2011年03月03日

こまめに5分の仮眠を取るのが良い休養になる

今回も

「病気にならない生き方」(新谷弘実著 サンマーク出版)

からです。

 

『私は昼食の後に、20〜30分程度の昼寝をするのを習慣としていますが、このほかにも疲れを感じたときなど、こまめに5分程度の仮眠をとることを心がけています。

 

 昼寝をするときに大切なのは、楽な姿勢で休むということです。

 私は腹ばいになって休むことが多いのですが、自分がラクならば、チェアに腰掛けたまま足を台か何かに乗せて休むのもいいでしょう。』p181

 

 これは、体を休めると「ホメオスタシス」がうまく働くからです。ホメオスタシスは「恒常性」のことで。生物の内部環境を一定に保つこ働きのことです。

だから人間の体も病気になっても回復します。

 

少しでもゆったりとして眠ると疲れる前の状態に体が回復します。

 

血液の流れやリンパの流れ、神経や内分泌など体全体の機能が鈍っているのを正常に戻すのが、休養であり睡眠です。(^_^)v





iso_hiramatsu at 10:13コメント(0)トラックバック(0) 
健康 | 知識

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索