2010年12月23日

環境ISOをうまく使うには・・・

最近ですが、「環境ISOがマンネリ化しているがどうしたらよい?」という質問を受けました。


それで8月に川崎ゼロエミッション工業団地協同組合』で講演をしたときの内容でお答えしました。


「もっと効果的な環境ISOの進め方〜1社1社がもっとよくなるために環境ISOを使いこなす」という内容です。


その中で特に強調したのは、


「拡がりのある環境ISO でメタボ要素を放逐・・・」というところ。


業務の有効性を図るには、拡がりのある環境ISO が必要になります。

コア部分にISO14001 の趣旨である「環境負荷の低減と汚染の予防、ムダはぶき」、周辺部分に「業務の有効性」をはかる仕組みを作ります。


それで「業務の効率性と有効性」を図るマネジメントシステムが出来上がります。

従業員満足も必要。業務のスムーズな運営、効率化、そして役立つ仕事をするためには、業務を遂行する人の意識が大切です。


詳しくは当事務所のHPに当日のレジュメをPDFで載せています。ご覧ください。


「もっと効果的な環境ISOの進め方〜1社1 社がもっとよくなるために環境ISOを使いこなす」

http://www.iso-hiramatsu.jp/documents/seminar220909r.pdf


環境ISOをうまく使っていない組織が多いですね。参考にしてください。(^o^)


 


 


 


 


 


 


 


 


 



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ビジネス | ISO

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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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