2020年01月

2020年01月29日

毎日新聞2020年1月29日の朝刊「余禄」からです。
 
「幕末の長崎の海軍伝習所で医学を教えたオランダ人軍医ポンペは、安政のコレラ流行で献身的に患者の治療にあたった。

その彼が悩まされたのはコレラは外国人が井戸に毒を入れたのが原因という流言だった。


加えて医者は金もうけのためにわざと病人を治さないという中傷も飛んだ。

ポンペは開国と時を同じくした疫病流行で民衆の外国人への興奮もまあ分かると書いているが、流言の背後に攘夷派や僧侶の扇動があるとみる外国人もいた。

流言の量は問題の重要さと状況のあいまいさとをかけあわせたものだという。

地震などの災害、戦乱や恐慌、疫病による人々の不安や恐怖が流言の温床になるのは古今変わらないが、ソーシャルメディアの時代ならではの変化もある。

新型肺炎の感染疑いのある観光客が関西空港の検疫を振り切って逃げたとのデマがネット上で拡散、空港検疫所が否定する騒ぎがあった。
デマの元は中国版ツイッターにのったという書き込みの画像だが、発信元は不明のままである。

中国では「バナナを食べると感染する」といったデマもネットで飛び交い、日本語に翻訳されるものも多いという。

デマも一瞬で国境を越え、時に面白半分で拡散され、時には悪意によって改変されて混乱を広げる危うい時代である。


昔、電話ができたころにコレラは電話で伝染するとの流言が流れたが、古くからの恐怖は新しい情報テクノロジーと相性がいいようである。
真偽不明の情報はまず疑い、軽々しく拡散しないようお願いする。 」

今すごい状況になっています。
パンデミックです。

地震については、BCPを作成している組織も多いと思いますが、パンデミックはかなり前の出来事であまり取り上げられていませんでした。

地震も本当に怖いですが、パンデミックはその感染経路の広さと、時間の速さで違った意味でとても怖い。

私もBCPの専門家として、企業指導を20社、中小企業振興公社、足立区の創業支援施設「かけはし」で基本テキスト、セミナー講師の担当など、かなり関わってきました。

特に「流言飛語」は怖いですね。
関東大震災の時に何人の韓国の方、北朝鮮の方たちが、巻き添えを食い、惨殺されたでしょうか。

今回の件、いろいろな意味で深く考える必要があります。



iso_hiramatsu at 23:11コメント(0) 
健康 | 歴史・文化・文明

2020年01月28日

ロータリークラブの有名な言葉に「4つのテスト」があります。

四つのテスト
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

シカゴのロータリアンであり、後にロータリー創始50周年(1954−55)に、国際ロータリー会長を務めたH.J.テーラーが、1932年の世界大恐慌のときに考えたもので、商取引の公正さを測る尺度として、以後、多くのロータリアンに活用されてきました。
 
私が属している松戸ロータリークラブでは、これを月に1回、みんなで唱和します。
だから、私もたまに口ずさむとがあります。

しかしです。
そのとき、どうしても三行目が、

3.正義と友好を深めるか
になってしまいます。
ちょっと違和感がある。

それで確認して、その時は「あっそうか」納得するのですが、その後やはり、同じ間違いをしてしまいます。

これは世界的に著名な心理学者C・G・ユングが説明してくれます。

「好意」なのにどうしても「正義」が出てくる。
これは私が「好意」をみとめたくない、「好意」より「正義」を優先したいとの心(魂/スピリチャル)のあらわれ・・・。

しかし、「正義」をお互い主張するところに戦争が起こります。
H.J.テーラーのこの言葉が、世界恐慌の時、第一次世界大戦と第二次世界大戦のあいだ・・・を思い出し創られた言葉ということ。

「正義」でなく、「友好」でないといけません。
今も民族間での互いの争いは、「正義」を主張しているところから出てきている。

英国のブレグジットの問題も、アイルランドでのカトリックとプロテスタントの争いです。
同じキリスト教徒として、私にはとてもつらい話です。
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そんな時、昨日偶然にJR市川駅前で、市川ローリークラブの創ったモニュメントに出会いました。

うちの大切なワンコ君が肺炎で入院をした市川の動物病院に、見舞いに行く途中でした。
ここでも、見えざる力を感じました。(^O^)/



iso_hiramatsu at 06:57コメント(0) 
ローリークラブ | 歴史・文化・文明

2020年01月24日

「昴」というヒット曲、皆さんご存知と思います。
谷村新司さんの名曲です。

「目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

ああ砕け散る 宿命の星たちよ せめて密やかにこの身を照せよ 

我は行く 蒼白き頬のままで我は行く さらば昴よ

・・・・・・・

我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ

・・・・・・・」

心の底から、静かに声が聞こえてくる。
その声に静かに従っていく。

私がこの歌を最初に聞いたのは、最後には倒産してしまったのですが、H学園に入りたての頃でした。

あるとてもできる社員が退職をしたときの送別会で、その退職された方が歌いました。
本当にうまかった。

谷村さんとはまた違った、うまさで味がありました。

その方は、イギリスのあのロイター通信に転職をされたのですが、その後、一度H学園に来元気に活躍されていたことを思い出します。

心の命ずるままに・・、私はキリスト教徒ですので、実際聞こえます。
はっきりと聞こえないので、なかなか四苦八苦するのですが…。

遺伝子学の権威、筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、それを「サムシンググレート」からの声と表現されました。

これって、あまりにオカルト的でしょうか。

しかし、「則天去私」はあの夏目漱石が生涯をかけて到達した境地でした。
これは論語の世界。

本当に世界は不思議です。
人生いろいろ、世界もいろいろですね。



iso_hiramatsu at 16:52コメント(0) 
くらし | 哲学
ある知り合いの女性社員の話を聞いていて、女性って本当に大変だと思いました。
その女性正社員のSさん、10歳の子供を迎えに行かないといけないが、今日は6時まで仕事があるので、ご主人が小学校にお迎えに行くとのこと。

私が子供のころは、学校に行くには、年上の人に手を引かれ、安心して通っていました。
グループ登校は今でも変わらないのでしょうが、こうも通園中や通学中に凶悪犯罪がに起きてしまうと、親がどうしても小学校に迎えに行かないといけなくなります。

このご夫婦の場合、手分けをして頑張っているわけです。
というより、頑張ることができている。
そのようにご夫婦で頑張ることが大切なのですか、職場でそれぞれが頑張れること自体、普通ではありません。

というよりも、お互いに協力して、子育てができたということ、夫婦が一緒に頑張れたということで良い思い出になる。子供にもその影響は大きい。

働き方改革の素晴らしいメリットの1つではないと思うのですが、いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 16:08コメント(0) 
働き方改革 | くらし

2020年01月11日

働き方改革では、生産性を上げることが一つの重要テーマです。

業務プロセスは目標管理を通じて、より効果的/効率的に成果を生み出します。
目標は、ビジネスプロセスを確実に管理、実行することで達成できる。

ビジネスプロセス管理とは、方針/目標を明確にし、それを達成するための「計画/仕組み/方法」を作り、それをこなす力量を養成することで、充実します。
 
1)「方針/目標」を明確にする
達成すべきことを明確にすると、成果はおのずと上がります。
「方針/目標」→「原点、理念、経営方針、方向性、あるべき姿、価値観、数値目標、例えば江戸期名家の家訓」です。

2)「計画/仕組み/方法」を作る
方針/目標を達成するためには、達成のための計画とそれを可能にする仕組みが必要です。
また、どのようにするかの「方法」も重要になってきます。
必要な5W1Hを明確にして、具体的に実行できるようにします。

3)「力量」を養成する
「人」については、教育訓練、コミュニケーションの十分な実施。
ハードインフラとしての「機械/設備」は、要求される性能の確保、そして必要なら買い替える。
ソフトインフラとしての「パソコンソフト/業務手順書」は、業務内容に合わせて、必要なソフトを準備する。

また、仕組みにも力量があります。
例えば飲酒運転が法律の厳格化で減りました。
実施せざるを得ない、守らざる得ない仕組みにすることです。

目標や計画が未達成の場合、上記3点の着眼点からどこに課題があるかを発見し、解決策を検討し、実行に移すことが重要です。



iso_hiramatsu at 16:53コメント(0) 
マネジメント | 働き方改革
遺伝子学の権威、村上和雄先生の著書「望みはかなうきっとよくなる」(海流社刊)に次のようにありました。

「最近、注目を集めているものに長寿遺伝子、あるいは若返り遺伝子というものがあります。

ヒトの場合、現在までに7種類の長寿遺伝子が判明していますが、そのひとつが、「サーチュイン遺伝子(サーツー遺伝子)」の名称で知られているもので、この遺伝子はマサチューセッツエ科大学のレオナルド・ガレンテ教授たちのグループによって発見されました。
サーチュイン遺伝子は、酵母菌からヒトに至るまで存在しています。

この遺伝子はさまざまな働きを担っていますが、老化を早めたり、発がんを促す原因となる活性酸素の発生を抑えたり、発生した活性酸素を無毒化したりする働きがあるといわれています。


サーチュイン遺伝子は、すべての人間が持っています。
にもかかわらず、同じ年齢であっても若々しく見える人と老けて見える人がいるのは、結局、この遺伝子がオンになっているか、オフのままなのかの違いです。

通常、サーチュイン遺伝子はオフの状態ですが、これをオンにできる人が若々しさを保ち、長生きする可能性が高くなります。

しかも、この遺伝子は、日常の生活習慣や心がけによってオンにできることが研究によって明らかにされています。
そのひとつが、カロリー制限です。

一般的にいって私たちが1日に必要とされるカロリー量は、成人男性で約2,500キロカロリー、成人女性で約2,000キロカロリーといわれていますが、これを70%に抑えることで、サーチュイン遺伝子のスイッチがオンになるといいます。

日本では昔から「腹八分目」が健康にいいといわれてきましたが、摂取カロリを70%に制限するというのは、まさに腹八分目(10%の違いはありますが)であり、それが長寿遺伝子にスイッチを入れることにつながっていたとは驚きです。

老化や寿命は遺伝だから仕方がないと思っている人もいるかもしれませんが、同じ遺伝子を持っている一卵性双生児を長年、追跡調査した結果、老化と遺伝的要因の関係性は意外と低いことが明らかになりました。
遺伝の影響は25%で、75%は生活習慣などの生活要因が影響しているということです。」
(同書p198~200)

食べすぎは一つも良いことがありません。
というより、腹八分目に抑えることが大切とのこと。

腹八分目が若さを保つ秘訣であり、さらにがん予防にもなる。
心したいですね。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 14:56コメント(0) 
生き方 | 科学

2020年01月09日

働き方改革で、各企業に生産性を上げることがテーマになっています。

いろいろ否企業を訪問して思うのは、まだまだアプリやITを活かしていないことです。
会社にとって有効なアプリやITを検討し、導入することが重要です。

ワードでさえ、まだまだ使いこなしていない企業が実に多い。
ましてやエクセルです。
エクセルを有効に使いこなせば、事務作業は飛躍的に効率化します。

ある会社の営業会議にお邪魔したとき、営業数値をプロジェクターで映写していて、一人の営業担当の数値を変えたら、全体の数値がぱっと変わりました。

エクセルを使えば、何とも当たり前の話です。


それと同じように、ITを活かせば効率化できる業務はたくさんあります。

例えば、チャットアプリを使用すれば簡単に情報の共有ができます。

現場の状況を写真で送れば現場の状況が手に取るようにわかり、本社と打ち合わせして有効な手を打てるでしょう。
もちろん、写真以外にも書類などのファイルも共有できます。


これからはWeb会議も重要です。
その際にチャットアプリは有効です。
チャットアプリを経由してWeb会議を行いつつ、同時に見せたい書類も共有できます。

ほかにも、Web会議のメリットは、同じ場所にいなくても会議を行えるため、移動に費やしていたほかの時間を使えて、移動コストもかからず経済的な点などが挙げられます。


中小企業は大企業に比べて、人材もなくお金もない・・・・、とはよく聞きます。
しかし、やりようによっては成果を確実に上げることができます。

再度、生産性を上げるために、業務についてについて振り返っていただければと思います。



iso_hiramatsu at 10:32コメント(0) 
働き方改革 | ビジネス

2020年01月07日

2020年は日本にとってとても重要な年です。

その一つが5Gです。
今年の春からドコモ、AU、ソフトバンク、楽天の4つのキャリアが、5G取組みをスタートします。


今はまだ4Gの時代です。第4Generationの4Gです。
スマフォでやり取りし、動画が楽しめ、SNSで情報共有する。

しかしこれから始まる第5世代の5G、その内容はかなり違ってきます。
大きな違いは3つ。
「超高速」「超低遅延」「多数同時接続」です。


 「超高速」、データ速度が今の100倍になります。
 「超低遅延」、接続までの時間が非常に速くなる。例えば映画をダウンロードする場合、1本7分とか8分かかっていたダウンロード時間が、7~ 8秒でダウンロードできる。

 そして「多数同時接続」。
これはIT機器の接続が多数同時に接続できること。スマフォ、PCをはじめ身の回りのあらゆる機器が、ネットに接続する。

いろいろと生活が変わりそうです。

例えば医療。遠隔手術が可能になる。

世界的な名医がアフリカにいて、患者は日本にいながら手術を受けられる。

その患者の状況が地球の裏側からも確認でき、画像で鮮明に見え、ロボットを使って遠隔操作しながら手術をする。

その時に重要なことが、データ伝送が遅れなことです。
手術をしてるのにそのデータ伝送が遅れると、一瞬そこでタイムラグが発生します。
心臓手術をしていて、ちょっとでもタイムラグがあれば、そこで手術が止まってしまいます。


これはとても危険なことです。
しかし、「超低遅延」でいつでも瞬時にデータが送られるので問題ありません。

これは働き方なんかにも影響します。

例えば建設現場で人が工事をするには非常に危険なところをロボットに工事をしてもらう。

遠隔操作をするわけです

 

自由にロボットを操れると、人は危険なくその業務の遂行ができます。
極論すれば、パートさんが育児をしながら遠隔操作で無人の工事が遂行できます。

ただ心配なのは、いろんないろいろなところで業務がロボットで実施されることで、実際の働き手は不要になっていくこと。

労働力人口は減らないのに、働き口はをってしまう。
これはどのようにしていくか、検討の余地があります。

そして大きいのは、やはりIOTです。

ものとものがネットでつながるIOT。「同時多数接続」で身の回りのものが、ネットでつながる。

例えば無人運転で、今は車の中にセンサーを搭載することでセンサーがキャッチをして危険回避をするところから、IOTでは車と車がネットでつながる。
そうするとお互いの車の情報がそこで明確にわかるわけで、危険な状況をその情報によって知り、回避できます。

スマートハウス。
今もよく言われますが、家の中の電気製品がつながっている。
当然その住んでる人にもつながっている。

とすると、データというのがそこで明確になる分だけ、より合理的な行動が取れ、より合理的な効率的、効果的な生活になります。

これはもう2020年、今年から始まっていきます。
一気とはいかないようですが、4年5年6年経つうちに大きく社会が変わっていることが十分に予測されます。

それぞれの個人の生活も変わってきます。
働き方も仕事の仕方も変わってきます。

その行方が今かなりの程度わかってきています。

それに対して企業も、生活者も色々と考えて、事前に検討し、対策を打っていくことが必要です。

心したいと思います。
 



iso_hiramatsu at 17:40コメント(0) 
くらし | ビジネス
イランの司令官をトランプさんが殺害しました。
この問題、大変なことになりそうで、とても心配です。

シーア派のイスラム教徒は正義に反することは許さないし、徹底的に抵抗し、相手を徹底的に攻撃します。
そして、一人一人は死を恐れない。

精神的な面では、ビジネスライクなトランプさんの敵ではありません。
報復をどのようにするのか。
それを今最高指導者ハメネイ師を中心にして考えているのは間違いありません。

世界戦争にまではならないとしても、アメリカ市民そしてイスラムの方々が、何人も犠牲にならないか懸念されます。

あくまで可能性の問題としてですが、非常に怖い結果としてトランプさんが「核」に手をつける可能性もあります。
「アメリカンファースト」であるトランプさんにとっては、アメリカの有利になるのであれば、反対勢力一掃という選択肢もあります。

今年11月に迫った大統領選挙を考えれば、ありえない選択かもしれません。
戦争は、アメリカ市民の多くが犠牲になり、けっしてプラスにならないことがわかっているらです。

しかし今回の司令官殺害指令は、イラクの大使館襲撃をテレビで見ていて、トランプさんが感情的に判断したとも報じられています。

国際社会は、トランプさんの行動を押さえる方向で協力しあわなければなりません。
世界にはミニトランプが多く存在します。

イギリスのジョンソン首相、韓国の文大統領・・・。
そのような国際社会の異分子をうまくリードして、どのように協調路線でもっていくのか。
これは非常に難しいことです。

日本、EU、そして中国、ロシアが大きなポイントになる事は間違いありません。
安倍さんにしっかり頑張ってもらわないといけません。

しばらく注視していかなければならない国際問題です。



iso_hiramatsu at 11:35コメント(0) 
国際社会 | 歴史・文化・文明

2020年01月03日

トランプさんの何が問題なのでしょうか。
今世界で大きく進んでいる、難民問題、難民外し、弱者を置いてきぼりにしていこうという政策。
これはどこから来てるのでしょうか。


世界にはいろいろなところで、困っている人、苦しんでいる人がいることは事実です。
それを防ぐには弱者に対する本来的な意味でのケアが必要です。

しかしなかなかそれはできない。


弱い人たちは、何らかの仕方で苦しんでいることから逃げ出さないといけません。
だから、自分もよく生きる権利があることを自分たちの主義主張として、通さないといけない。そうしなければ自分たちの破滅になってしまう。

それがポピュリズムとして、選挙に勝ち、そして政治を動かしとしてして、世界の1つの流れを作っている。

しかしそれで本当に、マイノリティー、弱者は救われるのでしょうか?

弱者が他の弱者を虐げ、虐げられた他の弱者はまた新たに他のところに行って、ほかの弱者を排除していく。

例えばユダヤ人は迫害されました。
歴史上長きにわたって、いろいろなところで、そしていろんな場面で、ユダヤ人はいじめられてきました。


その不幸な歴史が新しくイスラエル国家を作り、逆にパレスチナの人たちを追い出し、その人達が新たな難民として、混乱の元凶になりました。

それが今大きな不安定要因として世界にのしかかっています

非常に難しい問題ですが、やはり地道に、確実に、そして着実に、亀ののろさであっても、一つ一つ、一歩一歩、着実にすべての弱者が救われる方向に向けて皆が協力して、国際社会でも協力して、すべての人が笑顔になるようにすべきではないでしょうか。

トランプさんの再選は、多分間違いなくそれを阻みます。

やはりトランプさんは再選しないほうが良い。


多分トランプさんは再選されないでしょう。
これこそ、あのアダム・スミスの「神の見えざる手」です。
これってあまりにも、楽観的でしょうか。(^O^)/



iso_hiramatsu at 20:20コメント(0) 
国際社会 | 歴史・文化・文明

 人生を良く生きるには、遺伝子をうまくマネジメントすることが必要です。
遺伝子学権威である、筑波大学名誉教授の村上和雄先生によれば、「人生をよくするのは良い遺伝子をオンにすれば良い…」とのこと。

 

遺伝子はけっこう誤解されていて、遺伝子でかなりの人生の部分が決まっていると思われがちですが、そんなことはない。
村上先生は、「遺伝子宿命論」は間違っているとおっしゃっています。

村上先生の「スイッチ・オンの生き方(遺伝子が目覚めれば、人生が変わる。)致知出版社刊」に次のようにあります。

「9.遺伝子宿命論のあやまり」
「いかなる病気も最終的には遺伝子が関与しています。
しかしだからといって、親からの遺伝という宿命論から病気をとらえるのは、正しくありません。


 糖尿病家系の親から糖尿病の遺伝情報を持った子供が生まれやすいのは仕方がありませんが、糖尿病になるのは遺伝だけが原因ではなく、親子で生活環境が似ているから、あるいは考え方が似ているから、同じように糖尿病の遺伝子がオンになったと解釈するほうが妥当です。


 したがって、生活環境や考え方を変えて病気の遺伝子がオンにならないようにすれば、十分に避けることができるのです。」(P54)


 遺伝子は、人生を生きていくときの設計図ですが、それはかなりコントロール、マネジメントできる。

人生は自分次第で良くも悪くもなるということです。
とても元気が出ます。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 15:35コメント(0) 
科学 | 生き方

今改めて思うことがあります。
生き方の基本は、相手に喜んでもらうということ。
これだと全てうまくいきます。


営業の人が良く言うのが、営業は話し方の上手さではない。
訥々と話しても、気持ちが通じれば、顧客には動いていただける。

相手が何を困っているのか、相手のして欲しい事は何なのか、相手の目標は何なのか・・・、そういったものを考えていく。
そうすると相手が何をして欲しいのが見えてきます。
人生の極意、結局「利他」っていうことなんでしょうか。

全てに通じます。
そして、心の姿勢としては、「感謝」ということ。
相手に貢献できることを喜び、そしてそれができることに感謝する。

新年にあたって、改めて思いました。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 14:41コメント(0) 
生き方 | くらし

2020年01月01日

図書館のカレンダー、少し変だと思いませんか。

今は、
ちょうどお正月で今日元旦まではそうでないにしても、この冬休みの間は小学生や中学生は図書館に行って本を読んだり、自主研究したりしたいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。


この長期の休みを利用して読書をしようと考える社会人の方なども、必ずいらっしゃるはずです。


ところが私のよく行く図書館のカレンダーを見ると、どこも今は長期の休みに入っています。
そこで働いてる方たちの年末年始の休みも必要です。
しかし図書館はある意味でインフラです。
ちょっと大げさですけれど、電気が止まれば皆ほんとに困って騒ぎ出します。
水道だってガスだって同じです。

それと同じように図書館は文化的、知的需要を満たすためのインフラです。
そしてインフラが、必要な時に必要なものを確実に満たすことが重要とすると、今図書館が長期休館というのは納得がいきません。

図書館を開けても全員が出る必要はありません。
図書館に行くと思うのですが、かなりの人が少し暇そうです。あるときはペチャクチャお話しされている。

だったら交替制にしたらよい。
交替で平日に休むようしたらどうなのでしょうか。
これは民間だったら、どこだってやってることです。

それを図書館でできないはずはありません。

働き方改革で大きな問題は組織によって業種によって、大きなばらつきがあることです。

本当に大雑把ですが、公的なところは民間に比べて、労働時間にゆとりがあります。

ぜひなるべく早い時期に、図書館についていろいろと制度改革すること、必要なのではないでしょうか。



iso_hiramatsu at 21:16コメント(0) 
くらし | 働き方改革

今年気になる問題ですが、3つあります。
今回は一番気になっている、
トランプさんの再選問題です。


これは世界経済にとって、とても大きな問題です。
アメリカンファーストを声高に叫んでいるトランプさんですが、貿易で世界が潤っているのは事実です。移民問題にしても、いろいろな状況があるにしろ、移民先で頑張っている人たちが、産業を支え、その国の興隆に貢献している事実もまたしかりです。


貿易はお互いに足りないものを供給しあって価値を高め、そこに付加価値が発生します。

その結果として各国のGDPが増える。

その国あるいはその地域のファーストを優先すればそこにフェンスを築くことになり、ブロック経済になり、それぞれが首を絞め合うことになりかねません。

それが過去どのように世界をマイナスに導いたのか、もう一度歴史的な必然性として考えなければいけません。


トランプさんは再選するんでしょうか。
激戦集です
ちょうど今そのことが問われている最中ですね。民主党に有力な候補が出なければトランプさんが再生される可能性が高い。



iso_hiramatsu at 18:13コメント(0) 
国際社会 | 歴史・文化・文明

本年の重要課題、気になる問題f私にとっては次の3つです。

1
つトランプの再選問題。

これは世界経済にとってやはり大きな問題です。
アメリカファーストを唱えているトランプさんですが、貿易で世界が交流し、世界の人の移動によって今までの世界では明らかにそれぞれが潤っていました。


貿易はお互いに足りないものを供給しあって価値を高め、その分付加価値が発生します。

その結果として各国のGDPが増える。

その国あるいはその地域のファーストと言うことを考えればそこにフェンスを築くことになり、ブロック経済になり、それぞれが首を絞め合うことになります。

それが過去どのように世界を暗くしたのかということをもう一度歴史的な必然性として考えなければいけません。どうなんでしょうか。


トランプさんは再選するんでしょうか。
ちょうど今そのことが問われている最中ですね。民主党に有力な候補が出なければトランプさんが再生される可能性が高い。

もう一つは情報戦争です。情報では今アメリカと中国が覇を競っています。

アメリカの方がもちろん優勢ですが、中国も侮れません。
いろいろな国に手を伸ばし中国という国家が、いろんな国を支援をする枠組みの中で、明らかに中国の情報に関する世界の中での影響力は強まっております。

これはAIを含んだ情報に関する戦いです。

5G。
これは情報に関する大きな革新的な取り組みです。各国ともこれをどのように取り組んでいくかどうか。それが情報に関する各国の大きなテーマでもあります。

今年どのように進んでいくのか非常に注目されます。


最後はこれは日本の問題、日本が中心になる問題ですけれども東京オリンピックオリンピックです。.

1番懸念されるのが私はテロと思っております。
明らかにテロを防ぐということで情報についての取り組みは、日本は例えば中国に比べて遅れています。
本当にテロを防止できるのかという点で言うと非常に心もとない状況です。

テロは十分に起きる可能性がありますどうでしょうか。
もしテロが起きればこれは大きな世界に影響する非常に大きなインシデントになります。そうならないために日本がどのように取り組んでいるのかわかりません。

大事な事は一人一人、あるいは各組織がそれに対する対応を今から始め、進めることです。

リスクマネジメントそのものです。

それそれこそ各組織にはこのぜひこの取り組みの有無その影響の大きさが考えられます。これから準備しておくことではないでしょうか。

以上気になるところを3つ申し上げました。
本年が本当に良い年になるように私も小さな力ですけれども貢献できたらと考えております。
皆様にとって今年がさらに良い年になるようにお祈りいたします。



iso_hiramatsu at 00:55コメント(0) 
国際社会 | くらし
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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