2018年02月

2018年02月28日

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ドイツライブチッヒの聖トーマス教会です。
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バッハが1723年から1750年まで音楽監督を務めた教会です。
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バッハのお墓もあります。
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バッハは1750年にライブチッヒで亡くなり、市門の前のヨハニス教会のシュピタール墓地に埋葬されました。
19世紀末に墓から掘り出され、そしてヨハニス協会のクリプタ(地下聖堂)に石棺におさめられ、祀られました。
その後、ヨハニス教会が943年12月の空襲で破壊され、戦後に取り壊されることになり、バッハの遺骨は、聖トーマス教会に移され、この墓碑の下に眠っています。

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バッハゆかりの当時の楽器がこの教会の中に展示されています。
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このチェロのような楽器には「Violone」とあります。
これが当時のバイオリンなのでしょうか????
そんなことはないと思いますが…。
無伴奏のバイオリンソナタがバッハにはありますが、この大きさの音には合いません。
どなたか知っている方、教えていただければと思います。

読者のNさんからメールで次の情報いただきました。
「ヴァイオリン」でなく、「ヴィオローネ」なのですね。

ヴィオローネ Amit Tiefenbrunn製

ヴィオローネ(伊・独:Violone)は、ヴィオール属の擦弦楽器で、16〜18世紀頃ヨー

ロッパで用いられた古楽器。

 

ヴィオラ・ダ・ガンバと同属の最低音域楽器であり、コントラバスの先祖に当たる。

バロック音楽の頃には通奏低音として盛んに用いられ、小規模なアンサンブルでは現

在のチェロのような役割として低音部の旋律を、やや大規模なアンサンブルやオーケ

ストラでは、チェロとともにその8度下(オクターブ・ユニゾンという)を演奏す

る、現在のコントラバスの役割を担った。
現在も古楽系の楽団において、復元楽器が

使用されている。

 ウィキペディアより

ビオラ・ダ・ガンバに近い楽器でした。
Nさん、ありがとうございました。


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これは有名な「ビオラ・ダ・ガンバ」、これは低音楽器です。
バッハにビオラ・ダ・ガンバソナタがありますが、静かな、落ち着いた名曲です。

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バッハは、新しい楽器が登場すると、すぐにそれを研究して、作曲したそうです。
画家でいうと、レオナルドダビンチに近いものを感じます。
芸術家であるとともに探究者、ある意味で科学者といっていいかも知れません。

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教会前に出されていた、案内板です。

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この教会で合唱のコンサートがある旨の、表に出してある看板です。
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パイプオルガンの前に合唱団が並んで歌いました。
とても清楚な合唱でした。
ただドイツ語のお説教があったのですが、ドイツ語がほとんどわからなかったので、やたら長かった。(^-^;

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1615年にこの教会のために造られた洗礼盤です。
バロック様式ですばらしいデザインです。

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なかなか見事なステンでグラスです。

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聖トーマス教会の前のホテル。
ここに泊まりました。
隣がバッハ博物館です。

バッハに本当に会えた、ライブチッヒでした。
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ライブチッヒ駅。
また来ます。バッハに会いに…。



iso_hiramatsu at 09:38コメント(0) 
芸術 | 歴史・文化・文明

2018年02月20日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。
テーマは『つらい時こそ笑顔でいる』です。

笑顔の素敵な人はまわりに好印象を与えます。
そして、周りに人が集まります。
悲しみも笑顔で乗り越えることができます。

大変なことがあると、険しい表情になりがちです。
仕事でも、忙しいと、ついついピリピリした表情になります。
そうなると、まわりにも影響します。

表情は伝染します。
険しい表情の人からは、だんだん人が遠ざかります。

機嫌の良い時は笑えても、それ以外の時は気難しい表情になっていませんか?
最初は無理にでも笑顔をつくるようにすれば、だんだん自然の笑顔になります。
つらい時こそ、笑顔でいるようにしましょう。

●これは本当だし、当たり前かもしれません。
誰だって明るいのが良いし、暗い人はご免こうむりたい。

「機嫌の良い時は笑えても、それ以外の時は気難しい表情になっていませんか?
最初は無理にでも笑顔をつくるようにすれば、だんだん自然の笑顔になります。
つらい時こそ、笑顔でいるようにしましょう。」
何ですが、これがなかなか難しい。

営業研修などで教わって、鏡の前で訓練なんてするのですが、不自然な顔はそれだけ自分にはプレッシャーですから、なかなかやらないし、実際続きません。

ここで大事なのは、目標設定です。
お客さんを大切にすることをしっかり意識し目標として明確にすると、続きます。
継続は力、だんだんとパワフルにもなります。

結局なぜ営業するのかの原点が問われます。
それは必ず良い成果につながります。
それは間違いありません。(^O^)/




iso_hiramatsu at 17:32コメント(0) 
生き方 | くらし

2018年02月18日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんのメルマガ、良かったので転載しました。

テーマは『コンプレックスを受け入れる』です。

コンプレックスのない人は、この世の中に誰ひとりとしていません。

何らかのコンプレックスは各々の人により異なります。

他の人からみたら、気にならないことでも、その人にとっては大きなコンプレックスだと

いうこともあるのです。


必死で生きている人は、小さなコンプレックスを気にしている余裕はありません。

ダライ・ラマ14世は「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付く

ほうが、よほど役に立ちます。自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場

にあるのですから」と言っています。


どんな人にも長所と短所があります。

それが人間です。


自分のコンプレックスを受け入れることは勇気も必要です。

しかし受け入れて、コンプレックスと付き合っていけたら、毎日が楽しくなります。

 

●本当に自分のコンプレックスを受け入れること、勇気が必要です。


まずコンプレックスなど弱みを受け入れたくありません。

劣勢を認めることは、大げさに言えば、自分の人生の負けを認めることになるからです。

しかし、人生は勝ったり負けたり、相対的です。
絶対的なものではありません。

だから負けることを気にする必要はない。

自分は自分であることをしっかり感じてそれを貫けばよいだけです。

アイデンティティを大事にするということです。

心理学でいう「自己同一性」です。


皆さん、「わたしはわたしよ」と思えますか。


そう思えるようになるには、自分の心に耳を傾け、沈黙の中で、自分と対話することです。


大学のときの一番の恩師のガラルダ神父が、そのことをしきりにお話しされていました。

女子学生に超人気の先生で、私の結婚式では、司式をしていただき、その後の披露宴ではいつものようにフラメンコギターでプロ顔負けの歌唱力で皆を魅了しました。

今でもご存命です。


他の神父様はほとんど他界されましたが、ガラルダ師はスペイン出身で講談社現代新書に2つの著作もあります。


私の人生の原点の一つです。

沈黙の中で、自分と対話すること、本当に大切です。

一番見えないのが自分です。

それが少しずつ見えてきます。( `―´)ノ

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iso_hiramatsu at 08:41コメント(0) 
労務管理 | 心理学

2018年02月16日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。

テーマは『挫折は人生のワンシーンにすぎない』です。

どんな成功者であっても挫折を経験したり、突然苦境に立つことがあります。

長い人生の中で、挫折はいつでも取り返せます。

挫折は怖がるのではなく、なるべく早く経験したほうが良い。

成功者は失敗を体験することが大成功につながっています。

挫折は人生の中の一つのシーンです。

その後に、成功すれば、それは物語の中のドラマチックなシーンになります。

また、失敗や挫折を知っている人は、人に対して優しさを持っています。


良いことも悪いこともあるからこそ人生。

人生を楽しみながら歩いていきましょう。

●しかし挫折は辛いですね。

そのとき人生が真っ暗になる。

後で考えれば、それが「人生のワンシーン」だったことがわかる。

そのときは、本人にとっては「他人ごと」でなく、まさに周りは闇ばかり。

それをどのようにして、「人生のワンシーン」と思えるように、できるかです。


親友に相談する、相談できる家族に話しをする、同じような苦労した人の本を読む…。

いろいろとあります。


やはりそのときにありがたいのは、そのような人とのつながりです。

信仰を持っている人であれば、信じている神様にお祈りする。

日頃から、人生を誠実に生きていくことしかありません。( `―´)



iso_hiramatsu at 10:03コメント(0) 
生き方 | 雑感

2018年02月13日

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iso_hiramatsu at 18:50コメント(0) 
芸術 | 歴史・文化・文明

2018年02月11日

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今回のドイツ旅行で一番お世話になっている、「ホカロン」君です。
腰の下に、2個、毎日しっかり貼っています。

これで、血流がバッチリです。

低温やけどしないように、下着に貼っています。
24時間、とても暖かく、時にはちょっと熱いくらいというときもあります。

血流が良いと、酸素がいろいろとしっかり栄養を運んでくれるので、筋肉君も頑張れます。



腰の状況がやっとよくなった、というメルマガを流しましたら、大分高専のころからクラスメートで旧友の北林達也さんから、以下のメールがありました。



平松さん

腰のベルトあたりにホッカイロを貼り続けていれば治ります。

寒い時は上にも貼ります。

私は寝る前と起床時に貼ります。一日中温めています。


腰痛とは無縁です。


腰椎と両側の脊柱起立筋を温めていると、その熱が骨にも椎間板にも

髄液にも伝わります。
髄液は循環していますので、脳も温まります。

自律神経系も温まります。


昔の人はそういうことをよく知っていました。



北林氏は大分高専のときに卒業研究を一緒にした親しい友人です。
私は卒業研究のときに東京に行き、大学受験の真っ最中でした。

それで、卒業研究は北林氏にオンブニダッコ。

北林氏、今は大分市の府内町で「玄珠堂」という、針灸院を運営。
かなり繁盛されています。
www.coara.or.jp/~genju/




今まだドイツですが、歩くのもずいぶん楽になりました。
「ホカロン君」、それに一役買っています。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 16:04コメント(0) 
健康 | くらし

2018年02月09日

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ドイツのハノーファー中央駅です。

ハノーファーは、
ライネ川沿いにある北ドイツの主要都市のひとつ。
ニーダーザクセン州の州都です。
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ピアノを弾いている人がいました。
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とても寒い中でしたが、ピアノの音結構大きく、印象的でした。

しかし、…。
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自転車の駐輪がすごかった。

皆、鎖でつながれていました。
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無理やりつないでいる。
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しかし街を自転車は、ほとんど走っていませんでした。

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ハノーファーで一番名高い、「聖マルクト教会」です。
1340年〜1360年にかけて建てられました。

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主祭壇です。
金の屏風。
キリストの磔刑の場面を中心にして、その前後を周りに配しています。

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主祭壇の後方、左手にある祭壇です。
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「Taufbecken」。洗礼用の水の入ったフォントです。

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これはわかりません。
梯子に縛られています。
何だろう????

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きれいな教会です。

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「聖マルクト教会」でした。

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「Brauhaus Ernst August」
https://www.brauhaus.net/

ここで夕食を取りました。

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店内にビールの醸造機がありました。
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料理です。
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ポークの料理にナイフを立ててきます。
ハイデルベルクでも、同じでした。

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中々の量。
一人で一皿ずつは、ちょっと多すぎです。

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バロック式庭園へレンハウゼンです。
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ハノーバーのこの壮麗なる宝物、世界に有名なバロック式庭園へレンハウゼンは1692年から1714年までの間ハノーバー選帝侯夫人であったソフィー・フォン・デア・プファルツが造らせたもの。

Visit Hannover - Obama, Merkel, Cameron, Hollande, Renzi (Bild: Bundesregierung / Guido Bergmann)
この写真はいつごろでしょうか。
メルケル首相、オバマ米前大統領、オランド仏前大統領、キャメロン英前首相、レンツイイタリア前首相がこのヘレンハウゼン庭園を訪れたときの写真です。


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次は、庭園から道路を渡ったところにある、蝶々のガーデン。

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その横にある、ランの花のガーデン。

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そして、サボテンのガーデン。
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中々かわいいサボテン君でした。
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素敵なお店に出会いました。
「WERKHAUS」。
http://werkhaus.de/shop/

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紙細工製品を売っています。
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紙でできたバスです。

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紙でできたものも、風合いが豊かで良いですね。

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フレデリック・フォン・シラーの像です。

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ベートーヴェンの第九での歌詞、「歓喜の歌」の作者として有名です。
でもシラーとハノーファーはどう調べてもつながりませんでした。
なぜこの像が、ここに???

ハノーファーは素敵なまち並みがいくつもありました。
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作曲家のヘンデルが宮廷楽長になりながら、それを袖にして、イギリスで大活躍して、
結局帰らなかったハノーファーです。

その後、ハノーファー選帝侯がジョージ1世としてイギリス国王になる。
それはまずいと、有名な「水上の音楽」を作ってジョージ1世にささげた…。

これはどうも眉唾のようですが、

しかし、ジョージ1世は、英国王即位後もハノーファーに結構いたそうです。

やはりきれいな街、素敵なまちだったからでしょうか。

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またゆっくりと訪れたい街、ハノーファーでした。(^O^)


iso_hiramatsu at 18:27コメント(0) 
まちづくり | 歴史・文化・文明

2018年02月07日

昨日の(株)未来総合研究所代表取締役の若尾裕之さんのメルマガ良かったので転送しました。
テーマは『良いところを探す』です。

自分の言葉が習慣化すると、どんどん自分の頭に浸透し蓄積していきます。

言葉によって暗示をかけられるようなものです。


会社にたいして不平不満を言うと、だんだん会社のことがいやになります。

上司の愚痴を言うと、嫌いになります。

恋人の悪口を言うと、気持ちがさめていきます。


どんなことにもプラス面とマイナス面があり、どんな人にも長所と短所があります。

悪いところを探そうとすれば見つかりますが、それに意味があるでしょうか?


いつも良いところを探して、言葉にするようにしたら、景色が変わります。

 

●「いつも良いところを探して、言葉にするようにしたら、景色が変わります。」

これは本当に大切なことです。
これを実行できるかどうかで、大きく違います。

ここで大切なことは、
言葉が重要ということ。
とにかくよい言葉にすること。
相手に何かされて、頭に来ても、『ありがとう』と口にする。
そこで「バカヤロー」と「ありがとう」では天地の違いです。
心と食い違っても、とにかくよい言葉にして、言ってみること。
その継続で、思いがけないほど結果は違ってきます。


斎藤一人さんも言っていらっしゃいました。
「嬉しき,楽しき、ありがたき」の「3き」を「お神酒(おみき→サンキ)として神様にお供えする」って大切と。

「ああ嬉しいな、楽しいな、ありがたいな」といつも思えれば、人生は劇的に変化します。

いつも良いところを探して、良い言葉にするようにしたら、人生が良い方向に行くことは間違いありません。

心したい事実です。(^O^)



iso_hiramatsu at 18:20コメント(0) 
生き方 | 哲学

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ケルンの「ケルンハーネンターロータリークラブ」にゲスト参加しました。
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所属のロータリークラブ例会に参加できない場合、他のロータリークラブの例会に参加しないといけません。

ケルン中央駅のすぐ近くのヒルトンホテルが会場で、腰の悪い平松君も、しっかり参加できました。
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会場のヒルトンホテルです。

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この中が会場でした。

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レストランが会場なのですが、このスリップに料理や飲み物と金額が書かれていて、それを選んで支払いをします。
それを自分の席に置いておくと、その料理や飲み物をウエイターの方が運んでくれます。
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おもしろいシステムです。
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真ん中が会長さん、左の方がたぶん幹事さん、右の方が今日の卓話を離される方です。

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総勢、私も入れて26人の出席でした。

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会長さんがこの鐘を鳴らして、会はスタートしました。
会長さんのあいさつは、ほとんどドイツ語でほぼ分かりませんでした。

ただ、私の紹介は英語で話していただけました。
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会長さんが持っているのが、バナー、しっかりいただきました。

卓話は「ローリーアクトのキッズプラン」の話しでした。
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話しがしっかりドイツ語でしたので、ほぼ分かりませんでした。

ただ、ロータリーアクトは若い青少年の育成のプログラム、それをこのロータリークラブで「キッズプラン」のプログラムで進めようとしているようでした。
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これが出席の証明書です。
これを帰国後に所属している松戸ロータリークラブに出します。
それで例会欠席が出席に変わります。(^O^)/

ところでこの会場のヒルトンホテル。
いろいろと楽しかった。
まず入口。

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「Die Heinz Welt」と書かれています。

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ケルンゆかりの童話の主人公のようです。
決してドイツ版「寅さん」ではありません。

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この子は、ホテルの中を入ってすぐのところに、座っていました。
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スピーカー君でした。
この子から音楽が流れていました。

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「ケルン・ハーネンター・ロータリークラブ」、素敵なドイツ紳士の集まりでした。



iso_hiramatsu at 00:51コメント(0) 
研究会、交流会 | 研修

2018年02月06日

ケルンに来ました。
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ケルン中央駅です。
そしてその前には。
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ケルン大聖堂。
階段にいる人の大きさを見てください。
米粒くらいの大きさです。
この大聖堂がいかに大きいか、です。
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中も見事です。
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そして、祭壇の十字架。
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デザイン見事です。

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少しうっとりします。
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この絵が描かれた当時のもっとも著名な画家、シュテファン・ロホナー作の祭壇画です。
真ん中が、イエズス誕生のときの東方の三博士の礼拝を描いたものです。

左翼の画がケルンを救うために殉教したとされる聖ウルズラ、右翼の画が皇帝よりも神が偉いと言って処刑された聖ゲレオンが描かれています。
いずれもケルンゆかりの聖人です。

そしてこの祭壇画が、イースターとクリスマスの前に翼部が閉じられると、「受胎告知」があらわれる。
素晴らしい、ストーリーです。

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ステンドグラスもすばらしい。


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ケルンはライン川ほとりの大都市です。
ライン川、きれいでした。
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ところで、ケルンのタクシーはほとんど「ベンツ」でした。
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車体後ろのベンツのマークわかります。
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この3台ともベンツでした。

そして次の日。
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やはり・・・。
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ドイツ車がタクシーというのはよくわかりますが、ではなぜフォルクス・ワーゲンではないのでしょうか。

しかし路上駐車の車はいろいろ。
もちろん国民車の意味をもつ、フォルクスワーゲンもとまっていました。

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路上が駐車場になっていて、道路がとても狭い。
この国の駐車についての政策はどうなっているのでしょうか。

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少し心配です。

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廃棄物の車がゴミを片付けていきました。
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きれいなまち、清潔なまちにはわけがある。

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ゴミ箱。

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街の雑貨屋さん。
「KIOSK キオスク」と看板にあります。
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「KIOSK」は日本では駅の売店のチェーン名です。

もともと、「KIOSK」は広場などに屋台で出している食べ物や飲み物などを売っている出店(出店)が発祥です。
でもです。
ドイツには、セブンイレブンもファミマもローソンもありません。
コンビニの役割をこの写真の店が担っています。

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店主の方。

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つまみやスナック類。
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ジュース、ビール・・・。

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ウイスキー、お菓子・・・。
日常生活に必要なものが、一通り売られています。

他の欧州の国はどうなんでしょうか。
確かにセブンイレブンなど、あまり見かけませんね。

しかし、街にこのような雑貨のお店がないととても不便です。

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ケルンでした。


iso_hiramatsu at 01:17コメント(0) 
まちづくり | 歴史・文化・文明

2018年02月04日

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ドイツのハイデルベルクに来ています。
とてもきれいな街です。

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わかりにくいですが、後ろに見えるのがハイデルベルク城です。
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この前の建物の近くに、ケーブルカーの駅があり、そこからハイデルベルク城のほうに登って行きます。
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ケーブルカーの駅です。

次が名高い「アルテブリュッケ」。
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ただ今回は入口は、工事中でした。

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この橋を渡るとゲーテが思索にふけって歩いた「哲学の道」に続きます。
腰があまりよくない平松君はには、今回は無理。

入口の猫です。
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猫に見えますか?

ネズミもいます。
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ちゅん、ちゅんで2匹。
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右の上に猫君がいます。

こちらは有名な、「聖霊教会」。

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祭壇です。
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夜の18:15から「オルガンコンサート」がありました。
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バッハやパッヘルベルのオルガン曲。
パイプオルガンの良さはCDではわかりません。
やはり教会での生演奏は良いですね。
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入口のレゴのお人形さん。
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この奥で、今回の演奏を聴きました。
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「聖霊教会」でした。


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「聖霊教会」の近くにあった小さな美術館。
「Museam Haus Cajeth」。

いろいろな画家の絵がありましたが、この人の絵がとても良かった。
「Pellegrino  Vignali」。

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いろいろと楽しい、ハイデルベルクでした。
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iso_hiramatsu at 05:48コメント(0) 
まちづくり | 歴史・文化・文明
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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