2010年09月28日

「企業の見える化研究会」

昨日(9月27日)「企業の見える化研究会」での講師のお話、なかなか良かったのでご報告ます。

テーマは「真の成果主義」でした。

そのレジュメから。「成果」について。

『英語でPerformaceとは「結果」ではなく、「プロセスに従ってきちんとやり遂げた」という意味に近い。欧米の人事管理のテキストには、 Performaceとは、目標の達成とそれに至るまでのプロセスと行動である」と説明されている。

成果とはかならずしも結果や業績のみをさすのではないということですね。プロセスも成果として評価することは大切です。

もう一つ
絶対評価と相対評価の問題

絶対評価は目標管理などで目標に対する達成度を見るときに使う。
育成のために有効。

相対評価は賞与の査定などのときに使う。
報酬を出すときの評価として有効。
報酬の原資は限られています。それを配分する時の評価は相対的にならざる得ないということですね。

人事改革オフィス代表 石川征郎講師ありがとうございました。 


iso_hiramatsu at 06:43コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

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