2011年04月03日

組織がうまくいかないリーダーの3条件(>_<)

今日来た、あるメルマガの一部です。


仕事が進まなくなる原因となる代表的な行動例をご紹介しましょう。

「聞いてない状況をつくる」「話しが変わる」「レスポンスが遅い」、
みなさんの周囲のリーダーの顔が浮かんでいるのではないでしょうか。」


リーダーへの戒めですね。
(>_<)


確かに、メンバーは「大切なことを聞いていない」ととたんにやる気がなくなります。参画することが自分が役に立っていることの証ですから。

決して参加ではありません。


リーダーの話しがいい加減に変わると、やはりメンバーの気持ちは離れます。

仕事がスムーズに進まないことはもちろんですが、リーダーとしての信頼感がなくなってしまいます。

リーダーには確固とした核になる考えが必要であり、それを基本にしての言動であることが必要です。

人はよく評価もされたい。
しかし、評価基準がころころ変わるような上司ですとそれは望めません。


「レスポンスが遅い」も躓きの石です。

メールを打っても返ってこないのは論外ですが、遅い人が多い。

遅くても24時間以内の返信は必要です。それでなければ、今の時代についていけません。(>_<)


非常に興味深かったのは、そのメルマガの次の文章です。


「関係者全員の仕事を見つめて、全員のペースを測りながら動く、そんなヒトが一人でもいると、すいすい仕事が進んでいきます。

しかし、この動きは黒子的な動きなので、そのヒトの素晴らしさがなかなか表面化しません。何らかの理由で、そのヒトがいなくなってはじめてわかります。

この素晴らしさの源泉はホスピタリティマインド(気配り)です。」


この指摘は重要です。豊臣秀吉には弟の秀長がいました。秀長がいなくなり、秀吉の政治おかしくなったといわれます。

ペースメーカーの存在が、大切ということです。

それは例えば連絡です。

「ほう・れん・そう(報告、連絡、相談)」の中でも大切なのは、連絡です。必要な情報が必要なところに行き渡ることが組織では大切です。それを黒子的に果たしている人が゛ひ必要です。(^_^)v

そして、必要に応じて、ポイントを押さえながらそれぞれの人を役割に応じて動かす。


リーダーはそのような人を見つけ、活かすこと。これが組織運営の要諦です。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



iso_hiramatsu at 12:46コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
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