2014年03月

2014年03月31日

先日、329()ですが、中小企業診断協会の城西支部での研究成果発表大会で、研究成果の発表をしました。私の主催している、「企業の見える化研究会」での研究の発表です。


法政大学大学院教授の坂本光司さんの「日本でいちばん大切にしたい会社」についての研究発表です。
坂本先生は、「日本でいちばん大切にしている会社」というベストセラーの本をあさ出版から出されています。
それもすでにシリーズ4冊目です。さらにダイヤモンド社から「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」という本も出されています。


それらの本の中で、「社員や協力会社社員を大切にしている会社は業績が良い。」ということを先生は一貫して書かれています。


しかし、社員に十分な給料を支払いたいが、余力がなく、支払うことができない会社は数多くあります。


「きれいごと」ではないか。


そんな疑問点からの、私の主催している企業の見える化研究会での研究であり、今回の研究発表でした。


この研究テーマは、今年の1月から始めたので、まだ端緒についたばかり。
研究これからが本番といったところです。


しかし、社員や社外社員を大切にすることの重要さはしっかり確認できました。

何より、社会に役に立つことがCSRの基本とすると、それをしっかりと世の中に見える化することも、とても大切ということがしっかり確認できました。


CSRは「公正、公平、公明」が3つの行動基準であり、評価基準です。

その中の「公明」性が「見える化」に直結します。
しかし、CSRとしてよい成果を出そうと思えば、「良い見える化」が必要になる。

「よく見える化」することで、社員のモチベーションは上がり、世間の支持も受けやすくなります。何より、経営の原点である「経営理念」は、CSRに取り組むときに一番最初にしっかりと明確にすることが大切です。それを「きちんと見える化」することがとても重要になります。

「経営者の思いの見える化」です。(^O^)


組織の取り組んでいるCSRをどのように見える化するか、「日本でいちばん大切にしたい会社」はどのようにその取り組みを見える化しているか。
企業の見える化研究会で「日本でいちばん大切にしたい会社」を取り上げる意味が、今回明確になりました。

そのあたりを頭に置きながら、深堀研究をすすめ、またご報告いたします。(^o^)



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ビジネス 

2014年03月30日

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自宅近く、常盤平の桜通りです。

とうとう、桜が一気に開いてしました。
今日は花冷えで、かなりかじかんでしまう天気です。
小雨もぱらついています。
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でも、咲いたさくらも少し魅力的です。
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可憐です。
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とお

新京成線、常盤平駅前のセイユーです。
ここにももちろん桜がしっかり咲いています。
さくら通りとケヤキ並木の交差する交差点ですから。

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桜まつりの垂れ幕があるのわかります???
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来週の土曜日、日曜日が桜まつりです。
今年は咲くのが遅いといわれていましたが、どうなんでしょう。
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常盤平のいつもの「さくら通り」でした。

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まちづくり 
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新京成線常盤平駅前の「100円ショップダイソー」です。

店頭に消費税額の表示がポスターで表示されていました。
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100円商品は値札がなく、支払いの時に8%を加算して支払う。
200円商品は「本体価格」と「税抜き」が合わせて表示されているか、税込みを上に大きく表示し、下に小さく税抜き価格。

これは普通と反対です。
本体価格が大きく、税込みが小さく表示が普通です。

キャンドゥなんかどうするのでしょうか。
チョッと興味深いですね。

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いつもの店内です。

ただ・・・。
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ちょっと見ずらいですが、上記のポスターの内容が、吊り下げ看板でしっかり表示されていました。

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100円ショップの「ダイソー」でした。

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ビジネス 

2014年03月28日

今日の吉田雅紀さんの「吉田雅紀のGENKIな365日語録」良かったですね。
思わず、「なるほど!ザ・ヨシダ」をクリックしてしまいました。(^_^.)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

 ┃ ■ 吉田雅紀のGENKI365日語録 ■  No.2226

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    カネで動くな

  ─────────────────────────────────

  

  カネで動くとカネで動く人がついてくる。

 



                                                    By よしだまさき





  「なるほど!ザ・ヨシダ」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev1=2226



  「う〜ん...」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev2=2226 



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ビジネス 

2014年03月27日

「画像診断のなかで特に注目しているのが、加齢に伴って起きる「漏れる」という現象です。

中高年期になると、体にはさまざまな老化現象が起こってきますが、私が画像診断で注目したのは、骨からカルシウムが、筋肉からタンパク質(アミノ酸)が、皮膚とその皮下組織からコラーゲン(アミノ酸)が漏れていく現象です。」

医療法人健身会理事長の周東寛さんの「60歳から始める、寝たきりにならない超簡単筋力づくり」という本の中の一節です。(p145 コスモ21)

老化現象の原因がわかれば、若さを保てます。

まず、

1.筋肉からタンパク質(アミノ酸)が漏れる


 夕ンパク質は筋肉の主要構成要素ですから、それらが「漏れる」と筋肉量は減り、筋力も低下します。

動脈の場合は、体の上部にある心臓のポンプ作用と動脈の筋肉の働きによって血液を全身に流しています。


一方、静脈の場合は、心臓より低いところに位置することが圧倒的に多く、しかも重力に逆らって上方へと血液を流しています。

 静脈の筋肉と静脈弁がこの作業をします。その筋肉量の減少は、そのまま血流の悪化につながって静脈瘤や静脈炎になってしまうのです。


血流が悪くなると、血液の垢やゴミである血垢(私はこれらを「ミイラ物質(SM 物質)」と呼んでいます)が血管内にたまりやすくなります。

これか血液の塊である血栓と結びついて、脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。


2.皮膚とその皮下組織からコラーゲンが漏れる

 コラーゲンはアミノ酸が鎖状につながったタンパク質のひとつで、体全体のタンパク質の30%ぐらいを占めています。体の結合組織の主成分であり、皮膚にもびっしりつまっています。


このコラーゲンが年を取るにつれて漏れてきます。それで皮膚にはシワが増えてくるのです。それを防ぐには、ビタミンCを十分に摂取し、摂取したビタミンCを壊さないようにすることが肝心です。


それは、アミノ酸の鎖のつながりには大量のビタミンCが必要だからです。コラーゲンがいくら豊富であってもビタミンCが少なくなると、皮膚からコラーゲンが洩れてシワシワになってしまいます。


ビタミンCが壊れやすいことはよく知られていますが、その筆頭はタバコです。

 私が「禁煙外来」を積極的に行なっている理由の一つもここにあります。タバコを吸うか吸わないかで、見違えるほど変わってきます。


9からカルシウムが漏れる

 骨にとってカルシウムはもとも重要な要素であり、これが漏れはじめると、とたんに骨は弱くなり、もろくなります。


骨はカルシウムがびっしりと詰まっていることで弾力性の強さを保つことができます。一定容積の骨に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分を骨量あるいは骨密度と呼びますが、これが男女ともに30
代後半をピークに減りはじめます。
それは、その時期に骨からカルシウムが漏れ始めるからです。


新しい骨をつくるときは古い骨の中にため込まれていたカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを使います。新しい骨は、すでにあるミネラルを再利用しているのです。


ところがカルシウムが、漏れ始めると再利用できるカルシウムが減ってくるため、新しい骨は古い骨に比べてカルシウムが少なくなってしまいます。


それがくり返されるぅちに骨がどんどんカスカスになり、ちょっとつまずいただけでも骨折(圧迫骨折など)しやすくなります。これが骨粗鬆症状態です。


先にお話ししたように、運動をして骨に適度の負荷をかけると、このカルシウムが漏れる減少をやわらげることができます。
(同著p145)

ビタミンC、コラーゲン、カルシウムやマグネシウムをしっかり取れば、老化しないということです。
具体的にはどうしたらよいのでしょう。



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健康 

今日、白木屋に行きました。

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今、上場に向けて、かなりのスピードで走っています。

その私の住んでいる常盤平駅前の白木屋です。

入ってびっくりしました。


メニューです。本体価格と税込み価格の並列表示で、税込み価格は本体価格より、少しだけ小さい。

今までに入った飲み屋のチェーン店は、一様に本体価格のみ表示か、本体価格に比べて税込み価格が本当に小さかった。



白木屋は良心的です。

小さいところに比べて、モンテローザは今2000店のチェーン店です。



小さなチェーン店は、やはりたちうちできません。



一方、1,000円の床屋チェーンのM

やはり、近くの常盤平店です。

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月価格はいくらか聞いたら、1,069円といったかな。
これは、メジャーな1,000円床屋のQBハウスが、4月から1080円にしますが、その便乗ですね。

そのとき、
店員に聞いたのですが、「税込み表示でしたので…」と、とんちんかんな話をしていました。

これは経営者がずるいということです。

今まで、近くのQBハウスに行かずに、Mチェーンの常盤平店に来ていましたが、経営者がずるい店にはいきたくありません。



しかし、こうしなければ中小企業はやっていけいのも事実です。

それもわかります。<`〜´>


 残念ながら今日はカメラを持ってきていませんでした。
だから写真なしです。<(`^´)> 



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ビジネス 

桜が少しだけ、花びらを見せました。
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蕾が綻んでしまった。(^o^)/

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とても素敵ですね。
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かわいい。

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うっとりします。<(`^´)>

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次は写真の向きが縦横逆なのですが、どうしてもうまく縦になりません。
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左90度回転したところ想像してください。


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私の自宅、常盤平の桜でした。m(__)m



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まちづくり 

2014年03月25日

仕事を単純作業と頭脳作業に分けると、業務効率が飛躍的にアップします。
例えば、営業業務。
どこを訪問し、だれと面談するか、いつ訪問するか、何をどのように話すかなど、多くは単純業務にできます。

そのために営業計画表があり、セールストーク集、応酬話法集があります。

商品知識も身に着けるためのテキストがあれば、それを繰り返し暗記し、鏡の前で明るい笑顔を作りながら話す練習もできます。

このあたり、かなり単純業務であり、単純作業で身に着けることが可能です。また、実行できます。


しかし、実際に客先でやってみるとそう簡単ではありません。

顧客に効果的に訴えるには、頭脳業務で、頭と感性を使った頭脳労働が必要です。

私の専門である、ISOは業務の標準化が一つの重大な使命ですが、業務プロセスをできる限り標準化することを進めています。

そして、標準化のレベルを上げていけば、成果も上がりやすい。


商品知識のテキストも、イラストや写真をうまく使えば、同じ時間でより効率的に商品知識を身に着けることができます。

しかし、テキストを創る人は良い頭脳労働をしっかり要求されますね。

だから役割と責任が大切なのです。


ISO
でもそのあたりしっかり強調します。

自分の業務を単純業務にできるものと、頭脳業務で取り組まないといけないものに分けて見てください。
そして、業務してみてください。

少しずつ、しかし確実に業務が効率的になっていきます。(^O^)


来月22日に今度私の専門のISO9001の規格改正のセミナー講師を担当します。

http://iso.techno-con.jp/item/17768.html

新しい品質9001規格ですが、なかなか良くできているのですが、この該当部分今一つです。


ISO90015.5.3「組織の役割、責任および権限」

トップマネジメントは、関連する役割に対して、責任および権限を割り当て、組織内に伝達することを確実にすること。」

とだけしかありません。


今の規格と変わらないだけなのですが。(-_-;)

私としてはかなり、大きく、不満です。(>_<)



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ビジネス 

私の自宅近くの桜です。
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まだ、ほとんど蕾みです。
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しかし、ちょっとだけ、本の少しですが、うっすらとピンク色が感じられる樹もあります。
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どうですか。
わかります?????

しかし、今がとても素敵です。
静かに、桜を見ながら、人生について考えることもとても楽しいですね。m(__)m



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まちづくり 

2014年03月24日

「Jリーグ初の無観客試合。浦和と清水の選手たちは互いに相手だけではなく、「いつもとは違う」(浦和・西川)独特な重苦しい雰囲気と闘っていた。」


毎日新聞、20140324日東京朝刊の記事です。


「サッカー:J1 浦和11清水 浦和、無観客試合 笑顔なきゴール」

とありました。

 

私も昨日見ました。

「笑顔なきゴール」・・・・。


「開始から終了まで響いたのは『前、前』『逆サイド見て』『クリア』などの選手や監督の声ばかりだった。


『俺らが言っていることが相手に聞こえてうまくやれない』と先制点をあげた清水の長沢が言えば、『やりたくねーな、というのが正直な気持ち。90分間集中するのが難しい。練習試合の雰囲気』と清水の大前。戸惑いがプレーにも表れ、結局引き分け。『いつもと同じメンタルでやりたかったが、できなかった』と同点弾の浦和の原口は肩を落とした。


 そして、サポーターの存在の大きさに気づかされた。


原口は『サポーターの力によって突き動かされている部分があると感じた。サポーターは大切な仲間。また一緒に戦いたい気持ちが大きくなった』。

清水の大前も『サポーターにみてもらってやるのが気持ちいい。そのためにやっている』と同調する。」 (同記事)


 やはり、サッカーはサポーター12番目の選手なのですね。<`〜´>


「無観客試合を『もう1回はやりたくないっしょ』(大前)というのが全員の偽らざる気持ちだ。

そのために『こういうことが二度とないように、浦和レッズが生まれ変わらないといけない。プラスになる教訓にしないと』と浦和・鈴木が言えば、横断幕問題をツイッターでつづった浦和・槙野も『選手やチームが進むためにはダメなものはダメと発信するのが大事』と訴えた。」(同記事)

今年は浦和レッズ、期待できそうです。
だって、「雨降って、地固まる」ですもの。m(__)m

以上、浦和レッズファンの平松君でした。<(`^´)>



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日記 

2014年03月23日

今日、浦和レッズの試合がありました。
佐賀のサガン鳥栖との試合で、差別的な横断幕が掲出された事件。
それをすぐに球団の方で対応すればよかったのですが、試合後も放置してしまいました。

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浦和レッズ、ホームページのお詫びの文章です。
http://www.urawa-reds.co.jp/

ADA_9890













鈴木啓太選手です。

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フォワードの興梠慎三選手です。

しかし静かでした。0323_stadium














昔、もう10年以上前ですが、息子と駒場サッカー場に通いました。
その時の声援、すごかったです。
地鳴りのような応援で、しっかり鳥肌がたちました。(>_<)

アウェーの選手は本当に気の毒でした。(-.-)

それが今日は、本当に静か。
監督やコーチの怒鳴り声がしっかり聞こえました。

まるで練習試合でした。

清水エスパルスが今日の対戦相手でした。
清水エスパルスにはもともと弱い浦和レッズです。

近頃はそうでもないのですが…。

しかし、今日は前半すぐ先制されました。
コーナーキックからです。

しかし、今日は勝てると思いました。
良い形が作れていたからです。
しかし、さすが清水エスパルスのディフェンスは堅かったですね。

それでも原口元気選手が後半の後の方でしたが、しっかり押し込んでくれました。
引き分け。

今回の不祥事、再発しないことが大切です。

球団は意識改革を挙げています。
しかし、浦和のサポーターは怖いですよ。
昔、声援をしないで、球場全体が静まり返って、選手に無言の圧力クレームにしっかりなっている光景が思い出されます。

今後これほどの不始末は多分ないでしょうが、これからがチョッと注目されます。
しかし、サッカーは本当に面白いですね。(^o^)/

いち「レッズファン」の平松君でした。m(__)m

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日記 

「やがて消費者は、感動サービスの提供が受けられない企業では、買い物をしなくなるだろう。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p106 あさ出版刊)


「経済が豊かになればなるほど、顧客が求めるサービスは進化する。


物的要求段階において顧客が求めるサービスは、あいさつや、必要なときに商品の説明をしてくれるなどの当然のサービス、義務的サービスである。これを『免責サービス』という。


しかし今日のように物的要求はほぼ満たされ、代替需要や選択需要が買い物の目的となった時代、さらには物(ハード)より心(ソフト)を満たしたい時代には、免責サービスで顧客の心をとらえることはできない。


顧客の『サービスへの期待』はいつそう進化し、『期待サービス』、さらには『感動サー—ビス』を強く求めるようになる。」(同著 p107)

この点は、相手目線、顧客目線で確実にサービスに努めることで良いのではと思います。
サービスを意識しすぎるのは客に弊害さへ出てきかねません。

私の近くのクリーニング店の話をすると、クリーニング料金をあまり気にしなく、いつも行くクリーニング店を利用します。
それは、点けたシミが落ちるかとか、自宅ではどのように洗濯したらよいかなど聞けば、わかりやすく教えてくれるから、ほかのクリーニング店に行く気がしません。

いろいろと聞いても答えられない、店員さんが多い。
チェーン店では、パートの方が接客対応します。
効率的な仕組みでは運営されていますが、効果的な仕組みはなかなか難しい。
生活に直結するサービスは、その取扱いの商品、サービスについての専門的な知識が必要です。

経済のサービス化が今もなお進んでいます。
感動的サービスも必要かもしれませんが、必要な商品、サービスについて必要知識を確実に持ち、しっかりとサービスできるこ専門的サービス」がむしろ大切な場合が多いと思います。

それと明るい笑顔を基本にした「態度的サービス」。

この二つをしっかり、確実にこなすことが、とても大切と思うのですが、いかがでしょうか。(^_^.)



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ビジネス 

企業経営の使命と責任は、企業にかかわりのあるすベての人々、とりわけ『五人』の永遠の幸せを実現することである。
『五人』の人々の幸せを実現するには、価格競争やランキング競争、あるいはシェア競争をしていては困難だ。


それらの競争では必ず誰かが犠牲になり、不幸になるからである。企業の真の


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p174 あさ出版刊)


『五人』とは社員と家族、協力会社社員とその家族、顧客、地域、株主です。


「使命を実現するには、『競争しない経営』しかない。

競争しない経営とは、他社がやらない、できない、またはまだこの世に存在していないような、市場が求める感動的価値を創造し続ける経営である。


そうすれば、競争しなくても、『五人』を幸せにできる。

オンリーワン経営、差別化経営の徹底こそ、時代が強く求める経営スタィルなのである。」(同著 p175)

考え方として、競争でなく、感動価値を創造する経営に心がけるということです。

それについては、この本の別のページにありますので、次にブログします。



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ビジネス 

2014年03月22日

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リンドウでしょうか。CIMG8248














近くの幼稚園に咲いていました。
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白い花は、ぼけのはなですか?

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少しうっとりします。

しかし、桜の樹が見えますが、まだまだです。
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しかし、かなりつぼみが膨らんできています。
中に、ピンクの花びら、花開くのを待っています。

水墨画の世界です。

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常盤平からの春の便りでした。m(__)m

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まちづくり 

「元気のない中小企業は、中小企業がやってはいけない三つの競争をやってしまっている。

第一は価格競争、第二は品揃え競争、そして第三は内部の社員間の過当競争である。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p150 あさ出版刊)


「第一の価格競争は、結果として誰かを苦しめてしまうばかりか、近年の経済社会のボーダレス化グローバル化のなかではどう考えても成立しない。


中小企業は、価格ではなく、商品力、人財力、マーケティング力、社会力、情報力、技術力といった、非価格競争力こそを重視すべきである。」(同著 p151)


普通の中小企業は、どれをとっても大企業には負けます。

ただこの中で、技術力、商品力、人財力は十分に勝つことができる。

特に技術力では、世界最高レベルの中小企業も日本には多い。


日本でいちばん大切にしたい会社でいえば、五体不満足な人々を助けてあげたいの「中村プレイス蝓廖∪こΔ驚くカプセル内視鏡の「螢◆璽襯┘奸廖▲好イツリーを守る巨大バネの「東海バネ工業株」・・・。


商品力であれば、杉山フルーツ・・・。


しかし、なんといってもやはり大企業は強い。


でも、中心突破・・・。

選択と集中で頑張れば、中小企業にも十分に勝機はあります。(^o^)

だから、・・・・。

「第二の品揃え競争は、資本力、生産力、調達力のある大企業が有利に決まっている。
中小企業は幅を狭め、専門特化戦略をとるべきである。」


そして、・・・・。

「第三の内部の社員間の競争とは、近年の行きすぎた成果主義型人事制度や賃金制度などのことである。社員間の過度な競争は、同一組織に勝ち組と負け組を発生させ、職場がギスギスするばかりである。」(同著 p151)


ここが大切です。

全ての組織に言えることですが、競走は必要ですが、人を蹴落としての戦いは決して成果を生みません。

恨みが組織に渦巻き、倦んでいく直接の原因になりかねない。

グレシャムの法則にある、腐ったリンゴの喩、少しずつ組織を蝕んでいきます。(>_<)


「中小企業の最大の強み、財産は、大家族的経営である。
過度な成果主義は決してそれにふさわしい制度とはいえない。」


その通りですね。

やはり家族経営は、非常に良い面を持っています。

改めてそう感じます。<(^´)>



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ビジネス 

2014年03月21日

「全社員の愛社心を高めるとともに、よい社風、よい会社をつくりたいなら、喜びも悲しみも苦しみも、社員みながともに分かち合う経営が重要である。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p88 あさ出版刊)


「企業への愛社心や強い帰属意識は、経営者をはじめとする仲間たちとの強い信頼関係がベースである。」(同著 p89)


良い組織に必要なのは絆の強さです。風通しが良いことも必要。このあたりがあれば、組織は、必ずうまくいきます。


「人間関係が気まずく、ギスギスしていたり、風通しが悪く同僚や上司への疑心暗鬼の気持ちがある限り、愛社心や強い仲間意識など生まれるはずがない。


また、近年盛んな、社員同士の過度な競争をあおるような行きすぎた成果主義や不況対策としての弱者に対するリストラも同様である。

全社員の愛社心を高めるとともに、よい社風、よい会社をつくりたいなら、喜びも悲しみも苦しみも、社員みながともに分かち合う経営が重要である。」


確かに行き過ぎた成果主義は、表面的な成果が「見える化」し、内容のある成果が沈んでしまう「必要なことの見えてこない化」になり、企業の継続性が損なわれてしまいます。


企業が続くのは、いたるところによい種をまき、それが確実に成果につながるように、確実な業務プロセスへの取り組みが必要です。


その業務プロセスを創りこんでいくこと。

「経営品質プロセスの創りこみ」です。


 実は昨日、「4回『日本でいちばん大切にしたい会社大賞AWARD」が東京市ヶ谷の法政大学大学院でありました。


「日本でいちばん大切にしたい会社」のシリーズがベストセラーになり、本当に良い会社を少しずつ、確実に拡げていくことを目指して「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞を創設、その第4回目の授賞式です。


私は初めて参加し、その後の懇親会にもしっかり出席させていただきました。

坂本教授とは名刺交換もさせていただき、質問もさせていただきました。

「経営品質プロセスの作りこみ」がポイントですね、とお尋ねしたところ、
坂本先生は「それで良いですよ、ただし、つくりこみは『創りこみ』です。」と明言されました。


しっかりなるほどと思いました。m(__)m


坂本先生の名刺、点字での表記もされていました。

「障がい者」に対する対応の良さをこの大賞の審査基準では明確にしています。

坂本先生にとっては当たり前かもしれません。

しかし、とても大切なことです。

しっかりそこでも学ばせていただきました。m(__)m


もう一度、坂本教授の「経営者の手帳」から。

「全社員の愛社心を高めるとともに、よい社風、よい会社をつくりたいなら、喜びも悲しみも苦しみも、社員みながともに分かち合う経営が重要である。


心やさしい社員は、それを望んでいるのだ。」(同著 p89)



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ビジネス 

2014年03月19日

「銀行や貸金業者が中小企業などに融資する際に求めてきた個人保証について、法務省は18日、経営者などではない第三者には原則として認めないとする案を法制審議会(法相の諮問機関)の部会に提示した。」


毎日新聞、今日2014319日朝刊の記事です。

民法改正に向けて、法務省案が提示されました。


「昨年2月に部会が示した中間試案では『検討項』にとどまっていたが、7月にまとめる民法改正要綱案の原案に盛り込まれる見通しとなり、早ければ来年の通常国会に法案が提出される。


部会の事務局を務める法務省民事局が示した案によると、個人保証は原則とし て無効とした上で例外として、融資を受ける中小企業の経営者や役員、過半数の株式を所有する株主は個人でも保証人になれるとした。」(同記事)


「個人保証は原則無効」であり「例外として、融資を受ける中小企業の経営者や役員、過半数の株式を所有する株主は個人でも保証人になれる」ですと。(-.-)


この点が重要ですね。


「また、個人が自発的に保証人となる意思を示したことを明確にするため、公証人が公正証書で保証人の意思を確認した上で、保証契約を結んだケースも例外として認めるとした。」(同記事)


この点も重要です。

個人保証をとるには、大きなハードルがあるということです。

事業に失敗して、身ぐるみはがされることは、これからは例外事項になるということです。


すでに、「経営者信用のガイドライン」がスタートしています。

同じ流れです。

この流れはとても重要です。


今後の展開に期待したいですね。(^o^)


この日の部会では、事務局案を大筋で支持する意見が多数を占めた。」(同記事)



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ビジネス 
東京大手町の東京サンケイビルです。
私の属している異業種交流会、PCNの会合が今日あったのですが、その後の懇親会で、とても良い店に案内されました。
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「全国ご当地やきとり」がうりの「全や連総本店東京」です。
四国の今治やきとり、埼玉の東松山やきとり、ふくしまやきとり・・・・・。

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天井がものすごく高い。
それを活かしてのモニュメントです。
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中央のカウンター。
お酒の種類も相応に豊富です。
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燃え上がる炎。
ちょっとドキドキします。(^o^)/
秀逸です。

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「全や連やきとり東京」でした。
割り勘で一人3,500円。
マッこちらはそれなり…。(^_^.)

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ご案内版。
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通路の壁のディスプレイです。
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壁面の上部です。

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東京サンケイビルのビルを明示したディスプレイです。
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そして帰りは、メトロ地下鉄「大手町駅」です。
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ここは、半蔵門線、丸ノ内線、千代田線、都営三田線が入っているターミナル駅。
交通の便もすごく良い。
と言いながら
健康のためにしっかり歩かないといけませんが・・・・・。(>_<)

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いやー、ありました。
案内板です。
これがないと、私などとても目的地には行き着つけません。(-_-;)

さっ、これから千代田線に乗って帰ります。
けっこう食べたし飲んだ。

とても、楽しい懇親会でした。(^O^)

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まちづくり 

2014年03月18日

「原価が50円の商品であっても、顧客がそれを100円と認めてくれれば、その商品は100円で売れる。


モノの価格は、企業の原価計算で決まるわけではない。市場、顧客が唯一の価格• 決定権利者なのである。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p118 あさ出版刊)


「モノの値段を決める場合、原価計算の教科書では原材料費や製造経費、販売経費がいくらかかったかを計算し、それらの合計に、欲しい利益率を掛けて求める。つまり、積み上げ原価方式である。


 しかしこうした価格設定は、今や市場の評価を受けない。というのは企業が原価•計算の結果ある商品を100円にしたとしても、顧客がその商品を50円としか認めてくれなければ、その100円の商品は日の目を見ないばかりか、『死産』となる。」(同著 p119)


「相手目線」「顧客目線」でいえば、当然の話ですね。(^_^)/~


そして、この時に有効な方法がブランド戦略です。

ブランドは良い意味の企業の「見える化」そのものです。

というより自分の会社をどのように「見せる化」ですね。


だって、有名ブランド品は、〇が一ケタ違いますよ。(-_-;)



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ビジネス 

2014年03月17日

雨降って地固まるの喩があります。
何もなければ何も進みません。

褒めて人を良い方向にすることも大切ですが、叱るということも重要。叱るのおとなしいバージョンが耳障りなことをしっかり伝えることです。
教え諭すことは相応の経験がなければなかなか難しいので、せめて気づいたことを率直に言い合える環境が大切です。

その環境を作るのが、リーダーの役目です。


329()に、東京都中小企業診断士協会城西支部の研究会の成果発表大会で発表をします。今そのことで四苦八苦していますが、その発表テーマが、「日本でいちばん大切にしたい会社」です。
ベストセラーになった、法政大学大学院の坂本光司教授のシリーズ本ですが、私の主催している「企業の見える化研究会」で深堀事例研究を今しています。

その中間段階での発表です。


その中で、「経営者による経営理念」、「人財マネジメント」とともに、「良い組織環境・職場環境」の3つが「日本でいちばん大切な会社」の3要件ということがわかりました。


その中で、「組織環境・職場環境の良い会社」ということ。
この「
耳障りなことしっかり言い合える環境」づくりが大事になります。


それをしっかり作り、前向きに経営、業務運営、現場の業務にしっかり生かしていくことがとても大切です。(^o^)

リーダーは「人財マネジメント」を確実に実行しながら、「良い組織環境・職場環境」の広がりを作っていく。それは仕組みを作ること、周知をすること、できないところは教育訓練するなど、多面的で継続的な取り組みが必要です。

そこには結局人間力が必要になります。

この3要件しっかり関連しています。(^O^)



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ビジネス 

「経費には、今日のためにかける経費と、明日のためにかける経費の二種類がある。 前者は現在経費、後者は未来経費と呼ぶ。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p64 あさ出版刊)


「前者に該当する経費は、賃金や製造あるいは販売など、今日の企業経営を維持するために必要な経費である。

後者に該当する経費は、人材確保や育成にかかわる経費、社員のモチべーションを高める組織風土づくりの経費、新製品づくりのための研究開発費、市場調査のための経費等々だ。


こうした経費は、かけたところで今すぐ企業の業績を高めるような効果は期待できない。

『明日のために』かける経費だからである。
(同著 p65)


ここが大切ですね。

「人材確保と育成」「モチべーションを高める組織風土づくり」「新製品づくりのための研究開発」「市場調査」等々の未来経費がとても大切。


坂本さんが今までの企業調査の中からの言葉と思います。

将来を見据えたうえでの投資としての「未来経費」です。


資金に余裕がなくても、歯を食いしばってでもお金をかけないといけない。<`〜´>


「企業を継続させたいなら、また、社員や家族を幸せにしたいと思うなら、どんなことがあっても未来経費を決してケチってはならない。」(同著 p65)


その通りですね。(^_^)/~



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2014年03月16日

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私の住んでいる常盤平にある西友です。

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「ズバリ税抜価格」。

地下の食品売り場には・・・CIMG8092














そのそばに次のポスターも。
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上の方にある文章。
「私たちの値上げはすぐバレる」とあります。

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312円は税抜き価格、本体価格です。
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これも本体価格のみの表示です。

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1階の「ヘルスアンドビューティ」も本体価格のみの表示。

しかし、「無印良品」は今までどおりの税込表示です。
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「価格も表記も変わりません」・
明確に書かれています。

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確かに、左の下に税込み1,000円となっています。
無印良品は1階で、西友のヘルス&ビューティーコーナーと同じ階です。
しかし、表記の方法はしっかり違います。

無印良品など共にいろいろな専門店が入っています。
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地下の食品売り場にある専門店も税込表示でした。
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カステラの「文明堂」です。
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「カステラサブレ」、しっかり税込み表示1,050円です。

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1階の衣料品専門店。

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5,250円、こちらもしっかり税込表示です。

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同じ1階にある。1,000円床屋の「QBハウス」。
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こちらは4月から1080円に上げるとしっかり予告していました。
もう少し利益が出ないとこれからが続かないので、一気に1,080円とのことでした。

いろいろと混乱します。
トラブルが起きなければよいのですが。

だって、本体価格のみ、税込み価格、本体と税込み価格と両方・・・。

話はちょっと変わりますが・・・。
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まいにち3%オフだそうです。
5月31日まで。

西友の親会社は、世界一の小売業ウォルマート。
ウォルマートカードだと、3%一律に安くなります。
もともとエブリディロープライスですから、安い。
先ほどバナナを買いましたが、1房4本で90円でした。
これが毎日の通常価格です。

そこからさらに3%毎日オフ。
さすがに世界のウォルマートですね。(-_-;)

これでは周りの店はたちうちできません。
スケールメリットの凄さと怖さ、しっかり実感できました。(>_<)

常盤平の西友でした。
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「お客様のところに足しげく通ったり、売り込みの電話やメールを繰り返したり、 営業マンにノルマを課したり、成果主義型の賃金制度を導入したり<
そうしたことが営業の王道だという考えの人がいる。


しかし、こうした営業方法は、労多くして成果が出せないばかりか、営業マンを苦しめるだけである。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p110 あさ出版刊)


「超優良企業の営業は、これらとはまったく異なり、積極的な営業をしない。

そればかりか、営業マンが一人もいない企業も多い。いったいどのような営業活動をしているのだろうか?


ひと言でいえば、『営業しなくてもよい営業』をしているのである。


では、営業しなくてもよい営業とはどういう営業か?それは、お客様に尊敬され、信頼される、社会価値の高い経営を日頃から行うことであり、お客様が会いたくなる誠実なやさしい社員を確保、育成することである。


 お客様が交通費を払ってまで、わざわざ企業に来てくれるような経営を実現するのだ。


そのためにも、企業の担い手である社員を光り輝かせ、お客様が支援してくれるような社員を育てることが大切なのである。」(同著 p111)


坂本教授によれば、企業の最大の商品は「社員」なので、社員が光ればそれがそのまま営業につながっているのは、しっかり納得できます。(^o^)



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ビジネス 

メルマガについて、もう少し明確にします。



火曜日は「人間」をテーマ、木曜日は「ビジネスをはじめとした社会の仕組み」をテーマ、土曜日は「写真」で楽しんでもらう。



配信時間は、なるべく午前8時とする。



それで必要なものは見ていただければよいし、不要なものはすぐに削除していただければよい。



これだけ忙しい情報社会ですから、いかに情報を捨てるかが勝負です。

そして、情報はつまみ食いすればよいことも多い。

つまみ食いして役立てていただければそれで良い。(^o^)/



だから、つまみ食いしていただくための仕組みが必要。

そのためにはこちらの情報が見える化する必要がある。

そうするとこちらの情報のつまみ食いができます。



やはり「見える化」が大切です。(^o^) 



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感想 
今、毎週火曜日、木曜日、土曜日にメルマガを出しています。
決して大変ではないのですが、受ける方では、確かにちょっと重たいですね。

週2回、火曜日と金曜日くらいがちょうど良い???  (-_-;)
ブログはかなり書いていますので、出すことについては全く苦にならないのですが。

ただ、新しい名刺を刷ったばかりで、そこに『メールマガジン → 火曜、木曜、土曜 配信』と書いています。

マッそれは刷り直せば済みことですし…。

しかし、新聞て毎日来るのですよね。(^O^)

うーん、迷える平松君でした。(-_-;)

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感想 

「甘利明経済再生担当相は3月11日の閣議後記者会見で、今年の春闘での賃上げについて「政府は、復興特別法人税の減税を前倒しして、原資を渡している。利益があがっているのに何もしないのであれば、経済の好循環に非協力ということで、経済産業省から何らかの対応がある」と発言したと報じられている。


ここまでくると、むしろ、恫喝(どうかつ)春闘と言った方がいいかもしれない。」


「危機の真相:強権春闘 政治の「見える手」怖し」。

毎日新聞、20140315日東京朝刊の浜矩子同志社大学教授の記事です。


「政治と政策は、あくまでも、人々による経済活動に対する外付け装置だ。人間の営みである経済活動が失調した時。その内生メカニズムの中では、どうしても解決できない問題が生じた時。そのような場面において、初めて外付け装置が稼働する。そして、必要な助け舟を繰り出す。


 政治と政策は、そのような機能を果たすために、存在する。


経済活動の内なる力学を、みだりにねじ曲げようとしてはいけない。

税金をまけてやるから、その分で賃金を上げろ。こんな言い方がまかり通るようになると、内と外との関係が逆転する。民間の経済活動が、政府の意向を実現するための外付け装置と化してしまう。」(同記事)


鋭い指摘です。

しかし、そうかなと思います。

甘利経済再生担当大臣の言葉に引っかかるところはないではないですが、今回は賃上げがポイントの一つだったことを考えると、少し強めの行政指導が必要だったのではないでしょうか。

ただ、確かに気をつけないといけません。政治主導でも、民主的な政策運営がなされている場合は、問題ありません。それは選挙という仕組みで、バランスが取れるように、一応ですが、なっている。


守るべきは、民主的に選挙制度です。


「怖いのは、局面が変わった時の展開だ。強権と恫喝が、今とは逆の方向に働きだしたら、どうなるか。賃上げなど、まかりならん。賃金を上げようとするような不心得企業からは、増税という形で罰金を取るぞ。そのような話になりかねない。


恫喝の効用を覚えた権力ほど、恐ろしいものは無い。いったん味を占めると、何をやり出すか分からない。」(同記事)


確かそうです。

だから、民主主義はどんなことがあっても死守しないといけない。


「皆さんは、『見えざる手』という言い方をよくご存じだろう。経済学の生みの親、アダム・スミスの『国富論』の中に登場する言葉だ。


この言葉は、しばしば、誤解される。


 何でも、市場に任せておけばいい。市場は絶対に間違わない。コテコテの市場原理主義で、新自由主義に凝り固まっている。


そのような信条が、『見えざる手』に全てを委ねるべしという言い方に込められている。そう思われがちである。


 だが、これはスミス先生に気の毒だ。彼は、むしろ政治と政策の『見える手』に対して、警告を発したかった。

 政治や政策という外付け装置は、その見える手をもって、やたらと人々の経済活動の世界に介入するな。


そこには、ちゃんと見えざる手が働いている。思惑と都合と人気取り。それらの要因に突き動かされて、政治と政策が見える手をむやみに振りかざすと、ろくなことがない。


スミス先生は、この点について苦言を呈したかったのである。」(同記事)


今までの世界を考えれば、ナチスドイツを持ち出すまでもなく、強権政治が数限りなく横行しました。

アダムスミスの意図も強権政治に対するものとすると、確かに浜さんの指摘は正鵠を得ています。


しかし、現代世界の状況はかなり変わってきています。だからこそ、やっと勝ち取った民主主義をしっかり守らないといけない。


良い政治主導はあってよいと思いますが、いかがでしょうか。<(^´)>



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ビジネス 

2014年03月15日

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千葉県松戸市常盤平。
私の自宅近くの桜通りです。
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もうすぐ、「桜まつり」です。

でもまだ・・・・。
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桜の花びらはまったくありません。
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でも、つぼみが少しずつ膨らんできています。
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出もなかなか素敵です。(^O^)

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梅が咲いていました。
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こちらもなかなかです。

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さざんか。
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こちらはまだ蕾みです。

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奥に紅梅が見えます。
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桜通りに戻ります。
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こちらは「桜まつり」のときは、歩行者天国になります。
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桜の花びらが眩しい、桜通りになるのが間近な常盤平桜通りでした。(^o^)/

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今はお日様だけが眩しい・・・・・。(^O^)

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まちづくり 

「『経営者、管理者だから』と、張り切りすぎることはない。

あなたの使命はフェローたちが働きやすく、それぞれが力を出しやすく、成果が生まれやすい環境を用意することなのだ。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p30 あさ出版刊)


フェローとは、メンバー、仲間のことで、部下を意味しません。


「『経営者や管理者の最大の使命の一つは、部下を管理すること』と、勝手に解釈している人がいる。

しかし、経営者や管理者の最大使命の一つは、部下ではなくフェローたちをリード、支援し続けることだ。

フェローたちに、一日でも早く自分を超えさせることである。

そしてフェローたちが成長したら、邪魔にならないようにすることも重要だ。


 だが現実には管理者の仕事を、名の通り『管理する、手のひらに乗せること』と勘違いし、その手から飛び立ちたいフェローをかごに閉じ込め、殺してしまっている経営者、管理者が極めて多い。」

ここでのポイントは、「その手から飛び立ちたいフェローをかごに閉じ込め、殺してしまってはいけない」ということです。

一人ひとりが主人公になることの大切さです。


リーダーシップのあり方について、もう一度見直さなくてはいけないかもしれません。<(^´)



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ビジネス 

2014年03月14日

「成熟化社会、ソフト化•サービス化社会の企業が重視すべきは、商品力もさることながら、社員力であり、人柄のよい社員の確保と育成である。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p92 あさ出版刊)


「企業の競争力の源泉は、商品そのものではなく、社員である。


事実、類似した商品を扱う企業の業績の優劣や、同一組織の社員の成果の優劣を見ていると、その格差の最大の要因は、企業力や商品そのものではなく、それを売る社員、サービスを提供する社員にあることがわかる。


つまり顧客は、企業や商品より、接触した社員の良し悪し、満足度で購入を決定しているのだ。」(同著 p92)


ここで「因縁果」という仏教の言葉を思い出します。

西欧では「因果律」と言います。

原因つまり「因」があり、その結果として「果」がある。


しかし仏教ではその間に「縁」があるでしょうとなる。

良い商品だから売れることもあるが、たぶんそれ以上に、そこに介在する販売員やサービスする人が重要な要素ということです。


競争力の源泉が社員力ということ。

しかも坂本さんによると「人柄の良い社員」の確保が大切といっています。
深みを感じさせる言葉です。(^o^)



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ビジネス 

2014年03月12日

「企業への愛社心や強い帰属意識は、経営者をはじめとする仲間たちとの強い信頼関係がべースである。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p88 あさ出版刊)


「人間関係が気まずく、ギスギスしていたり、風通しが悪く同僚や上司への疑心暗鬼の気持ちがある限り、愛社心や強い仲間意識など生まれるはずがない。


また、近年盛んな、社員同士の過度な競争をあおるよぅな行きすぎた成果主義や、不況対策としての弱者に対するリストラも同様である。」(同著 p89


そして次がきわめて大切です。(^_^)/~


「全社員の愛社心を高めるとともに、よい社風、よい会社をつくりたいなら、喜びも悲しみも苦しみも、社員みながともに分かち合う経営が重要である。


心やさしい社員は、それを望んでいるのだ。」(同著 p89


共感経営、共感マネジメントから、良い組織風土が生まれます。

意識改革も経営者が本気になっての、共感経営、共感マネジメントからしか生まれないということです。

しっかり納得しました。<(^´)>



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ビジネス 

ESが高ければ高いほど、社員は組織への帰属意識や愛社心を高め、CSを高め、組織や上司に貢献しよぅと努力する。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p90 あさ出版刊)


「社員満足度は顧客満足度に優先するといっても過言ではない。

顧客満足度を高めるのは、社員だからだ。


所属する組織や上司への満足度が低い社員、不信感のある社員が、顧客の満足度を高める、価値ある仕寧をするわけがない。」(同著p91


その通りです。


「顧客満足度を高める経営は、極めて重要である。

事実、CSを重視しない企業、CSの低い企業で安定的な好業績を持続している企業は、この世に存在していない。


だからこそ、重要なのはES、つまり社員満足度なのである。

ESなくしてCSなし』である。」(同著p91


確かに。m(__)m

組織風土の活性化には、たぶんESしかありませんね。
それをどのようにして具体的に計画し、実施していくかです。<(`^´)>



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ビジネス 

「これまで6000社を超す企業を調査研究したなかで、その約一割の企業が長期にわたり好業績を持続していたが、それらの企業の多くは、昔も今も年功・年齢を重視した年功序列型、年齢序列型の人事制度、賃金制度が中心だった。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p98 あさ出版刊)


これは少し意外ですし、しかし、けっこう納得のいく。


成果主義は、会社のために全てが結局収斂します。

会社のために人が働くのが根本理念です。

しかし、それで社員が納得するかです。


「人件費総額の抑制と社員のやる気を高めるため、成果や業績に重きを置いた賃金制度を導入している企業や、これから導入しようとしている企業が多い。


しかし私 は、こうした企業に諸手を挙げては賛成できない。

できる社員は、過度なWin Loseの関係を発生させる成果主義や能力主義などを、決して求めてはいない。」(同著 p99


そして最後にあります。


「強く求めているのは、仲間皆が美酒に酔いしれるWin-Winの関係である。」(同著 p99


結局、会社のためでなく、社員のための会社、顧客のための会社、地域のための会社・・・・。

どれくらい、社員に、顧客に、そして地域に・・・・、役に立っているかです。

「役に立って何ぼの会社」です。

CSRそのものですね。(^o^)



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ビジネス 

2014年03月10日

吉田雅紀さんの「GENKI365日語録」今日もメルマガできました。


毎日来ます。

一言語録です。

今日は「人は好意をもってくれる人を嫌いになりにくい」。


これは本当にその通りで、かなり大切な事柄です。

というか事実です。


思わず「なるほど!ザ・ヨシダ」に一票投じました。


この仕掛けもとてもうまいですね。


  「なるほど!ザ・ヨシダ」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev1=2213


  「う〜ん...」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev2=2213


毎日来ますので、一つずつがかなり軽い。
しかも投票で参加できる。
その結果もしっかり見える化されています。

なかなかです。(^o^)/



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ビジネス 

「中小企業は、一日も早くこのことに気づき、広く深い市場とは決別し、狭い分野でオンリーワン企業、独立企業をめざすべきである。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p190 あさ出版刊)


「一日も早くこのこと」とは・・・・。


「中小企業と大企業は、本来、生きる世界が違う企業態である。

だから比較し、論ずること自体ナンセンスなのだ。


魚にたとえれば中小企業は雑魚であり、浅瀬で泳ぐべきである。

一方、大企業は鯨であり、陸から離れた広く深い海で泳ぐべきである。


もしも雑魚である中小企業が深い海に行ったら鯨に食べられてしまうし、逆に鯨が浅瀬に来たら泳げなくなって死んでしまう。」(同著 P191)


「小さな生き物には、小さな生き物の生存条件がある。」(同著 P191)


日本でいちばん大切にしたい会社は、中小企業ばかりです。

その真意が良くわかりました。m(__)m



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ビジネス 

「今、企業がいちばん求めている人財は、知識やノウハウ、あるいはテクニックの保有ではなく、やさしさや組織の仲間のことを思いやる心、つまり利他の心をもった人である。


物的にほぼ満たされた今日、やさしさこそが、社会がいちばん飢えているものだからだ。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p230 あさ出版刊)


「だから多くの企業は、採用、社内教育にあたっては、やさしさと、利他の心をもった社員を採用、育成したいと考えている。

学生や社会人も、このやさしさ、利他の心を高める生き方、学び方を心がけるべきなのだ。


こぅした人財になるためのいちばんよい方法は、心やさしい利他の心をもって人生を生きている人々の言動に真攀に学ぶことである。」(同著 p231)


良い年輪を重ねるには、自らの苦労や涙だけでなく、人の苦労や涙に共感することも大切ということです。


「それとともに、心洗われる書物を意識的に読んだり、利他の心のあふれる場所に出かけてみたりする。


そして恥ずることはない。

人の苦しみ、悲しみ、喜びに触れ、涙することだ。」(同著 p231)


そして最後に・・・・。

「私の経験からいえば、人のやさしさは涙の量に比例するのだから。」

その通りとしっかり思います。<`〜´>



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ビジネス 

「今の時代に的確な判断をし、次代に適応した経営を行っていくには、単なる経験知や直感では極めて危険だ。


ではどうすればいいか?


答えは、五つの眼をもって時代を読み解くことである。

五つとは

「主観ではなく客観」

「短観ではなく歴史観」

「ローカル観ではなく世界観」

「現象観ではなく本質観•原理原則観」

「企業観ではなく現場観・現物観・現実観(三現観)

である。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p136 あさ出版刊)


「企業経営は環境適応業だといわれる。

その時代に適応した経営を行うことこそ、唯一の生存条件」という意味だ。


だが、次代を読み間違えない経営を行うことは、決して容易なことではない。
ボーダレス化、グローバル化、また、ソフト化、サービス化の進展のなか、現代の経済社会はなおいっそう不安定、かつ不確実となっているからである。」(同著 p137)


「主観ではなく客観」は、主観にとらわれなくて、より幅広くものを観る。

「短観ではなく歴史観」は、時間軸をしっかり持ち、長い歴史の中の一つの時間として、今を眺める。

「ローカル観ではなく世界観」で、幅広い空間軸で、ものを観、判断する。


「現象観ではなく本質観•原理原則観」で観るとは、表面的に物事をとらえるのではなく、原理原則を見つめ、本質を見極めることをポイントにする。


そして「企業観ではなく現場観・現物観・現実観(三現観)」として、現場に行き、現物を見ることで本当の現実がわかるとの通常三現主義といわれるもので、ものを観る。


なかなかの指摘です。

非常に参考になります。<(^´)>



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ビジネス 

「財務指標には、安全性指標、収益性指標、生産性指標、そして将来性指標など多々あるが、経営者が重視すべきものは次の五つである。


第一は自己資本比率、第二は売上高経常利益率、第三は利益生産性、第四は売上高対研究開発費比率、そして第五は売上高対人財確保育成経費比率である。


この五つを重視、高める経営を推進すれば、企業は継続が保証され、五人が幸せになる経営体に、必ずなる。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p152 あさ出版刊)


「第一の自己資本比率は、理想の80%以上を目標に、年々限りなく高める経営を。


第二の売上高経常利益率は、理想の10%以上を目標に、年々高める経営を。


第三の利益生産性、つまり従業員一人当たりの年間経常利益額は、年間300万円以上を目標に年々高める経営を。


第四の売上高対研究開発費比率は、理想の5%以上を目標に、年々限りなく高める経営を。


そして最後の売上高対人財確保育成経費比率は、理想の1%以上を目標に、年々高める経営を。」


自己資本比率80%、売上高経常利益率10%のために、売上高研究開発費率は5%、売上高対人材確保育成経費率は1%を使う。そして1人当たりの年間経常利益は300万円以上を確保する。


人に対する投資、物に対する投資を確実に行うことが、財務の安定性と経営の継続性の源である良い利益の確保にしっかりつながるということですね。


目標値として意識したい指標です。\(^o^)



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ビジネス 

2014年03月09日

「人の幸せは四つといわれる。


一つは人にほめられること。

二つは人に必要とされること。

三つは人の役に立つこと。

四つは人に愛されること。


これら四つの幸せは、働くことをおいて得るしかない。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p212 あさ出版刊)


「どんな重度の障害のある人でも働く場を欲しているのは、働くことがどんなに大変でも、幸福になりたいからである。」(同著 p213)


働くことは生活を稼いで生きていくためにも、もちろん必要です。

しかしそれ以上に、人の役に立ち、人に必要とされ、しっかりそれを実行することで人に褒められ、そして人に愛される…。


生きていることの充実感がそこに確実に生まれます。


この本は「経営者の手帳」ですから、次のように話が展開します。


「しかしときどき、健常者のなかで社会の圧に耐えられず、働くことから逃避しようとする人々がいる。


それは大きな間違いだ。

幸福になりたいなら、積極的に働くべきである。

そして誰かを幸福にしてあげたいと思ったら、困っている人に雇用のチャンスを提供し続けることである。」(同著 p213)



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ビジネス 

私の自宅前の「常盤平桜通り」です。
千葉県松戸市の常盤平にあります。

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もちろん桜はまだまだです。
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枝ばかり…。
しかし、・・・・・・。CIMG8035














つぼみが少しずつで「こんにちは」をしています。

つぼみ君たち、これから膨らんでいきます。
一つ一つのつぼみの中に、少しずつ、そして確実にエネルギーがたまってきている。
それがほころび、一気に桜の花になっていきます。

そうすると・・・・。
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「第43回常盤平さくらまつり」です。
もう始まって、43年になます。

いつも第1土曜日、日曜日です。
だから、今年は、4月5日(土)と6日(日)。
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消防の音楽隊をはじめとしたいろいろなパレードや、フラダンスなどのいろとりどりの踊りなどなどけっこう華やかです。
そして地元の中学生のゴミ拾いのボランティアなど、とても良い取り組みもいくつもあります。

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しかし、つぼみを抱えた小さな枝、とても素敵です。

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もうそこに春がている、常盤平の桜通りでした。(^o^)/



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まちづくり 

「近年の元気のない企業を見ていると、その問題の所在は経営戦略やその実行法にあるのではなく、企業の存在目的そのものにある場合が多い。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p160 あさ出版刊)


「企業経営を考え、進める上で最も重要なことは、その目的である。

「わが社の目的は何か」「わが社は何を通じて世のため、人のために貢献すべきか」「わが社の使命は何か」などのことだ。


目標、つまり正しい経営戦略の策定やその実行も大切だが、それよりはるかに重要なのが目的なのだ。


しかし、立派な経営戦略を掲げ、それをベースに、いわゆる「PDCAサィクル (計画plan、実行do、評価check、改善act)」を回している企業は多いが、その前提である目的を明文化し、その上に立った経営戦略を実行している企業は少ない。」(同著 p161)


企業の社会的価値のことです。

社会における存在意義といっても良いですね。

これが経営の原点です。


この経営の原点を見失うと企業としての発展はありません。


「目的がない、あるいは不明確なため、経営戦略はブレまくり、その結果、市場から厳しい評価を受けることになる。」(同著 p161)


(-_-;)



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ビジネス 

「経営学は、終わりから始めるのがよい学問なのだ。

「終わり」とは、「ビジョン、ロマンの保有」である。


経営学はビジョン(あるべき姿)の策定からスタートする。

そしてその後、いったん振り出しに戻る。

振り出しに戻ったら、最後に到達すべきビジョンの実現を夢見て、一歩一歩階段を上がっていくような学問なのである。


終わりから始めれば、企業経営はブレることがない。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p138 あさ出版刊)


「学問は通常、初級、中級、上級と、まるで階段を上るように積み上げていくものである。

幼稚園の子供にいきなり割り算や掛け算は教えないし、小学生に微積分は教えない。


つまり、ほとんどの学問は、基本的なところから、徐々に高度な分野に入っていくことになっている。


しかし経営学は、そういう種類の学問ではない。」(同著 p139)


面白い説明です。


経営は、そのあるべき姿であるビジョンが、まずある。

そしてその経営の原点から企業理念が生まれる。


確かに、終わりから始めれば、企業経営はぶれることはありません。m(__)m



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ビジネス 

「大半の企業の組織図は、いちばん上が社長で、以下専務、常務、取締役、部長、課長、係長、一般社員と続くピラミッド型である。


この組織図は、間違っている。


日常的に顧客に接しているのは、一般社員である。そして課長や係長の最大使命 の一つは、一般社員が顧客に対して日常的にいい仕事ができるようよい環境づくりを行うことである。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p148 あさ出版刊)


「環境づくり」という言葉が重要です。

経営には経営理念などが出てきた経営の原点が必要と同時に、それを企業組織として、周りに広げていく環境づくりも大切です。


それが管理職の一つの重要な責務になります。


「上司の仕事は、メンバーを支援することなのだ。


この観点からいえば、日常的に顧客に接し、企業に最も多くの付加価値をもたらす一般社員こそ組織図のいちばん上に位置づけ、社長はいちばん下に位置づけるべきである。


つまり、逆ピラミッド型の組織である。

こうした組織図を描くことで、一般社員ばかりか、中間管理者も自らの使命と責任を再認識できるようになる。」(同著 p149)


良い組織は、一人ひとりの責任も意識され、その結果良い制度が見える化され、実行され、良い環境に確実になっていく。


そのためには組織図は「逆ピラミッド型」が良い。

確かに。(^_^)/~



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ビジネス 

2014年03月08日

「経営者が何よりも重視し、行うべきは、業績を高めるための活動ではなく、全社員のモチべーションを飛躍的に高める活動である。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p84 あさ出版刊)


「業績が高い企業を調ベてみると、社員のモチべーシヨンが高い企業も低い企業もある。

企業の業績と社員のモチべーションとの間には、明確な相関関係がない。


一方、社員のモチべーションの高い企業を調べてみると、例外なくその業績も高い。

高い業績はモチべーションの高い社員がもたらすのだから、これは当然である。

つまり、業績は社員のモチべーションの結果現象なのである。」(同著p85)


そして、どのようにしたら、モチベーションを高めることができるかに話が写ります。


「社員のモチべーションを高める方法はいろいろとある。

最大の方法は、経営者、管理者が社員に尊敬される経営・生き方をすることだが、効果的制度の導入と運用も重要だ。


私たちの研究によれば、ほとんど成果を発揮しない制度と、明らかに効果の高い制度が存在する。


社員のモチべーションの高い企業が、低い企業と決定的に違っているのが、『経営情報の公開』『経営計画づくりへの参画』、そして『なんでも言える組織風土』の導入率の高さである。」(同著p85)


社員も経営について経営者と分かち合っている、そしてしっかりコミュニケーションができている、そんな組織の社員は、モチベーションが高いのですね。

しっかり納得できます。(^o^)



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ビジネス 

「経営者やリーダーが人財問題で対処すべきは、『確保』『育成』そして『評価』の三つである。

多くの企業は確保や育成には一生懸命になるが、意外に不十分なのが『評価』だ。


 人財問題で最も重要なのは、確保でも育成でもなく、この『評価』である。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p96 あさ出版刊)


「納得できる評価基準があれば、社員は放っておいても自己研さんするし、さらに、その社員の主体的自己研さん努力と、成長している姿を見た他社の社員や求職者は、そうした人が育つ職場に集まってくる。」(同著 p97)


人は評価次第で伸びもするし、クサリもします。<(^´)>


チョッとの一言が人生を変えますが、しっかりとした評価で、評価された人の人生が充実することもしばしばです。


特にしっかり褒められると、脳内ホルモンであるドーパミンが出て一層頑張ろうとします。
良いところを見つけてほめることの大切さです。


「納得できる評価で重要なことは、評価の透明性、公平性、そして愛情である。」(同著 p97)


本当にこの通りと思います。

最後に大切なのは、やはり「愛情」ですね。(^_^)/~



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ビジネス 

「企業は人財業である。社員教育にお金と時間をかけるのは重要なことだが、教育効果をより高めるには、『社員に教える教育』より『社員に教えさせる教育』を重視すべきだ。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p24 あさ出版刊)


「『社員に教えさせる教育』とは、先輩社員を講師にして後輩社員をマンツーマンで教えさせたり、一般社員を講師にして全社員や部内を対象に話をさせるという教育法である。」(同著p25)


「『教えさせる教育』は、『教える教育』の10倍以上の圧がかかるが、やり甲斐、達成感も10倍以上となる。」(同著p25)


教える人がまずしっかり勉強になります。
必要な教育なら、一層真剣にもなります。
話す方も聞く方もです。


とても良い、うまい教育の方法ですね。m(__)m



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ビジネス 

2014年03月05日

「経営理念、組織環境・職場環境、人財マネジメント」の3つ。

これを確実に考慮し、しっかり構築実施することが、良い企業経営の要諦ということ、わかってきました。



経営者の思いを原点にし、それを経営理念で見える化する。

それを社員に確実に周知する。



それをすることが組織環境の改善、意識改革、職場改善につながっていく。



そのためには、人財マネジメントを確実に実行していく。



経営理念をコアにして、空間軸としての組織環境、時間軸として人財マネジメントを確実に構築し、運用していく。



この時に経営者をはじめ、社員が皆しっかり汗をかくことがとても大切です。



その着実な歩みの中から、企業は社会の役に立つものになる。

これが本当のCSRですね。(^o^) 



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ビジネス 

3回目の創業補助金がやっと公募が開始されました。(>_<)


内容は以下の通りです。

募集期間を除いて、前回と変わりません。


「地域の活性化や海外需要の獲得を目指す創業へのチャレンジを支援します


『創業促進事業』は、新たに創業(第二創業を含む)を行う者に対して、その創業等に要する経費の一部を助成する事業で、新たな需要や雇用の創出等を促し、我が国経済を活性化させることを目的としています。」

http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html


1)補助対象者

起業・創業や第二創業を行う個人、中小企業・小規模事業者等の皆様向けに国が認定する専門家などの助言機関(認定支援機関たる金融機関等)と一緒に取り組んでいただきます。


起業・創業 → 地域の需要や雇用を支える事業や、海外市場の獲得を念頭とした事業を日本国内において興す起業・創業を行う者


第二創業 → 既に事業を営んでいる中小企業・小規模事業者・特定非営利活動法人において後継者が先代から事業を引き継いだ場合などに業態転換や新事業・新分野に進出する[第二創業]を行う者


2)補助内容

・弁護士、弁理士などの専門家との顧問契約のための費用や広告費等、創業及び販路開拓に必要な経費に対して以下の補助率、補助上限額に基づき補助を行います。

・ 使った経費の3分の2 200万円まで。


2.公募期間

平成26228日(金曜)〜平成26630日(月曜)17【当日必着】

※なお、平成26324日(月曜)までに受付した案件については、先行して審査を実施します。



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ビジネス 

「真の価値とは、正しい努力に対する対価であり、さほどの努力をしなくても手に入れられる価値は、単なるバブルである。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p210 あさ出版刊)


「バブルのような価値の代表格は' 地価や株価などである。

土地や株の所有者は、 世のため、人のために、脳や額にどれだけ汗をかいたのであろうか?


座して待ち、転がせば利益が出るようなものは、真の価値とはいえない。

私たちは株や地価には一喜一憂しない経営、生き方をすべきである。」(同著 p131)


坂本先生の言う「社会的価値」の高い会社は、汗の結晶ということですね。

それも経営者だけの汗ではなく、社員全員の汗です。

とても納得できる、なかなかの言葉です。(^o^)



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ビジネス 

「経営理念とはその企業の目的であり、『わが社は何を通じて世のめ、人のために貢献するか』といった、宣言文である。


その意味では、経営理念がない企業、経営理念が不明確な企業は、めざすべき目的がないのと同じだ。」


「しかし、経営理念があっても、それが全社員の心に深く浸透していなければ、経営理念がないのと同じである。」


「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、法政大学大学院の坂本光司教授の「経営者の手帳」の中の一節です。(「経営者手帳」p130 あさ出版刊)


「目的がなければ、また、それが社員の心に深く浸透していなければ、社員は方向舵のない飛行機や船に乗っているよぅに、何をどうしていいのかわからず、不安におののきながら仕事をする。


『幸福になりたい』と思っている人々——顧客や社員が、そんな企業にわざわざ来るはずがない。」(同著 p131)


経営理念は、経営の原点を言葉にしたものです。

経営の見える化の根源的なものといっても良いもの。


そしてそのときに、その原点が社会的価値を持つものであることが大切です。



「ちなみに私が最も感動、感嘆、感銘した経営埋念を一つだけ示しておく。

それは長野県にある伊那食品工業の経営理念である。


『会社の目的は、社員の幸せを通して社会に貢献することである』」(同著 p131)


素晴らしい経営理念です。(^o^)


社会的価値の評価尺度は一つ。


「社会にどのくらい貢献できるか、できているか」です。

結局、企業は役に立って何ぼです。m(__)m



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ビジネス 

2014年03月04日

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JR新橋駅まえのSL広場のSLです。
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JR新橋駅。
「汽笛一斉新橋の…」。
日本で最初に蒸気機関車が走った駅です。
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このSLが展示されたのは、昭和47年(1972年)だそうです。
一番列車から100周年を記念して展示されました。
昭和20年製造の機関車です。
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汽笛が毎日、12:00、15:00、18:00に鳴ります。

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JR新橋駅でした。
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