2015年08月

2015年08月30日

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大阪の岸和田でISOの審査がありました。

「アパホテル関空岸和田」からの朝の風景です。

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南海岸和田駅から5分くらいでしょうか。

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「アパホテル関空岸和田」です。
http://www.apahotel.com/hotel/kansai/10_kannkuukishiwada/

そして、アパホテルといえば、この人です。
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やはりこの人がアパの「ブランド」なのですね。

中は、悪くはありませんでしたよ。

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横浜で宿泊したとは、かなりの部屋の狭さを感じましたが、今回はゆったり感がありました。
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ベッドも、机も、相応に広かった。(^O^)

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使い勝手もまあまあでした。

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お風呂とトイレもそれなり。(-.-)

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エレベータの中にご案内がありました。
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「アパ社長カレープレゼント!!」ですと。
アパブランドのカレーですな。<(`^´)>
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http://www.apahotel.com/news/dinner/curry.html

このカレー販売もしているのですが、10個買うと「ゴールドスプーン」が1本ついてきます。
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新潟県の燕三条の会社とコラボで、使いやすいスプーンだそうです。

とにかくカレーをすくいやすい、特殊加工で薄く成形しているので、浅い皿でも深い皿でもうまくフィットする・・・、
とt書いてあります。m(__)m

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「朝食のご案内」もエレベータの中に貼ってありました。
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朝食会場です。

この日はかなりいっぱいでした。
ほとんど中国の方です。

たぶん関空から帰国されるのでしょう。
一人ツアーコンダクターの男性がいて、他の人にいろいろと話をしたり、指示をしたりしていました。

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近くの商店街にあった、ノボリです。
下のコピーわかりますか。
「世界にいちばん近い城下町」。

関空は世界に開かれていますから、そこにいちばん近いという意味でしょうか。
確かに。(^o^)/

この朝食、一人だけ日本人がいたかな。
朝日新聞を読んでいたのでわかりました。

ここでもアパは朝日新聞が無料です。
確か他のアパホテルでも、朝日新聞が無料だったと思います。

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2日間泊まりました。
「連泊されるお客様に客室ノークリーニングで節水・CO2削減となる「アパエコ清掃」にご協力いただいたお客様に、アパホテル公式ミネラルウォーター「富士川源流 天然水」を提供しています。」。
ということで、ミネラルウォーターをいただきました。
http://www.apahotel.com/news/dinner/water.html

ここにも登場です。
アパホテルの元谷芙美子社長。

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「アパ・エコメイクにご協力ありがとうございました。」・・・。

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アパ社長ブランド、もう一つあります。

「アパ社長ハンカチ」です。
10枚、6,000円で販売しています。

1枚600円・・・。

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ブランディングは大事です。
「ブランディングパーソナリティ」といいますが、ブランドの持っている特徴・個性、大切にしないといけません。

確かに個性的・・・。
緑の帽子が何ともいえないですね。<(`^´)>

しかし、このブランディング、成功しているのでしょうか。

ブランディングの成功の要素として、「ブランドストーリー」がぜひとも必要です。
そのブランドの持っている、歴史、云われ、あるいは、ブランドが人に由来するものであれはその人の原点などです。

この緑の帽子に何かいわれなどあるのかもしれません。
このあたり少しアパホテルとしてアピールしないのでしょうか。

今後のアパのブランド展開、少し気にしてみまとょうか。<(`^´)>

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ビジネス 

あきない総研の吉田さんのメルマガ、
なかなかおもしろかったので、転載します。


吉田雅紀のGENKI365日語録 

  No.2571


 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼今日の一言

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 社長力

 ─────────────────

本質を捉える。

骨組みをつかむ。

多面的に見る。

ゴールから考える。

   
By
よしだまさき

●「ゴールから考える」というのが良いですね。
その通りと思います。

ただ、プロセスも十分に検討し、検証もしていく。

多面的に見て、ゴールから考え、直感で判断して結論を出す。

そのためには、本質をとらえ、骨組み(骨格)をつかんでいないといけません。

さすが社長業で成功している吉田さんですね。m(__)m

なかなかです。(^o^)/



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ビジネス 

2015年08月26日

1.    マイナンバー制度が始まります。

 マイナンバー制度が始まります。
10月5日以降に「通知カード」がそれぞれの住民票を置く市町村から世帯ごとになりますが、送付されます。

企業としてはまず「個人番号」を集めないといけません。

「通知カード」は紙のカードで「氏名、住所、生年月日、性別」と「個人番号」が記載されています。

企業訪問しても、従業員の方々は具体的にどうしたら良いのかわかっていない人が多いですね。
マイナンバー制度について知らない人さえかなりいます。


2.  9月中に説明会を実施する

 企業としては、まず9月中に説明会を実施する必要があります。
会社として「個人番号」を集める必要があること、従業員の皆さんは必要な手続きをどのようにすればよいかなどお知らせする必要があります。

従業員の方々はマイナンバー制度を理解し、実際に住んでいる市町村に行き「個人番号カード」を作る必要があります。写真を付いた磁気カードです。
今はもちろん無料で発行できます。

3. 
来年1月から運用が始まります
 企業としては、来年の1月から、新たに人を雇えばハローワークでの雇用保険の手続きに「個人番号」が必要になります。
また1月以降、従業員が退職すれば、退職者に渡す「退職所得の源泉徴収票」に「個人番号」の記載が、必要です。

「個人カード」の「個人番号」を企業として記録し保管する必要があります。

4. 
顧問税理士、顧問社労士の先生がたの取り組みを今回しっかり確認する
 税理士の先生に月次の会計書類、決算業務などをお願いしている企業が多いと思います。
その場合、現在の従業員についての「個人番号」を税理士の先生に渡す必要など出てきます。

また、新たに人を雇った場合に、雇用保険の取得手続が必要ですので顧問社労士がいる場合、社労士の先生にも「個人番号」を知らせる必要が出てきます。

これらの場合、今の顧問である税理士事務所、社労士事務所がどのようにマイナンバーについて、安全管理を実施しているかが大切です。
顧問の先生の事務所について今回を良いきっかけにして事務所としての取り組みの内容について確認すると良いですね。

顧問先の見直し、けっこう大切です。(-_-;)

5. 
大切な「安全管理措置」の実施

 もう一つ、大切なのが「安全管理措置」の実施です。


「個人番号」を企業として取り扱う必要がありますが、その際すべての企業に安全管理措置が要求されています。

1)  組織的安全管理措置

 組織としてマイナンバー制度を確実にそして安全な取り組みを進める組織体制を作りなさいということです。
事務責任者や取扱いの担当者をきめ、その役割を明確にします。

2)人的安全管理措置

 例えば、マイナンバー制度を周知し、徹底するための会議を開き、従業員に「個人番号」をしっかり理解させ、正しく実行してもらうこと。

これは従業員に対して、しっかりマイナンバー制度で企業が作った制度を確実に守ってもらう措置です。
主に会議や教育訓練が該当します。

取り扱う人は業務を慎重に、そして確実に行わなければいけません。

3)物理的安全管理措置

 「個人番号」を取り扱う場所に勝手に入ってこれないように、入退室の管理をしたり、保管場所に鍵をかけるなどすることです。

4)技術的安全管理措置

 これはコンピュータに関する技術的な措置です。
「個人番号」の入っているフォルダーに勝手にログインされないようにパスワードを設定したり、外からの侵入を防ぐファイアーウォールを設定したりします。

以上が情報を漏らさない仕組みということです。これらがしっかり要求されています。

6.  リスクマネジメントとして取り組む
 この仕組みを「個人番号」だけに限らないで、リスクマネジメントとして企業防衛を図ると良い。

マイナンバー委員会ではなく、リスクマネジメント委員会ということで、組織化し、社長を本部長にして、企業を取り巻く状況を把握し、リスクに対して対応する。

企業を取り巻く状況はドンドン変化していきます。
それをそれぞれが別々に取り組みを進めるのではなく、組織として進めていく。
その為には、コミュニケーションをうまく進め、必要に応じて教育なども必要になります。

リスクに対しての取り組みが甘い会社が非常に多い。それでは良い企業経営はできません。
今回そのあたりを考えること重要です。<(_ _)>

マイナンバー制度、有効に生かしたいですね。(^O^)



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ビジネス 

2015年08月18日

昨日、社会保険労務士として松戸市役所の労働相談の担当でした。

夏休み明けということもあり、夕方の5時から夜8時までが相談時間ですが、2組の相談がありました。

二番目の方は歯科医院の事務にお勤めのA子さん。

しばらく休職して職場復帰をお願いしたが、当初の約束の正社員でなく、しばらくパートでとのことで、それでは生活できないどうしたら良いのかという相談でした。


こういう時は、相手が何を約束し、こちらがどのように返事したかなどが重要です。


ほとんど記録はとられておらず、ありませんとのことでした。

だったら、今からできるだけ思い出すしかありません。
それを今しっかりメモり、記録に残すことをアドバイスしました。


A
子さんには、監督署に行くことを奨めましたか、そのときにその記録を持参すること。

それに基づいで説明することが大切であることお話ししました。

そのとき大切なことが、事実をそのまま記録すること。
決してバイアスをかけない。

自分目線で書けば、読む方にも自ずとその記録の信憑性が疑われることになります。
何事も正直が一番です。

証拠能力としては状況証拠になると思います。
それは無いよりはあった方が良いし、状況証拠を固めていけば、相応に力になっていきます。


しかし目線を中立に保つことは簡単ではありません。


人間は、けっこう自分に都合よく覚えていることが多い。
人間だから仕方がないのですが、だからこそできるだけ客観的に書くことが必要です。

客観的な文章には、読む人への説得力があるし、話す方も自信をもって話せます。

これはいわば「事実の見える化」です。

ここでも見える化大切です。(^^)



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ビジネス 

2015年08月15日

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この6月に、コンサルNSPで京都に行きました。
コンサルNSPは、九州から東北までのコンサルタントが集まった会です。
http://consul-nsp.net/

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鞍馬の川底料理です。
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暑い盛りでしたが、こちらは鞍馬の山の中、ヒンヤリととても心地よかった。

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わがメンバーです。

向って左が、新潟のコンサルタント会社を経営している渡辺良男さん。

右が、弁護士の中尾俊介さん。
若手弁護士のホープです。

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この後、鞍馬寺に行きました。
あの義経の育った、鞍馬山です。
こちらはすでにブログしました。

心に沁み入る京都「鞍馬寺」でした。(-.-) 15.7.19
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52227955.html

そして…。
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同志社大学。
今回の京都集会の幹事、税理士の小形慎一郎さんの出身大学です。
私はカトリックですが、こちらはプロテスタントの学校。
あの新島襄の創設です。

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明治の建築物、煉瓦造りがとても素敵です。
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そして次の通りを通って夕食の会場。

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そして、「八坂通り燕楽」で夕食、懇親会。

いまさら懇親でもないのですが…。(^O^)

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よかったですよ。
そしてさらによかったのが地方さん。
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三味線は日本人の心に響きます。
琴線が刺激される。
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グー出したり、パー出したり、昔からの定番の遊びだそうです。
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右端が、福岡で設計事務所を経営している佐伯憲二さん。

その左が、東京のあの「東京ミッドタウン」の総指揮をされた竹崎典夫さん。

この後、先斗町の少し先、三条河原町のある店で二次会。

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どこかの店を見ているのは、わがメンバーの佐川陽さん。
店舗設計で著名です。
東京都や福島県で数多くの店舗指導をされ、店舗コンクールの委員なども数多く歴任されました。

次は「先斗町」。
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「おこしやす」ですと。
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「先斗町」の風情、本当に絵になります。
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「先斗町のれん会」。
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かわいいですね。

ここから、大通りに出て、一路あの池田屋です。
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今は「はなの舞」。
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「旅籠茶屋 池田屋 花の舞」。
http://www.chimney.co.jp/shop/kansai/0633ikedaya/shop_info.html

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「近藤勇」。
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「沖田総司」

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ここから駆け上がっていった。

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さすが京都でした。

以上、一日目。

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これは「御皇宮神社」です。
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わがメンバーの五味栄里さん。ラッピングコーディネータです。

この「御皇宮神社」小堀遠州の石庭で有名です。

こちらもブログしていますので、ご覧下さい。

小堀遠州の石庭もある京都「御皇宮神社」 (^O^) 15.7.5
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52227281.html

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これは竜馬通り商店街。
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自動販売機の前にいるのが、わがメンバー、今回新しく代表理事になった公認会計士、診断士の藤間秋男さんです。
東京駅前のビルで、50人以上と思います、大きなコンサルティング会社を経営されています。


この商店街については、下記に詳しく書いたのでご覧ください。

「日本をせんたくしてしまった」坂本龍馬(>_<) 京都「龍馬通り商店街」です。 15.7.3
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52228037.html

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昼食はこの近くの黄桜酒造の中のレストランで。
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なかなかおいしかった記憶があります。
ちょっと定かではありませんが…。(-_-;)
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メンバーの渡辺さん。
10月にコンサルNSPでベトナムへ行きますが、その幹事役としての説明の一コマです。

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わがメンバー。
左が、砂湯で有名な指宿「白水館」ホテルの社長の下竹原啓高さん。
右は先ほどの五味栄里さん。

以上、写真がないので、書けなかった方たちも入れて総勢13人、いつもよりちょっと少なめな参加でした。

この「黄桜酒造」についてもブログしました。

京都の「黄桜酒造」と「月桂冠酒造」です。(^O^) 15.7.17
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52227915.html

なかなか楽しい京都集会でした。(^o^)/

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研究会、交流会 

ISO9001の規格が9月に改正されます。

もう来月です。

かなり大幅に変わります。

そこでとても私が気に入っているのが、「7.1.6 組織の知識」と「8.5.1(g)ヒューマンエラーを防止するための処置の実施」の二つです。


まず、「7.1.6 組織の知識」。

まだ最終の案なのですが・・・・。


「7.1.6 組織の知識

組織は,プロセスの運用に必要な知識,並びに製品及びサービスの適合を達成するために必要な知識を明確にしなければならない。


この知識を維持し,必要な範囲で利用できる状態にしなければならない。


変化するニーズ及び傾向に取り組む場合,組織は,現在の知識を考慮し,必要な追加の知識及び要求される更新情報を習得する方法又はそれらにアクセスする方法を決定しなければならない。


注記1 組織の知識は,組織に固有な知識であり,それは経験によって得られる。それは,組織の目標を達成するために使用され,共有される情報である。


注記2組織の知識は,次の事項に基づいたものであり得る。


a)内部資源(例 知的財産,経験から得た知識,失敗から学んだ教訓及び成功プロジェクト,文書化していない知識及び経験の取得及び共有,プロセス,製品及びサービスにおける改善の結果)


b)
外部資源(例 標準,学界,会議,顧客又は外部提供者からの知識収集)」


これはナレッジマネジメントそのものです。

「知識」をうまく活かしている組織は繁盛するが、活かしていない組織はなかなか繁盛しないといったところです。


「暗黙知」を「形式知」にすることの重要さなど、「知識の見える化」そのものです。


今回の改正規格ですごく良いのは、注記がとても充実していることです。
まさに良い参考資料になっています。
上記の注記も、自組織で知識をうまく活用しているかどうか確認のためのチェックリストに使えます。


失敗に学ぶことはとても大切ですが、それを財産にでている組織が取れだけあるでしょうか。
高い授業料が無駄になっていないでしょうか。


そんなことを9001規格はいっているような気もします。

もう一つ「「8.5.1(g)ヒューマンエラーを防止するための処置の実施」。

これも、まだ最終案の段階の文章ですが、次のようにあります。


「8.5.1 製造及びサービス提供の管理

組織は,製造及びサービス提供を,管理された状態で実行しなければならない。

管理された状態には,次の事項のうち,該当するものについては,必ず,含めなければならない。


g)ヒューマンエラーを防止するための処置を実施する。」


これは聞いたところによると、最初の規格案のころ一度取り上げられたのですが、その後消えてしまい、今回復活したとのことです。

それを主張したのが日本のエキスパートだとのことでした。


「ヒューマンエラー」いわゆる「ポカミス」です。

これってなかなか減りません。どの組織も結構悩み深きテーマです。


私も一度高校の教頭先生が組織する会のセミナー講師でこのテーマで話をしました。
なかなか苦労したのを思い出します。


「ポカミス」の原因って、本人の性格やそのときの状況にしっかり左右されることが多い。
その再発を防止するためには、それこそ配置転換や解雇なんかしか手がない場合も少なくありません。


それにそのときの本人は、組織での仕事だけではありませんので、家庭での環境や本人の体調だって関係します。

寝不足で失敗したのを、その原因を取り除けますか???

「ヒューマンエラーの防止」はもっとも難しいテーマの一つです。

だからこそ規格要求事項として取り上げ、組織ぐるみで再発防止を図る必要があります。

そのときくれぐれも注意しないといけないのは、個人を責めることは厳禁ということです。
個人を責めても組織は良くなりません。
かえってメンタルヘルスやパワハラの問題になりかねません。


そのところ十分な注意が必要です。(-_-;)



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ISO 

「子曰くその以す所を視、その由る所を観、その安んずる所を察れば、人焉んぞ廋さんや。人焉んぞ廋さんや。」


「先生がおっしゃつた。


その人の行動をよく見て、その行動の理由をよく見て、そしてその人が自分の行動に満足しているかを見ると、その人の人柄がよくわかる。


どうして隠すことができるだろうか、どうして隠すことができるだろうか」。


「安岡定子のやさしい論語」(ユウキャン刊 CD)からです。

人の行動や表情から、その人がすっかり見えてしまうということです。


「三つの『見る』という字が出てきました。

『その以す所を視』の『視』は、目をとめてよく見る。意識して見る、という意味です。

 

次の『其の由るところを観』は、広く詳らかに見ることです。


三つ目 の『其の安んずる所を察れば』は、心の中までよくのぞいて見るという意味です。


すべて『みる』という意味には変わりありませんが、漢字それぞれのニユアンスの違いを心に留めて読んでいただくとよいのではないかと思います。

ふだん私たちが『みる』と使うときは、『見』という字ですね。『見る』は、あまり意識して見ることではなく、ちらっと見るとか、目に入るという感じです。

それに対してこの章句に出てくる視、観、察の三つは、どちらかというと、意識して見るということになります。


 日常の姿の中に、その人の本質的なものが見えることがあります。


今、『論語』のお話をしている私の姿が、皆さんから見た私の印象だと思いますが、そうではない日常の姿は、全然違うかもしれません。


人は緊張しているとき、あるいは人に見られていると意識しているときには、意外とつくろうことができるものですが、日常の姿にこそ、その人の本質的なものが見えてくるというのが、この章句の内容です。」(CDから)


 日常のその人を見ていてわかることがとても多いですね。

逆に接していて何らかの違和感を感じるときに、もう一度、いつもの態度とそのときのその人の言動を振り返って良く考える。
そうすると、その人の真意が見えてくるし自分のいたらなさもまた見えてきます。

ところで、2つ目と3つ目の「観」と「察」は合わせると「観察」ですね。
確かに・・・・。(^O^)


「『以す所を視』とは、その人の行動そのもの、振る舞いを見ること。


『由る所を観』とは、その人の行動のわけ、なぜそういう行動をするのか理由を考えて見ること。


そして『安んずる所を察れば』とは、その人がその行動に満足しているのかどうかを見る。つまり、その人の内面を見ることです。

すると、その人の人柄が見えてきます。


その人の行動を見て、その行動の理由を考えて見て、心の中をのぞいて見る。


言葉で語らなくても、むしろふだんの行動を見ることでその人の人柄がわかるということですね。
それは、隠そうとしても隠せませんよ、という内容です。」(CDより)


 この通りです。
そしてここで大切なことは、相手の満足の度合いまで斟酌するということ。
相手目線です。
というか究極の人間への凝視です。

これはとても怖いことです。(>_<)
その人にはすっかりお見通しということですので。

しかし、だから孔子は「仁」や「恕」など、「思いやり」を大切にすることを最大のポイントしています。他人のまなざしは、サルトルではないですが、凶器にもなります。

気をつけたいことの一つです。(-_-;)



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生き方 

2015年08月13日

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スーパーホテルから、返信メッセージが来ました。

「スーパーホテルさいたま・和光市駅前」です。
先月7月23日に宿泊し、アンケートはがきを出しました。

「スーパーホテル和光市駅前」やはり良かったです。  (^o^)/ 15.7.24
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52228339.html

その返信はがきです。

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上は、印刷ですが、下は、支配人さんからの直筆文書です。

「平松様、この度はアンケートにご協力くださいまして誠にありがとうございます。

エレベータ前までの接客がややしつこかったとのことで大変失礼致しました。
マニュアル通りではなく、お客様に合わせた接客を心がけるようにスタッフ一同精進させていただきます。

次回はほどよいサービスでお迎えいたしますのでぜひお待ち申し上げます。 

支配人」

アンケートには、「非常に良かったが、エレベータの前まで少ししつこいように、お見送りがあったこと」やや課題なのかなとして挙げさせてもらった。

その返信が上記の文章。
なかなか良い文面で、良い内容です。

スーパーホテル、やはりなかなかのホテルでした。(-_-;)


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ビジネス 

「子の曰く、道に志、徳に拠り、仁に依り、芸に游ぶ。」

「先生がおっしゃった。『正しい道を見につけるために、志を持ち、それによって得た徳をよりどころとして、仁に寄り添い、その上で、豊かな教養の世界に心游ばせる。これこそが君子の姿だねえ』。」


「安岡定子のやさしい論語」(ユーキャン刊CD)からです。


「短い文章が四つ並んでいて、リズムがよいので、これもお子さんに人気のある章句です。


『道に志』というのは、志を持って生きること。

人としての正しい道を目指し、学問して知識を得て、歩んでいくことです。


『徳に拠り』とは、研鑽を積むことで身につけた徳を心の支えにするということ。

『仁に依り』とは、人間のもともと持っているよき素質である「仁」を、常に忘れずにいること。

そして、『芸に游ぶ』とは、身につけたそれらの教養や徳を実践するときには、心游ばせられるくらいの余裕があったらいいですね、という意味です。」(CDから)

充実した生き方をするためのロードマップですね。
孔子は人生の達人といってよいですね。

とても励まされる言葉です。(^o^)

「学問にまじめに取り組む姿勢はとても大切ですが、まじめ一辺倒では駄目だと孔子は言っています。

『芸に游ぶ』という表現で心の余裕を持つ大切さを説いているのですね。
『芸』というと、今の私たちにとっては、芸事とか習い事というイメージが強いですが、当時は、『六芸』という修めるべき教養がありました。

孔子の門下生たちも学んだ学問で、『礼(徳育)•楽(音楽)・射(弓道)•御(馬術)・書(初動)・数(算術)』の必須六教科です。

六芸を楽しみながら身につけるくらいの心の余裕を持ちましょう、ということです。
学ぶことはとても素晴らしいですが、いつも力を入れていると息詰まったり全体像が見えなくなったりすることがあるかもしれ ません。

何事にも心游ばせられるだけの余裕が必要ですね。」(CDから)

必須六教科も、学問、芸術、スポーツとバランスが良い。
これですと心身ともに健やかに、ノビノビと成長しそうです。

孔子の教え、とても参考になります。(^O^)
日本の義務教育にももう少し論語を取り入れていも良いのでは思います。



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生き方 

2015年08月11日

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東京都杉並区の西荻。
「西荻おわら風の舞」です。
http://www.nishiogi-net.com/index.php

7月26日(日)の17:30スタートでした。

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駅前です。
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商店街からのご案内の人です。
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駅前のご案内です。

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「西荻窪南本町会」。
踊りの舞台の商店街です。

ここの商店街を踊りが通ります。

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この通りが踊りの会場です。

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「町流し」
「町筋を地方(じかた)の濱赛に併せて踊り流すおわらの最大の特徴。
西荻窪では、旧府道(通称:乙女ロード) 600mを町流しします。」とチラシにありました。
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次は男性陣。
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歌が静かに心を打つものでした。

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このスピーカーから流れてきます。
ボランティアの方、大変だったと思います。

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この方、昨年も担当されたと確かおっしゃっていました。
ボランティアも楽しいようです。(^o^)/

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東京消防団の方たちも…。
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次は本部。
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皆さん、忙しく立ち働いていらっしゃいました。
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西荻窪商店街連合会の小林義雄会長。

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「ムトウ電器」さんの社長です。

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銀行の女性社員が、いらっしゃり、そこでパチリ、記念撮影。


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提灯にも、風情が感じられます。

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ここにも、地域振興券のノボリです。
ここは、15%のプレミアム。

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もらった、うちわ。

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普通の半分くらいの小さなものでした。

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静かなたたづまぃの踊りでした。
高円寺は阿波踊りで有名ですが、かなり趣が違いました。

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西荻窪駅の改札。
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帰路につきました。
静かな手ごたえを、しっかり感じた、ひとときでした。(^O^)

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まちづくり 

2015年08月09日

「職場での事故や災害を防ぐことを目的に、工事や製造の作業にどんな危険が潜んでいるかを発見し、解決するための訓練を『危険予知訓練』といいます。

「危険」のK、「予知」のY、「訓練(トレーニング)」のTをとつて、KYTKY訓練とも呼ばれます。

KYT
は、特定の業種のみならず、どのような職場においても、必要な訓練でしょう。」

倫理研究所の出している月刊誌「職場の教養20147月号」からの記事です。

I食品では、作業工程で髪の毛などが入り込まないように、仕事の前の朝礼で確認を徹底しています。

二人でペアになり、『髪良し!』『爪良し!』『身だしなみ良し!』と指差しながら確認をします。

最後の『笑顔よし!』で厳しい表情が和みます。」(同記事より)

土木業、建設業などでは、労働災害を防止するために、KY活動は活発に行われています。

朝礼で、その日の特に注意すべき項目を作業長が毎日特定して書き出し、皆で唱和して、確認する。

建設現場などでは良くある日常の光景です。

「事故や災害を未然に防止するには、日頃の訓練に加えて、細部まで意識を向ける繊細さ、起きてくる状況を前向きに受け止める明朗さも大切です。

危険や空気を読めないKYではなく、危険を予知するKY力を高めて、より良い職場作りを目指しましょう」。(同記事)

この通りですね。

これはいろいろな業種でも、しっかり使えます。

サービス業など、気持ちの良い接客のためには、二人ペアになって指さしながらの身だしなみや笑顔のチェックなどとても良いですね。

ビジネスの現場だけでなく、家族の意思疎通にも良い・・・・。


うちなんかは、ワンコがいますので、ワンコがコミュニケーションの中心で、けっこうコミュニケーションが保たれています。

しかしワンコやニャンコのいない家族は、コミュニケーションが不足しがちでは????

「今さら…」という声も聞こえてきそうですが…。(-_-;)



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ビジネス 

「子曰わく 人にして遠き慮無ければ、必ず近き憂い有り。」

「先生がおっしゃった。『もし、遠い将来のことまで見通す思慮がなければ、必ず身近なところで困ったことが起きてしまうでしょう』。」


今、安岡定子さんの「やさしい論語」というCDを聞き、論語を勉強しています。


論語では仁や忠、恕が大切な言葉としてよく取り上げられますが、将来の憂いについて、良く考えておかないといけない、今でいうリスクマネジメントをしっかりお話しされています。

「孔子は、これからどう生きていきたいのか、先を見通して生きていくことを、とても大切に考えています。

先を見て生きるとは、どんな人間になりたいか、そのためには何をすべきかという志を持つことです。

そのように、遠い将来のことを考えながら今を過ごさないと困ったことになると孔子は言っています。」(CD)


 もちろん行き当たりばったりの生き方では、全くよくないのですが、不十分にしか考えなくて生きていく人は多いし、忙しくて今を生きるのが精いっぱいという人も多いのが現実です。

しかし、それでは人生のふくらみが出てこないし、思わぬ落とし穴にも陥ります。(>_<)


そうならないためには、先を良く考えること。目先ばかりではなく、少し先、そして遠い先も熟慮することです。

そして計画を立てる。現実は想定外の連続ですから、計画修正を多くの場合余儀なくされます。
それで計画変更。

その繰り返しがライフマネジメントそのものです。

それがPDCAをしっかりと回すことにです。(^O^)

安岡定子さんは、佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を務め、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの財界人に師と仰がれた安岡正篤さんのお孫さんです。
論語をいろいろなところで教え、活躍されています。

「私は、論語教室のお子さんたちに、自分が誠実で優しい気持ちを持って生きていれば必ず誠実で優しい人と出会えますよ、とお話ししています。

逆に、今さえよければいいといういい加減な気持ちで生きていると、いい加減な人としか出会えず、いい加減な人生になってしまいます。

誠実に生きるということは、遠い将来のことと照らし合わせながら、今をどう過ごせばいいのかを考えることです。


思慮深さも大切だということですね。」(CD)


そうなんですね。
思慮深さが、しっかりリスクマネジメントに通じるのですね。
 <(_ _)>



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生き方 

2015年08月08日

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東京都杉並区の阿佐ヶ谷の商店街。
七夕まつりです。
http://www.asagaya.or.jp/tanabata/tanabata.html

10の商店街で実施しています。
ここは「阿佐ヶ谷パールセンター」商店街です。

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歩けないほど、一杯でした。
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「張りぼて飾り」の数々・・・・。

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「地域特別賞」。
でもなんなのでしょう?

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「磯野波平さん」。

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これは誰????

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トラック?

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「ボーイスカウト杉並第12団」
「ゴミ分別キャンペーン中です!!」
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「がんばっべ!福島。福島・起き上がり小法師」
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次は、docomoショップ。
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「ドコモ茸」がかわいい。
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「わたあめ」など0円でした。

一方AUは…。
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・・・何もありませんでした。

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「オリジン弁当」。
おにぎりとか、ソース焼きそばとか、店の前で売っていました。
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「サンドイッチ専門店」。ここも何か食べ物売っていました。
なんだっけかな????

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「KALDI」。
飲み物、ワインやジュースの販売。

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ここも…。

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「小さなドイツ村」。
ドイツの民芸品、手作り人形の店です。
今日は店頭のキャラクターがチョッとおめかし。(^O^)

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警備のお巡りさんの待機場所。
5~6人いらっしゃいました。

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「金魚すくい」。


次は「すずらん通り商店街」

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こちらはアーケードなしの商店街。
こちらもたくさんの人出でした。

もう一度、少しパールセンターに戻って…。
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おだんごの張りぼて。
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しっかり焼きだんご売っていました。

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青梅街道です。
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左に行くと杉並区役所などあります。

もう9時すぎ。
終わりの時刻です。
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片付け。
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すっかり暗くなりました。

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インドの方たちです。
終わりなので一枚500円で販売していた「なん」を4つで100円で・・・、投げ売り。
で、買いました。
マッおいしかったです。(^o^)/

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祭りの後です。

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「阿佐ヶ谷駅」。

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駅の向かいのロータリーです。

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ここから帰路につきました。
松戸まで、1時間半かかります。
でも、とても楽しかった。(^O^)

iso_hiramatsu at 07:55コメント(1)トラックバック(0) 
まちづくり 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
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・Gマーク認証取得支援

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