2011年03月31日

商店の商品在庫は「社会的ストック」

あるメーリングリストで以下の投稿がありました。

 

「TVを見たらどこの被災地かはわかりませんでしたが被災されたご婦人が買い出しに来ていたところをインタビューされていました。


『お買い物ですか?』
『量販店は何もないので、地元の商店が狙い目だと思ってきました』

そうなんです、商店街があればその構成店には商品が必ず在庫としてストックされているはずでしょう。パニックにならなければ1〜3日分はなんとかなるのではないでしょうか。


この商店内にある商品を『社会的ストック』と言ったわけです。

そのあとはコンビニやスーパーに荷がまわってくるはずです。


商店街の存在感(重要性)の認識を地域も行政もあらためるべきです。』



非常に示唆に富む話ですね。


今回、小売店の商品在庫機能がいかに大切な役割か、切実に体験できました。

流通在庫はたくさんあったのに、スーパーの店頭からお米が消えました。
水は未だにありません。

そばに商品があることがいかに大事か・・・.

 

商店街の各お店も「社会的ストック」機能としてとても大切なのですね。(^_^)v




iso_hiramatsu at 07:07コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
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