2015年03月

2015年03月31日

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自宅前の桜通りの桜、一気に咲きました。
3月29日日曜日、一昨日です。
これはその日の夕方4時頃。

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ほぼ満開に近い桜です。

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この時期、車が多くなります。
桜見物で、花の下を走るからです。


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これはその日の朝、9時頃です。
まだあまり咲いていません。
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蕾みばかりです。
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かわいいですね。
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可憐です。
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まだまだでした。
それが夕方には、・・・・。

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一気に咲いたのです。
暖かかったから、一気に綻んだ桜君たちです。

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今週の土曜日、日曜日に桜まつりです。
ただ、その二日間は雨模様のようです。(-_-;)

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車両通行止めで、賑わいます。
露店がいっぱい…。
人もいっぱいになります。

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しょうぶ公園も、花見客であふれます。
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今はもちろん、とても静かです。(-.-)

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こぶしの樹もまだ咲いています。
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こちらも清楚な面持ちで素敵です。

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そして。
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桜ばかりではありません。

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常盤平の桜通りでした。(^O^)



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まちづくり 

2015年03月30日

今日ワンコと散歩に行って、「永遠の今」という言葉、やっと少しわかりました。


桜並木で、今さくらがほぼ満開です。

今までずっと桜の花のない、どちらかというと、静かなモノトーンの世界でした。

それが同じモノトーンタッチですが、とても華やかな、ピンクに今染まっています。


この今の華やかなピンク一色の中に、今までの静かなモノトーンの世界もしっかり含んでいます。また、この後またパッと散ってしまうこれからの世界も息をはずませています。


つまり「今」の中に「過去」も「未来」もしっかり包み込んで「ある」。

これは「いる」ではなく、「ある」です。

つまり「存在」しているということです。


キリスト教でも、仏教でも「存在」の基に「在りてあるもの」があるといいます。

「神様」、「仏様」のことです。「超越者」です。


その超越者の世界に包まれて、私たちは生きています。


今のここに全てある。
今いるここがすべてです。


空間としても私の周りに確実に世界はあります。外国もあるし、宇宙もあります。

今の私には肉眼では見えません。しかし確実にある。


同じように、時間として、「過去」と「未来」が「今」の中にしっかりある。


これが「永遠の今」ということですね。


これが、色即是空、空即是色という般若心経の有名な言葉の意味でもあります。


少しわかってきました。

明日からのワンコとの散歩がまた楽しくなってきました。(^O^)



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摂理 

業務はできるだけ単純業務にしていくと、業務効率化が進みます。


業務には創造的業務、単純業務、それらのミックス業務の3つがあります。

例えばデザイン、イベントなどの企画業務が創造的業務、イベント会場でのポスターの貼付やテーブル・椅子の設置などは単純業務です。


そして、イベント内容に合わせての接客や、イベント終了後のアンケート集計などはミックス業務です。


このミックス業務は、けっこう単純業務にしていくことが出来ます。


例えば、イベント終了後のアンケート集計などはかなり単純作業にできます。


アンケート集計の仕組みを明確にして業務手順書を作成すれば、誰でもできますしそれこそパートの方にも担当していただける。


今はやり始めたクラウドソーシングにするとコストもかなり削減することも出来ます。

しっかり、業務の効率化、そしてコスト削減なども進みます。


これはマネジメント原則としてのABC管理でもあります。
Aランクとしての創造的業務、Bランクとしてのミックス業務、Cランクとしての単純業務。


この中でBランクのものを単純業務化していく。

このとき手順を明確にすることが大切です。

「アンケート集計手順書」などとして文書化しておくと、新入社員でも、他部署の人でも作業できます。


今は、パートさんに創造的業務をしていただくなども大切になってきています。


そこで他部署の人にも手伝っていたけば、いわゆる多能工化も進みます。

他部署の仕事ができますと、災害があって他部署の仕事を担当するときなどにもしっかり有効です。

一石二鳥です。

先ほどのアンケート集計、営業担当が翌日から担当している会社も多いのですが、営業はアンケートの要望見て、それに迅速に対応することが仕事です。

だから、アンケート集計は二の次で後回しになってしまう。
そうすると会社としてのマーケティングに遅れが出ます。

もったいないですね。(-_-;)

その意味でもミックス業務の単純業務化、ぜひ検討したい。

まさに業務効率のツボです。(^o^)



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マネジメント 

2015年03月29日

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茨城県ひたちなか市の勝田駅あたりの日の出です。
食品会社のISOの審査でお伺いしました。

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泊まった、「ライフイン勝田駅西」ホテルです。

良いホテルでしたが、わたしには一つだけ不満。
朝食のサラダに青物がなかったこと。
キャベツやレタスがなかった。(-_-;)

次はホテル変えます。m(__)m

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でもすぐ隣が、勝田駅です。
何とも利便が良い。

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入ってすぐにある、壁のモニュメント。
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こちらは西口にあるやはり壁のモニュメント。

素敵な駅です。(^o^)/

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東口をおります。

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「であい」。

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昭和63年3月完成。
小森邦夫さんの作です。
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すぐそばに・・・・。
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「粧」。
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誰の作なのでしょうか。
男性ならずとも、うっとりします。

コペンハーゲンの人魚姫が少し、思い出されます。
背景は違いますが…。

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勝田駅です。
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勝田駅から見た、街並み。

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マッ、これはどこにもある風景ですね。

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勝田駅周辺でした。m(__)m

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まちづくり 

2015年03月26日

NO.1理論」(西田文郎著 現代書林刊)からの2回目です。

『教師が「できる」と思い込んだ子は、実際にできるようになるのが、教育学の常識で、これは実験でも確かめられています。

クラスの何人かを無作為に選び、その子たちがきわめて優秀な生徒であると、あらかじめ教師に伝えておきます。

すると知能指数に関係なく、彼らはテストでもいい成績を取り、現実に優秀な生徒になってしまう。教師の態度から、゛俺は頭がいいんだと思い込めばドンドン成績がアップするということです。』P46

つまり、人間、思い込みが大切ということです。

良い方向に思い込めばよくなり、悪い方向に思い込めば悪くなります。

リーダーは良い方向に思い込ませることが、リーダーの一番の仕事。
それでチーム目標を達成するれば良いわけです。

なぜ????

  『脳の中でドーパミンが盛んに分泌されるウキウキワクワク状態になると、脳が活性化し、様々な能力が高まります。

記憶力が良くなり、感情が生き生きし、やる気が出てきて行動的になり、創造性も増す。よく「潜在能力を引き出す」という言い方をしますが、まさにこの状態が人の潜在能力を引き出すのです。』P56

人間は良い方向にその気になると、体のすべてが良い方向でその気になり、体ごと成功への道をひた走るのですね。


人間にとって、体ごと前向きになることが、肉体も精神も健全になるということです。



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意識改革 

2015年03月24日

プロ野球で不思議なことかあります。

9
回のイニングで、1本のヒットも出さない1点も点をやらない、ノーヒットノーランがけっこう多いことです。
それも名だたる大打者が、同じボールを打って三振の連続????

こんなとき、監督やコーチからは、「低めのボールは捨てろ!!」など、球種や玉筋などを研究しての指示は飛んでいるそうです。

その前に、最初の対戦で低め内側のシュートで三振したら、それを振らないようにすれば良いわけですから、内側のシュートは振らなければ良い。
ところがこれが、つい振ってしまうんですね。

ある本に次のようにありました。


「人間の脳は、頭の中にあるイメージを実現しようとする。」

つまりその本によると、低めのボールを打たないと自分の言い聞かせるとき打者の頭にあるのは、「低めのボール」のイメージ。
その失敗のイメージのせいで、大打者でも低めのボールを振って、イメージを実現しようとするそうです。


経営者から管理職、一般社員に至るまで「具体的なプラスのイメージ」を持つことが大切です。

それぞれの目標が達成したときの現実の姿、具体的なイメージを、具体的に思い浮かべることです。

でも、具体的なプラスイメージをどのように思い浮かべるか、ですね。

このノーヒットノーランの例でいえば、たぶんですが、過去にそのピッチャーからヒットを打ったときのイメージを具体的に思い浮かべることではないでしょうか。

ひょっとして、最後の最後でノーヒットノーランが崩れるときなど、逆に過去の打たれた記憶が、マイナスイメージとして、ピッチャーの脳裏に浮かんだのでは、などと考えてしまいますが・・・。

ある本とは、「NO.1理論」西田文郎著 現代書林刊
です。
面白い本です。(^o^)/



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意識改革 

2015年03月23日

前に載せた、埼玉のコハクチョウについて、メールをいただきました。
矢でいられたコハクチョウ、かわいそうに死んでしまったようです。
以下、ご本人の同意をいただきましたので、載せます。



リコーロジスティクス株式会社  安住と申します。

以前 講義を受けた者です。


毎回メールマガジン拝見しております。


さて、今回の話題についてですが

私、越辺川のコクハクチョウ越冬場所から歩いてすぐのところに住んでいますので気になりましてメールした次第です。


残念なことに コクハクチョウ 先日8日に死んでしまいました。

みんな怒っています。

(マスメディアに取り上げられています。)


よく聴く話だと思いますが、川島町でも当初数羽だったものが 餌付けによって徐々に増えてきました。

但し、 鳥インフル防止により 餌付け禁止 となり 数の減少も危惧されましたそれでも 毎年渡ってきてくれます。


(この場所はオオタカの保護地区にもなっていて 土手も舗装したのですが、ミミズが通るようにと わざわざ 砂利と土をかぶせて 生態系にやさしく(?)しています。

地元の夏祭りも 花火大会が毎年あったのですが音で脅かしてしまうとして 12年前くらいから中止してます。)
 

白鳥が夕方活動が活発な時、目の前を飛んで行く時の迫力、スピード感は相当なものです。

※夜も飛んだりしていて 声が響いています。


基本的に越冬場所へは土手を越えていかないといけないのですが、地元のボランティアの方が犬の散歩禁止などの看板を立て保護しています。
 

おととしは残念ながら それでも犬を連れ込んだ人がいて、白鳥を追いかけまわして 数が激変するという事態もありました。
 

結局、ありきたりの言い方になりますが 今回の件も含めてモラルの低下 がひしひしと伝わってきます。

教えてくれる人が減ったのでしょうか?

道徳論とか難しい事はわかりませんが、それでもこれからどうなってしまうのだろうと危惧しています。
 

最後になりますが記事として取り上げて頂きまして 地元民の一人としてお礼申し上げます。
 

これからもメールマガジン楽しみにしています。

※以前書かれていた  呑み屋さんでのエピソード 面白かったと言ったら失礼になりますかね?
でも面白かったです。
 

最後にPR(?)になりますが、越冬場所を挟んだ周囲4kmの土手ですが春は桜並木と菜の花 秋は彼岸花 の 隠れた名所
なので 機会があれば ぜひお立ち寄りください。

https://www.google.co.jp/maps/@35.980531,139.4462477,16z



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環境 
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こぶしの花です。
常盤平もいよいよ春。

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近くの幼稚園に咲いています。
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とてもかわいいですね。(^O^)

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桜も蕾が少しずつ膨らんでいます。
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枝中に蕾みです。
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赤い花びらが、なんか一気に出てきそうです。

萌えいずると言ったらちょっと大げさでしょうか。


一方こちらは…。
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梅です。
ほとんど散ってしまいました。

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咲いている花・・・。

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紫大根でしょうか。

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こちらはうちの玄関に座っている、うさぎさん。
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かわいいでしょう。(^o^)/
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常盤平の春でした。
いつもの桜並木です。
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くらし 

2015年03月18日

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桜のつぼみです。
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いつもの桜通りです。
千葉県松戸市、常盤平。
私の自宅前の通りです。

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古くなった樹を掘り出して、その後若い苗樹に植え替えています。
あちらこちらでです。
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こちらも2年前に植え替えられた、でもまだ若い樹です。

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蕾が少しずつ、しかし確実に大きくなっています。

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新芽も顔をのぞかせてせています。
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こちらは梅です。
白梅。
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梅もなかなか素敵です。

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こぶしの花ももうすぐです。
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近くの幼稚園に植えられています。
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その向かいのしょうぶ公園。
朝日がまぶしい。

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常盤平の桜通りでした。
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来月4月4日(土)、5日(日)はいよいよ桜まつりです。(^O^)

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2015年03月14日

仕事を楽しくするには、仕事に追われるのではなく、仕事の流れに乗り、入り仕事をすることです。


何より仕事に追われ、仕事をこなすことにあくせくすると、責任感の重い人は、だんだんと鬱になっていきます。


丁寧に仕事をする、相手の期待に誠実に答えることがとても大切なので、意識して丁寧に仕事をしようとします。


しかし、それがままならないと、だんだんと疲れ、寝不足なども続くと、うつ病になりある日突然出社拒否などになってしまいます。


そうならないためには、「マっいいや、そのあたり皆さん許して・・・」と周りに自分を預けてしまえばよいのですが、まじめなだけにそれがなかなかできない。


そして、そんな自分を許せないと思ってしまいます。

だから、うつ病はなかなかやっかいです。


しかしどこかで、割り切るしかありません。

それには、時間に余裕を持つことが何よりです。


それを周りは配慮してあげること。

間違っても、「頑張ってね」と言ってはいけません。

その人は、頑張れないでいるのですから…。


というより、頑張れない自分が許せないのがいけないのです。

頑張らない方が良いのです。


結局、時間にゆとりを持ち、時間の流れに沿って、仕事をしていけば仕事は楽しくなります。


しっかり人生を楽しむためには、仕事をしっかり楽しまないと損です。

なかなか難しいことですが・・・・。<(^´)>



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生き方 

2015年03月13日

毎日新聞 2015年03月13日東京朝刊の記事です。

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 上野動物園表門前にあるソメイヨシノ。
東京都台東区で12日、毎日新聞大場あい記者撮影。

「 原木の可能性が高いという。

千葉大のチームの分析で、東京都台東区の上野公園の一角に植えられたソメイヨシノ1本とエドヒガン系のコマツオトメなどの桜6本が、共通の親を持つ兄弟木であることが分かった。

チームの中村郁郎・千葉大教授(植物分子育種学)は「兄弟木が規則正しく計画的に並んでおり、植木職人が優れた品種を作り出すため交配してできた種を植えたのではないか。

 このソメイヨシノが原木となり、全国に広がった可能性がある」と話す。

 21日から都内で開催される日本育種学会で発表する。 

分析した桜は上野動物園表門前に植えられている。

 遺伝子型を詳細に調べた結果、親木が共通していた。
チームは、自然にこれらの桜が誕生したのではなく、植木職人が品種改良で作った複数の種を植え、その中からソメイヨシノが生まれた可能性があると推測している。
 
樹木医によると、このソメイヨシノの樹齢は100年程度。

一方、戊辰戦争の際(1868年)に、桜がある一角は焼け残ったとの情報もある。」


ということは、私の自宅前の桜の御先祖様なのでしょうか。m(__)m
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自宅前「常盤平桜通り」並木の桜君です。

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環境 

2015年03月12日

ISOでは、今品質ISOと環境ISOで規格の改正作業が進んでいます。

その中で、基準の明確化が、あらためて強調されています。

それには意味があります。


昨日も、新技術開発センターで「ISO90012015の改正動向と新規格対応『品質マニュアル』のつくり方(東京・大阪)」講座の講師を担当し、その中でも改めてしっかり業務プロセスを、確実にしかも効果的、効率的に実施するには、何より基準が大切ということについてお話ししました。

ISO90012015の改正動向と新規格対応「品質マニュアル」のつくり方(東京・大阪)
http://www.techno-con.co.jp/item/17768.htmlです。

基準には、行動基準と評価基準があります。

PDCA
Pは計画ですが、しっかりと計画を立てるには「行動基準」がしっかりしている必要があります。

より効果的な行動基準を磨き上げていけば、それなりの効果が出ます。


できる人にはできる行動基準があります。

人事管理ではそれを「コンピテンシー」と言います。


だから、例えば営業マンは必死こいて、鏡の前で笑顔づくりを練習します。(^O^)

「営業は何より笑顔である」との行動基準があるからです。


そしてもう一つ、評価基準。

PDCAC、チェックの基準として重要です。


これは比較的明確な組織が多い。
例えば、人事考課制度の考課方式などがこれに該当します。

人事評価がいい加減ですと、やる気が出ないですし、成果につながりません。
だからしっかり評価します。


ただ、小さな会社は社長のさじ加減でやっていることが多い。
多くの場合、それは良い状況を生みません。

注意したい点です。


いずれにしても、基準の明確化は重要です。(^o^)



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ISO 

「巻頭言は続く。「あまり無理をしないことです。日本にやってくる外国選手に、メダルを適当に配分することこそ、真の『お・も・て・な・し』ではないのかな」


毎日新聞 20150312日 東京朝刊論説委員の落合博さんのコラムです。


「スポーツの発展とは何だろう。

記録を更新することか。
メダルを取ることか。
スポーツで食べていける人やスポーツをする人を増やすことか。


人によって答えは異なるだろう。

答えは一つではないかもしれないし、答えはないのかもしれない。


そんなことを考える面白さに気付かせてくれたのが中条一雄さん、年号が大正から昭和に変わった年に生まれたスポーツジャーナリストだ。

その中条さんから先日いただいた著作集「中条一雄の仕事(11)」の巻頭言が気になった。」


「「日本スポーツ界は2020年東京オリンピックでのメダル量産をめざしています。
まるで兵隊サンを鍛えるように、選手を一つの枠に閉じ込め『がんばれ、がんばれ』と、けしかけるのは何だか選手が可哀想です」

 広島の旧制高校に通っていた19歳の時、原爆に遭遇する。爆心地から1.8キロで被爆しながら九死に一生を得た。

戦後は朝日新聞社でスポーツ記者として主にサッカーを取材し、約30年前に定年退職した。

現在はインターネットで「スポーツ炉辺閑話」というコラムを書き続けている。


初めて会ったのは東日本大震災の約1カ月後だった。
本来は気晴らしであり、人生を楽しくする刺し身のツマみたいなものだったスポーツがいつの間にか主食になってしまい、若い人が予期せぬけがなどによって人生の挫折を味わう姿を見るのは悲しいと話していたことを覚えている。」


その通りかもしれません。(-_-;)



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生き方 

2015年03月10日

「医学常識はウソだらけ」(三石巌著:祥伝社黄金文庫)からです。


活性酸素はあらゆる老化や病気を人体にもたらす元凶と言われます。

この本に次のようにあります。

「手っ取り早く言えば、人間の見方だった酸素は、活性酸素に姿を変えたとたんに、「電子ドロボー」という悪者になってしまうのである。(P149)



酸素には酸化力があります。

モノが腐るのは酸化による作用です。

真空パックして酸素を遮断すれば、物は腐りません。
活性酸素は普通の酸素に比べて、酸化力が強い。

「活性」とは酸化力が強いという意味です。



普通のものの原子は、原子核の周りの軌道を2ツの電子が回っています。
しかし、酸素は原子核の周りの軌道を1つの電子が回っている。

そこで2つの電子にしようとして他の原子から電子を1つ奪うのが酸化なのだそうです。

活性酸素は、ひったくりのように、強引に他の物質から電子を1つ奪う。



「これが活性酸素の正体である。活性酸素の酸化力が必要もないのに発揮され、体内で悪行を働いてしまうのだ。
「電子ドロボー」と呼ぶ理由もおわかりだろう。」(P150)



活性酸素から電子を奪われると、その細胞は正常ではなくなり、多くの細胞は死んでしまいます。
しかし、死なないで残るものもあります。


それが潜在的な癌細胞です。



癌は異常に増殖する細胞であることよく知られています。
正常な細胞は新陳代謝して50回くらいは増殖をする。

しかし、活性酸素が細胞の抑制の装置を壊してしまうと、その細胞は異常に増殖する癌細胞になってしまうのだそうです。



つまり、活性酸素が、普通の細胞を癌細胞にしてしまうわけです。



人間は活動するために、酸素がブドウ糖や脂肪酸を燃やしてエネルギーを作ります。

そのとき使われた酸素の約2%は活性酸素に変わるのだそうです。

活性酸素が、無理やり電子を奪って、正常でない細胞にすることが老化や病気です。

それに対して、どうしたらよいか?


ここでスカベンジャーが必要になります。

それについては、また書きます。m(__)m



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健康 

2015年03月09日

小さな会社で多いのですが、役員借入金が多額にわたるのにしっかり役員報酬をもらって、役員借入金には手を付けていないという事例がきわめて多いですね。

これって税金面で、かなりの損です。

役員借入金とは、会社が役員から借入しているお金です。


例えば経営が苦しくて、役員報酬を支払っていないケース。中小企業では、けっこうあります。
これは会計上、会社が役員から借入をしているとみなして、役員借入金として処理します。


私も20年以上世田谷区役所の経営相談員を担当していて、かなりの数の決算書を見てきました。
大げさになるかもしれませんが、半分以上の会社に役員借入金があり、その中のかなりの会社がその役員借入金のおかげで資産よりも債務の方が多いいわゆる債務超過です。


会社が株主からお金を借りているわけですから、会社は返さなくても良い借入金なのですが…。


決算書としてもきれいではないですね。
人の顔の「人相」と同じく、決算書にも良い層と悪い層があります。

相の悪い決算書ですと、銀行もお金を貸したがりません。

注意したい点です。


それで新たに役員報酬をもらって所得税を支払っている。

会社に貸しているお金を返してもらえば、税金だってその分減りますし、社会保険料だって、メチャクチャ安くなります。

社会保険料の料率だいたいですが
27%ですので、50万円の役員報酬でも135,000円の社会保険料。
これが役員報酬0円だと社会保険料も最低ランクで算定され、
23,000円くらいです。
この差
10万円以上。

もちろん所得税は
0円です。

 役員借入金は、もともと役員報酬をもらえなかった場合などで発生しますが、そのときもらえなかったお金を今支払ってもらってもらうと考えれば良いわけです。


 税理士の先生が事業主に教えても良いと思うのですが、あまりアドバイスはしないようです。
もう一度そのあたり見直してはいかがでしょうか。(^O^)



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コンサルティング 

2015年03月08日

毎日新聞 20150308日 東京朝刊の記事です。
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(越辺川で2015年3月6日、日報連会員の山崎雅光さん撮影)

埼玉県坂戸市と川島町の境を流れる越辺(おっぺ)川周辺で、越冬中のコハクチョウにボーガンの矢が刺さっているのを6日、観察に来ていた人らが見つけた。

コハクチョウは保護され、手術を受けたが、右脚004s[1]を骨折するなどの重傷。













(胸に刺さった矢を抜こうとしているコハクチョウ)

何者かがボーガンで射た可能性があるとみて、県警東松山署が鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

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体長約110センチの成鳥で、飛べずに衰弱した様子だったため、関係者らが保護し、同県東松山市の動物病院で手術。

急所は外れていたものの矢は左胸から右脚にかけて体を貫通、長さは約55センチあった。

 
越辺川周辺は2003年ごろからコハクチョウが飛来するようになり、今年1月には百数十羽を数えた。
観察を続けている日報連会員の山崎雅光さんらによると、コハクチョウは北へ帰り始め、6日現在は数羽が残っていた。

同様の事件は、1993年に東京都板橋区の石神井川で矢の刺さったオナガガモが見つかった例などがある。

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鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律

日本国内における鳥獣の保護と狩猟の適正化を図る目的の法律である。


略称は鳥獣保護法、狩猟法。主務官庁は環境省。


本法は、「鳥獣の保護」と「狩猟の適正化」を図ることを目的としている。


またそれをもって、生物多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の発展を通じて、自然環境の恩恵を受ける国民生活の確保及び地域社会の発展も目的としている。

このうち「生物多様性の確保」は2002年の新法制定の際に加えられている。


本法での対象となる鳥獣とは、野生の鳥類と哺乳類である。

以前は、哺乳類のうち狩猟の対象となる大型のものしか対象ではなかったが、2002年の法改正で、ネズミ類、モグラ類などの小型の哺乳類及び海棲哺乳類が対象となった。 (ウィクペディアから)

写真が少し見えにくいですが、ご容赦ください。(-_-;)
でも誰がこんなことするのでしょうか。(>_<)



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環境 

2015年03月07日

日本郵便は6日、小ぶりの雑貨や手紙などをA5サイズの専用封筒に入れて送れる新しい郵便サービス「スマートレター」を4月3日から始めると発表した。


「日本郵便:ヤマトに対抗、180円全国配達 雑貨・書籍向け」、毎日新聞 20150307日 東京朝刊の記事です。


 180円の全国一律料金で、ポストに投函すれば送付先の郵便受けに配達される。
インターネット上のオークションなど、個人同士で荷物をやり取りするニーズに応えるとしている。

3月末でライバルのヤマト運輸がメール便「クロネコメール便」を廃止し、割高なサービスに変更することもあり、手紙も送れる安いサービスを充実させて利用者増につなげたいとの思惑があるとみられる。
  
 スマートレターは、既存の郵便サービス「レターパックライト」(A4サイズ、厚さ3センチ、一律360円)などより小さいサイズだが、料金を安くしたのが特徴。
 

文庫本が2冊入る大きさで、日本郵便は「書類も送れるし、手紙などを添えたプレゼントも安心して送れる」としている。


 専用封筒は、東京都内の郵便局、コンビニで販売を始め、今秋には全国で購入できるようにする。

日本郵便の通販サイトでも買える。


 ヤマトのメール便は手紙などの信書を送れないものの、厚さ2センチのA4サイズが全国一律164円と日本郵便の既存サービスよりも安く利用できた。


しかし、信書を送り、利用者が郵便法違反で書類送検されるケースが相次いだとして、山内雅喜社長は「信書の定義や範囲があいまい。客が容疑者になるリスクを放置できない」とメール便廃止を決めていた。


後継サービスは、個人向けに宅急便よりも小ぶりの荷物を送れるようにしたが、メール便に比べて大幅に割高になっている。(同記事)


ヤマトのメール便がなくなるので、とても残念に思っていましたが、いろいろと後継のサービスも出てきています。


今後か少し楽しみです。(^o^)



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くらし 

2015年03月06日

 「会議には、長い名称ランキングの上位入賞間違いなし、みたいな名前がついた。

『20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会』。
安倍晋三首相の戦後70年「談話」を考える会だ。」


毎日新聞 20150306日 東京朝刊、「未来志向」。
論説委員の福本容子さんのコラムです。


「先月25日、初会合があった。

初めに『次回会合から「21世紀構想懇談会」と呼びます』と菅義偉官房長官。


長すぎだからだけど、『20世紀を振り返り』が落ちた。


続いて安倍さんがあいさつ。『戦後の焼け野原の中で、生き延びた日本人は……』


 同じころフィリピンの首都マニラで、同じく焼け野原になった70年前を振り返る式典や集いがあちこちで開かれた。


1945年2月3日から1カ月続いたマニラ市街戦。

旧日本軍による虐殺や米軍との交戦などで、10万人もの市民が死亡した。


 7歳だったジョン・ホセ・ロチャさんは、避難途中、母親を砲撃で亡くす。

父方の親戚13人は、身を寄せた建物が旧日本軍に放火され焼死したそうだ。


遺族団体の代表でもあるロチャさんは、追悼式で訴えた。
『日本を非難するとか、保証を求めるとかではありません』
『日本がここで行ったことを認めてほしいだけです。
どうか歴史を書き換えようとしないでください』(共同通信)


 長い名前の会議の初会合では、『戦後の日本の歴史に自信を持つべきだ』とか『過去ではなく未来を見て、夢のあるような議論を』との声も出たという。


5回ほど会合を開くそうだけど、永田町であれこれ議論して8月に『談話』一本出すより、アジア各地に安倍さんが出向き、語り部の話に耳を傾け、『絶対に忘れません』と一言告げる方がずっと響く。

『未来志向で行きましょう』は、その時相手がかける許しの言葉。」


確かに本音で語りかけること、誠意をもって・・・・・。


これが大切です。


安倍さんそのあたりは心得ているようですが…。(^o^)



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政治 

「戦後70年の首相談話や憲法改正、日中韓関係など、日本絡みの議論が米政府・議会などで行われている。


いずれも今後の日本を運命づける事象だが、百年単位でみると、米国における日本の存在感は、政治経済だけでなく芸術と日本人の『おもてなし度』にも基づいていたことがわかる。」


「おもてなしと日本外交」と題しての、清華大学米中センター高級研究員の酒井吉廣さんの記事です。(毎日新聞 20150304日 東京朝刊)


「1939年、斎藤博駐米大使が現地で病死した時、ルーズベルト大統領は遺骨を米軍艦で帰国させる異例の措置をとった。

外務省屈指の英語力と文学への深い造詣で日米関係の調整に尽力した斎藤大使への信頼の厚さの表れだ。


日米は彼の死後、開戦に向かったとの見方もある。


 国宝級の日本美術が数多く米国の美術館に存在するのは、明治初期、フェノロサや岡倉天心らが破壊の危機にひんした品々を米国に運んだおかげだ。


京都や奈良が空襲されなかったのは、日本美術愛好家が両都市への爆撃に反対したからとされる。」(同記事)


日本文化の価値の大きさ改めて感じます。


「昨年9月、安倍晋三首相のコロンビア大訪問を正門で待ち受けた学生の中に中国人が多数いた。


笑顔で手を振る首相を彼らは歓迎した。

首相の同大訪問はこの時点で成功である。


庶民を含めたお互いの尊重と自然な笑顔での関係強化というソフトパワーこそ、平和外交の礎だからだ。


 円安で外資の対日進出が増えている。


これが加速するかは、欧米流にみればコスト増でしかない繊細な感性へのこだわり(美術)と顧客第一主義の徹底(おもてなし)が世界でどう評価されるかによる。


美術やおもてなしは事実上、日本の将来価値を決める要素なのだ。」(同記事)


「美術やおもてなしは事実上、日本の将来価値を決める要素」。

この言葉重いですね。


「政府は2014年度補正予算で、米コロンビア大に5億円の予算を付けた。

この資金が全米最高峰と言われる同大の日本研究を政治経済だけでなく、芸術・文化の面まで支援することを期待したい。」(同記事)


文化力の大きさ、感じます。(^o^)



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芸術 

2015年03月05日

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東京駅、八重洲口地下街の入り口にある「仔豚くん」です。
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イタリアのフィレンチェから贈られた、「幸運の仔豚像」レプリカです。
鼻をなでると幸運が訪れるといわれ、人気があります。

それにしては鼻がテカっていない????
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いつも思うのですが、仔豚というより猪の子供では???

背景の壁に、フィレンチェのいくつかが掲示されています。
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サンタマリアデルフィオーレ大聖堂。

フィレンチェの象徴です。
町のどこからでも見えます。
これが町を行き交うときの目印になり、方向音痴の人にもとても優しい。(^o^)/

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アルノ川とヴェッキオ橋。

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サンタクローチェ教会。

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ウフッツィ美術館。
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こちらもウフッツィ美術館です。

フィレンチェの市場。
ここにこの仔豚くんのレプリカの一つが設置されています。
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次がその市場での仔豚くんの写真。
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今ウフッツィにある本物は、ローマ法王からときのメディチ家に贈られました。
だから12世紀くらいの話でしょうか。

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それでは失礼します。m(__)m

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芸術 

2015年03月04日

ビジネスでまずいのは、時間に追われることです。


時間は追われるものでなく、有効に使いこなすもの、というより、時間の中でゆとりを持ち、しっかりと過去を振り返り、未来を確実に、そして生き生きと未来を設計することです。


これが時間を創り込むことです。


今を精一杯活かすには、過去と未来をしっかりと精一杯活かすことがしっかり大切になります。

そのためには、腹八分目が大切になります。
それでなければ余裕が生まれません。

足るを知る。

そして笑顔でゆっくりと生きる。


全て通じます。


心したいことです。(^O^)



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マネジメント 

2015年03月03日

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「町の駅 金太郎」です。
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「道の駅」はよくありますが、「町の駅」は珍しいですね。

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JR御殿場線の駿河小山駅にあります。

JR東海道線の国府津駅から30分くらいでしょうか。

静岡県の小山町。
http://www.fuji-oyama.jp/index.html

富士山も見えますよ。
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わかりずらいですか。
樹木の向こうの白いのが富士山です。
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これもやはりわからないですね。<`〜´>
富士山頂の夕陽(ダイアモンド富士)

これは、小山町観光協会のHPにあった富士山。
http://www.wbs.ne.jp/bt/kankooyama/daiamond.htm

金太郎富士見ラインは富士山の景勝地として知られていますが、金太郎富士見ラインから、見ることの出来る『ダイアモンド富士』です。

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このまちは金太郎の生誕の地として有名です。

金太郎伝説[1]










「中島の金時公園」です。
この辺りを坂田屋敷と呼び、古くから金太郎の生誕の地と伝えています。
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「金時神社」です。
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それで金太郎。

金太郎伝説。

ちょうど今から千年の昔のことでした。

この山深い中島の里に、見なれない女の人がどこからかやってきて住みつきました。
里人のうわさでは、京の都からはるばるとくだってきたというのですが、いったい何のために、こんな山里に住みついたのか、だれもがみな、ふしぎに思うことでした。

南からの陽を受けて、中島は明るくとても良いところです。
裏山には杉がしげり、木の間に湧いた清水がいく段もの滝をつくり、里人は『七滝』と呼び、そのかたわらに、第六さんをまつっていました。


小鳥の鳴き声や滝の音、里をめぐって緑の山々、そこに住むやさしい里人に囲まれて、京の女は元気いっぱいの玉のような赤ちゃんを生みおとしました。
これが、金太郎の誕生です。


豊かな大自然と心あたたかな里人たち、また、優しい母親の愛情の中で、金太郎はすくすく育っていきました。熊やうさぎ、そして猿や鹿が友だちで、はらかけひとつで、まさかりをかついだ金太郎は、やがて名高い武将の源頼光に見いだされ、その家来になりました。


足柄山の金太郎は、坂田の公時と名を変えて、ふるさとの中島の母と別れ、京へのぼって行きました。
そして、頼光の四天王(四人の家来)として、大江山で酒呑童子を退治するなど、立派な武将になりました。

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「富士山金太郎夏まつり」です。
昨年は、7月26日土曜日でした。
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「おやまDEどんぶらこ」
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昨年で22回目の開催となる、小山町の夏の風物詩、川下りレース。
 
 大型車両のタイヤチューブにベニヤ板を固定した「フネ」にのり、 オールを駆使して鮎沢川の特設コース約300mを一気にくだる1回勝負のタイムレースです。


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小山町には、他にもいろいろあります。

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「小山町観光案内所」にあった、熊さんたちです。
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こんなのはどうでしょうか。
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【金太郎ゆかりの地】の一つ。

「金時山の頂で寝ていた八重桐は、夢の中で赤龍と結ばれました。
山をおりると滝に身を打たせ、生まれてくる金太郎の健康を祈願したそうです。
当時、宗教にたずさわり諸国を行脚する女性を遊女と呼んでいました。
駿河小山駅から下谷地区を経て足柄峠方向に、林道大沢線を登って行くと、遊女の滝にたどり着きます。」と観光協会のHPにありました。
http://www.wbs.ne.jp/bt/kankooyama/kanko/kanoyama/yujotaki.htm

この日は、良く晴れた気持ちの良い日でした。

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ここから帰ります。
静岡県小山町でした。(^o^)/



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まちづくり 

仕事をうまく進めるコツは、自分の仕事を受けて次に仕事を進める人のことを頭にイメージしながら仕事をすることです。


「文章を書く」ときは読む人のことを考えて書き、「話をする」ときは聞く人のことを考えて話す。


当たり前のことかもしれません。


しかし、話すときなど、けっこう相手の気持ちを考えないで話していることも多いのではないでしょうか。

強引に、一方的に話している自分がそこにあることを、ふと意識することなどありませんか?


顧客目線で仕事をする…。
これはマーケティングの基本ですね。
いわゆる、顧客本位の販売です。


しかし、売りたい気持ちが強すぎて、押しつけがましい、押し売りとまではいかないのでしょうが、強引な販売になっていることが多いことなども、販売に携わっている人は気をつけないといけません。


仕事の原点は、顧客や仕事相手への思いやりです。


「ホスピタリティ」です。

これはもともとは、巡礼のお遍路さんなどが、道行く途中で村の人、町の人から受ける茶菓でのもてなしなどが語源です。

目的地を目指していく中で、雨風などを受けながらのつらい旅。
そんな中で、ホッと一息つけることは何事にも代えがたく、嬉しかったと思います。


そんな思いやりに触れたとき、誠実さに触れたとき、人はやる気が出ます。

人に役立った仕事したとき、仕事の充実感も生まれます。


また、自分勝手な仕事の仕方ではなく、相手本位、顧客本位ですから、仕事がスムーズに進み、やり直しなどもなく、効率の良い業務にもなります。


周りの仕事のできる人を見ると、よく周りを見て仕事を指しているし、相手をよく考えて仕事を進めています。


私はずっと思っています。


ホスピタリティと誠実さが人を幸せにする。
お互いに役に立つことが大切!!


これはきれいごとではありません。
仕事の仕方の王道と思うのですが、いかがでしょうか。(^o^)/



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生き方 

「医学常識はウソだらけ」(三石巌著:祥伝社黄金文庫)からです。


「免疫学者の研究では。われわれの体内では、毎日数千個のガン細胞が出現しているという。」P167

 

 この毎日発生するガン細胞をやっつけてくれているのがNK(ナチュラルキラー)細胞です。
この細胞はウィルス感染細胞もやっつけてくれます。

 

このNK細胞、ガン細胞やウィルス細胞などに出会うと、その「どてっ腹」にトンネルのような穴をあけ、パイプを通し、外から別の物質が流れ込むようにします。
別の物質が流れ込むとガン細胞はただのゴミになります。

 

ただ、この頼りになるNK細胞には天敵がいます。

ストレスです。
ストレスを感じると副腎皮質が抗ストレスホルモン、コレチゾールというステロイドホルモンなどが代表的なものですが作ります。

それに出会うとNK細胞はあっけなく死んでしまう。

 

悲しみや欲求不満、悩みなどがストレスになります。
そうするとガンになりやすい。
また、副腎皮質がコルチゾールなどのステロイドホルモンをつくるときには、病気のもとになる活性酸素も多く発生します。
いいことはないわけです。

 

「眉間にシワを寄せず、ものごとを楽天的に考えて、朗らかに暮らすのが一番である。・・・・『笑う門には福来る』と言われてきたが、よくぞ言ったものだと先人の知恵にはほとほと感心されられる。」P170

 

やはり笑顔が大切なのですね。(^o^)/



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健康 

2015年03月02日

知りませんでした。(;一_)

もうずいぶん前ですが、松戸の法人会の税金の講習会に出たことがありました。
法人税についての講習会でした。

今まで役員報酬は、年度ごとにしか変更できないと思っていました。

しかし、違うんですね。
下げる場合は地位が下がった、職務内容が軽くなった、業績が悪くなったなど。
上げる場合は地位が上がった、職務内容が重くなったなどです。

一事業年度の中で、上げたり下げたりできます。

「定期同額給与」というのだそうです。

上げる方が条件が少し厳しいわけですが、これはもちろん役員報酬を上げると費用が大きくなり利益が少なくなる。
結果として法人税が少なくなるという理由です。

もう一つ、事前に税務署に届ければ、役員賞与も損金算入できる。
「事前確定届出給与」というのだそうです。

これらはもちろん、損金算入できる役員報酬の話です。

僕もいろいろと経営相談などで税金について話します。
この話。取引先の社長さんや役員さんに話すと喜ばれるかもしれません。

詳しくは顧問や知り合いの税理士さんに確認してください。(^o^)/



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ビジネス 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
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行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
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