2011年02月10日

今、「屋台村」が面白い?

明日、高崎の駅近くの「屋台村」を訪問します。なかなか面白そうです。


インターネットで検索したら面白い記事がありました。


「もっとまちなかを元気にしたい!」その一念から立ち上がったのが、 LLP(有限責任事業組合)高崎食文化屋台通りのメンバーたちだ。

 

「高崎の街中には、もっと群馬の食文化に触れられる場所が必要だと感じました。また郷土の食や人、歴史を語る上で、屋台という仕立てがあることを知りました」と代表の原寛さん。

 3年前のこと。高崎青年会議所のメンバーが集まり、高崎の観光資源をどう活用するかという話し合いがなされた時のことだった。

全国の地域活性化を手がける経営コンサルタント、本木陽一さんより屋台通り構想が提案された。

 「今の街中には、人が来る必然性がなくなってしまっている。花火大会や高崎まつりにはたくさんの人が集まるのだから、楽しい場所があれば必ず人は集まるはず。郊外型ショッピングモールなどの合理性を追求したスタイルとは別の、従来の街が持っていたコミュニケーション型の街。毎日祭りをやっている場所、それが屋台です」

 

「飲食店が集まるだけならば、郊外型のショッピングモールと何ら変わりがありません。高崎でなくてはならないもの、食、歴史、文化、人に触れるメディアとして、この屋台通りを創りました。田町を選んだのも、かつての高崎の中心地まちなかだからです」と原さんは、地域を映し出すメディアとしてのまちなかづくりを目指す。」

WEB版ちいきしんぶん:高崎田町屋台通りオープン!
http://news.gunmablog.net/e75102.html


上記は屋台村スタートの時のものです。
そのスタート時、8店だったのが、今は、18店に増えています。
売上高は当初全8店で月600万円だったのが、今は全18店で月1億円とかなり売上を伸ばしています。
 

 屋台村が最初に注目を浴びたのが、北海道帯広市の『北の屋台』。その後この高崎の屋台村までいくつかの屋台村がスタートし、相応の活況を呈しています。

 

屋台村の良いところ、成功の原因何なのか。又、いろいろと抱えている課題は何か。
そのあたりしっかりと聞いてきます。又ブログでご報告いたします。<(_ _)>



iso_hiramatsu at 12:55コメント(0)トラックバック(0) 
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平松 徹
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