2017年07月

2017年07月26日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、良かったので転載します。


テーマは『人生には流れがある』です。

 

暑い日、喉がカラカラに渇いた時の、一杯の水は、どんな高級な飲み物よりも美味しく感じられます。

同じように、人生でつらい経験をした人ほど、ちょっとした喜びから、幸福を感じることができます。

 

人生には流れがあります。

今、大変な思いをしている人も、これから、きっと良いことがあります。


その時には、誰よりも幸せな気持ちでいっぱいになることでしょう。

 

苦難があればあるほど、その後の人生をプラスに変えることが出来る可能性が高いのです。

 

●勇気づけられる言葉です。
とても良い話です。


「人生すべて感謝」という言葉を思い起こします。
原点は、その人の人生が他の人への役立ちに満ちているかどうかです。

人生充実の指標です。


オレがオレがという人生は論外で、とても寂しい人生観です。(-_-;)
やはり、少しでも他人の役に立つ人生を送りたい。

その割に他の人からあまり期待されなかったり、大切な人が離れていったり、人生いろいろです。

思い通りいかないことばかり。

しかし、だから面白い。

苦あれば楽あり、楽あれば苦あり…。

人生楽しんでいきたいですね。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:36コメント(0) 
生き方 | 哲学

2017年07月22日

CIMG9466













「入りて学び、出でて奉仕せよ」
「例会は人生修養の場である」
米山梅吉翁

いきなりスミマセン。
何のことかわかりませんね。

私は松戸ロータリークラブに10年おりますが、ロータリアンは自クラブ例会に欠席した場合は、他のクラブのー例会に出席し、出席の埋め合わせをしないといけません。

それでこの日お邪魔したのが、「千葉西ロータリークラブ」でした。
そこの入り口に合った立て看板です。

思わず写真を撮ってしまいました。

ロータリークラブは、例会出席にこだわります。
松戸ロータリー―クラブでは、最後にその日例会の出席率を出席委員長が皆の前で報告します。

例会の出席が,なぜ大切なのか、この米山梅吉翁の言葉を見て少しわかった気にがしました。
例会の出席が、「人生修養の場」なのですね。

ロータリーアンはだいたい企業の経営者が多い。
自社に帰れば、親分で、周りはみんないわば目下。

松戸ロータリークラブにも例えば一流銀行の支店長が何人かいらっしゃいます。
支店に帰れば殿さまです。
しかし、水曜日の例会前では会場作りをしたり、またいろいろな委員会の委員として、地道に汗を流しています。

その汗を流すことが「奉仕」そのものなのですが、それを心を込めてすることが確かに人生修養にしっかりつながのます。

日頃の懸念が少しすっきりしました。m(__)m


ロータリーの話はそれくらいで、この日は千葉の監督署に行き、労災の給付申請をして、その帰り、チョッと素敵なモニュメントに出会いました。

思わずこちらもカメラに・・・。
CIMG9467

















ガラスケースの中には、素敵な「天女」さんがいらっしゃいました。
CIMG9469













「天女の像」。
平成元年十一月。
と書かれています。

ガラスにいろいろと映っていて天女様がはっきりとは見えませんが、流線がきれいでした。

CIMG9474

















「キボール通り」と書かれた小さなのぼり。

CIMG9475

















京成線の千葉中央駅にまっすぐつながる通りです。
千葉県庁のすぐそば。
map_walk[1]














qiball_gaikan[1]

















この通りのメインの建物、「キボール(Qball)」です。
301[1]







中には、プラレタリウムや子供交流館があります。

プラネタリウムです。
202[1]







guide_floor[1]











そして、通りにはチョッと素敵な時計塔がありました。
CIMG9470

















ちょっと良いセンス。(^O^)
CIMG9472













「キボール通り」と書かれています。

CIMG9478













CIMG9476













モニュメントが、チョッと素敵な「キボール通り」でした。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 14:26コメント(0) 
まちづくり | くらし

2017年07月21日

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので、転載します。

テーマは『人に好かれようと思わない』です。

「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか「そんなことしたら、何と言われるだろうか」などと気にして、自分らしさを出せないことがあります。


しかし、結局、人間は最後は一人。

生きることは自分で自分をマネジメントすることです。

何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、『人に嫌われてもいい』と思い、自分の信じる道を歩むことです。

そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことです。

●「生きることは自分で自分をマネジメントすることです。

何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、『人に嫌われてもいい』と思い、自分の信じる道を歩むことです。」


その通りです。


「人に嫌われてもいい」と考えることは大切です。


人は心理学者のアドラーがよく言う「承認欲求」にかなり縛られています。
人から尊敬されたい、認められたい、好かれたい・・・・。

それがかなえられないと、人はかなり欲求不満になります。

この「承認欲求」から自由になることは、人生を充実させるためにぜひ必要です。


嫌われることを恐れては、自己実現はできません。


しかしここで注意しにいといけないのは、相手に対する配慮です。

嫌われることが、自分勝手になっていたのでは、逆に自分の至らなさを責め、反省しないといけません。

相手に嫌われても、相手のためならしっかり言わないといけない。

好きな相手には嫌われたくないのが人情です。


しかし、
嫌われてもいいから、しっかり相手に耳障りなことも話す。

これが結局自己実現にもつながります


アドラーも「他者貢献」の大切さを力説しています。

アドラーの場合は、先ず自己を受け容れる「自己受容」があり、「他者貢献」に行き、そして「他者信頼」に至ります。

最後は「共同体感覚」という、宇宙レベルの広がりを持つ普遍的意識まで到達します。
その境地が最も望ましい、いわば平安の境地です。

ここまでくると、哲学も通り越してまさに宗教的境地です。

凄いですね。


アドラーの「嫌われる勇気」ベストセラーになりましたが、しっかり納得できます。


やはり、役に立つことこそ、大切です。

「そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことです。」

チョッとした勇気大切です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 07:36コメント(0) 
生き方 | 心理学

2017年07月14日

CIMG9489














JR豊田駅です。

ISOの審査での最寄り駅で、お邪魔しました。
CIMG9487

















今、話題の宅配ボックスです。

「宅配ボックスは、受取人が留守のときに宅配便や郵便物の受取を代行するロッカー型設備である。

留守でも荷物を受け取れるため、平日は帰宅が遅くて宅配物を受け取るのが困難な人や、インターネット通販をよく利用する人にニーズが高まっている。

近年は特にマンションの共用設備として新築物件で導入が進んでいる。

またマンションとして宅配ボックスの設備がない場合や、戸建て向けの宅配ボックスやワイヤーで固定する簡易的な宅配ボックスも存在する。」
(ウィキペディア)

CIMG9482













JR日本では、「宅配便ロッカー」という名前で展開されています。

ここのロッカーの名前は「PUDOステーション(プドーステーション)」。
「Pick Up & Drop Off station  by Packcity Japan」。

■ヤマト運輸のお荷物 お届け予定のお荷物・ご不在のためご自宅で受け取れなかったお荷物(ご利用には「クロネコメンバーズWebサービス」へのご登録と「宅急便e-お知らせシリーズ」のご利用設定が必要です。)

とHPにあります。
http://www.jreast.co.jp/railway/pdf/takuhai-locker.pdf


ここで使えるのはヤマト便のみ。
他の駅では、佐川急便も合わせて使える駅もあります。

CIMG9484













利用の案内です。
パスワードゃサインが必要とのこと。


CIMG9486













緊急時の対応・メンテナンス、お問い合わせ連絡先。


CIMG9485













緊急時の電話番号と管理番号です。
この管理番号で、管理されいます。

JR東日本では、もう一つ「宅配受け取りロッカー」があります。

「はこぽす」。
こちらは日本郵便のみの取り扱い
「はこポスト」の略でしょうか。
だから赤が少し目立ちます。

こちらは、私の住んでいると松戸の隣の柏駅などに設置されているようです。

hakopos_01













楽天HPにありました。
http://ec-cube.ec-orange.jp/blogs/?p=6477/


CIMG9488













JR豊田駅の改札。
また来ます。



iso_hiramatsu at 15:31コメント(0) 
ビジネス | くらし

先日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので転載します。

テーマは『新しい友だちをつくる』です。

人生は出会いがすべてです。

年月が経てば、自然に友人・知人の数は減っていきます。


昔の友だちも、それまでの人生経験から価値観や考え方がずれてしまい、話が合あわない

ことがあります。


大人になると友だちができないとあきらめていませんか?

何歳になっても友だちはできます。

気の合う一緒にいて心地いい友だちをつくることは人生の宝物になります。


常に新しい友人・知人を得る努力を続ける姿勢が大切です。

自分よりも若い友人・知人を得ることも大事です。

それにより、プライベート面でも、ビジネス面でも人生が豊かになります。

また、人との繋がりで人生が変わることもあります。


私は死に直面した時に、「人との出会いが人生のすべて。もし助かったら、一人でも多くの良い方と知り合いたい」と思いました。


そして、「良い方との出会いの場をつくりたい」との気持ちから、7年前に異業種交流会を立ち上げました。

 

●「年月が経てば、自然に友人・知人の数は減っていきます。」これが自然です。

人は年を取ると少しずつ頑固になり、じぶんの形を人にも押し付けがちになります。

頭が固くなるといっても良い。(^-^;

私ももう63歳ですので、気を付けていますが、気が付くと結構、人に自分の考えを押し付けています。

しっかりと気を付けないといけないことの一つです。

昔大学に入ったときに、先輩の一人から言われた言葉を思い出します。

「平松な、何か言いたいと思ったら、ゴクンと言葉を飲み込むといいよ。

言いたくとも少し我慢すること、大事だよ。」

 

いまでもいろいろな場面で思い出し、一呼吸置きます。

 

しかし、若尾さんの文章にある種の迫力がある理由がよくわかりました。


「私は死に直面した時に、
「人との出会いが人生のすべて。もし助かったら、一人でも多くの良い方と知り合いたい」と思いました。」

今の安倍首相もそうですが、一度死にそうになると、本当に踏ん張れます。


安倍さんについては、いろいろと賛否があると思いますが、病気で内閣を投げ出さざるを得なかったことの苦しさが、彼を変えたことは事実と思います。
どん底を体験すると人は変わります。

 

「そして、「良い方との出会いの場をつくりたい」との気持ちから、7年前に異業種交流会を立ち上げました。」

私も若尾さんの交流会にお邪魔して、若尾さんと名刺交換をし、このメルマガか゜配信されています。

 

これも縁ですね。

 

私も「見える化研究会」という異業種交流会を主宰しています。

多方面の方とのお付き合いができ、ビジネスだけでなく、個人的にも豊かな人生になり、とてもありがたいですね。

 

やはり人生には、出会いが大切です。(^O^)



iso_hiramatsu at 11:51コメント(0) 
生き方 | 研究会、交流会

2017年07月10日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ良かったので転載しました。
テーマは
『人生には逆転がある』です。

順風満帆の人が挫折を経験すると、心が折れそうになります。

プライドもあるでしょうし、さぞかし悔しいことでしょう。

つらく苦しい道のりもあるでしょう。

しかし、どんな状況になったとしても、絶対に諦めてはいけません。

会社員では、出世競争で同期に差をつけられたり、年下の後輩に抜かされ自分の上司になることもあります。

悔しくてやけをおこしたり、やる気をなくしてしまう人もいるでしょう。

しかし諦めてしまったら、終わってしまいます。

人生には逆転があります。

どんな時にも「必ず良い未来が待っている」と信じて諦めないことが大切です。

●『どんな時にも「必ず良い未来が待っている」と信じて諦めないことが大切です。』

本当にこの通りです。

もう20年前になりますが、私の勤務していた組織が倒産し、全員首になりました。
そのときの状況今でもはっきりと思いだします。

断末魔の組織というのは、本当に怖い。
前に下で使っていたものが、ブーメランのように帰ってくる。
それも直属の上司として。(^-^;

私の隣にいた課長がその憂き目にあいました。


組織に従業員の気持ちを考える余裕がないのですね。
そういう体質の組織だから倒産したのかもしれません。


しかし、そういうときにこそ、自分をしっかり持って、明るく頑張らないといけません。

ある意味、受け容れることの大切です。

「ドンマイ、ドンマイ」ですね。( `ー´)ノ

「七転び八起き」ということわざもあります。

でも、七回も転びたくはありませんが…。(^O^) 



iso_hiramatsu at 11:10コメント(0) 
生き方 | ビジネス

2017年07月08日

CIMG9459














浅草です。
浅草公会堂。
CIMG9452

















雷門、仲見世通りから2~3分の所にあります。

CIMG9426













先日他界された「ペギー葉山」さんの「手形」です。

CIMG9431













「スターの広場」。
10周年記念モニュメントと書かれています。

「台東区が大衆芸能の振興に貢献した芸能人の功績をたたえ、その業績を後世に伝えるため1979年(昭和54年)に創設。

毎年9月頃から翌年1月までに大衆芸能の様々なジャンルから5名程度の芸能人を選出し発表。

12月頃から翌年3月までに顕彰式が行われ、アメリカのグローマンズ・チャイニーズ・シアターのように選出された手型顕彰者の手型とサインが刻印されたプレート(アルミニウム製、縦横30cm、厚さ1cm)がスターの広場の床に設置される。

なお、顕彰式は浅草芸能大賞の授賞式と併せて行われる。」(ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4

CIMG9451













浅草公会堂の前、「オレンジ通り」に面しています。

CIMG9427













作曲家の「船村徹」さんです。


CIMG9424













石川さゆりさん。
かわいい女性の手ですね。


CIMG9428













「渥美清」さん。
やはり浅草は寅さんです。

CIMG9429













世界の「三船敏郎」さん。

CIMG9423













「水前寺清子」さん。
やはり女性の手は、丸みがあって、柔らかいですね。


CIMG9432

















手の上に「スター広場」と書かれています。

CIMG9433













「美空ひばり」さん。

CIMG9430













「森繁久彌」さん。

CIMG9435













「笠智衆」さん。

CIMG9436













「萩本欽一」さん。

CIMG9437













「山本富士子」さん。

CIMG9446

















同じ、浅草公会堂の前にいた、郵便ポストの上の「オレンジくん」。

CIMG9447













「オレンジ通り」商店街のゆるキャラです。

CIMG9449

















植栽も…。
CIMG9450













「オレンジ通り」。


CIMG9438













「木下恵介」監督。

CIMG9439













「小椋佳」さん。

CIMG9441













「さだまさし」さん。

CIMG9442













ジャズの「日野皓正」さん。

CIMG9434













鬼平犯科帳の「池波正太郎」さん。


CIMG9421













歩道にも。
CIMG9422













「水谷豊」さん。

CIMG9423













「水前寺清子」さん。

多彩な顔ぶれでした。

CIMG9456













この「オレンジ通り」が「緑のデザイン賞」を受賞しました。
「公益財団法人都市緑化機構」の賞です。
https://urbangreen.or.jp/cfgreendesign/gd03-02

「商店街再整備に伴う歩道の修景的な緑化です。
平成5年に環境整備事業が完了し、現在の明るくオープンな、のんびり歩ける商店街として多くのお客さまに親しんでいただいています。

歩道部にシャラ、キンモクセイ等の樹木やフラワーボックスによる草花が彩っています。」
gd03-02-1[1]












都市緑化機構のHPには、次のようにありました。

「第一生命保険株式会社との共催により、緑豊かな都市環境の形成を図ると共に、自然のふれあいやコミュニティの醸成に役に立つことを目的に平成2年より実施してまいりました。

昨今都市の環境問題が深刻化し、環境改善への関心が高まっている中、時代の要請に一層応えるべく、第20回を機に「緑の環境デザイン賞」と改称して実施しています。」
https://urbangreen.or.jp/info-grant/3hyosho/3environmentplan/001midorinodezain_top

CIMG9464

















「新仲見世通り」商店街です。
CIMG9465













これを抜けると「仲見世通り」商店街です。

そして、あの雷門…。
浅草_雷門[1]













浅草、また来ます。(^O^)/



iso_hiramatsu at 11:23コメント(0) 
まちづくり | 生き方

2017年07月05日

私の主催している中小企業診断士「見える化研究会」の7月24日例会ではテーマに「選択性確定拠出年金」を取り上げます。アウトソーシング蠅量變栄二社長のご講演です。

 

皆さんご存知でしょうか、まず確定拠出年金


確定拠出年金のメリットは、拠出時に全額所得控除、
運用時の利益も一切非課税、そして受給時には退職所得として扱われます。
税金面でとびぬけて優遇されています。

そして今回のセミナーテーマの「選択性確定拠出年金」。
これがまた、もっとすごい。

選択性確定拠出年金は、会社が従業員給与の一部を従業員が確定拠出年金として選択できるようにできる制度です。

従業員は給与の一部を確定拠出年金の掛け金とできれば、所得税、社会保険料が安くなり、
いろいろと運用してその結果利益が出ても非課税、そして60歳になり一時金としてもらうときも、退職所得として扱われます。

けっこう、いいことづくめです。


会社としても、給与として払わない分だけ社会保険料の企業負担がなくなります。

しかも、従業員のみでなく、役員も加入できます。


これは企業にとっても、会社の従業員にとっても大きなメリット。

私は社労士ですが、実はDCプランナー1級で確定拠出年金の専門家でもあります。

しかし不勉強で、この点よくわかっていませんでした。
ちょっと恥ずかしい。(^-^;


今回、いろいろと勉強してよくわかりました。

これからこの「選択性確定拠出年金」、企業に導入することしっかりアドバイスします。

今回のセミナーで、いろいろと木立社長に聞いてみようとも思います。(^O^)



iso_hiramatsu at 09:37コメント(0) 
コンサルティング | 労務管理

2017年07月04日

『「職員が集まらないのではなく、集めていなかっただけ」。

説明会の共同代表である社会福祉法人「ゆうゆう」の大原裕介理事長(37)は語る。

 

雪深い北海道当別町にある「ゆうゆう」には倍率10倍の狭き門を目指して、東京からも学生がたくさんやって来る。』

 

毎日新聞、7月4日朝刊の「余禄」からです。

 

『好景気や労働力不足の影響で、売り手市場の就職活動が続いている。

2018年卒業予定の大学生は、面接が解禁になった6月1日時点で内定率がすでに61%。

 昨年同期より10ポイント近くも高い。

 

企業は優秀な人材の確保にしのぎを削っている。』(同記事)

 

求人難です。

若者人口が減り、ベビーブーム世代の人がドンドン退企業を去り、それぞれの企業業務が追っつかない。

 

『あおりを食っているのは福祉職場だ。

 

仕事がきつい上に給料が安いとのイメージが強く、新卒の大学生に敬遠される傾向がある。
最近は特別養護老人ホームを新設しても職員が集まらず、一部運営できない施設もある。』
(同記事)

 

しかしです・・・。

 

ところが、そんな常識を覆す現象が見られるようになった。

 

30代の若者が設立した社会福祉法人やNPOが共同開催する「FACE to FUKUSHI」という説明会には500人を超える学生が殺到している。

 

カフェのような雰囲気の会場は熱気にあふれ、学生たちは若き福祉起業家の話に聴き入っている。

 

設立から10年に満たない障害者福祉事業所は昨年、この説明会で国立大や有名私大の学生を採用できたという。』(同記事)

 

最後にこうありました。

 

『どんな大企業もずっと安定しているとは限らない。

人工知能やロボットの進化がさらに社会を変えていくだろう。

安定志向が強いと言われていた学生たちの意識にも変化が生じているのかもしれない。」(同記事)

 

「人はパンのみに生きるにあらず」。

私はクリスチャンですが、クリスチャンでなくても、この言葉の意味わかります。

 

医療・介護は日本にとっても、それぞれ個人にとっても、他人ごとではありません。

しかも心のあり様が問われる問題でもあります。

 

介護の現場の人不足、簡単な問題ではありませんが、一筋の光明が見える記事でした。(^O^)



iso_hiramatsu at 10:46コメント(0) 
生き方 | くらし

2017年07月03日

昨日の都議選で自民党が大敗しました。

どこのテレビ局だか、コメンテーターとして出演されていたテリー伊藤さんが、とても良いお話をされていました。

テリー伊藤さんが
政治家を選ぶのポンイントは次の3つ。


・品格がある

・数字がわかる

・未来を考え、語っている

少し表現が違っているかもしれませんが、しっかり納得しました。

これに合致する政治家が、今の政界で何人いるでしょうか。


私は、大平正芳元総理を思い出します。

鈍牛といわれ、なにを言っているかわからなくて、大平さんがご存命なときは、大した政治家ではないと思っていました。

しかし、辻井喬さんの書かれた「茜色の空 哲人政治家・大平正芳の生涯」などを読むと、大平元総理の誠実さ、先見性、公のために尽くす姿勢など感嘆すべきものがあります。


しかし、東京と日本これからです。


小池チルドレン、頑張ってほしいですが、どうでしょうか。

今までのいろいろなチルドレン、あまり良くありませんでした。(-_-;)

いろいろ考えさせられることが多い、今回の都議選ではありました。(^_^)/~



iso_hiramatsu at 08:57コメント(0) 
政治 | 哲学

2017年07月01日

「私が退職してからの労働基準行政は、人きく動いていることは間違いない。
これまで経験したことのないような状況になっている。」

 

今話題の本、元労働基準監督官の原諭さんの書かれた「労基署は見ている。」の一節です。
(日経プレミアシリーズ p180)

 

安倍首相の強いリーダーシップで、厚生労働大臣もかなり踏み込んで、労働行政に取り組んでいます。

それにより、労働規準監督署の現場もかなり変わってきているようです。

 

過重労働対策を怠ると、介業存亡の危機を招いてしまうということである。

電通問題は、女性社員の自殺の原因が長時間労働だけではないことも指摘されているのだが、それまでの監督署からの指導を軽く考えてきた結果である。」(同書p180)

 

「経営にとってリスク管理は非常に重要である。

過重労働で健康障害を発症させる者が出て出てしまうと、まず臨検監督が実施され、労働時間などの管理が行われていなければ捜査か開始される。

 

ノウハウの蓄積や局署間の連携により、送検までのスピードは以前よりも速まり、新聞やテレビなどの報道にもなりやすい。

 

送検事業場は、一定期間社名がホームページ上で公表されるため、役所認定のブラック企業リスト名簿に掲載された企業ということで、就職活勣中の者からは応募を避けられることになるだろう。

 

過重労働問題に対するコンプライアンスも各企業で強化されていくために、過重労働を引き起こした企業ということで、取引の縮小や停止も考えられる。」(同書p181)

 

そして・・・。

 

「これからは、過重労働の対策を行わない企業は、淘汰されることを覚悟しなければならないのであろう。」(同書p182)

 

前にこのブログでもご紹介した「労働基準行政システム」で、問題事業場はしっかり見える化されています。
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52260446.html
監督署では、問題事業場のデータがすぐに確認できる。

 

真夜中にいきなり臨検監督されることもあるようです。


中小企業は,お金や人材の制約苦も多く大変ですが、ご自分の事業をつぶさないためには、本気になって労務管理を従業員の目線で考え、確実に改善していかなくてはならなくなりました。

その意味で、中小企業ほどリスクマネジメントは重要です。(^-^;



iso_hiramatsu at 11:18コメント(0) 
労務管理 | 労働法令
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索