2011年03月27日

リーダー心得・・・叱ることについて ビジネス日記23.3.27

 今回はリーダー心得の一つ、『叱る』についてです。


「叱ること」がリーダー心得として大切ですし、その際、どのように叱るかがポイントです。叱られる方への思いが強ければ強いほど、感情的になります。

叱られる方は、それほど叱られることでもないのに・・・、と感情のもつれになりがちです。いわゆるボタンの掛け違いです。

 

本日送信されたある方のメルマガの中の一部・・・。

 

『指導すべき立場にあると、いろいろと目につきます。あれこれ言いたくなります。
しかも、顔を見た途端に言ってしまいがちです。ときには感情を爆発させながら、あれこれたくさん言ってしまうこともあるかもしれません。

指導している側は、その人に期待しているからこそ、いろいろ言いたくなるわけです。
感情は期待の表れです。しかし、メッセージを伝えることが優先のはず。
頑張って自制しましょう。

言いたいことが山ほどあっても一度には言わない。言うべきタイミングも推し測る。

これを心がけませんか。』


この通りですね。(^_^)v

 

「タイミングを見て、絞って叱ること」です。あれもこれもはいけません。今回は「これだけ」と限ること。

 

叱ることには、どのように配慮しても、責任追及のトーンが入ってしまいます。つい責めてしまいます。責められれば人は必ず自己弁護します。これは本能です。

 

そしてときには自分を否定されたと感じます。存在の否定までいかなくても、自分をマイナス評価されることに平気な人間はいません。

 

部下への気遣いで最も大切なところです。

 

正規な役職でなくても、先輩、後輩でリーダーの役割を担う場合などどの人にもあります。注意が肝心です。(^_^;)



iso_hiramatsu at 11:42コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
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