2018年03月

2018年03月29日

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私の住んでいる千葉県にも桜前線きました。
満開です。
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千葉県松戸市、常盤平の桜通りです。
来週の土曜日、日曜日が、毎年恒例の桜まつり。
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桜まつりの提灯。
もう2週間前から、ずっとあります。
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住んでいる、常盤平二丁目の提灯。
町内会も寄付金出しているのでしょうか。
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きれいですね。
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可憐です。
ほんの4日前の3月25日は・・・。
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ほとんど花びららしい花びらはありませんでした。
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蕾がとても可愛かった。
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咲く前もとても愛らしくて、すてきです。

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春の息吹を感じます。

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これから花見の宴でにぎわう「菖蒲公園」です。
宴に備えて水道の工事をしていました。

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「U字構清掃」。
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U字構の中。
根を張っていると、泥を取るのにかなり苦労するとのことです。

てこの原理を利用した大きなコテのような器具で泥の中の根を泥と一緒に取っていました。
溝の割れ目から下の方に根をはるのだそうです。
写真の方から伺いました。

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寒い中、お疲れさまです。
こういう方たちがいて、われわれの日頃の暮らしがあるのですね。
感謝です。

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常盤平幼稚園のこぶしの樹です。
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きれいです。
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桜とはまた違った、可憐さです。
他にもいろいろときれいでした。
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これは何の花でしょうか。


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ムスカリです。

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きれいでしょう。
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ひなげしです。


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これはうちのワンコ君。
散歩に連れて行ったときに、さくら通の写真りを撮りました。
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うちの庭に置いてある、マルチーズの置物。
家のワンコとよく似ています。(^-^;

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桜満開の常盤平の桜通りでした。

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さくらまつりまで、あと一週間チョッとです。(^^♪


iso_hiramatsu at 15:44コメント(2) 
くらし | まちづくり

2018年03月26日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、本当に身につまされる話でしたので転載しました。

テーマは『今の状況に感謝する』でした。


平昌パラリンピックでは日本選手の活躍で盛り上がりましたが、選手達を観て素直に凄いなと思いました。


車椅子の人は、雨降りというだけでも大変なのに、雪の日は移動はかなり負担になります。

長年にわたり雪の中でトレーニングを積み結果を出すことは、想像を超えた苦労があるはずです。


本人の努力はもちろん家族など周りの人たちの献身的なサポートも不可欠です。


健常者は五体満足というだけで幸せなのです。


ちょっとしたことで、自分の状況をなげいたり愚痴を言ったりすることがあります。

しかし、もし自分が明日、突然の事故や病気でハンデキャップをおったと想像したら、どうでしょうか?


誰でも可能性があるのです。

今の現状に愚痴を言う前に、まずは今の自分の状況に感謝することです。

そして、今できることを精一杯努力することが大事なことなのです。


●本当にこの通りです。

というか、私には本当に他人ごとでない話です。

実はもう先月の話しなのですが、大阪のISOの審査先で2階から1階の階段を真っ逆さまに落ちてしまいました。


頭は打った感覚はなかったので、しっかりメガネが壊れていないかだけ心配で、思わず「眼鏡大丈夫か、見てもらえますか」と叫んでいました。


メガネが無事でしたので、ほっと安心して、私が中心の会議を始めました。

20段の上から3段目から頭の方から落ちたのですから、それはもう皆ビックリ。
とても会議どころではないと、思ったようです。


確かに左の頭にかなりのたんこぶができていました。


それで、近くの総合病院に連れて行っていただきました。

その頃には、打った腰がものすごく痛くて、とても普通には歩けません。


始めて車いすのお世話になりました。


本当に車いすがどんなに大切なものか、しっかりわかりました。

通路に段差があることがどのくらい困ったことかも本当によくわかりました。

そのときにもう一つ分かったこと。

普通に歩けないので、皆心配して肩を貸してくれるのですが、これがまた痛いところを刺激してけっこう痛い。

訓練を受けた方が肩を貸してくれるのは本当にありがたいと思うのですが、そうでないときは逆に迷惑になる。
専門の訓練を少しでも受けることの大切さ、あらためてよくわかりました。


普通に歩けることがいかに素晴らしいことか、昨年の11月12月にほとんど歩けない状況だったので、そのときも身に沁みて感じました。


山形県の商工会にIT関連でSNSについての講演に行ったのですが、空港の中を移動することが本当につらい。

10メートル先が本当に遠い・・・。


そんな思いをすると、・・・普通に歩けることに本当に感謝です。

しかし、今は会津若松に来ていますが、ずんずん歩けます。


「神に感謝!」です。(^O^) 



iso_hiramatsu at 09:17コメント(0) 
生き方 | 健康

2018年03月24日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、再度考えさせられたので転載しました。

テーマは『すべての人の感じ方が違う』です。


自分では自分自身の価値観や考え方・感じ方の尺度で判断して行動しています。

しかし、他人は全員、価値観や考え方・感じ方が違います。


近い人はいても微妙に違うものです。

それは、性格に加え、親の考え方、経験、まわりの環境や仕事内容などによって作られるものだからです。

ですから、相手は「自分のことをわかってくれない」と思うことがありますが、仕方ないことです。

すべての人が違うという前提で、行動したらコミュニケーションの結果が変わってきます。


●本当にそうです。

自分も含め、本当に人はそれぞれです。
似ている人もいるし、まったくの似ていない人もいます。


人事管理で「262」の原則というとても有名な法則があります。
世の中は「20% 60% 20%」の構成比になっている。

自分にかなり似ている人が20%、それなりに似ている人が60%、全く似ていない人が20%。


ばらついて当たり前なのですが、それをどのように見分けて、仲間を増やしていくか。
「朱に交われば赤くなる」です。
人は環境に影響されやすい。
影響されない様でいて自然に影響されています。
やはり仲間としてだれを選ぶか、人生でとても大切です。


真ん中の60%が難しい。
どのように見分けて、人間関係をつないでいくか。

私の本当に尊敬する孔子に次のようにあります。

「子曰わく、其の以す所を視、其の由る所を観、其の安んずる所を察れば、人焉んぞ廋さんや。人焉んぞ廋さんや。」


あの安岡正篤さんのお孫さんの安岡定子さんの「やさしい論語」では、次のように平易な日本語で訳されています。


「先生がおっしゃった。その人の行動をよく見て、その行動の理由をよく見て、そしてその人が自分の行動に満足しているかを見ると、その人の人柄がよくわかる。どうして隠すことができるだろうか。どうして隠すことができるだろうか」。


人を見るときの勘所がよくわかります。


「其の以す所を視」はその人のしていることを意識して視る、「其の由る所を観」はその人がなぜそのような行動したのかよく観察するように観る、そして「其の安んずる所を察れば」はその人がどのように安心し満足しているかを察れば、「人焉んぞ廋さんや。」、「人焉んぞ廋さんや。」。

誰が自分を隠すことができようか。

「人焉んぞ廋さんや。」、「人焉んぞ廋さんや。」と2回も繰り返しています。


本当にすごい孔子の言葉です。
人間洞察の鋭さは孔子の持つ凄さです。

孔子は身長も2メートル以上で「長人」といわれました。
ニーチェの「超人」とはまた違いますが、そんな大きな人から、こんなことを言われたら、本当に迫力があり、説得力があったでしょうね。(^-^;

行動の裏には、欲望を満たすことを目的にしたものが潜んでいる。
その結果として、行動がありその行動を見れば、その人がわかる。


「見える化」していることの怖さでもあります。

小泉元総理が良く歌っていました。
「人生いろいろ…」。
本当にそうですね。
島倉千代子さんももうかなり前に、美空ひばりさんを追うようにしてお亡くなりになりました。


人生いろいろです。


でも孔子って本当にすごいですね。

私はキリスト教徒ですから、もちろんイエスキリストを信じていますが、儒教の持つ人間を見通す凄さに本当に恐れ入っています。(^-^;                  



iso_hiramatsu at 09:31コメント(0) 
生き方 | 哲学

2018年03月21日

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私の住んでいる千葉県松戸の桜です。
今日の東京渋谷の桜、満開なのですね。
同じ関東なのにこの違いです。

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まだつぼみです。
しかし、満開に開いた桜より、僕は湖のつぼみがとても可愛くて好きです。

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ひな鳥が群れているようにも見えなくもないですか。
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「桜通り」です。
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まだまだこれからです。
でも、こちらもきれいでしょう。
何んとも素晴らしいバランスで。
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この桜周りから見ると、チョッとフライイングぎみです。
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(^O^)

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桜まつりの提灯です。

これから下は、さらに10日前の様子です。
3月11日に撮影しました。
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チョッと寂しいです。
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こんなかわいい子が、少し顔をのぞかせていました。
専門的には「越冬芽」といいます。

またこのあたり書きます。

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私の住んでいる町内会の出した提灯です。
常盤平2丁目町会。

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満開になるのは、たぶん月末あたりでしょうか。
よくわかりません。
いつ咲くかとドキドキワクワクするのが、さくらの良さです。
これ以上「見える化」してはいけません。
日本文化って「見えない」を大切にする文化です。
常盤平の桜でした。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 23:59コメント(0) 
くらし | 摂理

2018年03月19日

今日の若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、参考になったので転載しました。

テーマは『考え過ぎない』です。


ナポレオン・ボナパルトは「じっくり考えろ。

しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め」と言います。


新しいことにチャレンジしようとした時、どうすればうまくいくか考えることは必要です。

しかし、考え過ぎると、失敗を恐れて前に進めないことがあります。


考え過ぎても、未来はわかりません。

勇気を持って決断することが大切です。


チャンスが来た時に、それをつかまえられるかどうかで、人生では大きな差になります。


チャンスだと思っても、迷ってもたもたしていると、そのあいだに通り過ぎてしまいます。

通り過ぎてから、のがしたチャンスの大きさを悔やんでもどうにもなりません。

ちょっとした勇気を出して、つかまえましょう!


新しいことにチャレンジしようとした時、

どうすればうまくいくか考えることは必要です。

しかし、考え過ぎると、失敗を恐れて前に進めないことがあります。


考え過ぎても、未来はわかりません。

勇気を持って決断することが大切です。


●ポイントはどこで決断するかです。

考えることは大切です。
しっかり考えて計画を創り込むことが極めて重要です。

しかし、考えすぎてはいけません。
どこかで行動に移さないといけません。
そのタイミングです。

行動力は大切ですが、やみくもに行動したってろくなことになりません。
練りぬかれた計画があれば、行動もスムーズですし、成果も出ます。


結局バランス感覚です。

考えることは大切ですが、考え過ぎはよくありません。


バランス感覚はもちろん天性の部分もあバランス感覚を磨くことがやはり大切です。
いつもバランス感覚を念頭に置いて考え、行動すると、相応に磨かれます。
少しずつでも、継続すれば、効果が出ます。


焦らないで、コツコツやることがやはり大切ですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 15:38コメント(0) 
生き方 | ビジネス

2018年03月16日

今日の未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、とても良かったので転載しました。

テーマは『時間がたてば見えてくる』です。


急に暖かくなり、春がまじかですね。

景色は季節によって違います。


特に冬から春への変化は大きいです。

雪が深い地域では、雪に隠れて見えなかったものが見えてきます。


同じように、人も今は見えないことも、時間がたてば、やがて見えてきます。

ですから、今わからないとしても焦ることはありません。

やがてわかってきます。


新しいことにチャレンジしようとした時、どうすればうまくいくか考えることは必要です。

しかし、考え過ぎると、失敗を恐れて前に進めないことがあります。


考え過ぎても、未来はわかりません。

勇気を持って決断することが大切です。


●日本は四季がはっきりしているので、日本人は特に時間間隔が鋭いのかもしれません。

時間がバラエティに富んでいること、とても楽しいですね。


気分転換がしやすいということでしょうか。


今日は会津若松にコンサルティングに来ているのですが、昨日こちらに着いてびっくりしました。
道路から、すっかり雪がなくなっていました。


ほんの10日ほど前に来たときは道路には雪がいっぱいでした。

だから歩くのに難儀しました。

タクシーの運転手さん聞いたら、少し前の長雨でけっこうとけたし、今はかなり暖かいので雪がとけたとのことでした。

違った風景に触れると、癒されるし気持も晴れていきます。

問題は時間が解決してくれます。

本当にその通りと思いました。(^O^)/



iso_hiramatsu at 08:10コメント(0) 
生き方 | 意識改革

2018年03月13日

PDCAを確実に回すことについて「見える化」は重要です。

特に「P」と「A」のところで重要です。


P」のところでは、できるだけ計画を見える化しておくと、より成果が出ます。

計画の段階で業務効率の取り組みを創り込んでおけば、業務効率が確実に向上します。


またより成果を出そうと考えて計画を創り込んでいくと高い水準の計画になり、それが具体的であればあるほど、成果が出ます。


また、チェックを明確な判断基準の下に確実に行うと、的確な課題が見えてきます。


この段階で新たに始まる「PDCA」の改善内容が「、見える化」されていればいるほど、改善が進みます。


「見える化」は業務運営の切り札の一つです。



iso_hiramatsu at 14:49コメント(0) 
マネジメント | ビジネス

今日の未来総合研究所若尾裕之さんの未来デザインメルマガ、参考になったので転載します。

テーマは『上を見ない。下も見ない』です。

給料、結婚相手、子ども、家、車、何でも人との比較でしか判断できない人がいます。

自分の学校の偏差値が、友だちの学校の偏差値よりも高いか低いかが気になります。

自分の会社が知人の会社と比べて規模が大きいか小さいかが気になります。


自分の満足を、人との比較でしか計れないのは寂しいことです。

上を見て悔しがっても意味がないことです。

逆に下を見て安心しても意味がありません。


上を見ないことです。

下も見ないことです。


もし比較するとしたら、「昨日の自分より今日の自分が成長した」と、自分自身と比べることです。

自分の価値は自分で決めることが大事なのです。


●この通りなのですが、問題はなぜ人と比べるかです。
これは、誰かに勝ったとか、負けたとかを価値判断の基準にしていることが、問題です。
そんな人は、人と比べて「勝った」「負けた」ことが人生の意味として大きい。


これには、優越感と劣等感が大きく影響しています。
優越感を感じたい、優越意識を持ちたいというのは、人間のかなり根源的な欲求です。

しかしヒットラーのユダヤ人虐殺は、優越意識の価値観が生み出した。

やはり、

「もし比較するとしたら、「昨日の自分より今日の自分が成長した」と、自分自身と比べることです。」


その通りですね。(-_-;)



iso_hiramatsu at 09:31コメント(0) 
生き方 | 歴史・文化・文明

2018年03月09日

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ライブチッヒの中心街のパサージュです。
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「Madler Passage」。

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ゲーテが学生の頃、この町に住み、ライブチッヒ大学に学びました。
そのころゲーテがよくいった酒場が、今に残っていました。

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この酒場です。
https://www.auerbachs-keller-leipzig.de/

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ファウスト博士と悪魔メフィストフェレス像

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「ゲーテは学生でにぎわう酒場「アウアーバッハス・ケラー」によく通い、そこで「悪魔の力を借りてワイン樽に乗って飛んだ」という古い言い伝えに興味を示し、後の作品『ファウスト』の場面(第1部)になったと伝えられている。」(ドイツ観光局)
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ファウストの一場面に出てくる、悪魔に魔法をかけられた学生の像。

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この酒場はファウストがメフィストと契約してすぐ後に行った酒場です。

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一番奥の部屋に通されて、食事をしました。
そこにあった、ゲーテ像です。

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森鴎外がドイツに留学し、まず最初に通ったのがライプツィヒ大学(1884-85)でした。

森鴎外は1885年12月、友人の哲学者であった井上哲次郎とこのアウアーバッハス・ケラーを訪れた際に『ファウスト』を翻訳することを決心し、1913年に日本最初の翻訳本が出版された。」(ドイツ観光局)


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「16歳だった文豪ゲーテはライプツィヒの大学に遊学し、当時“小パリ”と呼ばれていたライプツィヒで3年間を過ごした。」(ドイツ観光局)
森鴎外がこの町のライブチッヒ大学に留学する100年前のことです。


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今のライブチッヒ大学です。
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もう一度、ゲーテ像。
今度は裏側。

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1765年から1768年までいました。
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ゲーテとそればかりか森鴎外にも会えた、ライブチッヒでした。(^O^)/


iso_hiramatsu at 16:54コメント(0) 
歴史・文化・文明 | 芸術

2018年03月07日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之のメルマガとても良かったので転載しました。
テーマは『謙虚な姿勢を貫く』です。


歳を重ねたり、地位が高くなると、ごうまんになりがちです。

しかし、若い頃と変わらず謙虚な姿勢を貫くことが大切です。


すべての人が、違った経験をし、さまざまな知識を持っているものです。

どんな人も、自分にない強い面を持っているのです。

けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つことが大切です。


●謙虚な姿勢大切です。
相手を尊敬し、尊重することです。
尊敬すれば、尊敬できる点について学べます。

人にはそれぞれ特徴があります。
強い点も弱い点もあります。
多面的です。

それを受け容れるには、相応の感性が必要です。
また、相手から学ぼうとの、謙虚さも必要です。


人生を豊かにするには、人とのつながりの中で一人の人間として限界を少しずつ広げていくこと。

人間の感性は、環境に影響されます。
その意味では、所属する集団をうまく選ばないといけません。

周りを見れば、謙虚な方がいらっしゃる。
そういう方の多くいる集団に入り、ネットワークを広げていくなども、今後の人生で必ずプラスになります。

 

「すべての人が、違った経験をし、さまざまな知識を持っているものです。

どんな人も、自分にない強い面を持っているのです。

けして威張った姿勢ではなく、良いことは何でも素直に受け入れる柔軟さを持つことが大切です。」

 

その通りですね。

謙虚にそして感謝を持って、これからも生きていきたいですね。(^O^)



iso_hiramatsu at 10:45コメント(0) 
生き方 | 意識改革

2018年03月06日

先日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之さんのメルマガ良かったので、転載しました。

テーマは『人生は積み重ね』です。

アリストテレスは「一日で夏になることもない。このように、一日もしくは短い時間で人は幸福にも幸運にもなりはしない」といいます。

人生は農業に近いです。

狩猟と異なり、農業は土地を耕し、種をまき、水やりをしていくことで実りがあります。


行動後すぐに結果が出ることはありません。

しかし、行動していけば、いずれ結果があらわれます。


一度結果が出ても、天変地異などの環境の変化で大変な時期もあります。

しかし、その時期に耐えて、頑張れば実り続けてくれます。


人生は日々の積み重ねです。

人生でも良い時も悪い時も諦めないで、やり続けたら道が開けます。

●その通りですね。

人生楽あれば苦あり、そして地道にコツコツ頑張っていれば、必ず良い結果になる。

「人生は日々の積み重ねです。

人生でも良い時も悪い時も諦めないで、やり続けたら道が開けます。」


ただ、確かにそうなのですが、私にはさらに大切な事があると思っています。

それは一日一日を大切にし、つらいときでもそれを楽しむこと。
つらい時だからこそ、その現実を大切にし、感謝し、楽しく生きる。


本当につらいときは、泣き叫びたいかもしれません。
楽しめるくらいのつらさだったら、本当のつらさではないかもしれません。

しかし、本当に悲しいときつらいときでも、こころの隅の一点に、ゆとりと感謝が欲しい。
それがあれば、その時間が豊かになり、微笑みも出ます。

「日々是好日」

中国の唐未から五代にかけて活躍された大禅匠、雲門文偃(うんもんぶんえん)禅師の言葉です。

たぐい希な、鋭い機峰と、すぐれた禅的力量の持ち主であった禅師は、簡潔な語句を駆使して、自由闊達に禅を説きました。


ここでの意味は、その日が良いとか悪いなどといった捉われから自由になり、ありのままに、ありがたいとその日を感謝し、生きていくことが大切ということです。


私の大好きな相田みつをさんに次の詩があります。

 

日日是好日

ふっても てっても

日日是好日

泣いてもわらっても

きょうが一番いい日

私の一生の中の

大事な一日だから


どんな一日でも、本当に大切です。
そして大切にしたい。
日常の日々のプロセスを大事にすることですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 16:21コメント(0) 
生き方 | 意識改革

2018年03月03日

今日の(株)未来総合研究所代表取締役若尾裕之のメルマガ良かったので転載しました。
テーマは『仕事の中に楽しさを感じる』です。

楽しい時間はあっという間に過ぎますが辛い時間はとても長く感じます。
同じように、仕事も勉強も楽しく感じてできたら時間が早く過ぎますが、楽しくないと、とても一日が長く苦痛になります。

オリンピックに出場するようなアスリートは自分の種目が嫌いという人は一人もいません。
誰もが自分の種目が大好きだから、過酷な長時間のトレーニングにも耐えられるのです。

これはスポーツに限らず、将棋でも囲碁でも一流と言われる人はみんな自分の仕事が好きなのです。

一般のビジネスパーソンも、仕事の中に楽しさを感じることが大事なことなのです。
毎日の積み重ねで、人生を楽しくするかしないかが決まってきます。

その通りです。
仕事は楽しんでするに限ります。

まずその仕事が好きになることが大切です。
そしてやらされている感をなくすこと。
そのためには、その仕事の意味をよく考える。
仕事は誰かの役に立っています。
そしてその対価として賃金をいただいています。

マルクス主義の労働時間を切り売りして賃金を得ているとの考え方はやめた方が良い。

決してきれいごとでなく、自分の仕事が誰かの笑顔につながっていることをイメージすると良いですね。
そしてその笑顔のために、丁寧に仕事をすることです。

人生で仕事の充実は外せません。
豊な人生をおくるためには、楽しんで仕事するに限ります。(^O^)



iso_hiramatsu at 07:54コメント(0) 
生き方 | 意識改革
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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