2020年02月

2020年02月29日

僕は、ロータリークラブの一員です。
松戸ロータリークラブに属しています。

今こそロータリアンは動くべきではないでしょうか。

世界には、122万人のロータリアンがいます(2014年10末現在・公式誌による。https://ja.wikipedia.org/wiki/国際ロータリー)。
そして全世界に、34,558クラブのクラブがある。(同上)

この組織力は素晴らしいものです。
だからこそ、今この世界の非常時に、ロータリアンがそして国際ロータリーが動かない手はありません。

ポリオの撲滅で、ロータリーはとてつもない貢献を世界にしました。
資金力があり、人的ネットワークがあり、そして情報力に優れたローリーだからこそ出来ました。

そのロータリーが今回動かないのですか???
非常に不可解です。

他の動きを一時止めてでも、ロータリーは動くべきです。
それこそ、世界に貢献できるロータリーです。

私の尊敬する元国際ロータリー会長、田中作治さんにもぜひ聞いてみたい。
近々、お会いしに行きます。

今こそ、世界のロータリーです。

「奉仕」の精神。
それこそ、ローリークラブのリーゾンディ―テールです。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 22:03コメント(0) 
健康 | ローリークラブ

2020年02月28日

今の組織のあり方、会社や身近な組織の今、コロナ感染症の対応についてです。

安倍首相の3月上旬まで小中高校の学級閉鎖は当を得たものと思いました。
しかしこれも結果をみなくてはわかりません。
すでに、コロナウィルスとの戦いの非常事態であることは、間違いないのですが・・・。

これは世界レベルの視野で見ても同じです。
しかしだからこそです。
今ほど地方の力、属している組織の力、ひいては個人レベルでの個の力が必要とされています。

今自分のできることを精一杯やること。
しかし日本の現実でいうと、デマ情報などに翻弄され、振り回されています。

昨日近くのスーパーの西友に行ったら、トイレットペーパーを買いにレジに行列。
トイレットペーパーの棚は、すっからかん。
デマ情報に、いいように振り回されてされて、いました。

情報を正確に知ることがまず大切ですが、そこまで正確に情報発信することには今は限界があります。
その情報流通については、これからの世界的な大きな課題です。

今は、それぞれが限られた情報をもとに、それぞれの責任と権限の中で、やりくりをするしかありません。
個人レベルではできないことも、会社や地方の役所などの組織には、それなりの行動ができます。

会社では、総務部などが責任をもって、社員指導に当たること。
もちろん経営者が、陣頭指揮で当たることがその前提です。

それぞれの組織は、それぞれ今回の感染症に対して、少しでも専門性を持っている人を動員してそれぞれが混乱しないよう指導にすることが必要なのではないでしょうか。

例えばです。
私は松戸ロータリークラブに属していますが、例会のときに、医師がそれなりの情報発信をする。

ロータリークラブは、いろいろな職業の方がバランスよく加入されています。
医者の先生も大体いらっしゃる。
いまこそ、その方の出番です。

全国のロータリアンの皆さん、いかがでしょうか。

右往左往しないで、できるだけ正確な情報に基づいて行動すること。
そしてできるだけ正確な情報を発信することが大切です。

今は、それぞれがそれぞれのベスト尽くししか、ありません。( `ー´)ノ


iso_hiramatsu at 20:15コメント(0) 
くらし | ビジネス

2020年02月15日

SDGsの日本政府の3つの柱ご存知ですか?
その一つ目の柱、SDGsと連動するSociety5.0の推進です。
            
Society5.0とは、「AI」や「IOT」といった新しく高度なテクノロジーによってあらゆる課題が解決されていく「超スマート社会」と呼ばれる新しい社会」です。

1.0 狩猟社会
2.0 農耕社会 
3.0 工業社会 
4.0 情報社会
と続き、

今度は人類が発展して辿り着いた5番目の社会です。 
5.0 超スマート社会 

内閣府の情報です。
https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

Society 5.0で実現する社会
これまでの情報社会(Society 4.0)では知識や情報が共有されず、分野横断的な連携が不十分であるという問題がありました。

人が行う能力に限界があるため、あふれる情報から必要な情報を見つけて分析する作業が負担であったり、年齢や障害などによる労働や行動範囲に制約がありました。

また、少子高齢化や地方の過疎化などの課題に対して様々な制約があり、十分に対応することが困難でした。

Society 5.0で実現する社会は、IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服します。

また、人工知能(AI)により、必要な情報が必要な時に提供されるようになり、ロボットや自動走行車などの技術で、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服されます。

社会の変革(イノベーション)を通じて、これまでの閉塞感を打破し、希望の持てる社会、世代を超えて互いに尊重し合あえる社会、一人一人が快適で活躍できる社会となります。 


iso_hiramatsu at 11:44コメント(0) 
IT | 歴史・文化・文明

2020年02月11日

人は金銭に対して、ほぼ無意識で処理される心の家計簿を持つ。

これによって出費に伴う心理的痛みは異なる。

例えば、部落1生活費、日常の買い物と旅先での買い物、1人のときの外食と恋人との会食、飲み会で支払うお金と本題、競馬やパチンコで当たったときのお金の使い道と通常の給料の使い道など。

現金支払いとクレジットカード、あるいはロンドンの支払いについても、心の家計簿は違うようである。

 



iso_hiramatsu at 13:23コメント(0) 
経済学 | 心理学

2020年02月08日

昨日の毎日新聞に、「大相撲国際化を議論」の記事が載っていました。

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日本相撲協会が設置する諮問機関、「大福撲の継承発展を考える有識者会議」の会合が6日、東京・両国国技館で開かれた。

米ハワイ出身で先々代東関親方として横綱・曙らを育てた元関脇高見山の渡辺大五郎さん(75)を招き、大相撲の国際化について議論した。

記者会見した山内昌之委員長(東大名誉教授)によると、渡辺さんは「国際化を進める上でも、国技であ
ることを忘れてはいけない。」と訴えたという。


取材に応じた渡辺さんは、「相撲は基本が大事。今の力士たちは稽古が足りないのではないか」と話した。


自身の弟子の元小結高見盛が1月に東関部屋を継承したことについて、「大変だと思う。頑張ってほしい」とエールを送った。
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(2020/2/7 毎日新聞朝刊)


スポーツの国際化は、現実にドンドン進んでいます。
大相撲も国際化は、避けて通れません。

というより、うまく国際化して日本文化を世界にアピールし、日本に来てもらい、充実した人生を海外の方にも味わっていただくことが大切です。

元関脇、高見山関、本当に懐かしいですね。
私の子供の頃も、ハワイ出身の力士として、ヒーローの一人でした。
今はひげがまぶしい、なかなかのスマートな紳士です。

「国際化を進める上でも、国技であることを忘れてはいけない。」との発言、その通りです。

神代の時代から綿々と続く相撲という行事、日本文化の起源(オリジ)そのものです。
その伝統を大切にすることがまず第一です。

相撲はスポーツでもありますが、興行でもあります。
鍛え抜かれた力士たちが、その鍛錬の結果を土俵に上がり披露する。

歌舞伎役者が、日ごろの鍛錬の成果を舞台で披露するのと同じです。

相撲では、精神と精神が土俵の上で炸裂する。
北勝富士関など、その闘志、気力のみなぎり…、凄いですね。
武士道の精神を感じさせる力士、他にもたくさんいます。

これからもとても楽しみです。

しかし、今回気になったのは、「相撲は基本が大事。今の力士たちは稽古が足りないのではないか」の高見山さんの発言です。

色々な過去の名力士が、稽古の重要さを訴えています。
何回かお会いした、元大関琴欧州の鳴戸親方も、何回も「稽古は裏切りません。稽古稽古稽古…、です。」とお話しされていました。

親方の責任として、もっと稽古をさせないといけないのではないでしょうか。
働き方改革の悪影響???
ここでも見られるのでしょうか。


そしてこれはあの舞の海さんも本に書かれていますが、「今の力士は太りすぎ・・・」ということ。
けがが多く、けがで相撲人生を台無しにする力士が後を絶ちません。
今回大関が一人になってしまいましたが、無ケガによる休場が原因です。

昔の力士は、もっとスマートでした。
体重で勝負できるのも限界があるのに、ひたすら体重を増やそうとしています。
太ることが勝負を大きく左右すると勘違いしている。
とても問題です。

相撲協会としても、具体的な手を打たないといけないのではないでしょうか。



iso_hiramatsu at 13:06コメント(0) 
スポーツ | 生き方

2020年02月06日

目には目を、歯には歯をといいます。
「返報性の原則」です。

しかし、イエス・キリストは「汝の敵を愛せよ」と言いました。
「あなた方も聞いている通り.43/44、隣人を愛し敵を憎むと命じられている。
しかし私は言っておく。
敵を愛し自分を迫害する者のために祈りなさい。」(マタイ福音書5.43/44)

これは返報性の原則ではありません。
しかし相手に役立つことを与えれば相手も返してくれると言うこともまた事実です。

iso_hiramatsu at 17:58コメント(0) 

2020年02月05日

ある中小企業診断士の会の賀詞交歓会にお邪魔したとき、公的な立場でご参加されている方から、かなり叱責されました。

その方には、今の働き方改革で事業主で失敗しているのは、事業主が「事業主目線で従業員を見ている」からなので、事業主は「従業員目線で見ることが必要」とお話しました。

そうしたら、「それはあなたたち、コンサルタントの責任ではないか」とかなり強烈に叱責されました。
その方少し酔っていらたこともあり、かなり感情的でした。

コンサルタントも客商売です、なかなか難しい。
しかし本当のコンサルタントであれば、それも必要と思いました。

事業主に「誰が猫に鈴を付けるか。」の問題です。
従業員が鈴をつけるのは難しいし、しっかり逆襲されて、やめざる得ないことにもなりかねません。

やはり、ここはコンサルタントが出張るしかない。( `ー´)ノ

しかし、かなりの覚悟が必要です。
うまくいかなければ、かなりしっかり惨めな目に合うかもしれません。

いろいろと試みても、なかなか思うようにいかず、なんでそうなってしまうことになるのかと思う事態もしばしばです。

しかしです。
「嫌われる勇気」、ときに必要です。
そして、たとえ嫌われても、その事に感謝することが大切です。

そのような痛みを伴った感謝が、豊かな人生の源になる。
充実感として大きく返ってくることは間違いありません。

私の大好きなたとえに、真珠貝の譬えがあります。
カトリック、カルメル修道会の奥村一郎神父様の言葉です。

「神はまたときに、全く消化不可能な石のようなものを祈りの糧として与えられる。

そのときには、真珠貝のことを考えるが良い。

真珠貝は、その体内にたまたま消化不可能な砂粒が入ってくると、それを吐き出さずに長く体の中におさめ、絶え間なく体液を出してそれを包んでいくうちに、その砂粒を美しい真珠にすると言われる。


自分の心の中の反感や憎しみは、消化不可能な石のようなものである。

しかし、それを心の中におさめて、祈りの中で祈りの心で包んでいくいちには、いつか愛の真珠となる。」

(「祈り」 女子パウロ会刊 p54/55)


やはり最後は静かに祈るしかありません。

何らかのお役に立つために、私たちは生きています。
「嫌われる勇気」やはり時に必要です。(^-^;


「ときに耳に痛い事を言う」ことは必要です。



iso_hiramatsu at 17:01コメント(0) 
生き方 | 哲学

2020年02月04日

昨日ですが、うちのワンコが亡くなりました。
12歳半、ワンコとしては高齢ですので、亡くなっても仕方ないのかもしれません。

しかし、私たち家族にとっては、早すぎる死でした。
肺炎で市川の動物病院に入院して1週間、火曜日か水曜日には退院とのお医者様の診断でした。

昨日月曜日の未明、急変したとの連絡で家族で急いで病院に向かいました。
タクシーの中で、すでに呼吸が止まったとの連絡があり、覚悟はしたのですが、現地に行き彼を見たときは、目を開いたままであり、とても死んでいるとは思えませんでした。

その前日の日曜日に私が見舞いに行き、元気に吠えていたのでそれなりに安心していたのですが、思いもかけない急変でした。

ワンコにはこの12年半、いろいろと幸せをたくさんもらいました。
どこのうちでも同じと思いますが、家族の一員であり、家族中心がうちのワンコ君でした。

家族との別れは、やはりつらいですね。
寂しいし、いつもいたところに彼がいない、その虚しさ、空虚感何とも切ない。
とても平静ではいられません。

葬儀は、ペット専門の会社にお願いし、火葬から納骨までお世話になりました。
とても丁寧にお世話していただきました。

移動火葬車で近くの公園の近くまで行き、車の中で火葬、自宅まで帰り、骨を拾い、骨壺に入れ、今家の中に安置しています。

しかし、あっけなかったですね。
あんなに元気に吠えていたのに、今は小さな骨壺の中で、静かにお供えされています。

般若心経の「色即是空 空即是色」が思い出されます。
彼が生きているときは「色即是空」でした。
生きている「色」の中に「空」としての死がすでにあった。

亡くなった今、死としての「空」の中に、今家族の中で生き生きと生きている彼がいる。「色」です。

話しがかなりややこしくなりましたが、今が永遠の今として、今がここに厳然と息づいています。
いつも「今」しかないのですから、そこに過去も未来もすべて入っています。

そして出てくるのが、「盛者必滅」です。
平家物語の「祇園精舎の鐘の声」を待つまでもなく、驕る平家ばかりでなく、生きている者は必ず死にます。
また、「会者定離」とも言います。会うは別れの始めなり、ということでしょうか。
いずれも、大涅槃教の中の言葉です。

ワンコもいつか必ず死ぬ存在であり、それが今になっただけです。
だから静かに、祈るしかありません。

私は、キリスト教徒ですから、イエスキリストに、ワンコのことを静かに祈ります。
いつか、また会えることを期待しながら・・・・。


そういえば、全く違う話ですが、もうすぐアメリカ合衆国アイオワの予備選の結果がわかりますね。
とても気になります。
どうなるか・・・。

5時からその結果の放送がNHKであります。
トランプさんの再選があるかどうか。
その成り行きでは、安倍さんの任期延長もあるといわれています。
何が良いのか、一概に言えません。



iso_hiramatsu at 14:11コメント(0) 
くらし | 哲学
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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経営コンサルタントとして
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