2011年05月28日

オバマ大統領に少しがっかりしました(>_<)

少し残念な記事が京都新聞にありました。

 

「そのビンラディン容疑者が暗殺されたとき、オバマ大統領がいち早く言った言葉が印象に残っている。

その演説のなかで、『彼の上に天罰が下ったのだ。』といい、最後に『われわれは、すべての人々に自由と正義があり、神のもとで分かつこと一つの国家である。」といってしめくくっている。
(京都新聞23.5.28)

 

これだと歴史上有名な十字軍と同じ考え方です。
キリスト教の神のみが真実の神と考えると、ビンラディンの神であるアラーの神は邪魔者である以外の何者でもない。

いや邪魔者でとどまりません。敵です。敵そのものです。それが有害のものである宗教戦争を過去の歴史の中で繰り返し発生させました。

宗教戦争は、人災です。

 

オバマ大統領が人災の元になっている?
でもその通りですね。

 

オバマ大統領は私にとって非常好きな、そして尊敬できる政治家です。

私には、今もそれに変わりはありません。

しかしちょっとがっかりでした。
(>_<)



iso_hiramatsu at 23:44コメント(0)トラックバック(0) 
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平松 徹
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