2010年12月02日

眠れない人いませんか????

実は私が眠れないのです。不眠症と自分では思っています。

 

またまた、「医学常識はウソだらけ」(三石巌著:祥伝社黄金文庫)から。

 

『たいていは本人が「全く眠っていないと思いこんでいるだけで実際には必要な時間は取っているのだ。』p98

 

少し安心です。

 

『眠気を催すのは、脳の中にできるセロトニンの働きで、セトロニンを作る材料としてはタンパク質に含まれるトリプトファンというアミノ酸が欠かせない。』p98


 

トリプトファンが、脳に入ると眠たくなる。甘いものを食べるとインシュリンが分泌してトリプトファン以外のアミノ酸は筋肉や脂肪組織に行きます。トリプトファンは筋肉や脂肪組織にはいきません。それでトリプトファンが脳に入り、眠たくなります。

 

甘いものを食べると眠くなるわけです。

 

このトリプトファン、牛乳にも入っています。だから眠れない人は、休む1時間ほど前に牛乳を温めて飲むのも良いようです。

 

『無理やり睡眠を奪う拷問があるくらいだから・・・日常生活は普通に遅れているのなら睡眠は足りていると思った方が良い。・・・。『眠れなくてこまる』と悩んでストレスを感じるほうが問題なのである。』p99

 

人間の体はそうやって調整しながら必要な睡眠を得るようになっているから、眠れなかったからといって悩むことはないのである。」p100

 

ちょっと安心しました。(^_^)

 



iso_hiramatsu at 00:57コメント(1)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by 山辺俊夫   2010年12月10日 08:32
こんにちは。
 
私も、10年ほど前に、眠れない日々が続きました。
 
どの程度かといいますと、22時ころに就寝しても、3時ころまで眠れないという日々が続き、全く眠れないままに仕事
場に向かうということも、しばしばでした。
 
今でも、我ながらすごいと思うのは、全く眠れない夜を過ごした翌日にも、
また、全く眠れなかったという2日連続して、起き続けた後にも、仕事場に向かったことがありました。
 
自分なりに、眠れない原因を調査し、コーヒーを午後に飲むと眠れないことに気づき、コーヒーは、午前中のみにするなど食生活の改善をしていきました。
 
しかし、それでも、まだ眠れない日々があり、苦心の末に、その原因を突き止めました。
 
それは、就寝前のPC操作でした。
ITを生業とする私は、就寝する前に、文書の作成など、PCに向かうことも多かったのですが、寝る直前に、PC操作をした日に、眠れなかったということが多いことを突き止めました。
 
PC操作を夜には行わず、なるべく朝にすることにより、眠れない夜が少なくなりました。
 
PC操作をすると眠れなくなる理由として、私は、キーボードを叩くことにより、手の指先の神経が活性化されるためか、脳が覚醒されるためかと考えていました。
 
先日、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で、「心地よい睡眠」という特集が放送され、やはり、PC操作による睡眠不足が言及されていました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20101206_wb_o1.html
しかし、その理由としては、「光」の影響であり、サングラスをすればよいとのことでした。「ほんまかいな」という疑念は残りますが、ご参考まで。
 

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平松 徹
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