2017年12月

2017年12月26日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので、転載しました。

テーマは『優先順位をつける』です。

あなたが、ほんとうに手に入れたいものは何ですか? 

絶対に手に入れたいもの、ないと困るもの、なくても良いものを整理して、優先順位をつけましょう。

そうすれば、本当に手に入れたいものと不要なものが見つかります。

本当に手に入れたいものが見つかったらいつまでに何をして、どうなっていたいのか目標を明確にして、それを得ることに時間とエネルギーを使います。

不要なことには時間もエネルギーも使ってはいけません。

何かを得たいと思えば、何かを捨てなければなりません。

1日24時間しかないのですから。

●本当にこの通りです。

  本当に実現したいのは何かということを明確にし、「優先順位」を明確にすれば、何をしたら良いか、なにをしてはいけないかの、区別が見えてくる。
それで実行が進み、目標も達成できる。

本当に大事なものを目標として設定することの重要さです。


そしてまた、「優先順位」が大切になるのがマーケティングの領域です。
物を買っていただいたり、自分のサービスを選んでいただくには顧客の「優先順位」がものを言います。

イベントを計画し、そのイベントに来ていただくには、イベントを計画するときに来ていただく対象を明確にし、そのニーズを的確に判断し、ニーズ実現のための中身を充実させる。

それで顧客の優先順位は高くなり、なにを置いても行こうということになります。

いろいろなところで、「優先順位」が大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 18:18コメント(0) 
ビジネス | 生き方

2017年12月23日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『等身大の自分のまま生きる』です。


背伸びするのではなく、等身大の自分のままの姿勢が、コミュニケーションを円滑にします。

まわりに評価されたいとか、ついつい自分を良く見せようとしてしまいます。


もし最初に、それで評価されたとしても、無理していると苦しいです。

誰にもプライドはあります。


しかし、あまりプライドが高すぎると、それが自分の行動を制限してしまうことがあります。

今できる立場で努力していけば、いつかは見せたい自分になっているはずです。

ありのままに生きることの重要さです。

なにも無理する必要はありません。
ありのままの自分って、けっこう素敵です。

私の専門学校時代にお世話になった直属の上司が、私が「大勢の前で話すとき、上がってしまって困るんです」ともらしたら、「『裏を見せ 表を見せて 散る紅葉』と良寛和尚が最後に口にした句を教えてくれました。


これは良寛和尚辞世の句として有名です。

良寛の晩年の楽しみは、彼を師と慕う貞心尼との歌のやりとりでした。


その貞心尼、良寛危篤の知らせを受け急ぎ駆けつけ、 臨終までの一週間、心を尽くして良寛の世話をし、その間、歌を詠み交わしました。

 そして、良寛は自分の作ではないが、今の心境をあらわしているとしてこの歌を辞世の句として詠んだ。


40歳ほども年下の女性に、死にゆくとき、何のてらいもなく、飾ることもなく、素朴に死んでいく。


心うたれます。

中々こうなれませんが、ぜひそうありたいものです。(^O^)/



iso_hiramatsu at 15:54コメント(0) 
生き方 | 哲学

2017年12月19日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役、若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。
テーマは『人に好かれようと思わない』です。

久米宏さんは「みんなに嫌われたくないと思うととてもつまらない人間になってしまう」と言います。
ニュースステーションのキャスター時代、6割の人に嫌われ4割の人に好感が持たれるぐらいのバランスが一番良いと考えていたそうです。

嫌われる要素がないと、本当の意味で好かれないと言えます。
「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか「そんなことしたら、何と言われるだろうか」などと気にして、自分らしさを出せないことがあります。

しかし、結局、人間は最後は一人。
生きることは自分で自分をマネジメントすることです。
何か問題があったら自分が責任をとることになるのですから、「人に嫌われてもいい」
と思い、自分の信じる道を歩むことです。

そのためには、ほんのちょっとの勇気を持つことが大切です。

●その通りですね。
アドラー心理学で、「嫌われる勇気」が、少し前に話題になりました。
嫌われることを恐れない勇気を持つことが大切との考えです。

アドラーは人に認めてもらいたい「承認欲求」が問題で、認めてもらえないと自分から進んで良いことをしない。それが問題とのことでした。

しかし、承認欲求は誰にも根本的にあります。
それを過小評価はできません。
褒められないことを意識して行動すること自体、「承認欲求」に引きずられています。
それこそが問題です。

「嫌われること」を厭わないことが大切です。
嫌われたら、なぜ嫌われたかを考えしっかり自分を振り返る。
心理学でいう、「メタ認知」です。

嫌われるには必ず理由があります。
それを発見し、課題として明確にし、それに取り組むことこそ大切です。

若尾さんの「生きることは自分で自分をマネジメントすることです。」ですね。


皆から好かれようと思ったら,本当に八方美人。
要領よく生きることに私は価値を見出せません。

大好きな孔子の『論語・子路』にあります。
「剛毅木訥仁に近し」。

良い人生をおくりたいですね。(^O^)/


iso_hiramatsu at 11:32コメント(0) 
生き方 | 心理学

2017年12月16日

先日のアマゾン誤配送の後日談です。

今日の午前中に引き取りに来る約束が、今やっと運送会社が引き取りに来ました。

午前中の約束なのに全く来ないので、電話を掛けたら、配送員がうっかり忘れていたとのことでした。


指示書があり、それに基づき配送員が配達する。

それだけのことですが、配送員本人が、伝票をうっかり見間違いたり、配送忘れをしたりすると、誤配も十分にあります。

これはヒューマンエラー、うっかりミスの問題です。

これを防ぐのは、なかなか難しい。

本人の自覚しかない場合もあり、しばらくしたらまたやってしまうことなどしょっちゅうでしょう。

品質ISO、
ISO90012015年改訂版でも、ヒューマンエラー防止の取り組みが要求事項として取り上げられました。

私も審査員として企業にお邪魔し審査しますが、この問題は非常に難しい。

教育訓練ではなかなか解決しない問題です。

今日おいでになった配送の方もかなりご高齢でした。
そんな方は働いているだけでも価値があります。

ビジネスの世界ではなかなか許されませんが、それについて責任追究しないゆとりなども、今後ますますの高齢化社会だから大切になります。

それこそゆとり社会とも思います。(^O^)/



iso_hiramatsu at 16:17コメント(0) 
ビジネス | 健康

アマゾンから間違って本が届きました。

一昨日のことです。

昨日その件でアマゾンの画面にログインし、「電話がすぐ欲しい」タグにログインすると、即座に電話がありました。

そこで、「問合NO」を聞かれたので答えたら、該当のものは検索しても出てこないとの返事でした。


その後、気になったので送り状に書かれている、問合先の下請配送業者にも電話したら、すぐにつながりました。

結局わかりませんでした。

それで返品ということで、明日の午前中、つまり今日の午前中ですが、取りに来てもらうことになりました。

今それを待ちながらこの文章を打っています。


凄いのは、この電話のスピード。

通常この手の電話、クレームの電話は、中々つながらないで待たされるもの。

10分でつながれば早い方です。
電話本数と対応人数を考えると、そう簡単に電話に出られるものではありません。

それが下請けも含めて、このスピード。

やはり世界の超一流のビジネス組織。

あらためてその凄さ実感しました。

マッ間違いについての内容が追跡でなかったのは、少し解せませんが…。

マッそれにはいろいろあると思います。(^-^;



iso_hiramatsu at 11:11コメント(0) 
ビジネス | くらし

2017年12月07日

今日の(株)未来総合研究所の若尾裕之さんのメルマガ、とても共感出来ましたので、転載しました。

テーマは『小さなことにも喜びを探す』です。

幸せな時間も不幸な時間も長続きしません。

人生では、それが繰り返します。

それは、どんな人でも同じです。

しかし、いつも幸せに見える人やいつも不幸に見える人がいます。

いつも幸せに見える人は、小さな喜びにも大きな幸福を感じて、感謝して生きています。


逆にいつも不幸せに見える人は小さなことにも不平不満を口にし、自分を不幸だと嘆きます。

結局は、自分自身のとらえ方しだいなのです。


小さなことにも喜びを探すことが、幸せを見つける一番簡単な方法です。

●これは本当です。

僕は九州出身なのですが、中学校の修学旅行で長崎に行き、「聖母の騎士」という小冊子をもらい感銘を受けました。

その当時放送されていた「心の灯」というラジオ番組と同じ提供だとその当時思いました。

「明るくないと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう」でしたでしょうか。
その言葉がその「聖母の騎士」冊子にあったのをうろ覚えですが、思い出します。


コルベ神父様。
今私が一番気にしている気カトリックの神父様で、アウシュビッツのユダヤ人収容所で、ポーランド兵の身代わりになり処刑され、その後聖人に列せられたこ神父様です。


そのコルベ神父様が1930年代に来日し、長崎で布教されていた時に出版したのが、「聖母の騎士」でした。


小さなことに幸福を見出し大切にする、不平を言うのではなく自ら灯りをつけ、皆で幸福になる。

進んで幸福になる点、しっかり共通します。


自分も含め、幸福になるには、少しでもそれに向けて取り組む、少しでも幸福の目を広げていく。

考え方ひとつは人生は変わります。(^O^)/


悲しい出来事や、人生における失敗など、マイナスのことも、私など本当にしょっちゅうです。

しかし、それを別の角度から見ると、けっこう幸福につながります。

素直にそれを受け容れ、よく考えるとそれが幸福への道であること、そんなことを実感することが多いですね。

プラス思考、大切です。( `―´)ノ



iso_hiramatsu at 18:40コメント(0) 
生き方 | 哲学

2017年12月05日

先日の(株)未来総合研究所の若尾裕之のメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『自分との対話をしっかりする』です。

嫌な出来事があると、自分との対話によってどんどん嫌な気持ちが増幅されていきます。

逆に良いことがあると良い気持ちになっていきます。

思考は頭の中での自分との対話が潜在意識にすりこまれることが大きく影響している

と思われます。

「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に

行動できるものです。
「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。

また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。

そのため、誰よりも自分自身に伝わります。

しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられているようなものです。


●「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって良いことがあると思えるから人は積極的に

行動できるものです。

「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動しようとしても身体が動かなくなります。

プラス言葉の大切さ、マイナス言葉の危うさですね。

この通りと思います。


いろいろなことに取り組むときも、楽しく取り組むこと。

仕事などもその意義や、誰がどのように喜ぶかなども心に描いて取り組むと良いかも知れません。

 

言葉を発するときには、自分の頭の中で一度とどまり、考えてから口から外に出ます。

また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。

そのため、誰よりも自分自身に伝わります。

しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられているようなものです。

この指摘は鋭いですね。

 

プラス言葉、プラスイメージ、忘れないで、ことあるごとに自らの中で見える化すること。

心したいと思いました。

若尾さん、ありがとうございました。(^O^)



iso_hiramatsu at 15:41コメント(0) 
生き方 | 哲学
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
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行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
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