2010年10月24日

山梨市訪問日記22.10.23

今日は昨日の続きです・・・。

山梨市の駅についてまず訪問したのが、「ほったらかし温泉」でした。JRの「山梨市」駅から
10分くらいの小高い山の上にあります。

 CIMG2744

富士山を真正面に望む「あっちの湯」と甲府盆地を一望に臨む「こっちの湯」を選んで入れます。我々はなぜかわかりませんが、幹事の指示で「あっちの湯」に入りました。

 

ほとんど露天風呂ばかり。満天の星の下とは行かなくて、曇り空の中での入湯でしたが、とにかく眺めが抜群でした。
あの松尾芭蕉翁と同じだと不遜でしょうか。

「ああ、甲府盆地や、甲府盆地や」???

一度経験するとこれは本当に癖になる露天風呂体験でした。

 

ほとんどPRはしていないとのことですが、年間42万人の方がいらしているとのことでした。

最初はお金がなかったので、何もこちらではできないから、「ほったらかしの湯」と命名したそうです。でもそのネーミングが良かった!!

 

CIMG2766その日(1022日)は山梨市のルートインホテルに宿泊。そして、翌朝の散歩。

そこで出会ったのが、納豆メーカーの「納豆工房せんだい屋」さんが設置した自動販売機。


普通の納豆はもちろん、キムチ納豆、枝豆納豆、納豆ひきわり、はては納豆ドーナツ・・・まで、いろいろと品揃えされておりました。ちなみにキムチ納豆
200円、枝豆納豆180円、納豆ひきわり230円、納豆ドーナツは380円でした。

 

前の日に食べ損ねた「鳥もつ煮」。甲府のオリジナルと思ったら、山梨市にもありました。


お昼に入った、「民芸茶屋清水」さん。うましんぼクラブという漫画がありましたが、それにも登場した繁盛店だそうです。

CIMG2819 

私が頼んだのが、「鳥もつ煮定食」840円。「鳥もつ煮」がしっかりとわかりました。

要するに鶏のレバー、ハツ、砂肝を甘い醤油だれで照煮した料理です。B級グルメと言いながら、グランプリをとったとのこと。やはりおいしかったですね。
程良い甘さで、食べやすい。酒の肴に合うとのことですが、チョットそれにしては甘いのでは???


 本場「甲府の鳥もつ煮」は食感は変わらないが、基本的には醤油の甘辛煮なので味付けが少し違うようです。


すぎ科のサワラの天然針葉樹林も良かったですね。森林浴です。CIMG2831上から流れてくる水もひんやりとして気持ち良かった。

森林の中は外より2〜3度温度が低くて、空気もひんやりしています。いつもはコンクリートの林中です。だから、本当に癒されます。

歩く時の足底の感覚も、柔らかみがあって心地よい。
考えてみると、いつも歩いているアスファルトやコンクリートは足には苦しい試練なのですね。
そんなことを改めて感じました。

 

山梨市は今回の地方の町村合併で新しくできた町です。とにかく、いろいろと楽しいことがたくさん隠されているまちでした。

実は、JR山梨駅の駅前の公園にあるモニュメントが良かったんです。腰かけるところに犬とおじいさん、おばあさん、そして若夫婦の鉄の像が寄り添うようにあって、その前に大きなモニュメント像・・・・。
うまく表現できません。
カメラの電池が切れて写真が撮れませんでした。写真があればうまく表現できるのでが。

残念・・・・。



iso_hiramatsu at 00:19コメント(0)トラックバック(0) 
まちづくり | 日記

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プロフィール

平松 徹
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