2010年10月14日

ホスピタリティと誠実さが人を幸せにする・・・ 「仕事の基本心得貼 2 顧客目線・相手目線で仕事をする」

仕事をうまく進めるコツは、自分の仕事を受けて次に仕事を進める人のことを頭にイメージしながら仕事をすることです。

「文章を書く」ときは読む人のことを考えて書き、「話をする」ときは聞く人のことを考えて話す。

当たり前のことかもしれません。

しかし、話すときなど、けっこう相手の気持ちを考えないで話していることも多いのではないでしょうか。
強引に、一方的に話している自分がそこにあることを、ふと意識することなどありませんか?

顧客目線で仕事をする…。これはマーケティングの基本ですね。顧客本位の販売です。

しかし、売りたい気持ちが強すぎて、押しつけがましい、押し売りとまではいかないのでしょうが、強引な販売になっていることが多いことなども、販売に携わっている人は気をつけないといけません。

仕事の原点は、顧客や仕事相手への思いやりです。

「ホスピタリティ」と言います。
これはもともとは、巡礼のお遍路さんなどが、道行く途中で村の人、町の人から受ける茶菓でのもてなしなどが語源です。目的地を目指していく中で、雨風などを受けながらのつらい旅。そんな中で、ホッと一息つけることは何事にも代えがたく、嬉しかったと思います。

そんな思いやりに触れたとき、誠実さに触れたとき、人はやる気が出ます。
人に役立った仕事したとき、仕事の充実感も生まれます。

また、自分勝手な仕事の仕方ではなく、相手本位、顧客本位ですから、仕事がスムーズに進み、やり直しなどもなく、効率の良い業務にもなります。

周りの仕事のできる人を見ると、よく周りを見て仕事を指しているし、相手をよく考えて仕事を進めています。

私はずっと思っています。

ホスピタリティと誠実さが人を幸せにする。お互いに役に立つことが大切!!

これはきれいごとではありません。仕事の仕方の王道と思うのですが、いかがでしょうか。



iso_hiramatsu at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 
ビジネス | 意識改革

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プロフィール

平松 徹
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