2010年10月26日

企業の見える化研究会日記1  立地判定の見える化

きょう、私の主催する中小企業診断士の「企業の見える化研究会」で「立地判定の見える化」についての講演がありました。

 

講演者は、立地ではその道の第一人者である株式会社アール・アンド・シー代表取締役の西野公晴氏です。

CIMG2861

面白かったのは

立地とは

1)ターゲットとなる人がたくさんいて

2)それらの人が近づきやすくて

3)目に留まりやすくて、入りやすい

がポイントといいうこと。

 

ターゲットを思い描き(ターゲット)、その人たちがどのようにしてそこに行き(動線)、どのように視野に入るか(視認性)が立地判定の3要素ということです。

 

つまりこの3要素をポイントにして、立地を見える化することが、立地判定のコツということなのですね。

 

フランチャイズチェーンで20店以上店持っているところは、それを「重回帰分析」をすれば、売り上げ予測などもかなり的確にできます。

 

ちょっとおもしろかったのは、「テラマップ」という地図ソフト。

 

基本データを搭載したものは39万円で買えるとのことですが、地域を特定すると、その中の人口や所得分布などがたちどころに検索できます。

まちづくりなどに今後必須のツールと思いました。

 

西野講師ありがとうございました。

株式会社アール・アンド・シーのHP
http://r-and-c.co.jp/





iso_hiramatsu at 06:47コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
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行政書士として
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・建設業の経営事項審査
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経営コンサルタントとして
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