2010年10月06日

病気予防の3種の神器 その2

「医学常識はウソだらけ」(三石巌著:祥伝社黄金文庫)からの第2弾です。

「病気予防の3種の神器」・・・・・
「高タンパク、メガビタミン、そしてスカベンジャー。これが病気を予防するための『3種の神器』だと言っていいだろう。」
との記述でした。

今回はメガビタミンです。

まずビタミンが必要なのは、いまさら聞かなくとも当たり前っという感じですか。
しかし何でビタミンが必要なの? と質問されたらよくわかりません。

そもそもタンパク質は、20種類のアミノ酸をさまざまな順序で並べたものなのですね。その並べる順序の設計図がDNAです。20種類のアミノ酸は、人体が自前で作れる可欠アミノ酸と、人体では作れず食品から摂るしかない不可欠アミノ酸に分かれます。

不可欠アミノ酸は9種類あり、これを摂らないと人体を維持的ないのでタンパク質を大量にとる必要があるのだそうです。だからまず「メガタンパク」。

ビタミンは人体が可決アミノ酸を作るときに必要です。例えば糖尿病にかかった人はタンパク質ホルモンの一つであるインシュリンを作る能力が低い場合が多いのですが、インシュリンを作るのに必要なビタミンが不足しています。

「生まれつき免疫をつかさどるたんぱく質が十分に作れない人もいれば、インシュリン(タンパク質ホルモンの一つ)を作る能力が低いために若くして糖尿病になる人もいるわけである。
 したがって、そういった能力の低さを栄養物質でカバーすることができれば、医者の力を借りなくても体質的な弱点を克服できることになる。(「医学常識はウソだらけ」三石巌著から)

不可欠アミノ酸についても、微量のビタミンでできるものもあれば、微量のビタミンでは足りない不可欠アミノ酸もあります。どれが微量でどれが微量では足りないかはなかなか判断がつきません。

とにかく大量のビタミンを摂ればリスクは避けられるのではというのが「メガビタミン主義」の発想だそうです。

「メガビタミン」が病気予防の大事なポイントです。



iso_hiramatsu at 09:18コメント(0)トラックバック(0) 
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平松 徹
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