2011年04月12日

大分県豊後高田市の「昭和の町」を訪ねました23.4.10

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大分県分田高田市にある「昭和町」。
昭和30年代をそのまま残している商店街です。

年間30万人の人が訪れます。

私の姪の結婚式に出るために、久しぶりに故郷大分に帰ってきました。

その帰りに寄ってみました。

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「昭和の建築再生」ということでまず建築物を元のままで活かしています。

これは薬局です。





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この商店街には電気店が多い。確か3店はあったと思います。

どんなお客さんが来るのか興味のあるところです。
顧客は観光客がほとんどですから。

これはそのうちの一つのお店。


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このお店のショウウインドウです。

家電の3種の神器。

左から冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ。





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町全体が博物館ということで、その中にこの「吉成電気商会」が展示されているといった趣です。

説明書きの立て看板がそれぞれ設置されています。

「テレビ放送が始まってすぐの昭和30年代、この店のウィンドーにテレビを置き、街頭放送がおこなわれました。
『お笑い三人組』などの人気番組に大勢の人が集まっていたのを・・・・。」



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もうひとつの電気店です。
こちらはソニーのお店。

やはり昭和30年代頃の家電を店の正面のウインドーに飾っています。


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こちらもやはり、昭和です。
お煎餅やさん。

郵便ポストは、現役です。





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学校給食。脱脂粉乳のミルクが懐かしい。

あのポットと、アルミのカップが展示してありました。

揚げパンもあります。

それが出てくるととても嬉しかったこと思い出します。


ただ、中にはあまり清潔でないお店もありました。古いことと煤や塵が積もっていることとは違います。

「昭和55年より値上げしていません」との紙が壁に貼ってありました。
確かに安かったですが、味も店内での居心地あまり良いものではありませんでした。(>_<)

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これは当時の写真。
「昭和30年代の中央通り商店街」

凄い賑わいだったのですね。









3時間ほど滞在しましたが、とても懐かしい、楽しい時を過ごしました。(^^)/


















































iso_hiramatsu at 06:31コメント(0)トラックバック(0) 
まちづくり | 日記

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プロフィール

平松 徹
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