2016年12月

2016年12月30日

私の父ですが、大分の老人ホームに、今入っています。

大正10年の生まれの酉年で、96歳になります。

私にとって愛すべき父であり、心のよりどころでもあります。

 
このブログにも何回か書きましたが、現代歌人として著名なコスモス短歌界の今は亡き宮柊二先生のお弟子さんの一人です。

 
記憶も定かではないのですが、父がコスモス短歌界の東京集会があり、そのために上京したとき、吉祥寺の近く京王井之頭線の三鷹台駅の近くの宮先生をお尋ねしました。

 
もう老衰がひどい宮先生でしたが、わたしにも親しくお声をかけていただきました。

当時、大学生でマスコミ希望の就職活動をしていた私に対して、読売新聞にいらしたコスモス短歌界で著名な歌人島田修二さんに私を紹介をしてくれました。

そのときの島田さんに対する卑屈とも思う様子を少し見て、申し訳なさを感じたことを、今思い出します。

 
その父です。
手元にある「選者の箴言」を改めて読んでいて、心打たれるものがやはりあります。

 
選者の箴言は、父が大分合同新聞の短歌の選者を長年担当していたときの選者としての箴言を父がガラ版刷りに本にしたものです。

「選者の箴言 其の4」に次のようにあります。


「五十二年前、先師・宮柊二と共に新しい歌誌『コスモス』を創刊したとき、私たちは『自らの生の証明を』という小文を冒頭に掲げました。

 

作品によって自らの生を証明すべきだと考えたからです。

 

歌にしておかなければ数分後には忘れてしまう、そんな些細なことにも生の証しを発見したいと思っております。」

 

コスモス短歌会は北原白秋の多摩短歌会が白秋の死とともに解散したときに宮柊二が白秋の流れをひいて創刊したものです。」

 

父は北原白秋の門下でもあります。

それが父の誇りの一つです。

 
そして続きます。

「些細な中に生を発見


○庭草を除る手にはつかさわりたる酢漿草(かたばみ)は実を弾く音する

去る1月11日夕刊の文芸欄に載った児玉玲子さんの歌です。


事柄の内容は取るに足らぬようにみえますが、作者は酢漿草の小さな命が土に向かって弾き飛ぶ音をききとめております。


○ひとひらの枯葉の音にさ庭辺に腹這う犬が耳を動かす

同じ夕刊の田原佐知代さんの歌。

枯れ葉の音にも敏感な犬の反応に新鮮な生を作者は感じているようです。


どちらの歌も些細な出来事の中に見逃すことなく命をとらえたのがよかったと思います。」(選者の箴言、其の四)


正岡子規の写生に通じる。

ありのままをすっと見るとでもいうのでしょうか。

あえて見るのではなく、静かにありのままに見る。

「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」。
静かに、ありのままに、子規の心が鐘の音と交差している。

脊髄のカリエス(結核)で、最後まで七転八倒した子規とは違いますが、父の老いたる姿も私の気持ちの中に深く沈んでいきます。

この8月にISOの審査で福岡に行ったときに大分を訪ね、父のいる老人ホームに行き、面会しました。

瘦せてはいましたが、けっこう元気な父の手をとって、頑張ってねお父さんと何度も繰り返しました。

 

父は酉年です。

今年は年男。

新しいスタートです。
これからも一年また、元気でね。


人生は懐が深いこと、つくづく感じます。

お父さんありがとう。(^O^)



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芸術 | 生き方

2016年12月29日

トランプ時期大統領の意思決定の仕方を世界中が気にしています。

もう30年以前になりますが、レーガン元大統領が当選したときも同じ共和党大統領でしたが、同じような状況でした。

当時はアフガンでの米ソの代理戦争で、世界が核戦争の可能性もある非常に危ない状況でした。

レーガン大統領就任から約1年のことです。

毎日新聞社 2016年12月24日の記事。


<レーガン政権>ソ連と核戦争 米国民8000万人犠牲


「東西冷戦時代の1982年2月、米軍幹部が当時のレーガン大統領に報告していた核戦争時の被害想定の中身が明らかになった。」


ソ連との核戦争は、東欧のポーランド、キューバ、大西洋などで米ソが交戦状態に陥った後に起きると想定。

 
米国のソ連への核反撃能力を消し去るため、ソ連は第1撃で、米国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)や戦略爆撃機の基地、指揮統制通信施設に核攻撃を仕掛けると予測し、戦争激化により、都市や軍事工場や輸送施設を核攻撃する可能性があると説明した。


その場合防御手段が未整備のため、米国民8000万人が死亡すると説明した。」(同記事)

 

機密指定が解除された1982年の核戦争机上演習に関する米政府文書。
Mainichi_20161224k0000m030129000c_1_s[1]






◇米軍幹部が被害想定、当時のレーガン大統領に報告

 
「報告は82年2月26日午後2時から1時間、ホワイトハウスの作戦指揮室で行われた。

軍幹部が説明者を務め、ワインバーガー国防長官らが同席、ソ連による核攻撃の想定、米国の反撃対応の2部構成で実施された。

レーガン氏への説明から3日後にホワイトハウスで数日間にわたり実施された机上演習では、ソ連の先制核攻撃により米大統領が死亡する事態を想定した。

レーガン氏はこの説明を受けた後、核兵器への反感を強め、ソ連との戦略核兵器削減交渉に着手。

87年には米ソがにらみあう欧州での中距離核戦力(INF)を全廃する条約に合意した。

 
交渉はブッシュ父次期政権に引き継がれ、91年に第1次戦略兵器削減条約(START1)として結実し、米ソは保有する戦略核弾頭数の上限を6000発に削減することなどで合意した。」 (同記事)

●アメリカ合衆国の政治の意思決定の仕方がよくわかる記事です。
歴史の状況として振り返ると、良い意思決定であり、良い政権運営でした。

今回トランプ政権への移行で国際社会での意思決定の仕方が本当に気になります。
レーガン大統領になったときも、国際社会はいろいろと取りざたしました。

個人的な思い出ですが、今でも思い出す一コマがあります。

カーター大統領の民主党政権から共和党のレーガン大統領になったときの当時勤務していた会社の直属上司Tさんとの会話です。

何といったかはよく覚えていません。
「一客入魂塾」という当時私の勤務していた顧客先会社の社員研修を終わっての帰りのJR武蔵野線の中での会話でした。
Tさんが研修講師、私が事務局担当でした。

「レーガンになって心配ないわけないじゃないですか」と、上司にもかかわらず、私の方で生意気な発言をしたことを思い出します。
多分1980年の11月の大統領予備選挙の直後でした。
寒かったですね。
立って外を眺めながらの会話でした。

東京ダイキン空調蠅箸いΕ瀬ぅン工業の販売子会社に入社して2年弱くらいのときです。
埼玉県の草加にダイキン工業の研修所があって、お得意さんの「一客入魂塾」という社員研修の後でした。

その上司Tさんは、ダイキン工業からの出向で当時直属の課長さんだったと思います。
私はヒラの一兵卒でした。
かなり格下の部下にそのような発言を許す、おおらかな、懐の深い上司でした。

私の人生の中で何人か恩師がいますが、その中の最も大切なお一人です。
今はダイキン工業の部長を経て関連会社の社長を退任され、その会社の副会長として勤務され、奈良県の郡山に住んでいらっしゃいます。
(この1年ほどでしょうかお会いしていませんので、まだ副会長をされているかわかりませんが・・)

本当に未だに交流させてもらっていますし、私のメルマガも読んでいただいていると伺っています。

私が7年半余り勤務した東京ダイキン空調蠅鯊狄Δ靴燭箸に、Tさんが送ってくれた詩があります。

平松徹君へ

8月の君に9月の詩を送る。

「青い空、白い雲、
緑の樹、黄色い花、
赤い家、ピンクのカーテン、すべてが動き、すべてが変化する・・・

10年前の君、5年前の君
1月の君、8月の君
今日の君、明日の君
すべてが動き、すべてが変化する・・・

素晴らしい夢、
夢多き人生、
今、それが君の前途を祝福している。」

そして「一客入魂塾」でのT氏が講師されたときの写真が貼り付けられ、
「頑張れよー!」と吹き出しにあります。

その研修会場の壁には
「行動を起こせ
行動なきところ波動なし」
と貼ってあります。

私の新しい門出を祝ってくれた、励ましの詩でした。

人生にはさまざまな出会いがあります。
それをしみじみとそしてしっかりと噛みしめている、今年の暮れです。

今度大阪に行くとき、郡山にお邪魔したいと考えています。
またお会いして、お話しをお聞きしたいですね。

今年だけでなく、本当に今までありがとうございました。
来年もまたまたよろしくお願い致します。m(__)m

と・・・、
少し感傷に浸っている平松君でした。

来年も頑張るぞ。( `ー´)ノ

ところでトランプさんのこれからの意思決定どうなるのでしょうか。
やはり気になります。(>_<)



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生き方 | 国際社会

2016年12月22日

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先日、東京の千代田区麹町に行きました。
地下鉄有楽町線の麹町駅を降りたら、駅のすぐ近くに、この可愛いモニュメントがありました。

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「夏の想い出」。
「吉野毅」作とあります。

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「作者の吉野毅さんは昭和18年(1943年)生まれ。

ご自身の記憶の中には、昭和30年前後の裸で遊ぶことが普通だった少年時代の光景が思い浮かぶのだと思います。

吉野さんは、卓越した芸術作品を作成したとして、2012年に日本芸術院賞を受賞された方。」と「blog.goo」にあります。
http://blog.goo.ne.jp/forever-green/e/24aa4746d9907adca29103713ca367a9

このブロンズ像何をしているのでしょうか。
よくわかりませんでした。

しかし、・・・・。

「ブロンズ像を設置した麹町地区環境整備協議会(会員は地区区内の法人と町会長)のメンバーの法人等が、毎月、この着せ替えを担当しており、消防署の順番の際には、近くの大学の学生が協力して消防服を着せたりしているようです。」とこのブログにはありました。

このブログによると、近くの大学生というのは大妻女子大学の課外活動団体「服部」(ふくぶ)。
何か服に関連がある課外活動なのですね。

2013年5月は半纏を着ていました。
http://chiyoda-tokyo.sakura.ne.jp/seisiga/kobetsu/natuomoi.html


千代田遺産という、HPです。

まちづくりの参考になります。
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街中の、チョッとかわいいブロンズ像でした。(^O^)/



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芸術 | まちづくり

2016年12月17日

「米ネット通販大手のアマゾン・コムは5日、買い物客がレジに並んで支払いをせずに食品などを購入できる新システムを発表した。

 

2017年初頭には本拠地のワシントン州シアトルにコンビニ型の実店舗「アマゾン・ゴー」を開店し、同システムを試験的に導入する計画だ。」

 2016 年12 月 6 日のDOW JONES, A NEWS CORP COMPANY のネット記事です。

 

「アマゾンが動画共有サイト、ユーチューブに投稿した動画によると、顧客はまずスマートフォンにダウンロードしたアマゾン・ゴーのアプリを店の入り口でスキャン。

 

その後は顧客がどの商品を取ったか、または戻したかをシステムが追跡。

リアルタイムでオンライン上の仮想ショッピングカートに加えていく。


顧客が店を出ると、その顧客が持つアマゾンの口座に自動的に請求が行く仕組みだ。

 

アマゾン・ゴーは、同社が取り組みを進めている大規模な実店舗展開戦略の一環。

同社はコンビニ型以外の形態の実店舗も展開する予定だ。


米紙ウォールストリート・ジャーナルによれば、同社は車で商品を受け取るドライブスルー機能を持つ大型実店舗の開店も計画している。

 

また、コンビニ型実店舗1号店での試験運用が成功した場合、アマゾンは同型の実店舗を約2000店展開する予定だ。

 

同社は2007年、シアトルで生鮮食料品や日用品の宅配サービス『アマゾン・フレッシュ』を試験的に開始した。

以降、食品販売事業の拡大に向け、さまざまな試みを続けてきた。

 

●パナソニックがローソンでレジロボを出していくとメルマガに載せたら、読者の方からアマゾンの「アマゾンのレジ無コンビニ『ゴー』」もあるとの連絡がありました。

 

確かにアマゾンのもすごいですね。

どちらが使い勝手が良いか、ヒューマンの部分どのくらい残せるかポイントだと思いました。

 

さすがに世界のITの流れ、速いですね。(-_-;)



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ビジネス | IT

整理・整頓が進むと業務がはかどります。

業務の効率化です。

整理で不要なものを捨て、残った必要なものをいつでも使えるように整頓する。
これが、5Sの中の「整理」「整頓」の2Sです。
これで必要なものがすぐに使えるので、業務は効率的に進みます。


そしてそれと同じくらい大切なのが、「整理」「整頓」によって、心の中の抵抗感がなくなることです。

仕事をするとき、やりやすい仕事から始めます。

どうしても、苦手だったり、よくわかっていないと、後回しにしてしまう。
やる気を持っての取り組みもできません。

しかし仕事の手順が明確ですと、抵抗感がなく、どんどん仕事も進めます。
そして仕事がそれなりに順調にはかどっていきます。

「整理」「整頓」をするとは、仕事の仕組みの「整理」「整頓」でもあることを意識することが大切ですね。

 仕事の手順をよく考えて「整理」「整頓」する。

うまい「整理」「整頓」で、うまい仕事の手順の明確化にする。

そうすると、やる気も出て、成果もしっかり出ます。

 

もうすぐ年末の大掃除です。

しっかり整理・整頓をする格好のときですね。

 

でも身の回り、なかなか整理・整頓できません。

今年の年末も、しっかり悩んでいる平松君でした。(^O^)



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5S | ビジネス

明日、鹿島アントラーズがレアルマドリッドとクラブ世界一をかけて対戦します。

サッカーのワールドカップ。
サッカークラブの世界一を決める・・・。


本当に凄いですね。

勝つことは普通に考えると、まずありえませんが、ひょっとするとあるかもしれない。

レッズキチガイの平松君は今年も、ものすごく悔しい思いでいましたが・・・。

 

さすが鹿島はすごい。

ありえないことが起こっています。

トランプ現象とは全く違いますが゜…。

 

明日、7:00から日本テレビで放映、楽しみです。


あのロナウドも出ます。

彼は確か脱税問題で問題になっているとも聞いていますが。

まっ、あんまり関係ない。

ドキドキです。(^O^)



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スポーツ | くらし

2016年12月15日

今日の「吉田雅紀のGENKIな365日語録」、良かったので転載します。

  ▼今日の一言

  ━━━━━━━━━━━━

    等価交換

  ────────────

    経済行為の本質は等価交換とわきまえろ。

       By よしだまさき


●その通りです。

お客様に対して決してへりくだる必要はありません。

お客様の必要なものをそれに見合う対価でいただくのだから。

 

しかし、ここで大切なことは、まずお客様に対する奉仕があるということ。

その後、それに見合う対価になる。


まず利があるつまり儲けを最初に考えて行動すると卑屈になり、遜ってしまうことになりかねない。

態度がさもしくなる。

儲けを先にするとそうなります。

 

先ず、相手に対する貢献、奉仕、役立ちがあり、その後対価が返ってくる。

相手の状況をしっかり見て、それに対して確実に役立ちを提供する。


 
「先義後利」です。

人が守るべき道徳を一番に考えて、利益を二の次に考えること。


デパートの大丸は「先義後利」をずっと大切にし、そして今でもしっかり大切にしているようです。

 

「元文元年(1736年)、業祖・下村彦右衛門によって『先忠事後理社栄』を事業の根本理念として定めました。

 sengikori[1]
















この言葉は中国の儒学の祖の一人、荀子の栄辱編の中にある『義を先にして利を後にするものは栄える』から引用したものです。

 

企業の利益は、お客様・社会への義を貫き、信頼を得ることでもたらされるとの意味で、言い換えると『お客様第一主義』『社会への貢献』となります。

これは、大丸グループ共通の精神、営業方針の根本となってきました。」

大丸HPより
http://www.daimaru.co.jp/company/about/rinen.html

 

「先義後利」、大切にしたいですね。(^O^)



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ビジネス | 生き方

2016年12月14日

今日の若尾裕之の未来デザインメルマガ、良かったので転載します。
テーマは
『恩は絶対忘れてはいけない』です。

「人への感謝の気持ちは最も大切なことです。

つねに驕らず謙虚な姿勢で感謝しながら生きられたら、現実が変わりはじめます。


人にしてもらったことは絶対忘れてはいけません。

感謝の気持ちを伝えたいのであれば、そう思ったときにすぐに『ありがとうございます』『感謝しています』と言葉にしましょう。

人との関係の中で、相手の良いところを見つけ、それに感謝し続けることが大切です。

相手の価値や存在を認め、いつも相手の立場に立って考え、『○○さんのおかげ』と感謝の気持ちを持つことが大切です。

●とても良いですね。

「驕らず、謙虚な姿勢で感謝する」ことが大切です。
また、「人との関係の中で、相手の良いところを見つけそれに感謝し続ける」。

この二つ「感謝」を確実に実践するためのポイントです。

 

しかし、もっと大切なことは、「悪いこと」にも感謝できるかです。

例えば、ひとから悪口を言われたときに、感謝できますか???

 

単にスルーするだけでなく、心から感謝できたら心の平安とともに、本当に充実した人生が歩めます。

 

江戸時代の白隠禅師の揮毫に「南無地獄大菩薩」があります。


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地獄が大菩薩???

地獄がなければ仏もありません。

というより、白隠禅師は地獄も仏。
やはり禅はすごいですね。
01[1]
















白隠禅師です。

 

私はキリスト教徒ですが、キリストが十字架につれられる。

おかしくありません????
神が罰を受ける???


これこそ、地獄がイコール仏ということです。
だからよくわかります。

 

しかし、なかなか本当に悪いことに感謝fできません。

いつになったら・・・、といつも考える平松君でした。(^O^)/



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生き方 | 記事

2016年12月13日

「専用の買い物カゴを使用し、客は商品を入れる際に自分でバーコードを読み取らせる。

カゴをレジカウンターにセットすると、自動で会計と袋詰めをしてくれる。

 

代金は現金を投入するか、クレジットカードなどを読み取り機にかけて支払う。 」

 

2016年12月13日の毎日新聞の記事です。
●コンビニの店頭でロボットがレジをしてくれる・・・。

 

「コンビニエンスストア大手のローソンとパナソニックは12日、大阪府守口市の『ローソンパナソニック前店』に、商品の会計と袋詰めを自動で行うレジ機「レジロボ」を試験的に導入した。」(同記事)
 

●会計と袋詰めを、店員さんの手を通さないで機械が自動でやってくれる。。

お客にとって、これは結構便利かもしれません。

 14レジロボ







大阪府守口市にあるパナソニック前のローソンの「レジロボ」です。

「コンビニは複写機の多機能化など高度なサービスが増え、従業員の人手不足が目立つ。

 ローソンは将来的にレジロボを各店で実用化し、レジを無人にして省力化や接客サービス向上を図る。


来年2月にはバーコードの代わりに価格などの情報を入力した電子タグを商品に付け、カゴに入れるだけで会計できるシステムを導入。
来年度中に全国10店舗程度で試す。

 

電子タグを使えば在庫や配送状況を自動で管理できるため、ローソンはコンビニ業界全体に普及させ、生産コストの削減につなげたい考え。」

●電子タグを使うと在庫管理も配送管理もできる。
これは業務の効率化にものすごく貢献します。
パーコードてなく、電子タグによる一元管理。
業務プロセスが電子化でものすごく進んでいるのがよくわかります。

電子タグは大日本印刷がシェアNO1で、これからのローソンとパナソニックの取り組みにも関連しているようです。
世の中の変化の速さ、実感します。

 

「ローソンの竹増貞信社長は『レジロボで1割強の人出を削減し、電子タグを広めて生産や物流を変革したい』と語った。

 

レジロボを開発したパナソニックは、2013年からローソンと協力し、最先端の監視カメラや環境に配慮した冷蔵機器を投入している。」(同記事)

 

●やはりロボットの存在が大きい。
人口知能やロボットが業務の効率化につながります。
顧客の利便性も高まる。
とても良いことす。

しかし、人の雇用も奪ってしまいます。
人手不足のコンビニには確かにちょうど良い。


●でもこれがロボットと思ってしまいます。
鉄腕アトムの世代の私など特にそうです。

ロボットの定義は、経産省のロボット政策研究会によると「センサー」「知能・制御系」「駆動系」の要素技術を持つものです。

「駆動系」についてやや疑問が残りますが、たぶん何らかの形で駆動するものと思います。
レジが移動する必要はあまりないので、移動ではなく、中で動きがあるものと思います。

来年、近くにISOの審査で行きますので、見てみようかなとも思います。
パナソニックの本社前のローソンのようです。

●しかしです。
働くことは、人生を生きていくうえでとても重要なプロセスです。
そのプロセスの一部が少しずつ、しかし確実に工知能やロボットに奪われていく。
それをうまくバランスさせないといけません。

それがなかなか難しいこと、あらためて痛感します。(-_-;)



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ビジネス | 記事

2016年12月12日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガよかった転載します。

テーマは『根をしっかりはる』です。

木は根がしっかりはっていなければ、大きく育っていきません。

根がはり、幹が出、葉がはえ、そして花が咲くのです。


人が努力をすることは根をはることです。

目立たないかもしれません。

時間がかかるかもしれません。

しかし、努力を続けることは結果を出すためには大切なことです。


しっかり努力している人と努力していない人では花の咲き方が違ってきます。

 

●その通りですね。

特に、「しっかり努力している人と努力していない人では花の咲き方が違ってきます。」、しっかり納得します。

 

根は大切です。
根が大きいと水も栄養もしっかり摂れます。
そして幹にも花にも、水と栄養がよくいきわたります。


造花には輝きがないし、しっとりとしたふくよかさもありません。


努力することは根をはること。

そして、そのことは顔にしっかり出ます。


努力は報われるのは、目に見える成果だけではありません。

生きていく人生のプロセス自体が豊かにするのが、努力です。


なかなか毎日大変ですが、しっかり努力したいですね。

今日の若尾さんのメルマガ、元気が出るメルマガでした。( `―´)ノ



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生き方 | 記事

今日の吉田雅紀さんのGENKIな365日語録、良かったので、ブログに転載しました。

▼今日の一言

━━━━━━━━━━

 素敵な笑顔

──────────

  

笑顔はスキル。

スキルとは訓練して身に付く能力である。

 

  By よしだまさき

 

●そうですね。

「笑顔は作ってでもすると良い」とよく言われます。

営業の極意の一つは間違いなく笑顔。


どんな言葉よりも、笑顔一つが威力を発揮します。

 

そして、それは訓練で身につく。

心と体はつながっていて、笑顔を作れば、心も少しずつ明るくなり、笑顔もそれなりの笑顔にになっていく。


それを禅などでは「心身一如」などと言ったりもします。

 

話は少し飛びますが、私が半年前頃に、腰痛で寝るのもつらい、立って動くなど、とんでもないという状況でしたが、これも腰のヘルニアが問題でなく、ストレスによるものでした。

 

心が反乱を起こすと、いろいろなところに障害が出てきます。

心療内科の分野です。

 

結局、明るく生きるには、行動を明るくすること。

その最たるものは、顔を明るくする、つまり笑顔です。

 

これも今は定説ですが、笑顔はガンも克服します。( `ー´)ノ

 

「笑顔」、改めて大切にしたいですね。(^O^)/



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生き方 | 記事

2016年12月11日

曽野綾子さんの「老年になる技術」という本に次のようにありました。

「『感謝の人』というのは、最高の姿である。

『感謝の人』の中にはあらゆるかぐわしい要素がこめられている。
謙虚さ、寛大さ、明るさ、優しさ、楽しさ、のびやかさ。

だから『感謝の人』のまわりには、また人が集まる。
『文句の人』からは自然に人が遠のくのと対照的である。

(「老年になる技術 曽野綾子の快老録」 p84」)

「実に感謝さえあれば、私たちは満たされている。
感謝はことに老年に最も大きな事業である。

もし人間が何か一つの才能を老年に選ぶとしたら、
それは『感謝する能力』であろう。」

(「老年になる技術」 p23」)

もともと「心に迫るパウロの言葉」という本の中の良い記述を、
他のいろいろの本も合わせ選んで集めたのが、「老年になる技術」という本です。

私が同じカトリック教徒だからではなく、
本当に静かに同感し、これから新たな力が湧いてくる言葉です。

どんな嫌なこと、どんな嫌な人にも「笑顔で、喜んで、ありがとう」といえることほど
強靭な心はありません。

実は、すでに私の机には「笑顔で、楽しく、感謝」と貼ってあります。

しかし、しかし、です。
なかなかそうはいきません。(-_-;)



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生き方 | 哲学

2016年12月10日

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ニュージーランドの南の端のクイーンズタウンです。
ワカティブ湖の中を行き来する、”湖上の貴婦人”と称される「TSSアーンスロー号」。
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1912年に造られた、南半球唯一の石炭燃料の客船です。
しかし、今回は残念ながら乗れませんでした。(-_-;)

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ロープウェーで山に登ります。
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山の上からの眺望。

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ロープウェーの駅の手前に「キーウィ&バードライフ・パーク」があります。
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キーウィや野鳥、そして昔のマオリ族の生活などがわかるテーマパークでした。
この中を入っていくと、確かにパークがありました。
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キーウィはいましたが、夜行性で館の中は真っ暗。
目が慣れると、かろうじて影のように動くのがわかる程度でした。

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こんなのとか、

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キーウィの写真のパネルをしっかり撮ってきました。

お土産も…。
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2枚で約1,000円。(>_<)

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親子連れの鴨の群れが通り過ぎました。
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かわいかった。(^O^)

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原住民のマオリ族の模型。

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これで獲物をとります。
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これは石ですが、この石を何年もかかって磨いて、価値ある石にします。

ダウンタウンで売っていました。
何十万円だったかかなり高額でした。
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そのダウンタウン。
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クイーンズタウンモール。
中心街です。
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ここにもしっかり鴨君がいました。
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やはりつがい。
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泊ったのはB&Bでした。

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Bed&Breackfast。
朝食のみついている、日本でいえば民宿です。
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お花がきれいでした。
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この宿から見た、ワカティブ湖。
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ここから南極も遠くありません。
11月の初めでしたが、オーバーやコートがしっかりないと結構つらい状況です。

日本と反対の季節ですが、2月か3月くらい。
かなり寒かった。

それでも風光明媚なクイーンズタウンでした。
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海外 | まちづくり

2016年12月08日

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真ん中に、ドーンと土俵がある、「両国 江戸NOREN」です。

JR両国駅の西口にできました。
国技館の手前にあります。
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江戸の食文化は、「江戸前寿司と天婦羅、蕎麦」だそうです。

12の飲食店が土俵の周りに店を構えています。
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「つきじ神楽寿司」

江戸前寿司の案内板もありました。
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ご飯、シャリというのでしょうか、当時は今の3倍の大きさだったと、説明にあります。
でも、食べるのが大変???
一口で食べられるのが良いのではと思うのですが。(^O^)

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「天ぷら食堂ひさご」
1918年創業だそうです。
大正時代にできた100年企業です。

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「日本ばし やぶ久」
こちらも100年以上前の老舗です。

寿司屋さん、天婦羅屋さん、蕎麦屋さんだけではありません。

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「ちゃんこ 霧島」
元大関、霧島さんの店です。
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そして2階もあります。
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「築地食堂 源ちゃん」
300席ある広い店。

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他にも、深川めし、もんじゃ焼き・・・・・。
食文化、豊かです。

夜の両国駅。
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大正5年頃の「本所・両国」の地図が、タイルに印刷されていました。

なかなか楽しい、新しいJR両国駅でした。
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まちづくり | ビジネス

2016年12月07日

「両国  江戸 NOREN」、ご存知ですか。
両国駅の駅庁舎をリニューアルし、西口にオープンしました。
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「JR
東日本グループでは、駅を中心とした魅力ある街づくりを推進するとともに、
地域と連携し観光流動の創造と地域活性化に努めている。」

そしてここは江戸の食文化の伝承の場所。
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奥に土俵があります。
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土俵を囲んで12の店があります。
江戸の食は、「江戸前寿司、天婦羅、蕎麦」だそうです。

今日、これから行ってみてきます。(^O^)/



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まちづくり | ビジネス

2016年12月06日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ、良かったので転載します。

テーマは『自分を客観的に見る』です。

 

「灯台下暗しで、近くだけを見ていると、本来見えるべきものが見えなくなりがちです。

広い視野で、いろいろな方向から考えることが大切です。

視点を変えると見えなかったものも見えてきます。


円柱も見る角度によってカタチが違って見えますよね。

少し離れた位置から客観的に、そして様々な角度から物事を見るようにすると可能性が広がります。

 

●その通りですね。
悩んでいるときなど、自分に縛られて、鬱々している状況など多い。

そのようなとき、客観的に自分を振り返り、違う角度から見ると確かに、状況も違って見えてきます。

 

心理学でいうメタ認知です。

 

なかなか自分を受け入れられないのが人間ですが、受け入れてしまえば何でもないことが結構多い。


例えば誰かに対して怒っているとき、それは誰かが自分にしたことを受け入れられない、何とか相手を突っ返したいなど、いろいろと考えている。
しかし、それって
「ありがとう」と言って相手に感謝できれば、それで済んでしまう。

真珠貝の喩えをご存知でしょうか。

真珠貝は体内に消化できない砂粒が入ってきてしまうと、それを吐き出さずに長く体の中におさめ、絶え間なく体液を出してそれを包んでいきます。

その結果が美しい真珠貝です。

若尾さんのメルマガから少し外れましたが、改めて考えされられました。

八木重吉の詩が思い出されます。

「憎しみをいだいて
それが花になったら
祭壇にささげよう」



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心理学 | 記事
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平松 徹
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