2010年11月03日

「鏡の法則の会社」の研修講師を担当しました

CIMG2873私の顧問先会社の研修の講師を、先日、担当しました。

そこの会社の社長のメッセージが次のようにありました。
会社として大事にしたいこととして、

「GOODコメント10」のルール
1、 思いますと言わずに、できるだけ断言する。自分の意見を断定的に伝える。
2、 相手を知ることで、自信をもって話すことが出来る。
3、 一方的に話さず、随時質問する。
4、 伝えたいテーマは事例を変えて繰り返し話す。
5、 事例を状況に成りきって話す。
6、 時々、話すスピードを早め、重要なことはゆっくり話す。
7、 圧倒的な親近感を持てる成功事例を話す。
8、 具体的な統計数値で常に話す。
9、 わかりやすい事例で話する
10、 重要なことは何度も繰り返し話す。

「BAD病気コメント5」のルール
でも・だって・しょうがない・できない・あの人とは違う、これは病気です。

これを2つのグループに分かれて、討論してもらいました。

GOODコメントはそれぞれ「なぜ良いのか」、BAD病気コメントはそれぞれ「なぜ悪いのか」についてです。

そしてそれを発表してもらいました。
自ら考え、討論することで自覚が生まれます。表面的な理解から、信念へ進みます。

そのあと、重点目標管理票の中の「情意行動目標」を変更、修正します。

情意目標として一番取り上げられたうちの一つが、
「3、 一方的に話さず、随時質問する。」でした。

「相手目線で仕事をする。」ことが大切ですが、その具体的な取り組みですね。

相手の理解度を確認することで、必要なことが確実に伝わります。業務効果が高まりますし、業務の効率性からも大切です。

ヤマモトホールディングスという会社での研修です。
http://www.y-p.co.jp/
この不況に、倍々ゲームの会社です。その源泉は、若々しさとやる気が社内に満ちていることです。社長のリーダーシップが大きい。

他の会社も参考にするとよいかもしれません。

山本社長がよく言われるのが、
明るい笑顔で接すれば相手も明るくなる。相手も、少しずつ明るい挨拶ができるようになる。

「鏡の法則」です。

明るくすれば鏡を通して明るくなり、暗く接すれば暗くなる。
社長の積極さと明るさが良いのだと素直に納得します。

楽しい研修でした。ありがとうございます。



iso_hiramatsu at 11:48コメント(0)トラックバック(0) 
ビジネス | 研修

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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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社会保険労務士として
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行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
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