2010年12月09日

環境講座日記22.12.9 ECO検定試験で何点取れますか???

昨日、ECO検定試験校講座の第6回目が終わりました。

12月19日の日曜日が試験日なので、答案練習として第5回目(201221日実施)の本試験問題をじっくりこなしました。

 

以下の問題のそのときの問題です。少し変えていますが、○か×で答えてみてください。

 

1.日本の太陽光発電の導入量は、2005年度末において、世界第一位である。

 

2.加工食品の原材料中に卵、乳、小麦、そば、ゴマ、落花生などのアレルギー物質を含む特定原材料が使用されているときは、必ずその旨を表示しなければならない。

 

3.大気圏の中の熱圏は地上から3番目の層で、宇宙からの隕石がこの層に到達すると摩擦熱で流星となる。

 

4.「里地里山」は「第1次産業の場」であると同時に、都市住民の身近な自然のふれあいの場として、近年その重要性が高まっている。

 

5.「こどもホタレンジャー」は、環境省が子供たちが蛍に関連して取り組んだ水環境保全活動を広く募集し、優れた活動に対し大臣表彰を行っている事業である。

 

×は1と3です。

 

日本の太陽光発では2004年まで1位でしたが、ドイツ、スペインに抜かれ今は3位です。

 

隕石が流れ星になるのは中間圏です。空気が滞留する対流圏、その上がオゾン層のある成層圏、その上が中間圏、一番上がオーロラの出る熱圏です。

 

合格は70点です。4つ正解の人は合格???

 

東京商工会議所主催のなかなか良い試験です。(^^)

 



iso_hiramatsu at 08:54コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
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