2011年04月21日

情報の見える化と5S

組織にとって「見える化」は大切です。

「見える化」とは、何でも見えればよいというのではなく、必要なものがいつでも手に取るようにわかること、見えることをいいます。

そしてたぶん今の時代で一番大切なのは、「情報の見える化」です。

昨日「docomoショップ」に行きました。使っていない有料サイトについて、契約を解除してもらおうとしてです。

もうひとつ、携帯電話の着信音など音がすると周りが迷惑するので、私は全て振動のみにしています。しかし、なぜか留守番電話の着信音だけ音が鳴ります。

これをなんとか振動音にしてもらおういうこともあり、docomoショップを訪ねました。

結果として不要な有料サイトは全て契約解除でき、留守番電話の着信も振動になりました。

さらにです。持参した、4月分請求分の「口座振替のご案内」を見て、使われていない繰り越しの電話料金が22,000円あるのでそれを、2ヶ月間基本料金設定を下げることで、使い切るとよい。

その後6月中旬頃に近くのdocomoショップにいき、料金設定をまた実態に合わせ上げればよいとの、ありがたいアドバイスでした。

これで毎月3000円くらいは支払いが減ります。思わぬ収穫でした。これが本当の顧客本位と、いたく感動しました。(^_^)v

携帯電話については、故障のときだけでなく、料金相談などについてもドンドンとdocomoショップを利用すると良いという情報が、私の中で見える化したわけです。これが情報の見える化です。

有効な情報が手に取るようにわかる仕組みさえあればいろいろと有利に、そして有効に進みます。

そのためには情報の整理整頓が必要です。
不要なものを整理し捨て、必要なものだけをキチンといつでも取り出せるように整頓する。

携帯電話についての必要な情報はdocomoショップにある。他はあまり重要ではない。携帯電話の情報について整理整頓ができました。これが情報の見える化、情報の5Sの良い事例です。

携帯電話についてなんかあればまた近くのdocomoショップに行きます。(^^)/



iso_hiramatsu at 00:26コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

平松 徹
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