2019年10月

2019年10月01日

今回、3回にわたってお送りしましたが、買取価格についてある程度考えていましたが、

余りの安さに、少しびっくりしました。

例えば、10,000円で買ったリヒテルのCD120円・・・。

本当?

確かにいまCDは著作権を切れたものなどかなり安く手に入ります。

しかし、このリヒテルのCDは著作権は切れていないと思います。

書籍についても本当に安い。

ほとんど、廃棄物として処分されるのと同じ?と感じます。

 

一つ疑問なのが、本当に流通市場にすべて出回るのかとの疑問です。

御社の倉庫にも限りがあります。

とても全部は無理なのではないでしょうか。

今回の分で処分してしまうもの教えていただけますか。

 

とてもうまい仕組みで、御社のマーケティング力感じます。

しかし、逆に「足元を見ている」とも感じます。

「もったいない」といいう言葉は、マータイさんではないですが、今の時代に本当に必要な価値観です。

しかしそれだけに、私の心に不協和音が走ります。

 

この件、私のブログに載せようと考えています。

私は上智大学の出身ですが、古本を送るとそれが募金に回ります。

それを使わないで御社を使ったのは、やはり手元に少しでもお金が入ればとの「さもしい」根性でした。

だからあまり大きなことは言えません。



iso_hiramatsu at 11:43コメント(0) 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索