2018年01月

2018年01月30日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんの「未来デザインメルマガ」良かったので、転載します。
テーマは
『自分の持っている武器で戦う』です。

自分の出来ないことを無理してやって自分の首をしめてしまうことがあります。


しかし、誰でも得意なことと苦手なことがあります。

勉強、スポーツ、絵、音楽、など全ての分野で完璧にできる人はいません。


勉強ができなくてもスポーツが出来たり、絵や音楽が得意だったりすることはあります。

誰にでもできることはあります。

持っている武器は人によって違います。

自分の得意な分野で自分の持っている武器で戦うことが、成功への近道です。

●この通りです。


私は、「おやくに立つ」ことがいろいろなところで大切と考えていますが、そのためには自分の得意のところを活かして「お役にたつ」ことがポイントです。

このとき大切なことは「相手目線」です。

人は結構、「自分目線」であることが多い。
よっぽど注意しないとないと、いつの間にか「自分目線」で人を見、人に接しています。

そうすると人は決して良い感情を持ちません。
決して受け入れない。


気を付けないといけないところです。

自分で得意なところは自分として自信があるところです。

自信をもって生きることもとても大切です。(^O^)/



iso_hiramatsu at 21:34コメント(0) 
生き方 | 哲学

2018年01月24日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載します。
テーマは
『大雪の日もあれば晴れる日もある』です。

昨日は関東も4年ぶりの大雪になりました。

通勤などで大変な思いをされた方も多いと思います。お疲れ様でした。

今日も気をつけてお出かけください。

このような大雪の日もあれば、スカッと晴れる日もあります。

晴れ、曇り、雨、雪と天気は毎日変わります。


一日のなかでも、天気は変わります。

風向きも常に変わります。

向かい風のこともあれば、追い風のこともあります。


人生も同じです。

人生にはつらい時期が必ずあります。

山あれば谷あり。


生きる中で、さまざまな窮地が訪れます。
つらい時期が続いても、「もう駄目だ」とあきらめることはありません。


へこたれなければ、また必ず良いことがおこるものです。


●その通りですね。人生山あり谷ありです。
でも谷のときは谷のつらさしか見えません。
周りは暗くて、岩だらけ。
とても青空なんて見えない。
また、その余裕もない。

しかし、そんなときにこそ、へこたれないこと。
やーめたって、あきらめないこと。
気分転換をどのように図るか、だれかに相談するとか、いろいろいと手はあります。

そして、人生には必ず転換点があることを信じて、取り組みを進めることです。


その青空の広がった「山」はすばらしいんです。
谷がなければ山もないし、楽あれば苦ありです。

そしてです。
神様は乗り越えられない苦しみは与えません。
これは私の確信です。

苦しいときこそ、自らを振り返るチャンス。
いかに自分が思いあがっていたかということがわかることも多い。

豊な人生のためには、苦しいこともぜひとも必要です。(^-^;



iso_hiramatsu at 14:56コメント(0) 
生き方 | くらし

2018年01月21日

「心身症」ってご存知ですか。
心と体はつながっている。
体の異常は、心の中の異常が原因との、今や精神医学会では当たり前の話です。

有名なのはWの悲劇などで有名な夏樹静子さん。
一昨年3月に亡くなりましたが、彼女は本当に腰が痛くてまったく動けない状況でした。
福岡に住んでいた彼女は、東京出張などは飛行機の中で寝たまま移動しました。

そんな彼女がご自分のお葬式を生前に出したことで、何年か越しの腰痛が直りました。
一度仮のお葬式を上げることで、心の底からの叫びを発散させなければいけませんでした。


「腰痛放浪記 椅子が怖い(新潮社)」にその事実が克明に描かれています。

「心身症は、その身体疾患の症状発現や症状の消長に心の問題の関与が大きい身体疾患の総称。

何らかの身体的な疾患が、精神の持続的な緊張やストレスによって発生したり、症状の程度が増減する。

身体的な治療と並行して、心理面の治療やケアも必要な場合が多い。」(ウィキペディア)。


私の場合何が心の異常、叫びだったのか。

血糖値が極端に上がってしまったので、「コメ、パン、麺」を一切食べない極端な炭水化物制限をしました。

血糖値が異常に上がったためそうしたのですが、何せ「コメ、パン、麺」は私だけでありません。日本人であればだいたいの人が、食べなければ食べないほど、物の凄いストレスになってしまいます。

それを3か月間ズットと続けました。
そして何日か前に、小量ですが、ご飯やパンを、口にしました。少し歩けるようになりました。


もちろん、まだまだ炭水化物制限は必要ですので、それは続けます。
これからまた、近くのクリニックにいき腰痛治療を続けます。


今日は風邪を引いているので、ブロック注射は打ってもらえませんが、それでもリハはビリは必要ですし、何より定期的に治療を続けることが大切です。

整体で腰痛がなくなったという話よく聞きますが、それは腰痛の原因がなくなったわけではありませんので、一定期間が過ぎるとまた再発します。

それでもちろんかまわないのですが、やはり根本治療が必要です。

そのためには整形外科に行って治療を受けることやはり必要かもしれません。


来週はISOの審査が2件入っておりどうしようかとたいへん悩んだのですが、これでとりあえずは大丈夫。

無理をしないで頑張ってきます。
少しホッとしている平松君でした。(^O^)



iso_hiramatsu at 10:06コメント(0) 
健康 | 生き方

2018年01月15日

今私は、「鳴戸部屋コンサル塾」を主宰しています。

診断士中心の、そして他の士業も参加しての専門家コンサル集団です。

 

今の鳴戸親方は元大関の琴欧洲さん。

昨年の4月に新部屋「鳴戸部屋」をスカイツリーから5分ほどのところに、仮部屋として作りました。

 

まだ、スタートしたばかりの「鳴戸部屋」。
私の方からお願いして、コンサルティングさせていただいています。

 

その鳴戸親方、いろいろな動画に登場しています。

 

「お相撲さんとしてだけではなく、人としての気遣い気配りも必要。
ただのお相撲さんではなく人間としても立派に育てなければ。
そこが最も大事。」


特集 元大関・琴欧洲=鳴戸親方の新部屋に密着!今までにないスタイル・教えで旧態依然の角界に「新風を吹き込む! 
〜貯金を崩して新弟子を獲得 新米親方の愛情奮闘記〜

https://www.youtube.com/watch?v=rojgU2nyLiQ

 

お相撲さんである前に人間であること。
そのためには「人間として立派であること」が大切。


その通りです。


これが今の相撲界に確実に求められていることだと感じます。

人間として立派であれば、「傷害事件」も「八百長問題も」起こりません。

 

「カド番大関に落ちて、手術したら次の場所は相撲を取れず、大関に復帰できないから、早く相撲を取りたかった。

 

今思うと、手術しておけば今でも相撲を取れた。

相談する人もいなかった。

誰に相談してもわからなくて、当たりもはずれもあるけど、本当に半分の時間が無駄だった。

 

最初から色んなことを分かって紹介してもらっていれば、もっと長く相撲を取れた。

そんなに怪我もしなかったし、怪我の回復も早かったかも知れない。

 

それを早く弟子に教えたい。
怪我しない体を作ることが大事。」

 

親方のこの言葉、切実です。

「けがをしない体を作ることが大事」。

今の相撲界、「けが」で休場する関取がなんと多いことか。

 

鳴戸親方は、引退後日体大で「スポーツ科学」を専攻しました。

「けがをしない体を作る」がひとつのテーマでした。

 

そしてこの動画の最後。

 

「今世界中からお相撲さんが入ってきている。

色んなスポーツから色んなことを取り入れている。

 

稽古以外のことも。

だからみんな強くなっている。

世界的なルールに合わせないと勝てない。

何が足りないのか、私は教えられる。

マネジメントも必要。
弟子のメンタル、体のことも必要。私の出番。」。

 

「世界的なルールに合わせないと勝てない。」。

ろまさに今の相撲界に必要なことです。


鳴戸部屋コンサル塾」。

しっかり親方を支援していきます。( `―´)ノ                  



iso_hiramatsu at 23:30コメント(0) 
コンサルティング | 研究会、交流会


今、非常に気になっていることがあります。

いろいろなメディアが、「常識」を否定していることです。

書籍でいえば「医学常識はウソだらけ」、またいろいろいな放送が、「常識を信ずるとろくなことはない」と盛んに放送し、金で雇われた視聴者が「えー」といって同調する。

とにかく常識を信ずるととんでもないといろいろなところで待ったなしの状況です。

 

しかし、「常識」って大切です。
「常識」は長年それぞれの国で培ってきた、財産です。


これって、私は「ポピュリズム」と思います。

 

「ポピュリズム」は「大辞林 第三版の解説」では次の通りです。

 国家主導により民族主義的政策を進める政治運動。1930年代以降の中南米諸国で展開された。
民衆主義。人民主義。

  政治指導者が大衆の一面的な欲望に迎合し、大衆を操作することによって権力を維持する方法。
大衆迎合主義。

「大辞林 第三版の解説」より。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-169867

 

つまり、「民衆主義」「大衆迎合主義。」が「ポピュリズム」です。

常識を否定するのは、まったくいけません。
それは一種の「ポピュリズム」です。


注意しないといけません。

「ポピュリズム」「大衆迎合主義」本当に怖いですよ。(-_-;)



iso_hiramatsu at 22:14コメント(0) 
歴史・文化・文明 | くらし

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『恐れない』です。
 

何かを失うのではないかという恐れ、失敗するかもしれないという恐れ、誰しもが大小さまざまな何かを恐れる気持ちを抱いています。

しかし、結果がわからないのであれば、行動してみて損はありません。

有島武郎も「前途は遠い。そして暗い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ」と言っています。

ちょっとした勇気を持つことが成功の条件です。

成功のためには、失敗と反省の繰り返しが必要です。

万一、傷ついて心が折れそうになることがあったとしても、その経験により、だんだん勇気を持てるようになります。

●本当にその通りです。

万一、傷ついて心が折れそうになることがあったとしても、その経験により、だんだん勇気を持てるようになります。

現実には傷ついて心が折れそうになったとき、その傷口が深ければ深いほど、中々立ち直れません。
例えば、肉体的に傷つけばそれが直るには時間が必要です。

いっぺんに立ち直るのは無理です。
傷が深ければ、深いほどそう簡単には立ち直れません。


しかし、神様は自然治癒力を人間に与えてくれました。
時間が結構解決してくれます。


心が折れそうになったときも同じです。
何らかの方法で時間が過ぎるのを待つこと。

それしかありません。


旅に出たり、コンサートに行ったり、スポーツをしたり‥‥。

それぞれの状況に合わせて、何かに取り組むのが良いのかもしれません。

心が折れそうになったのではありませんが、私平松君は、昨年の12月から坐骨神経痛が悪化しまして、なかなか歩けない状況です。
その状況がいまだに続いてます。

近くの整形クリニックの先生が本当に名医で、注射で何とかなりそうなので、今は少しホッとしています。

私の専門は哲学で、今でもキェルケゴールが大好きなのですが、「死に至る病」という名著があります。
「死に至る病」、それは「絶望」です。

まさに、どんなときでも希望を捨てないことです。

今強く思います。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 17:17コメント(0) 
生き方 | 哲学
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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