2010年12月27日

士業ネット研究会日記22.12.7

当研究会の会員でもあります、税理士の池田良博先生より、ご講演いただきました。

テーマは、『人が亡くなったときの課税関係』です。

・税金の申告  相続人は、亡くなった方の死亡を知った日から、4ヶ月以内に、所得税の準確定申告が必要。
 
 次に、相続人は、亡くなった方の死亡を知った日から、
10ヶ月以内に、相続税の申告が必要。


・物納ができる → 現金や預金などが少ないが、土地建物などの評価が高くて、お金で相続税を納めることができない人には、土地建物で納付することができる。


 その場合の不動産の評価基準ですが、時価のだいたい
80%程度が評価額ということでした。


 上記については、大切な知識なのですが、私など結構曖昧にしか理解していませんでした。勉強になりました。

 池田先生ありがとうございました。(^_^;)



iso_hiramatsu at 00:22コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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社会保険労務士として
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行政書士として
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・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
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