2011年04月17日

事業継続マネジメント(BCM)はやはり必要

今回の地震は津波の被害が大きくて、本当に惨状を呈しています。このような状況になったら、ビジネスの継続も本当に難しいですね。必要とされているのは、サバイバルマネジメントです。

地震だけでなく、火災、水害、鳥インフルエンザによる感染症の拡大などに遭遇しても生き抜く、サバイバルのためのマネジメントです。


例えば、地震が起きると水道設備やガス、電気などのライフラインが脅かされます。交通網も寸断され、移動も大変になります。そういう社会混乱の中でも、最低限の事業継続を確保し、少ない期間で回復し、立ち直れないといけません。


事業継続ができば、従業員を解雇しなくても済みますし、会社もたたまなくてすみます。そうならないためのマネジメントの手法が「事業継続マネジメント」(BCM)です。
そしてそれに基づく「事業継続計画」(BCP)です


「備えあれば憂いなし」はいつの時代でも必要です。
今回の東日本大震災で、多くの会社にBCMが導入されていれば、今よりも何倍も早く事業が回復し、多くの人が助かった。できることを今やることがとても大切です。


BCMの内容については、また書いていきます。



iso_hiramatsu at 17:37コメント(0)トラックバック(0) 
ビジネス | マネジメント

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

平松 徹
株式会社ソフィア
代表取締役

<主なサービス>
社会保険労務士として
・就業規則作成
・助成金申請支援

行政書士として
・建設業の許可申請
・建設業の経営事項審査
・相続に関する手続き業務

経営コンサルタントとして
・ISO認証取得支援
・Pマーク認証取得支援
・Gマーク認証取得支援

最新コメント
記事検索