2021年03月

2021年03月25日

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見える化研究会主催、
「屋鋪要氏ZOOM公開講演会」のご案内です。


元巨人軍の「屋鋪要氏」のZOOM講演会を実施します。

俊足選手として注目され、横浜大洋ホエールズ時代は高木豊、加藤博一と共に「スーパーカートリオ」として活躍。
1994年に読売ジャイアンツに移籍し、同年、自身初のリーグ優勝を経験。
長嶋茂雄監督初の日本一に貢献しました。

日時 4月16日(金)18:30〜20:00
会場 ZOOM
参加料 無料
定員 50名

公開講演会です。

お申し込みは次のメールでto@iso-hiramatsu.jp
平松まで、「お名前、電子メールアドレス」(中小企業診断士の場合は支部名まで)
ご連絡ください。
先着順で、定員数まで受付させていただきます。

講演内容は下記のとおりですが、屋鋪さんと前にそのご講演をお聞きし、その誠実な人柄にまずひかれました。

野球のコーチとして、監督と選手の間でいろいろと配慮され、動機付けもうまく実施、大きな効果を上げていらっしゃいます。
低迷する神奈川大学の野球部を、一気にリーグ優勝まで引き上げたことなど、その秘密をお聞かせいただけるようです。
多くの方に、お話しを聞いていただければ幸いです。

講演テーマ 「選手を伸ばす指導方法」
○私の少年時代のお話
○甲子園出場を目指して三田学園を受験
(自分の意思で進路を決める事の重要性)
○プロ野球入団時
○プロの指導者に感じたこと
○自身が読売ジャイアンツのコーチになって
(中間管理職を初経験)
○ユニフォームを脱いでからの少年指導
○2013、2014年 神奈川大学のコーチ経験
(2度目の中間管理職で選手を鍛えた理由)
○2020年からの、solekia(株)軟式野球部の監督として目覚すこと

(大学野球部コーチとして)
2013.2014年、神奈川大学硬式野球部のコーチとして、
当時低迷していた同大学を、4年振りのリーグ優勝、
全日本選手権で準優勝に導きました。

(タイトル)
1986年〜1988年 「盗塁王」 連続3回
1984年〜1988年 「ゴールデングラブ賞」 連続5回


iso_hiramatsu at 14:38コメント(0) 
講演 | 研究会、交流会

2021年03月20日

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明日(4月21日)の日曜日、千葉県の県知事選挙投票日です。
8人が立候補しています。

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自民党推薦の「関まさゆき」さんと千葉市長を辞して立候補した「熊谷俊人」さんの一騎打ちのようです。

その点については、明日の結果を待てばと思います。
ここで今回取り上げたのは、「平塚正幸」さんという候補が気になったからです。
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「ワクチン 打つな!強毒」
「危険」

 そして
「マスクを外そう!」

この候補の意図は、多分、極端な内容のアピールで、知名度を上げる。
この後の市議会議員選挙や県議会議員選挙の足がかりにする。

しかし、事実と違うことも書かれています。
「ワクチンにより、海外で重篤な副反応が起きた人、死亡した人は、コロナの死者数以上です。」

高齢者の方など、ワクチンについて気にしている方は、大勢います。
何より、ワクチンを打つことを最優先に掲げ、大勢の努力している人に対して、このような嘘が、正々堂々とまかり通る。

かなりの違和感です。
明日の選挙で何票入るのでしょうか?

もう一人、なぜかポスターが貼られていないのですが、「河合ゆうすけ」さんという候補。

選挙公報には

「コロナはただの風邪」の平塚さん。
私達、ただの風邪をひくのも嫌です。
すべては「KAWAPAの河合」チャンネルで・・・。

とあるだけでした。
何者???

この人にもやはり何票か入るのでしょうね。
少しですが、注目しています。

ところで、
暖かくなって、桜前線も千葉の松戸にもダンダンと近づきつつあります。

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この木はかなり咲いています。
しかし、他はまだまだです。

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かわいいですよ。
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4月を待たずに、今年は一気に咲きそうです。
満開の桜よりも、これから咲くよ…の、3分咲きや4分咲きの桜、本当に新鮮で気持ちが良いいですね。

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結構、新しい芽がふき出しています。

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春が待ち遠しい、千葉の松戸でした。


iso_hiramatsu at 17:49コメント(0) 
政治 | まちづくり

2021年03月08日

緊急事態宣言が2週間延期されました。
見える化研究会から、屋鋪要さんに4月16日(金)に延期すること、お願いしました。

今回のZOOM講演会は、八丁堀ハイテクセンターの会議室から、屋鋪要さんと我々見える化研究会の事務局で配信する予定です。

そこでは、感染の危険がもちろんあります。
屋鋪さんもその点については、前から懸念されていました.

しかし、屋鋪さんは3月19日実施を了解したのだからと、実施しますとのお話でした。
ですが、その声のトーンにはかなり暗い響きがあり、私平松はやはり延期したほうが良いと判断しました。

屋鋪さんは著名な方であり、感染でもしたら屋鋪さんも困りますが、見える化研究会が属している東京都中小企業診断協会城西支部にも大きな迷惑が及んでしまいます。

それらのことを熟慮し、「見える化研究会」の代表として平松が決断しました。

しかし、すでに多くの方から、私平松宛にお申し込みをいただいております。

大変申し訳ありません。
また、改めてご案内させていただきます。
深くお詫び申し上げます。

4月16日(金)のご案内です。

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●これから1か月以上開催までありますので、いろいろと屋鋪さんそして実行委員会のメンバーとよく相談して、それまでの間にZOOMでの
「屋鋪要さんとZOOMでお会いしよう。トーク集会。限定50人…。」など、
まだ誰にも相談していませんが、平松のアイデアとして考えています。

また決まりましたら、このブログに書き、メルマガで発信いたします。(^_-)-☆



iso_hiramatsu at 19:00コメント(0) 
研究会、交流会 | 講演

2021年03月03日

「緊急事態宣言の2週間延長を要請へ 首都圏1都3県の知事」

今日の毎日新聞ニュースメールです。(2021年3月1日)

「新型コロナウイルスの緊急事態宣言が7日で期限を迎えることを受け、東京、神奈川など首都圏1都3県の知事は宣言を2週間延長するよう政府に求める調整に入った。

3日夜にも西村康稔経済再生担当相に要請する。
政府は7日に解除する方針を崩していないが、今後の判断に影響を与える可能性が出てきた。

政府は緊急事態宣言の延長の可否について、5日に基本的対処方針等諮問委員会を開き、専門家の意見を踏まえて判断する方針で、菅義偉首相が同日中に記者会見で表明する見通しだ。

首相は2日夕、宣言の解除に関し、首相官邸で記者団に『しっかり数字を見て、専門家をはじめ関係者に相談して最終的には私自身が判断をしたい』と強調。

政府の1日時点のまとめによると、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は、東京都と千葉県が14人、埼玉県9人、神奈川県8人で、いずれも解除の目安となる「ステージ3(感染急増)」相当の15人を下回る。

病床使用率は、東京33%、埼玉42%、神奈川29%と3都県は「ステージ4(感染爆発)」の基準となる50%を切り、千葉県は51%とギリギリの水準だ。

官邸幹部は『よほど状況が変わるようなことがあれば解除できないが、そうでなければ基本的対処方針の方向性のままだ』と述べ、予定通り7日で解除するとの見通しを示した。

だが4都県では新規感染者の減少ペースが鈍化し、感染力が強い変異株の広がりも懸念されていることから、関係者の間で『7日の解除は早い』との見方が強まっていた。

そのため、4知事間で対応を協議しており、宣言延長を要請する方向で調整が進んでいるという。

東京都の小池百合子知事は2日、記者団に『もう1段ギアを上げないと(7日の解除に)間に合わないという事態が生じているのではないかという分析が』と述べた。

千葉県の森田健作知事は1日、『現在の状況が続いたり、感染者が増加したりする場合は、宣言の解除は難しい。
期限の再延長も頭に入れない』と述べている。

政権は4知事の動向や感染状況を見極めて最終判断する方針で、首相は2日の衆院予算委員会で『ぎりぎりまで状況を見たいという思いもある』と述べた。」(2021.3.3 毎日メールニュース)

小池知事、森田知事のコメント分かりずらいですね。
何を言っているがよくわかりませんが、言いたいことは今緊急事態宣言を解除してしまうと、元の木阿弥になりかねない、だから緊急事態宣言の解除をしないで再延長して欲しいということだと思います。

この考え、私平松は極めて妥当と判断します。
2週間の再延長を実施することで、もう少し国民に辛抱を要求する。

先日も書きましたが、1億人の国民で数千人の感染者は、ほとんど微々たるものです。
しかも感染者が出ているのは、特定の施設や学校などです。
そのような特定のところに気をつければ、ほとんど新たな感染は防げます。

しかし今回のCovid19、本当に手ごわい。

感染力のより強い「変異株」の件も含めて油断はできません。
一都三県だけの問題ではありません。
そこから全国に広がる問題であり、国民全体の問題です。

小池知事が今回音頭をとっています。
とても良い判断と考えます。

小池さん、よろしくお願いいたします。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 15:10コメント(0) 
災害対応 | 政治

2021年03月02日

共同通信の今日の朝のニュースです。(2021年3月2日朝)

「世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は1日の記者会見で、世界全体で6週続けて減少してきた1週間当たりの新型コロナウイルスの新規感染者が、先週は増加に転じたと明らかにした。

日本を含むWHO西太平洋地域事務局管内と、サハラ以南のアフリカを除き、増加が確認された。

 

今年に入り感染者の減少傾向が続いたことで、移動制限などを緩和する国も出ている。

テドロス氏は感染者増加について『残念なことだが驚くべきことではない』と指摘。
手指消毒など、基本動作の徹底を改めて訴えた。」

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これは極めて、適切な警告です。
ワクチンが少しずつ行きわたり、ワクチンによる抗体が7割行きわたれば集団免疫ができ、新型コロナに対抗できる…。

科学的に正しいと推測されます。
しかし気のゆるみがあってはなりません。

ソーシャルディスタンスが疎かになったり、国際間でいうと移動制限が甘くなってしまう・・・。

経済も重要ですので、移動制限の少しずつの解除も、適切に実施されないといけません。

しかし一番怖いのは、気のゆるみです。
ソーシャルディスタンスを疎かにしたり、大きな声で話しながら食事をするなど、やはり徹底して控えなければなりません。

日本の人口が1億人で、数千人の感染者では、感染の確率は極めて低いのも事実です。

しかし、今回の新型コロナは、本当に怖い…。
あまく見たら、とんでもないことになります。

2000年前に、宣教スタートするイエスキリストをサタンが「試み」た話、ご存知と思います。
「人はパンのみにて生きるにあらず。神の言葉によって生きる」・・・など、良く知られています。

「サタンよされ」・・・、そしてサタンはいったんしりどきました。
しかし、サタンはその後も何回も何回も「試み」や「誘惑」を繰り返しています。

今回は、私は2,000年に一度の「試み」と考えています。

私は、千葉県の松戸に住んでいますが、昨日の「広報松戸」(2021年3月1日)で,接種会場として松戸駅の周辺の商業施設や運動公園に確保すること、市内の小学校の体育館を利用してできるだけたくさんの人にワクチン接種をして欲しいなど、本郷谷市長が紙面ですが訴えていました。

そして・・・
「集団免疫を獲得するためには、市民の7割くらいぐらいの方がワクチン接種を受ける必要があるとも言われています。」とその根拠を示しています。

日本をはじめ、全世界が集団免疫のためのワクチン7割接種に向けて、確実に進みつつあることは、大変良いことです。

しかし、油断は大敵です。
あらためて、私たち一人ひとりが気分を引き締めること。
もちろん世界中の「一人ひとり」がです。
このこと、改めて私も訴えたいと思いました。( `ー´)ノ



iso_hiramatsu at 11:53コメント(0) 
リスクマネジメント | 国際社会
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

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