり、様々な疾病を引き起こします。

 「糖尿病」の他にも「動脈硬化」など、心臓血管疾患への影響もあると言われています。

また、歯周病を引き起こす細菌のうち“ジンジバリス菌”は、血管の中に入ると血液を固まらせる作用があることが分かっています。


歯周病の人が「動脈硬化」「心筋梗塞」を起こすリスクは通常の人のおよそ3倍。
さらに唾液と一緒に口の中の細菌が肺に入り炎症を起こす「誤嚥性肺炎」は高齢者に多く、命を落とすことも言われています。」(同番組)


ちょっと怖いですね。


「歯周病菌が繁殖すると歯茎に炎症が起こり、歯周ポケットが深くなります。

ひどくなると歯を支える歯槽骨(しそうこつ)が失われ、歯が抜け落ちてしまうんだとか。


 歯周病はプローブという器具を使って、歯と歯茎の間の歯周ポケットの深さを測って検査します。 深さが3mm以下であれば問題ありませんが、4mm以上だと歯周病の疑いがあります。


年を重ねるごとに増えていく、歯のトラブルや悩み。“高齢になるほど歯を失う確率は高まる”ともいわれていますが、「歯周病」などは基本的には

正しいお手入れをすることで、いつまでも健康な歯を保つことができるといわれています。」(同番組)


歯磨きですよね。

毎日ごしごしやっていますが、磨きかたにもポイントがあるようです。(^o^)


「歯周病の原因は歯垢(しこう)ですが、歯垢をきれいに落とすためには『ブラッシング』がポイントとなります。

 

『ブラッシング』は、歯と歯茎の際を細かくゆらすようにして行うこと。

あちらこちらと『ブラッシング』すると磨き残しができるので、磨く順番を決めて、一定方向にゆっくりとブラッシングするのが効果的です。」(同番組)


そして、歯磨き以外の改善のポイントは


「それは、唾液の質と量。

唾液の出る場所は耳下腺、舌下腺、顎下(がっか)(せん)と3か所ありますが、耳下腺から出るサラサラの唾液は歯の病気予防に効果的なんだとか。

耳たぶの下辺りの顎の骨が動くところを軽くマッサージすると、耳下腺からサラサラした質の良い唾液が出ます。

また、梅干しや酢の物など酸っぱいものを食べても唾液が出やすくなります。」(同番組)


最後にいつもの健康カプセルの言葉です。


「歯周病、しじゅう放置していると、しじゅう病気に」


元気の時間でした。

http://hicbc.com/tv/genki/



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健康 

2013年11月26日

東京都江東区の東西線南砂町駅から歩いて10分くらいのところの自販機コーナーです。
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左に東西線が走っています。
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左の方が西船橋方向です。


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この中の1台だけですが、スイカが使えました。
右端の自販機です。

駅の中以外の自販機では初めてです。(^o^)/

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伊藤園の自販機です。

コカコーラも、ダイドーも、サントリーも、キリンも、アサヒも、JTも・・・・。
スイカは使えませんでした。
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うん、全部で8台の自販機です。
あと1台はどこだっけかな????

そうだ、ポッカでした。

自販機のメーカーは全国清涼飲料工業会に属するのですが、11月22日に、公正取引委員会に『消費税価格転嫁カルテル」の届出をしました。毎日新聞の11月23日の記事に出ていました。

今回の消費税アップの中の法律で、価格転嫁については届出をすれば「価格転嫁カルテル」ができることになりました。
まだ数組合しか出ていないのですが、その中の一つが全国清涼飲料工業会でした。

この全国清涼飲料工業会の届出は、端数処理で10円単位の値上げが可能とする届出です。
今日私の買ったペットボトルで120円だったのですが、これは108%の消費税になると、130円になります。

120円の本体価格は114.3円。114.3円に1.08をかけると123.4円です。
しかし、123円で販売はできない。1円がいくらあっても足りないし・・・・。
だから、130円にならざるえません。

これは電車の切符と同じです。

スイカで乗れば108%、切符の自販機で買えば、10円単位切り上げでかなりの値上げと同じ。けっこうな金額差がです。
だから、スイカで乗らないと損ということになる。

もちろんパスモも、ほかの都市の電子マネーカードも同じです。

電子マネーが使える自販機は円単位の値段設定が可能ですから、電子マネーが使える自販機が売れ行きが良い、なんてことになるかもしれません。

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東京江東区南砂町の自販機コーナーでした。(^O^)



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ビジネス 

「『これからは刀や槍の技に長ずるだけではダメだ。なによりも敵をしり、おのれをしる情報収集に力をつくしてもらいたい。その情報もナマで正確なものでなければならない。


それには発信者である地域に溶けこむ必要がある。

つまり地域の問題をヒトゴトでなく、自分のこととして考えることだ。

梁田隊はそれをなしとげていた』
 

信長はそう説きつづけた。この規準は生涯信長が保ちつづけた、部下の評価基準であった。」


月刊社労士、201311月号、童門冬二氏の「信長の部下の業績評価法」というコラムの一節です。


桶狭間の戦いで、今川勢の情報を正確に把握して、信長に報告し、起死回生の逆転勝利を織田勢に与えた梁田を論功行賞一番にした、信長の部下の評価基準です。


「太子ヶ根にひそんだ織田軍は、嵐の襲来とともに岡の斜面を駆け下り、敵陣に突入した。服部小平太•毛利新助という武士が、敵将義元の首を取った。信長の奇襲作戦は成功した。信長は合戦の論功行賞を当日現地でおこなった。」


「信長は、『本日の勲功第一の者には三千石の土地を与える』と宣言した。部下はどよめいた。莫大な恩賞だったからだ。

『だれだ。三千石ももらう奴は』羨望まじりのささやき声がとび交う。『それはきまっている。今川義元の首を取った服部と毛利だ』。みんなもうなずく。この時代の戦功評価は、なんといっても敵将の首を取った者が最高とされる。それが常識だった。ところが信長の評価はこの常識を破った。かれが、『本日の勲功第一人者は』といって名をあげたのは、服部・毛利ではなかった。梁田だった。』」


「『なぜ梁田が最高戦功者なのか』という質問は、“待ってました”というものだった。
信長はその理由をつぎのように説明した。いまの時代は戦国大名にとって、つねに危機つづきである。この危機に的確に対応し、また克服するためには、なによりも自分がおかれた状況と相手の状況をしることが必要だ。その状況をしる上で必要なのは正確な情報である。
梁田は昨晩その正確な情報をもたらした。

それによりわし(信長)は奇襲作戦をたてた。たしかに義元の首を取った服部・毛利の手柄は抜群だ。しかし梁田の情報がなかったならふたりの活躍の場も得られなかった。だから梁田を首位とし、服部・毛利を二番目にしたのだ。

梁田を首位にした理由はもうひとつある。そしてこれから告げることのほうが重大であり、わしがこんごおまえたちにのぞむことなのだ」信長はそう言葉を改めた。部下たちは聞き耳を立てた。

信長が告げたのは、『梁田になぜ正確な現地情報が入ったのか』ということであり、「土地の老人たちが気象情報まで教えてくれたのか」という分析であった。
信長はその理由を、梁田隊(梁田とその部下)は、普段から地域に溶けこんでいた。しかも梁田も部下も地域住民に愛されていた。
地域住民にとって、その行動は今川軍にしられれば殺される危険をともなっている。が、住民はあえて梁田にその情報をしらせた。

住民にとって梁田隊にはそうする価値があった」


経営方針や人事評価の基本方針などを組織に確実に浸透させることは、組織風土活性化の大切な、そして最も重要なポイントの一つです。


それを確実に、タイミングよく実行した、織田信長、決してそのあと天下取りがフロックではなかったことを、しっかり物語っています。


やはり経営者の基本理念の浸透は、マネジメントの要諦です。(>_<)



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ビジネス 

2013年11月25日

私は中小企業診断士の仲間と「企業の見える化研究会」を主宰し、企業の見える化の研究に取り組んでいます。

1028日の例会では、CSRでは著名な、株式会社オルタナの代表取締役森摂さんにご講演いただきました。


森さんは次のように考えていらっしゃる。

CSRは「21世紀最強の経営戦略」である。


ー卞發活性化する/従業員が元気になる

▲螢圈璽拭爾慮楜劼増え、売上高や利益が増える

8共案件が受注しやすくなる――自治体の認証

ね算颪受けやすくなる――環境・CSR融資

ゼ勸にプライドが生まれる/不祥事が減る

Υ覿箸長続きする=持続可能性(サステナビリティ)

В達咤匏弍帖甦覿箸サステナブルになる経営


そして、CSR経営のメリットは、


メリット。釘咫塀抄醗満足度)

CSR活動をすると、社員が元気になる

◆「CSRを徹底することで、社員たちがコモンセンス(常識)を発揮できる。

一人ひとりが誇りを持つようになる」(損保ジャパンの佐藤正敏会長)

◆企業が社会から褒められる⇒ 社員のプライドとやる気を醸成⇒ リスクマネージメントにも有効

◆「不況」と「不満」と「不祥事」に強い組織作り。


メリット■達(顧客満足度)

CSR活動をすると、顧客が喜ぶ=リピーターが増える

◆東日本大震災後の日本人の心理変化:「絆」

◆価格競争: 特にコモディティ商品に有効

ボルヴィック(水)もネピア(ティッシュ)もコモディティ製品。同じ価格なら、「共感できる企業」を選ぶ心理

◆「グリーンなブランド」が強みを発揮


メリットSS(社会満足度)

CSR活動をすると、社会から信頼される

◆営業先が飛躍的に増える。「紹介」が増える。

◆各地の自治体に「CSR認定制度」

CSRに積極的な企業が受注、落札しやすい

◆金融機関や投資家からも好印象

◆和菓子屋が何百年も続くのは、地域が喜んだから


特に興味深かったのが、「ビジネスの軸を23.4度傾ける」とのお話でした。

「地球の基軸は23.4度傾いているから、暑さ寒さ・・・の差が生まれる。CSRもそのわずかな傾きが大切。・・・。」

ダイバーシティマネジメントなど多様性が大切なこと良く言われますが、まさに摂理に関係してきます。

私などクリスチャンなので、すぐに素直にうなずいてしまいます。(^o^)


もう一つ、本業をしっかり頑張ればそれが即CSRではないのかという、本質的な質問が、受講者から出ました。


これには森さんは明確に否定をされました。


このあたり、本日、企業の見える化研究会の11月例会がありますので、そこで議論します。

その結果またご報告いたします。m(__)m

昨日議論しました。
その一つ。



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ビジネス 

2013年11月24日

私の自宅のある常盤平の秋の様子です。
どこにでもありますが、とても素敵です。
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いつもの「しょうぶ公園」です。

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さざんかも見事です。
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白がかわいいですね。
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 この白も・・・・。
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白だけではありません。

赤もあります。
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これはナナカマドでしょうか?
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花についてあまり知らないので、ちょっと勉強しないといけません。(-_-;)

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常盤平の秋でした。(^O^)



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まちづくり 

2013年11月23日

「各界のリーダーで作る国際機関『世界経済フォ一ラム』が10月に発表した2013年版の男女格差 (ジェンダー•ギャップ)指数で、日本は調査対象の136力国中105位でした。」

毎日新聞、20131119日朝刊の「なるほどドリ」質問コーナーの記事です。

「昨年より四つ順位を下げ、2006年に調査が始 まって以来、最低になりました。

お隣の韓国は日本より低い111位ですが、ほかに日本より順位が下なのは、女性の行動や機会に制限のあるイスラム諸国がほとんどで、先進国では異例の低さと言えます。」

「日本女性の社会進出なぜ遅れているの?というタイトル。


「ジェンダー•ギャップ」については次のようにありました。


「経済的な平等、政治参加、健康と寿命、教育の機会の四つの分野で、男女の格差を調べています。

日本は、特に政治と経済の分野で女性の進出が遅れていて、それぞれ118位と104位でした。

特に、昨年12月の衆院選挙で女性議員数が減り、割合が8%に下がったことが響きました。

企業や官庁の女性管理職の割合も1割程度しかなく、先進諸国と比べて目立って低いのです。」
(同記事)


両立支援が声高に叫ばれていますが、女性の社会進出本当にまだまだということです。<(^´)>


「日本では『男は仕事、女は家庭』という役割分担の意識が抜け切っていないためだと言われています。

また、日本では長時間労働が日常化しているため、家事や子育ての負担の重い女性が、長時間労働に耐えて職場でキャリアや経験を積むのは簡単ではありません。

企業側は 女性を管理職にしない理由の一番に『経験不足』を挙げています。」

(同記事)

「安倍普三首相は4月に『女性の活躍を成長戦略の柱に位置付ける』と表明しました。

2020年までに、指導的地位に占める女性の割合を30%にする目標を掲げ、目標達成に向けて企業などに協力を呼びかけています。


女性の登用に消極的だった経団連も今年、ようやく活躍推進のために活動を始めました。」
(同記事)

「日本は人口減少社会に突入し、若い労働力はどんどん減っていきます。

男性も女性も、若い人も高齢者も、みんなが持てる力を発揮しなければ社会が成り立ちません。
変わらざるを得ない。」
(同記事)


そうだと良いですね。

しかし、このコラムのサブタイトルは「『女は家庭』の意識根強く」です。
意識を変えていくのはなかなか難しい。

しかし、
経団連が変わってきているとの記事はうれしいですね。

まず企業の組織風土が変わらないとどうにもなりません。

しかも、女性社員に責任を引き受ける意欲、積極性が育ってこなければ、企業も次の登用ができません。


職場では、女性社員を男性よりも優遇したり、ひいきしたりすることも大事かもしれません。


しかし、それって女性にはかえってきついことになりかねない。
もろ刃の剣です。


女性や高齢者が頑張れる社会でなければこの先うまくいかないのは、その通りです。


安倍さんにもしっかり頑張ってもらいましょう。(-.-)



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ビジネス 

「部下から報告書を受け取った時、『ありがとう。短い時間の中でよくやってくれたね。まあ、だいぶ手直しは必要だけど」と労いのつもりで声をかけても、言われたわれたほうとしては、『急いで仕上げたけれど、結局、役に立たなかったのか』という気持ちになります。


昨日宿泊したホテルに置いてあった小冊子「職場の教養」の中の一節です。

「職場の教養」は倫理法人会の出しているエッセー集、その12月号でした。(p5 「愚痴っぽい人」)


「そこで、マイナス言葉を先に、プラスの言葉を後に、順番を変えてみましよう。
『修正は必要だけど、短い時間の中でよくやってくれたね。ありがとう』と言えば、受け止める側にも感謝の気持ちは十分に伝わるでしょう。」


相手目線ということです。

相手がこれを言うと、どのように受け止めるかを考えれば、相手を思いやった言動になります。


相手の何を大切にするかです。


相手が苦労したのなら、それを後に言えば、後に言ったものが最終的な結論ですから、相手の苦労を労うことに力点がおかれます。


相手目線が大切です。


この回のタイトルは「愚痴っぽい人」でした。


「愚痴っぽいイメージの人がいます。
『おいしいけど味が薄い』『景色はいいけど人が多すぎる』のように、マイナスの言葉を最後に言うので、そういう印象を持たれるのかもしれません。」


しっかり損をしている人たちです。(-_-;)


「脚本家の向田邦子さんは、子どものころ聴いたという菊池寛の講演で、『人にものをいうときは、いやなことを先に言って、良いこと褒めることを後に言いなさい』と教えられたそうです。」


褒めるのも相手目線ということですね。(-.-)



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ビジネス 

2013年11月22日

私の住んでいる、千葉県松戸市の常盤平にある、「しょうぶ公園」の秋の情景です。
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かなり赤に色づいてきました。

ですが、まだ緑も多い。
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朝日が木漏れ日のように少しまぶしい。
左の真ん中の少し下あたり、朝日のさしている様子わかりますか。

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さざんかでしょうか。
こちらもちょっとまぶしい。

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放射線量の測定値が掲載されています。
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この頃立てられたものです。
まだ1か月たっていないのでは?????
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左側のNOが測定地点52箇所のNOです。
すべてこの公園の中や周りです。

平成23年11月2日と平成25年3月12日の1時間当たりの放射線量が測定されています。
松戸市の指標値は0.23μシーベルト/1時間。
それを宇和待っているときは、除染すると書かれています。

平成23年11月2日にはすべての地点で指標値を上回っていました。
しかし、平成25年3月12日ではすべて指標値以下になった。
だからご安心ください、ということを言いたいようです。

でも近隣住民としては、とてもありがたい話です。(^o^)/

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「しょうぶ公園」の由来の「花菖蒲」の説明パネルです。

「花菖蒲」はアヤメ科の多年草。
「菖蒲」はまた違うのですね。
「菖蒲」はサトイモ科の多年草なのだそうです。

しょうぶ湯に使うのは「菖蒲]とも説明されていました。
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昭和37年8月開設ですから、もう50年以上たつ古い公園です。

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前の台風が来て、冠水した時の「しょうぶ公園」です。
まるでアマゾン河流域でした。
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次は公園から見た、桜並木の樹です。
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こちらに見えるのは公園のスベリ台です。
向こうが桜並木の「桜通り」です。
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これが「桜通り」。
ずっと行くと新京成線の「八柱駅」です。
歩いて25分くらいかかります。
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その桜並木の中の1本。
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今年の3月に地元の小学生が植えた桜と紹介されています。
常盤平第3小学校の生徒が植えたのかな????

「しょうぶ公園」に戻ります。
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常盤平の「しょうぶ公園」でした。
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まちづくり 

2013年11月19日

後2年余りで、品質9001、環境14001ともに規格の内容が大きく変わります。
共通テキストの要求があるので、ほとんど90%は同じ内容です。

目標管理や文書管理、内部監査などなど・・・・。


ただ、8章の運用のところはそれぞれ規格の目的が違いますので、それに合わせて独自の内容が要求されています。

それ以外にも共通テキストのところも、規格の趣旨で違いが少しずつあります。


その中で気になる一つが7章の「コミュニケーション」です。


コミュニケーションは大切です。
目標管理の中で目標達成に大切になるのは、目標設定の際のコミュニケーションであり、その後のフォローのコミュニケーションです。

それが薄いと目標達成はなかなか難しい。


ISO9001の現状の規格案では、


7.4 コミュニケーション

組織は、次の事項を含む、QMSに関連する内部および外部のコミュニケーションを実施する必要性を決定すること。

a) コミュニケーションの内容(何を伝達するか)

b) コミュニケーションの実施時期

c) コミュニケーションの対象者


だけです。

これで、大丈夫????


マネジメント規格ですから、しっかりこなせばマネジメントがうまく運ぶという枠組みでなければダメです。


その意味ではかなり弱い。(-_-;)


ISO14001の改訂規格案では、


7.4.1
一般

組織は、次の事項を含む、マネジメントシステムに関連する内部及び外部のコミュニ ケ一ションを実施する必要性を決定しなければならない

-適切な内部コミュニケ—ションの内容(何を伝達するか)

‐コミュニケーションの実施時期

-コミュニケ一ションの対象者

-コミュニケ一ションの手法、ツール及びアプローチを含むコミュニケーション方法

-コミュニケ一ションを計画する際、組織は利害関係者の要求事項を考慮しなければならない


7.4.2 内部コミュニケーション

組織の環境側面及びEMSに関して、組織は次の事項を実施しなければならない

a)組織の種々の階層及び部門間コミュニケートする

b)環境パフォ一マンス改善に関するものを含め、関連する内部コミュニケーションに対応し、文書化する

組織は、内部コミュニケーションの証拠として文書化された情報を保持しなければならない


7.4.3 外部コミュニケーション及び報告

組織は、法的及び自主的義務により要求ざれ、コミュニケーションを計画する際決定された環境情報を報告しなければならない


環境パフォーマンス、製品及びサービスに関係するものも含め外部コミュニケーションは以下でなければならない

-正直で誤解を与えないこと

‐完全、正確、透明かつ信頼できるものであること

‐EMSの中で生成される情報と組織の環境パフォーマンスの内部評価に基づき、整合すること


組織は、外部の利害関係者からの関連するコミュニケーションについて対応しその外部コミュニケーションの証拠として文書化された情報を保持しなければならない。


こちらはしっかりできています。

かなり踏み込んだ内容になっています。(^o^)/


環境バージョンでは、3つの特徴があります。

コミュニケ一ションの手法、ツール及びアプローチを含むコミュニケーション方法

・環境パフォ一マンス改善に関するものを含め、関連する内部コミュニケーションに対応し、文書化する

正直で誤解を与えないこと。完全、正確、透明かつ信頼できるものであること。


まず、コミュニケーションの仕方について明確にすることを要求していること。
コミュニケーションは、その方法により確実に差が出ます。
それをしっかり意識している。


パフォーマンス改善に確実につながるような仕組みを求めています。


そして、外部に対しては、不公正がないように、信頼できる外部コミュニケーションを要求しています。

偽装が繰り返し報道される今の日本ではこちらも必須です。


良くできています。


これらのポイントは、環境に限りません。
品質向上にも、コミュニケーションの方法は大切ですし、パフォーマンスにつながらなければ意味がありません。

また公正な行動がなければ信頼など得られません。
信頼の確保は品質にも大切です。
品質向上の目的は顧客満足でもありますから。
 

品質と環境の両方の規格の登録をしている組織は、統合マネジメントにするのが一番良い。

だから環境ベースでコミュニケーションの仕組みを構築すればすむ話ですね。(^O^)

この規格改訂に伴う統合マニュアル作成セミナーを、私が講師で担当して1212()に新技術開発センターで実施します。

 

2015年の改正に対応して

統合マネジメントシステムを構築しよう!!」

http://www.techno-con.co.jp/item/17650.html

 

規格改訂に伴ういろいろな情報、またこのブログでも書いていきます。

ぜひ参考にしてください。(^O^)



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ビジネス 

2013年11月18日

面白い本に出合いました。


「本当の企業経営とは『五人に対する使命と責任を果たすための活動のこと』であると定義し、使命と責任とは「幸福の追求」「幸福の実現」であると書きました。」

法政大学大学院教授の坂本光司さんの「日本で一番大切にしたい会社2」の一節です。
(p16 あさ出版刊)


「日本で一番大切にしたい会社」シリーズは、はかなり売れている本のようです。

その一番目の本に本当の企業経営についての記述があり、それについて2番目のこの本で言及しています。


「五人とは、次の人々のことです。


一、社員とその家族

二、社外社員(下請け・協力会社の社員)とその家族

三、現在顧客と未来顧客

四、地域住民、とりわけ障害者や高齢者

五、株主、出資者.関係機関


そして、この五人のなかで最もその幸福を追求すべきは、はじめの四人、とりわけ『社員とその家族』であると書きました。


これまではとかく、『株主、出資者』の幸福、満足が重視されてきました。

しかしそれは、前の四人に対する使命と責任を果たそうとする心と行動により、結果としてもたらされるものであって、『追求』する必要はないのです。」(同著 p16)


「ではなぜ、『企業の盛衰を決定づける最大の人』と言われてきた顧客より、『社員とその家族』が、あるいは『下請企業・外注企業の社員とその家族』が重要な存在なのでしょうか。


それは、自分が所属する会社や組織に不平、不満、不信感をもった社員や、自分が所属する組織に感動や愛社心をもち合わせない社員が、顧客に対して心を込めた接客サービスや、感動的商品の創造提案をすることなどできるはずがないからです。


このことは、下請企業•外注企業の社員とその家族についても同様です。

不況のたびに繰り返される、道理のない、理不尽な発注やコストダウンを強いる取引先に、どうして心からの愛着心や協力心が生まれるでしょう?


むしろ、そこには憎しみ、反発が発生するのです。

なぜなら、下請企業、外注企業の社員や家族は、発注者の奴隸、従属物ではないからです。

であるのに近年、社員や下請企業、外注企業を、まるで虫けらのように扱う企業が目立ちます。

しかしその一方で、現場をこまめに歩いてみると、それらとは逆に、感動、感嘆、感銘するような愛情あふれる人間思い、社員思いの経営を行っている企業も、少なからず存在していることがわかります。

しかもこうした企業は、例外なく好業績を上げているのです。」(同著 p18)


CSR
・・・企業の社会的責任が今盛んに言われます。

その一つの根本理念が上記のような考え方であることは間違いないことです。


この本読み進んだら、またご報告いたします。

少しわくわくしています。<(^´)> 



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ビジネス 

2013年11月17日

リーダーシップについてのとても参考になる記事がありました。

少し前の記事ですが、2013823日の毎日新聞の「金言」コラム欄です。

毎日新聞専門編集委員の西川恵さんの書かれたエッセー。


「現在は独立し、キャリア形成の啓蒙活動に携わる著者は、曰本人に欠けているのは英語力でも、論理的思考でもなくリーダーシップだと言う。」

ここでは「採用基準」(伊賀泰代著ダイヤモンド社)という本を取り上げての、

「リーダーシップ」についての言及です。

「リーダーシップとは部下を率いる上司の力量といった狭い話でなく、ポストや役職にかかわらず本来全員が発揮すべきもので、目先の問題解決に率先して当たる積極的な態度を言っている。」(同記事)

「リーダーシップが問われるのは組織内に限ったことではない。

著者が『日本はリーダーシップを発揮する習慣のない国』と感じるのが、事故で電車が止まった時だ。

タクシー乗り場に長い列ができると、外国の場合、だれかが相乗りを誘い始める。

時間とコストの節約にもなる。

日本人は係員が相乗りを呼びかければ従うが、そういう役割の人がいないと自分から誘うことはしない。

黙々と長蛇の列に並んで11台を独占していく。

よく分かる。

乳母車を抱えたお母さんが階段を上る脇をすり抜けていく人。

高齢者が立っている前の席でスマホに興じる若者。

そういう人も多くは手を貸そうか、立ってあげようか、と思っている。

しかし日常的にリ—ダ-シップを発揮する習慣がないから恥ずかしさが先に立ち、とっさのひと声が出ない。」(同記事)

「欧米では若者が何のてらいもなく横断歩道でさっと高齢者に手を貸し、乗り物では席を譲る。

それは『目先の問題解決に率先してかかわる』というリーダーシップのなせるワザで、彼らが日本人より感情のヒダが深いのでも、情に優れているからでもないのだ。」(同記事)

日本人の特性として、何かに素直に従う・・・、じっと待つ・・・、長いものにはまかれろ…などよく言われます。

一人ひとりは目立つことなく、リーダーに素直に従って全力を尽くせば、相応の成果につながる。

台風一過で、嵐はいずれ去っていく、それも静かに去るのを待てばよい。

台風で新幹線が止まり名古屋に着くまで12時間かかったことはブログにも書きましたが、皆静かに大混雑の東京駅のホームで次の新幹線を来るのをじっと我慢して待っていました。

この我慢強さとても貴重です。

駅の中の放送に従って、じっと待つのは「お上」のお達しをじっと待ち、それに静かに従う。
しかしそこには、
個としての力強さ、リーダーシップを状況に応じてそれぞれができることを前向きに果たして、効率よくかつ効果的な結果を生み出すという意識はあまりありません。

皆が良くなるには、一人ひとりの積極性についても大切です。

「著者はマッキンゼーでl2年間、人材育成に携わった経験を踏まえ『リーダーシップはスポーツや勉強と同様に学べるもの。生まれつき持っている人と持ってない人に分かれているわけではない』と、学校教育に週1回取り入れるべきだと言う。


もしそれが実現してリーダーシップが各界各分野に集積していけば、社会を変える大きな力になるだろう。」(同記事)


確かにそうなのではとしっかり頷いてしまいました。(-_-;)
 
 



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ビジネス 

2013年11月15日

昨日の毎日新聞朝刊の「余禄」です。


「病的な組織では失敗は罰せられるか、隠蔽される。」(2013.11.14毎日新聞朝刊「余禄」)


「レール幅の異常の放置が問題化し、国土交通省の特別保安監査受けていたJR北海道である。

その函館保線管理室のレール検査のデータが整備基準値内に収まるように書き換えられていたことが明らかになった。
改ざんは監査の入る前日に行われたという。」(同記事)

 

今回の場合は、失敗が罰せられることは函館保線管理室全体の責任になるので、トカゲのしっぽきりは難しい、だから隠ぺいになったのでしょうか。

「同管理室はそれ以前にレールの異常放置はなかったと本社へウソの報告をしていた。
一つのウソがつじつま合わせの新たなウソを隠ぺいの連鎖反応である。」(同記事)

レール検査のデータが基準値を上回れば、それを今まで放置していたことになるので、監査の前日にデータを改ざんした。

ウソがウソを呼ぶ。
ウソ地獄ですね。


このような組織風土をどのように改善、改革していくか。

意識改革がまさに必要な組織ですが、強力な経営理念の再構築とそれを実行できる経営者がしっかり必要とされます。

経営再建です。


難しいですが、しっかりやっていただかなければなりません。

人の命がかかっている鉄道事業ですから。


今日は山形の会社のISO9001審査で山形県の赤湯にお邪魔しているのですが、なかなかの組織で楽しく審査できています。


この「余禄」に次のようにもありました。

「失敗のあった時どうするか。
活力ある組織はそれを教訓に広範な改革をする。」

これができている組織であること実感します。


組織にはもう一つあります。

「官僚的組織は失敗のあった部分のみ修正する。」


この3つの類型「活力ある組織」「官僚組織」「病的組織」は、ウェストラムという米国の学者の分類だそうです。

                        

しかし、中国の例のあの事件が思い出されます。

2年前の中国の高速鉄道事故で世界を仰天させたのは鉄道当局が事故車両を地中に埋める挙に出たことだ。

当然、事故調査が行われると誰もが思う中、何と失敗の隠ぺいに走ったのである。」(同記事)

人の命がかかっている鉄道での事例、ちょっと怖い話です。(-_-;)
皆さんの組織いかがですか。
上記の3つの類型が様々な形で混ざり合っているのが現実の組織です。
他山の石として、ときに応じて振り返ることも必要ですね。<(`^´)>



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ビジネス 

2013年11月14日

「デ—夕を見て、本当にびっくりしましたよ。
『これは東日本大震災のときと同じじゃないか』と東京大学名誉教授の村井俊治氏は、いまでもその驚きが覚めやらないかのように、そう語りだした。


週刊現代の今週号13.11.23号の記事です。

「南海トラフ巨大地震来年3月までに来る」とのいつものおどろおどろしい記事。(-_-;)
またか…、と思いました。

しかし、もし南海トラフ地震が来ると、東海地震と東南海地震と超巨大型の連動地震になる可能性が高いのも事実です。

「宝永地震は、宝永4年10月4日(1707年10月28日)、中部、近畿、四国、九州の広い地域にまたがり、東海地震・東南海・南海地震が同時に発生し、地震の規模はマグニチュード8.6と日本最大級の巨大地震と推定されている。


地震による建物の倒壊と津波による被害は甚大なものがあった。
宝永地震による倒壊家屋は、東海、近畿、中部、南部、四国、信濃、甲斐の国々で多く、北陸、山陽、山陰、九州にも及んだという。

特に近畿地方内陸部の揺れは激しく、記録によれば倒壊家屋1800余戸、死者500余人となっているが、当時の人口からすると甚大な被害といえる。」

これは3つのトラフが連動した地震の記事です。(防災システム研究所ホームページから)


「初めは今年6月末、九州、紀伊半島で異常変動がありました。

それが916日に、日本全国が異常な変動を起こし、私たちのシステムでは日本地図が真っ赤になったんです。
その次の週は逆に
動がなく、大変静かになったのですが、東日本大震災の前には、こうした変動と静謐期間が半年ほどの間に3回、繰り返されました。

そうした経験から、私たちは今年12月から来年3月頃の期間に南海トラフでの大地震が起こる可能性が高 いと考えたのです」(同村井氏記事)


もしこれが科学的な根拠を確実に持つものですと、かなり危険であることは事実です。


「では、村井氏らの予測方法の実力は、どれほどのものなのか。村井氏は同じく同社の顧問を務める工学者の荒木春視氏と、20002007年に発生したM6以上の地震162件について分析。

その結果、162件すべてで電子基準点のデータに、前兆と考えられる変動があることを突き止めた。

「そうした異常は、今年2月の十勝地方南部地震、栃木県北部地震、4月の淡路 島付近の地震の際も、事前にはっきりととらえて、予測を発表できました。昨年1年間を通しての平均的な実績では、75%で『当たっている』と言えるでしょう」(同記事)


この記事の信ぴょう性はかなり高いかもしれません。


村井さんは東日本大震災のとき、データから「何かがおかしい」と気づいていたが、事前には発表できなかった。それがを今も後悔しているし、それが今の活動の原動力になっているとのことです。


「ちなみに、村井氏らが予測する南海トラフでの地震の規模は、どの程度のものなのか。

村井氏とともに研究を進めている工学者の荒木氏によれば『該当する地域の断層の長さから言ってM7以上でしょう。

九州、四国から紀伊半島までは津波が高くなる危険性がありますね。

沿岸部では、震度6強になる可能性もあります」


これはかなり怖いですが、貴重な情報かもしれません。

これに備えて、できることを少しでも実行する事、大切ですね。(-.-)



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ビジネス 

2013年11月09日

もう先週になりますが、11月9日の土曜日、東京駅の付近の散策を楽しみました。
東京都中小企業診断士協会の城西支部「城西タウンウォーカー」というイベントです。

集合は東京駅の地下「銀の鈴」でした。9:45。
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「銀の鈴」の床はタイル張りですが、そこには東京駅周辺の地図が描かれていました。
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昔の町名ではないでしょうか。
だから、旧地図…。

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城西支部の会員部主催でした。
次のお二方がご案内役。
NPO法人「東京シティガイドクラブ」(03-6912-1518)の方々です。
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乳母車などでのご参加がありましたので、階段は少しきつい。
それをなるべく避けるコースをもう一つ設定。
右が、そのご案内の方です。

左の方が、我々「健脚コース」のご担当です。
しかし、私なんか決して健脚ではありませんが・・・。
早く健脚になりたい…。(-_-;)

さあ、スタートです。
(ウォーキングの順番に必ずしもなっておりません。その点、ご容赦ください。)

最初が、「浜口首相遭難現場」。CIMG6442














ライオン宰相と言われた浜口雄幸。
本当は幸雄だったのですが、お父さんが酔っぱらっていて、役所に届けるときに逆に書いてしまったので、雄幸になったそうです。
うそのような本当の話です。

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昭和11年14日午前8時58分の出来事です。
愛国社社員の佐郷屋留雄にピストルで撃たれました。
弾丸は骨盤を砕いていたそうです。

当時の東大病院に運ばれ、腸の30%を摘出するほどの大手術でしたが、うまくいき命を取り留めました。
次の年に退院したのですが、野党からの度重なる国会への登壇要求に無理をして応じ、声はかすれ、はた目にも容態は良くなかった・・・。
4月に再入院、再手術で、結局8月6日に死去。

ちなみに犯人の佐合屋は死刑判決でしたが、その後終身刑に減刑され、戦後も生きて右翼の大物として活動しました。

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東京駅の中の煉瓦の壁です。

「創建時の化粧レンガはプレス成形によって 製造されており、きわめて平滑かつ緻密で角が鋭利であることが特徴である。
また、15mm (五分)45mm(一寸五分)の2種類の厚さのものがあり、『下駄歯積み』の構造レンガに対応して一段毎に交互に積まれ剥離防止を図っている。
今回復原した化粧レンガは創建時と同様の表面の肌合いと色を再現できた。
厚みは15mmに統一した。」(東京駅にあったリーフレット「東京駅を見よう!」から)

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煉瓦も生きものと感じます。
ものにもすべて歴史があります。

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次は「保存レリーフ」です。

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「創建時の壁面装飾レリーフを保存。
昭和20年5月の空襲により焼けてしまったものを今工事において一度取外し補強した上で再取付した。
復原レリーフと区別するため塗装を施さず素地のままとした。
また、復原したレリーフの型としても 利用した。」。」(東京駅にあったリーフレット「東京駅を見よう!」から)

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鷲です。

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東京駅を設計した、辰野金吾博士。
佐賀県出身。
日本の建築界の重鎮でした。
東京駅に代表されるような、赤と白のコントラストが見られる煉瓦のデザインは、「辰野式」と呼ばれるほど、辰野金吾が多く用いたデザインのようです。

次が平民宰相の原敬首相の遭難現場です。
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大正10年11月4日午後7時20分、次の地点で、暴漢に短刀で心の臓深く刺されました。
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この地点です。
そのあと駅長室に運ばれましたが、すでに絶命していました。

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そして東京駅を後にしました。

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「丸ビル」です。
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わかりずらいですが、旧江戸の地図がライトアップされています。
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これはビルを下から支えた「松杭」です。
地中に埋まっていたものをディスプレイしています。

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約15mの松杭が5443本地中で、このビルを支えていました。
旧丸ビルを解体した時、この松杭、松の香りが漂うほど保存状態が良かったと紹介されています。
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事務所などかなりのテナントが入居しています。

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そろそろクリスマスの時期です。

次に訪問したのが、「三菱一号館」です。
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当時の三菱紳士のスタイルでしょうか。
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暖炉です。
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次は、JPタワー。
別名「KITTE」です。
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ビルの正面が波打っています。
切手の消印を意識したデザイン???

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吹き抜けです。
周りに専門店などあります。

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4Fです。
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旧局長室です。
このビルは元「丸の内中央郵便局」のビルでした。
そこを三菱地所が再開発しました。

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落ち着いています。

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旧局長室から見た東京駅です。

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こちらは、屋上の庭園です。

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地下のお店です。
「みんなのぱんやさん」。
奥行1m蔵の横に長いパン屋さん。
けっこう売れています。
1日10万円くらいいくことも結構あるとのことでした。

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一番売れているのは「クリームパン」だそうです。
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さっそく買いました。
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これはなかなかおいしかったですね。
160円でした。

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「ローソン」もありました。
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フェイスがしっかり整頓されています。(^O^)

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こちらはセブンイレブンです。
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こちらのフェイスはどうでしょうか。
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整頓されています。

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1本98円。
やはりスーパーに比べるとかなり高いですね。
ただ、PBの「セブンプレミアム」です。
セブンイレブンに限りませんが、PBには勢いがあります。

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「向井製作所」、メーカーですが、洋菓子専門店でもあります。
プリンがベストセラーだそうです。
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このプリン、家族へのお土産として買いました。
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私は食べませんでしたが、けっこうおいしかったようです。

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スイカ使えました。
駅そばだから、どこでもスイカが使えるかというとそうではありません。
クレジットはだいたい使えます。

しかし、現金しか使えない店なども多いですね。
全国チェーンでもです。

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北海道の「あつま町」が展示販売会をしていました。
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かぼちゃパンが良く売れているとのことでしたので、買って食べました。
確か400円。
高かったですが、これはうまかった。
程よい甘さでした。
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マスコット、ユルキャラの「あつまるくん」です。
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いろいろいな場所にゴミ箱が設置されていました。
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東京駅の周りにはモニュメントがたくさんありました。
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フィンランドのティモ・ソリンさんの「日光浴をする女」(1995年)

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安藤泉さんの「G-proportion 年」。
これ逆さですが、写真がどうしても回転できません。ご容赦ください。(-_-;)

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草間 弥生さんの「われは南瓜 2013年」。

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イタリアのジュリアーノ・ヴァンジさんの「追憶 2004年」。

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イギリスのヘンリー・ムーアさんの「腰かける女1957年」。

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イギリスのバーナード・メドウズさんの「恋人たち 1981年」。

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これはオランダ船が16世紀に漂着したその船のモニュメント。
ヤンヨーステンが乗っていて、この後徳川幕府にめしかかえられ、大いに活躍しました。

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郵便局の象徴である「タラヨウ」の樹です。

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「ツバキ科のゴードニア・ライアンサス」です。
緑はとても貴重です。

タウンウォーキングの最後は、「KITTE」を後にして、再び東京駅。

こちらは東京駅のJR東日本の駅長室です。
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JR東海の駅長室は別にあります。

東京駅の周りを一回りして、その後懇親会・・・・。
せっかくですので、私はそのあともう少しウロウロしました。

そして帰路に着きました。
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これは帰りの京葉線につながる通路です。

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蠹貽本リテールネットの事務所に入るドアがありました。
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従業員の休憩場所にもなっていることが多いスペースです。
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とても楽しい健康的な一日でした。(^O^)



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まちづくり 

2013年11月08日

仙台の作並温泉で、講演しました。
それでまず仙台に宿泊しました。
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宿泊したホテルです。
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「ユニゾンイン仙台」
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反社会的勢力の追放推進事業所です。

前日に「楽天イーグルス」が日本一になりました。
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これは仙台朝市の商店街。

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大っきな白菜。
普通の4倍くらいの大きさでした。(^○^)

値段がかなり安い。
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バナナが人房、5~6本で100円しませんでした。確か・・・。

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魚屋さんもあります。
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魚をさばいているところが見えます。
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「現金卸の店」です。
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「魚の松や」さんでした。

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11時くらいでしたが、この朝市商店街、かなり混んでいました。

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中の市場です。
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魚貝類の店が目につきました。
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乾物屋さん。
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花屋さんもありました。
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ちょっと素敵な店でした。
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「ワタナベ生花店」さん。
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「花笠だんざ本舗」さん。
揚げ物、惣菜屋さんです。

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休憩スペースです。
自動販売機が置かれ、ちょっとくつろげる場所でした。
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朝市の商店街でした。

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こちらは仙台駅からずっと続いているアーケード商店街です。
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こちらもあちこちで、楽天の日本一おめでとうセールやっていました。
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こちらはかばん屋さん。
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田中投手の背番号の店員さんです。

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「東京カバン店」さん。
半額セール。
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威勢のいい、呼び込みでした。
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「ヤッタゼ! 日本一」。(^o^)/

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地元の著名な「藤崎デパート」です。

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これが入り口。
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こちらのデパートでも、「日本一おめでとうセール」でした。

この後、作並温泉に行き、みやぎ商工会さんの会合で講演をしたのですが、今回の日本一は近年にない盛り上がりだったそうです。
テレビで地元仙台の方々のインタビューが、決して大げさでなかったこと、実感できました。

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こんな店も…。

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仙台駅に通じる地下道の入り口にも。

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これは紳士服の青木の開店セール。(-.-)
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日本一ではなく、開店だから「全品半額」ですと。<(`^´)>

素敵な店もしっかりありました。
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笹かまぼこの「鐘崎」さんです。
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お茶の専門店。
ファサードですが、落ち着きがあります。
仙台に合っています。

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「阿部蒲鉾店」さん。
なかなかですね。

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賑わいのアーケード商店街でした。
中心市街地としては、たぶん日本有数でしょうね。(^O^)
活気がありました。
そして素敵な店もけっこう多かった。

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ストリートファニチャーになるのかな。
通りの時計。
12時です。
これから、作並温泉に向かいます。

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仙台駅です。
JRでも仙山線で「作並」駅に行けるのですが、講演会場の岩松旅館から駅が遠いので、バスが良いとのことでした。
それで仙台駅の前から1時間ほどバスに乗りました。
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このバスではありません。
バスの交通広告は他にはありませんでしたが、このバスちょっ目立っていたので、しっかり撮影しました。

作並温泉です。
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地元で著名な旅館のようです。
「岩松旅館」です。
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秋の色が少しずつ深くなってきています。
旅館の方の話ですと、今年はいつもより紅葉が早いとのことでした。

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岩松旅館の中。
地元の名産品、こけしです。
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「こけし」の新聞記事が旅館の中に貼ってありました。
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今はこけしを作っていらっしゃるのがおひとりなのだそうです。
だから旅館の中で売る量がなかなか入らないのだそうです。
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その職人さんまだ40代といったかな、いろいろな催しなどで全国飛び回ってもいるとの、旅館の方のお話でした。

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正岡子規が逗留した岩松旅館。
芭蕉のたどった道を子規もまた辿ったのですね。
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「ちろちろと焚火すゞしや山の宿」
「はたごやに投げ出す足や蚋のあと」

自然の中の歌人の心の動きが静かに伝わってきます。
少し息が荒い、疲れた様子がチョッとだけ垣間見えます。

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こちらはちょっと今風。
「ウエルカムドリンクコーナー」のご案内。
珈琲、オレンジジュースなどフリードリンクでした。
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「ひろせくん」です。
「広瀬川のひろせくん」かな????

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おっきな旅館です。
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ちょっと素敵ですね。

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メダカがいました。
今や絶滅種に指定されているメダカ君です。

昔はどこにもいたんですよね。(-_-;)
地球の生態系、ちょっと心配です。

今回は、「景気動向」についての講演でしたが、東京オリンピックが8年後で、この宮城県でもサッカーの会場に一つなります。
利府町の宮城スタジアムです。

観光立国にこれからどんどんなっていくこと、日本にとって大切です。
それには、それぞれの地域が地域資源をしっかり探し出し活かして、それを外国の方に楽しんでいただく。
そのための「おもてなし」がとても重要との話を今回しました。

作並も良いところでした。
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JR作並駅です。
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今度は温泉に入りたいですね。
また来ます。(^O^)



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まちづくり 

2013年11月01日

昨日、東京ビッグサイトで、産業交流展がありました。
行ってきました。
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これが、東京ビッグサイトなのですね。
改めてみるととても素敵な、造形美の優れた、魅力的な建物です。
誰のデザイン????

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正門入り口です。

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ブースって何個あるのでしょうか。
5~600ブースはありますね。

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そして、中に入りました。CIMG6234















わがブースです。
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私は中小企業診断士ですが、東京診断協会のブースです。

そこでミニセミナーを延べ9回実施。
これは自由応募で、9人の診断士が担当しました。

私も応募して今日講師を担当しました。
13:30から14:10まででした。

40分間ですから、本当にミニセミナーでした。

椅子がわかります、7~8個あります。
最初は一人でも来て、聞いてくれたら最高だなと思いました。(>_<)

しかし、今回の担当の東京診断協会の広報部の方が、近くのブースの担当の方を無理やり「さくら」にしてくれて、スタート。
このご担当の方、そして、次の講師を担当する小高正芳先生も聞いていただけました。m(__)m

そうしたら、だんだんと一般の方、つまり本当の受講者が一人、二人と増えて聴いていただけました。
イヤー、最高でした。(^O^)

私はクリスチャンで、「神に感謝」なのですが、
この時ばかりは、「皆さんに感謝」でした。(^o^)/

終わった後の平松君です。
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私の書いた本も前に陳列してくれていただけました。
宣伝が下手な、というか宣伝が嫌いな平松君ですが、なぜか嬉しかったですね。
人間はやはり自己矛盾の複雑な生き物なのですね。
またまた、しっかり納得しました。(-_-;)

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終わって、食事。
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もう15時前でしたから、すっかりすいていました。
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和食、洋食、ラーメン・・・・。
とりあえず一揃い揃っています。
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東京ビッグサイトなかなかでした。
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中に入ると・・・。

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右が、今回交流展のある西1、2ホール。
左が東ホール。

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わからないので、案内コーナーでどこに行ったらよいのか聞きました。
『環境66』ってどこですか。」

案内の女性の方も全く要領を得ませんでした。
案内のくせに・・・。(-_-;)

しかし、これはとんでもなく的外れでした。(>_<)

まずホールがいくつもある東京ビッグサイトは本当にビッグです。
環境66ブースはこのビッグサイトの中のほんの一部。
ひょっとして1/1,000だったりして…。
これが決して大げさではありません。

人と人とのヒューマンスケールをかなり超えています。

だったら人間が常駐している案内コーナー自体が、いらないのかもしれません。
しかし、この様な展示場では、人間のいる案内コーナーはやはり必要です。

設備の配慮もなかなか。
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全館禁煙。

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ゴミ箱。
その上に貼ってあるのは。
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節電のために、エスカレータなど一部停止しているとの表示です。
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もしもの場合の消火栓。
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ロッカー。
かなり空いていました。

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銀行もありました。
お決まりのセブン銀行、みずほ銀行、東京スター銀行、そして郵貯銀行。

なぜか郵貯銀行には端末が3つもある。
なぜでしょうか???  <(`^´)>



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コンビニ。

その向こうは、・・・。
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コーヒーショップのタリーズです。


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本当は今日、私の入会している杉並診断士会の会合が入っていたのですが、体調が悪くこのまま自宅に失礼しました。

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ゆりかもめの「国際展示場正面」駅が最寄りの駅です。
会場からほんの3分です。

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途中にあるモニュメント。
何だろう。<(`^´)>

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切符売り場。
来年消費税が8%になると、この券売機で切符を買って乗るのと、スイカやパスモで乗るのとでは、すぐに何円も違ってきます。

スイカなどICカードだと円単位で消費税計算されますが、券売機で切符を買うと十円単位で、しかも切り上げ計算することもOKです。

これってわかります???

150円運賃の場合、消費税を抜くと、143円です。
8%が消費税で143円×1.08=154.4円になります。
スイカなどのICカードですと、そのまま154円ですが、券売機は10円単位でしかも切り上げOKですから、当然のごとく160円になります。
ここで6円の差が出る。

でも、券売機で154円はないでしょう。
財布の中が1円や5円玉であふれてしまうのはみなさんいやです。
また小銭のお釣りを準備するのも大変ですし、しっかり効率も悪い。

といって、ICカードで乗って160円では皆さん納得するはずがない。
やはりこれはやむを得ない決定ですね。

だからこの件、昨日10月31日、国土交通大臣がOKを出しました。

そしてもう一つOKを出したのには理由があります。
ICカードの普及率です。
関東は80%にくらべ、関西はまだ40%だそうです。
西や北はもっと低いと思います
それを普及させるためにもこれは良い決断です。

皆さん、150円に対して170円というのは、消費税が実に20円です。
つまり13.3%の消費税です。
8%で国が大騒ぎなのにです。

みんなわかっているのかしら????

日の私のセミナーは実はこの消費税改正についてでした。
「消費税改正、ピンチをチャンスに変える(^o^)/」

みなさんわかっていただけたかな?

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改札です。

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駅からの景色です。
とてもきれいでした。
また来ます。



iso_hiramatsu at 21:56コメント(0)トラックバック(0) 
まちづくり 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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