2015年02月

2015年02月24日

西川如見(16481724)は、海外貿易に携わった長崎商人です。

彼の著書「町人嚢」は貝原益軒の「養生訓」とともに江戸時代にたびたび版を重ね人々に愛読されました。

そこに次のようにあります。

「満つるということは奢りとなり、その奢りは万悪の基となる。
欲を薄くして、満ち足りることのないようにしなければならない。」
(
「ドラッカーに先駆けた江戸商人の思想」平田雅彦著からp104))

又次のようにも書いています。

「天理とは天が示す道理であり、自然の摂理である。
人間が最も弱い点は、おごりの心が起き始めるとそれを抑える制約力を失いがちになることである。

人間は欲を持っている。
その欲は限りなくふくらむ。

充たす限度がわからなくなる。奢りの心である。」
(
「ドラッカーに先駆けた江戸商人の思想」平田雅彦著p106))

江戸時代名商家の家訓の中に、家訓を犯す場合には主人でさえ放逐せよとの強いルール順守の理念があります。

このルールのもとがこの「天を畏れる」との考え方です。

住友家の家訓である「遺戒」。
住友家初代の住友正友が1651年に67歳のときに書き遺しました。

「「謀計は眼前の利潤たりといえども、必ず神明の罰に当たる」。
謀計とは,はかりごとをめぐらして、人の心をごまかし、世に許されない方法でお金をとることである。」
(
「ドラッカーに先駆けた江戸商人の思想」平田雅彦著p220))

また、白木屋初代の大村彦太郎可全は次の言葉を毎朝唱和させました。
東急百貨店につながる呉服商白木屋です。

「商いは、高利をとらず正直に、よきものを売れ。末は繁盛。」
とても明快な企業理念です。

正直者がばかを見るのではなく、長い目で見れば末は繁盛する。

この大村彦太郎可全に次のようなエピソードがあります。

手代の一人が京都に行って絹織物をたくさん仕入れてきたのですが、御旗本の奥方などは見た眼さえ美しければよく、早く破れるなどとは考えない。
早く破れれば、また買ってもらえると一石二鳥・・・・、としたり顔で甚兵衛という手代はその理由を説明しました。

すると「ばかなことを」と叫ぶやいなやせっかく仕入れてきた絹を、彦太郎可全はびりびりと引き裂いてしまいました。

「甚兵衛、身分が高い人々は、お金をもっているから、そのようなことをするのであろうが、それをいいことにして、相手を偽り、暴利をむさぼるようなことは絶対してはならない。

なぜなら、わが家の家法にそむくことになるからである。」
(
角間隆著「日本の商人上方の商人の戦略)

この考え方は、江戸CSRの「誠実」という基本理念でもあります。
そして天を畏れることは自戒にもつながる。

経営者としても知名度の高い新将命さんの「働き方の教科書」の中に、「伸びる人は謙虚な人」という箇所があります。

「あなたがもし、自分の手で自分の人生を切り開きたいと思うなら、絶対に必要なのが『自信』です。

自信がなくてキョトキョトおどおどしている人を信用する人はいませんし、安心して喜んでついてきてくれる部下もいません。

しかし、『自信』は放っておくとしだいしだいに『過信』に流れます。

過信を放置しておくと『慢心』に、慢心が増幅すると『傲慢』になってしまいます。

そうなってしまったが最後、あなたの耳にはまわりの人の諫言も入らなくなるし、学ぶことも忘れてしまうでしょう。

そして行きつく先には、『破滅』という名の化け物がパックリと口を開けてあなたを呑み込もうと待っています。

自信、過信、慢心、傲慢。この四つの中で、将来にわたってビジネスの世界で活躍して成功したいと願っているあなたに必要なのはただひとつ、『自信』だけです。

自信にはあって、ほかの三つに含まれていない要素は何でしょうか?

答えは、『真の謙虚さ』です。」
(
新将命「働き方の教科書」ダイヤモンド社)

そして、江戸CSRもうひとつの大切な念である「共生」。

自分だけが良ければよいのではない、自分も周りもともに良くないといけないというのが共生です。
共に生きていくという意味です。

できれば「共存共栄」が一番良いに決まっています。(^_^)v

次は、1603年の江戸幕府成立の直後に作られたといわれる、角倉素庵の「船中規約」の一節です。

「およそ貿易の事業は、お互いの有無を通じあって相手に喜ばれ、自分も喜ぶことができるもので、そこにこそ意義がある。

他人に損失を与えることによって自分の利益だけを図るものではない。

自分にも相手にも利益があるということは、一見自分の取り分が少ないように思うかもしれないが、
実際には大きな利益があるものだ。

相手と利益を共にせず自分だけ利益があるのは、大きな利益を得たように思われるが、実際は小さな利益しか得ていないものである。

利益という言葉の真の意味は、喜びの寄合のことで、皆が喜び合うことに意義がある。

それだから言うではないか、『貪欲な商人が五のものを求めるとき、清廉な商人は三のもので満足する』と。

よくよく考えるべきことである。」
(
平田雅彦著「江戸商人の思想」p80)

「利益は喜びの寄合で、皆が喜び合うことに意義がある。」と言いきっています。

角倉素庵は、朱印船貿易第1号の角倉了以の息子です。

素庵の使った角倉船は乗員397人でかなり大きかった。
これだけの人数の船員をマネジメントするわけですから、乗員の規律を守るために、「船中規約」を制定しました。

当時の朱印船はベトナムなど東南アジアを行き来しました。
その中で西欧人がアジア人を蔑視し、人種差別を行っていた事例をたくさん見てきた。

そこから、次の一節が生まれました。


「異国とわが国を較ぶれば、その風俗や言葉は違っていても、人間の天から与えられている基本的な天性は昔から同じものである。

その同じということを忘れ、異なる点を強調して、いつわり欺いたり、高慢な態度をとって罵ったりすることはいけないことである。」
(
平田雅彦著「江戸商人の思想」p80)

これは人はみな平等との思想です。

「上は天、下は地の間にあって、民という民は同じ兄弟であり、ひとしく愛情を注ぐべき存在である。」
(
平田雅彦著「江戸商人の思想」p81)

だから、共生です。

同じように共に大切な存在だから、お互いが大切にしあいながら生きていく。

江戸CSRは縦軸として天を畏れ自戒する「謙」と横軸としてのお互いを大切にし合う「共生」
そして、「家訓」を事業運営のもとにする時間軸の三次元から、とてもしっかりと、そして精緻に構築されています。

ちょっと驚きです。<(_ _)>



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探究 

曽野綾子さんの「老年になる技術」という本に「自分の立つ境地を楽しむ」と題して
次のようにありました。

「病気になったからと言って人生がそれで閉ざされるわけではない。
人間は常に自分のおかれた状態を、自分の立つ大地と考え、そこから養分を吸い上げて、新しい境地を楽しむことは可能なのである。」
(
老年になる技術 曽野綾子著 p102 海竜社刊)

周りに流されない生き方ができていれば、つらいことがあっても、その状況を楽しむことができます。
錨をしっかりとおろせば、逆境に流されることもない。

しっかりと錨をおろして、どんな状況にあっても、しっかりと、そしていろいろと、楽しむ。(^o^)

「真珠貝の喩え」ご存知でしょうか。

真珠貝は、体内に消化できない砂粒がたまたま入ってきても、それを吐き出しません。
長く体の中に入れておいて、絶え間なく体液を出してそれを包んでいきます。

そうするとそれが美しい真珠貝になる。


とても素敵な、そして元気の出る喩です。m(__)m



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生き方 

「『見る』ということを大切にしたいと思います。」
(
選者の箴言 平松茂男 大分合同新聞社)

今年94歳になる、私の父の文章です。
父は今私の故郷である大分で兄夫婦と暮らしています。
短歌をずっと作り続けています。

父は、北原白秋に師事をし、戦後は宮柊二門下で「コスモス」短歌会のメンバーとして、今も作歌をしています。

その父がずっと地元の大分合同新聞で投稿短歌の選者でした。
そして、選者として「選者の箴言」を連載しました。

この文章を読みいろいろと心に迫るものがありました。
実の父ではありますが、少しご紹介いたします。

その中で、上記の文章は「選者の箴言」の「其の一」の一節です。

「『見る』は『観る』つまり対象を『観察』すること。
丁寧に見ることによって対象に迫りたいのです。

『観照』といぅ言葉があります。
広辞苑によれば『対象を主観を交えずに冷静に見つめること。
知恵をもつて事物の実相をとらえること』とあります。」
(
同著)

主観を交えずに静かに冷静に見つめる。
事物の声に静かに耳を傾けると言いかえてもよいと思います。

父は何か良いことを見たり聞いたり読んだりした時に、ノートにそのことをつけていたようです。
それを「古いノート」という言い方をしています。

「古いノートに次の一節がありました。

『丁寧にものを見るという習慣は、精神を豊かにして思考を深めるに違いない。佐藤春夫』

丁寧にものを見る、つまり観照によって、より深く対象を理解し、そのものの美や、真実に近づくことができればおのずと感動もわきます。

その感動が余情となって作品にこもるはずです。」
(
同著)

丁寧に見ることは、体全体で物やものごとをあるがままに受け止めるということです。
そしてなぜそうなのかを考えることで知恵も使います。
知恵を持って事物の実相をとらえる。

そして事物に深く入り込むことができれば、それが感動となって自らの体の中で豊かな広がりを持ちます。

丁寧に事物を見ることが人生の豊かさをもたらしてくれるようです。(-.-)

また、5月に福岡でのISOの審査で大分にもいきます。
もう90歳も半ばなので、父に会えるひと時を大切にしたいと思っています。(^o^)



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芸術 

2015年02月22日

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茨城県、水戸の東照宮です。
水戸は御三家の一つですから、東照宮があっても不思議ではありません。

昨年の6月にISOの審査で水戸に行ったときの写真で、少し前のものです。
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水戸の東照宮、この階段を上ったところにあります。
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左には飲み屋さん街。
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右に東照宮の石碑があります。
この右側に階段。

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「東照大権現」。
徳川家康公を祀っています。

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葵の御紋。

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お酒もしっかり奉納されていました。

天満宮もあります。
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御祭神はもちろん「菅原道真公」です。

そして、稲荷神社もしっかりあります。
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この稲荷神社の御祭神は、「宇迦之御魂神」(うかのみたまのかみ)。

「御神徳」として次のように書かれています。

「御祭神の「うか」とは、食物のことで食物の根本は稲に外ならない。

これを「いね」といったのは「生き根」のことで人々の生命を養い育て活かす力を「ミタマ」と云い毎日の食物で自分の心魂が生き生きと活動し続ける事ができるのは「ミタマ」をいただいているからである。

それ故、この神は「生命の祖神」と称えられ五穀を始めとして衣食住は申すに及ばず総ての生業を御守護下さる殖産の大神で古くから多くの人々が皆高大な御神徳を慕い仰ぎ奉って尊崇せられている。」

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お稲荷さんでした。


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こちらは、灯籠です。
慶安4年、1651年に水戸藩主初代徳川頼房公から贈られたものです。
だから、もう350年たっていることになります。(^o^)/

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こちらは鐘。
「常葉山時鐘」。
常葉山とはこの一帯をいいます。

この鐘、もともと太鼓に変わる時報として、徳川光圀公によって造られました。
水戸城でそのお役目を果たしていたのですが、その後ここに移され、明治になって県庁に移り、そしてまたここに戻ってここにあるとのことです。

いやー、あっち行ったりこっち行ったりでお疲れ様です。(>_<)
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そしてこちらは「安神車」。
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これは江戸末期に造られた、戦車です。
中に人が入り、鉄砲を撃ちます。

水戸藩主9代の徳川斉昭公が造らせたものです。

床に穴が開いています。
長く入っていても大丈夫なようにとのトイレなのだそうです。
ただ、実戦には使われたことはないとのこと。

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ここから下のまちに降ります。

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素敵なお店です。
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自転車の道路。
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これは自転車道路の夜のバージョンです。
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東照宮の下の飲み屋さんが集まったところ。
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このときは、このあたりで飲みました。
どこだったかな?
よく覚えていません。

けっこう混んで繁盛していました。
座るところを、何とか、やっと確保できたのを覚えています。(-_-;)

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同じところの翌朝。

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水戸駅です。
ここから帰路につきました。(^O^)

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まちづくり 

2015年02月21日

疲れていると、その場しかなくなります。

早く寝ようとか、何かテレビでも見ようかとか、・・・。


だから元気が大切なのですが、日常生活の中には、そんなことってよくあります。


そのときは何とかそれをやり過ごすしかありません。

それで少し休息をとる。


元気が回復したら、また時間プロセスの中に出ていきます。


今日一日、この一週間、この一カ月など状況に応じて、それぞれの時間プロセスを確認する。

その流れのプロセスにすべきことを確認し、修正があれば修正をし、追加することがあれば追加する。


PDCA
サイクルのC評価です。


これは実は5Sの中の3Sです。

これからすべき計画の洗い直し、つまり清掃。

そして清掃をすることが整理・整頓になります。

要らないものを整理し、必要なものがいつでも使えるようにするのが整理・整頓です。


これからの時間プロセスを清掃することで、整理・整頓になり、時間プロセスが充実します。
もともとこれからの計画を考え、そこにいろいろと創り込んでいくことは楽しいことです。
もちろん、いろいろと想定外があります。
だから面白い。時にはつらいこともありますが、それに取り組むことだって結構楽しい。

それで、いろいろとそれぞれが楽しく進んでいくことになります。

これが横軸としての時間プロセスの充実した取り組みです。

そして縦軸としての空間プロセス。
今の空間プロセスを大切に、それぞれのことを丁寧に、そして確実に進める。

このあたりの横軸としての時間プロセスと縦軸としての空間プロセスをしっかり進めることで、毎日が充実し、楽しく進みます。
プロセスマネジメントの要諦です。(^O^)
 



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マネジメント 

2015年02月20日

コンサルNSPの代表、柴田光栄さんから次のメッセージがありました。


柴田さんも体調を崩されているそうです。

 
「必要なことは決心と覚悟。

天なり命なりとして絶対肯定し、必要、必然、最善とお受けするより他になし。

迷うがゆえにこの世は城郭となし、絶対肯定なれば全ては恩寵の世界となる。」

石田梅岩の言葉と記憶しています

すばらしい言葉ですね。

私の信じているキリスト教徒も通じるし、仏教とも通じます。


感謝の大切さでもあります。
(^O^)



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生き方 

私は、「コンサルNSP」という経営コンサルタントの団体に属しています。

そこの仲間からとても良いメールが来ました。


「大病にせよ、大失敗にせよ、

人生のすべてを観察というか、

好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、

人は必ず再起できるものなのだ。」


<城山三郎>


その通りです。

今回の足の病気、しっかり凝りました。(-.-)


しかし、「好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り・・・・」。

これはしっかりあります。


藤間さんありがとうございます。(^o^)



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生き方 

2015年02月18日

状況判断するときには「よく見ること」が大切です。

「何かの問題」があれば「良く見て」そして「しっかりと考える」ことです。
これが課題解決の良い仕組みです。

同じことを繰り返し失敗している人がいますが、失敗の状況が見えていないのですね。
その場でしっかり確認することの重要さです。
失敗の状況を振り返り、良く考える。
失敗の原因を見つけ出し、それを取り除く。

確認するとは別の言い方をすればよく見るということです。
良く見ると、いろいろと楽しくもなってきます。
少しゆとりを持ち、楽しんで仕事ができたらとても良い。

また、よく見ることは良いリーダーシップを発揮するためにも有用です。
よく見てあげれば、タイミングよく、必要なことをしっかり指導もできます。

今世間で問題が露見しつつありますが、メンタルヘルスにも対応できます。
上司の方々、朝来たときの挨拶どうしていますか?
部下の方々の表情を「よく見て」いますか。

もちろんじろじろ見てはいけません。
朝から鬱陶しい.<`´>

さっと、しかししっかり見ることです。(^_^)/~

良い職場のリーダーは「いつもと違うところはないか?」と変化に気をつけます。
しかし部下のどこを見たら良いのでしょうか。

まず表情。「憔悴していていないか」「疲れ果てていないか」
「表情が暗くて元気がなくないか」

態度、仕草は、「やたらため息をつくといったことはないか」「反応が鈍くないか」
「ボーとしている時間が増えているといったことはないか」

行動は、「行動に落ち着かなさが目立たないか」
「お酒の量がぐっと増えたといったことはないか」

以上です。
朝を大切にしましょう。(^o^)

そして、「見える化」と同じくらい大切な「よく見る化」でした。



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生き方 

2015年02月17日

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先日、私の住んでいる千葉県松戸市のある、佐渡ケ嶽部屋の朝稽古の見学に行きました。
http://sadogatake.net/

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企業の見える化研究会の主催で、実施しました。
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白い廻しの力士が大関の琴奨菊関です。

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こちらも琴奨菊関。

もう一人の幕内力士。
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琴勇輝関です。
幕内は白い廻しなのですね。

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右の琴太豪さん、砂だらけになりながら、頑張っていました。
幕下で身長は187僉体重117圓任后

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終わりは皆でしこを踏んで…。

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掃除です。
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こちらもきれいにして…。

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ちゃんこ料理などいただきました。
佐渡ケ嶽部屋のちゃんこ鍋は、TVの料理コンテストで優勝したそうです。

先代の親方の奥様に、いろいろとよくしていただきました。

私のISO14001の審査先の会長さんからのご紹介でした。
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マイクを持っているの゛、名古屋の安藤産業蠅気鵑塁井会長さんです。
http://www.ando-sangyo.co.jp/

昨年、大関の琴奨菊関が惜しくも優勝を逃した、名古屋場所の千秋楽パーティでのご挨拶でしょうか。

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佐渡ケ嶽親方(元関脇 琴ノ若関)です。
先代のお嬢さんがおかみさん、そのご主人が今のこの親方です。

ご長男もマネジャーとして頑張っています。
鎌谷マネジャーですが、今回いろいろと本当にお世話になりました。
ありがとうございました。m(__)m


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元大関の琴欧洲関。
今は、佐渡嶽部屋付き親方で、若手に激を飛ばしていました。


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先代佐渡ケ嶽親方、第53代横綱琴櫻関です。  
昭和487月場所の優勝の写真です。
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53代横綱。不知火型の土俵入りでした。

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名札。
力士の名前・・・。

こんなものもありました。
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玄関にありましたが、ファンから送られたものかな???


参加した、小澤中小企業診断士のコメントです。


「大関の琴奨菊が、部屋頭として、我々に向かって挨拶して
いただけたのには、感激しました。

 

稽古を見て、幕内と幕下以下との差は、単なる技や技術だけではなく、基本的な部分では、下半身の強さ・重心の低さや、あたりの強さにも大きく差があることが、よくわかりました。

 

佐渡ケ嶽部屋の力士の顔と名前を覚えたことで、今後、大相撲のTVをみるにあたり、上位陣だけでなく、幕下以下の力士にも興味がもてるようになりました。

 

本日、しごかれていた、167センチと小柄な琴虎や、逆に、187センチある大柄な琴太豪が、今後、どのように成長するか楽しみです。


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総勢5人でお邪魔しました。
4人ではありません。<(`^´)>

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しかし、なかなか見応えありました。(^O^)



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研究会 

2015年02月16日

先日マクドナルドに入りました。

江東区の南砂町駅の近くのドライブスルー型の店でした。



土曜日でしたが、割と混んでいました。



少しならんで、「チキンクリスプ」と「爽健美茶」を注文。

200円で、思わず「安いですね。」と言ってしまいました。



野菜サラダも思い、それも注文しました。
319円というので、あと119円かと、119円出したら、「319円です。」と督促されました。(>_<)

私の勘違いとわかり、いそいであと
219円支払いました。

3品の合計が519円でした。
 

土曜日でもあり、注文は一つのところのみで、後ろを見たら、少し列ができており、その中の男性から「早くしろ」と少し感情的なお叱りの声がありました。

申し訳ありませんでした。
(>_<)

しかし、カップの野菜サラダが
319円というのは、何とも高いですね。
あらためてマックの低迷の原因の一つ、実感しました。

しかしメインターゲットが高齢者や健康管理が必要な人でないので、ビジネス的にはあまり問題ではないのかもしれません。
(-_-;)



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マネジメント 

あきない総研の吉田雅紀さんより、今日もメルマガが来ました。

私がいつも大切にしている言葉でした。

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 ┃ ■ 吉田雅紀のGENKI365日語録 ■  No.2444

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

  ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    一喜一憂

  ────────────────────────────

  

  成功しても失敗しても一喜一憂してはいけない。

                               By よしだまさき

 

  「なるほど!ザ・ヨシダ」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev1=2444

 


  「う〜ん...」と思った方は下記をクリックしてください。

  → http://www.vsn.jp/contents/daily/?ev2=2444



ログインすると次の場面になります。

2015216日(月)

No.2444

一喜一憂

成功しても失敗しても一喜一憂してはいけない。


なるほど!ザ・ヨシダ (34)   う〜ん... (7)


なかなか賛成票が多った。(^o^)



 




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生き方 

セミナー講師など担当していて感じるのが、無駄話の効用です。

セミナーの内容に直接関連していなくても、アイスブレイクにちょうどよかったり、その反応を見て話の進め方を変えたりします。

また話に乗ってこなければ、疲れている証拠なので休憩をとったりもできます。

話を聞いていていただいている方たちの状況をつかむにはもってこいです。

これも「相手の見える化」の一つ。
また「相手目線」の一環でもあります。


だから、セミナーの内容も腹八分目が良い。
後の2分が、余裕の2分であり、相手目線の有力な決め手になります。


セミナー講師を担当する方、ここでも「相手目線」大切です。(^o^)



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講演 

2015年02月15日

今甲府の組織なのですが、ISO13485の認証取得のお手伝いをしています。
ISO13485は医療機器の安全を確保する規格要求事項なのですが、薬事法を確実に理解し、しっかり守ることを要求していますので、かなり難しいコンサルティングです。

昨年の秋にまたこの法律かなりの改正がありましたので、結構わかりづらくなっています。

その甲府の組織のご担当の方が、山梨県に聞いてもよくわからず、東京都のHPを見てくれとかいう話もありました。

それで私の方で、細かいところの確認で、担当である「東京都安全健康研究センター」に行きました。

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http://www.tokyo-eiken.go.jp/

場所は新宿区のJR大久保駅から歩いて10分くらいです。
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この日も足の調子が万全でなく、20分くらいかけて、青息吐息での道行でした。

でもさすがです。
細かい問い合わせに、細かくご回答いただけました。


「東京都健康安全研究センターは、都民の生命と健康を守る科学的・技術的拠点として、食品、医薬品、飲料水や生活環境などの日々の安全・安心確保と感染症などの健康危機への備えの両面から、試験検査、調査研究、研修指導、公衆衛生情報の解析・提供及び監視指導を行っています。」
とHPにあるとおりでした。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/center/

ISO9001など、マネジメント規格で継続的改善がポイントなのですが、このISO13485は医療機器の安全使用が最大のポイントです。

15ISO13485規格表紙

















だからしっかり、改正薬事法を守らないといけません。
しかし、これが本当にわかりづらいのです。(-_-;)

でも、今回しっかりわかりました。

ありがとうございました。東京都安全健康研究センター様。
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こちらは向いのビルです。
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「サンケンビルヂング」
蚕糸科学研究所です。
日本マクドナルト、味の素ゼネラルフーズなども入っています。
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日本マクドナルト。
http://www.mcdonalds.co.jp/company/message/index.html

本社はここから近い新宿駅近くのアイランドタワーにあります。
ここは営業所でしょうか?

味の素ゼネラルフーズ。
http://www.agf.co.jp/company/index.html

こちらの本社は東京オペラシティにあります。
京王線初台駅のそばにあります。
こちらは、開発研究所です。

マックの方も、研究所なのでしょうか?

 この後、あまり調子のよくない足を引きづって、JR大久保駅に向かいました。(-_-;)

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ISO 

2015年02月13日

今日も、あきない総研の吉田雅紀さんのメールマガジン「GENKI365日語録」が来ました。

http://www.akinaisouken.jp/

今回も,なかなか出色です。


吉田雅紀のGENKI365日語録 
No.2443


▼今日の一言

「出る」


性格は顔に出る。

生活は体型に出る。

本音は仕草に出る。

感情は声に出る。

美意識は爪に出る。

清潔感は髪に出る。

落ち着きのなさは足に出る。


   
By
よしだまさき


吉田さん、よく見ていますね。(^o^)



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生き方 

2015年02月11日

「マイナンバー(社会保障・税番号)制度が始まります

   
  
〜内閣官房社会保障改革担当室・内閣府大臣官房番号制度  担当室より〜」


中小企業診断協会の配信している、「企業診断トピックス No.185」の記事です。

「マイナンバーは行政の効率化、国民の利便性向上、公平・公正な社会実現のための社会基盤であり、社会保障、税、災害対策の分野で利用されます。

今年10月からマイナンバーが通知され、来年1月から順次利用することになります。

  従業員を雇用するすべての事業者がマイナンバーを扱うことになり、準備が必要です。事業者向けの解説資料など、最新情報は内閣官房のマイナンバー・ホームページでご覧いただけます。


http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/


マイナンバーのコールセンターも開設しています。お気軽
にお問い合わせください。

電話:0570-20-0178(土・日・祝日を除く9301730)」(同記事)



税金や社会保険料の徴収など、国などとても便利になります。

しかし、コントロールもされやすい。(-_-;)



とても重要なことです。

今後注意したいですね。<(^´)> 



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くらし 

今日211日、「企業見える化コンサル塾」の第5回目実施します。
千葉の茂原の企業なのですが、遠いので、私の自宅近くの「サイデリア」に来ていただき、実施します。

青年社長で非常に誠実な方です。
しっかり支援したいという思いが自然にわいてくる、若手経営者です。m(__)m

今日のコンサルティングでは、私の方で退職金、従業員募集についてコンサルティングをします。


私のコンサルティングの方法ですが、最初に前回議事録をゆっくり読んでスタートします。

これは、前回の決定事項などがしっかり実施されているかなど、確認するためのものです。

日本の企業の場合、決定事項がいつのまにか風化してしまうことが多い。

それを防ぐための「見える化」です。

これは実行出ていないと、少し恥ずかしい思いもしますので、かなり有力な見える化スキルの一つです。

実はこのやり方、私が17年前に独立をしたときに、飛騨高山でお世話になった先生が取られていた手法です。

ISOのコンサルティングをされていた先生で、ISOは「見える化」の手法そのものですので、そのときにもいろいろと勉強させていただきました。


今もかなり精力的にご活躍の下浦祐司先生ですが、下浦先生その節は本当にありがとうございました。
http://www.image-plan.com/company.html


それで、今回のコンサルです。

退職金では「中退共」、「建退協」について説明しますが、「中退共」については,パンフレットを見せながらです。

退職金の場合、土木建築では「建退協」が良いし、かなり普及していますので、それを実際には薦めます。

それについては、今日はそのパンフレットがなかったので、HPからコピーしたものをカラー印刷で見せながらコンサルティングします。

建設業退職金共済制度
http://www.kentaikyo.taisyokukin.go.jp/seido/seido01.html

比較をする場合も、見える化したものがあればとても説明しやすいし、理解もしていただけます。

従業員募集では、募集チラシのポスティングで実際私の自宅事務所に入ったチラシを準備し、それを見せながらコンサルティングします。

これってコンサルティングの中で、いかにうまく見せて、了解していただき、合意形成になるのかどうかのポイントです。

見える化スキルの良い例です。

顧客満足は、顧客自らが自分で意思決定に参加し、それが実行の段階で手に取るように実感できると顧客満足につながります。

そして、リピートにもなります。


コンサルティングの要諦です。(^o^)


これはまた、「プロセス」を創り込むことにもしっかりつながります。m(__)m



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コンサルティング 

2015年02月08日

来週の日曜日、215日ですが、私の主催している「企業の見える化研究会」では佐渡が嶽部屋の朝稽古の見学に行きます。
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ISO14001の審査でお邪魔した、名古屋の会社の会長さんが、佐渡が嶽部屋の後援会の重鎮で、ぜひ朝稽古見に行ってくださいとのことでした。

そのときのその会長さんからのメール2通です。

・近くでご興味あれば佐渡が嶽部屋の朝稽古(7時位からです)でも見学して下さい。

プロの稽古は厳しく真剣ですので私はいつも見るたびに涙が出てきます。


・手に汗握る稽古をご見学下さい。

私はいつも見ていて涙がでるほど感激します。

千葉県松戸市の佐渡が嶽部屋

http://sadogatake.net/



実は、朝稽古は一般公開は中止されています。

http://sadogatake.net/page011.html


私は相撲は門外漢なのですが、研究会の中にかなりの相撲ファンがいて、とても楽しみにしているようです。

昨年の9月でしたか、琴奨菊に優勝のチャンスがありました。

惜しくも優勝できませんでしたが、そのときの写真です。

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マイクを持っていらっしゃるのが、会長さんです。
 
私も少し楽しみになってきました。(^O^) 



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研究会、交流会 

2015年02月07日

毎日新聞の今日(2015.2.7)の朝刊にとても気になる記事がありました。

「共産・吉良氏『ブラック企業』対応ただす。首相、取り締まり強化に理解。」との見出し。


6日の参院決算委員会で、共産党の吉良佳子氏が劣悪な労働環境が問題になっているブラック企業」の実態を取り上げて政府の対応をただし、安倍晋三首相も取り締まり強化の必要性に理解を示す場面があった。


吉良氏は若者の雇用環境改善を訴え、2013年夏の参院選で初当選した。


首相と議論を交わすのはこの日が初めてで、複数の大手外食チェーンの企業名を挙げながら「ブラックバイト」と呼ばれるアルバイト現場の状況を告発。


『行政は 悪質企業の社名を公表すべきだ』と迫った。


塩崎恭久厚生労働大臣は公表に慎重な答弁を繰り返したが、吉良氏は食い下がり、

最後は首相が

『例として挙げられた企業は相当悪質だ。

指導に従わせるために、さまざまな手段を検討する必要がある』

と引き取った。」(同記事)


NHKEテレでも取り上げられました。

「オトナへのトビラTV

http://www.nhk.or.jp/otona/p2014/140925.html


実態が放映されていました。

・休憩がない!

僕は居酒屋でアルバイトをしていて、午後3時30分に仕込みが始まります。店は夜中の2時まで営業しているのですが、休憩は全くありません。

12時間以上も立ちっぱなしです。

閉店後も後片付けがあるのでなかなか帰れず、終わるのは午前4時。きつくてたまりません。(男性)


• 無理なシフト変更

私は近所のスーパーで働いています。

アルバイトを始めた時は週に4日の契約でしたが、無理やりほぼ毎日のシフトに変更され、テスト期間中も休ませてくれません。

いつも人手が足りないので、頼まれると断りきれないんです。(女性)


• 休ませてくれない

アパレルメーカーで働いた時のことです。

社員はたまに来ますが、多くの場合アルバイトだけでシフトを回していました。いつも忙しく、20日間休みなしは当たり前です。


疲労がピークに達したある日、風邪をこじらせて39度の熱が出ました。

社員に休ませてもらえないかと連絡したところ、代わりを探さないとダメだと言われました。

バイト仲間に必至でメールをして、3時間後にようやく代わりが見つかり、休むことができました。(男性)


• サービス残業

僕が働いている塾では、バイト代がもらえるのは授業の分だけです。塾の運営会議に出席したり、保護者との面談を任されたり、テキスト作りにも時間がかかりますが、その分の時給はもらえません。


さらに、自分が担当している生徒の成績が上がらないと、無給で補講を命じられるのです。思い切って働いている分の時給を払ってほしいと伝えましたが、『生徒とお金とどっちが大事なんだ!』と言われ、泣き寝入りでした。(男性)


• 商品を買い取らされる

私がアルバイトをしているコンビニの店舗では、ケーキの売り上げにノルマが課せられています。ノルマが達成できないと、売れ残ったケーキの代金が給料から天引きされるんです。そんなこと全く聞いていませんでした。さらに、レジの会計が合わないとなかなか帰れません。足りない分を弁償までさせられるんです。(女性)


• ケガは自腹で・・・

飲食店の厨房(ちゅうぼう)で働いていたある日、ふいにフライパンを触ってしまい、大やけどをしたんです。

病院に行きましたが、治療費や薬代は自腹でした。

お金はかかるし、ケガでバイトもできないし、踏んだりけったりです。(男性)


実態、凄いですね。

これらに対処する学生が作った労働組合があります。

「ブラックバイトユニオン」です。


ブラックバイトユニオン

http://blackarbeit-union.com/aboutUs/aboutBlackarbeit/index.html


「ブラックバイト」、労働問題として、かなり重要です。(-_-;)



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労働問題 

今、足の治療で通っている、「さくら路クリニック」から帰ってきました。


病状の方、かなり良くなっています。

先週土曜日には、先生からかなり良くなっているので「最期のとどめを刺す」と表現されました。

とどめを刺されるのは、もちろん「ばい菌君」ですが。
来週には直るのでは、とのニュアンスで、少しほっとしました。

ただ歩き回るのはダメ、お酒もダメとのことでした。

血行が良くなるのはダメなのですね。

血行が良くなると、ばい菌が広がるからまずい。<(`^´)>

ただ、お風呂は
OKとのことでこれはうれしかったですね。(^o^)

ただし長風呂はダメ。
体温が上がると、血行が良くなるからです。

実はこの「さくら路クリニック」、私の自宅の
2軒隣の本当にご近所さんなのですが、ここの加藤高明院長、今回の私の病気については、かなり高名な先生でした。
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本なんかも書かれて、それがその専門領域では基本書にもなっています。


毎日、ワンコの散歩にこのクリニックの前を通るのですが、
10時から治療スタートなのに、9時前にはいつもかなりの行列で、なんでそんなに人気があるのかよくわかりませんでした。

今来院している人に聞いてみると、じっくりと説明してくれる、非常に丁寧・・・・とのことでした。

患者さんを本当に大切にしているのですね。


医は仁術であって、決して算術ではありません。

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ついでです。
こちらが隣りの調剤薬局の「しょうぶ薬局」。
しょうぶ公園が近いのでこの名前なのでしょうか。
チーフの女性は、とても頼りになる、薬剤師さんです。

昨年の心臓の手術では、心臓手術では日本で一番高名な千葉西総合病院が自宅から歩いて
10分のところあったりしたのですが、これって本当に摩訶不思議です。

というか、とてもありがたいことです。
感謝。m(__)m


そして先ぼと、また「さくら路クリニック」に治療に行きました。
点滴をいつものように受けたのですが、足先の状況、足の痛さなどほとんどなく、普通に歩ける状態まで回復しました。

後1週間くらいで完治できそうです。
そして何より、明日にはお酒は少しなら良いとのことでした。

これが何よりです。\(^o^)/

しかし、お酒が生活習慣病の原因であることもしっかり事実です.

このあたりどうするか、しっかりと大きな課題。
明日、中小企業診断士の「まちづくり研究会」があるのですが、研究会には出ても、その後の懇親会はパスです。
と、しっかり決意している平松君でした。(-_-;)

しかし、
ゆっくりていねいに生きていくことの大切さ、あらためて今感じています。(^O^)



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健康 

コンサルタントをしていて顧客目線で顧客との関係をうまく創り込んでいくことの大切さ、この頃感じます。


顧客の言うことをしっかり聞くのはコンサルタントとして、基本です。

たぶん、一番のポイントです。

しかし、顧客の声を聴かないコンサルが結構多い。

自分の主張を押し付けるコンサル多いですね。


顧客の状況をわきまえないで、自分の思いで話したり、提案したりする。

私もそれで結構苦労しました。 (-_-;)


マッそれは論外と言っても良いのですが、顧客目線に立って事実を確実に確認しながら、客観的に、そして公正に判断し、顧客にとって最善のコンサルティングをする。


その結果として正当な対価をいただく。

ギブアンドテイクです。


決して、ギブアンドギブでも、テイクアンドテイクではありません。


ギブした結果テイクする。

この順番も大切です。

先にもらうことを考えてはいけません。


あくまで、顧客にとっての最善を尽くして、その結果として報酬をいただく。


そして感謝の気持ちがないといけません。


そのあたりがコンサルティングの要諦です。(^o^)


顧客本位では続きません。


ガソリンが切れれば、車は止まってしまいます。

やはり顧客目線大切です。(^O^)



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ビジネス 

2015年02月04日

今週の日曜日からなのですが歩くことが出来ず、

いくつかのコンサルティングをキャンセルしました。



日曜日の夜の10時頃より左足の裏が痛み出しまして、

朝になり歩くこともできないため、救急病院に行きました。



そこではよくわからないので、整形外科の専門の医院に行くようにとのことで、

近くの専門医院に行きました。



「糖尿病性左足蜂窩織炎」で細菌が足の裏から入っての感染症とのことでした。

糖尿病ですと、足から黴菌が入っても早く前進を回るとのことで、やはり糖尿病だから・・・です。

今は、ゆっくりですと歩くことが出来るのですが、

歩くことはなるべく避けないといけないと医者の先生から言われました。



何回か点滴を打ち、治療を続けています。

最初に医師の先生から、「あまくないですよ」と言われたのですが、その通りです。

なかなか回復しません。



昨年は心臓手術を2回しましたし、今回はこれっていうことで、

全て糖尿病が大きな原因です。



生活習慣病の恐ろしさ、実感しています。(>_<) 



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健康 

人って、プロセスを楽しみます。

先月私の61回目の誕生日でしたが、どんな誕生会に家族がしてくれるか、それが楽しみでした。

カードをもらって書いてあることにちょっと嬉しかったり、その後家内の作ってくれた、チョコレートケーキのろうそくを型通りですが、バースディソングの後で消したり・・・・・。

そのプロセス、しっかり楽しかった。

周りを私の大好きなワンコが、跳んだり跳ねたりしていました。m(__)m

プロセスは創り込むことが大切なこと、この頃私はしきりに言っています。

しかしその前に、まずプロセスに参加することです。

そして、そこに自分の創意・工夫を入れたり、失敗しても何とかそれに対処したり…。

そういうのが大事で、そこにやりがいや生きがいも生まれてきます。(^O^)


結果の価値もプロセスの過ごし方で価値が出たり、へっこんだりします。

その意味では、今の時代はなかなか難しいですね。


物が豊かにあふれているだけに、結果としての物の豊かさはあまりありがたくありません。
いわば当たり前の世界です。


それをコントロールするのが心の豊かさなのですが、皆けっこう忙しいだけに、物で肩代わりしがちです。

子どもの誕生日に、何もできないので、バースディケーキを結構なお金をかけて買ってきても、子供は大して喜んでくれない。

空振り三振です。こんなことはしょっちゅうです。


ボタンのかけ違い、想定外です。(-_-;)

プロセスは創り込む前に、まず参加をし、そこで関わりながら、プロセスが豊かになるようにする。
そのプロセスの中で確認をしながら、結果を想定し、進めていく。
そうすれば、想定外はありません。

そして、結果としてプロセスは創り込まれます。(^O^)



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ビジネス 

2015年02月01日

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横浜です。
ちょっと前なのですが、昨年の5月に行きました。
向かいに見えるのは赤レンガ倉庫です。
http://www.yokohama-akarenga.jp/


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その日は横浜ランチクルーズに家内と来ました。
結婚記念日が、5月5日なので、昨年のその日でした。
http://www.royalwing.co.jp/restaurant/lunch/

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この建物の中から乗船します。

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「ロイヤル ウィング号」です。
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なかなかおいしかったです。mv03[1]










バスで駅から行けます。CIMG8888














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すぐ近くの交差点です。CIMG8890














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ハイネケンビールのディスプレイ、かなりの訴求力です。

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こちらは元町の入り口です。
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雨の元町でしたが、けっこう人出は多かった。
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これはその日のイベントです。
なんだったかな????

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外装、なかなか素敵ですね。

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「家具の病院」。
おもしろい店名です。

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「箸長」。
お箸の専門店です。

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車のディスプレイがかわいいですね。

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とんかつとカツサンドのお店。

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「授乳・オムツ交換専用車両」。
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楽しいバスでもあります。

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元町の歴史を見える化した、街路灯です。

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元町でした。

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みなとみらい線の元町中華街駅です。
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ここから帰途につきます。(^O^)

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くらし 
毎日新聞 2015年02月01日、東京朝刊の記事です。

ワイツゼッカー元大統領が1985年5月8日、ドイツの終戦40年の記念日に行った演説の要旨は次の通り。

私たちは、この日に向き合う必要がある。

自分たちの基準を自ら見つけなければならない。
美化し一方的になるのではなく、事実をありのままに見る必要がある。

この日は人々の苦難を思い出す日であり、正直に向き合うほど私たちはより解放され、その結果に責任を持つようになる。  

この日はドイツにとってお祝いの日ではない。
多くのドイツ人は祖国のため戦うのをよしとした。
だがそれは犯罪的な政権の非人間的な目的に寄与するものだった。

この日はドイツの間違った歴史の終わりの日だ。  
この日は記憶の日でもある。
記憶とはそれが自分の内部の一部となるように正直に、純粋に思い出すことだ。

私たちは独裁政権によって殺されたすべての人、特に強制収容所で殺された600万人のユダヤ人を記憶する。  命を失ったドイツ国民や兵士、祖国を追われたドイツ人を記憶する。
ロマ民族や同性愛者、宗教・政治上の理由で殺された人を記憶する。
死者の苦しみや、傷つき、強制的に断種され、逃走し、空襲の夜を過ごした苦しみを記憶する。  

どの国も戦争や暴力に罪深い間違いを犯した歴史から自由になれない。
罪は少数の者に主導されたが、ドイツ人一人一人はユダヤ人の苦難に共感できたはずだ。

良心を曲げ、現実を見ず、沈黙していた。
全国民が有罪か無罪かということではない。
罪は集団的ではなく個人的なものだ。  

ドイツ人だから罪を着せられるわけではないが、先人は重い遺産を残した。
私たち全員が過去に対する責任を負わされている。
それは過去を乗り越えることではないし、過去は変えられない。

過去に目を閉ざす者は、現在も見えなくなる。
非人間的な行いを記憶しない者は、また(非人間的な考えに)汚染される恐れがある。

和解は記憶なしではあり得ないことを理解すべきだ。  
若者は当時のことに責任はない。

だが歴史から生み出されるものに責任はある。私
たちは過去の人間よりましなのではなく、常に危険にさらされている。
だが私たちはそれを乗り越える力がある。
 
若者に呼びかける。
憎しみや敵意に陥らず、共生することを学び、自由を尊び、平和のために努力しよう。

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探究 

昨日社会保険労務士の会合がありました。

そこで近くの労働基準監督署に勤務している社労士の先生から次のこと聴きました。


監督署に行っても、申告しなければ、始まらないし、例えば給料の未払いであれば、タイムカードや給与明細、雇用契約書など、客観的に未払いの内容を証明する根拠の書類が必要とのこと。


それで初めて労働基準監督官が企業に出向いて指導ができる。


私も労働相談をすることが多いのですが、つい「労働基準監督署にいって相談したら」と言ってしまうことが多かった。

しかしことはそう単純ではないこと良くわかりました。


いや・・・・。
(-_-;)


これからは、もう少し具体的な指導が出来そうです。

I先生ありがとうございました。m(__)m



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社労士業務 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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