2016年10月

2016年10月30日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんのメルマガ、すこし考えさせられました。

転載します。

「今日のテーマは『自分の価値観の逆の行動をしてみる』です。


人間は自分の価値観というフィルターを通して物事を見ます。

価値観は、親の性格や考え方、育った環境などにも影響を受けます。

また、価値観は自分の過去の経験に基づいてつくられることがあります。

 

しかし、その価値観は時代や自分の置かれた状況や自分のやりたいことなどにより変えていかなければならないことがあります。


古い価値観に囚われていると不自由になってしまいます。

 

しかし、子供の頃から長年、持ってきた価値観を急に変えることは難しいものです。

 

一度、すべてをゼロに戻って考えてみませんか?

それが難しければ、今までの価値観の逆の行動をしてみても良いかもしれません。

 

最初は不安かもしれませんが、ちょっとした勇気を持って、チャレンジしてみましょう。」

 

●とても面白いですね。


人は、自分の価値観のフィルターを通して物事を見る、というのはその通りです。

かなりバイアスがかかっている。偏って見ているといっても良いですね。

 

もの事をフィルターを通さないで見ることはとても難しい。

自然にフィルターを通して物事を見ているからです。

 

価値観は大切ですし、重要です。
しかし、ときにはそれが邪魔になることがあります。

今迄の価値観にとらわれてしまう。そして判断を誤る。

 

そうならないためには、

「一度、すべてをゼロに戻って考えてみませんか?」。
それも良いかも知れません。

 

「それが難しければ、今までの価値観の逆の行動をしてみても良いかもしれません。」

それもときに必要ですね。

 

しかし、注意しないといけないのは、よく考えること。

 

当然ですが、逆が必ずしも良いわけではありません。

必ず振り返ること。

 

また検証もしないといけない。

そして必要なら今迄の価値観を修正する。

 

人生、いろいろです。(^^♪



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生き方 | 記事

2016年10月28日

今日の吉田雅紀さんのGENKIな365日語録、良かったのでブログに転載しました。  


▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━━

    リスクマネジメント

  ─────────────

    最悪を考えて最善を尽くす。

            By よしだまさき

 

●リスクマネジメント、その通りです。

最悪の事態に備えて、あらかじめを手を打つ。

そして最悪の事態になってしまったら、あらかじめ準備していた緩和処置をただちに発動して、被害を最小限に抑える。

それがリスクマネジメントです。


そしてさらに大切なことが、リスクマネジメントは「マネジメント」しないと意味がないこと。

これはいろいろな取り組みが1回限りでは終わってはいけないということです。
PDCAに有効に取り組んで継続的に効果を上げていかなくてはいけません。

リスクマネジメントもなかなか大変です。(-_-;)



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ビジネス | 記事

2016年10月27日

「これまで自営業者らにしか加入が認められてこなかった個人型の確定拠出年金(DC)が、来年1月から原則全ての人に解禁されるのを前に、生命保険や証券会社が売り込みを積極化している。」

 

毎日新聞、2016年10月26日の記事です。

 

「個人型DCは、銀行や証券会社が提示する投資信託などの商品を加入者が選び、掛け金を支払って運用を委託する仕組み。

 

金融機関はこれまで顧客数の多い企業型の販売に注力してきており、今年3月末で個人型の加入者は約26万人と、企業型(約548万人)に比べ大幅に普及が遅れている。


しかし、来年1月の法改正で専業主婦や公務員に販売ができるようになり、個人型の対象者は約700万人増の約6700万人に拡大。

老後不安の高まりや、課税面で優遇されることからDCに対する関心は高く、各社は販売拡大の大きな好機とみている。

 

アンケート調査を基にした野村総合研究所の試算によると、法改正で新たに対象になる人のうち計41万人が加入を希望し、拠出額は年1兆177億円に上るとみており、個人マネーの獲得競争が激しくなりそうだ。」(同記事)

 

●確定拠出年金(DC)は公的年金に上乗せされる私的年金の一つです。


加入者が掛け金(保険料)を自分の判断で運用し、運用成績次第で年金受取額が変わります。


掛け金が全額、課税所得から控除されるなど、税制上の優遇措置を受けられる利点もあります。

老後の備えとして政府は制度拡充を進めており、来年1月から個人型を専業主婦や公務員に解禁するほか、企業型についても、従業員100人以下の企業に対して事務手続きを簡略化した制度を創設する予定です。

今加入者が26万人ですが、それが41万人増えるとの野村総研の試算すごいものがありますね。
ちょっとびっくりです。(>_<)

 

現在の公的年金が、将来的に支給開始年齢の引き下げや、受給額の減少などいろいろと不安を抱えており、なかなか安心できない状況です。
それが、特に若い人には年金離れの一因にもなっています。

確定拠出型年金が誰にも加入できることになれば、一つの防衛手段が増えることになり、良いことです。

 税制面での優遇なども結構大きいものがあり、今後加入者は確かに増えそうです。

自助努力をしてもらい、公的負担は減らしたいとの政府の考え方、しっかり見えています。

結局、自分の身は自分で守らないといけません。( `ー´)ノ

その意味で選択肢が増えるのは良いことですなのですが・・・。(^O^)



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くらし | 記事

J.フロント リテイリング、森ビル、LReal Estate、住友商事の4社は、東京・銀座6丁目の松坂屋銀座店跡地を含むエリアに、商業施設「GINZA SIX」を2017年4月20日に開業すると発表した。

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再開発事業は4社で手がける。
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左から、住友商事の中村邦晴社長、森ビルの辻慎吾社長、J.フロントリテイリングの山本良一社長、L Real Estateのマシュー・ルボゼックマネージングパートナー。

 

ウェブサイト「Impress Watch」の10月26日のニュースです。

 

「中央通り沿いにブランド店が6店舗並び、全体で241のブランドが集まるほか、オフィスビル、文化・交流施設「観世能楽堂」、ツーリストサービスセンター、観光バス乗降所を備えた複合施設となる。」

 

日経BPによると

 

「『銀座シックス』は、銀座中央通りに面して、セリーヌやサンローラン、ヴァンクリーフ&アーペルなど6つのラグジュアリーブランドを配置する。それぞれが2〜5層を使った旗艦店が並ぶ形だ。

 

商業施設の全体の面積は4万7000屬閥篋促┘螢∈蚤腓箸覆襦」

地上13階、地下6階です。

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「Jフロント傘下の大丸松坂屋百貨店、森ビル、住友商事、仏モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)が出資する不動産ファンドのL Real Estateの4社が共同出資する会社が、開発・運営にかかわる。

 

年商600億円、来館客数は2000万人を目標とする。

 

Jフロントの山本良一社長は「経営の視点で言えば、これまで数十年間築き上げたビジネスモデルや成功体験が通じない面が増えてきた。

新たな成長を実現するためには、過去の延長線ではなく道無き道を歩んでいかないといけない。

 

銀座では『百貨店はやらない』という決断をした」と話した。

 

今年に入って、百貨店業界は厳しさを増している。


日本百貨店協会によれば、9月まで全国百貨店の売上高は7カ月連続で前年同月を下回っている。

頼みのインバウンド需要は失速しており、旺盛だった富裕層の消費も陰りがみえる。

 

フロア構成も従来の百貨店のスタイルは当然、採用していない。

いわゆる『デパ地下』や『婦人服売り場』、『化粧品売り場』といった構成にはしない。

 

山本社長は、この点について「大きな挑戦になる」と語る。


『美や健康をトータルで提供するようなビューティーフロアなど、従来とはまったく違う姿になる。

ファッションフロアも、従来のようなアイテムや性別の区切りではなく、夫婦や家族で楽しめるような新しい売り場にする』と意気込む。」(日経BPより)

●銀座の再開発が進んでいます。
2020年の東京オリンピックに向けた取り組みですが、ソニービルが建て替えを予定していますし、サッポロ銀座ビルも「銀座プレイス」として、9月にリニューアルオープンしました。
今年の3月には東急不動産が商業ビル「東急プラザ銀座」をオープンしました。

今回の「GSIX」は地下3階に能楽最大流派の「観世能楽堂」を設けて、日本の伝統文化を世界に発信する予定ですし、観光バスの乗降場も設けて、訪日外国人需要取り組みも強く意識しているとのことです。

少し楽しみです。
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「GSIX」でした。





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まちづくり | 記事

今日の(株)未来総合研究所、若尾裕之さんのメルマガよかったので転載します。

「未来デザインメルマガ第602号のテーマは『人生に無駄なことはない』です。


近道を歩くより、遠回りしたほうがいろんな景色が見え、いろんな経験ができるのです。

無駄なことを考えることで世界が広がることがあります。


その時は無駄なことだと思っても後から振り返ると、それが良い経験になることが多いものです。


成長する人は、一見無駄なことに見えることを考え、行動しています。」

 

●その通りですね。


無駄にも、必要な良い無駄と不要な無駄があります。

無駄を意味あるものにするためには、それを生かすよう努めること。
無駄を取り返すのではありません。
無駄をありのまま受け入れて、その中で静かに息をするとでも言ったらよいでしょうか。

筋肉ばかりでなく、ぜい肉もある程度必要です。
しかし、ぜい肉が多すぎると健康にもよくありません。ここでもほどほどが良いですね。


樹に年輪があるように、人間にも年輪があります。
幹の太い人は、年輪の幅が広い。

人生を生かし、意味あるものにしています。

ひと時ひとときを、セコセコしないで、静かに、そして大切にしたいですね。(^O^)/



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生き方 | 記事

2016年10月24日

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中小企業診断士の「まちづくり研究会」で小田原に来ました。
小田原駅西口の北条早雲像です。

北条早雲は、戦国大名の雄の一人です。

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北条早雲(小田原城所蔵)

北条早雲(1432〜1519)
室町後期の武将。
後北条氏の祖。初め伊勢新九郎長氏と称し、出家して早雲庵宗瑞と号す。
駿河の今川氏を頼って次第に頭角を現した。

のち堀越公方(足利茶々丸)を倒して伊豆韮山にらやまに進出、小田原を本拠として南関東制覇の基礎を築いた。

家訓に「早雲寺殿廿一箇条」がある。
(大辞林)

次は、北条氏政とその弟氏照の墓所です。

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北条氏4代目北条氏政とその弟氏照の墓所であることが書かれています。

1590年の豊臣秀吉の小田原攻めの後、5代氏直は高野山に追放、氏政と氏照はこの地で自刃したとあります。
この墓所、1923年の関東大震災で埋没しましたが、地元の人により復元されたと記述されています。

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「幸せの鈴」。
箱の中の鈴に願をかけ持ち帰り、願いが成就したらまたここに持ち帰り、箱に収める。
幸せになる鈴です。
箱の鈴の中に、氏政、氏照の領民へのやさしい心遣いが宿っている。
だから、鈴に願をかけると願いがかなうのですといったことが書かれています。


次は、この墓所のそばの「おしゃれ横丁商店会」

なかなか素敵な看板です。
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こちらもデザインがなかなかです。
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「おしゃれ横丁、平成元年」とあります。

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㏋には・・・。


「小田原駅前にあるベルジュの間から、レンガの小径がはじまります。
ここがおしゃれ横丁。
『小田原の町並み・50選』に指定される、風情ある商店街です。

このおしゃれ横丁が、ハンガリーの首都ブダペスト市ツエ・ダウンタウン商工会と姉妹提携されているのをご存じですか?
ドナウ川沿いに広がる美しい風景の街と城下町のちいさな商店街が静かな交流を続けているなんて素敵な話ですね。」

おしゃれ横丁でした。

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これは「ニッキー」。
かわいいワンコ君わかります?

4年前の2012年4月21日にこの樹にこのワンコ君が,この樹に同じようにいたのを、フェイスブックで話題にするとかなりの反響。
名前を募集したら、錦通りの樹にいたので「ニッキー」と命名されたそうです。

今ここにいるのは何代目のぬいぐるみ君だそうです。(^O^)
とても可愛い。

錦通り商店街のマスコット君なので、HPを開くと載っていました。

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樹のワンコ君は可愛いですが、こちらもそれなり????
まっ、いいか。( `ー´)ノ

次は「街かど博物館」

「小田原には古くから栄えた産業文化を今に伝える地域資産がたくさんあります。
かまぼこ、漬け物、菓子、ひもの、塩辛、そして木工などの地場産業がその代表的なものです。
工夫を凝らした展示、店主との会話、さらには体験を通して、小田原の産業にかかわるひと・製品・ものづくりの結びつきを知ってもらうことにより、小田原の魅力を高めようとするのが「街かど博物館」です。(小田原市HPより)

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「街かど博物館」の一つ「漆・器ギャラリー」。
石川漆器蝓

HPには・・・。
「当家は江戸時代より小田原藩(大久保家)おかかえの槍塗師を勤めておりましたが、明治二十年、石川為吉は小田原漆器の製造販売店として石川漆器を起業いたしました。

創業以来、国産の材用にこだわり、安心・安全を心がけ、伝統の技法で頑固に作り続けている品に加え、塗り・デザインにも新しい意匠をこらし、暮らしの器として広くご利用頂ける品を作っております。

また、陶器等の作家達の作品も取り揃え、ジャパンオリジナルな生活提案をする店として皆様に心地よい空間を提供しております。」

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石川満さん、漆食器の作家です。
もちろんこの店のご主人です。

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店の前のこの像、インドの美術として見かけた気がしますが・・・。
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「街かど博物館でした」

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これは、小田原駅のロッカー。
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平松君が入れたロッカー君です。

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スイカで支払いました。
開けるときはこの「扉の番号」が必要です.
なくすと大変です。
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この集中処理するところで「扉の番号」を入力すると該当のロッカーの扉があきます。
初めての体験でした。(^^♪

それで、スーツケースを出して帰りました。

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東京まで、ひかりで1時間かかりません。
新幹線通勤も多いそうですね。( `ー´)ノ



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まちづくり | 研究会、交流会

2016年10月23日

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大阪の通天閣です。
コンサルNSPで大阪のまちを見て回りました。

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あべのハルカスができて少し影が薄くなりましたが、相変わらず通天閣は人気スポットです。

ご存知ですか。
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「BILLIKEN」
通天閣に鎮座まします、通天閣の守護神です。
http://billiken.jp/about/who.html

「1911( 明治44) 年、大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現・田村駒)が商標登録を行い、1912 年、大阪・通天閣に併設された遊園地「ルナパーク」にビリケン堂が作られます。

以来、火災や戦禍を乗り越え、現在では三代目となるビリケン像が、通天閣から人々の生活を見守っています。」

もう祭られて100年以上です。

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ビリケンさんはアメリカ生まれです。

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「愛嬌のある顔と足を投げ出して座ったふてぶてしい姿。ご存知の方も多いと思います。
「あ、知ってる!大阪の妖怪だっけ?」なんていう方も結構多いかもしれませんが、実はビリケンさん、れっきとした神様なんです。

大阪の通天閣に置かれた木像が有名ですが、ビリケンさんは庶民の味方として、古くから世界中で愛されてきたのです。
あなたの知らないビリケンさんのこと、少しだけご紹介します。
きっとあなたもビリケンさんに逢いたくなるはずです。」

ビリケンさんのHPからです。

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ビリケンさん前のコンサルNSPのメンバーです.
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通天閣の前で記念撮影。

もう一つ「月の法善寺横丁」にも行きました。
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http://www.uchiyama.info/oriori/sonota/uta/houzenji/

「庖丁一本 晒にまいて 旅へでるのも 板場の修業 待ってて こいさん 哀しいだろが ああ 若い二人の 想い出にじむ法善寺 月も未練な十三夜」

懐かしい歌詞です。

「こいさんが私を初めて法善寺へ連れて来てくれはったのは「藤よ志」に奉公に上がった晩やった。

早う立派な板場はんになりいや言うて、長い事水掛不動さんにお願いしてくれはりましたなァ。
あの晩から私(わて)は、私はこいさんが好きになりました。」

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月の法善寺横町でした。
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なかなか楽しい大阪でした。(^O^)



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まちづくり | 研究会、交流会
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僕の故郷、大分駅です。
この鶏君、知っています?

2羽のご夫婦で金の卵が2個。
大分駅が繁栄して金の卵を産む????

ネットで調べたら、あるブログに次のようにありました。

「この像、「ぶんぶんとり」というらしい。
製作者は、籔内 佐斗司(やぶうち さとし)という方で、芸大の大学院の教授らしい。

代表作はあの問題になった「せんとくん」である。
奈良と大分とは古(いにしえ)の昔は歴史的に妙なつながりのある地域なのだが。」

よくわかりませんが、なかなかのデザインのモニュメントです。


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駅の色調、落ち着きがあって良いですね。
時計もしっとりしている。(^.^)

中は・・・。
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ミニSLが走っています。
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そして、最近登場した「KURO」君。
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女性が活躍している職場でもあります。
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「KURO」君のこといろいろと教えていただきました。
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駅の外には
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大友宗麟公。
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戦国武将の雄の一人です。
そしてクリスチャン大名でした。
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私の私淑する神父様の一人、フランシスコ・ザビエル師。

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宗麟公に大きな影響を与えました。

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駅の中にも鶏君と金の卵がありました。
座っている人にこの鶏君について聞いたら、もちろん全く知りませんでした。( `ー´)ノ

大分駅から一番近い商店街で,中央町商店街にも、可愛い牛君がいました。
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ランチのご案内をぶら下げています。
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西洋居酒屋さんです。
チョッと可愛い牛君でした。(字余り???)

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いろいろと楽しいJR大分駅でした。(^O^)

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「KURO」君また来るね。( `ー´)ノ


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まちづくり | くらし

2016年10月17日

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熱海です。
中小企業診断士のまちづくり研究会で、まちづくりの視察に行きました。

泊ったのが、ゲストハウス「MARUYA」。
http://guesthouse-maruya.jp/

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HPに次のようにありました。

「暮らしをぐっと楽しむため。
2拠点居住の基地にどうぞ」

「熱海の時間が日常になる。
『ゲストハウス マルヤ』は、いつもはと違う時間をいつもと同じように過ごせる『基地』です。
自分にあった熱海の『使い方』が見つかります。」


自宅の他に熱海の時間を楽しむためにもう一つの拠点として「MARUYA」を使う。
リノベーションの良い事例として、かなり知られたゲストハウスです。

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オーナーの市来広一郎さんの講演を拝聴しました。

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市來さんはリノベーションを生かしたまちづくりを熱海で成功しつつある人として著名です。
市來さんをはじめ、熱海市役所のかなり先進的な取り組みで熱海はV字回復を果たしています。

統計でみると、「入湯税で見た宿泊施設利用人数」(H28.10.8熱海市役所資料)で、平成23年東日本大震災のときの236万人から平成27年は308万人と大きく伸びています。

それで、「MARUYA」です。
「暮らすように楽しむ熱海」
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左右にそれぞれ個室があります。
1階と2階です。

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2階には梯子で上がります。
私平松君は、腰があまり調子よくないので、1階に泊まりました。

チョッと天井が低くて、腰が悪い平松君は、少々難儀でした。(-_-;)
だからすぐに寝ました。

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私の泊った部屋の鍵です。
施錠出来るので、女性も安心です。(^O^)

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トイレやシャワー。

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お風呂はありません。

近くの大浴場、「立ち寄り湯」がたくさんあるので、ぶらぶらと回ってゆっくり湯につかるのも良いようです。
私はシャワーを朝、使わせていただきました。

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台所です。
電気釜やお皿、食器の数々わかります?

ごはんとみそ汁は300円でした。
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みそ汁がうまかった。
ごはんはそれなり…。

近くの店で干物の魚を買って、バーべーキュー用のコンロで焼くこともできます。
そうすると
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となります。
これは「MARUYA」のリーフレットの写真でした。

冷蔵庫がなかなか良いんです。
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左がゲストスペース。
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お客さんが買ってきて入れておけます。
お茶とかコーヒーとか。

右がスタッフスペース。
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スタッフの人が使うスペースです。

そして
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「おすそわけ」スペース。
この中に自分では飲まないものなど入れておけば、飲みたい人がお相伴にあずかれる。

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左端にあったカフェラテ、平松君がしっかりいただきました。
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まさに「Give a shear」でした。
ごちそうさま・・・。

これって,共同体で大切になる「分かち合い」そのものであり、これをもとにコミュニケーションなど広がります。
チョッとの配慮ですが、とても効果的と感じました。

きめ細やかな心配り、大切です。(^O^)/

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このゲストハウス「MARUYA」は熱海銀座商店街の中ほどにありました。

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この商店街にこんなのもありました。

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中華料理店の前にある長椅子。

実は・・・。
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廃棄物など入れる箱でもありました。(^O^)

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少し行くと海です。

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熱海でした。m(__)m


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まちづくり | 研究会、交流会

2016年10月12日

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小田原駅の二宮金次郎さんです。

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二宮神社の金次郎さんの像。

二宮金次郎さん。

小田原市栢山の豊かな農家の生まれ。
しかし、近くの川の何回もの氾濫で家は没落し、親戚のうちにあずけられました。

夜中に本を読み勉強していたら、油がもったいないとおじさんに叱られ・・・。
それならと、歩きながら勉強したとの逸話は有名です。

二宮金次郎(尊徳)は、私の敬愛する内村鑑三先生により、「代表的日本人」の一人として、上杉鷹山、西郷隆盛などと一緒に紹介されています。

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これ、分かります?
カフェ・カプチーノ。

金次郎さんの影絵がコーヒーの上に・・・。
チョッとステキです。

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「きんじろうカフェ」です。

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これも確か「きんじろうカフェ」の一角。

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小田原駅です。

中小企業診断士の「まちづくり研究会」での小田原まち歩き。

小田原市役所の企画政策課主事の中川あゆみさんに、ポイントをしっかりご案内いただきました。
中川さん、ありがとうございました。(^O^)/

とても分かりやすい、明快にお話の数々、大変参考になりました。

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小田原駅改札。
ここから新幹線の「ひかり号」で帰りました。

東京駅まで1時間もかかりません。
本当に目と鼻の先の小田原でした。(^O^)


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まちづくり | 哲学

今日のあきない総研、吉田雅紀さんのGENKI365日語録、良かったので転載します。

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   ▼今日の一言

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    約束

  ─────────────  

  約束は守って半人前、守ってもらって一人前。

                                                    By よしだまさき

 

●約束を守るのもなかなか大変で、守っても半人前との吉田さんの言葉、かなり厳しいなと感じます。

でも頑張ればなんとかなる。それで半人前。なるほど(-_-;)

守ってもらうのはもっと難しい。それは本当に痛感します。

こちらが本当に誠意を見せているのかが問われます。
また人格的にもそれなりでないと人は守ろうとの意識を持ってくれない。


すべての人に好かれようとすると、八方美人になりかねないし、これも難しい。(>_<)

人生なかなか大変です。(^^



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哲学 | 記事

2016年10月07日

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知ってます???
千葉県のキャラクターのチーバ君です。

ここは千葉県松戸、JR松戸駅のデッキの上です。
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今日は年に1回の松戸祭り。
2016年10月2日の日曜日。

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そこで…。
チーバ君があちこちで活躍。
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環境フェスタ。
松戸市のイベントです。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/kankyou/tikyuuondanka/kannkyoufesuta.html

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お父さん、お疲れさま(>_<)

家族サービス大事です。(^O^)

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チーバ君も可愛いい。

そして・・・。
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いや、可愛いです。
うちのワンコもしっかり負けます。(-_-;)

松戸祭りでした。m(__)m


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ビジネス | まちづくり

2016年10月04日

「8割近い持ち家率は全国1位。夫婦共働きが多く、勤労世帯の実収入は全国トップクラスだ。
道路などの社会資本も整備されている。
富山県はさまざまな調査で『住みやすい県』ランキングの上位にいる。」


毎日新聞2016103日 東京朝刊の関東コラム「余録」です。


[その富山の市議会は政務活動費の不正請求問題で議員が相次いで辞職し、補欠選挙が行われる事態になった。


飲食代に流用した議員の釈明は、あまりに正直なせいか耳に残る。

『(飲み会に)誘われればいやと言えない性分なので』。


住民が暮らしやすい県だからといって議員も生活、いや政活しやすいと皮肉られては市民もかなわない。

 

富山で発覚した問題は思わぬ形で全国に広がっている。


政務活動費の使い道を調べようとした報道機関や市民団体の情報公開請求の内容を各地の議会事務局が対象の議員に教えていたのだ。


議員は対応策を練ることができる。

公務員はいったい誰のために働いているのか。

 

さて、富山といえば薬売りでも知られる。


商売の精神は『先用後利(せんようこうり)』という。

全国を歩いて薬を置く。その後毎年巡回し、服用した分を新品と置き換え、その代金のみを受け取る。


つまり薬売りが利益を得るのはずっと後なのだ。

 

江戸期に始まったこの商法がなぜ受け入れられ、今も続いているのか。


薬の効き目だけではない。
顧客は薬のおかげで病気を癒やした後、感謝しつつ代金を支払う。
薬売りとの信頼関係が生まれ、次の年も訪ねて来るのを待つようになる。

 

『先用後利』は政治の世界にはないのか。


市民のために働いて成果を出し、感謝されてこそ、堂々と報酬を手にできる。
そう全国の議員に気づかせることができる妙薬がほしい。」(同記事)

 

●「売り手よし、買い手よし、世間よし」と三方よしの越中富山の薬売り。

売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献する。

 

社会貢献、地域貢献が信条のはずが、それどころではなく、公的資金が出どころの大切なお金を不正請求している。

なんかとても情けない。

 

そして「先用後利」。

越中富山の二代目藩主、前田正甫(まえだまさとし)公が、どうやって全国に薬を売るか、その戦略を、たったの一言、先用後利、そう言ったことがその由来。

今の言い方なら、先に服用してもらって、後からお金を貰いに行け。

 

要するに、全国を旅しながら、薬箱に入った薬、配置薬というのだけれど、それを一軒一軒に、とにかくタダで置いて行った。


そして、定期的に訪問して、その薬箱を開けて、お客さんが飲んだ(服用した)分だけ、お金を貰い、補充した


お客は、最初はタダだから何の負担も無いし、風邪をひいたりケガをした時にはサッと使い、しかも、その代金は飲んだ分だけを後で支払うのだから、みんな安心して配置薬を置かせた。

 

いずれにしても、自分のことは後回し。
しかし、結局自分に返ってくる。


社会貢献といえば、有名な心理学者のアドラーもその大切さを主張する。
人の役に立ってなんぼであり、奉仕がいろいろなエネルギを生み、人世の充実感につながると。


その通りと思います。

「情けは人の為ならず」です。(^O^)



iso_hiramatsu at 22:19コメント(0)トラックバック(0) 
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平松 徹
株式会社ソフィア
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