2017年02月

2017年02月23日

今日の吉田雅紀さんの「GENKIな365日語録」良かったので、転載します。

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   ▼今日の一言

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    人の振り見て、我が振り直らない。

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  人の失敗からは学べない。そこには失敗の痛みがないから。

 
   
By よしだまさき

 

その通りかもしれません。

人の失敗は軽く見てしまい、しょせん人ごとになってしまう。

一方、自分の失敗は必要以上に心にのしかかってしまい、引きづってしまうことも多い。
誰かのせいにしてみたり、人を恨んだり・・・・。

人の失敗も、その人への尊敬があればその失敗を自分に置き換えてみ考えもし、前向きに受け止めたりもします。


自分の失敗も、自分への尊敬があり、自分を大切にすれば、失敗の原因を追究しそれを繰り返さないように、取り組み方の方法をよくよく考えたりもします。

失敗しないための能力アップのために自己啓発をしたり、いろいろと前向きに取り組みを進めることにもなります。


そのような地道な取り組み、少しでも前に進めるような前向きな姿勢が、何より大切です。

改めて考えさせられました。( `ー´)ノ



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生き方 | くらし

2017年02月17日

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麻布の聖アンデレ教会です。
http://www.st-andrew-tokyo.com/web/access.html

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「聖アンデレ教会は、日本聖公会に属する伝統的なキリスト教会です。」(教会のHPより)

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イエス様です。
御御堂の正面。
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少し悲しげなイエス様です。
しかし、安らかでもあります。

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臨場感豊かな御御堂。
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これは何だろう。
聖水が入っているのかしら???

右は白百合の花です。
白百合は純潔の象徴で、マリア様の受胎告知では必ず描かれます。

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レオナルドダヴィンチの受胎告知。
この人、大天使ミカエル。

右にマリア様がいます。


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アレクサンダー・クロフト・ショウ。
この教会を1876年に設立しました。

福沢諭吉の慶應義塾でも教え、それで受洗した中にあの憲政の神様、尾崎行雄もいました。

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12使徒のひとり、聖アンデレ。
シモン・ペテロの弟です。

十字架ではなく、X字架の磔にされたことで有名です。

「アンデレはペテロの兄弟でガリラヤの漁夫です。
彼は南ロシアのスキュテイア、小アジア、ギリシアの各地に伝道旅行をし、説教をするかたわら多くの治療行為を行いました。

アンデレは長い髭の老人として描かれるのが一般的でした。

アンデレは洗礼者ヨハネの弟子でしたが、ヨハネがキリストを見つけて「見よ、神の子羊だ」と言ったためにキリストに同行しました。

その後アンデレが兄弟のペトロを誘い、ペテロもキリストに同行します。」(ペイントウェブHPより)


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中に貼ってあったポスター。
私の大好きなティティアーノの展示会が上野の東京都美術館であるそうです。

これは「フローラ」ですね。
「ダナエ」も来るそうです。

流れるような曲線が美しい。
少しうっとりします。

左は映画「沈黙」。
これにも少し惹かれます・・・。

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清楚な聖アンデレ教会でした。

隣には・・・。
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聖ウルバン教会。

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やはり、日本聖公会の教会です。

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なぜ同じ会派の教会が並んで立っているのでしょうか。

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すこし行くと東京タワーです。
ほんの1分のところでした。(^O^)



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まちづくり | 歴史・文化・文明

2017年02月05日

「数年前から自分の『普通さ』に居心地の悪さを感じ始めていた野澤さんには、世間が強いる『普通』に振り回される主人公が興味深かった。

 

野澤さんの読書感想文『私であるために』は第62回青少年読書感想文全国コンクールの高等学校の部で毎日新聞社賞を受けた。」

 

毎日新聞2017年2月4日の「余録」です。

 

「『コンビニ人間』で昨夏の芥川賞を受けた作家、村田沙耶香さんが大切にする言葉がある。

 

『小説家は楽譜を書いていて、読者はその楽譜を演奏してくれる演奏家だ』。

 

芥川賞作家の先輩、宮原昭夫氏から小説の作法を教わった時の言葉という。

 

それは学生時代の村田さんに小説を書き続けさせてくれた言葉だった

 

それから十数年、芥川賞受賞作は世間の常識から孤立しながらコンビニという職場の『正常な部品』となるのを生きがいとする30代女性の小説である。」(同記事)

 

●野澤さんが村田さやかさんの芥川賞受賞作「コンビニ人間」を手に取り「私であるために」を書いたきっかけは次のようでした。

 

「山梨県立韮崎高校2年の野澤夏枝さんが書店で『コンビニ人間』を手に取ったのは、初めて芥川賞受賞作を読んでみたかったのと、コンビニというよく知る世界の題名にひかれてだった。

 

すると本の帯に『普通とは何か?』とある。

ちょっとドキンとして読み始めた。

 

物語の細部も印象に残った。

 

『狭い環境にいるとみんなが似てくるとか、規則なんか無視する男が実は世間に順応したがっているとか、こういうのあるあるって感じでした』。

 

風変わりな虚構の物語だからこそ描き出せるこの世の人間の真実があるのがよく分かった。

小説という譜面から物語を演奏し終えた野澤さんはあるがままの自分に少し自信をもてた気がした。

 

将来の夢は建築家、受験勉強もせねばならないが、読書による物語の演奏はこれからも続ける。」(同記事)

 

●非常に興味深いエッセーです。

「狭い環境にいるとみんなが似てくるとか、規則なんか無視する男が実は世間に順応したがっているとか、こういうのあるあるって感じでした。

 

風変わりな虚構の物語だからこそ描き出せるこの世の人間の真実があるのがよく分かった。」

 

「この世の人間の真実」って何なのか。
「風変わりな虚構の世界」だからこそ描き出せる。

 

「コンビニ人間」、まだ読んでいなかったので、急いでアマゾンに注文しました。

来たらさっそく読んでみます。

 

「書いた人が作曲家で読む人が演奏者」。

これやってみます。( `―´)ノ



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芸術 | 哲学

手帳は大切ですね。
なくなったら顔が青くなる。

これからの予定が書かれていますので、なくなったら明日からの行動が曖昧になってしまいます。
もう一回、いろいろな記録をもとにスケジュールを手帳に書き込まないといけません。

 

チョッとした訪問など口約束などもあるので、それは記録に残っていない場合などもあり、約束が果たせないことなんかになりやすい。


しかし手帳があり、そこに必要事項を予定日時ととともに入れているので、スケジュールの明確化自体はとても重要です。

 

私にとっては、手帳がスケジュール管理の有力ツールであるとともに、未来プロセス管理の有力ツールにもなっています。

未来は創り込むものです。創り込んで豊かにそして充実させないといけません。

哲学的な表現になりますが、今この時に、過去も未来もすべてある。

このことは、ものすごく大切です。


現実的な話ですが、スケジュールが確実に見えていると、それに向かっていろいろな準備ができます。


例えば私のメインの仕事の一つであるセミナー講師の仕事など、いかに専門の事柄であってもやはり関連の書籍の読み直しての確認、必要な知識の補充などかなり必要になってきます。

セミナーの主旨、出席者などをはっきりさせて、それに応じてレジュメを作る。
それに沿って必要な知識を確認し、不足分を本を読んだり、ネットで検索して、追加していきます。


それをパワーポイントのデータにしていく。

そして、セミナー当日に役に立ったとの手応えがあればとてもうれしい。


未来は創り込めます。


しかし、手帳も良いですが、今はITでスケジュール管理、簡単にできます。

それも、クラウドでデータ保管されている場合が多いので、なくなる心配もありません。

それでアウトルックを使って管理したいと考えています。

もう1年前から考えていたことですが、やっとこの間とを付けました

少しずつ亀のスピードですが、進歩している平松君ではあります。(-_-;)



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ISO | 哲学

2017年02月03日

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自由ヶ丘商店街です。
そしてその象徴ともいうべき、「自由ヶ丘デパート」です。http://www.j-dpt.com/

私の属している中小企業診断士の『まちづくり研究会』で、先月1月に視察に行きました。

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「自由が丘デパートは『日本で一番住んでみたい街』のトップ3に常にランクされる”おしゃれな街自由が丘の駅前に位置しています。

近代的な建物の中では、ファッション、雑貨、アンティーク、飲食等、人気の約100ものお店がみなさまのお越しをお待ちしております。」(光が丘デパートHPから)

そして、光が丘デパートの隣の「ひかり街」。

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いろいろな店がありました。
http://www.hikarigai.com/

専門店の集積です。
少しレトロなところもあります。

そして、「九品仏川緑道」です。
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冬ですから、樹には緑はありません。
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でも、ベンチに座っている人も多く、冬の日光浴を楽しんでいました。
冬に葉っぱがなくなるので、日差しが直接当たります。

これが夏の暑いときには、緑の葉っぱが日差し除けになってくれます。

これって、節理の一つなのですね。
自然の恵みを感じます。

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壁が美術館になっています。

バイクが止まっていますが、控えめではあります。
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バイクは禁止なのですが。
なかなか難しい問題です。

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駐輪場は近くにありました。

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電話もあります。
形態を皆持っていますが、災害時には携帯はなかなか使えなくて、公衆電話がやはり必要です。

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スイーツの街が、自由ヶ丘の一つのセールスポイントです。

自由ヶ丘スイーツフォレスト。
http://sweets-forest.com/

2015年1月に全面リニューアルしたスイーツのテーマパークです。

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「ハピネス・オブ・スイーツ”をコンセプトに、スーパー・パティシエの作りたて出来たてのスイーツをお楽しみいただけます。」(スイーツフォレストHPより)


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若い人でいっぱいでした。
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デートスポットです。

そしてまた、九品仏川緑道緑道。
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きれいなのは、いろいろな人の努力なのですね。

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「自由が丘かべ新聞」。
http://www.jiyugaoka-abc.com/publication/newspaper/

うまく情報発信もされています。


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手作りとお菓子とパンの専門店、「cuocashopp」です。
http://www.cuoca.com/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc
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cuoca手作りキット「ずっとなかよし2色のうさくまクランチポップ」です。
(同店HPより)

こんなのが売っています。
お菓子パンなど作るときに来ると、とても楽しいでしょうね。
いろいろな提案も店内にしっかりあります。(^O^)/


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自由が丘商店街振興組合にお邪魔して、岡田一弥理事長のお話を拝聴いたしました。

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今までの商店街としての取り組み、いろいろとお伺いしました。
印象深かったのは、商店街を取り巻く、内部外部の方々とうまく連携していること。

例えば、「自由が丘森林化計画」。
東京コカ・コーラとのコラボ。

「上空から東京を眺めてみたら、そこには緑いっぱいの一角が! 近づいてみるとそこは自由ヶ丘だった。」
「そんな夢を抱いた自由が丘商店街を中心に『街に緑を増やそう!』という計画が2009年にスタートしました。

最初は小さな活動でしたが、2010年に東京コカ・コーラボトリング株式会社が第一号オフィシャルパートナーとして参画していただき、より大きな活動になりました。」
http://www.jiyugaoka-abc.com/action/greenproject/

これは一例。
地域住民の方々、自由ヶ丘の企業の面々…。
うまく連携しています。

自由が丘のまちの歴史、そして商店街の歴史にも興味深いものがありました。
黒柳徹子さんのとっとちゃんの学校のあるまち、過去多くの文人が暮らしたまち…。

とてもここでは書ききれない、内容の濃いお話でした。
岡田理事長の書かれた本をいただき、お話をお聞きしました。
「自由ヶ丘ブランド 自由が丘商店街の挑戦史}岡田一弥著 産業能率大学出版部刊)

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これが「自由が丘森林化計画」の、コカ・コーラの自販機です。
緑の自販機…。(^O^)

とても興味深い、商店街訪問でした。



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まちづくり 

2017年02月02日

プロセス管理は、日常生活でも、仕事でも大切です。

そして、成果を出すためには「プロセスの創り込み」がぜひとも必要です。

 

プロセス管理では、時間と空間をしっかり考え、うまく設計し、活用することです。

 

今自宅やオフィスでできること、外出先でもできることにまず分けること。


自宅やオフィスでないとできないこと、例えば、デスクトップのパソコンでの作業。
デスクトップパソコンを持ち運ぶことはできませんので、自宅やオフィスでやるしかありません。


自宅やオフィスにしか資料がないものの業務処理なども外ではできません。

それを見ないと仕事が進まないものについては、自宅やオフィスでするようスケジューリングするしかありません。


プロセス管理の中に空間の要素をうまく、織り込んでいくことが、ポイントです。

 

プロセス管理といいますが、プロセスは時間だけでなく、空間も大切とすること、あらためて確認したいですね。

 

だから、朝のラッシュ時に会社までの時間をいかに有効に使うかなどは、ビジネスマンの重要な能力の一つです。

 

私は,新入社員のときに1時間かけて会社まで電車通勤しましたが、簿記の勉強をテスキトだけでしました。
独学です。
税理士になりたくて税理士の「簿記論」を勉強、次の年に合格しました。

西武新宿線の狭山市駅から会社のある西武新宿まで始発電車があり、ホームに並べば座って行けました。

座って電卓をたたいてテキストを読み、楽しみながら簿記を勉強しました。

簿記ってものすごく論理的で、考えることが好きな私には、独学も結構楽しかった。(^^♪


税理士の簿記論は、簿記学校に行かないと普通は合格できないのですが、通勤の1時間を有効に活用でき、合格できました。
 

プロセス管理をうまく実行すると、普通の人でも一定の水準が達成できるとの好事例です。

やはり「継続は力なり」です。

 

そしてもう一つ、プロセスをうまく管理するためには、「記録」も重要です。

 

私は毎月、定期的に病院に行きます。

内科ですが、定期検診をのために、毎月せっせと通っています。

内科を受診したとき、それを手帳にメモします。手帳の一か月後の欄にです。

先月は1月23日に行きましたので、今月は2月23日の欄に「医者?」と記入しました。


これで手帳を見れば、次にいつ医者に行くかわかります。

必ずしもその日に行けるかどうか、1か月前なので自分でもわからないのですが、2週間前くらいになるとスケジュールがかなりはっきりしてきますので、そのあたりで確定して、確実にその日に行けます。

これが手帳にメモしていないと、薬がなくなり慌てて調整して、ドタバタしてしまいかねません。


メモ、記録はやはり重要性です。

 

プロセスは「創り込む」こと。「作り込む」ではありません。創作活動の一つです。

人生を豊かにするためには、プロセス管理への創り込み、結構大切です。(^O^)/



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ビジネス | ISO
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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